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クラフトワーク


人間解体

[ CD ]
人間解体

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,349 円(税込)
人間解体
- 収録曲 -
1. ロボット
2. スペースラボ
3. メトロポリス
4. モデル
5. ネオン・ライツ
6. マン・マシーン
カスタマー平均評価:  4.5
懐かしさと未来予測の確かさに
当時テクノポップというジャンルの中で唯一異彩をはなっていたのが、クラフト・ワークだろう。(YMOは個人的趣味ではずします) コンピューター音から表現される音?音楽?には当時は相当なショックを受けました。 テーマの人間解体。「ロボット」ではじまり「マン・マシーン」で終ることにも意味があると思います。 アシモなどが出てきて、シンセサイザーの音などは当たり前の今では、「何だ、この音?」という感想もあると思いますが、 当時聞きながら、言われ始めた「人間性の喪失」という言葉と重ね合わせたことを思い出します。 多分、現在では「人間性の喪失」という事が当たり前になってしまったので、感じないかもしれませんが、今の時代を予測していた先駆的作品です。
すごいのだけれども
ドイツ的な理詰めな音作りはゲージツとしてはすごいと思いますが、やはりゲージツ的に退屈です。
最高にチープな独創世界
電子的でありながらアナログチックな音で刻まれる
怪しげなリズムとバックミュージック
ひたすらダルーイ謎のボーカル
なんかダリオアルジェント映画の音楽で有名な
ゴブリンとすごい共通の匂いを感じるのは僕だけ?

たぶんこのチープな音は電子機器の発達した今では
逆にもう再現できないだろうなぁ

そんな昔懐かしい音をお求めの方に最適です
最近のテクノをお求めの方はもの足りないかもしれません
『テクノ史における最高傑作』としかいえません
ようやく「テクノ」が前衛音楽的なものから一端のジャンルとして認められかけてきた頃、そのジャンルの位置づけを確実なものにしたアルバムがこれです。
このアルバムが全世界で(ほぼまんべんなく)バカ売れしたおかげで、
「Kraftwerkにつづけ」とばかりに
さまざまなテクノアーティスト達が数多く生まれてきました
日本では「YMO」というグループが生まれました

それにしても「YMO」のみなさんは本当にKraftwerkに影響を与えられたようで、
「Rydeen」のPVで全くの無表情でシンセをたたきまくる某教授などの映像は
あきらかにKraftwerkからきたものでしょう

ちなみにこのあたりからこの四人組は神格化されていきます
テクノだけど哀愁
クラフトワークの78年の作品です。邦題の人間解体というちょっと硬いイメージとは裏腹に今ではジャケットや音も含めてなんかユーモラスな感じがします。個人的にクラフトワークの面白い所はヨーロッパ的な哀愁のメロディーが電子楽器で奏でられていて、ミニマルではなくどちらかと言えばポップスな所だと思います。有名なボコーダで歌われる「WeAreTheRobots」のフレーズも今の耳だとレトロフューチャー感があふれてすごく良い感じです。真面目で堅物そうなイメージのドイツ人がもみあげを剃り、当時では最新の電子楽器を使って哀愁のピコピコ音を作っているというのが、テクノの「音を楽しむ」という本質をかっこよく、そしてユーモラスに見せてくれたと思います。


ツール・ド・フランス

[ CD ]
ツール・ド・フランス

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-09-10
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,070 円(税込)
ツール・ド・フランス
- 収録曲 -
1. プロローグ
2. ツール・ド・フランス-エタップ1
3. ツール・ド・フランス-エタップ2
4. ツール・ド・フランス-エタップ3
5. クロノ
6. ヴィタミン
7. エアロ・ダイナミック
8. チタニウム
9. エレクトロ・カルディオグラム
10. ラ・フォルム
11. レジェネラシオン
12. ツール・ド・フランス ※〈CDエ...
カスタマー平均評価:  4.5
自転車競技のテーマ曲
毎年フランスで開催される自転車競技、ツール・ド・フランスの公式サウンドトラック。 以前は観念的・思考的で停滞感のある曲が多かったが、今作はスポーツ的にそれらを突破する勢いが心地よい。 実際にクラフトワークのメンバーも自転車競技にハマッているとのこと。 曲に聴ける疾走感や疲労感は、よい意味でメンバーの体験からくるものと思う。 17年という長い期間アルバムをリリースしていなかったが、なんかいい感じで復活してくれたと思う。
新作を聴けたのは嬉しいけど‥
ああ、確かにクラフトワークだ。しかし何か物足りない。そうだ、ファンクネスだ。そして浮遊感だ。ツールドフランスもCD版よりアナログ盤のが好きだな。とボヤきつつも買いました。生涯現役でいて欲しいです。
駆け抜けるメロディ
Kraftwerk、テクノポップに興味がある人は真っ先に聴くべきアルバムでしょう。
まるでライブに行ったかのような、疾走感のあるメロディ。
Etape 1を聴きながら、自転車で坂を下るようなことがあれば、
興奮のあまりにブレーキを踏むことも忘れてしまうかもしれません。
描かれたのは人間か、マシンか
多くのスポーツにおいて人間は機械に近づこうとする。「ツール・ド・フランス」はそんな状況を見事に活写した作品だ。曲調は過去の作品「コンピューター・ワールド」あたりと似通うように思うものの、山あり谷ありのロングランを行うツール・ド・フランスの情景を俯瞰するかのごとき感覚を呼び起こす音楽描写の冴えはさすがクラフトワークである。この目はマクロだけに留まらない。#6「ヴィタミン」では、ミクロの目で人体の中で起こる化学反応すら描きだそうとする執念にも頭が下がる。全体を一貫したコンセプトが裏打ちした出来栄えは傑作「アウトバーン」の長時間トラックを聞くのに似た感動をもたらしてくれることだろう。
最高傑作!壁を突き破った新生クラフトワーク!
なんと17年ぶり、お久しぶりのゴッド・オブ・テクノ!クラフトワーク
の紛れも無い新作です。酷評された前作エレクトリックカフェで反省し
THE MIXで過去のプログレっぽい曲まで現代のダンスチューンに
リアレンジし、メンバーチェンジをして臨んだ本作は今のエレクトロニカに通ずる形を踏まえながらも、

あくまで他の追随を許さないクラフトワークの音になっています。はっきり言って飽きません。
不思議な浮遊感の中にしっかりとドライブ感あふれるグルーブが疾走しまくりです。
どこがサントラなの、しっかり新作じゃん!まだ現役どころでなく帝王
っす。


コンピューター・ワールド

[ CD ]
コンピューター・ワールド

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1997-01-29
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,200 円(税込)
コンピューター・ワールド
- 収録曲 -
1. コンピューター・ワールド
2. ポケット・カルキュレーター
3. ナンバース
4. コンピューター・ワールド2
5. コンピューター・ラヴ
6. ホーム・コンピューター
7. コンピューターはボクのオモチャ
8. 電卓
カスタマー平均評価:  4.5
このアルバムを聴かずににテクノを語るな。
テクノの伝説的名盤です。クラフトワークのアルバム中では最高傑作と思います。このアルバム、実は、各国語で歌われていて、日本盤では、日本語に挑戦しているのです。でもあまりにダサイので、私が買ったのは、米盤です。ほんとは歯切れのよいドイツ語盤が欲しかったのですが…。お気に入りは5曲目のComputer Loveです。耳にむち打たれる感じのピシッという効果音とエレクトーンのような電子音が心地よいのであります。20年以上前とは思えないほど、音もクリアです。クラフトワークで感心するのは、フランジャーの使い方がうまいこと。後発のバンドの格好のお手本ですね。1曲目からラストまで続けて聞くと癖になりそう。
後のクラブミュージック系アーティストに与えた影響大
クラフトワークの代表作を選ぶ場合、リアルタイムで彼らを聞いていた音楽評論家などは、何故か「人間解体」あるいは「ヨーロッパ特急」を選ぶことが多く、ロック名盤ガイドといった書籍でも本作が紹介されていることは少ない。なかにはアルバムのモチーフとしてアナログ的なものをコンピューターで再現するということに彼らの機械文明に対するアイロニーが込められているのに、本作ではまんまコンピューターをモチーフにして能天気にテクノロジー賛歌をしてしまっており批判性がないとかいった大バカな解説をしているアホな評論家さえいる始末。逆にクラブ系のアーティスト達からは本作をクラフトワークの最高傑作に挙げるものが圧倒的である。現在の観点で聞けば当然本作が彼らの最高傑作であることは明らか。本作は多くのレビュアーのコメントにあるように、リズムトラックが非常に複雑に組み立てられており、音色も今のクラブシーンでも十分通用する先鋭的なもの。前作までがプログレッシブロックの発展系エレクトロニックミュージックとして捉えることがまだできたが、本作は完全に今の感覚のテクノ。当時の感性の古い評論家達が本作をリリース時に評価できなかったのもなんとなく納得できる。いかに音楽評論家とかいった連中が信用おけないか、本作のリリース時の不評から如実に分かるだろう。
コンピューターラブ。
「コンピューターは将来世界を管理する機械にも、孤独を慰めるための擬似恋愛の対象にもなるだろう」 このメッセージを世界に発信したのが1981年。もう四半世紀以上前のことです。 その先見の明には脱帽します。 コンピューターが時間と金を支配し、 ギャルゲーによって孤独を慰めている人種も登場したのが この21世紀の初頭の姿なのですから。 クラフトワークのライブでも未だに演奏される曲が多く収録されています。 「Numbers」は未だにダンスフロアにおけるクラッシクとして引用され続け、 「Computer Love」も某ミュージシャンがまんまメロディーを借りて別の曲をでっち上げるなど、 未だに鑑賞に堪え得るどころが引用元として使用されるほどの「聖典」となっているのがこのアルバムです。
YMOのデンタク
YMOのデンタクは、このCDの pocket calculator の日本語化です。 テクノとして、YMOは明らかにKraftwerkの後追いでしたが、YMOは積極的にアジア風味を出すことにより独自性を出そうと努力していたようです。 YMOは松武秀樹を雇い、かなりシンセサイザーによる音作りにも重点を置いていたようですが、Kraftwerkは電卓の電子回路の発振音のような非常に単純な音を、旋律のやりくりで大変音楽性の高いものにしています。YMOよりこちらのほうがハードですね。
現代社会が音楽になったコンピューター・ワールド
これは彼等にとっても一種の挑戦と言って良いだろう。いままで「万人が同じようなイメージを想起するもの」をテーマに採って成功してきたクラフトワークが、コンピュータや数字という非常に巨大で漠とした概念をテーマにした。テクノはコンピュータ無くしては成立しない音楽ではあっても、未だこれほど真っ向コンピュータを描いた音楽は無かったろう。それはクラフトワークにだけ許された仕事だったのかも知れない。そこここで聞かれるコンピューター・ワールドの旋律は、まさに万事コンピュータ化された現代の迷宮に陥った人間の見る景色そのものだ。その一方、彼等の奏でる音楽はあくまでもポップ。それならそれでコンピュータ・ワールドの中で溺れるのもまた一興、そんな気持ちにさせられるアルバムだ。

放射能

[ CD ]
放射能

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,380 円(税込)
放射能
- 収録曲 -
1. ガイガー・カウンター (放射能測...
2. 放射能
3. ラジオランド
4. エアウェーヴス
5. 中断
6. ニュース
7. エネルギーの声
8. アンテナ
9. ラジオ・スターズ
10. ウラニウム
カスタマー平均評価:   0

アウトバーン

[ CD ]
アウトバーン

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-05-27
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,285 円(税込)
アウトバーン
- 収録曲 -
1. アウトバーン
2. 大彗星(鼓動)
3. 大彗星(軌道)
4. 深夜そして姿なき足跡
5. 朝の散歩
カスタマー平均評価:  5
驚きの先進性
いや、驚いたね。 1980年のYMOの大ブレイクでYMOに夢中になり、YMOのようなテクノポップの先駆者がクラフトワークだと知り、FM番組のクラフトワーク特集を聞いた。それが私のクラフトワーク初体験でした。 代表アルバムとして、この「アウトバーン」も取り上げられていましたよ 。 ただ、当時の印象としては「アウトバーン」は単調で飽きる曲でした。 今回、再発売されたアルバムを購入してまずびっくりしたのは、これが発表されたのはあの当時のさらに6年も前、1974年だったってこと。 なんだ、この先進性は。すげえよ、クラフトワーク。 そして、このタイトル曲が実は23分もある大作だったってこと。 番組では放送の都合で一部だけだったんだね。 それで私はこの曲を知ったつもりでいたんだから、ほんとに恥ずかしいことだ。 23分といえば、当時のアナログレコードLP盤の片面全部です。その制約の中で最長のものを作っていたわけですね。 21世紀のいまの私たちは、クラブ・ムーブメントを経験し、ワンコードで長回しされるダンス系音楽に慣れています。 「アウトバーン」当時より「アウトバーン」を受け入れる下地ができていますね。こちら側も。 べた褒めしましたが、当時の機材的限界によるぎこちなさは感じるのでマイナス1点です。 これは現代の基準を適用したための厳しい採点です。
クラフトワークの最高傑作です。
アウトバーンとは速度無制限のドイツの高速道路のことです。でもこのアルバムを聴く限りポルシェでカッ飛ばすなんて感じではありません。スピードを楽しむというよりも、走ることそのものを楽しんでいる様子がよく描かれていると思います。23分近くの大作ですが、長さをまったく意識させません。よくクラフトワークは機械的で血が通ってない音楽との批評を見掛けますが、たしかに無機質なサウンドではあります。でもこのアルバムに関して言えば、とてもポップでもあります。無機質な機械的サウンドとポップ。相反する事柄をその音楽に見事に閉じ込めることができた。だからこそアメリカでも大ヒットしたし、30年以上経った今でも名盤として語り継がれているのです。このアルバムは、決して冷たい機械的なサウンドではありません。むしろ暖かみがあるように感じます。音楽を音楽として楽しみたいならマストバイです!
    /  電子音楽での表現性と実験性の AUTO-BAHN  / 
 この無機質な『音』に、無機質な高速道路のアウトバーンをモチーフにしてる辺りが、実にクラフトワークらしい。  22分と言う大作にも、一本の大道路を1台の車が無表情に淡々と走り、そこには走行音の安定感と規則的な音の繰り返しが非情に合っている。  また、この道路が無機質に感じさせるのは、時代背景にもあり、ナチスドイツ・ヒットラーが造らせたこと、戦闘機、戦車走行などの軍事目的に流用可能、まさに歴史的建造物の一つである事だと思う。   この無駄に広く長い高速道路の空間の表現の仕方は、故スタンリーキューブリックの映画を思わせる様で、奏でる電子音も拍車をそれに掛けている気がしてならない。  リズミカルなテクノを求めるものには少々取っ付きにくい退屈な作品かもしれない、スピードや疾走感を感じて体を踊る曲ではなく、何か『音』だけで情景を感じてしまう様な曲で、少し聴き込まないと良さは分からないかも知れない。もしかしたら色々な電子音楽を聴き込んでみて分かる事があるかも知れない。まったく理解出来ないかも知れない。まあ、捉え方は千差万別という事で・・・・・・ けして万人向けとは言えないが、分かる者には分かるこの深みある『音』を実感して欲しい。 また、無機質なのだが何処か『 POP 』であり、良く聴くと本当に造り込まれている音にただ脱帽してしまうばかり。  本作より、お馴染みの4人編成となり、クラフトワークとしては 4枚目となる1974年の作品。
「アウトバーン」のベストテイク
 「ミックス」にも収録されています。「ミニマム・マキシマム」にも収録されています。外国のライブ盤にも収録されています。が、このアルバムに収録されている「アウトバーン」がベストテイクです。  高速を疾走するのです。しかも、それはBMWであり、ベンツなのです。かの車にとって「アウトバーン」は緊張感を強いる道路ではありません。有り余る高速走行性を発揮できる至福の道路なのです。  そんな「アウトバーン」を疾走している様子は9分などでは物足りない。そう、20分という時間は最低限必要な時間だったのです。テクノロジーの進化と共に、クラフトワークのサウンドもモダンになってきておりますが、この「アウトバーン」に限っては、依然としてこれがベストテイクです。  高速をゆったりと走るBMWやベンツの姿が浮かんできます。ロングドライブ中にかければ、あなたの車もBMW、ベンツに早変わり!失礼しました。
なんと美しいことか
アウトバーンのアウトはチルアウトのアウトじゃないかってくらいほのぼのしたアルバム。
よくクラフトワークはテクノの始祖とか言われててそれを期待して聴いてガッカリっていう人がいますが、クラフトワークはダンスミュージックとしてのテクノというよりも現代音楽とニューウェーブロックを足したシンセサイザーによる総合芸術という感じです。このアウトバーンは特に。
だからテクノだと思って聴くと良くないと感じるのかも知れませんが、こんな素晴らしい音楽はなかなかありません。
ウルトラFぐらいの離れ業だと思います。
すべてが完璧です。完全に持ってかれました・・・。

Minimum-Maximum

[ CD ]
Minimum-Maximum

・Kraftwerk
【EMI】
発売日: 2005-06-07
参考価格: 2,256 円(税込)
販売価格: 1,775 円(税込)
Minimum-Maximum
- 収録曲 -
1. The Man-Machine ...
2. Planet Of The Vi...
3. Tour de France E...
4. Chrono - Riga, O...
5. Tour De France E...
6. Vitamin - Moskwa...
7. Tour De France -...
8. Autobahn - Berli...
9. The Model - Lond...
10. Neon Lights - Lo...
カスタマー平均評価:  4.5
エレクトロの楽しさ
マイナス1はCCCDだから。 新曲ならキレてたが、ライブ版だし、CCCDによる音質の低下は、まいっかという感じ。 私はクラフトワークが人間ぽくなくて回避していた人間でしたが、歓声と一緒に聴くと興奮のしどころが肌でわかったりして、鳥肌が立ちました。 おおよその楽曲は網羅しているので、僕のような初心者入門にいいのではないかと思いました。 疲れた時きくと酔うけど(笑) もはや大好きです。ビックビーツを彷彿とさせるベースラインのNumbersなんか聞いてると、とてもいいおっさんがロボットの格好をして演奏してるとは思えない。
神様は変わらない
神様の楽曲は不変でした。もうすでに何年たってようが聞くたびに初めて聞いたときの衝撃がやってくる。 個人的にはDisk2の方がすきな楽曲が多いのですが、飽きずに?聞いています。 元々「YMO」信者なのですが、やはり今でも「Got」であり続けるkraftwerkはすばらしい。 永遠に続けてほしいの一言です。 このCDを聞いたら今のPOP界の源流を確認できるはずです。 ちなみに「電卓」で使われた楽器を当時探して購入したことを思い出した。「電卓」を聞きながらコラボしようかと 思うほどノリノリに収録されてますよ。
レビューのタイトル
クラフトワークはフツーに好きな程度の者ですが、こちらのレビューでとても高評価だったので買いました。が、正直あまり楽しめなくて、すぐ売ってしまいました。だから、レビューを載せる資格は無いかもしれないんですが・・m(_)m 最近のクラフトワークでも「ツール・ド・フランス」の12インチなんかはとても好きだったんですが(最近じゃないか)、このライヴ盤の演奏は、あまりにフロア仕様過ぎるというか迎合的というか、以前のクラフトワークが持っていた面白い感覚というのは、すっかり消えている気がします。まぁ、そうでもしないと、今の時代のテクノに生き残れなかったのかもしれませんね。 いろんなクラフトワークを聞いた人ならいいんですが、初めて聞く人で、もしこの盤にガッカリしても、他のも聞いてみてください。僕は「アウトバーン・ツアー」(Concert Classics)というライブ盤の、荒削りさ加減がとても好きです。
うーんクラフトワーク
私は英語、ドイツ語両方買いました すんばらしいの一言である 待ってて良かった ロボットのドイツ語バージョンは感動だ 英語バージョンよりすばらしい ただ一つ注文つけるならばオリジナル演奏でロボットをききたかった
いまのクラフトワークが聞けます。
 ライブバージョンなので、CDのままの音ではなく、 楽曲に多少のアレンジが加わっているのが最大の特徴でしょう。 個人的にお勧めなのは、疾走感がさらに上がった ツール・ド・フランスです。  1枚目2曲目のプラネット・オブ・ザ・ビジョンは、 「エキスポ2000」のアレンジバージョンと思って下さい。 でも格段にパワーアップしています。  なかなか聞き応えがあります。一枚どうぞ。

ヨーロッパ特急

[ CD ]
ヨーロッパ特急

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,350 円(税込)
ヨーロッパ特急
- 収録曲 -
1. ヨーロッパ・エンドレス
2. 鏡のホール
3. ショールーム・ダミー
4. ヨーロッパ特急
5. メタル・オン・メタル
6. フランツ・シューベルト
7. エンドレス・エンドレス
カスタマー平均評価:  5
極めてシンプル
クラフトワークが世界的に有名になったきっかけはもちろん「アウトバーン」の発表でしょう。しかし「アウトバーン」の当時の世間一般での受け止められ方は正当なものではなく、ゲテモノ扱いでした。純粋に音楽を認められたわけではなかったのです。 そして「放射能」を経て本作「ヨーロッパ特急」と相成るわけですが、この「ヨーロッパ特急」、お聴きになった方にならおわかりいただけると思うでしょうが、まったく無駄のない音楽作りがなされています。「ここまで音を絞ったら曲にならない」というぎりぎりのところまで、音を削って、絞っている。彼らの力量であれば、シンセをふんだんに使い、ヴァリエーションのあるアルバム作りもできたはずです。 ではなぜこの「ヨーロッパ特急」で、シンプルな音楽作りをしたか。ジャーマン・プログレッシヴ・ロックのジャンルで、ノイ!というユニットがかつてそうしていたからだ、と、私は勝手に推測しています。クラフトワークとノイは親しい関係にあり、ノイのメンバーがクラフトワークのアルバムでドラムを叩いていたこともありました。 そして、シンプルであるにもかかわらず、この「ヨーロッパ特急」は素晴らしい。シンプルなだけに聞きやすく、またシンプルであるにもかかわらずポップである。「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」から「メタル・オン・メタル」の流れは素晴らしい。 「アウトバーン」「放射能」を聴いて、もっとクラフトワークを聴きたいという方は、是非聴いてみてください。

THE MIX

[ CD ]
THE MIX

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-05-27
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,293 円(税込)
THE MIX
- 収録曲 -
1. ロボット
2. コンピューターラヴ
3. ポケット・カリキュレーター
4. 電卓
5. アウトバーン
6. 放射能
7. ヨーロッパ特急
8. ABZUG
9. メタル・オン・メタル
10. ホームコンピューター
11. ミュージック・ノン・ストップ
カスタマー平均評価:  5
ピコピコ
 昔の曲を自分たちで焼き直すなんてことをしようとすると、どこか背伸びしたような、というより昔の曲の魅力とは違う部分で勝負したくなってしまうものだと思うのだけれど、このアルバムは、特に前半なんかは原曲の良さを更に引き出そうという意志が見える。そこが凄い。チープなシンセサイザーのサウンドを如何に聴かせるか、そんな所でストイックにアレンジに打ち込める人なんてそうそういないように思う。そういう意味でもクラフトワークはオンリーワンなんだろう。曲はもちろんキャッチーで聴きやすい。電子音をさす、ピコピコという言葉は正に彼らのためのものだ。
Musik Non Stop
クラフトワークの代表曲のリミックスアルバム。僕はこのドイツ盤を持っていますが、曲のドイツ語表記がほんとに彼等の曲にピッタリでできたらドイツ原盤で聴いて欲しいです。

『Die Roboter』、『Computerliebe』、『Radioaktivit』、『Metall auf Metall』、『Musik Non Stop』いずれも元のアルバムよりいいくらいの出来栄えでクラフトワークの中で一枚推薦せよと言われたら僕はこれのドイツ盤を推薦するとおもいます。

MIX自体が彼等にピッタリですよね。
彼らの罪の重い荷を長く十字架の上で担われた
 テクノの帝王クラフトワークのリミックスアルバムです。「ロボット」「アウトバーン」「ヨーロッパ特急」のような代表的なすばらしい曲も入っています。映画マトリックスの主人公のように神経伝達のスピードが尋常ではない方におすすめします。おすすめの25枚の1枚です。
ドイツ最高のテクノバンドのコンピレーション
このバンド初期には現代音楽なんかを演奏していた。それがポップでキャッチーな路線に変更してからというものかなりポピュラーな存在になった、そのため世界中でブレイク。リズムマシーンにシンセのリフをのせるというスタイルは世界中のミュージシャンに影響を与えた。
テクノ入門には最適な一枚。10点中10点
クラフトワーク初心者へのイントロダクション
元祖テクノ、神様クラフトワークが、’70〜’80年代にかけて発表してきた自らのアルバムを’80年代のポップ感覚に溢れたヴァージョンにリミックスしたもの。

聴いてみると、確かに「アウトバーン」以外はこちらのアルバムのヴァージョンの方が非常にポップで聴きやすい。クラフトワークと言うと、日本のYMOなどに比べると音の数がとても少ないけど、このアルバムではビルボードのヒットチャートしか聴かないようなティーンでも聴けるような感じがする。

バリバリのテクノファンで、今までのクラフトワークも全て聴いてきてるよって人にもオススメです。
でも、やっぱり「アウトバーン」だけは、オリジナルと比べちゃうとちょっと・・・。


ヨーロッパ特急

[ CD ]
ヨーロッパ特急

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-09-29
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,618 円(税込)
ヨーロッパ特急
- 収録曲 -
1. ヨーロッパ・エンドレス
2. 鏡のホール
3. ショールーム・ダミー
4. ヨーロッパ特急
5. メタル・オン・メタル
6. フランツ・シューベルト
7. エンドレス・エンドレス
カスタマー平均評価:  4.5
ひょんなことで 探し当てました
昔昔に FM放送のクロスオ?バ?イレブンという番組で聞いた限りで どんな曲名かわかりませんでした  ラジカセで録音していたので何度も聞いていました パソコンで色々曲目を当てずっぽうで 検索していましたが わかりませんでした しかしひょんなことで この曲名がわかりました レンタルCDでエレキ歌謡ア・ゴーゴーを 借りて オムニバスなのですが 東京キケン野郎 沖山優司という曲が面白くて 検索してみたら ヨーロッパ特急のクラフトワークがわかって これではないかと 思い? 早速注文しました サンプル曲を聴いて確信しましたが  あれからもう 30年以上経っているはず う-ん懐かしい これで オリジナルのCDがやっと手に入れる事が出来ました 曲想はズンズンと力強い機関車が闇夜に列車を引っ張っていく姿が 音楽の中で想像することが出来た作品です 当時のナレ?タのコメントで ヨ?ロッパで列車の大惨事の事故を紹介してこの曲を紹介していました だから余計に思いも強く印象に残りました 最近この曲を使ってCMを流していたのを 覚えて居ましたがどこのCMサイトだったか印象に残りませんでした ただヨーロッパ特急曲のイメ?ジだけが頭に残りました 
古きよき時代の最高傑作
T.E.Eといっても若い人には、ちんぷんかんぷんでしょう。かってヨーロッパ中を走っていた特急列車の総称です。今は日本の新幹線と並ぶ世界最速の電車(ユーロシティとか、ユーロスターとかいう)にとって替わられてしまいました。このアルバムは、そのT.E.Eでの旅をイメージした曲がタイトルナンバーのアルバムです。この曲を楽しく聴く方法をお教えしましょう。特急列車の運転席から撮ったビデオを観ながらきくのです。このビデオは、書店等に売っています。ただし新幹線はダメですよ。同じリズムの反復が、車輪のレールのつなぎ目を拾う音に重なって実に心地よい。できれば、田舎を走る特急の方がいいかな。以上、ヨーロッパ特急の楽しい聴き方でした。
現代テクノにつながる音楽
 ジャンルとしてはプログレッシヴ・ロックとなる。だが、この音楽はもはやロックではない。この音楽はロックという枠組を逸脱している。  クラフトワークの音楽の特徴は同じような音を繰り返すことで快感を生み出すという手法にある。音の執拗な反復、という手法は初期の頃から取り入れられているが、その手法が一定の完成をみたのが「アウトバーン」であり、この「ヨーロッパ特急」でも完成度の高い「テクノの萌芽」を聴くことができる。  80年代、デトロイトの高校生ホワン・アトキンスやデリック・メイらはクラフトワークの音楽に衝撃を受けて創作活動を始めた。彼らがクラフトワークの同音反復に黒人音楽のリズムを加えることで初期のテクノが生まれたのだ(当時はアシッド・ハウスとか呼ばれてたらしいが……)。  クラフトワークは、現代ポップミュージックの産みの親としてもっと評価されていいアーティストだろう。さすがに現代テクノを聴いていると古臭さをぬぐえないが、コンセプト・アルバムとしての完成度は非常に高い。
ヒップホップの元祖!?
まだヒップホップという言葉が聞きなれない80年代の中頃に、アフリカバンバータがこのアルバムに衝撃を受けてリメイクしたんですよね、ラップに乗せて。だからこれは単なるテクノを超えたすごい一枚ってことになるんでしょうか。
当時の映像を見ると、どうしてあんなチープな機材でこんな音を出せるんだろうととてもびっくりさせられますが、シンプルなのに完成度が高く、未だに飽きることなく聴き続けてます。
なんて、意地悪なの!
〜滑り出してく爽快な気分でアルバムはスタートします。

ところが、次の曲からはゆっくり聴くことをゆるしてくれないような不安なサウンドが続きます。聴きながらジャケットを見ていると、なんだか騙されているかのように思えてくる程の笑顔。あぁ、憎らしい。裏ジャケットの4人は世の中を達観したようにこちらを見ております。そういう意味では、ロック。重〜〜いアルバムです。〜


人間解体

[ CD ]
人間解体

・クラフトワーク
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-09-29
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,619 円(税込)
人間解体
- 収録曲 -
1. ロボット
2. スペースラボ
3. メトロポリス
4. モデル
5. ネオン・ライツ
6. マン・マシーン
カスタマー平均評価:  5
手弾きなんです
クラフトワークというと、エレクトロを主体としたテクノポップのオリジネーターというイメージから当然打ち込みによる自動演奏を使っていると思いがちだが、実は次作まで彼らの作品は自動演奏ではないということが、なんといってもすごいところだと思う。この作品など、完全に打ち込みだろうという錯覚に陥るほど、プログラミングの生み出す音をシュミレイトとしている。そういった意味でも、未来を予測した作品を生み出していった彼らの先端性は飛びぬけていたということができるだろう。そして、そういった最先端の実験でありながら、小難しさを全く感じさせないところが彼らのすごさだ。実際「モデル」や「ロボット」は、ヒットした。これぞポップアートというお手本のような作品だと思う。
はじめて 聴いたとき これもロックなのかという驚嘆と そのポップセンスに脱帽!!
1978年発表!! 現在では「トランス・オブ・ゴッド」と評される。 1971年「クラフトワーク」にて レコードデビュー!! 本国 ドイツでは「クラフトヴェルグ」と読み「発電所」の意。 はじめて 聴いたとき これもロックなのかという驚嘆と そのポップセンスに脱帽!! 1978年発表の「人間解体」は、特にお勧めの1枚。 1981年発表の「コンプターワールド」では「デンタク」という曲を、たどたどしい日本語で歌う。 「人間解体」より「コンプーターワールド」のブランクの間に「イエローマジックオーケストラ」が人気を博し、「クラフトワーク」を「YMO」のコピーと揶揄される時代もあったが、反対であった。 現在でも 十分 通用する彼らの楽曲は、黒人解放運動「ズールーネイション」のアフリカバンバータが 初期HIPHOPの「プラネットロック」で1977年発表の「ヨーロッパ特急」を、サンプリングしてヒットさせた事でも有名で、彼らの電子音とチープでキッチーなポップセンスと彼ら特有のブラックユーモアセンスは、2003年「ツール・ド・フランス」のテーマ「ツール・ド・フランス」を 発表した事でも 現在でも進行形の形で評価されているバンドである。 また 彼らのステージ上での舞台装置や舞台映像、さまざまな大道具は、近代芸術としても評価が高く ヨーロッパの近代美術館で展示されたりもしている。
人生を変えた一枚
TV番組でロボットを扱ったときは必ずと言っていいほど「Robots」が流れている。どちらかというと『The Mix』の「Robots」かもしれないが、何と言ってもこちらが元祖。全6曲中(LP時代A面3曲、B面3曲)捨て曲なし。でも中学時代に「メトロポリス」を自分の部屋で聴いていたら「うるさい」と両親に怒られた記憶がある。しかし、やさしいほわーっとした音、キラキラした音、ゆっくりしたビート、どれを引いても、他の音を足しても成立しない、そんな曲「ネオンライツ」はマイベスト10には入る。タイトルチューンのボコーダーボイスでの「マンマシーン」の単調な繰り返しは、「シマシマ」に聴こえ、最後には一緒に「シマシマ」とついつい歌ってしまうぞ。でもライブでの音にリンクさせた映像はこの上なくかっちょいいー。
最高
この気持ち悪さ!かっこよさ!浮遊感!ロボ声!
すきのない完璧な鋼のコンセプト。
ジャケットをはじめた見たときのインパクトは忘れられません
なにこれ?人形?とか思いました
だからいまだにロボットよりマネキンのイメージがあります
レトロな未来間、どこか人間くさい魅力
独特の世界を浮遊してください

ディスコで爆発!したモデル。どうやって踊ればいいのかわからないけど
いいです
ロシア構成主義なジャケットはインパクト大!赤いし
完成度の高さ
シンセサイザーやコンピューターが未発達の時代に彼らはこれほど完成度の高い美しい音楽を作ることが出来た。同時期のライバルであったタンジェリンドリームは今聞くととても原始的である。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク