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ザ・フー


マイ・ジェネレイション

[ CD ]
マイ・ジェネレイション

・ザ・フー
【USMジャパン】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,750 円(税込)
マイ・ジェネレイション
- 収録曲 -
1. The Original Alb...
2. The Original Alb...
3. The Original Alb...
4. The Original Alb...
5. The Original Alb...
6. The Original Alb...
7. The Original Alb...
8. The Original Alb...
9. The Original Alb...
10. The Original Alb...
11. The Original Alb...
12. The Original Alb...
13. Additional Track...
14. Additional Track...
15. Additional Track...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
待ち望んだ好企画盤
オリジナル発売は1966年。その後数奇な運命をたどってようやくオリジナルフォーマットでのCD化。まずは尽力された日本スタッフに感謝。 賛否両論の「ステレオミックス」盤の作業時に、マルチマスターと共に見つかった各曲の「オリジナル・モノラルマスター」を素直にデジタル化。それらに「ほんの少しEQをかけた」のが今回のアルバム、とのことである。 ボーナストラックも、同時期のシングル及び未発表モノラルミックス(20?23)、未発表別ミックス(24)、という極めて順当な選曲である。 純粋に1stを「正しい音で聴きたい」というのであればこの単発盤で十分。(ボックス盤も、紙ジャケの再現性がすばらしい(各国のジャケットを『そのまま』縮小)。これもやっぱり欲しいよなぁ。いい仕事です) と言うか、42年前ですか。
オリジナルに忠実に作られた素晴らしい出来上がりです。
待ちに待ったモノラル盤。期待通りの素晴らしい仕上がりになりました。ボーナスのシングル曲のマスターはシングル用のマスターテープで、アルバムとは全然違う感じになっているのが誠に印象的です。 タイトルソングがシングル用のマスターテープを使っているため、オリジナルアルバムよりタイトルソングの聴き応えが良くなっているのが興味深いですね。
ついに出た、ザ・フーの1st LP モノ盤のリマスターCD 1枚ものです!
ザ・フーのデビューアルバムのモノラルミックス!!のCDです。 同時にボックスが出ていますが、こちらはCD1枚もの。(これで充分!) 収録曲はオリジナルアルバムの曲に加え、ボーナストラックが12曲です。 The Original Album 1. Out In the Street 2. I Don't Mind 3. The Good's Gone 4. La-La-La Lies 5. Much Too Much 6. My Generation 7. The Kids Are Alright 8. Please, Please, Please 9. It's Not True 10. I'm a Man 11. A Legal Matter 12. The Ox Addtional Tracks 13. I Can't Explain 14. Bald Headed Woman 15. Anyway, Anyhow, Anywhere 16. Daddy Rolling Stone 17. Anytime You Want Me 18. Shout and Shimmy 19. Circles 20. Leaving Here 21. Lubie (Come Back Home) 22. (Love Is Like a) Heatwave 23. Motoring 24. Circles (Alternate Mix) この1stアルバムの素晴らしさは、いまさら私が書くまでもありません。 Maximum R&Bが炸裂しています!! 星の減点1は、、、ベースが少し小さめにミックスされているように聴こえるためです。あー、もっとベースを大きくして欲しかった。それだけが残念。 とはいえ、初心者もハードコアなファンも必携の一枚です!!

The Ultimate Collection

[ CD ]
The Ultimate Collection

・The Who
【Universal】
発売日: 2002-06-11
参考価格: 2,256 円(税込)
販売価格: 1,784 円(税込)
The Ultimate Collection
- 収録曲 -
1. I Can't Explain
2. Anyway, Anyhow, ...
3. My Generation
4. The Kids Are Alr...
5. A Legal Matter
6. Substitute
7. I'm A Boy
8. Boris The Spider
9. Happy Jack
10. Pictures Of Lily
11. I Can See For Mi...
12. Call Me Lightning
13. Magic Bus
14. Pinball Wizard
15. I'm Free
・・・
カスタマー平均評価:  5
Live8
カッコイイぜ、ピートさん!以前よりも動きが鋭いし、難聴?でしたよね。それに比べてロジャーさんは・・・。2人になっちゃったけど、いつまでも”モッズ”でいてくださいね。
充実ベスト盤・各国収録曲違い
ザ・フーの編集盤は多数ありますが、ベストアルバムとしては充実した2枚組。
最初の1枚として大推薦盤です。
バージョン違いも多いザ・フーですが、ここではアメリカ発売のバージョンをメインに収録されており、これまでの日本盤では聞きにくかった
物などもあります。

最初はジャケット違いのアメリカ盤が発売され、日本盤、イギリス盤と続きましたが、日本盤が一番無駄です。
・曲数がアメリカ盤より多く、イギリス盤より少ない
・イギリス・アメリカ盤ではレアテイク収録のボーナスディスクが初回版には付いていましたが、日本盤では中止に

イギリス盤が映像特典なども充実していますので、そちらをお勧めします。
決定盤と言える最新ベスト盤
ザ・フーの最新2枚組ベスト盤(初回盤のみボーナス・ディスク付き)。ザ・フーのリマスター・シリーズではほとんどの曲がリミックスされているが、このベスト盤はオリジナル・マスターからのリマスターで、オリジナル・ミックスで聴けることもマニア心をくすぐる内容である。ということは、「I'm A Boy」の冒頭のコーラス入りミックスはリマスター・シリーズでは初登場(しかもリアル・ステレオ)。「The Kids Are Alright」のUSエディット・モノ・ミックス、「Boris The Spider」、「Magic Bus」のリアル・ステレオ、「See Me Feel Me」のシングル・ヴァージョンも初登場。逆に「Happy Jack」、「Call Me Lightning」は疑似ステレオでの収録で、必ずしもオリジナル・ミックスが使用されているとは言い難い。ハッキリ言って、ボックス・セットや『The Very Best Of 〜』などの編集盤における各種ミックス違いの収録はマニア泣かせである。そうは言っても、内容的に決定盤と言えるベスト盤には違いなく、選曲的にも(個人的には「Dogs」と「Relay」がシングルA面曲でありながら、またしても未収録なのは不満だが)妥当な選曲だろう。初回盤のみのボーナス・ディスクはレア音源4曲を収録したもので、「Substitute」は一部歌詞が違うUSシングル・ヴァージョン。「I'm A Boy」は71年の編集盤『Meaty Beaty Big & Bouncy』に収録された別テイクの編集ヴァージョン。「Happy Jack」は『A Quick One』のリマスター盤にボーナスとして収録されたヴァージョンと同じと思いきや、ヴォーカルの後ろで鳴っているチェロの音が一部抜けているだけのものでほぼ同じ。「Magic Bus」も『The Very Best Of 〜』に収録されているモノ・ミックスと同じで、レア音源集とは偽りあり。なお、ジャケ違いの英盤のボーナス・ディスクには74年チャールトンでのライヴ映像(quicktime movie)が2曲追加収録されている。
これを気に入らない人がいるのか?
フーのベストアルバムは他にもありますが、フー初心者の方にはこのベスト盤が最もお勧めです。
2枚組みなので収録曲が多く、代表曲はほぼ収録されています。
そして、曲や歌詞、演奏の素晴らしさについては今さら言うまでもないですよね。
「キッズ・アー・オールライト」、「ピンボールの魔術師」、「ビハインド・ブルー・アイズ」など

今聴いても全然色褪せていない、古臭さを感じさせない曲ばかり。

いい音楽はいつ聴いても"いい"のですね。
入門版としては最適
音質がいい!
キース・ムーンの超絶ドラムが迫ってくる迫力。
選曲もいい。アルメニアシティ・イン・ザ・スカイが無いのが残念


マイ・ジェネレイション~コレクターズ・ボックス

[ CD ]
マイ・ジェネレイション~コレクターズ・ボックス

・ザ・フー
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 10,000 円(税込)
販売価格: 9,999 円(税込)
マイ・ジェネレイション~コレクターズ・ボックス
- 収録曲 -
1. The Original Alb...
2. The Original Alb...
3. The Original Alb...
4. The Original Alb...
5. The Original Alb...
6. The Original Alb...
7. The Original Alb...
8. The Original Alb...
9. The Original Alb...
10. The Original Alb...
11. The Original Alb...
12. The Original Alb...
13. Additional Track...
14. Additional Track...
15. Additional Track...
・・・
カスタマー平均評価:  5
究極のコレクターズ・アイテム
いやはや、これはザ・フー・ファンにとっては凄いブツですね。ボックスのデザインはもう少しどうにかならなかったかと思いますが、中身は7種の各国LPの紙ジャケ、20種のシングル/EPのスリーヴの出来を含めて、ここまでやれば1万円の価格設定も納得の説得力があります。究極のコレクターズ・アイテムとでも言いましょうか。それはさておき、英オリジナル・モノラル盤の復刻はザ・フー・ファン誰もが待ち望んでいたもので、同録音時のアウトテイク4曲のモノラル初登場に加え、「Circles」の別ミックスというオマケまで付いてるんですから文句のつけようもありません。Jon Astley によるリマスタリングの音質は、米所収のマスターを使用した日本盤ガールス・ジャケの復刻モノCDと聴き較べてみると、音量レベルを含めてあまり変わりはないのですが、SHM-CDの特性によって若干解像度が増していて高・低音のキレが良くなっているように感じます。犬伏功氏によるライナーもかなり詳しく、マニアックな話ですが、「Anyway, Anyhow, Anywhere」の録音日が65年4月12日ではなく4月29日だという新たな発見もあります。残念なのは、ディスク2がデラックス・エディションからの抜粋なので、同録音時のアウトテイク4曲がオリジナル・ステレオ・ミックスではないことです。その4曲のオリジナルを収録した米編集盤『Who's Missing』と『Two's Missing』のリマスター盤もユニヴァーサルさん、お願いします!  日本だけが誇れるこの企画、『A Quick One』以降も続くようなのでザ・フー・ファンにとっては散財を覚悟しないといけませんね。
単独公演に感謝
同時に通常版CDが1980円で出ますので彼らに思い入れの薄い人はそちらの購入をお勧めします。デラックスエディションという名前のステレオ盤もありますが、このモノラル盤こそが本来の彼らの作った音です。聴き比べればステレオ盤が未完成集ということが分かるでしょう(マイジェネレーション、リーガル・マターにずっこけた人は何人ぐらいいるんだろう。。。)。日本で単独公演をしてもらえること、長い間待ち焦がれたモノラル盤をだしてくれたことに対して感謝の気持ちをこめて、今回はこちらのボックスセットを購入します。クイックワンのボックスセットはどうするか考え中^^

アルティメイト・コレクション

[ CD ]
アルティメイト・コレクション

・ザ・フー
【USMジャパン】
発売日: 2008-05-28
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,499 円(税込)
アルティメイト・コレクション
- 収録曲 -
1. アイ・キャント・エクスプレイン
2. エニウェイ・エニハウ・エニウェア
3. マイ・ジェネレイション
4. キッズ・アー・オールライト
5. リーガル・マター
6. 恋のピンチヒッター
7. アイム・ア・ボーイ
8. ボリスのくも野郎
9. ハッピー・ジャック
10. リリーのおもかげ
11. 恋のマジック・アイ
12. コール・ミー・ライトニング
13. マジック・バス
14. ピンボールの魔術師
15. 僕は自由だ
・・・
カスタマー平均評価:  5
Live8
カッコイイぜ、ピートさん!以前よりも動きが鋭いし、難聴?でしたよね。それに比べてロジャーさんは・・・。2人になっちゃったけど、いつまでも”モッズ”でいてくださいね。
充実ベスト盤・各国収録曲違い
ザ・フーの編集盤は多数ありますが、ベストアルバムとしては充実した2枚組。
最初の1枚として大推薦盤です。
バージョン違いも多いザ・フーですが、ここではアメリカ発売のバージョンをメインに収録されており、これまでの日本盤では聞きにくかった
物などもあります。

最初はジャケット違いのアメリカ盤が発売され、日本盤、イギリス盤と続きましたが、日本盤が一番無駄です。
・曲数がアメリカ盤より多く、イギリス盤より少ない
・イギリス・アメリカ盤ではレアテイク収録のボーナスディスクが初回版には付いていましたが、日本盤では中止に

イギリス盤が映像特典なども充実していますので、そちらをお勧めします。
決定盤と言える最新ベスト盤
ザ・フーの最新2枚組ベスト盤(初回盤のみボーナス・ディスク付き)。ザ・フーのリマスター・シリーズではほとんどの曲がリミックスされているが、このベスト盤はオリジナル・マスターからのリマスターで、オリジナル・ミックスで聴けることもマニア心をくすぐる内容である。ということは、「I'm A Boy」の冒頭のコーラス入りミックスはリマスター・シリーズでは初登場(しかもリアル・ステレオ)。「The Kids Are Alright」のUSエディット・モノ・ミックス、「Boris The Spider」、「Magic Bus」のリアル・ステレオ、「See Me Feel Me」のシングル・ヴァージョンも初登場。逆に「Happy Jack」、「Call Me Lightning」は疑似ステレオでの収録で、必ずしもオリジナル・ミックスが使用されているとは言い難い。ハッキリ言って、ボックス・セットや『The Very Best Of 〜』などの編集盤における各種ミックス違いの収録はマニア泣かせである。そうは言っても、内容的に決定盤と言えるベスト盤には違いなく、選曲的にも(個人的には「Dogs」と「Relay」がシングルA面曲でありながら、またしても未収録なのは不満だが)妥当な選曲だろう。初回盤のみのボーナス・ディスクはレア音源4曲を収録したもので、「Substitute」は一部歌詞が違うUSシングル・ヴァージョン。「I'm A Boy」は71年の編集盤『Meaty Beaty Big & Bouncy』に収録された別テイクの編集ヴァージョン。「Happy Jack」は『A Quick One』のリマスター盤にボーナスとして収録されたヴァージョンと同じと思いきや、ヴォーカルの後ろで鳴っているチェロの音が一部抜けているだけのものでほぼ同じ。「Magic Bus」も『The Very Best Of 〜』に収録されているモノ・ミックスと同じで、レア音源集とは偽りあり。なお、ジャケ違いの英盤のボーナス・ディスクには74年チャールトンでのライヴ映像(quicktime movie)が2曲追加収録されている。
これを気に入らない人がいるのか?
フーのベストアルバムは他にもありますが、フー初心者の方にはこのベスト盤が最もお勧めです。
2枚組みなので収録曲が多く、代表曲はほぼ収録されています。
そして、曲や歌詞、演奏の素晴らしさについては今さら言うまでもないですよね。
「キッズ・アー・オールライト」、「ピンボールの魔術師」、「ビハインド・ブルー・アイズ」など

今聴いても全然色褪せていない、古臭さを感じさせない曲ばかり。

いい音楽はいつ聴いても"いい"のですね。
入門版としては最適
音質がいい!
キース・ムーンの超絶ドラムが迫ってくる迫力。
選曲もいい。アルメニアシティ・イン・ザ・スカイが無いのが残念


ア・クイック・ワン~コレクターズ・ボックス(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ア・クイック・ワン~コレクターズ・ボックス(紙ジャケット仕様)

・ザ・フー
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-15
参考価格: 10,000 円(税込)
販売価格: 10,000 円(税込)
ア・クイック・ワン~コレクターズ・ボックス(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Run Run Run
2. Boris the Spider
3. I Need You
4. Whiskey Man
5. Heat Wave
6. Cobwebs and Stra...
7. Don't Look Away
8. See My Way
9. So Sad About Us
10. Quick One While ...
11. Happy Jack
12. Bucket "T"
13. Barbara Ann
14. Disguises
15. Doctor Doctor
・・・
カスタマー平均評価:  3
よく考えて
THE WHOのこの手のデラックス盤やBOX物は、高い価格設定の上、各アルバムもボーナス曲や内容が変わって次々出直すので、よく考えてから購入しましょう。

Live at Leeds -Deluxe Edition

[ CD ]
Live at Leeds -Deluxe Edition

・The Who
【MCA】
発売日: 2001-09-18
参考価格: 2,308 円(税込)
販売価格: 2,249 円(税込)
Live at Leeds -Deluxe Edition
- 収録曲 -
1. Heaven & Hell
2. Can't Explain
3. Fortune Teller
4. Tattoo
5. Young Man Blues
6. Substitute
7. Happy Jack
8. I'm A Boy
9. A Quick One
10. Summertime Blues
11. Shakin' All Over
12. My Generation
13. Magic Bus
カスタマー平均評価:  4.5
発売された当時のレビューを持っているのですが・・・
 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。  若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。  因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似しないでください。  封入されていた日本版レビューを今でも持っているのですが、これがとても面白いんです。  曲名が全て日本語に訳されていて「若者のブルース」「私の世代」「魔法のバス」と表現されています。  このレビューによると当時、ライブのオープニングナンバーは「若者のブルース」だったそうです。  資料があまりなかったんでしょう、今となっては全くのデタラメもいろいろ書かれています。  しかし、昔のレビュアーたちは、想像力が豊かだったんですね。  「80時間に及ぶライブテープを前にピートタウンゼントは収拾がつかなくなった。愕然として予定表をみつめた彼は、次の週、リーズ大学で公演することに気づいた…」と。  誤解しないでいただきたいのですが、私は決してそのレビューをバカにしているのではありません。  情報なんか持たなくても、そう、このジャケットだけでもいろいろと新しいものが見えてくるんじゃないかと思ったんです。  まだ聞いていない人は、聞く前に、このそっけないジャケットからどんなライブなのかを想像してみてください。  素晴らしいジャケットの中からは、素晴らしいライブステージが聞こえてきます。
史上最強。
初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。 シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。 このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)のMCが収録されていることでしょう。『ヤングマン・ブルース』少し戻して4局目の終わりから聴くと盛り上がりも違います。 キースがピートに怒られるお約束MCも聴けるこのアルバム、最強です。
改めてピートのギターの力量に感服
70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。
買い直しても損しません
69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる

 DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です
これぞThe Who!
ライヴバンドとしての全盛期が最もThe Whoが輝いていた時期で
それをこのアルバムは余すところ無く伝えている。
去年来日した二人Whoなんてくだらない。

フーズ・ネクスト+7

[ CD ]
フーズ・ネクスト+7

・ザ・フー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-10-25
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,452 円(税込)
フーズ・ネクスト+7
- 収録曲 -
1. ババ・オライリィ
2. バーゲン
3. ラヴ・エイント・フォー・キーピング
4. マイ・ワイフ
5. ソング・イズ・オーヴァー
6. ゲッティング・イン・チューン
7. ゴーイング・モービル
8. ビハインド・ブルー・アイズ
9. 無法の世界
10. ピュア・アンド・イージー
11. ベイビー・ドント・ユー・ドゥ・イ...
12. ネイキッド・アイ
13. ウォーター
14. トゥー・マッチ・オブ・エニシング
15. アイ・ドント・イーヴン・ノウ・マ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
う?ん…
CSI:マイアミを観て、#9目当てで買いました。 このアルバムは最高傑作だというし、これが入り口になって、 ザ・フーのファンになっちゃうかも…と期待して。 結果的には、う?ん、悪くはないけど、#9ほどしびれる曲も無く… 僕のようなミーハーな人間には感動は薄いかも。 まぁ、安かったし文句はないですが。 聞き込んでいけば良さが分かってくるのかな?
これが私の最も好きなアルバムです。
これがロックのアルバムの中で最も好きなアルバムです。 車の中でもよく聞いています。 飽きることがなく大音量で聞くと震えがきます。
70年代幕開けの作品
まさに究極といっていいほどのアルバムで「ババ・オライリィ」 「ビハインド・ブルー・アイズ」 「無法の世界」とフーの代表曲がそろいにそろっています。そしてメンバーのすごさもよくわかる作品です。いつもはっちゃけていますが、本当にこの人たちはすごいんだなーと思ってしまいます。 70年代でこんだけうまくシンセサイザーを使えるアーティストはそうはいないと思います。 その後のアーティストに大きな影響を及ぼした作品だと思います。まさに名盤です
キャリアの頂点
 ロック界の大御所でありながら、日本での知名度はなぜか今一つだった「ザ・フー」だが、数年前の初来日(!)でようやく認知が広がってきたのだろうか?  それにしても、この「フーズ・ネクスト」の充実したできばえはどうだろう。バンドとしての代表曲である<9>はもちろん、大胆にシンセサイザーを導入した<1>、エントウィッスルの最高傑作<4>、後半にかけての盛り上がりがすばらしい劇的な名曲<5>など、どれをとっても文句なしだ。また、ボーナストラックは名作の雰囲気を壊すのではないかと少し不安だったが、まったく杞憂だった。  彼らのサウンドは、攻撃的でありつつ、美しい。そして、<1>などは、シンセの音にもまったく機械的、無機質な感じは受けない。むしろ人間的ですらある。  「トミー」からこの作品を挟んで次の「四重人格」あたりまでが、バンドとしての勢い、創造力がピークに達していた時期だったのだろう。いずれも劣らぬ傑作だが、中でも「フーズ・ネクスト」は、その頂点に来る内容になっている。
文句なしのプラス7!
ザ・フーの最高傑作の呼び声高い『フーズ・ネクスト』 作曲者としてのピートの作る曲はどれも一曲一曲にストーリーがありドラマティックな展開があり、またヴォーカリストとしてもロジャーの力強さとは対照的に穏やかに話しかけるような歌声で、そっと悟されているような感じにさえなります。 ロジャーは『ソング・イズ・オーヴァー』で聴かせるようにヴォーカリストとして存在感があって、ピートとの掛け合いでより輝いてる感じがします。 ジョンも『ゲッティング・チューン』のようにあくまでヴォーカルと曲の雰囲気を支えるという役回りに徹してます。それも『マイ・ワイフ』では我慢できなかったようですが・・・(マシンガン片方の柔道黒帯野郎とはさすが!) キースも合い変わらずの超人ぷりです。『ビハインド・ブルー・アイズ』では待ってましたと言わんばかりのプレイ! その他にも数曲で参加のニッキー・ホプキンスのピアノもきいてます。 このアルバムはまさにバンドとして、ザ・フーとして、誰か一人が前に出る事なく、これしかないというバランスをとれたからこそ作り得たんだと思います。 プラス7はライブでおなじみの曲と未発表テイクです。中でも『Pure & Easy』は『オッズ&ソッズ』収録のヴァージョンより曲の展開もロジャーの歌も充実してます。 学生時代にこのアルバムを基本に雑誌からの情報や理想も込めて勝手に『ライフハウス』のテープを作っていたのもいい思い出です。

Live at the Royal Albert Hall

[ CD ]
Live at the Royal Albert Hall

・The Who
【Steamhammer/SPV】
発売日: 2003-07-22
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,782 円(税込)
Live at the Royal Albert Hall
- 収録曲 -
1. I can't explain
2. Anyway anyhow an...
3. Pinball wizard
4. Relay
5. My wife
6. Kids are alright
7. Mary Anne with t...
8. Bargain
9. Magic bus
10. Who are you
11. Baba O'Riley
カスタマー平均評価:  4.5
このライブのDVDを絶対に買って下さい。
僕が最初に買ったThe whoの音源です。 これを聞いて予習し、唯一の来日ライブ「ロックオデッセイ」に行きました。 正直CDでは、「ラフなプレイが多くて凄いな」ぐらいにしか思っていなかったのですが、 生で見るライブは衝撃的で、音の良さ・パフォーマンス・迫力に度肝を抜かれました。 世界で一番重要なロックバンドを見ることが出来、感動しました。 進化した今のThe whoが動画で見たかったので、このライブのDVD版を買いました。 CDでは感じることの出来ない、メンバーの細やかなアプローチを見ることが出来、食い入るように何度も見ています。 DVDを見た上でCDを聞くと、音に集中出来また新たな発見があります。 しかし、まずはDVDを見ることをお勧めいたします。 メンバーのポテンシャルはもちろん、キース・ムーンが乗り移ったかのようなザックのドラムも楽しめます。 最先端かつ最高のギターサウンド・最高にぶっ飛んだベースを聞くことが出来ます。 Tha whoは、いつの時代も常に最強なんです。
仕方ないよね・・・
キース没後のフーはあまりピンと来ないのであまりCD買ってないのですが値段が安いので買いました。 1枚目を聴いたらピートのギターテクが上がってるのにびっくり。 キースのようには絶対に叩かないザックのサポートもあり迫力のライブが楽しめます。 2枚目は何か残念。 まず、ブライアン・アダムスが嫌。オアシスのノエル兄が参加した『無法の世界』もしっくり来ない。 駄目だと思うけどつい、映画『キッズ・アー・オール・ライト』のライブと比べてしまう。 『ユー・ベター・ユー・ベット』のコーラスも残念。 良かったのは『5時15分』のベース・ソロか(笑)。 全体的になんか、老いたな・・・って感じです。
凄いぞ!凄いぞ!
The Whoの2000年と2002年のライブです。“Who's Last”も“Join Together"も何かまとまりすぎておもしろくなく、今ひとつパワーのないライブが続いていました。あまり期待せずに、皆さんのレビューも気休め程度に思って安いので購入したのですが、ビックリ!嬉しい誤算です。テンションの高い素晴らしい演奏です。あの名作“Live At Leeds”以来の傑作です。どなたかも書いておられましたが、ベースとギターが左と右のチャンネルからほぼ同じ音量で聞こえてきます。ジョンのベースがハッキリ聞こえ最高です。つくづく惜しい人を亡くしたものです。ロジャーの声がきつそうなところがありますが、歳を考えれば仕方が無いかな?ピートのギターはかなり来てますよ。風貌がすっかりじいさんになってしまっていますが、弾きまくっています。ジョンの最後の音源、2002年の録音4曲がボーナスCDとしてついているので、全29曲3枚組みでこの価格!即買いだと思います。
素晴らしい録音ミックスです。
まったく期待していなかったが素晴らしすぎます。このライブ盤はLive at leedsのオリジナルシングルアルバムに匹敵する強烈な演奏です。1999年にインターネット限定で発売されたLive the blues to bushと
いうアメリカ公演のCDを聞いた時に、かなりテンションの低い演奏でThe whoは終わったな、、、としみじみ感じ今回も期待せずに惰性で購入しました。しかし 、オープニングのI cant explainで完全に打ちのめされました。右のスピーカーから今までのピートからは想像出来ないほど重くねっとりしたギターリフ、今まで以上に貫禄と重さが増したギターソロ、まったくスピード感は落ちてません。左のスピーカーからはロックの基本を無視したジョンのベースギターが体を駆け抜けます。今年の春に死んだジョンへの追悼の意味なのか、ギターやボーカルと同じ音量、時にはそれ以上の音量にミックスされています。中央からはリンゴ スターの息子ザックのドラム、最近とても安定感が出てきました。新参ものということで少しオフ ミックス。ロジャーとピートの声も衰えも感じさせず、特にピートのボーカルには男の色気まで感じさせます。今までのThe whoのライブ盤はこじんまりとまとまり綺麗な音ミックスでライブの臨場感を無視したモノがばかりでしたが、本盤のミックスは会場の雰囲気臨場感と演奏の迫力を重視した録音で、ピートのギターの音を割れる寸前まで音量を上げて、わざと音をひずませ迫力を出しています。これほどワイルドな音作りはとても珍しく、The whoの魅力を最大限に記録したサウンドエンジニアの腕の良さは称賛に値します。聞き所はピートのMCも収録され相変わらずF言葉連発、Kids are alright今までに無くヘビィなアレンジで新しい歌詞も追加され感動的な逸品。ピートのギターソロも絶好調、この曲で古き良き時代を思い出すリアルタイム世代の多いことでしょう。私のおすすめCDです。欠点はピートが頑張りすぎてロジャーが少し控え目な所ぐらいかな。。The whoよ永遠に、、、
それでもピートは最高!
The Whoといえばやはりライブである。
(CDじゃあ、わからないが)そりゃあ、ウッドストックに比べれば、ピートのジャンプは情けない。
容姿の衰えも隠しようもない。
しかし、しかし、The Whoなのである。
ロック界のお宝なのである。
ピートの曲は素晴らしいのである。
ゲストを見ればその影響力の大きさ、幅広さが伺える筈だ。

是非、若い人にも聞いて欲しい。
レンタルではなく、自分の金で買って、何度も聴くべし。それがロックだ。


ダンス・ダンス・レボリューション 3rd MIX ― オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
ダンス・ダンス・レボリューション 3rd MIX ― オリジナル・サウンドトラック

・ゲーム・ミュージック ・キャプテン・ジャック ・キャプテン.T ・フーズ・ザット・ガール! ・E-ROTIC ・ケイト・プロジェクト ・テクノトロニック ・スマイル.dk ・ジョガ ・オリビア・プロジェクト ・キング・コング&ジャングル・ガールズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-12-08
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ダンス・ダンス・レボリューション 3rd MIX ― オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. 〈D.D.R.3rd MIX〉~...
2. ゲット・アップ・アンド・ダンス(...
3. ジャム・ジャム・レゲエ(AMDス...
4. サイレント・ヒル(トーマス・ハワ...
5. ソー・メニー・メン(ミー&マイ)
6. 愛のディスコティック(Exten...
7. アップサイド・ダウン(クー・クー)
8. ドゥ・イット・オール・ナイト(エ...
9. オペレーター(パパヤ)
10. ザ・レース(フォーミュラ・ワン・...
11. ラ・セニョリータ(キャプテン・T)
12. フーズ・ザット・ガール!(ホリデ...
13. ジラせてNOT SO QUICK...
14. イフ・ユー・キャン・セイ・グッバ...
15. イン・ザ・ネイヴィー’99(XX...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
DDRは名盤揃い
DDRは名盤揃いで、ハズレが少ない。特に、DYNAMITE RAVEは名曲。
かっこいい曲
 あのKONAMIのゲーム「Dance Dance Revolution」の2枚目のサウンドトラックです。
 まずDISC-1では、3rdMIXの曲が多く入っていて、前作のサウンドトラックには入っていないトラックー36〜トラックー43の曲が収録されています。とくに、トラックー39のメイク・ア・ジャム!はDance Dance Revolutionでのもう有名?な曲で一度聴くともう、忘れられないくらいです。他にも、

色々な番組や、CMで使われている曲も入っています。
 DISC-2では、おなじみのノンストップ・メガミックスでもうつながっているのであきないです。


四重人格

[ CD ]
四重人格

・ザ・フー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-10-25
参考価格: 2,780 円(税込)
販売価格: 2,620 円(税込)
四重人格
- 収録曲 -
1. ぼくは海
2. リアル・ミー
3. 四重人格
4. カット・マイ・ヘアー
5. 少年とゴット・ファーザー
6. ぼくは一人
7. ダーティー・ジョブス
8. ヘルプレス・ダンサー
9. イズ・イット・イン・マイ・ヘッド
10. アイヴ・ハッド・イナフ
カスタマー平均評価:  5
最高傑作。
初めて聴いたザ・フーのアルバムであり、いまだに自分の中ではダントツのナンバーワン。                                                とりあえずリアル・ミーを聴いた瞬間ぶっ飛ばされるでしょう。ロジャーのパッション溢れる白熱シャウト、ピートのアグレッシヴなリズムギター(本作ではギターソロも充実!)キースのウラ拍を無視しているような爆裂ドラミングにジョンのトリッキーさとメロディの美しさを兼ね備えた早弾きベース・・・                                                                恐らくオリジナル・アルバム史上最高のバンド・アンサンブルを全編にわたって聴かせています。                                                                                  楽曲もライヴ定番の愛の支配や5:15をはじめとして名曲揃い!!ピート冴えまくってます。シンセのアレンジも前作より洗練され、今聴いても古さを全く感じさせません。歌詞はザ・フーの十八番、迷い悩む少年の心情を代弁するもので、これまた感動的です。                                                  いまだにラストの壮大なバラード愛の支配を聴くとメロディの素晴らしさとあいまって、泣きそうになります・・・。                                                                         ピートが全曲作詞作曲なのですが、そのため他のメンバーが「ピートの尻にしかれてたまるか!」と楽曲上で個性を最大限発揮していると思います。                                                                                     まだまだトミーやフーズ・ネクストに比べると過小評価されている気がしてなりません。しかし間違いなくこれを聴かずにザ・フーは語れない、ロック史上に残る名盤であると思います。最高!!      
とてつもなく奥深いコンセプトアルバムの頂点
ロック史上におけるコンセプトアルバムとは?と言う問いかけに、数ある中でこのアルバムこそがまさしくその回答として存在する唯一のものだと思う。 そしてなぜ日本でThe Whoがあまり評価されなかったのかもこのアルバムを聴き続けると見えてくる気がする。 日本におけるブリティッシュハードロックの定義に全くあてはまらないサウンドは、逆の見方をすると、とっかかりがカッコいいフレーズやキャッチィなメロディに飛びつく傾向の日本人に壁を作ってしまったのかもしれない。 そのかわり一度足を踏み入れると、限りなく奥深い世界へと導いてくれる凄さをもっている。 このレビューでは書きつくせないほどの思いを『モリテツロー』のブログに存分に書いてみたので、興味ある方には是非ご一読いただきたいが、The Who自体が多重人格的要素をもつバンドなので、この『四重人格』はまさにThe Whoそのものだと言えるのではないだろうか。
トミーと並ぶロックオペラの最高傑作!
ぽんちゃんもコンセプトアルバムに目がないので結果的にもこのアルバムは大好きなのですが ただ本作は同じストーリーアルバムである彼らの「トミー」と比べてストーリーが難しくて 最初は中々意味が分かりませんでした。後に映画「さらば青春の光」を見てようやく理解が出来てきました。 しかし、このアルバムは仮にストーリーがなかったとしてもロックアルバムとしても凄いので 最初意味が分からなくてもすごく楽しめました。 それと録音技術が「トミー」より向上し、コンセプトアルバムらしいSEや曲と曲の繋ぎも 精度が上がっているので音を聴いてるだけでも何となくストーリーを体感してる気にもなったものです。 #2「Real Me 」を試聴してみて下さい。ザフーのいい所が全部詰まっています。 ドラムもベースもギターもヴォーカルも凄いでしょ? #3を聴いて下さい。その音だけで何か物語りを語っているみたいではありませんか? 尚、やはりこのコンセプトを理解するには歌詞・対訳・あらすじ・ライナーノーツ付きの日本盤「四重人格」を 手に入れるのがいいかと思います。映画「さらば青春の光」もよかったら見てみてください。 またパールジャムのvo.のエディヴェイダーは思春期にこのアルバムだけを心の支えに生きていたそうです。。
ピート・タウンゼント最高の偉業
私は個人的にコンセプトアルバムが好きなので余計になのですが、ロックのアルバムで一番好きなものを挙げるとすれば、少なからずの人たちがこの『四重人格』を挙げることでしょう。もうすでにどなたかが言及されていることですが、本当にロックが必要なやつならこれほど最高なアルバムはないです。ただし、このアルバム単体では理解しづらいところがあるので映画『さらば青春の光』を一緒に観ることを薦めます。ピート・タウンゼント本人も自分の最高の仕事はと聞かれて迷わずこのアルバムと言っています。私も出だしが似た曲が多く、曲を飛ばしながら「またこんな感じか」と単調だと感じた時期がありました。しかし、長く付き合ってみれば、一筋縄ではいかない、聴く人間の可能性によっては、とんでもないアルバムだということが次第に解ってくると思います。現代のロックに少なからず限界を感じ取ったことがある人に薦めます。
ジャケットとタイトルに注目
スクーターに跨がる主人公。 スクーターのミラーに映る、フーのメンバー4人。 そう、『四重人格』の4つの人格とは、メンバー4人のパーソナルです。 それを兼ね備えた主人公の存在は、つまり、バンドとファンの関係性を暗示しているんだと思います。 モッズ少年というのは、フーにとってもっとも身近なファンの象徴であり、キッズの象徴であるにすぎません。 キッズの抱えるあらゆる感情を描くことで、「君だけじゃないよ」と呼びかけているのかな。 誰よりもファンの視点を意識していたピートが、仰がれる立場から、必死に訴えようとするファンへのメッセージがこの作品には詰まっています。バンドの総力を結集していながら、ピートのソロ作ぽいと言われるのは、そのせいではないでしょうか。 構成や演奏を味わったら、メッセージを拾い集める。そんな楽しみ方ができるアルバムです。 聞けば聞くだけ、いろんなことを語りかけてくれるはず。今は分からなくても、五年後、十年後に感ずることがあるかも知れませんよ。 ロジャーの歌は、『愛の支配』がいちばん素晴らしいと思うな。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク