洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
デビッド・シルビアン デレリアム ダイナソーJR ドクター・フィールグッド デュラン・デュラン エコー&ザ・バニーメン  
  エルヴィス・コステロ イレイジャー ユーリズミックス エヴリシング・バット・ザ・ガール フィオナ・アップル G・ラヴ&スペシャル・ソース

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 イアン・デューリー
 イギー・ポップ
 インエクセス
 ガービッジ
 クーラ・シェイカー
 クラフトワーク
 グリーン・デイ
 ケイト・ブッシュ
 ゴリラズ
 ジェリーフィッシュ
 ジャパン
 ジュエル
 ジョナサン・リッチマン
 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン
 フーターズ
 ホットハウス・フラワーズ
 リズ・フェア
 リンプ・ビズキット
 ルー・リード
 ロス・ロボス

 

イギー・ポップ


ファン・ハウス

[ CD ]
ファン・ハウス

・イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ ・イギー・ポップ
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1998-02-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
ファン・ハウス
- 収録曲 -
1. ダウン・オン・ザ・ストリ−ト
2. ル−ズ
3. T.V.アイ
4. ダ−ト
5. 1970
6. ファン・ハウス
7. L.A.ブル−ス
カスタマー平均評価:  5
男も惚れるイギー
僕にとってこのアルバムのイメージは、 とろっとろに煮込んだシチュー。舌に触れた瞬間、口中に渦巻く熱と味のグルーヴ!そう、このアルバムは何よりグルーヴがスゴい。イギーの声はブルース・リーのパンチの様に鋭い。考えるな、感じろ。ストーン・ローゼズの1stとは対・そして裏にある、もう一つの史上最高のグルーヴ名盤。勃起せずにいられない。
I FEEL ALL RIGHT
IGGYPOP&STOOGESの代表作 FUN HOUSE 1970年発売になった2枚目のアルバムでMC5と並んで元祖パンクと称されるIGGY POPのキャリアの中でも最高傑作!!  MC5のように政治的なメッセージなど一切なく、ひたすら音楽における暴力性とフラストレーションをぶつけるライブは過激でガラスの破片の上をのたうち回ったり、肌に鉛筆を刺したり体中をスティックで叩きまくるといったパフォーマンスは今や伝説となっている この時既にメンバー全員がドラックに溺れドロドロの状態で録音したのだろう、1970年にこんな音がレコーディングされた事自体狂気の沙汰ではなく、奇跡に近いと思います ダムドがカバーした「1970」を収録 因みにこのレコードジャケットを横にして見たら炎みたいに見えていた模様が実はIGGY POPの顔だって知っていました?私は長年聴いてきたのに5年前ぐらいに気がつきました
マスト
1stと比べると圧倒的に音の質量が増してます。
M1・2・3の3連発にKOされたのは私だけではないはず。
のっけから噛み付かんばかりのIggyのミラクルボイス、ソレを支えるバックも負けじと応戦し混然一体となって聴き手を圧倒してきます。
正直此処まで音がブ厚くなっている事に驚き、これが本来のStoogesなんだと再認識させられました。(1stはJ.Caleのカラーが出すぎだったのでしょうね)
Damned.GBHのカバーでも有名な「1970」も流石は本家本元ビシッとキメてくれてます。
解き放たれた狂犬
 デビュー作にも代表的な楽曲が揃っていたが、プロデュースのせいで勢いを削がれている感があった。本作では「鎖に繋がれた犬」が解き放たれて出だしから全開で狂犬となって吠えまくっているようだ。tr.1,2,3のジグザグに疾走するビート感、粘り気のある演奏のtr.4で息を整えると、”1970”の後はひたすら欲求不満を晴らすためにボーカルもサックスも吠えに吠え、リズム隊も力の限りの鼓動を刻み続ける。”L.A.Blues”終末のフィードバックはヤクが切れずに火が燻っている情景のようにさえ聴こえる。tr.5など後のパンクバンドにカバーされている曲も多いが、どれも本作のエネルギーレベルを超えることはできていない。ストゥージズが挑んだ危うい綱渡りの先でのイギーポップの挑発は強烈で、後進のバンドへ「かかってこい」と言わんばかり。比類のないライブ感と一切妥協のない放埓ぶりには感動さえ覚えてしまう。  再度”Raw Power”の頂きに登るまで、彼ら自身も燃料切れを起こして地べたを這いずる羽目になるのだが、それほどの異常なテンションが本作には張り詰めている。脱帽の1枚!
かっこいい
ローパワーとは違い、サイケ度が強くドロドロしていて聞きづらい。しかし、なんてかっこいいんだ!イギーのジャンキーボーカル、からみつく演奏。Jポップしか聞けない人種が裸足で逃げ出すこのインパクトは壮絶にして唯一無二。

アンソロジー

[ CD ]
アンソロジー

・イギー・ポップ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-07-27
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 2,999 円(税込)
アンソロジー
- 収録曲 -
1. 1969
2. ノー・ファン
3. アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ
4. ダウン・オン・ザ・ストリート
5. アイ・ガット・ア・ライト!
6. ギミー・サム・スキン
7. アイム・シック・オブ・ユー
8. サーチ・アンド・デストロイ
9. ギミー・デンジャー
10. ロー・パワー
11. キル・シティー
12. ナイトクラビング
13. ファンタイム
14. チャイナ・ガール
15. シスター・ミッドナイト
・・・
カスタマー平均評価:  5
白痴
盤名通り、イギーのベスト盤。特にDisc1の選曲はなかなか良い。ただ「1970」も入れてほしかったところだ。

淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)

・イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2007-07-18
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,751 円(税込)
淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. サーチ・アンド・デストロイ
2. ギミー・デンジャー
3. ユア・プリティ・フェイス・イズ・...
4. ペネトレーション
5. ロー・パワー
6. アイ・ニード・サムバディ
7. シェイク・アピール
8. デス・トリップ
カスタマー平均評価:  4
セカンドアルバムでハードロックの頂点を極めた彼らが向かった先は・・・・・
シンプルなロックンロールでした。 1?3、5、7と個人的に好きな曲はいっぱいあるのですが4、6、8 などは正直今聴くとつらいです。時代に対応できてません。 無敵のストゥージズ唯一の汚点ですね。 ボツになった「 I Got A Right 」、「Gimme Some Skin 」を入れてくれれば ファンハウスに並ぶ傑作になったのにとても残念。 とはいえ他のハードロック、ハードコア、へヴィメタル、のアルバムを聴くくらいなら これを聴いたほうがいいです。

イギー・ポップ&ストゥージズ

[ CD ]
イギー・ポップ&ストゥージズ

・イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1998-02-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,344 円(税込)
イギー・ポップ&ストゥージズ
- 収録曲 -
1. 1969
2. アイ・ワナ・ビ−・ユア・ドッグ
3. ウィ・ウィル・フォ−ル
4. ノ−・ファン
5. リアル・ク−ル・タイム
6. アン
7. ノット・ライト
8. リトル・ド−ル
カスタマー平均評価:  4
やばい…最高
‘I Wanna be your dog’を聞いた時は、これだ!っておもった。歌詞も最高だし重厚なサウンドもいかしてる。あ?ここまで残酷なほど正直だとは…3曲目とか歌詞見ながら聞いてたら本当怖かった…ただもう少しいい音で聞きたかったかもね。
インテリ野人
パンクの起源については色々な見方がありますが、私にとってはイギーこそがリアル・パンクです。 このアルバムが出た当時はサウンド以上に歌詞が強烈で野蛮すぎて(アイ・ワナ・ビー・ユアー・ドッグ!とか)何かと問題になったそうです。 イギー・ポップと言えば、上半身裸で雄叫びを上げながら暴れている、ギャングか海賊か野生の猿みたいなイメージがあります。 が、それでいて、あのポール・ウェラーが「知性とポリシーがあって素晴らしい」とか言って絶賛しているという、凄い人です。
何だこの暗さは、でも格好いい
「no fun」が最高にかっちょいい。最後の消え入り際のイギーの叫びというか奇声は何だ!通常の状態ではないな。「1969」のけだるいギターもいい。「i wanna be your dog」はcome on come onの連発がいい。デビッドボウイが注目していて、後に彼らを復活させたのもうなずける。同時期のMC5とも何かが違う、圧倒的な陰鬱さは他に類を見ない。イギーの常人ではない個性が溢れている。ビートルズ(イギリスだけど)、ビーチボーイズらが席巻していた60年代前半のアメリカ、そのエネルギーが衰退している時に、デトロイトの片田舎では深淵から沸きあがってくる様な音楽が生まれていた。
リマスター盤出ないかな〜
代表曲「I wanna be your dog」を始め佳曲の多いアルバムなだけに破壊的パワーを感じさせてくれないMixが残念。
しかし彼らが登場しその後シーンに与えていく影響や多くのフォロワーを生み出していく事を考えるとこのアルバムの持つ意義も大きく、重要作であることは間違いは無い。
Rmas盤を熱望。
パンクのバイブル!
「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」を始め、曲名見るだけでも、そのすごさがわかる、パンクのバイブルのひとつ。
UKパンクが、単にフーやキンクスなどの60's ブリティッシュ・ビートから突然変異的に生まれたのではなく、ここにその暴力的志向のルーツがあったことを、このアルバムからも確認できる(ピストルズがここから「ノーファン」を、そしてストゥージズの2ndからは、ダムドが「1970」をカバー)。

何回聴いても飽きないほど、カッケイー曲ばかりで固められた、スゲー内容デス!この1stと2ndで、イギー/ストゥージズはキマリってかっ!!


ラスト・フォー・ライフ

[ CD ]
ラスト・フォー・ライフ

・イギー・ポップ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-11-15
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
ラスト・フォー・ライフ
- 収録曲 -
1. ラスト・フォー・ライフ
2. シックスティーン
3. サム・ウィアード・シン
4. ザ・パッセンジャー
5. トゥナイト
6. サクセス
7. ターン・ブルー
8. ネイバーフッド・スレット
9. フォール・イン・ラヴ・ウィズ・ミー
カスタマー平均評価:  5
Lust for Life
何とも云えない笑顔。小柄でいつでも壊れてしまいそうな人。タフでない人がタフであろうとするような雰囲気を湛えた人。実際はそうではないかもしれないけれど。 疾走するドラムとベース、シンプルなリズムのタイトル曲。1977年、Bowieの一番先鋭的な感覚はこのアルバムにも冴え渡る。Idiotも悪くない。悪いはずはない。でもこのアルバムの不思議な安定感は印象に残る。Some Weird Sinはオクターブに奏でられるギターのイントロリフと少々Bowieに似たシアトリカルな歌い方とても好き。それからどこかで淡々としたライヴ映像を観て大好きになったThe PassengerはVIm⇒IV⇒I⇒III7がひたすら繰り返されるシャッフル、La la laと枯れた声が歌うサビが最高。
欲望。
長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。 ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。 lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか? まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。 当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。 ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。 前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。 対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。 アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。 CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。 ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。 ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。
ジャケの笑顔が怖い。
 パンクのゴッド・ファーザーの2NDアルバム。 死の淵を彷徨った、とういうかとっくに死んでいてもおかしくない イギーがこのジャケットで見せるこの笑顔はかなり怖いです。 何なんだ、この笑顔は・・・?  かなりはじけた曲もあるのですがトゥナイトは 死の淵を彷徨っただけに妙な説得力があります。  
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高の間違いなくイギー・ポップの最高傑作の一つでしょう。ほとんどの曲がデヴィット・ボウイとの共作ですが、それが良と出たようです。全曲名曲ですが、やっぱり感情を抑えるようにして歌う TONIGHT がベスト・トラックでしょうか。イギー・ポップならとりあえずコレだと思います。
狂暴なるロマンチスト
 イギー・ポップという人は自らの強烈な個性を残しながら、プロデュースする人間の特徴を本当に馬鹿正直なくらい反映できるミュージシャンだと思う。特に相棒がボウイとウィリアムソンの場合を比べると面白いくらい違うのがわかる。廃人同然の状態からストゥージズ時代とだいぶ異なる路線で復活した"The Idiot"では、その「音楽性」にまだうまく馴染んでいない感を残していたのも確かだが、本作ではボウイのカラーと自身の色をうまく混ぜ合わせて、過去の傑作群に迫る作品の創造に成功している。二面性を持った詩と唱法、狂暴なロマンチストとでも言えばよいのだろうか、デビュー当時に戻ったようにドラム好きの彼らしい表題曲、回転の鈍いドリルで感情を抉り出すようなボーカルが強烈な3、イギー流のレゲエ解釈にも聴こえなくもない4、そして"China Girl"やボウイの"Heroes"にも繋がる大袈裟なほどロマンチックな”Tonight”までのアナログ時代A面は驚くべき「ポップ」さが光る。"Tonight"での地を這うように深くディープに響くバリトン、おそらくは彼の生来の声に違いなく、声質といいその情念といい共通項を持つボウイが彼を援護したのがよくわかる気がする。それに、シンセの流れるようなアレンジのせいもあるが、この歌詞を大真面目に真剣に、そしてこれだけ見事に歌える人間はそうはいない。  ジャケット写真を彷彿とさせる晴れやかな歌声の6、7分弱の語りと叫びが交じり合った7が聴けるユニークなアナログB面も佳曲が揃い、さらに多くの楽曲がライブレパートリーに残っていることからも本作が彼の代表作のひとつであることは間違いないと思う。

ギフト・パック(DVD付)

[ CD ]
ギフト・パック(DVD付)

・イギー・ポップ ・イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ ・ザ・ストゥージズ ・ジェイムス・ウィリアムソン ・ケイト・ピアソン ・デボラ・ハリー ・マーティン&ウッド メデスキ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-12-12
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 3,582 円(税込)
ギフト・パック(DVD付)
- 収録曲 -
1. 1969
2. ノー・ファン
3. アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ
4. ダウン・オン・ザ・ストリート
5. アイ・ガット・ア・ライト!
6. ギミー・サム・スキン
7. アイム・シック・オブ・ユー
8. サーチ・アンド・デストロイ
9. ギミー・デンジャー
10. ロー・パワー
11. キル・シティー
12. ナイトクラビング
13. ファンタイム
14. チャイナ・ガール
15. シスター・ミッドナイト
・・・
カスタマー平均評価:   0

ヌード&ルード:ザ・ベスト・オブ・イギー・ポップ

[ CD ]
ヌード&ルード:ザ・ベスト・オブ・イギー・ポップ

・イギー・ポップ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-11-20
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,620 円(税込)
ヌード&ルード:ザ・ベスト・オブ・イギー・ポップ
- 収録曲 -
1. アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ
2. ノー・ファン
3. サーチ&デストロイ
4. ギミー・デンジャー
5. アイム・シック・オブ・ユー
6. ファンタイム
7. ナイトクラビング
8. チャイナ・ガール
9. ラスト・フォー・ライフ
10. ザ・パッセンジャー
11. キル・シティー
12. ワイルド・チャイルド
13. クライ・フォー・ラヴ
14. コールド・メタル
15. キャンディ
・・・
カスタマー平均評価:  2
せめて、二枚組みくらいにしないと
イギーのベストをCD一枚にまとめるのは無理があると思うし、このCDの音質ももっと丁寧に処理をするべきだったと思います。適当に収録できる代表曲を並べておいたらいいかみたいな、雑な印象を受けます。 イギーの初めて聴くのがこのCDだったら、他のものを聴いてみようと思う人は少ないでしょう。

Lust for Life

[ CD ]
Lust for Life

・Iggy Pop
【Virgin】
発売日: 1992-06-29
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
Lust for Life
- 収録曲 -
1. Lust For Life
2. Sixteen
3. Some Weird Sin
4. The Passenger
5. Tonight
6. Success
7. Turn Blue
8. Neighborhood Thr...
9. Fall In Love Wit...
カスタマー平均評価:  5
Lust for Life
何とも云えない笑顔。小柄でいつでも壊れてしまいそうな人。タフでない人がタフであろうとするような雰囲気を湛えた人。実際はそうではないかもしれないけれど。 疾走するドラムとベース、シンプルなリズムのタイトル曲。1977年、Bowieの一番先鋭的な感覚はこのアルバムにも冴え渡る。Idiotも悪くない。悪いはずはない。でもこのアルバムの不思議な安定感は印象に残る。Some Weird Sinはオクターブに奏でられるギターのイントロリフと少々Bowieに似たシアトリカルな歌い方とても好き。それからどこかで淡々としたライヴ映像を観て大好きになったThe PassengerはVIm⇒IV⇒I⇒III7がひたすら繰り返されるシャッフル、La la laと枯れた声が歌うサビが最高。
欲望。
長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。 ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。 lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか? まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。 当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。 ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。 前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。 対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。 アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。 CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。 ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。 ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。
ジャケの笑顔が怖い。
 パンクのゴッド・ファーザーの2NDアルバム。 死の淵を彷徨った、とういうかとっくに死んでいてもおかしくない イギーがこのジャケットで見せるこの笑顔はかなり怖いです。 何なんだ、この笑顔は・・・?  かなりはじけた曲もあるのですがトゥナイトは 死の淵を彷徨っただけに妙な説得力があります。  
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高の間違いなくイギー・ポップの最高傑作の一つでしょう。ほとんどの曲がデヴィット・ボウイとの共作ですが、それが良と出たようです。全曲名曲ですが、やっぱり感情を抑えるようにして歌う TONIGHT がベスト・トラックでしょうか。イギー・ポップならとりあえずコレだと思います。
狂暴なるロマンチスト
 イギー・ポップという人は自らの強烈な個性を残しながら、プロデュースする人間の特徴を本当に馬鹿正直なくらい反映できるミュージシャンだと思う。特に相棒がボウイとウィリアムソンの場合を比べると面白いくらい違うのがわかる。廃人同然の状態からストゥージズ時代とだいぶ異なる路線で復活した"The Idiot"では、その「音楽性」にまだうまく馴染んでいない感を残していたのも確かだが、本作ではボウイのカラーと自身の色をうまく混ぜ合わせて、過去の傑作群に迫る作品の創造に成功している。二面性を持った詩と唱法、狂暴なロマンチストとでも言えばよいのだろうか、デビュー当時に戻ったようにドラム好きの彼らしい表題曲、回転の鈍いドリルで感情を抉り出すようなボーカルが強烈な3、イギー流のレゲエ解釈にも聴こえなくもない4、そして"China Girl"やボウイの"Heroes"にも繋がる大袈裟なほどロマンチックな”Tonight”までのアナログ時代A面は驚くべき「ポップ」さが光る。"Tonight"での地を這うように深くディープに響くバリトン、おそらくは彼の生来の声に違いなく、声質といいその情念といい共通項を持つボウイが彼を援護したのがよくわかる気がする。それに、シンセの流れるようなアレンジのせいもあるが、この歌詞を大真面目に真剣に、そしてこれだけ見事に歌える人間はそうはいない。  ジャケット写真を彷彿とさせる晴れやかな歌声の6、7分弱の語りと叫びが交じり合った7が聴けるユニークなアナログB面も佳曲が揃い、さらに多くの楽曲がライブレパートリーに残っていることからも本作が彼の代表作のひとつであることは間違いないと思う。

アメリカン・シーザー

[ CD ]
アメリカン・シーザー

・イギー・ポップ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-06-25
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,676 円(税込)
アメリカン・シーザー
- 収録曲 -
1. キャラクター
2. ワイルド・アメリカ
3. ミキシン・ザ・カラーズ
4. ジェラシー
5. ヘイト
6. イッツ・アワ・ラヴ
7. プラスチック&コンサート
8. ファッキン・アローン
9. ハイウェイ・ソング
10. ビサイド・ユー
11. シックネス
12. ブギー・ボーイ
13. パフォレーション・プロブレムス
14. ソーシャル・ライフ
15. ルイ・ルイ
・・・
カスタマー平均評価:  4
いまひとつでは断じて無い!
まず「Wild America 」にぶっとばされました。3?6までの統一感が素晴らしいです。 そしてなんといっても8曲目の「Fuckin' Alone」これ一曲だけで 元取れます。9?11は比較的アップテンポの明るい曲が続いて 12?13で中だるみが発生したか?と思いましたが「Social Life」で持ち直して くれました。 15曲目の「Louie, Louie」はガレージバンドの永遠の名曲です。 首を上下に振りまくればいいと思います。こんなにイイ曲がいっぱいあるのに イマイチなんて恐らくしっかり聴いてないんでは?イギー・ポップは名前はポップでも 一瞬で理解できるような簡単な曲を創ったりはしません。
ルイルイ
15曲のルイルイ。映画コーヒー&シガレッツでエンドロールに突然流れたわけなんだけど。めちゃめちゃにかっこいいリフでその瞬間は映画の内容なんてのははふっとんじゃったね。でも、まあ、アルバムとしてはいまひとつ…

The Idiot

[ CD ]
The Idiot

・Iggy Pop
【Virgin】
発売日: 1992-06-29
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 961 円(税込)
The Idiot
- 収録曲 -
1. Sister Midnight
2. Nightclubbing
3. Funtime
4. Baby
5. China Girl
6. Dum Dum Boys
7. Tiny Girls
8. Mass Production
カスタマー平均評価:  5
リスタート・ポップ
タロットにおける0のカード"The Fool"”、ニュアンスは違えどもこれに似たタイトル"The Idiot"は、ゼロから出発しなければならなかった当時のイギーポップその人の様で非常に好きな表題です。通して聴いて顕著なのは、喉を痛めつける絶叫型の歌い方から、地声の、豊かな響きのある低いトーンを活かした唄法への変化と、サウンド自体の変化でした。激しいロックンロールから、多彩な楽器と音響効果を使った先進的ポップサウンドへの乗り換えに成功しています。出だし2曲の抜群なファンキーさが気持ちよく、鉄琴が異国情緒を出している”China Girl”には、イギーらしい破滅的な浪漫と自身の麻薬耽溺を匂わす二重の意味が込められているようで、生々しくも切ない編曲が見事の一語。長い最終曲は80年代的な音の先取りをした大曲として、電子音楽らしい本作の特徴を凝縮させた印象深いエンディングを成しているように思う。 全体的な印象として、代表作の一つ"Lust For Life"以前のリリースであるにも関わらず、不思議とこの作品の方が「前時代性」を感じさせない新しさがある気がします。それがたとえD.ボウイのセンスによる部分が大だったとしても、イギーの魅力を増すことはあれ減じるものではなく、この忘れ難きソロデビュー作のコラボは今も眩しいばかりです。
投げやりで、へなちょこで、やる気なし、でも美しい
久し振りに聴きました。 やはり効く! チャイナガールが、デビッド・ボウイよりいいのはなぜ何だろ? それを考えるだけででも、このアルバムは聞く価値あります。 どんなに惨めでも、人生捨てられないだろ? なんていう良心的な死神の歌声です。
怠慢。
イギーポップ。ソロ名義となって二作目の本作はストゥージス時代での破壊的かつ暴力的な面を初めて抑え、盟友デヴィット・ボウイの持つ深く暗い文学性に縋り影響を受け1977年に発表された。頭時はファンからもメディアからも批評家達からも「怠慢」と酷評されたが。次作、傑作「Lust For Life」への布石となった作品でもある彼のダークサイドが唯一記録された作品でもある。しかし、そんな駄作でも世の中で、誰よりも本作を好み愛聴していた一人の青年がいた。ジョイディヴィジョンのボーカリスト、イアン・カーティスだ。本作は彼が自殺間際まで部屋で一人繰り返し聞き返した作品としての認知の方が高い作品としても有名だ。なぜ、彼が自らの人生の最後を本作で終えようと思ったのか、それは本作収録の始曲と終曲だけで僕は真実に触れた。#1「Sister Midnight」「呼んでいるよ、シスターミッドナイト、君は僕に迫っている。呼んでいるよ、シスターミッドナイト、キミは僕を道化師にさせる。僕の呼ぶ声が聞こえるかい?僕は心が壊れている」#2「Mass Production」「死のうとしても死が同じ境遇に引き戻す、あぁ、地獄に堕ちろ!死は同じ境遇へ引き戻す、僕を同じ境遇へ引き戻す。何度も何度も僕はまた同じ場所にいる。繰り返し、繰り返し。ここにいる僕の顔を見ると、そこの鏡の中にいる。そいつは空中に浮かんでる。そして、僕は地面に倒れている」Love Will Tear As Apart,なぜ。愛は愛を切り裂くのか。僕は決して本作を駄作とは思わない。ましてや「Lost For Life」よりも遥かにイギー・ポップの内面が垣間見れる作品として、同じように今作にイアンが自らを重ねた「死」への願望を毎日模索し、彼がいない限り、僕はこの作品を今も聞き続けている。
IGGY POP
IGGY POPのDAVID BOWIEによるプロデュースの90年度の8曲収録された作品!IGGY POPらしさが出ている作品でGOOD★
イギーの別の顔
ロスト・フォー...がこの時期の表の顔ならこれは裏の顔、しかもはじけた表の顔とは逆に、重さと思慮深さをもつ表情といったらいいかもしれない。トニー・ヴィスコンテイの音作りである、モコっとしたシンセ・ベースのような低音とドシュッ!というスネアのアタックが文句なく心地いい。本物の都会人の出す都会の夜の音楽という気がする。チャイナ・ガールもこれがオリジナルです。



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク