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トム・ペティ


パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック

・サントラ ・リンジー・バッキンガム ・ザ・オンブレス ・イーストマウンテンサウス ・ホリーズ ・トム・ペティ ・アイ・ナイン ・トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ ・エルトン・ジョン ・ヘレン・ステラ
【BMG JAPAN】
発売日: 2005-11-09
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,870 円(税込)
パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. 60B <エリザベスタウンのテー...
2. イットゥル・オール・ワーク・アウ...
3. 父の銃 / エルトン・ジョン
4. io (ジズ・タイム・アラウンド...
5. カム・ピック・ミー・アップ / ...
6. ホエア・トゥ・ビギン / マイ・...
7. ロング・ライド・ホーム / パテ...
8. シュガー・ブルー/ ジェフ・フィ...
9. ドント・アイ・ホールド・ユー /...
10. シャット・アス・ダウン / リン...
11. レット・イット・アウト(レット・...
12. ハード・タイムズ / イーストマ...
13. ジーザス・ワズ・ア・クロスメーカ...
14. スクエア・ワン / トム・ペティ
15. セイム・イン・エニー・ランゲイジ...
カスタマー平均評価:  4.5
Free Bird が入ってない(泣)
映画本編にもクロウ監督作品のこのサントラにも何の文句もないです。 (バニラスカイのサントラも大好き) でも、どうして、vol.2にもレーナードスキナードの「フリーバード」が入ってないのでしょうか… 父親のお葬式で、仲間のバンドが演奏し、 張りぼての「鳥」が天井をめぐらせたワイヤーで「飛んで」、燃え、 激しくなるギターソロとともにしっちゃかめっちゃかになっていった 泣き笑いのお葬式部分でかかっていた、あの曲。 南部の魂のスキナードの代表的・名曲なのに。契約の関係でしょうか… それだけが心残りです。
映画を見る前と見た後ではサントラの意味も異なる
映画を見る前に聴くと、 懐かしい音源などが散りばめられたオムニバスアルバム。 映画を見た後で聴くと スクリーンから流れ出したシーンの意味(クロウ監督の意図)が見えてくる。 そんなアルバムです。 このサントラのために書き下ろされたのは 1、6、10、15あたりでしょうか? (このアルバムでしか聴けない、ということで) 特にラストに収録されているI Nineの曲は、 キャメロン・クロウとクロウ夫人ことナンシー・ウィルソンの共作。 テーマ曲はナンシーの声が聴けずに残念(インストなので) 14のトム・ペティは2006夏にリリースされる、 彼のソロ・アルバムに収録されているので、 ファンには彼のソロの予習となるでしょうか。 私はまずサントラから入りました。 これから映画を観ます。そしてサントラをもう一度。。。
サントラも買いです
 さすがキャメロン・クロウ監督作品のサントラです。映画を見た方ならお分かりのように、どのシーンにも合った見事な選曲。これを持って、旅に出た方、ドライブに行かれた方は、多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。映画を見終わった後、すぐに購入しました。何度も何度も車の中で流れています。  私のお気に入りは、2曲目と15曲目です。  私個人としては、映画もお気に入りの作品の一つです。
旅に出たくなります。。
1曲目から最後まで大満足です!!このCDを聴きながらあてもなく旅をしたい気分になります☆映画もとても良かったのですが、映画を観ていなくてもおすすめです。特に"Jesus Was A Crossmaker","Same In Any Language"が好きです。。。
アメリカを感じる
私は映画をまだ見ていないのですがとてもよかったです。 アメリカのだだっ広い田舎が見えてくる。 カントリーなかんじで田舎の道をドライブしながら聞くと最高! エルトンジョンがいい!!映画をみてから聞くといろんなシーンが浮かんできていいんじゃないかと思います。

「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック Vol.2

[ CD ]
「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック Vol.2

・サントラ ・ラッカス ・ワシントン・フィリップス ・ライアン・アダムス ・リンジー・バッキンガム ・ザ・テンプテーションズ ・トム・ペティ ・レイチェル・ヤマガタ ・ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド ・ピンバック
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-04-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,411 円(税込)
「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック Vol.2
- 収録曲 -
1. ラーン・トゥ・フライ(トム・ペテ...
2. イングリッシュ・ガールズ・アプロ...
3. ジーザス・ワズ・ア・クロスメーカ...
4. ファンキー・ナッソーPt.1(ザ...
5. ロロ(ピンバック)
6. ムーン・リヴァー(パティ・グリフ...
7. サマーロング(キャサリン・エドワ...
8. ...パッシング・バイ(ウルリッ...
9. ユー・キャント・ハリー・ラヴ(ザ...
10. リヴァー・ロード(ナンシー・ウィ...
11. セイム・イン・エニー・ランゲイジ...
12. 天国の人達は今日は何をしているの...
13. ワーズ(ライアン・アダムス)
14. ビッグ・ラヴ(リンジー・バッキン...
15. 悲しいへだたり(テンプテーション...
カスタマー平均評価:  5
1もよかったけど
1も良かったのですが2も大変素晴らしい仕上がりになっています。 1が気に入った方はこちらも是非聴いてみて下さい。 全体的に穏やかでリラックスできる曲が多いので、 ドライブはもちろん、家でのBGMにも良いんではないでしょうか。 私のオススメはPinbackの『Lolo』です。
vol.2もよいです。
 vol.1を聞き、何か物足りないと思い、こちらの方も後から購入しました。  聞いてみれば、vol.1に入っていなかったTHE TEMPTATIONSの曲が入っているではありませんか。そうこの曲は、何度ともなく流れるオーリー演じるドリューの着信メロディ。これが入っていただけで満足。あとは、Moon River、ナンシー・ウィルソンのスコアも収録されています。映画を見て、vol.1で物足りないと思った方にはかなりオススメです。    旅やドライブには是非1、2セットで持っていきたいですね。

クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス

[ CD ]
クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス

・スティーヴィー・ニックス ・ドン・ヘンリー ・トム・ペティ ・フリートウッド・マック ・ディープ・ディッシュ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-09-26
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,193 円(税込)
クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス
- 収録曲 -
1. エッジ・オブ・セヴンティーン
2. アイ・キャント・ウェイト
3. ソーサラー
4. イフ・エニワン・フォールズ・イン...
5. 嘆きの天使(ウィズ・トム・ペティ)
6. シルヴァー・スプリングス(ウィズ...
7. ドリームス(ウィズ・フリートウッ...
8. リアノン(ライヴ)
9. ルームズ・オン・ファイヤー
10. トーク・トゥ・ミー
11. ランドスライド(ライヴ・ウィズ・...
12. スタンド・バック
13. プラネッツ・オブ・ザ・ユニバース
14. ロックン・ロール(ライヴ)
15. レザー・アンド・レース
・・・
カスタマー平均評価:  5
白い羽をしたハトのように歌を歌う名女性ロック・シンガーの偉大な軌跡
S.ニックスの作品としては2001年以来の本作は、珍しいヴァージョンや未発表音源を含んだベスト盤。タイトルはもちろん名曲ドリームスの歌詞中の語句。このザ・ヴェリー・ベスト・シリーズは本作も期待を裏切らない。F.マック時代から81年以降06年までのソロ活動の軌跡を、レーベルを越えて辿る。バッキンガム・ニックス時代の曲もあればと思うが、無理なのだろうか。それはともかく、70年代F.マック以降の彼女から遠ざかった人には、彼女の尽きない魅力・変らぬ個性を知るよい契機になるだろう。80年代のヒット曲に聞き覚えのある人も多いのでは。彼女の全キャリアを通じて偏りのない選曲だが、聴きなれたものとは違うヴァージョンがあるのが本作の特徴。リアノンは05年のライヴでザ・ダンス収録版に似たアレンジ。ドリームスは05年のディープ・ディッシュ・クラブ・ミックス。ランド・スライドはM16とともに06年のメルボルン交響楽団との共演。このランド・スライドは必聴だ。シルヴァー・スプリングスは日本語資料ではザ・ダンス収録の演奏のように読めるが、明らかにLP噂製作時のもの。当時シングルB面で発表され、噂エクスパンデット・エディションにも収録されている。M14はL.ツェッペリンの原曲に忠実な05年ライヴ。大歌手が自分の好きな曲にチェレンジするその意気やよしと評価したい(ギターはW.ワクテルか?)そのツェッペリンへの思いや、ステージ袖にロバート・プラントがいたこと等、彼女自身が各曲の背景・エピソードを解説しており、興味深い内容である。私は彼女の独特の詞の世界とこの解説をじっくり楽しみたかったので日本盤を求めたが、輸入盤はDVD付きである。私はそのDVDに関心がなかったが、彼女の映像も入手したい人は輸入盤の頁もチェックするとよいでしょう。

Wildflowers

[ CD ]
Wildflowers

・Tom Petty
【Warner Bros.】
発売日: 1994-10-21
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 923 円(税込)
Wildflowers
- 収録曲 -
1. Wildflowers
2. You Don't Know H...
3. Time to Move On
4. You Wreck Me
5. It's Good to Be ...
6. Only a Broken He...
7. Honey Bee
8. Don't Fade on Me
9. Hard on Me
10. Cabin Down Below
11. To Find a Friend
12. Higher Place
13. House in the Woo...
14. Crawling Back to...
15. Wake up Time
カスタマー平均評価:  5
WAKE UP TIME
TOM PETTY自身、「僕の最高作だと思う。自分の音楽性の全てを表現できた」という趣旨の発言をしていた(と私は記憶しています)傑作です。BOB DYLANのBLOOD ON THE TRACKSやSTEVIE WONDERのINNERVISIONSが'70年代に発表された「ソロアーティストによる作品」のベストなら、WILDFLOWERSは'90年代におけるベスト作ではないでしょうか。そのくらいの位置付けをするべきアルバムだと思います。ラストナンバーのWAKE UP TIMEを聴くたびに、胸が焦がれるような切ない気持ちになります。
傑作!
僕はTom Pettyのキャリア中でも「ECHO」と本作がお気に入り。何れもRick Rubinがプロデュースしている。Jeff Lynneを経てポップ性が加わりRick Rubinによりリアルでアコースティカルなロック色が増した。
本作は一応Tomのソロ作第二弾ということではあるがHeartbreakersの面々が参加しているので、わざわざバンド名を外す必要もなかったように思うが、何れにしても非常にシンプルで肩肘張らない極上のアメリカンロック作品。エレキギターで太いリフを刻むような一昔前のTom Petty&H・・のようなロックは陰を潜めているが、この枯れ具合が非常に味わい深い作品だと思う。
現代アメリカン・ルーツ・ロックの最高峰アルバム。
今作はトム・ぺティのソロ名義での作品ですが、正直言って、バンド(ザ・ハートブレイカーズ)名義のどの作品よりも素晴らしい出来。
楽曲が大変充実しているうえ、何よりもサウンド・プロダクションが素晴らしすぎます。僕は一曲目「Wildflowers」のイントロの、アコースティック・ギターのコード・ストロークを聴いた瞬間から鳥肌が立ちました。ここまでサウンド、演奏の良いアルバムはそう滅多にお目にかかれません。
まさに非の打ち所のない、現代アメリカン・ロックの金字塔アルバム。大・大・大傑作です。保証します。
心地よい一枚、トムの趣味楽しめます
時代的にはウィルベリーズを経て、このアルバムでとても
高い楽曲群をアコースティックで包んだ15曲。
今聴くと、質の高さを再認識でき、また今の時代の方が
なんとなく合う感じがするのは私だけでしょうか?
疾走感あふれるハートブレイカーズとのアルバムも
いいですが、ふと落ち着きたくなる時に聴くと
心地よいアルバムです。
これは佳作・傑作どころじゃないと思うYO☆最高峰!!!!!!!
このアルバムはトムペティ大先生の経歴の中の最高峰傑作である☆と断言いたしますYO☆この人って・単なるアメリカンロックの王道を行くような人ではないねぇ・・おいらが察する所のトムペティ大先生の音楽とは・超サイケデリックミュージシャンでごわすねぇ〜〜〜!!!!!!!HONEY BEE/YOU WRECK ME/ほか・・・聴いてると思わず狂喜乱舞してしまう・イッちゃうロックよねぇ(−−)捨て曲無し!!!!!!!!!!もうこんな奇跡的なアルバムはトムペティ先生は出さないのかなぁ・・・・・超哀しいなぁ。。。(><;)。。。ラストDJつまんないね。。。おっさん臭いし。。。

Greatest Hits

[ CD ]
Greatest Hits

・Tom Petty & The Heartbreakers
【Geffen】
発売日: 2008-05-20
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,360 円(税込)
Greatest Hits
- 収録曲 -
1. American Girl
2. Breakdown
3. Listen To Her He...
4. I Need To Know
5. Refugee
6. Don't Do Me Like...
7. Even The Losers
8. Here Comes My Gi...
9. The Waiting
10. You Got Lucky
11. Don't Come Aroun...
12. I Won't Back Down
13. Runnin' Down A D...
14. Free Fallin'
15. Learning To Fly
・・・
カスタマー平均評価:   0

Echo

[ CD ]
Echo

・Tom Petty & the Heartbreakers
【Warner Bros.】
発売日: 1999-04-06
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,118 円(税込)
Echo
- 収録曲 -
1. Room at the Top
2. Counting on You
3. Free Girl Now
4. Lonesome Sundown
5. Swingin'
6. Accused of Love
7. Echo
8. Won't Last Long
9. Billy the Kid
10. I Don't Wanna Fi...
11. This One's for Me
12. No More
13. About to Give Out
14. Rhino Skin
15. One More Day, On...
カスタマー平均評価:  5
重ねた年輪が醸し出す、豊潤な大人のロック。
 彼らを聞き始めてから何年経つのだろう。いつもいつも順風満帆とは行かなかったが、常に良質なロックアルバムを僕らに届けてくれたトム・ペティ&ハートブレイカーズ。彼らがリック・ルービンとがっぷり組んで到達した、ロックミュージックの最高峰がこのアルバム。  当時のトムのプライベートでの感情を反映してか、やや重めの曲が多いものの、まるでジャクソン・ブラウンも顔負けの、抜群のソングライティングをもってして、普遍性を持った短編小説のような作品に見事なまでに昇華した15曲。まさに捨て曲無しの大傑作に仕上がった。  それにしてもハートブレイカーズの面々の演奏の巧みさ、凄さはどうだ。もともと各種セッションに引っ張りだこの辣腕ミュージシャン揃いではあるが、過不足のない、まさにこのタイミングにはこの音以外は無いというような、全てに意味のある音だけが連ねられた、ロックとはここまで雄弁な境地に達した音楽なのかと思わずにはいられない。  (5)は彼らの全キャリアの中でも屈指の名曲。タイトル曲(7)や(1)(2)(14)も素晴らしい。マイク初のボーカル曲(10)はご愛嬌か(笑)。彼らの最高傑作にして、90年代を代表するこのアルバムは、リック・ルービンにとっても最高傑作ではと密かに思っている。
1999年の名盤。トムペティ節をしみじみと聴きましょう。 
トムペティーをはじめて聴いたとき。Bディランとかジョージハリスンを思い出しました。個性的で味のあるボーカリストですね。また、ハートブレイカーズというバンド、ニールヤングだったらクレイジーホースというバンドのように、あるいはそれ以上に、トムペティーの曲や彼のヴォーカルをとても引き立てるよいバンドだと思いました。アレンジやハーモニーが、シンプルでありながらとてもうまい。このアルバムは、1曲目の「room at the top」から引き込まれていきます。2曲目「counting on you」ちょっとフリーとウッドマック風?アイウオンチュー、アハー? どんどん引き込まれていきます。全体的にミディアムテンで8ビートの曲が多く、しみじみと聴くことができます。
バンドらしいバンドが少なくなった昨今、お薦めの1枚
元ELOのジェフ・リンと組んだトムの初ソロアルバムに続いたハートブレーカーズとの前作は、 中音域ギッシリが特徴のELOの音作りがキツすぎて、 マテリアル(曲)は良かったのに、あまり愛聴盤になりませんでした。 以来、離れていたファンとしては、このアルバムは久々に心からスカッとした好盤、 発表から7年が経ちましたが、何度聞いても良い気分になります。 オリジナルメンバーのドラムが抜けて、名うての英国人スタジオミュージシャン、スティーヴ・フェローンがサポートに。 トムもスティーヴも同じ'50年代生まれで、録音当時48?9歳。 ロックンロールに定年は無い。 1曲目のヒラ歌(Aメロ)で「スネアはブラシか・・、バンドも年相応の落ち着きに・・」と思いきや、 マイクのギターがガリガリ始めれば、一気にアメリカン・ロック。 この曲始め、ともそればかったるくなりがちなミドルテンポの曲が多いのですが、 バンドの叩き出すグルーヴが最高に良いので、全然飽きさせません。 捨て曲?、ないなあ、そんなの。
アメリカンロックのスタンダード
アメリカンロックは商業的にはマイナーなジャンルであるが、Tom Petty&The Heartbreakersは希なそこそこ売れるメジャーバンドだと思う。その彼らが出したスタジオ作品の中でも最もバランスがとれた本格的アメリカンロックだと感じるのがこの「Echo」である。
前作のサウンドトラック「She's The One」では良い作品だとは思うけども少しメロディーが暗いというかコマーシャルな曲調のロックが少ない感じがする。本作はTom Pettyのソロ活動とは違い、「バンド」らしさが良い意味で音楽的に成功したアルバム。特にピアノやオルガン、太いギターが心地よく、もちろんTOMのボーカルもドライなバンド音にすごくはまっている。初期の頃のR&B色が強いロック感を殺さずに、乾いたHEARTLAND ROCK、広い意味でアメリカンロックのアーシーな部分を存分に感じさせてくれる、非常にバランスのとれたロック。初期の頃と80年代の良いところがうまく融合された素晴らしいルーツロックアルバム。

ハイウェイ・コンパニオン

[ CD ]
ハイウェイ・コンパニオン

・トム・ペティ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-08-02
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,309 円(税込)
ハイウェイ・コンパニオン
- 収録曲 -
1. セイヴィング・グレイス
2. スクウェア・ワン
3. フラーティング・ウィズ・タイム
4. ダウン・サウス
5. ジャック
6. ターン・ディス・カー・アラウンド
7. ビッグ・ウィークエンド
8. ナイト・ドライバー
9. ダメージド・バイ・ラヴ
10. ディス・オールド・タウン
11. アンクル・ディープ
12. ザ・ゴールデン・ローズ
カスタマー平均評価:  4
Hand Madeなソロ三作目
アメリカンロックの良心:トム・ペティから届いたのは手作り感あふれるソロ三作目。映画「エリザベスタウン」の挿入歌「スクウェア・ワン」からはアコースティックなものかと想像していたが、派手さとは無縁の良心的なROCK。作詞・作曲はトム・ペティがすべて手がけており、ジェフ・リンとひさびさに再会した本作は、トム・ペティ、ハートブレイカーズの相棒:マイク・キャンベルの3名の演奏による作品(ドラムはトム・ペティが担当!)。個人的にお気に入りは「スクウェア・ワン」「アンクル・ディープ」。

Tom Petty & the Heartbreakers

[ CD ]
Tom Petty & the Heartbreakers

・Tom Petty & the Heartbreakers
【Warner Bros.】
発売日: 2002-05-27
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 956 円(税込)
Tom Petty & the Heartbreakers
- 収録曲 -
1. Rockin' Around W...
2. Breakdown
3. Hometown
4. The Wild One
5. Forever
6. Anything That's ...
7. Strangered In Th...
8. Fooled Again (I ...
9. Mystery Man
10. Luna
11. American Girl
カスタマー平均評価:  3.5
代表曲収録!
こちらはJohnny ThundersではなくTom PettyのHeartbreakersです。
Tom Pettyのボーカルはクセがあり好き嫌いの別れるところではありますが、シンプルなロックンロールが多くて聴きやすいアルバム。
「American Girl」、「Breakdown」といった代表曲が入っております。
収録時間が30分強で短いので一点減点。
1stアルバム
マッドクラッチでの失敗の後、心機一転、Mike Campbellらとの再結成その名もHeartbreakerとして最初のフルレングスアルバム。発売時はディスコサウンド、パンク・ニューウェーブ全盛のため全く注目されず、出足を挫かれたようなもの。地道なロード活動により徐々に認知され始める。
初期名作「Damn The Torpedoes (1979)」のようなスタイルはこのときから既に備わっている。切れの有るM.Campbellのギターリフ、タイトなドラム、何よりTom Pettyの優れたソングライティング力と独特の存在感、孤独感。
それと本作の良さはなんと言ってもストレートなバンド音では無いだろうか?予算をあまりかけられなかったのか、限られたレコーディング時間しかなかったのか知らないが、シンプルで一発録りに近い状態。
後期の彼らの作品はルーツィでバランスのとれたアメリカンロックで非常に好みだが、本作もラフだけどもシンプルでストレートなバンド音を楽しめるR&Bロックの良作。

Long After Dark

[ CD ]
Long After Dark

・Tom Petty & the Heartbreakers
【MCA】
発売日: 2001-03-20
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
Long After Dark
- 収録曲 -
1. One Story Town
2. You Got Lucky
3. Deliver Me
4. Change of Heart
5. Finding Out
6. We Stand a Chance
7. Straight into Da...
8. Same Old You
9. Between Two Worl...
10. Wasted Life
カスタマー平均評価:  4.5
活力溢れる初期の傑作
彼のどこまでを初期と見るかは定義付けしにくいけれど、80年代中期までなら本作を推したい。ヒット曲「ユー・ゴット・ラッキー」以外の9曲こそ真の価値がある。とにかく曲がキャッチー。演奏が元気でシャープ。基本的に変わらない人だが82年作、やはり歌声も若い。スピード感に溢れる。赤いジャケットから内容の良さは想像しづらい(?)かもしれませんが、近年のまったりサウンドに飽き足らない方には最高のお薦めです。
5作目
このアルバムからベースがエプスタインに交替。しかしながら基本的に初期代表作であり彼らの3rd「Damn The Torpedoes」と同じ方向性。ただシンセサイザーを強調しているため、いかにも80年代R&Bロックといった音になっている。次作の「Southen Accents」から少しずつ暖かみのある土着アメリカンロックバンドへと成長していくので、前期Tom Petty&HBの総括アルバムとも言える。ファンの人気も根強い作品。個人的にはクールすぎてあまり好きじゃない。
Rock and Roll
82年リリース。基本路線は変化せず。ストーンズライクなギターサウンドにバーズからの要素をブレンドな方法論。がしかしバックバンド=ハートブレイカーズの有能さをもってしても今回は『You got lucky』意外はアピールにとぼしく、非常に残念。やや疲れていたのかもしれない。アメリカはアルバムがヒットするとそれに伴うプロモーションをかねたライブを実行しなくてはならない。それがかなり過酷らしい。売れれば売れるだけプライベートな時間(家族と一緒を犠牲)はなくなる。
10点中6点

Let Me Up (I've Had Enough)

[ CD ]
Let Me Up (I've Had Enough)

・Tom Petty & the Heartbreakers
【Universal Special Products】
発売日: 2002-10-22
参考価格: 901 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
Let Me Up (I've Had Enough)
- 収録曲 -
1. Jammin' Me
2. Runaway Trains
3. Damage You've Do...
4. It'll All Work O...
5. My Life/Your Wor...
6. Think About Me
7. All Mixed Up
8. Self-Made Man
9. Ain't Love Stran...
10. How Many More Da...
11. Let Me Up (I've ...
カスタマー平均評価:  4.5
これこそ最高傑作
ジェフ・リンと付き合うようになってからでは求められない音です。サウンドはキーボードが最小限に抑えられた虚飾なしのギターサウンド。プロデュースがトムとギターのキャンベルだからか…粒揃いの楽曲、作品としての流れも最上級。彼にはビートルズらしさよりもバーズ+ストーンズの気配漂う本作の仕様の方が良く似合う。彼がここを最後にやや方向転換したのがわからなくもないくらい、完成度は高い。売れなかったのはシングルヒットがなかったからか…そんな事全く関係なし、至福の11曲。
全く懐メロ化してません
 87年発表のスタジオ盤7作目。前作「サザンアクセンツ」も次作「イントゥー・ザ・グレイト・ワイド・オープン」も大ヒットしたのに、なぜか本作だけはあまり売れなかった。
 本作のほうが「サザンアクセンツ」と呼ぶにふさわしいのでは?ーーと思わせるほど、装飾を抑えてハコバン系のノリを打ち出したのが仇になったのかもしれない。

 しかし、前作・次作が今となっては懐メロ化しているのに対し、生身の音に厚みを持たせた本作はちっとも古びていない。
 (1)や(11)に見られるベタでスワンピーな味わいは、彼らがサザンロックの末裔であることを再確認させるとともに、いつでもギアを入れ直せることを証明している。

 懐の広さや安定感では90年代の「エコー」や「彼女は最高」のほうが上。全盛期の勢いを楽しみたいなら「破壊」や「サザンアクセンツ」を聞くほうが無難かもしれないが、彼ららしさを体感できるのは本作だと思う。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク