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カーディガンズ


ベスト・オブ・カーディガンズ~デラックス・エディション

[ CD ]
ベスト・オブ・カーディガンズ~デラックス・エディション

・カーディガンズ ・トム・ジョーンズ
【USMジャパン】
発売日: 2008-02-13
参考価格: 3,800 円(税込)
販売価格: 3,420 円(税込)
ベスト・オブ・カーディガンズ~デラックス・エディション
- 収録曲 -
1. ライズ&シャイン
2. シック&タイアード
3. アフター・オール...
4. カーニヴァル
5. ダディズ・カー
6. ラヴフール
7. ビーン・イット
8. ルーザーズ
9. ウォー
10. マイ・フェイヴァリット・ゲーム
11. イレイス/リワインド
12. ハンギング・アラウンド
13. ハイアー
14. フォー・ホワット・イッツ・ウォース
15. ユア・ザ・ストーム
・・・
カスタマー平均評価:  5
カーディガンズを知るにはぴったり
今までに出したアルバムからまんべんなく集めたという感じで、様々な曲が入っている。 2枚組みなのだが、個人的には2枚目がかなりお気に入り。 通して聴くと、バンドの音の変化がとてもよくわかり、カーディガンズがただのポップバンドじゃないことを改めて感じることができた。というわけで、2枚組みのこちらがおすすめ。 Happy Meal1など、あまり聴けない曲も入ってるので、今までのアルバム持ってる人でも満足できるんじゃないでしょうか。

ライフ+5

[ CD ]
ライフ+5

・カーディガンズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,511 円(税込)
ライフ+5
- 収録曲 -
1. カーニヴァル
2. ゴードンズ・ガーデンパーティ
3. ダディズ・カー
4. パイクバブルス
5. トゥモロウ
6. ビューティフル・ワン
7. トラヴェリング・ウィズ・チャーリー
8. ファイン
9. サンデイ・サーカス・ソング
10. ヘイ! ゲット・アウト・オブ・マ...
11. クロージング・タイム
12. シック&タイアード
13. ライズ&シャイン
14. セリア・インサイド
15. アフター・オール…
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
かわいくて大好きです♪
もう何年も前、おそらく最初のアルバム発売のときに1度購入してすごく気に入ってたのですが 何度も引っ越すうちになくしてしまいました…。 そのうちアーティストの名前すら忘れてしまい、探していたのですが 友達の家で偶然発見! 早速探したらあったので即注文♪ 届いて聴いて… ホントに酔いしれます。 今聞いてもなんら違和感のない音が大好きです。 ついつい口ずさんでしまう、そんなアルバムです♪
名盤です
 1994年に録音され1995年3月16日にリリースされたセカンド・アルバム。特に日本で売れ、プラチナ・アルバムになった大ヒット作品です。日本では流行りすぎて聴くのが恥ずかしいぐらいでしたが、当時から「このバンドは別格!」と贔屓にしてきました。  基本的にファーストと同様なレトロ・ポップス路線を踏襲しているものの、このセカンドの方が楽器のバランスが良好で、変拍子も違和感なく取り込み、アレンジがこなれてきて、実験的な部分が突出せず、ずっと自然に感じます。メロディもキャッチ-なものが続き、飽きません。いい形で成長したものと思います。  なおこの作品は多くのフォーマットが存在します。本国盤11曲ヴァージョンを基本とすると、フランス・UK・カナダではPikebubblesとClosing Timeの2曲を削ってSick & Tired, Rise & Shine, Celia Inside, After All…とファーストの4曲を追加した13曲ヴァージョン、米国ではPikebubbles, Travelling With Charley, Sunday Circus Song, Closing Timeの4曲を削ってRise & Shine, Our Space, Celia Inside, Over The Water, Sick & Tired, Sabbath Bloody Sabbathとファーストの6曲とここでしか聴けない未発表曲Happy Mealの7曲を加えた14曲ヴァージョンとしてリリースされています。ファーストを購入する予定のない方でしたら、この日本盤(全曲のあとにファーストからの5曲を追加したヴァージョン)がお勧めです。
耳元でささやかれるような
もう十年近く前になります。 テレビCMで「カーニヴァル」が流れた瞬間、食い入るように画面を見つめてしまいました。 いい音楽に出会った瞬間って、そんな感じでしょう? 何もかも忘れて、ただそれだけを聴く、という。 それからすぐにCDを買い、ニーナさんの声を何度も何度も聴きました。 可愛くてエロティックな彼女のウィスパーボイス。 その息遣いを余すところなく聴けるのが、14.セリア・インサイド、15.アフター・オール…。 恋人に耳元でささやかれるとゾクゾクきちゃう人には、おすすめです。

エマーデイル

[ CD ]
エマーデイル

・カーディガンズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-12-05
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
エマーデイル
- 収録曲 -
1. シック&タイアード
2. ブラック・レター・デイ
3. イン・ジ・アフタヌーン
4. オーヴァー・ザ・ウォーター
5. アフター・オール…
6. クラウディ・スカイ
7. アワ・スペース
8. ライズ&シャイン
9. セリア・インサイド
10. サバス・ブラッディ・サバス
11. シームズ・ハード
12. ラスト・ソング
カスタマー平均評価:  4.5
魅力的なデビュー作
 1994年2月18日にスウェーデンでリリース、日本では半年後の9月にリリースされたファースト・アルバム。もちろんトーレ・ヨハンソンのプロデュースになります。他のヨーロッパの国やアメリカ・カナダでは1997年までリリースされなかったそうなので、日本はクイーンやポリスやチープ・トリックなどと並んで「先物買い」した国ということになります。彼等の日本贔屓も当然のことかもしれませんね。  久しぶりにざっと聴いてみましたが、非常にレトロな感覚で作られたソフト&メロウな音楽だと思います。かつては「スウェーデン産=爽やか」という括り方をされていましたが、今聴くとそうでもない印象です。ヴォーカルのニーナは声量が乏しいですが、それを欠点と感じさせない倦怠感あふれる歌い方で、バンドの看板として成功しています。バンドはあくまでも歌の支えに徹し、楽器はどれも特別なエフェクトをかけず自然に演奏されています。フルート・クラリネット・リコーダー・バスーンなどを室内楽的に取り込んでいるのはメタルと同時にクラシックも聴くらしいピーターの感覚が発揮されているのかもしれません。また日本盤の解説者はオルガンやヴァイヴ、ドラムのブラシにジャズの影響を感じていますが、僕はむしろラウンジ?モンド系の影響を感じます。いずれにしても、メンバーの豊富な音楽的素養と好奇心を感じる内容です。一方、楽器のオトのトップのメロディをフルートなどがなぞるというような安易なアレンジが鼻につきますし、歌がコンパクトで同じ短いメロディの繰り返しが耳につく、などといった部分もあります。  その後のバンドの成長を思うと、ここで聴ける音は明らかに未熟です。しかしその未熟さが何故か、ほほえましく、また郷愁を喚起するようにも感じるのです。感傷的な厭世感や飄飄とした能天気さなどが若者らしく、当時より音楽的な未熟さを補って余りあるその初々しさに強く惹かれました。今でも魅力的なデビュー作と思ってます。
秋ですね
94年のカーディガンズのデビュー作。 このアルバムがあったからこそ、スウェディッシュ・ポップが盛り上がっていったきっかけとなったし、またトーレ・ヨハンセンというプロデューサーを世に知らしめたという意味でも重要な1枚。 そんないろいろの始まりだったといえるアルバムではあるが、ここに描かれている風景は、ジャケットの犬に象徴されるように、ごくごく日常的で、この後の彼らのアルバムに比べても、最もリラックスした空気が漂っている。 個人的には、秋になると必ず聴きたくなるアルバムです。夕暮れ時に、急にひんやりした風が頬を伝い、木々が作るくっくりとした影などを見ると、思わず寂しさでいっぱいになってしまう。そんな感傷的な気分を起こさせるような儚い美しさを兼ね備えたアルバムだと思う。 それには、トーレ独特の木のぬくもりが伝わってくるような楽器の使い方に加えて、ボーカル・ニーナのちょっと鼻にかかったようなくすぐったさを伴った可憐な歌声が、一層効果を上げている。 また曲も全体的に、メランコリックな曲調が多く、スウェディッシュポップ特有の切なさ溢れるネオアコとなっている。 夏から秋へと移り変わっていく今、こうやって窓を開けて流していると、ほんとに外の虫の声とかとぴったりと寄り添っている気がする。そんな音と空気に、昔あったことなんかをふと思い出してしまいそうで、かけるのにある種の勇気がいる1枚だと思う。1stならではのミラクルが、起こっている盤なんだなと改めて実感しました。
泣いちゃうよ?
ジャケットの5人の若さ、というか初々しくちょっと野暮ったい感じ、そのままの音楽だと思います。 技量はまだまだ未熟ですが、曲の持つ魅力は他のアルバムにも引けを取りません。 「ブラック・レター・デイ」「イン・ジ・アフタヌーン」「アフター・オール」「セリア」「シームズ・ハード」…。 殆どがちょっと切ない歌詞とメロディーで、独り寂しくホロリと涙を流すような雰囲気です。 といってもそれらは悲壮感漂う曲でもなければ、コテコテのバラードでもありません。 個人的にはちょっと疲れたりへこんだ時に聴きます。 その中、「オーヴァー・ザ・ウォーター」「ライズ&シャイン」はささやかに明るくしてくれます。 マグナスの歌詞とピーターの音楽、ニーナの声が絶妙に絡みます。 スウェーデン関係やこの後のアルバム「Life」を先に聞いて興味を持った方にも良いかも知れないですね。
萌えボイスの最高峰
カーディガンズといえば、「カーニヴァル」の入っている
セカンドアルバム『ライフ』を思い浮かべる人が多いと思い
ますが、僕は、このファースト大好きです。

ピュアで、初々しくて、まだ無名な頃のトーレ・ヨハンセン
プロデュースもバツグンに効いてます。

捨て曲がほとんどありません。

ニーナの歌声に「キュン・キュン」きます。
いい仕事してます!
可愛いけどどっかアンニュイな雰囲気が独特なスウェーディッシュポップの代表的バンドのファースト。
デビュー当時からセカンドやサードに負けないくらいの、かなり高いグレードの作品を作ってます。
全体を通してどっか暗いのだが、聞いていたら何か元気になれる不思議なポップス。

あと度々、このバンドはハードロック系のバンドの曲をカヴァーするのだが、
完璧に自分達のものにしている。だからオリジナルには程遠いが、センスの高さがより際立っている。名盤です!


ライフ(+5)

[ CD ]
ライフ(+5)

・カーディガンズ
【ポリドール】
発売日: 1995-08-02
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,274 円(税込)
ライフ(+5)
- 収録曲 -
1. カーニヴァル
2. ゴードンズ・ガーデンパーティー
3. ダディズ・カー
4. パイクバブルス
5. トゥモロウ
6. ビューティフル・ワン
7. トラヴェリング・ウィズ・チャーリー
8. ファイン
9. サンデイ・サーカス・ソング
10. ヘイ!ゲット・アウト・オブ・マイ...
11. クロージング・タイム
12. シック&タイアード
13. ライズ&シャイン
14. セリア・インサイド
15. アフター・オール…
・・・
カスタマー平均評価:  5
スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
Cardigansの魅力ありき!
とても有名でとても可愛いアルバムです。 スウェディッシュとか渋谷系といったジャンルで括る人も多いでしょうし、 確かにそんな90年代のアルバムですが、そんなこと関係なくただ聴いてみてもらいたいです。 60年代をフィーチャーした全体像で、ヨーロッパかどこか遠い国の御伽噺のようです。 特に「ゴードン」「ダディズ・カー」「パイクバブルス」は忘れていた素直な心を取り戻せそう。 「ビューティフル・ワン」は美しくビターな曲です。「カーニバル」からこのアルバムに興味を持った人にも聴いて欲しい。 「クロージング・タイム」は長いんだけど絶対聞いて欲しい1曲。 アルバムの登場人物が出てきたり、面白みがあります。その辺の一ひねりは残念ながらこのアルバムにしかありませんので。 メルヘンチックだけど、子供っぽいのではなく、ユーモラスだけどちゃらけているわけではない、 彼等の技術とセンスをこのアルバムで堪能できると思います。 ただ、Cardigansをこのアルバムのイメージのまま見てしまうと他のアルバムで失望します。 コレはあくまで彼等の意図によるコンセプトアルバムで、彼等の氷山の一角なので、あしからず。
Cardigans初心者はここから!
スウェーデン出身の5人によるバンドCardigans、現在新プリウスCMソングに起用されているCarnivalを含んだ第2作目となるこのアルバムは、Franz Ferdinadの大ヒットで現在第2の最盛期真っ最中のTore Johansonの初期プロデュース作品の中でも秀逸の出来。どこかユニークなサウンドに乗せてキュートなニーナの声でユーモアの利いた歌詞を歌う、彼らの作品の中でもかなりポップで代表作として位置づけられます。10年前のまだ洋楽が一般化していなかった日本においても大ヒットし、街のいたるところで聞くことができました。また、ファンなら承知の通り、Bonnie PinkとToreを結びつけてくれた作品でもあります。 収録曲は世代を超えて愛されている代表曲Carnival、ポップなTomorrow、2ndシングルHey! Get Out My Way、不思議な切なさをたたえるFineなどのほかに1stアルバムからSick and Tiredなど5曲を加えた豪華版となっています。Tore作品全てに言えることですが彼らのサウンドにはまったく時代による遜色はないので、10年たった今でも全然聞けます。しかし、彼らは4thアルバムからロック路線に突入し、ポップ感が少し薄れてきているので、初心者にはこの2nd、もしくはLovefoolが収録された3rdをお勧めします。このアルバムが気に入ったらCardigansだけではなく、Bonnie Pink、Franz FerdinadなどTore仕事によるアーティストを聞いてみてはいかがでしょうか?
ボーナストラックがお得です!
聞いてて気持ちいいです。前作のエマーデイルより5曲ボーナストラックで入ってます!私の好きなSICK&TIREDとRISE&SHINEが入ってます。 ニーナはエマーデイルのときより声の表現力が増えました。カーニヴァルでは力強い歌声を聞かせてくれます。でもやっぱりチャーミーな声してます。明るいポップじゃなくて哀愁漂うポップが聞けるカーディガンズを聞いてみてください。
カーニバルがよかったです
カーニバルがよかったです

スーパー・エキストラ・グラヴィティ

[ CD ]
スーパー・エキストラ・グラヴィティ

・カーディガンズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,753 円(税込)
スーパー・エキストラ・グラヴィティ
- 収録曲 -
1. ルージング・ア・フレンド
2. ゴッドスペル
3. ドリップ・ドロップ・ティアドロップ
4. オーヴァーロード
5. ワインは美味しく,あなたは優しく
6. ドント・ブレーム・ユア・ドーター...
7. リトル・ブラック・クラウド
8. イン・ザ・ラウンド
9. ホーリー・ラヴ
10. グッド・モーニング・ジョーン
11. アンド・ゼン・ユー・キスト・ミー2
12. ボーナス・トラック
13. スローダウン・タウン
カスタマー平均評価:  4.5
スウェーデンを感じたい方へ
1曲、1曲を聞くというより、アルバム全体で聞く感じのアルバムです。売りだし中の頃よりも、自分達のしたい音楽を、自分達のペースで、やってます。サウンドも、熟成してますので、年配の方も安心して聞けるのではないでしょうか?アメリカ、イギリス以外の国の洋楽を聞いてみたい方は、スウェーデン(マルメ市)の雰囲気が醸しだされているこのアルバムをぜひどうぞ。
ロックアルバム
ポップス出身のバンドとしては、 前々作でUKロック?ミクスチャーサウンドを経過し、 前作でUSロックの影響をもろに受け、 そして今作ではガリガリ・ゴツゴツした荒々しいバンドサウンドを かき鳴らしながら、骨太な感じがする新しいバンドイメージを 確立させています。 今後の方向性がますます楽しみなバンドに成長しました。
聴けば聴くほど
最初は正直言って「前作の延長か」なんてちょっと退屈した気分でした。でも“Fine Wine”の軽快でパワフルかつ厚みのあるサウンドが頭から離れず、何度もリピートするうちにアルバムの良さが分かってきました。これは見事な作品です。まず“Fine Wine”を聴いてみたらそのイントロでやられちゃうかも??? 特に前半。“Losing A Friend”から渋さがあり、前作同様の温かみ十分の曲あり、この作品で顕著なそれにアグレッシブさが加わったロックあり、とてもメリハリがあって良いです。後半になると穏やかになってしまう気がするのですが、それでも落着きと爽やかさを与えてくれると思います。 サマソニにて7年振りの来日です!ゼヒ聴いてみて下さい。
大満足なのだー♪♪
ニーナの声量が飛躍的にアップしてるのでうれしびっくりだったのだ。 作品は、前作の延長上にあるけど、サウンドのメリハリが今作の方がある様な気もします。 前作とどちらがよいかは、僕には分かりませんが今作も大変満足しました。 2nd,3rdの様な明るい雰囲気のアルバムではないけど、音楽ファンであるならこのアルバムの良さは分かるはずなのだ。 ボーナストラックも良いです。「ボーナストラック」というタイトルのボーナストラックがもう最高!! 演奏タイムが45分なので一気に集中してトータルで聴けちゃいます。 曲順も曲と曲が流れの中でうまくかみ合う様に計算されて並べられています。
UK色の強さが窺える。
前半がキラー・チューンのオン・パレード。特に,”Godspell”,”Some Fine Wine”,そして”Don’t Blame Your Daughter”がお薦め。

全体を通して,UKの雰囲気を強く持っています(BBC Radioにも2回出演し,ヴォーカル<ニーナ>ともうひとり<それぞれ異なりますがアコギを弾いて>のデュオで歌っていました)。

後半は,キラーではなく「聴かせる」トラックが並ぶ,といったところ。”And Then You Kissed Me U”などは,以前からのファンにとっては興味深いタイトルだと思います。

前作”Long Gone Before Daylight”は,後半へいくにつれ暗くなる面を持っていましたが,こちらはまた違う形で終わりへと持っていきます。ひとつ言えるのは,決して全体的に明るい作品とは言えない,ということ。

それが,”Emmerdale”や”Life”,”The First Band...”とは異なるところ。あの頃が好きで買うのはお薦めできません。一度,前作(UK・USとも,フリークの中ではこれが最高との評判です)を聴いてみた方がいいでしょう。Cardie,現在はポップではなくロックです,カテゴライズするとすれば。

最後に,ニーナの歌詞,これが前作ともども良質な「詩」であるのがうれしいところ。


グラン・トゥ・リスモ

[ CD ]
グラン・トゥ・リスモ

・カーディガンズ
【ポリドール】
発売日: 1998-10-01
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 594 円(税込)
グラン・トゥ・リスモ
- 収録曲 -
1. パラライズド
2. イレイス/リワインド
3. エクスプロード
4. スターター
5. ハンギング・アラウンド
6. ハイアー
7. マーヴェル・ヒル
8. マイ・フェイヴァリット・ゲーム
9. ドゥ・ユー・ビリーヴ
10. ジャンク・オブ・ザ・ハーツ
11. ニル
カスタマー平均評価:  4
お気に入りです
 War(「普通じゃない」に提供)とDeuce(「Xファイル」に提供)を経て1998年10月1日にリリースされた4枚目のアルバムです。  当時このアルバムには仰天させられました。トレード・マークであったハッピーな感じが全く感じられない、軽快なポップスから距離を置いたヒップ・ホップ?オルタナの影響が強い音楽でしたから。ニーナの声にはこれまでになく歪んだエフェクトがかけられ、バックにループが使用され、音楽はシンプル・硬質・無機的な色に統一されています。レコーディングが6月から約2カ月と短いことから、日本語ライナーで指摘された通り、音についての明確なイメージがあったと思われます。この大きな変化の理由は、公式にはコメントされたことはないと思いますが、やはり北欧の生活からツアー三昧の生活という環境の変化(その後の活動休止を思えば好まざる変化でしょう)によるものと解釈するのが自然と思います。当時のTV出演時の演奏を見ましたが(ジュールズ・ホランドの"Later")メンバーは誰もにこやかにしていなかったのが印象的でした。  しかし、それでもなおメロディは際立って美しく、まったく飽きないアルバムと思います。強いて言えば遅めの曲が多くメリハリが乏しいのが欠点でしょうか。  なお、このアルバムはスウェーデンでは初登場一位(これ以降スウェーデンでは全アルバムが1位を獲得)、UKチャートでも8位(UKでの本作が最高位)、世界でも300万枚売りあげています。タイトルはツアー中にバンドのメンバーが好んでプレイしたPlayStationのゲームにちなんで名づけられ、My Favorite Gameでもこのゲームのオトが使われているそうです(どれのことか僕には分かりませんが)。  Gran Turismo OverdriveというタイトルでのリミックスされたEPが出ているようで、興味があるのですが、なかなか手に入りません・・・。
驚きの名盤
 War(「普通じゃない」に提供)とDeuce(「Xファイル」に提供)を経て1998年10月1日にリリースされた4枚目のオリジナル・アルバムです。  当時このアルバムには仰天させられました。それまでのトレード・マークであったハッピーな感じが全く感じられない、軽快なポップスから距離を置いたヒップ・ホップ?オルタナの影響が強い音楽でしたから。ニーナの声にはこれまでになく歪んだエフェクトがかけられ、バックにループが使用され、音楽はシンプル・硬質・無機的な色に統一されています。レコーディングが6月から約2カ月と短いことから、日本語ライナーで指摘された通り、音についての明確なイメージがあったと思われます。この大きな変化の理由は、公式にはコメントされたことはないと思いますが、やはり北欧の生活からツアー三昧の生活という環境の変化(その後の活動休止を思えば好まざる変化だったのでしょう)によるものと解釈するのが自然と思います。当時のTV(ジュールズ・ホランドのLater)出演時の演奏を見ましたが、メンバーは誰もにこやかにしていなかったのが印象的でした。しかし、それでもなおメロディは際立って美しく、まったく飽きないアルバムです。  なお、このアルバムはスウェーデンでは初登場一位(これ以降スウェーデンでは全アルバムが1位を獲得)、UKチャートでも8位(UKチャートではこれが最高位)、世界でも300万枚売りあげています。アルバム・タイトルはツアー中にバンドのメンバーが好んでプレイしたPlayStationのゲームにちなんで名づけられ、My Favorite Gameでもこのゲームのオトが使われているそうです。  Gran Turismo OverdriveというタイトルでのリミックスされたEPが出ているようで、興味があるのですが、なかなか手に入りません・・・。
冷たくて
Cardigansといえばスウェーデンからの可愛い曲!という聴き手の固定概念を一気に壊しました。 メタリックで重く、冷たい世界。それも「Life」もテーマがあってのCardigansによる演出だったのですね。 前期の雰囲気が好きな人にはこのアルバムは受け入れずらいとは思いますが、 ただロックのアルバムとしてこれはこれで良い作品だと思います。 以前からのビターさやキャッチーなメロディの名残、伸びやかさ、温かさもあり、Cardigansらしさがあります。 甘いのが苦手な人には聴いてもらえやすくなったんじゃないでしょうか。
硬質な優しさ
数年前テレビで流れてた「ハンギング・アラウンド」のPVみて気になって購入。 PVもそうだったけどアルバム全体に流れる陰鬱で不安な空気が良すぎた。 でもシャープで重厚な音とキレのいいメロディが適度に突き放してくれる。 ボーカルの声も甘すぎずくどすぎず。 いまだにお気に入りのアルバムです。
スケールアップされてる感じです。
"LIFE"や"FIRST BAND ON THE MOON"の時のスウェーディシュ・ポップの軽快さから一変して、重厚で壮大な音世界。以前のちょっとキュートで、ファンシーな感じとは、随分かけ離れていて、そのギャップだけでも面白いです。サウンドそのものだけでなく、その中にある世界観もまたスケールアップされていて圧巻です。収録曲の「EXPLODE」や「HIGHER」には、ジャケット裏の情景そのままの金色の空に、ゆっくり昇っていく様な浮遊感があります。そして詞にある物語には、たくさんの失ってきたものや虚しさが描かれていて、以前の作品と照らし合わせると、まるで天国も地獄も見ちゃったような印象です。甘味の後に苦味を覚えるみたいに。カ−ディガンズのポップな雰囲気も、かなり好きですが、本作では流行り物っぽくない力量が感じられて、ますますカ−ディガンズが好きになりました。

ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ムーン

[ CD ]
ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ムーン

・カーディガンズ
【ポリドール】
発売日: 1997-12-03
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,466 円(税込)
ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ムーン
- 収録曲 -
1. ウォー(ファースト・トライ)
2. アイ・フィギュアード・アウト
3. プレイン・パレード
4. ライカ
5. プー・ソング
6. MR.クロウリー
7. エマーデイル
8. ボーイズ・アー・バック・イン・タ...
9. カーニヴァル(パック・ヴァージョ...
10. ナスティ・サニー・ビーム
11. アイアン・マン(ファースト・トラ...
12. ブラー・ブラー・ブラー
13. ルーザーズ(ファースト・トライ)
14. カントリー・ヘル
15. アフター・オール
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
必携!?レアです!
B面曲を集めた貴重なアルバムです。Cardigansに既に馴染んだ人のためのツウっぽい作品だと思います。 「First Band On The Moon」を気に入った方は、これも好きかも知れません。 1曲目の「War」のイントロでイチコロなのですが、それから続く3曲はCardigansらしさ満点です。 緑の丘の上で静かに演奏していそうな小品もこのアルバムでしか味わえない存在。 どれもシングルのB面だけにおさまっているにはもったいない曲ばかりです。 ベストが出て2枚組のものにはこれらの曲が入っていますが、あったらチェックしてみるのもオススメです。
深い!
Carnival [Puck Version]がいいです。Carnivalの曲の意味がはっきり分かって、ちょっとショックでした。 Ninaが可愛く歌ってるけど、歌詞はシニカルだったり、結構社会派なんですよね。 底の深いバンドだと思わせる一枚です。
ファン向けのレア・トラック集
 1997年に日本とオーストラリアのみでリリースされたレア・トラック集で、1-3枚目のシングルのカップリングされたアルバム未収録曲のおいしいところと、3枚目First Band On The Moonと4枚目Gran Turismoの間に録音され映画「普通じゃない」に提供されたWarを収録しています。それ以前にシングル・ボックス・セットが既に2組出ていましたが、これは聴きにくく場所も取り不便でしたので、このコンピレーションは大変便利な1枚と歓迎されました。  確かにファンなら一応持っていて損はないアルバムと思いますが、クオリティがかなり低い曲も混ざっており、通して聴くのは厳しいので、ファン以外には決してお勧めしません。ファースト・アルバムに収録されなかったアルバムと同一タイトルのインストや、「カーニヴァル」のまったく異なるアレンジのバラード・ヴァージョン、O.オズボーンのアカペラ・カヴァーなどなど、ファンとしては面白い曲がたくさん入っているんですけど、さすがに出来が、ちょっとですね。
B-sides beat A-sides
いわゆるB面曲に加え,ニュー・ヴァージョン(”Carnival”など),更に”○○(first try)”と名の付く曲まで。

The Cardigansは,”Emmerdale”でデビュー後,”Life”が日本でヒット,続いて”the first band on the moon”の’lovefool’でアメリカン・サクセス。ところが,路線変更を狙った”Gran Turismo”以降,しばらくグループとしての活動は沈黙する。

で,本アルバムは,名前から推測できるように,”the first band...”を引っさげアジア公演する際に作られた。ところが,それが見事な曲,見事な構成。私見では,上に挙げたアルバムをすべて凌駕している。

M1(しかも,上記「ファースト・トライ」のひとつ)が,何度聴いても,「これで始めちゃっていいの?」というくらい素晴らしい出来。もちろん,続きもいいからこんな冗談も言えるのだが。決してキュートの評で終わらせない5人の意欲が窺える。
このアルバムだけだよ!
このアルバムにはこのアルバムでしか聞けない、「war」(ファーストトライ)
という曲がはいっています。この曲は、映画のサウンドトラックとして書かれたもので、とてもいい曲だと思います。ほかにも「iron man」など素敵な曲がいろいろはいっています。


ベスト・オブ・カーディガンズ

[ CD ]
ベスト・オブ・カーディガンズ

・カーディガンズ ・トム・ジョーンズ
【USMジャパン】
発売日: 2008-02-13
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,850 円(税込)
ベスト・オブ・カーディガンズ
- 収録曲 -
1. ライズ&シャイン
2. シック&タイアード
3. アフター・オール...
4. カーニヴァル
5. ダディズ・カー
6. ラヴフール
7. ビーン・イット
8. ルーザーズ
9. ウォー
10. マイ・フェイヴァリット・ゲーム
11. イレイス/リワインド
12. ハンギング・アラウンド
13. ハイアー
14. フォー・ホワット・イッツ・ウォース
15. ユア・ザ・ストーム
・・・
カスタマー平均評価:   0

ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン

[ CD ]
ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン

・カーディガンズ
【ポリドール】
発売日: 1996-12-20
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 977 円(税込)
ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン
- 収録曲 -
1. ユア・ニュー・ククー
2. ビーン・イット
3. ハートブレイカー
4. ハッピー・ミールU
5. ネバー・リカバー
6. ステップ・オン・ミー
7. ラブフール
8. ルーザーズ
9. アイアン・マン
10. グレイト・ディバイド
11. チョーク
12. カントリー・ヘル
カスタマー平均評価:  4.5
夜のドライブに。
カーディガンズと言ったら「カーニバル」(アルバム「LIFE」収録)だと言う方が多いですが、僕はこのアルバムの1トラック「ユアニューククー」が彼らのベストだと思います。一度聴くと綺麗なギターリフが耳に残ります。まさに夜のドライブなんかにはうってつけなのでは。オススメです。
ロックをプッシュ!
前作の絵に描いたような「可愛いポップス」から一転、中に潜めていた「ロック」をどんどん出して来ています。 秋のような雰囲気のメロディと、ニーナが書いた詞で、とてもビターです。 良くも悪くもリアルな日常に近そうな、倦怠感や憂鬱な毎日に悩んだり怒ったりする風景から抽出されています。 「ユア・ニュー・ククー」のカッコウが鳴くイントロから、このアルバムに引き込まれます。 「ハートブレイカー」「ハッピー・ミール2」あたりはギチギチした違和感を与えられて、もがきたくなる一方、 「ネヴァー・リカヴァー」や有名な「ラヴフール」などヤマもあって、山、谷、山と繰り返す感じ。 それから、初期から引続き素直でちょっぴり切ない世界が広がる「グレイト・ディヴァイド」や「カントリー・ヘル」。 この辺は何かを浄化させてくれるとても優しい曲です。 可愛いだけじゃ物足りない、激しいロックも重い、っていう人にお薦め。
郷愁を誘うポップソングです
LIFEで大ヒットを記録したカーディガンズ。
このアルバムでもファンが喜ぶようなポップでありながらどこか懐かしいサウンドを展開している。
ロミオとジュリエットのテーマ“love fool”がキラートラックなわけだが、
Carnivalのキャッチーさ、完成度はさすがに超えられてない。
とはいえ、全ての曲が丁寧に作られた印象で聞き続けてもなかなか飽きがこない!

この優しい楽曲は多くの人に聞いてもらいたいです。


ラヴ・フール

[ CD ]
ラヴ・フール

・カーディガンズ
【ポリドール】
発売日: 1996-08-10
参考価格: 1,234 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ラヴ・フール
- 収録曲 -
1. ラヴフール
2. ナスティ・サニー・ビーム
3. アイアン・マン(ファースト・トラ...
カスタマー平均評価:  5
♪LOVE ME ! LOVE ME ! ♪
この曲はレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ロミオ&ジュリエット』の
挿入歌にもなった曲です。
サビのLOVE ME LOVE ME と言う部分はどこかで聞いた事のあるような
つい口ずさみたくなるような・・・。
これぞまさしくスウェーディッシュポップス!!
ボーカルのニナのちょっと脱力なCUTEな声が私は大好きだなぁ・・・。

ボニー・ピンクとか好きなひとにはこのバンドは特にオススメです。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク