洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
スターシップ スティーヴ・ウィンウッド スティング トッド・ラングレン トム・ペティ トム・ウェイツ  
  トラフィック ユーツー ヴァネッサ・パラディ ザ・フー ヤードバーズ Z・Z・トップ

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 アート・オブ・ノイズ
 アズテック・カメラ
 アナリーズ
 アラニス・モリセット
 エイミー・マン
 カーディガンズ
 カウボーイ・ジャンキーズ
 ザ・キュアー
 ザ・クラッシュ
 ザ・クランベリーズ
 デヴィッド・ボウイ
 バーナード・バトラー
 バウハウス
 ビースティ・ボーイズ
 ビョーク
 ブライアン・イーノ
 ブロンディ
 ベック
 ベル・アンド・セバスチャン
 ベン・フォールズ・ファイヴ

 

ビョーク


グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・ビョーク
【USMジャパン】
発売日: 2008-05-28
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. オール・イズ・フル・オブ・ラヴ
2. ハイパーバラッド
3. ヒューマン・ビヘイヴィアー
4. ヨーガ
5. バチェラレット
6. アーミー・オブ・ミー
7. ペイガン・ポエトリー
8. ビッグ・タイム・センシュアリティ
9. 少年ヴィーナス
10. ハンター
11. ヒドゥン・プレイス
12. イゾベル
13. ポッシブリー・メイビー
14. プレイ・デッド
15. イッツ・イン・アワ・ハンズ
カスタマー平均評価:  5
最高です★
こんな感情豊かなボーカルは居ません↑てか天才です↑ぜひシュガーキューブス時代の作品も聴きたいです☆
ビョークに「出会っていない」方は是非。
私がビョークと出会ったのはホント、偶然。今から5年位前、カプセルホテルの一室にあるラジオからだった。そのときはただ残業に疲れていて、特に意味もなくラジオに「音」を流させていただけだった。実際、どれを聞いても同じように聞こえる曲ばかりが流れていた。

そこに突然、私の感性にビタッとはまってくる曲が流れてきた。イントロを聴くうちは(私の大好きな)デヴィッド・シルヴィアンの新曲かと思った。何か「流行とは距離を置いた」「カオスを感じさせる」複雑かつ深遠なサウンド。ボーカルが入ってきた。女性だ。誰だろう?サウンドとは裏腹の限りなくピュアな歌声。しかも、これは「上手く歌おう」としているものではなく、「心の底から訴えかけてくる」それまで聴いたことのない唯一無二の歌声だった。

そして現在、私は彼女の世界に紛れもなくハマッている。リリックは「自己を見つめる」内省的な精神世界が広がる。この点はデヴィッドといっしょだが、デヴィッドがどちらかと言うと「哲学的」なのに対し、ビョークのリリックには「感覚的な言の葉」が散りばめられている。

本当は彼女の作品はどれも「各アルバムの流れ」で聴いてほしい。しかし、彼女のエキセントリックなイメージがあるためか、「ハマるのが怖く」感じられている方もいらっしゃるかもしれない。そういう方にはこのアルバム、まさにうってつけ!
2曲のためだけに買っても良し
〜All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Our Handsの
2曲のためだけに買っても損はしません。
というかBjorkのベストソングの中でもトップクラスの良さです。
グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが
(ファン投票による選曲なので仕方ありませんが)
それを差し引いてあまりあります。
できればSACDやDVD〜〜 AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。〜
FOUNTAIN OF LOVE
ビョークの軌跡(奇跡)を辿る最高の一枚!
ビョーク初心者にも、既に涙した方にも美味し過ぎる選曲です。
一曲目の「ALL IS FULL OF LOVE」はホモジェニック収録のアルバムヴァージョンではなくPVヴァージョン。アルバムヴァージョンはビョークの生なヴォーカルにポイントを置いて素晴らしいに違いはないが、

プロモビデオヴァージョンのこちらは無機的な打ち込みとビョークの絡みが堪らなく泣かせてくれます。先にビデオの方で曲を聴いてた私は
ホモジェニックを聴いて「え?!」と思った位違います。
ビョークのアルバムは全部持ってる私はこの一曲の為にベスト買ったと言ってもいいくらい。胸が締め付けられる程に素晴らしい!
新曲の「IT’S IN OUR HANDS」はライヴで聴いた時よりも打ち込みが深く、何度聴いても新しい音の発見にワクワクするほど。

つねに新しい事を取り入れつつ音楽で万華鏡の世界を見せてくれるビョーク。
愛のために、歌うために生まれた真の歌姫なんだな〜。
反則。
本当に反則的な選曲です。
評価云々というより、全ての音楽好きに買ってほしい、魂を震わす歌です。
唯一無二のヴォーカルは歌のテクニックを完全に超えています。その意味で非常に「ロック的」かなーと勝手に解釈してます(笑)
声の好き嫌いはあるかもしれませんが……

とにかく本当にベスト・オブ・ベストな選曲です。

ハウスビートが唸り、高揚していく、俺の一番好きな<2>、ストリングスが強く鳴り響く<4>、ポップにして雄大な<14>が個人的なお気に入りです。

しかしっ!しかしっ!!何故に"I've seen it all"が無いんだあああ!
と言うわけでダンサーインザダークのサントラ、Selma songsも是非。


ヴォルタ

[ CD ]
ヴォルタ

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2007-05-02
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 1,869 円(税込)
ヴォルタ
- 収録曲 -
1. アース・イントゥルーダーズ
2. ワンダーラスト
3. ザ・ダル・フレイム・オブ・デザイア
4. イノセンス
5. アイ・シー・フー・ユー・アー
6. ヴァータブリー・バイ・ヴァータブ...
7. ニューモニア
8. ホープ
9. ディクレア・インディペンデンス
10. マイ・ジュヴナイル
11. アイ・シー・フー・ユー・アー(マ...
カスタマー平均評価:  4.5
ビョークは燃えている。
自分はこのアルバム、いたってシンプルだと思いました。なぜなら、もうBjorkはデビュー当時のように真っ直ぐ一点しか見ていないからなのでしょう。。メダラやヴェスパタインの様に模索する必要はなくなったのです。ジャケ写が今までと違って遠くを見ているのも、何だかそれを物語っている様な気がします。。。『私は起源を失った。だけど取り戻そうとも思わない。』『(多分シンドリ君に対して)私の息子よ。あなたは私の最大の愛。』そして何より、ガンガンのクラブサウンドで『旗を揚げろ!独立を宣言するのだ!』………。あんた、40にしていよいよ動き出したね。。。
Over The Sea
昨今の報道で、ビョークさんがミュージシャンとしての才能に恵まれているだけでなく、 人の命を慈しむとても人権意識の高い、尚且つ勇気のアルアーティストだということを知りました。 これから、遅まきながらビョークさんのアルバムをコンプリートしていきたいと思います。
おすすめできません
Popさが足りないというか、聴いていて楽しくないです。それにしてもヘンテコなジャケットですね。
やっぱり良い!
最初聴いた時はちょっと不満でした。 ビョークにはどうしても期待過剰になってしまうし個人的に 「Medula」と「拘束のドローイング9」で散々笑わせてもらったので,少しインパクトに欠けるかな?って。 でも時間が経ってフラットな聴き方ができるようになってくるとやっぱり良いアルバムだと思えてきました。 聴き所は色々あるし「Earth Intruders」と「Innocence」はビョークの新たな定番曲になりそう。 ライヴ映えするアルバムだと思うので生で聴いたほうが良さがわかるかも。 来日ライヴが楽しみです☆ Radioheadにしてもそうだけど過去に凄すぎるアルバムを作ったアーティストは「水準は越えてる」程度のアルバムだと賛否両論になってしまうんですね?,ちょっと気の毒だわ。
外に目を向けて
メダラでのレビューでも述べたがvespertineまでのビョークは自己との対話のための音楽を作っていたと思う。感情を煮詰め、吟味し、それを表現するため誠実に音を選ぶ作業に取り組み、悩みぬいた結果生まれたような音楽たちだった。しかしメダラでの変貌は、自己との対話が一段落したことを示していた。少なくとも私にはそう思えた。外へ向けた声だった。表現者であるという喜びを謳歌しているように見えた。 そうやって内から外へと目を移した彼女の新作としては今作はつじつまが合っている。人間としての根源的な感情ではなく、現代に生きる一市民としての高らかな声が鳴り響く。 今までの作品群と比べると確かに色は違うかもしれないが、私は今作をビョークの作品として歓迎する。

デビュー+1

[ CD ]
デビュー+1

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-08-18
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,651 円(税込)
デビュー+1
- 収録曲 -
1. ヒューマン・ビヘイヴィアー
2. 泣きぬれて
3. 少年ヴィーナス
4. ライフ・ザン・ディス
5. ライク・サムワン・イン・ラヴ
6. ビッグ・タイム・センシュアリティ
7. ある日
8. 飛行機
9. 来て…
10. ヴァイオレントリー・ハッピー
11. アンカーソング
12. アトランティック
13. プレイ・デッド
カスタマー平均評価:  4.5
ビョークにとって(僕たちにとっても)初めての人間体験
 世界という人々が木々のように立ちしなう人間の森に迷い込んだ妖精、ビョーク。彼女のどこか浮世離れしたような特別な存在感は、奇抜なメイク・衣装や独自のサウンド理論によるものではなく、ビョークという女性そのものの佇まいから放たれる恐ろしくナチュラルな魅力である。ほとんどノー・メイクに近い状態のビョークをとらえたこの飾り気のないジャケット写真が、彼女の内に秘められた「魔性」を何よりも雄弁に物語っている。  すべての始まりを告げた“ヒューマン・ビヘイヴィアー”。今振り返ってみると、この歌はビョークのこれまでの15年間を見事に貫いている。「人間に関わったことがある?」と人間以外の何かの立場からビョークが問いかけ始める時、彼女の背後に人間の森が形成され、僕たちは否応無しにその奥深くへと解き放たれる。このアルバムは、ビョークが経験した人間の説明しがたい原初的な興奮と戸惑いの追体験である。地図も磁石もその役目を果たさない、感情と本能のみを磁場にして広がる人間の森の中を「迷子」と化してさまよい歩いたビョークの軌跡を辿るかのように、僕たちは“ライク・サムワン・イン・ラヴ”に、“ビッグ・タイム・センシュアリティ”に、身を任せていくのだ。彼女の意識に呑み込まれながら、彼女が始めて体験した「人間」の機微の輪郭をなぞるかのような不思議なトリップ感。それが再生ボタンひとつで永遠に再現され続ける、世界にただひとつの文字通りの「デビュー」なのである。
「少年ヴィーナス 」の歌詞に驚いた
久しぶりに聴くと、やっぱりすごいな・・・と感心。何年経っても飽きないアルバムです。 ビョークがデビューした時、なんて変な子?と感じながらも、とっても気になっていました。それでアルバムを買ったけど、聴いた事のない声、音楽に驚いたのを、今でも忘れません。 今では憧れの女性なんです。
声の存在感。
後々のPost,Homogenicがあまりにも有名な彼女。このデヴュー盤はややそれらに比べると影に隠れてしまっているように見受けられるが、彼女の作品の中ではかなりサウンドも抑え気味に作られていて、彼女の声が最も前面に出た作品の一つといっていいだろう。彼女の代名詞であるエレクトロニックな要素は今作でも既に見られViolently Happyなどは代表的。が、それらと衝突することなく全体を包み込むのはアコーディオンやフルートといった楽器で形作られたオーガニックなサウンドだ。ダンサンブルな楽曲も多く、彼女がどれだけ自由に制作に取り込んでいたかが分かる。彼女の才能が地味な楽曲の中に確かに光る、彼女のソロでのキャリアを語る上でもかなり重要且つ完成度の高いアルバム。
星の誕生
彼女の音楽は独特なので初心者はラインそのものより、彼女の魂のデビューを感じてもらいたい。裏を付くような突き抜けた音が多いからだ。メロディラインをなぞるより、自由にエモーションそのものを表す音型を辿る、その違和感を楽しむ音楽でもある。(ニーステッドなど北欧現代宗教音楽家のよう。繊細な表現へのアプローチだ)。 シャウト、と一言でいってしまうには惜しい今作の声。魂を震わせ、その共鳴で空気が震え人を震わせているようだ。ビョークとは、欧米女声歌手の開拓史の流れがマドンナを中心とした銀河なら、彼女は完全独立した新しいエネルギー生命体であると、鈴木あかね女史はその著作で述べているが、本当にそうだ。デビュー作にして誰も真似できない未踏の音楽が鳴っている。 また、声そのものの素晴らしさはもとより、華奢な体と童顔さが印象的なのに、ここまでとてつもない声が出るのかというギャップにも驚くし、魅力的だ。一般的にはルックスに馴染み易さがあるとその歌声もそうだったりすることが多いのだが(aikoみたく)、そのどこにその声がしまってあるの?といいたくもなる。それは声帯というよりも何度もいうようだが、魂そのものの器が違うのかも。ちなみに彼女は何と10才の頃からこの歌唱方を確立していた。だいぶ前のNHKFM「ワールド・ロックナウ」大晦日三者鼎談において、彼女10才の音源が流れたのだ。今と変わらぬ完成度合いだった。そうした容姿のイメージを超えた、一気に昇りつめる音のフロウは、デビュー作だからこそビョークの生き生きとした原点的魅力が見れる。そこにデビュー作を手に入れる価値がある。
デビューです。
記念すべき、ビョークのソロ一発目「デビュー」。

僕はビョークはヴェスパタインから聴いたのだけど、
この変わりようにはびっくりした。

数々の珠玉のポップス。

聴いてみてもそんはない。と思う。


ポスト

[ CD ]
ポスト

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,512 円(税込)
ポスト
- 収録曲 -
1. アーミー・オブ・ミー
2. ハイパーバラッド
3. モダン・シングス
4. イッツ・オー・ソー・クワイエット
5. エンジョイ
6. ユーヴ・ビーン・フラーティング・...
7. イゾベル
8. ポッシブリー・メイビー
9. アイ・ミス・ユー
10. カヴァー・ミー
11. ヘッドフォンズ
12. アイ・ゴー・ハンブル
カスタマー平均評価:   0

セルマソングス〜ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク

[ CD ]
セルマソングス〜ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2000-08-30
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,499 円(税込)
セルマソングス〜ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク
- 収録曲 -
1. オーヴァーチャー
2. クヴァルダ
3. アイヴ・シーン・イット・オール
4. スキャターハート
5. イン・ザ・ミュージカルズ
6. 107 ステップス
7. ニュー・ワールド ※〈CDエクト...
カスタマー平均評価:  4.5
なぜ今まで知らずにいたんだろう・・・
悔しいです。 ビョーク(そしてセルマ)の魅力、もっとはやく知りたかった。 現実逃避 そのひとことではとうてい済まされない セルマの音楽。 哀しく 美しく 粘って じわじわしみこんでくる 歌声。 私の宝物です。
カスタマーレビュー
ダンサーインザダーク。 ビョーク本人が扮する盲目のセルマを巡る悲劇的なストーリーは 「重くてムリ」という評価と「素晴らしい。大好き」という評価に二分される。 今作、セルマソングスはその映画の内容と直接シンクロする。 つまり、ある人にとっては泣ける。ある人にとっては重い。 といって、ビョークの音楽的な手法の素晴らしさがおざなりになるようなものではなく、 ミュージカル風のきらびやかな音の向こうから立ち現れる不穏な音響、 ノンビートな環境音の向こうから立ち現れるIDM風なブレイクビーツ。 そうしたものがビョークの唯一無二の歌唱の元に統合されている。 個人的には映画の内容が思い出されて胸がいっぱいになっちゃうのも事実だけども、 音楽的にも充分すぎるほど素晴らしい作品なのだ。
泣くか吐くか。
自分でも泣くこたないと思うのだが、最初から最後まで続けて聞けるようになったのは 聞き始めてから随分たってからのこと。今でも油断すると少し吐きそうになるくらい。いい。 いいのか。いいならいいか。映画と一緒でもいいし。このアルバムだけでも本当にいい。
監督と女優と。
ラース=フォン=トリアーは稀有な種類の映画監督です。
映画以外に自分の伝えたいものをよりダイレクトに表現する方法があるとわかれば、すぐにでも映画を捨てて新しい世界で苦悩することを選ぶ人です。

わかりにくいかもしれませんが、映画に命懸けな人だということです。
そんな人がミュージカルを撮ろうとし、ビョークに音楽の提供だけを依頼しました。

ビョークも歌手として独自のポリシーを貫く人です。
感情移入しているうちに“セルマ”になってしまったことは容易に想像がつきます。
映画は2つのエゴが対立する結果になりました。

つまり、監督と女優の双方が作品に対しての独自のアプローチで完成を目指したわけです。普通、どちらかがコントロールする側になるんでしょうけれど、ミ!ュージカルという形式が奇跡を生んだのでしょう。
素晴らしい映画となっています。

筋や演出には評価もいろいろあるでしょうけれど、音楽が持つ強さをこれほど表現した映画は少ないです。たぶんこれ以上はドキュメンタリーという分野でしかありえないと思います。

長くなりましたけれど、サントラとしては最高の一品です。アイヴ・シーン・イット・オールを聞くたびに、震えます。映画のエッセンスが半分以上入っていると思います。
さすがはビョーク
ダンサー・イン・ザ・ダークという映画には,オープニング以外ではサントラは流れない。ビョーク扮するセルマが歌っているシーンがサントラ盤となっている。しかし映画の中でセルマが歌った全ての曲がここに入っているわけではない。どうしても入れてはいけない歌が映画には存在する。とにかく彼女は真の音楽家である。このCDの中の曲はどれも素晴らしい。


ホモジェニック

[ CD ]
ホモジェニック

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,512 円(税込)
ホモジェニック
- 収録曲 -
1. ハンター
2. ヨーガ
3. アンラヴェル
4. バチェラレット
5. オール・ネオン・ライク
6. 5イヤーズ
7. イマチュア(マーク・ベルズ・ヴァ...
8. アラーム・コール
9. プルートウ
10. オール・イズ・フル・オブ・ラヴ(...
カスタマー平均評価:  4
熱い
デビュー、ポストの時からくらべ音がより外に広がってて壮大なスケール感を演出してます。それに気合入りまくった壮大なボーカルがのっかりその相乗効果は異常。エレクトロなサウンドと美しいストリングスの絡みは近作の最大の聞き所です。ビョークいわく夏のアルバムだそうですが、確かに尋常でない気合が感じられ、ちょっと暑苦しいところもある(笑)このアルバムで一番好きな曲はUnravelで、ベックも完璧な曲だと絶賛してました。あとマークベルが最高の仕事をしてる野性味溢れるPluto。今の頭でっかちになってるビョークよりデビュ?ヴェスパまでのビョークのほうが魅力的だと思う。

デビュー+1(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
デビュー+1(紙ジャケット仕様)

・ビョーク
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
デビュー+1(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ヒューマン・ビヘイヴィアー
2. 泣きぬれて
3. 少年ヴィーナス
4. ライフ・ザン・ディス
5. ライク・サムワン・イン・ラヴ
6. ビッグ・タイム・センシュアリティ
7. ある日
8. 飛行機
9. 来て・・・
10. ヴァイオレントリー・ハッピー
11. アンカー・ソング
12. アトランティック
13. プレイ・デッド
カスタマー平均評価:   0

ヴェスパタイン

[ CD ]
ヴェスパタイン

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-08-18
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,368 円(税込)
ヴェスパタイン
- 収録曲 -
1. ヒドゥン・プレイス
2. コクーン
3. イッツ・ノット・アップ・トゥー・...
4. アンドゥ
5. ペイガン・ポエトリー
6. フロスティ
7. オーロラ
8. アン・エコー・ア・ステイン
9. サン・イン・マイ・マウス
10. エアルーム
11. ハーム・オブ・ウィル
12. ユニゾン
13. ジェネラス・パームストローク ※...
カスタマー平均評価:  5
紛れもない傑作
この作品は本当に素晴らしい。 何かの雑誌でビョーク本人が『水晶のようなアルバム』と表現していたが、 実に的確な表現であると思う。 透明感があると同時に無機質な、水晶のような音がひしめく中で、 ビョークが振り絞る声が『生』を主張し、訴えているような印象を覚えた。 最初から最後まで心に響く楽曲揃い。 この作品にステレオのスキップボタンは必要ない。
きてるね
前作品までのポップスの曲調も好きだったけど、これもいいね。
なんていうか、何かに書いてあったけど、音の結晶って表現がぴったしの作品。

ビョークの声、そしてちりばめられた音の競演に神々しささえ覚える。
天才ビョーク
人間離れしたビョークの天才がほとばしり溢れかえる驚異のアルバム。もはや何も言うことはない。天上の光と闇の鬼火を凝縮し封じ込めたような楽曲の数々は、これまでにもまして繊細、かつ夢幻的である。前作「ホモジェニック」あたりから顕著になってきた彼方なるものへの憧憬がついに全開となり、妖しくも神々しい陶酔と法悦の世界がアルバム全篇に渡って繰り広げられている。大音量のエレクトロニクスではなく微少な音に興味を引かれるようになったというビョーク、このアルバムの中では雪を踏みしめる音、衣擦れの音、オルゴールの音、それから聖歌隊のコーラス、ハープ、更にエレクトロニクスのノイズ等を寄木細工のように組み合わせ、繊細な雪の結晶のような類を見ない音楽を創造している。まさに変化自在の音のつづれ織り、そしてその中を妖しく美しく舞い踊るビョークの歌声。常套という言葉からもっとも遠い音楽がここにある。夜の静けさの中で聞くのが似合う音楽だが、決していわゆる癒し系ではない。あらゆる音楽好き必聴。
i like bjork・・・
いま現在生きていることの幸せをBJORKとともに生きていることに感じているひとは私だけではないだろう。ひとことでいって芸術家である。自分が表現したいものを創り出すこと。それは誰も気にすることのない作業だ。彼女が自然体であるという風に言われるゆえんは彼女が自分自身のために音楽を作っているがゆえにである。 前衛も古典も関係ない。大切なのは自分が表現したいものを表現することなのだ。
 彼女の音楽から触発されるもの、それは内なる自分の(世界の!)可能性へのきづきである。
 このアルバムを聞いてない方はぜひ、聞いてみてください。世界への気づき、アイスランドの女性が作り出した芸術のひとつの形というものを感じることができるでしょう。
ビョークの凄さ、優しさを堪能できる心うつ一枚
凄い!本当に凄いアルバムだ。聴くほどにのめりこんでしまう自分が恐いくらいだ。エレクトリック・サウンドを多用しながらもこれだけ神々しい音作りができるのが信じられない。面白いのは一見不要とも思えるノイズっぽい音源。これが返ってリスナーの耳にボーカルや楽器音の微妙なニュアンスを浮き立たせる。#1「ヒドゥン・プレイス」では曲の起伏がまさに嵐の中を行く思いを感じさせ、#5「ペイガン・ポエトリー」は異教の言葉でくくられる精神世界の魔力が彼女の力強いボーカルでひしひしと伝わってくる。全体にホーリーというか精神の高揚感に満ちたアルバムで、#7「オーロラ」で聴かれる天を仰ぐがごとき彼女の嘆声を聞くとき、何故かしら涙誘われるのは私だけではないだろう。これほどまでに音楽を聴きながら、アーチストの創り出す情景がありありと見えてくる名アルバムはそうない。


ヴェスパタイン

[ CD ]
ヴェスパタイン

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,774 円(税込)
ヴェスパタイン
- 収録曲 -
1. ヒドゥン・プレイス
2. コクーン
3. イッツ・ノット・アップ・トゥ・ユー
4. アンドゥ
5. ペイガン・ポエトリー
6. フロスティ
7. オーロラ
8. アン・エコー・ア・ステイン
9. サン・イン・マイ・マウス
10. エアルーム
11. ハーム・オブ・ウィル
12. ユニゾン
13. ジェネラス・パームストローク(日...
カスタマー平均評価:  4
初冬の音。
ビョークの音楽は、ある種の緊張を強いるというか 聞き流すことができないので(その点、グレン・グールドに似ている)、 日頃あまりCDプレーヤーに乗せることがない。 でも、11月初旬あたり、 空気がしまって、冬が始まる頃に、 このアルバムをかける。 6曲目「Frost」と続く「Aurora」は、 この時期にとてもふさわしいからだ。 雪片が宙で舞い踊る情景が浮かぶ「Frost」は、 ビョーク自身が開発した 特殊なオルゴール(musicbox)を使ったインスト曲。 雪片の彼方、ビョークの歌に乗って揺れるオーロラは美しい。 ラストの「Unison」では、 「今夜はひとつになりましょう。争うことはやめて」と 印象的な、やさしいフレーズが、 子守歌のように何度もくりかえされる。 こぶくろの曲(「蕾」)の中にも、そのフレーズがサビとして使われている。 2007年、銀盤上でブレイクダンス流「白鳥の湖」を 見事に披露したフィギュアスケートの高橋選手は、 エキジビションでビョークの曲 「Bachelorette」を使っていた。 Vespertineのジャケットは、 スワンドレスを着たビョークのモノクロ写真。 CDケースは真っ白で、背には何の文字もない。
歌姫ビョーク
メダラも抗ドロのサントラも好きですが、この人のピークはやっぱこの作品だったのではないかと思います。 立体的で神々しいサウンドの中をビョークのいろんな感情を聞き手に抱かせる魂からの歌声が舞い踊る。 この作品でのビョーク以上に歌姫という言葉が似合うミュージシャンにはまだお目にかかってません。 後半の流れは明らかにケイトブッシュのHOUND OF LOVEからの影響だと思いますが、最高です。 ベストトラックはオーロラ。 涙がでます。

メダラ (SACD)

[ CD ]
メダラ (SACD)

・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-10-13
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,850 円(税込)
メダラ (SACD)
- 収録曲 -
1. プレジャー・イズ・オール・マイン
2. ショー・ミー・フォーギヴネス
3. ホエア・イズ・ザ・ライン
4. vo[:]kuro[']
5. o[:]ll birtan
6. フー・イズ・イット
7. サブマリン
8. デザイアード・コンステレイション
9. オーシャニア
10. ソネッツ/アンリアリティーズ 11
11. アンセスターズ
12. マウス・クレイドル
13. midvikudags
14. トライアンフ・オブ・ア・ハート
15. コミッド ※〈CD/SA-CDハ...
カスタマー平均評価:  4
全開である
コーラスもアレンジもバックもやたら豪華で ビョークの持つ神秘的な世界をより加速させ、消化している。 アレンジが難しくなった分歌声もそれについて行かざるを得ない訳だが しっかり歌い上げている所はもはやあんぐり口を開けるまでだ。 彼女の作品を聴いていると深海に自由なまま飛び込んだという印象を受けるが ドンピシャだろう。
ビョークの人間性。
このアルバムを聞いて感じたことは、音楽の凄味なんかではなくて 人間の存在の凄味でした。 そんなことを感じさせてしまう何かが、このアルバムにはある。 私はとても衝撃を受けました。 こんな楽曲ばかりなら、歌詞カードが読みづらいことにも納得です。 「歌詞なんて気にせず、声を聴いて感じて」というメッセージが伝わってくるようです。 確かに歌詞なんて気にならない。 歌詞の内容が、声で伝わってきます。 不評と高評価とで分かれてしまうのは、私は理解できる。 このアルバムを買って、もう1年以上になりますが、本当に芯から心から良さが分かったのは つい最近のことです。
彼女は至上のカンバスである。
この作品から彼女を好きになった。 彼女は自身に描かれた絵を喰らい膨張していくカンバスのモンスターである。 その存在感が顕著に見出せるのがこの作品である。 私が彼女に期待していたのはこのような作品だ。 ピュアを超越したピュア。 ゆえにカンバスのモンスターと化した。 この作品がそれを証明した。 素晴らしい作品である。
素晴らしい
さまざまなエレクトロ楽器・生楽器と自分の声との融合をこころみてきた彼女が原点である人間の声だけで作ったアルバム。もっとも彼女は、はなから自分の声だけで勝負しているわけで他の楽器というのはいわば二義的なとらえ方がされているのだろう。このアルバムがどれだけ凄いかは、他のアーティストでこれができる人間がどれだけいるだろうかと考えてみるとわかりやすい。どんな音楽も創造において全ての音はまず自己内の内的な声として認識されるゆえの究極の原点回帰。本当にすごい。
おすすめできません
Popさが足りないというか、聴いていて楽しくありません。ジャケットが表すように一般的でない奇妙な世界です。



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク