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ザ・クラッシュ


ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)

[ CD ]
ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)

・ザ・クラッシュ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2008-10-22
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 3,150 円(税込)
ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)
ザ・クラッシュ
カスタマー平均評価:   0

ロンドン・コーリング

[ CD ]
ロンドン・コーリング

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
ロンドン・コーリング
- 収録曲 -
1. ロンドン・コーリング
2. 新型キャディラック
3. ジミー・ジャズ
4. ヘイトフル
5. しくじるなよ,ルーディ
6. スペイン戦争
7. ニューヨーク42番街
8. ロスト・イン・ザ・スーパーマーケ...
9. クランプダウン
10. ブリクストンの銃
11. ロンゲム・ボヨ
12. 死か栄光か
13. コカ・コーラ
14. いかさまカード師
15. ラヴァーズ・ロック
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ポップなクラッシュをお試しあれ
クラッシュの代表曲と言ってもよいタイトル曲の1.は一瞬ライヴ録音か?と思うギターのカッティングが異常なほどカッコイイ。ギターをストロークしている姿が目に浮かぶほどだ。この一曲を聴くためだけに金を払っても惜しくはないと思う。プロデュースはモット・ザ・フープルで有名なガイ・スティーヴンスで全面的にブラス隊を導入しロカビリー、スカ/レゲエ・・・とメンバーの好きな音楽を思いっきり詰め込んだ感じ。前作と比べると攻撃性や破壊力みたいなものはほとんどなくなって良く聴くと既にパンクっぽさは消えかけていると思う。演奏は従来通りガサツでそこがカッコいいわけだけど、トロピカルと言うかジャマイカっぽいと言うか・・・脳天気に明るい雰囲気がレゲエ好きだったメンバーの趣向の現れなのか?このアルバムはクラッシュの代表作の一つに間違いはないのだけど世間の評価の異常な高さには閉口する。(私は評価が低い2ndを愛する。) 正直なところクラッシュの演るレゲエは稚拙な部分が目立ちメンバーが好きだったという点を除けば特筆するものはない。またこのアルバムも曲を絞って1枚ものにすべきだったとも思っている。しかしながら、これ以降の彼らの作品と比べると嫌が応にも輝いており、眩しいくらいの作品である。屈託のないポップさは他には代えられないこの時期だけのクラッシュの魅力だろう。
最高傑作!
1stは、昔、イギリスで、70年代を代表するロック・アルバムの1枚に選ばれました。まさにそのとおりでした。そして、2ndは、なんか、ハード・ロックみたいぃ?!となりましたが、やはり良い作品でした。そして、登場したのがこの3rd「ロンドン・コーリング」。かっこいいジャケットは実はエルヴィス・プレスリーのアルバムのパロディー、内容もパンキッシュな曲だけでなく、ロックンロール、本格的なレゲエ、さらには、ジャジーな曲調のものまであるという、革新的な内容。これこそがパンク!と昔、興奮しました。そして、その後も今まで、ずっと、この「ロンドン・コーリング」はいつも私のベストの1枚です。
聴き込むことで味を増す作品
79年発表、クラッシュの名盤『ロンドン・コーリング』。 ロンドン・パンクの代表格としてデビュー当時から圧倒的な支持を得ていた彼らが、それまでのシンプルなパンク・ロックから一変して、様々な要素を含んだ一風変わった内容の作品を作り上げ、今なおファンの間で賛否両論となっているのが本作です。ジャケット写真はエルヴィス・プレスリーの1stのパロディ。文字の並びなど見比べれば一目瞭然ですが、今ではむしろこちらの方が有名なような気もします。 全19曲、LP2枚にも及ぶ本作はレゲエ、ロカビリー、スカなど、まさに何でもアリの世界です。それは1曲目の表題曲から明らかで、ここにはこれまでのような疾走感はありません。ただ、サウンド的にはホーン・セクションが加わってはいるものの、基本的にはシンプルでストレートなロック・スタイルを貫いています。そのため、よく聴いてみると本作も紛れも無くクラッシュのアルバムだとわかるはずです。といっても、やはり1stのようなシンプルなパンクを期待すると面食らうのも事実なので、賛否両論になるのも頷けます。 名盤の中には1度聴いただけで全身に衝撃が走るタイプと、聴き込むうちに味が増して気付いたらハマッているタイプの2種類があると思います。1stが前者だとしたら、本作は後者に属します。もし、本作を聴いてイマイチだと感じたとしても、1度や2度だけ聴いて封印してしまうのではなく、根気良く何度も聴いてみて下さい。駄作か、名作か。本作の評価を決めるのは、それからでも遅くないと思います。
やっぱ超名盤だと思います
リアルタイムでリリースされたLPは2枚組。 かなりズッシリした感覚で、LPサイズで見るジャケットは とてつもなくカッコよかったことを記憶しています。 当時は18曲表記で、シークレットナンバーとして19曲目が 入っていました(曲名「TRAIN IN VAIN」がわざわざ LP盤の隅っこに刻まれていました)。 これまでのパンク一辺倒のガレージバンドとしての主張から 一変して、正にロックバンドとしての初めてかつ最高傑作として 燦然と輝く彼らの名盤だと思います。 どの曲がどう、と言うのではなく、トータルにカッコよく、パンク というジャンルを初めて超えた作品であり、70年代最晩年のロック シーンを代表する傑作ではないでしょうか。 1枚モノで安価でゲットできるし、大変お勧めではないでしょうか。
パンクの枠を越えたアルバム
ロックンロール、レゲエ、スカ、ジャズなど幅広い音楽が聞けるアルバム。全体的に聴きやすいが、ストレートなパンクが好きな人は馴染めないと僕は思う。

白い暴動

[ CD ]
白い暴動

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
白い暴動
- 収録曲 -
1. ジェニー・ジョーンズ
2. リモート・コントロール
3. 反アメリカ
4. 白い暴動
5. 憎悪・戦争
6. ワッツ・マイ・ネイム
7. 否定
8. ロンドンは燃えている!
9. 出世のチャンス
10. ペテン
11. 反逆ブルー
12. ポリスとコソ泥
13. 48時間
14. ガレージランド
カスタマー平均評価:  5
ライオット!ライオット!
初めて聞いたのが、17歳の頃。 確かI fought the lowがコピーしたかったから。 で、一発でパンクにはまった。 ロンドン・パンク初体験はピストルズでもジャムでもダムドでもなくクラッシュだった。 音もざっくりしていて、時代を超越していた。 タフで骨太なロックンロールという感じ。他のバンドよりも男気とかガッツを感じる。 歌詞が聞き取りにくいのが難ですが、とりあえず政府とアメリカとサッチャーへの怒りはよく分かる。 そういやピストルズは日本にも毒づいてましたね。 硬派なジョー・ストラマーに憧れた17歳の冬。 未完成だけどかっこいいとはこの事。 クラッシュを聞きたいなら、やはり1stから聞きましょう。 4ピースのパンク・サウンドは今聞いても、やっぱりかっこいいです。 リフもクールです。
最強!!
まさに音楽史に残る一枚だと思います。兎にも角にも、どんな人でも一回はこれを聴いて欲しい。
パンクの名盤ベスト3に必ず入る必聴盤
77年発表の1st。パンク・ムーヴメントを代表するグループの一つであり、そのムーヴメントの最中に発表されただけに、このアルバムを聴かずしてパンクなんて分かるはずもないと思う。8.なんて震えがくるほど好きだし、テレビのライヴで見た14.も荒々しくてカッコ良かった。しかしながらこのアルバムはクラッシュにしては信じられないほどまとまりが良く、演奏も上品に聞こえてくるくらいだ。何だか「ええ仕事しましたよ」的なクオリティの高さがあり、その意味でパンクらしくないという矛盾も含んだ内容だと思う。全曲がポップで、ロックンロールとして楽しめるものばかりで、単純に“作品”として聞き応えがある。これがパンクか?・・・もちろんそうなんだけど個人的にはまとまり過ぎなんですよね。そして「歴史的名盤」という重みを持った見出しをつけても良いこの「質感」。やはりクラッシュのアルバムとしては別格の優れ「過ぎ」た作品だと思います。荒々しい2ndもぜひ。
まさに70年代を代表する一枚!
 ジギー・スターダストなどと同じように、70年代を代表するベストの1枚として選ばれたクラッシュの1枚です。  パンクと言ってもUSのと違い、UKのパンクは、理論派と言うよりは、パブ・ロックから出てきたちょっとうさんくさいところのあるのが特徴。そこがまた良いのでもある。分かりやすいのである。クラッシュもパブのにおいでいっぱいです。  ピストルズの1stが、オーヴァープロデュースなら、こちらは、スカスカです。「ひたすらうるさく」作られたピストルズもいいのですが、私はこのスカスカの音が大好きです。「ポリスと?」なんかすごいよね。これが白人のレゲエ!と言う感じ。スカスカだけれども、鋼鉄のような硬い音です。  後にPILに行くキース・レヴィンも作曲にかんでいるし、裏ジャケットなんか全くインディーから出たの?と言う感じ。  買って損は無い、と言うか、買わないと損する一枚です。
パンク・ロックのバイブル!
77年発表、クラッシュのデビュー作にしてロンドン・パンクの名盤『白い暴動』。 76?77年頃というと、イーグルスが虚しさに溢れた『ホテル・カリフォルニア』を、スティーリー・ダンがAORの名盤『彩(エイジャ)』を発表するなど、ロックがよりポップに、或いはディープになっていった時期です(個人的にはそういった音楽の方が好きですが)。そんな中、ロックの原点とも言えるシンプルで攻撃的なパンクのサウンドが、当時の若者に圧倒的に支持されたのも納得できます。 音はシンプル極まりないもの。凝ったサウンド的演出は全くせず、ただ激しいビートに乗せて毒を吐く。曲自体も、カバー曲「ポリスとコソ泥」以外はどれも3分未満のものばかりで、全収録時間も35分ほど。ギター兼ボーカルのジョー・ストラマーが「俺たちもデビューしたいが、まだ練習中だ」とラモーンズのジョーイ・ラモーンに語った際、ジョーイが「上手くなるまで待ってたら年寄りになっちまうぜ」とアドバイスしたとか。確かに、その言葉通り決してテクニカルとは言えないサウンドですが、これが意外と聴いていて気持ちイイ。 プログレとか凝った音楽を毎日聴いて、たまにこうゆうシンプルなロックを聴くと、何だか原点に返れる気がします。70年代ロックを聴く人の中には、“パンクは嫌い”という人も結構多いと思います(私の父もそう)。そういう方の中には、ほとんど聴かずに“聴かず嫌い”になっている方も少なくないような気がします。実を言うと、私も最近までそうでしたが、聴いてみたら意外とカッコ良く、軽くハマリました(笑)。 パンクを愛する10代のロック・ファンにはもちろんオススメの必聴盤ですが、“親父世代”も是非一度聴いてみてほしいアルバムです。

ザ・シングルズ 2007

[ CD ]
ザ・シングルズ 2007

・ザ・クラッシュ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2007-09-05
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,262 円(税込)
ザ・シングルズ 2007
- 収録曲 -
1. ロンドン・コーリング
2. ロック・ザ・カスバ
3. シュド・アイ・ステイ・オア・シュ...
4. アイ・フォート・ザ・ロウ
5. ハマースミス宮殿の白人
6. 7人の偉人
7. バンクロバー
8. ザ・コール・アップ
9. コンプリート・コントロール
10. 白い暴動
11. リモート・コントロール
12. トミー・ガン
13. クラッシュ・シティ・ロッカーズ
14. イングリッシュ・シヴィル・ウォー...
15. ヒッツヴィル UK
・・・
カスタマー平均評価:   0

パール・ハーバー’79

[ CD ]
パール・ハーバー’79

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
パール・ハーバー’79
- 収録曲 -
1. クラッシュ・シティ・ロッカーズ
2. 反アメリカ
3. リモート・コントロール
4. コンプリート・コントロール
5. 白い暴動
6. ハマースミス宮殿の白人
7. ロンドンは燃えている!
8. アイ・フォート・ザ・ロウ
9. ジェニー・ジョーンズ
10. 出世のチャンス
11. ワッツ・マイ・ネイム
12. 憎悪・戦争
13. ポリスとコソ泥
14. ジェイル・ギター・ドアーズ
15. ガレージランド
カスタマー平均評価:  5
革命万歳。
ニート、ひきこもり、ネット難民、ワーキングプア、ホームレス、全ての社会的弱者の味方 今の日本に是非必要なのがこれ、 何がなんでも、聴いてくれ。 暴れたくなる、血が騒ぐ、徹底的に過剰なくらい自己責任ばかりを一方的に押し付ける 社会に対して、反旗をひるがえせ。
米国盤仕様で内容は最高
英国盤に当時のシングルを追加した米国盤仕様でCD化。日本盤に付いていた7インチやアルバムカバーも忠実に再現されてますね。ドラムスがトッパーに変わる前の曲は、かわいそうな位録音状態が悪く、演奏もヘタです。が、内容は、彼らが一番熱かった頃の曲がこれでもか!ってほど収録されており、最高です。このCDを聞いて熱くならない人はおそらくパンクロックとは一生無縁でしょう。そういう意味で『踏み絵』のようなアルバムと思います。
初期CLASHを知る上でもはずせない1枚
LONDON CALLINGのブレークでメジャーになって いった彼らの初期の名曲が全て網羅されている貴重な1枚です。 70年代後期のパンクムーブメントの中で、彼らはずば抜けた 演奏能力と作曲能力を持っていました。ほかのくずパンクバンド のくず曲とは比べ物にならない位の高いクオリティの楽曲が ずらりと並んでいます。とりわけ、アナログ当時で言うところの A面(「ハマースミス宮殿?」まで)の流れと、TOMMY GUN が最高です。 また、今回久しぶりに聴いて感じ入ったのは、ラス前の「ガレージ ?」という曲。そうだ、当時は「ガレージバンド」と言う概念があり、 かれらはそのプライドを持っていたんだなぁ・・・そのスピリットを 持ち続けていたんだよなぁ・・・と感慨に耽ってしまいました。 ガレージバンド、について説明すると長くなるので省略しますが、 40歳前後以上のロック好きのおじさんに、それは何かと訊いて見て ください。恐らく30分以上ウンチクを語ってくれることでしょう。
-世界一誠実なロックンロールバンド- Rock!Rock!Clash City Rockers!
70年代後期に現れたロンドンパンクの雄The Clash。 いくつかの変遷を乗り越えた彼らの音楽は「生き方=パンクロック」に昇華した。 Joe Strummerが「化石のような言葉がリフにのっかている」と懐古した曲の数々。 まずは聴くこと。それに尽きる。ロックをkidsに取り戻すことに全力を傾けた 世界一誠実なパンクバンドのサウンドに触れてみな。 俺たち40代が「かっこ良く歳をとる」最初の日本人だ。 何故?Clash,Damned,Jam,Gen X etc....をリアルタイムに聴いた最後の世代だからだ。 RIP:Joe Strummer

ザ・シングルズ

[ CD ]
ザ・シングルズ

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-03-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,865 円(税込)
ザ・シングルズ
- 収録曲 -
1. 白い暴動
2. リモート・コントロール
3. コンプリート・コントロール
4. クラッシュ・シティ・ロッカーズ
5. ハマースミス宮殿の白人
6. トミー・ガン
7. イングリッシュ・シヴィル・ウォー
8. アイ・フォウト・ザ・ロウ
9. ロンドン・コーリング
10. トレイン・イン・ヴェイン
11. バンクロバー
12. ザ・コール・アップ
13. ヒッツヴィルUK
14. 7人の偉人
15. ディス・イズ・レディオ・クラッシュ
・・・
カスタマー平均評価:  5
クラッシュのシングルA面曲を発売順に収録した編集盤
“パンクはシングルで聞くべき”というのは定説だが、CDの時代になってからかなり年月が経った昨今ではちょっと無理だろう。そんなわけでこのアルバムはクラッシュの本来の音楽性を追体験するにはもってこいの編集アルバムだと思う。ハイ・スピードで疾走していく初期から、時代に何とか合致しようと試行錯誤をくり返し、いつの間にか時代に乗り遅れてしまった彼らの全貌がこのアルバムで掴めると思う。シングルのA面曲のみもれなく発売順に収録されているが、ラスト・シングルに当たる「This Is England」のみ未収録。同曲はカット・ザ・クラップからのカットのためアルバムを買えば聞けるためこだわる必要はないと思う。初期の曲の荒々しさは本来のパンクの姿を如実に表しているので必聴。後期は・・・ファンのお楽しみですかね。アルバム未収録は3.4.5.8.11.15.だが、他の曲もシングル・バージョンと思われるテイクがある。3.はリー・ペリーとミッキー・フットによるプロデュース、8.は近年テレビCMに使用されたあの曲。探している人も多かろう。一枚物のベスト盤としてはかなり画期的なものだが、B面曲が含まれていない点でマニアは納得しないかもしれない。得に1.のB面「1977」がないとは・・・。ただし入門編としてはこれ以上のアルバムはないだろう。
ザ・クラッシュを聴く初心者ならば、まずはこれから!
SEX PISTOLS THE DAMNEDといったUKパンクを代表する中では絶対に忘れてはならないTHE CLASHのシングルを集めたベスト盤です。PISTOLSとは未だ違う音楽性のTHE CLASHですが、聴いている中々いいです。1?9はパンク・ロックですが、10?18はレゲエ風になっております。中でも、9曲目の“LONDON CALLING”はTHE CLASHの中では名曲中の名曲です。THE CLASHを初めて聴く方ならばこちらから聴いてみるのもいいと思います。
クラッシュ!
自分はあまりパンクとかは聴かない方なんですが、これはいいですね。
やはり有名なのは日産X-TRAILのCMのI fought the lawです。
もともとこの曲が目当てで、他の曲もこんな感じなんだろうなぁと思っていましたが、違いました。
確かに最初のうちはパンク!って感じで、I fought the lawまではそんな調子なんですが、そこを境に曲の調子が少しおとなしめになります。
それによってアルバムに深みが出て、クラッシュがただのバンドじゃないことを知らされます。
このアルバムでクラッシュ入門したら、もっと他のアルバムも聴いてみたくなります。

コンバット・ロック

[ CD ]
コンバット・ロック

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,517 円(税込)
コンバット・ロック
- 収録曲 -
1. 権利主張
2. カー・ジャミング
3. ステイ・オア・ゴー
4. ロック・ザ・カスバ
5. レッド・エンジェル・ドラグネット
6. ストレイト・トゥ・ヘル
7. オーヴァーパワード・バイ・ファンク
8. アトム・タン
9. シーン・フリン
10. ゲットーの被告人
11. イノキュレイテッド・シティ
12. デス・イズ・ア・スター
カスタマー平均評価:  5
まさかアメリカで・・・
前々作が2枚組、前作は3枚組、高校生には金銭的に手を出しにくかった。 しかし本作は1枚で12曲で40分強で、本作のリリース前、FMで何曲か聞き、その時点で購入を決めた。クラッシュのエネルギーが1枚のレコード盤に高密度に収められており、絶対にヒットすると確信した。しかしアメリカでトップ10に入るとは思いもしなかった。結果クラッシュはフーの前座として全米ツアーを行い、世界的な名声をも手に入れた。だが解散するフーとリンクするように、メンバー間の不和などに端を発し、クラッシュもパワーダウンしていった。イギリスではこの時期、パンクのもう一方の雄であるジャムも解散へ向かっており、確実に何かが終わり、そして始まろうとしていた。

動乱(獣を野に放て)

[ CD ]
動乱(獣を野に放て)

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
動乱(獣を野に放て)
- 収録曲 -
1. セイフ・ヨーロピアン・ホーム
2. イングリッシュ・シヴィル・ウォー...
3. トミー・ガン
4. ジュリーはドラッグ・スクワッドで...
5. ラスト・ギャング・イン・タウン
6. 屋根の上の殺し屋
7. ドラッグ・スタビング・タイム
8. ステイ・フリー
9. ケチな野郎のスーパー・スター
10. すべての若きパンクスども
カスタマー平均評価:  5
Stay Free
あまり、いやほとんど人気がない2ndアルバムですが、1stのテリー・チャイムズに比べるて、トッパー・ヒードンのドラムの巧さがわります(製作費のかけ方かな)。ミック・ジョーンズが歌っている『Stay Free』が最高です。昔の友人について歌ってますが、しみじみしてくる曲です。ベストに収録されず、ここでしか聞けませんので是非聞いてみてください。
「ハード・ロック」でもいいじゃん!
1stがスカスカの音なら、こちらは、分厚い音に出来ています。が、この盤が出た当時、これじゃあ、そこいらのハード・ロックじゃん、との話がありました。確かに分厚い音と言っても、ピストルズのような音でなく、ちょっともたつくと言うか、重い音です。ですが、私はこの2nd大好きです。ハード・ロックと言われても全然かまわないのですが、よーく聞くと、やはり、クラッシュなのです。と言うよりも、当時クラッシュは、既にパンクから次の音に向かっていたのではないでしょうか。これ以降のクラッシュの向かった方向を考えるとそんな気にもさせる一枚です。  内容はもちろんのこと、ジャケットもいいのです。味のあるジャケットです。

ライヴ・クラッシュ

[ CD ]
ライヴ・クラッシュ

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,696 円(税込)
ライヴ・クラッシュ
- 収録曲 -
1. コンプリート・コントロール
2. ロンドンは燃えている!
3. ワッツ・マイ・ネーム
4. クラッシュ・シティ・ロッカーズ
5. 出世のチャンス
6. ハマースミス宮殿の白人
7. キャピタル・レディオ
8. 死の街
9. アイ・フォート・ザ・ロウ
10. ロンドン・コーリング
11. ハルマゲドン・タイム
12. トレイン・イン・ベイン
13. ブリクストンの銃
14. 7人の偉人
15. 権利主張
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
スタジオ版に問題はないが
クラッシュを「白い暴動」「ロンドン・コーリング」などの、スタジオ音源でしか知らない方は、聴いてみてください。驚きますよ。 演奏がしゃんとなっている。ローリング・ストーンズやセックス・ピストルズのデビュー当時のライヴはあんなに下手だったというのに。しゃんとなっているうえ、コクがある。聴けば聴くほどはまる。 日本盤「白い暴動」には収録されていない、「アイ・フォート・ザ・ロウ」も演奏されている。これも上手なうえに、うまみがある。直後の「ロンドン・コーリング」も凄い!この流れには鳥肌が立ちそうだった。 スタジオ・ヴァージョンのクラッシュでしか、クラッシュを知らない方は損をしている。かくいう私も、「ロンドン・コーリング」は、スタジオ版でおなかいっぱいだった。ところが本作を聴いて・・・クラッシュに向ける眼差しががらりと変わった。
クラッシュ唯一のライブ盤です。
クラッシュはスタイルの変化が激しく、1枚にまとめるのは無理があるので、もっといろんな曲を収録して、せめて2枚組にしてほしかったなど言いたいことはいろいろあるけれど、サウンドについては、カッコイイことこの上なく、何も言うことありません。 後期1982年は、トッパーではなく、テりー・チャイムズがドラムを叩いています。テりーのプレイに遜色はありませんが、やはりトッパーがいなくてさみしいという気持ちが募ります。

エッセンシャル・クラッシュ・プラス(DVD付)

[ CD ]
エッセンシャル・クラッシュ・プラス(DVD付)

・ザ・クラッシュ
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-12-06
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 5,980 円(税込)
エッセンシャル・クラッシュ・プラス(DVD付)
- 収録曲 -
1. 白い暴動
2. ロンドンは燃えている!
3. コンプリート・コントロール
4. クラッシュ・シティ・ロッカーズ
5. 反アメリカ
6. 出世のチャンス
7. 憎悪・戦争
8. ペテン
9. ポリスとコソ泥
10. ジェニー・ジョーンズ
11. ガレージランド
12. キャピタル・レディオ・ワン
13. ハマースミス宮殿の白人
14. イングリッシュ・シヴィル・ウォー
15. トミー・ガン
・・・
カスタマー平均評価:  5
クラッシュ・デビュー30周年、お得なパッケージ。初心者にオススメ
既発の"The essential Clash"のCDとDVDをパッケージして、ほぼCD分(or DVD分)のお値段。「ベストCDを買うとベストDVDがオマケについてくる」と思っても、「ベストDVDを買うとベストCDがついてくる」と思っても、どちらにしてもかなりお得感あり! ベストCDについては、これを含めて複数あり、どれが良いかというのはコアなファンであるほど意見が分かれるところですが、本ベストCDは「某自動車CM("I fought the law ...")でしか知らない」というClash初心者にも安心してオススメできます。(年代順の曲順で、どのアルバムからも満遍なく集めた40曲、という意味で。芸がないと言えばそれまでですが、初心者には年代順が分かりやすいという側面もあり) 1976年のデビューから、もう30年。しかし未だにカッコイイ!その歌詞の内容/スピリッツも、21世紀になっても通用しますね、なにせ混沌の時代ですから。最近のパンク・ロック(例:Green Day)のファンの方は、是非本作品の音・映像でパンクのルーツを探ってみて下さい。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク