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フィッシュ


Fish My Life

[ CD ]
Fish My Life

・アナログフィッシュ
【Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)】
発売日: 2008-07-16
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
Fish My Life
- 収録曲 -
1. 才能(intro)
2. ダンスホール
3. PARADOX
4. Clap Your Hands!
5. Sayonara 90's
6. ほら
7. 無力のマーチ
8. いずる
9. Lover
カスタマー平均評価:  4
やっぱり少しさびしい。
楽しみだった、アナログフィッシュのアルバムなんですが、曲の少なさと個人的に斉藤ファンなんでやっぱりちょっとさびしい。相変わらず曲はよく書けてて一安心。
カチッとしたアルバム
アナログフィッシュ久々のニュー・アルバム。とはいえ前作から約1年半強なんで そこまでタームは空いてないのだが何故か物凄く久々感が。それまでコンスタントにリリースしてたからだろうか。 そして斉藤州一郎が抜けてからは初のアルバムとなる。歌詞カードのクレジットに斉藤州一郎に向けて「hope and love」とか書いてたり。素敵だ・・・。 この過程を踏まえると若干空気感や方向性が変わっているのでは?と予想した部分もあったが 聴き終えて思ったことはアナログフィッシュの表現の「不変」ということだった。アナログフィッシュらしさを保ったまま、ロックシーンに復帰してくれたのである。 あらためて、このアルバムかなりテンションが高い!今まででは一番高いんじゃないか? 正にはちきれんばかりの衝動とグルーヴをこれでもかと展開している。  ケツの2曲だけはミドルテンポだが、あとはほぼ突き抜けるようなアップチューン。 擬音で表すなら「カチッ」とした感じ。 なんとなく王道な感じもした。メロディラインとか。 もちろんアナログフィッシュならではのひねくれた表現や、前作で聴かせてくれた開かれたサウンド・メイクは健在である。 というか、前作よりもこっちのがハーモニーを聴かせている様な。 今まで彼らは曲を作った人が歌う、という個人主義で楽曲を振り分けていたと思うが、 今回はなんと一緒に歌った曲や、ハーモニーを絡ませた部分がやたら多かったりと 「2人になった」という事実を逆手に取って、2人で歌うという新機軸にもチャレンジしている。で、成功してると思う。 どういう作品になってるのか予想がつかなかったが、蓋をあけてみればシャキシャキとしたアンサンブルが気持ちいい とってもポジティブな作品になっていた。 これは正直、元気が出る。歌詞を読めば分かるが否定をした上で肯定をしているからだ。 「無力のマーチ」とか、歌詞自体は恐ろしく辛気臭いのにサウンドはやたら陽性。 まるで自分たちの状況を笑い飛ばしているような痛快な曲だった。 2人になったアナログフィッシュは、むしろ以前よりもがむしゃらに、元気になっていた。 正直ポップさとわかりやすさの割にはあまり聴かれてないな、と不満もあるけど この2人が元気にやってるなら、クオリティが保たれてるならそれでいい。 自分はずっとついていくから。 あ、今作はシングルが切られませんでしたが、敢えていうと「sayonara90's」がキラーチューンの役割を果たしているかと。兎角、ロックを感じれる一曲。

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ

[ CD ]
空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ

・Fishmans
【ポニーキャニオン】
発売日: 2005-04-21
参考価格: 3,300 円(税込)
販売価格: 2,467 円(税込)
空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
- 収録曲 -
1. Running Man
2. Go Go Round This...
3. チャンス
4. Pokka Pokka
5. Baby Blue
6. My Life
7. Whather Report
8. 忘れちゃうひととき
9. すばらしくてnice Choice
10. In The Flight
11. Season
12. ひこうき
13. 感謝 (驚)
14. いかれたbaby
カスタマー平均評価:  5
呆気なく切り離された
フリッパーズギターと同時期ぐらいのバンド、フロントマンがこの世を去って散ったバンド。聞く前の自分の知識はその程度のものだった。間違っているかもしれない。 なんでそんなバンドのベスト盤が出るんだろう?しかも2枚組みの2ペアー。それで興味を持って聞いた。結果は上の星の数を見ていただきたい。 アイポッドに容れるなりしてヘッドホンで聞いていただきたい。どっかに切り離された気分になるそんな楽曲の数々がそこに詰まっている。
音楽という魔法、二つの世界を繋ぐ架け橋
このレビューはとりあえず、全くの感情論のみで書いてみました。 僕ははじめフィッシュマンズを聴いた時、素晴らしいと思う反面、 無意識に拒否反応を示していました。彼らの作る音楽は余りにも透き通って いて、優しすぎるものだったので、日々を誤魔化しながら生きる自分には それは深く突き刺さるものであったからです。 しばらく時を経てもう一度聴くと、本当に涙が出るくらい(実際少し泣いた) 世界観に溶け込むことができました。 彼らの音はとてもじゃないけれど音の作りだけを客観的に分析して論じる ようなものではないです。中に入り込むか、拒絶かの二つしかない気がします。 歌詞の中でよくテーマにされる「見えない力」、この世界を一歩踏み越えた 所にある力を彼らの音楽は描いているように感じます。 その場所は夢の世界であり、感情のみで辿り着く世界であり、そして死の世界 だと僕は思います。これは決して佐藤さんの事があったからではなく、 歌詞の中で呼びかけられる「君」が、度々過去の存在、喪失した存在と して描かれている事からそう感じたのです。 過ぎ去った物への深い愛、そして現在の場所から延長線を伸ばす未来への 眼差し。フィッシュマンズを聴いていると、21世紀のこの世界においてさえ、 どんな規則でも計り得ない魔法のようなものを感じ取れます。
I LOVE FISHMANS!
今年のRSFでとうとうfishmansがでますね〜行きたいけど遠い(涙)僕が初めて聴いて衝撃を受けた曲「baby blue]が入ってます。そしていかれたbabyも入ってるので初心者にもおススメ!!!レンタルしてでもいいから聴いて〜
どうして。
なんで。
こんないいバンドがいなくなってしまったのか。

今、こんなこと言ったって仕方ないですが。
始め、レコード屋さんでフィッシュマンズのDVDが流れている所に
このCDがおいてあるのを見た時、足を止め、
DVDにもCDにも見入ってしまいました。
(うわぁぁ、歌ってる!!)
そんな単純なことしか思い浮かばずに見入っていました。
その時はそれで帰ったのですが、やはり忘れられずに買いました。

切なくなってしまいました。
フィッシュマンズは今まで出たアルバムのコンセプトごとに
この1枚!として聴く方が今でもいいと思っています。
でもこのベスト。
それぞれの曲を切り離して聴くベスト。
それぞれの想いが体に染み渡っていくようです。

「いかれたBaby」は、いつ、どこで聴いてもやっぱり同じです。
いつだって泣けてしまう。
買いです。
〜フィッシュマンズのベストといえばsingles & more、ポリドール時代のベストとしてAloha〜〜 Polydorがありますが、singles〜はいまいちFishmansの空気が伝わらない気がする、Aloha〜は移籍以降の曲だけで雰囲気が偏ってるということで、正直、個人的には好きなベスト盤はありませんでした。両方持っていれば事足りるというようなもんでもないしね。
しかし、空中/宇宙の2セットはいい感じです。

構成は、空中/宇宙ともにベスト盤1枚とレアトラック集1〜〜枚のセット。
ベスト盤のほうは、どちらもメディアレモラス時代とポリドール時代、両方からバランスよく選曲、配置されています。
特にレモラス時代からの選曲が僕の好みに合っていて個人的にうれしい。
空中の方が昼、宇宙の方は夜の感じかな。
LONG〜〜 SEASONのような大曲をあえて選ばずに、全体の流れが気持ちよく繋がることを優先している感じ。カーステレオで聴くと凄く気持ちが良さそうです。

レアトラック集はマニア向け。
空中の方は、87〜94年のシングルB面6曲、デモ、アウトトラックなどで構成。
Singles&Moreに収録されていない曲も聴けます。この頃のシングルは持ってないのが多いので、初めて聴いた〜〜曲もありました。
米国音楽のおまけCDに収録されてるBANANAMELONが収録されているのも注目でしょうか。
宇宙の方は、95〜98年のシングルB面4曲、デモ、アウトトラックなど。
ナイトクルージングやWeather Reportのデモトラックが収録されています。正規リリースよりも荒削りで感触が違いますが、すごくいい感じ。やはり名曲と思いました。
FISH IS WATCHING〜〜 YOUというアウトテイクが収録されていますが、まぁ、アウトテイクという感じです。

Fishmansのベスト盤として決定盤だと思います。値段も2枚としては安いしね。〜


宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ

[ CD ]
宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ

・フィッシュマンズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2005-04-21
参考価格: 3,300 円(税込)
販売価格: 2,450 円(税込)
宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
- 収録曲 -
1. ずっと前
2. 気分
3. Magic Love
4. エヴリデイ・エヴリナイト
5. Just Thing
6. Slow Days
7. あの娘が眠ってる
8. 頼りない天使
9. Melody
10. ナイトクルージング
11. Walking In The R...
12. 100ミリちょっとの
13. 夜の想い
14. 新しい人
カスタマー平均評価:  5
あの娘が眠ってる
「ゆらめきIN THE AIR」が好きでそれが入ってるベストしか持ってなかった のですが、ちょっと前に知り合いの車で、「あの娘が眠ってる」が流れてて 「これいいね、誰?」って感じで一発で気に入り買っちゃいました。知らなかった名曲がたくさんありました。自分は女々しいのでこのバンドの歌詞には共感します。 もうひとつのベストもオススメです。
邦楽リスナー必須!
最近は邦楽など聴かないがfishmansだけが別!頼りない歌詞や人生を知ってるような歌詞、透き通るような歌声、素晴しい演奏、時代を先取りしすぎた天才達だったと思う。洋楽で言えばデビッドボウイだろう!ある意味人気絶頂の時に死んだのは正解かもしれないが駄作でも良いから次の音源を聞きたかったのが本音だ、、音楽に無知な日本人がfishmansを理解するのに後何年かかるのだろう、、、、
少し遠くなった90年代にタイムスリップする
時代を映す鏡として、しばしば衝撃的な死が扱われる。
90年代。アメリカではカート・コバーンの猟銃自殺がシーンに
衝撃を与え、日本では佐藤伸治の病死が時代に終わりを告げた。
後に残ったのは、強烈な喪失感である。

当時、フィッシュマンズの名前は知っていたが、
ちゃんと聴いたことはなく、雑誌で見かける程度だった。
その意味で、熱心なファンではないし、また彼らの曲に特別の
思いがあるわけではない。
記憶に刻みつけられたのは、佐藤の予期せぬ死によって
である。
以来、なんとなく気になる存在であった。

つい最近、なんとなしにこのアルバムを借りた。
曲が流れた瞬間、とても懐かしい気持ちになった。
耳馴染みのある曲ではない。ほとんどが初めて聴く曲である。
なのに、なぜこんなにノスタルジーな気分になるのか。

たぶん、彼らの曲があまりに時代の空気に満ちていたからだと思う。

レゲエ、ダブ。今でこそ普通だが、当時は新鮮だった。
ポップスの枠組みが膨張した90年代、アイデンティティを模索し
続けた、あの時代の空気がそのまま詰まっている。
また楽しむための音源
佐藤伸治が逝って6年になる。

彼の死について僕は当時行きつけだったTSUTAYAで知った。
突然小さなレコメンドシートが貼られてあって、追悼とか書いてあったのだ。
なんだそりゃ、だ。
冗談か何かとしか思えなかった。

それから数ヶ月、僕は本屋に立ち寄る度に漁るように音楽雑誌を立ち読み、それが何かの間違いだったという報道ばかり探していた。
風邪をこじらせて逝ったという話を読んだ。
確かにあの年の風邪はひどくて、僕も寝込んで目覚めたら2日経っていたという体験をした。
病院ではたくさんお年寄りが死んだ。
あれからインフルエンザの予防接種が増えたのだ。
でも30代の男が風邪で死ぬなんてふざけてる。
まったく、何もかもがふざけていた。

そんなある日、カーステレオでフィッシュマンズを聴いた。
TSUTAYAであのシートを見てから、僕はぴたりと聴かなくなっていた。
そろそろ聴いてもいいのかなと感じて、久しぶりにベスト編集したMDをデッキに入れた。
音が流れ出して、僕は佐藤伸治がもうこの世にいないことを感じた。
冗談でもなんでもない。
ほんとうに、もうこの世にはいないのだ。
ほんとうにふざけてる。
そんなこと考えても何も変わらないのだ。

6年経ってようやく彼らの遺した音楽に向き合えるようになった。
Powerbookにすべてを突っ込んで無線ネットワークでコンポに送信する。
フィッシュマンズのジュークボックス状態だ。
とてつもなく気持ちがいい。
痛みは薄れ、また音楽に浸れるようになった。

そんな時にリリースされた「空中」と「宇宙」という2組のベスト&レア。
本当にいいタイミングだと思う。
これはフィッシュマンズの「記録」ではない。
むかし聴いた人と、新たに聴く人のために、フィッシュマンズをまた楽しむための編集、セレクトが行われている。
彼らが写し出した気分は、今でも僕らの中で燻り続けている。
ずっとフィッシュマンズを聴いたきた人、これから聴く人
〜フィッシュマンズを今でも聴いている人って、あの私的で突き抜けた空気感が今でも忘れられない人なんだと思います。で、フィッシュマンズの空気感の究極が味わえるのはやっぱりライヴでした。ちなみに、ファンの間では密かにささやかれていました。フィッシュマンズの膨大な未発表音源の中に、今でこそ聴くに耐える楽曲があると。やっと発売された本作のB面の〜〜デモ音源を聴いて確信しました。フィッシュマンズのデモテープ群にも間違いなく同じ空気感が流れています。しかもライヴやスタジオのように肩肘張っていないし、純化の過程でそぎ落とされてしまった愛すべき不純物が残っています。こうなるともはや完成度とか、音源のクリアーさとか、距離を置いた客観的な評価はできません。最後の飛び道具を手に入れました〜〜。もう一回、フィッシュマンズの空気の中に溶けちゃいましょう。〜


男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ

[ DVD ]
男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ

・フィッシュマンズ
【ユニバーサルJ】
発売日: 2005-12-28
参考価格: 4,800 円(税込)
販売価格: 4,560 円(税込)
男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ
- 収録曲 -
1. Oh Slime
2. ナイトクルージング
3. なんてったの
4. Thank You
5. 幸せ者
6. 頼りない天使
7. ひこうき
8. IN THE FLIGHT
9. WALKING IN THE R...
10. Smilin? Days Sum...
11. MELODY
12. ゆらめき IN THE AIR
13. いかれたBaby LONG
14. SEASON
カスタマー平均評価:  5
★5つ以上。
感動しました。大曲であるゆらめきIN THE AIRやロングシーズンはすごい。ライトアップも神秘的ですし、佐藤さんやメンバーの人柄の良さがにじみでています。これは映像作品ならではの強みでしょう。ロングシーズンに関しては涙と鳥肌がとまらなかった。神がかっていると簡単に言うべきじゃないが神がかっていると感じました。ここまでの境地に達した音楽集団はいるのでしょうか。
感謝(驚)
このDVDを観て簡単に言葉で表現できないほどの衝撃を受けました。 悲しみと驚きと感動一度の襲い掛かってくる。こんなにもいくつもの感情を音楽で与えた彼らは一体?私はfishmansに出会い瞬時に虜になりました。彼らに出会えたことに感謝します。佐藤君ありがとう。
佐藤氏の最後の記録
眩い光に包まれて歌う佐藤氏は、「頼りない天使」まさにそのままに見えた。合間に入るMCでは、色んな感情が痛々しいほど胸に刺さってくる。佐藤氏が歌うLONG SEASONはここが最後になってしまったけれど、それぞれの人の中で続いているLONG SEASONの存在の大きさを知ったら、佐藤氏はきっと喜ぶだろう。本当の意味での表現者に出会えた事に感謝します。
言葉にならないね
自分の中で「男たちの別れ」のライブCDはもう 言い表せないぐらいのもので、そのライブDVDが 今でるなんて本当に思わなかったし、実際見てもう 言うことないよ。佐藤さんのMCは悲しみに打ちひしがれてる感じが もうひしひしと伝わってくる。でも演奏はかなりパーフェクト。 いつもの元気に飛び回る佐藤さんではないライブも最高。 お客さんとのやりとりも温かくていいです。 ファンにとってフィッシュマンズに出会あったことは人生の中で 大きな部分をしめているはず。だっていつもエネルギーもらってる でしょう。あの魂の叫びのような声と音から。 これからも活動を続けていってほしいな。もっとこれからを 生きる人にあの音楽が溶け込んで欲しい。

KISS

[ CD ]
KISS

・アナログフィッシュ
【ERJ】
発売日: 2005-09-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,173 円(税込)
KISS
- 収録曲 -
1. リー・ルード
2. スピード
3. Hello(!!!?mix)
4. いつのまにか
5. Town
6. 処刑台に立って
7. BGM(!!!!!?mix)
8. 月の花
9. ハーメルン
10. Queen
11. 僕ったら
12. ナイトライダー2
カスタマー平均評価:  5
ハーモニーロック
なんといってもハモリが堪らなくハマるバンドだなぁと思うと同時に、メロディラインの良さと佐々木さんと下岡さんが自分の書いた歌を歌うダブルボーカルというスタイルも音楽の幅を広げていると思えます。アナログフィッシュの曲にはヘンテコな歌もある(下岡さんの歌詞は妙に個性的で佐々木さんはストレートな感じです)が、 このアルバムの「僕ったら」を聴いてアナログフィッシュの凄さと言うかこんな綺麗なバラードも作れるんだなぁと感心しました。知らずにいるのは勿体無いバンドではと思います。
いいんちゃう?これは。
ベースとギター2人がそれぞれ曲を作り歌を歌う。 そのメロディー、歌詞、歌声はとっても個性的。 それらがそれぞれの個性を打ち消すことなく アルバムがまとめられてると思う。 まだまだ始まったばかりアナログフィッシュ。今後が楽しみであるし こんなすげえアルバムを作ってくれたことに感謝!
ロックを再び生きることができる、その確信をくれた1枚
すでにMaxiシングルとして発表されている「スピード」や
「BGM」「Hello」等を含んだ、アナログフィッシュの今をぎゅうっと
濃縮還元したファーストアルバム。
ギター、ベース、ドラムスのたった3人で演れるロック。その生まれた
まんまの姿を21世紀にタイムスリップさせて、シンプルであるがゆえに
ポップ、ストレートであるがゆえに不器用に見える彼らの音楽。
それに触れて、遠い昔に封印したはずのロックンロールな生き方まで
思い出してしまった。
全ての曲がお奨めといえるが、「Town」「ナイトライダー2」は
一度聴いたら忘れられないだろう。
絶対に聴くべきである!
こんなにずっしりとくるアルバムは久しぶりである。
久しぶりにロックで興奮した。
力のあるミュージシャンによる志高いPOPS。
曲ごとにここまで豊かな表情を見せるとは
メンバー各々のポテンシャルが相当高い故なのだろう。
確かに‘良い’バンドは多いが、上手いし、
心に残り、生命力を感じさせることでは圧倒的に群を抜いている。
日本の音楽を変えてくれるかもしれない。
この後の姿も実に楽しみ。
みんな聴いて!
〜アナログフィッシュとの出会いは、車のラジオから流れてきた「夕暮れ」でした。
それを聴いた時からブッ飛んでしまいました。
首筋がゾクゾクするような歌詞をポップなメロディーに乗せて無駄に巧いコーラスで歌い上げる。
一瞬でやられました(笑)。
その後FMのヘービーローテーションになり、アニメのエンディングにも起用され、
どんどん名を知らしめ〜〜て行った彼らの1stフルアルバムです。
はっきり言って超名盤です。捨て曲一切ナシ!!
ポジティブな曲から変態的な曲まで多彩な振り幅を持ち、更にグッドメロディー!
彼らの持ち味が存分に出ています。
このアルバムで完全に開花しました!
今年買ったCDの中でブッチギリで1番!!〜

アナログフィッシュ

[ CD ]
アナログフィッシュ

・アナログフィッシュ
【エピックレコードジャパン】
発売日: 2004-06-23
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,494 円(税込)
アナログフィッシュ
- 収録曲 -
1. 白黒ック
2. ラジオ
3. LOW
4. 夕暮れ
5. 赤い自転車
6. バタフライ
7. 確信なんかなくてもいいよ
8. 世界は幻
9. 行くのさ
10. ジョイナー
11. 公園
12. のどかないなかのしずかなもぐら
13. 不安
カスタマー平均評価:  5
すごくはまれる
一度きいたら忘れられません。
曲にグロさみたいのがあるけどそれが心地よい。
演奏も上手、二人のボーカルの順番をうまく持ってきている。
おすすめです。

ROCK IS HARMONY

[ CD ]
ROCK IS HARMONY

・アナログフィッシュ
【エピックレコードジャパン】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,750 円(税込)
ROCK IS HARMONY
- 収録曲 -
1. Living in the Ci...
2. Magic
3. 世界のエンドロール
4. ガールフレンド
5. アンセム
6. SIM CITY
7. マテンロー
8. スパイダー
9. 公平なWorld
10. エナジー
11. この気持ちは僕のもの
12. Iwashi
カスタマー平均評価:  5
ハーモニー。
色々と新しい事をやっていたりするのですが、不安定感は無いです。 アルバムとしてすごく安定している。 その安定感がハーモニーでもある気がします。 コーラスワークも相変わらず秀逸。 前から思ってたのですけど、佐々木さんと下岡さんって声質が似てますね。 スローテンポな曲が多い中で、疾走間のあるエナジーも良いです。 特にベースラインがかっこいい。 kissの時のスピードのような即効性のある曲は無いけど、 聴けば聴くほど更に聴きたくなる、これまた中毒性の強いアルバムです。
「つながるロック」ってやつですか。
アナログフィッシュのセカンドアルバム。 佐々木・下岡両氏の世界感が炸裂する捨て曲のない12曲です。 シングル「Living in the city」「Magic」「アンセム」は安心の聴き応え。 アルバム通して聴き終わった時の清々しいけど切ない感じ。 「街」にやたらこだわる下岡の楽曲は特に素敵! "何でもあるけど何にもない"はずが"片手できっと足りる"範囲でなら"大切な物"がある矛盾が何ともリアル。 私たちが普段生きている"世界"に限りなく近い音楽です。 このグダグダは、純粋なロックンロールに通ずる要素だと思います。 誰でもなく自分が思うことを体言されてるような感覚。 これが聴く度深まっていくはず! だからやっぱり生きていくのに必要な、側に置いておきたい1枚。

宇宙 日本 世田谷

[ CD ]
宇宙 日本 世田谷

・フィッシュマンズ ・佐藤伸治
【ポリドール】
発売日: 1997-07-24
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,380 円(税込)
宇宙 日本 世田谷
- 収録曲 -
1. ポッカポッカ
2. ウェザー・リポート
3. うしろ姿
4. イン・ザ・フライト
5. マジック・ラヴ
6. バックビートにのっかって
7. ウォーキング・イン・ザ・リズム
8. デイドリーム
カスタマー平均評価:  5
個人的にお気に入りのアルバム
個人的にフィッシュマンズのアルバムの中で最もよく聴く一枚です。 前作の「空中キャンプ」は、素晴らしいアルバムではあるのですが、「何かを求めている感」があまりにも強すぎるために、軽い気分では聴くことができず、いたたまれない気持ちになり再生ボタンを止めてしまうことがあります。 それに対しこのアルバムでは、それを超越したような、存在の軽さ、浮遊感のようなものがあり、情景描写に中に溶け込ませることができるのです。 ただしこれは表現者の想いの強さによるものではなく、表現の仕方の違いによるものでしょう。 音楽的に見れば初期のレゲエなどのフォーマットを用いた音楽から、今作では完全にフィッシュマンズオリジナルの音楽性を確立していると思います。
浮遊するこころ
あらゆる意味で僕にとっては完璧な作品。 この作品を作ることで、佐藤は真理に到達しちゃったのかも。歌詞しかり、音楽しかり。 フィッシュマンズのことを、フィッシュマンズを聴かない人に語るのは難しいですが、音楽の良さをつきつめていけば、こんな作品ができてしまうと、僕は思う。 今、90sの邦楽で聴いているのはフィッシュマンズだけです。 これからも、それは変わらないだろう。
佐藤伸治が見せたもう一つの側面
空中キャンプ?ロングシーズンまでのフィッシュマンズは(局部的 ではあるが)日本の音楽シーンの最前線に立っていた。 ライブでのロングシーズンには誰もが賞賛の声を上げ、テクノや ハウスに熱狂し「歌詞なんていらない」と言っていた音楽評論家や リスナーはこぞってフィッシュマンズの歌詞にシンパサイズしていた。 そのような高まる期待値の中でリリースされた「宇宙日本世田谷」。 タイトルとジャケットの素晴らしさの中で批判的なレビューは当時 あまり見受けられなかったが、このアルバムは「空中?」や 「ロング?」とは全く異なる趣のアルバムである。 先行シングルの「MAGIC LOVE」以外はどの曲も驚くほどに静かで 達観したような声で歌われる。後半に進むほど、佐藤伸治の飄々と した佇まいが圧倒的な完成度を誇る音の中に消え入りそうになる。 この当時、佐藤伸治は「テクノ聴いて人生が変わるようなヤツが 嫌いだ」という名言を残したのだが、佐藤伸治自身も音楽によって 本来持っていた資質が隠れてしまったようにも感じる。
音の屹立
微妙なニュアンスが細部まで行き渡り、最上級の質感を獲得しています。各楽器があまりしつこくからまず、互いに適度な距離感で濃密な空間を埋めていきます。  とにかく鳴ってる音に無駄が一切ない。全ての音に明確な意思があり、同時に鳴ってる別の音や楽器演奏の「定石」に依存していない。  それぞれの音の「屹立」が芳醇な濃密さを生み出しています。
異様な鋭利さ
異様にシャープな音楽である。「バックビートにのっかって」や「DAYDREAM」のギターソロを聞いていると、そのあまりに研ぎ澄まされた音に、痛ましいほどの感覚を覚える。
これは、単に音楽それ自体がシャープであるためではないと思う。寧ろ、そのような音楽性と、異様なほどナイーブな歌詞や弱弱しいヴォーカルとの間にある、あまりにも鮮やかなギャップが、悲壮なほどの鋭利さを作り出しているのだろう。
実際、その歌声の「弱弱しさ」は他に類例を見ないほどで、しかも表現として完全に昇華されている。「ドアの外で思ったんだ あと10年たったら 何でもできそうな気がするって でもやっぱりそんなの嘘さ やっぱり何もできないよ 僕はいつまでも何もできないだろう」――このような歌詞を、なんといっても30を過ぎた男が歌っているのだ!
とりわけ、弱いことが社会的に認められない傾向のある米国のような国では――あるいはこれは、他のどの国でもそうかもしれないが――、このような歌を歌うことはできないだろう。ましてやそれが表現として成立していることは期待できない。その意味で、まさに今の時代日本においてぎりぎりに存立しえている、稀有な音楽である。従ってこれを聞くリスナーには、どこにもない音世界が約束されている。

空中キャンプ

[ CD ]
空中キャンプ

・フィッシュマンズ
【ポリドール】
発売日: 1996-02-01
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,466 円(税込)
空中キャンプ
- 収録曲 -
1. ずっと前
2. ベイビー・ブルー
3. スロウ・デイズ
4. サニー・ブルー
5. ナイトクルージング
6. 幸せ者
7. すばらしくてナイス・チョイス
8. 新しい人
カスタマー平均評価:  5
水の中
タイトルは空中とあるが僕の感覚では水中という感覚だ。 とにかく全篇に渡ってゆったりとした雰囲気。しかしながら非常に高いレベルのメロディは聴き手を曲に引き込み、全く飽きさせない。 けだるい歌詞は誰の心にも響いていくと思う。全てにおいてレベルが高い。 ここまでのゲイジュツさはレディオヘッドにも全く引けを取らないと思う。 声なんてすぐ慣れます。むしろこれじゃないとフィッシュマンズの魅力半減です。 ゆったりとした音楽が好きな方が聴くのは既に義務と化しているでしょう。
アルバム全体がいいというよりは
1.ずっと前 2.ベイビー・ブルー 5.ナイト・クルージング 6.幸せ者 の4曲だけのミニアルバムだったとしても、十分名盤と呼べる代物だと思います。 それほどに(特に1,2,5)の完成度は高い、と思います。 アルバム全体としては、個人的には、それほど良いものであるとは思えませんが、この3,4曲は力を持った曲です。(曲自体に力強さはないけれど) 名曲だ、と思う曲がアルバムの半分ほども占めているというのは、稀有なことであると思う。 ヴォーカルに好き嫌いが分かれるところではあると思うが、ヴォーカルが受けつけないからといって聴かずに終わらせるのはあまりに勿体ないと思います。
「夏」なら
「サニー・ブルー」 今の季節にしっくりだ。といっても、いわゆる夏のアゲアゲな感覚や爽快感が呼び起こされるわけじゃなく、肌がじりじりとくるような暑さが伝わってくるわけでもない。 夏の昼下がりの、冷房で冷えきらした部屋の中で、ダラダラと暇を持て余すだけのけだるさ、熱くも冷たくもないぬるま湯にずっと行水して浸かっているような、そういう何でもない、しょうもないといっていいほどの感覚や温度。そんなものが「音」となったとき、どうしようもなく耳に心地よい。
難しいことは考えず
Fishmans最高傑作、空中キャンプです 1曲目「ずっと前」からのこの強烈な脱力感、浮遊感は正直日本では追随するものはいないのではないかと思ってしまうほどのものです チープなエレクトリックドラムの音もまさにナイスチョイスではないかというほど気持ちよくマッチしています 是非ダラリと横になりながら 気楽にお聞きになるのがよろしいかと
いい声聞こえそうさ
アルバム単位で見れば、個人的にはこの作品が彼らの最高傑作だと感じます。 今までの躍動感、そしてどこか隙のある構えのままで向かえた音楽的成熟の成果。 ロック・ポップスだけでなく、ダブ・レゲエ・ヒップホップ等黒人音楽 に精通していた彼らだったからこそ成しえた浮遊感と芯のある音。 およそ流行に消費されるだけの曲たちから遙か彼方に在る音作り、 それでいてそういった流行歌よりポップで心に焼きつく素晴らしいメロディ。 「ずっと前」の最初のギターが鳴り響いた瞬間に、心の中の張り詰めた 線がたゆんでゆく感覚をおぼえます。 中でも特筆すべきは「ナイトクルージング」。異常なほどに音が濃密で、 完全な別世界を構築してます。ベースのグルーヴ感も他の曲より際立っている。 どこまでも続く夜の散歩・・・情感の塊のような曲です (「SEASON」同様ロングバージョンを出してほしかったと僕は思いました)。 どこまでも優しく、悲しみも分け合うことができる音楽。変な言い方ですが、 僕はフィッシュマンズを聴くと「こんな素敵な友達がいればなあ」とよく思います。

FISHMANS BEST 1991〜1994 〜Singles&More

[ CD ]
FISHMANS BEST 1991〜1994 〜Singles&More

・フィッシュマンズ
【ポニーキャニオン】
発売日: 1999-03-17
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,023 円(税込)
FISHMANS BEST 1991〜1994 〜Singles&More
- 収録曲 -
1. チャンス
2. ひこうき
3. いなごが飛んでる(東京タワー・ミ...
4. 100ミリちょっとの
5. なんてったの
6. Walkin’
7. いかれたBaby
8. Go Go Round This...
9. MELODY
10. MY LIFE
11. 感謝(驚)
12. 頼りない天使(PROTO TYP...
13. あの娘が眠ってる(p.w.m.ヴ...
14. 救われる気持ち(ライヴ・ヴァージ...
カスタマー平均評価:  4.5
フィッシュマンズのアルバムとしては星3つかな?
 カスタマーさんと同じ意見です。  最近「フィッシュマンズ全書」を読んでみても思ったんですが、  もうね、やることがない!音楽に対して‥フィッシュマンズに全てやられてる‥    だから俺はミュージシャンにはなりません!  ベースちょこちょこ弾いてるだけ!
全てのCDを廃棄物にします
最後が“救われる気持ち”ってのが・・・。
泣かせます。

“ひこうき”から聴いていけばわかりますが、これはもう散文の精神
にいかに佐藤氏が忠実だったかの現れです。
『どう』歌うか、より『何を』歌うか、ってことです。

この歌を聴いてまだミュージシャンとして活動する気になるヤツが
いるのが不思議。
僕はもういいです。

音楽なんざどうでもいいただの趣味。
フィッシュマンズだけが違う。
ほのぼの・・・
このせわしい世の中で、のんびりとした時間がすごせます。いい曲がまとめてどっさりなので、はじめてフィッシュマンズを聴かれる方にはベストなアルバムでとてもいいですよ。私は、聞いていたらはじめは、涙が出てきてました。メロディアスな雰囲気に、また、詩がかなり良いです。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク