洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
レニー・クラヴィッツ リトル・リチャード ロス・ロボス レーナード・スキナード マーク・ボラン マリアンヌ・フェイスフル  
  マーク・ゴールデンバーグ ミック・ジャガー モンキーズ パット・ベネター ポール・マッカートニー ピーター・フランプトン

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 クイーン
 ザ・ローリング・ストーンズ
 サイモン&ガーファンクル
 サンタナ
 シェリル・クロウ
 ソフト・マシーン
 ピーター・ガブリエル
 ピンク・フロイド
 フィッシュ
 フィル・コリンズ
 プロコル・ハルム
 リッチー・バレンス
 ロイ・オービソン
 ロイ・ブキャナン
 ロキシー・ミュージック
 ロクサーヌ
 ロッド・スチュワート
 ロバート・パーマー
 ロリー・ギャラガー
 ロン・ウッド

 

ソフト・マシーン


ヴォリューム1&2

[ CD ]
ヴォリューム1&2

・ソフト・マシーン
【MSI】
発売日: 1998-11-25
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,693 円(税込)
ヴォリューム1&2
- 収録曲 -
1. ホープ・フォー・ハッピネス
2. ジョイ・オブ・ア・トイ
3. ホープ・フォー・ハッピネス(リプ...
4. ホワイ・アム・アイ・ソー・ショート
5. ソー・ブーツ・イフ・アット・オール
6. ア・サーテン・カインド
7. セイヴ・ユアセルフ
8. プリシラ
9. ララバイ・レター
10. ディド・イット・アゲイン
11. 塵箱より美しく
12. ホワイ・アー・ウィ・スリーピング?
13. BOX25/4LID
14. パタフィジカル・イントロダクショ...
15. 英国式アルファベット・パート1
・・・
カスタマー平均評価:  5
ぶっ飛べます。
綺麗な歌の旋律、そしてサイケサウンド。凄くバランスがいい作品ですね。2の方はジャズ要素も垣間見えてツボでした。後の3とサイケの視点で比べると、凄くバランスいいと思います。
いろんな意味で助かってます
Track1?13は1st、14?30は2ndと、作風とメンバーが似た1作目と2作目をカップリングしている。 メンバーはマイク・ラトリッジ(key)、ロバート・ワイアット(Dr,Vo,etc)、ケヴィン・エアーズ(g,b)の三人。 ちなみに2作目ではケヴィン・エアーズが早くも脱退し、後任にヒュー・ホッパーが加入。彼の加入により、 オリジナルメンバーが全員抜けた後も形を変えながらアルバムを出すこのバンドの基本が作られた感がある。 1はハッピーなサイケジャズロック。ラトリッジの荘厳なオルガンや、独特の雰囲気を持つエアーズ、渋くかすれた ファルセットが美しい、ワン&オンリーのワイアットのヴォーカルが楽しめる。ハードっぽいのに 不思議と風呂にでも浸かっているように気軽に聴けてしまうのです。 2では演奏のエコーの強調など音響面での工夫が出ている。また、ワイアットのドラムが1作目よりもジャズっぽい グルーヴィーなものに進歩し、ホッパーのベースも「3」以降を想起させるディストーションを重視した スタイルが確立されている。サイケでハードな演奏が滑るように流れていくスリル感がカッコいい。 特に21?24、26?最後までのアヴァンギャルドな演奏は見事の一言。個人的には本作がロックバンド期のソフツ最高傑作だと思う。 そして本CDが何よりもよい所は、ジャケット兼ブックレットも1と2を一つにまとめているところにある。 2の気持ち悪いダッチワイフのようなロボットの絵が描かれたジャケットがCDのふたの方に隠れる形になっているので、 2の表紙イラストを見ずに曲を楽しめる。これが非常に助かる(笑)。 最近ソフツの作品が紙ジャケットで再販されていますが、このお徳盤も是非リマスターしてくれないかなとつとに思う、 というかしてくれませんかね?。
'60年代のサイケロックの至宝
とにかく「2」のメドレーがかっちょいい!!
アルファベットの奇妙な歌が入れ子構造になり、甘く切ないメロディをワイアットが歌う。くぐもったオルガン、唸るファズベース。
こんなかっこいいバンドはもう金輪際現れないかもしれん。
時代が生んだ稀有な傑作アルバム。これを聴かずしてロックを語るなかれ。
Vol. 1のベース
1stと2ndのカップリング。一般的にはセカンドの方が評価が高い。しかし、あえて私は言う。セカンドも悪くはないが、実はファーストにこそ毒がある!ケビン・エアーズのベースラインはかなり格好いい。ドラム、ベース、オルガンの絡みが絶妙な上に、ワイアットのヴォーカルなのだから言うことはなし!買いです!
サイケ・ロック最高の1枚
これは素晴らしいアルバムです。なんといっても、何かを作り出そうという意欲が一杯つまっている。ワイアットのボーカルは勿論ドラムも最高にかっこいいし、エアーズのけだるい感じも最高、ホッパーのベースもずんずんひずんでいるし、ラトリッジと渡り合っている。そう、これが、カンタベリーミュージックの始まりです。ぜひ、聞いてください。私は、4枚目以降よりこれが断然かっこいいと思います。しかも、1&2で御徳になってなっております。

3

[ CD ]
3

・ソフト・マシーン
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-03-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,695 円(税込)
3
- 収録曲 -
1. フェイスリフト
2. スライトリー・オール・ザ・タイム
3. 6月の月
4. アウト-ブラッディ-レイジャス
カスタマー平均評価:  5
複雑で精密、かつ独創的で完璧に美しい
カンタベリ派、ジャズロック、プログレという言葉が、このソフトマシーンには、常に付き纏いますが、この作品を聴いている間は、そんな予備知識などほとんど上の空で、純粋に複雑で丁寧に編みこまれた楽曲(1曲約20分、とにかく長い)に、半ば瞑想に近いような感覚に陥ります。 特に3曲目. ”Moon in june”は、何か人智を超えたような出来栄えで、約19分間の中に、精密に計算されたグルーヴ、聴き手の想像力が追いつかないこらいの七色の曲展開、丁寧で正確無比なワイアットのドラミングとヴォーカル、クールできめ細かなオルガン、猛り狂ったサックスが絶妙のバランス絡み合い、本当の意味での”混沌と建築”を両立させた真の”音楽”を、我々に聴かせてくれます。(個人的には、曲後部のラジオが壊れたようなピィ?という高音と、ベースの低音のウォ?ンという音のかけあいにドギモをぬかれました。こ、ここまでやるか!?) 複雑で精密、かつ独創的で完璧に美しく計算された長い楽曲を脳内で制覇することが生甲斐である人にとって、”Moon in june”は生涯忘れえぬ宝物となるでしょう。 ロックのみならず、あらゆる音楽のジャンルを超えて、最高の一曲を挙げてみろと言われたら、私は、”Moon in june”と答えてしまうでしょう。
過渡期の大傑作
2ndアルバム発表後もライブ活動を続けるグループは英国ジャズの重要バンド、キース・ティペット・グループからエルトン・ディーンを含む複数の管楽器奏者を加えて精力的に公演をこなしていく。その合間を縫ってレコーディングされたのがこのアルバム。1、2作目のサイケでダダ的なポップから、本格的なジャズ演奏へと向き合っていった時期のアナログ2枚組みの大作であり、2ndと並んでグループの最高傑作に挙げられることも多い。M1、ホッパー作の「FACELIFT」は当時としては珍しい、別々の場所で録音されたライブ音源を編集したものである。オルガンがぽつり、ぽつりとアブストラクトなフレーズを刻み、突如軋みを上げ始めるオープニングの鮮烈さは何度聴いても色あせることがない。次第に湧き上がってくるブラスの混沌、各パートが多面的/重層的に広がっていく構成である。ラトリッジによるM2のメドレーも浮遊感に溢れていて素晴らしい。ダブ的な空間を作り出すファズ・ベースとミニマルなフレーズを刻むエレピが作り出す音像はまるでテリー・ライリーだ。
全体的に硬派なインスト中心だが、ワイアットのヴォーカルをフィーチャーしたM3「MOON IN JUNE」だけは唯一1、2作目らしい雰囲気が感じられ、アルバム全体の多様性を高めている。純粋なジャズロックとしてはこの後の2作の方がより洗練されているが、本作を特別なものにしているのは60〜70年代の音楽開拓時代のマグマのようなエネルギーが凝縮されているところにあると思う。ロック、ジャズ、現代音楽の間のきわどい領域を切り開いていこうとする姿を実にリアルに写し出しているのだ。
そしてジャズ的な即興の妙技というより、緻密な構成や感覚的な心地よさに焦点を置いた本作は、むしろクラブ系リスナーにこそ聴いてもらいたい。ベースとエレピのミニマルな音形に例えば昨今のクラブジャズ〜フューチャー・ジャズ的な感覚を見出すのもそれほど難くないだろう。実験的とか、フュージョンとか、プログレッシヴであるとかいうのは本当はこういうものではないだろうか。 ジャンルの垣根を超えた、コンテンポラリー音楽の一大傑作である。

3(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
3(紙ジャケット仕様)

・ソフト・マシーン
【Sony Music Direct】
発売日: 2007-04-18
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,537 円(税込)
3(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. フェイスリフト
2. スライトリー・オール・ザ・タイム
3. 6月の月
4. アウト-ブラッディー-レイジャス
カスタマー平均評価:  5
何回目の発売?
2?3年前に出たばかりだと思ったらまた発売。 そしてまた国内盤も紙ジャケで出たとか・・・・ 前回もリマスターだったと思いますが、 今度はさらにオリジナル・マスターからのリマスターだとか。 確かに音は良いのでしょうがこんなに頻繁に出されると 買う方は混乱します。 '60年代?'70年代の名作といわれるものにこのパターンが多いですね。 (何回も買ってる方も多いでしょう) なお2枚組で2枚目は全部BBCライブ、値段が安いので助かりますが・・・・

ソフト・マシーン

[ CD ]
ソフト・マシーン

・ソフト・マシーン
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-08-02
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,797 円(税込)
ソフト・マシーン
- 収録曲 -
1. ホープ・フォー・ハピネス
2. ジョイ・オブ・ア・トイ
3. ホープ・アンド・ハピネス(リプリ...
4. ホワイ・アム・アイ・ソー・ショート
5. ソー・ブート・イフ・アット・オール
6. ア・サートゥン・カインド
7. セイヴ・ユアセルフ
8. プリシラ
9. ララバイ・レター
10. ウィ・ディド・イット・アゲイン
11. プリュ・ベル・キュヌ・プーベル
12. ホワイ・アー・ウィー・スリーピング
13. ボックス・25/4・リッド
カスタマー平均評価:  4.5
柔らかな機械 1号
普段何気に見かける音楽のレビューで、「古い作品だが、古臭くない」なんて言葉があるが、 大抵の場合実際聴くと往々にして、というより当たり前として古臭かったりするが、僕はこの 作品に限っては、いつまでたっても古臭くない新鮮な驚きがあると思っている。 バンド名がソフト・マシーン(柔らかな機械)とあるように、硬質でありつつ柔軟、そして キャッチーでありながらクセになるという背反してるモノを伸縮自在に取り込んでるのが この一枚最大の良さだと思う。 よく転がるロックであり、スウィングするジャズであり、めくるめくサイケでもあり、そして Side 1、Side 2と繋がりをもって創られてるところは、まさしくプログレという贅沢な仕上が りなんです。 まずSide 1は始まり方こそ物語があるが、一際キャッチーな「Hope For Happiness」で幕開け です。この曲なんかは誰でも好きになると思う。そして三位一体という言葉がよく似合う 「Joy of a Toy」へと繋がる、中々ユニークな曲。お次は「Hope For Happiness」の発展型で 1曲目と微妙に違うコントラストを聞き比べると面白い。 後は「SO BOOT IF AT ALL」なんかは3者がやりたいようにやってて聞き応え抜群。ワイアット のドラムも実にジャズ風味。ラトリッジのオルガンも実に唸る。。 Side 1ラストはワイアットの甘い歌声がよくはえるバラッドだ。最後の盛り上げ方が印象に 強く残る。 そしてワイアット作の「Save Yourself」でSide 2が幕開け。オルガンの妖しげなフレーズと コーラス部分のスリリングさが好い。 そして何といっても[9]?[12]の流れはすばらしい。 「Lullabye Letter」、「We Did It Again」、「塵箱より美しく」はすべてベースの ケヴィン・エアーズのオリジナルだが、彼はやはり演奏面よりも(勿論、まとわりつくような ベースラインもいいが、)、構想面、演出面での天才だと思うね。よくこれだけのクオリティ を作って並べたと感心する。。続いての「Why Are We Sleeping?」は三人の共作だが、 ここでもエアーズのエッセンスが凝縮してます。それがそのままソフト・マシーンの初期の 魅力でもあると思う。 長くなりましたが、聞けばその不思議な魅力の虜になると思う。。あなたのお気に入りCDの 上位にくる可能性も・・・高いと思う。
カンタベリー・ミュージックの原点
68年発表の1st。録音時のメンバーはケヴィン・エアーズ(b)、ロバート・ワイアット(Dr、vo)、マイク・ラトリッジ(k)の3人だが、ライヴ活動中に入国問題が起きてフランスに居残ったデイヴィド・アレンも結成メンバーだった。(彼は1stシングルには参加。後にフランスでゴングを結成する) このグループはワイルド・フラワーズを母体としたカンタベリー・ミュージックの原点の一つであるため、変に神格化してしまった感があるが、実物はこの時代にはそれほど珍しくないサイケ・ポップである。オルガンを中心に置いているため感覚としてはドアーズ辺りにも近くこの時代の典型的なトリップ・ミュージックとして楽しめると思う。聞きどころとしては非常にワイルドなマイクのオルガン・ソロだろう。彼のプレイはクールなものが多いのだが、この作品での彼は若さに任せた荒々しいプレイをしていてまた違った魅力を放っている。この作品がケヴィン・エアーズのデビュー作ともなるわけだが、彼のプレイは控えめでほとんど目立っていない。ただし作曲面では大半が彼が関わっており、ほとんど彼の作品と思って良いほどだ。ワイアットのドラムスはバタバタした相変わらずのものであり、ヴォーカルもそう。既に以降と大差がない。ほぼ全曲が繋がった作品というのもサイケ/プログレ的で楽しめる仕様だろう。ジャズ的な雰囲気は既に強いが、まだまだポップ系の作品。

ソフト・マシーン(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ソフト・マシーン(紙ジャケット仕様)

・ソフト・マシーン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-01-18
参考価格: 2,141 円(税込)
販売価格: 4,900 円(税込)
ソフト・マシーン(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ホープ・フォー・ハピネス
2. ジョイ・オブ・ア・トイ
3. ホープ・フォー・ハピネス(リプリ...
4. ホワイ・アム・アイ・ソー・ショート
5. ソー・ブート・イフ・アット・オール
6. ア・サートゥン・カインド
7. セイヴ・ユアセルフ
8. プリシラ
9. ララバイ・レター
10. ウィ・ディド・イット・アゲイン
11. プリュ・ベル・キュヌ・プーベル
12. ホワイ・アー・ウィー・スリーピング
13. ボックス・25/4・リッド
カスタマー平均評価:  4.5
柔らかな機械 1号
普段何気に見かける音楽のレビューで、「古い作品だが、古臭くない」なんて言葉があるが、 大抵の場合実際聴くと往々にして、というより当たり前として古臭かったりするが、僕はこの 作品に限っては、いつまでたっても古臭くない新鮮な驚きがあると思っている。 バンド名がソフト・マシーン(柔らかな機械)とあるように、硬質でありつつ柔軟、そして キャッチーでありながらクセになるという背反してるモノを伸縮自在に取り込んでるのが この一枚最大の良さだと思う。 よく転がるロックであり、スウィングするジャズであり、めくるめくサイケでもあり、そして Side 1、Side 2と繋がりをもって創られてるところは、まさしくプログレという贅沢な仕上が りなんです。 まずSide 1は始まり方こそ物語があるが、一際キャッチーな「Hope For Happiness」で幕開け です。この曲なんかは誰でも好きになると思う。そして三位一体という言葉がよく似合う 「Joy of a Toy」へと繋がる、中々ユニークな曲。お次は「Hope For Happiness」の発展型で 1曲目と微妙に違うコントラストを聞き比べると面白い。 後は「SO BOOT IF AT ALL」なんかは3者がやりたいようにやってて聞き応え抜群。ワイアット のドラムも実にジャズ風味。ラトリッジのオルガンも実に唸る。。 Side 1ラストはワイアットの甘い歌声がよくはえるバラッドだ。最後の盛り上げ方が印象に 強く残る。 そしてワイアット作の「Save Yourself」でSide 2が幕開け。オルガンの妖しげなフレーズと コーラス部分のスリリングさが好い。 そして何といっても[9]?[12]の流れはすばらしい。 「Lullabye Letter」、「We Did It Again」、「塵箱より美しく」はすべてベースの ケヴィン・エアーズのオリジナルだが、彼はやはり演奏面よりも(勿論、まとわりつくような ベースラインもいいが、)、構想面、演出面での天才だと思うね。よくこれだけのクオリティ を作って並べたと感心する。。続いての「Why Are We Sleeping?」は三人の共作だが、 ここでもエアーズのエッセンスが凝縮してます。それがそのままソフト・マシーンの初期の 魅力でもあると思う。 長くなりましたが、聞けばその不思議な魅力の虜になると思う。。あなたのお気に入りCDの 上位にくる可能性も・・・高いと思う。
最高傑作
当時、これを聞いた時はロック史上最高傑作だと思った彼らの1枚目。その後その考えが揺らいだかといわれれば、僕の頭の中で史上最高が増えたものの、史上最高だと思う気持ちは変わらない。それほど音楽の知識があったわけでもないので、JAZZ的なのか前衛的なのか・・・どうでもいいのですが、聞き終わった後の感動というものが一番大きかったわけですね。なんともいえない摩訶不思議な感動ですが、個人的には極めてロック的なアルバムだと思っています。日本で初めて出たときの雑なジャケットも懐かしいです。
変形ジャケットが再現されたのは嬉しいのだが…
ジャケットの歯車がかみ合って回るように動いてメンバー三人のポートレイトが現れる、LP本来の仕様が再現され、音のほうも 「ヴォリューム1&2」より格段にによくなった。が、本作が「一枚のCDとして」再発されたため、次回出るであろう 2ndのジャケット写真(見る度に生理的嫌悪感が起きるのだ)を聴くたびに直視しなくてはならなくなったことが ちょっと困りものだったりする。こういう私のような人間のために「1&2」とついでに「4&5」をリマスターして 出してくれないかな、と思う。

4(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
4(紙ジャケット仕様)

・ソフト・マシーン
【Sony Music Direct】
発売日: 2007-04-18
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,650 円(税込)
4(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 歯
2. 王と王女
3. フレッチャーの汚点
4. ヴァーチュアリー・パート1
5. ヴァーチュアリー・パート2
6. ヴァーチュアリー・パート3
7. ヴァーチュアリー・パート4
カスタマー平均評価:   0

4

[ CD ]
4

・ソフト・マシーン
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-03-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,662 円(税込)
4
- 収録曲 -
1. 歯
2. 王と女王
3. フレッチャーの汚点
4. ヴァーチュアリー・パート1
5. ヴァーチュアリー・パート2
6. ヴァーチュアリー・パート3
7. ヴァーチュアリー・パート4
カスタマー平均評価:  4.5
新生ソフツ第一弾
 オリジナルメンバーが一人も居なくなってしまったが、そんなことは問題ない。ソフト・マシーンは新たなバンドとして生まれ変わったのだ。1stから3rdまでの実験的サウンドは確かにカッコイイ。しかしまた、この4thから続くジャズ・ロックもまたカッコイイ。ソフツはやっぱり3rdまでとか言わないで、一度こいつを聞いてくれ。ジャズが好きなロック・ミュージシャンによる、ジャズをやってるつもりなんだけどロックという、何とも言えないサウンドが病みつきになる。
やっぱ1・2・3でしょー
う〜ん、この頃からワイアット、ラトリッジ色が薄まり、ヒュー・ホッパーが前面に出てきたという感じですかね〜。ホッパー氏のベーススタイルは決して悪くない(というよりもむしろ好き)なのだが、曲を掌握、コントロールするとなるともうひとつのような気がするのです。どうしてもこれより前のアルバムをよく聴いてしまいます。
とはいえ、1曲目の「TEETH」はサードの流れを汲んでいてなかなかの演奏だと思います。
ワイアットのドラムがいい!
1971年発表。メンバーはセカンドの3人にサックスのエルトンディーンを加えた4人編成ですが、ホーンセクションで4人参加しており、濃厚なサウンドが特徴です。1曲目からいきなりゲスト参加のバビントンのベース始まり、そのままぶっ飛んだ演奏が続いていきます。3rdアルバムと同じく前衛ジャズを引っ張っているものの、エルトンディーンのサックスがかなりフロントにでて目立っており、曲も時間を短縮してさらに洗練して聞きやすくなっています。またホッパーのぶっといEベースとワイアットの単なるスイングでない手数の多い不定形なドラミングが、まさにイギリスのジャズロックを象徴しており、同期に存在したニュークリアスやキースティペットグループよりさらに進んだ演奏を聞かせてくれると感じるのは私だけでしょうか?アルバムはホッパー主体(組曲もホッパー作曲)でなされており、それ故かなりジャズ寄りであるため、ワイアットが、あのふわふわしたボーカルも作曲もやってないところをみると、マシーンとの方向性にすでにズレを感じており、マッチングモール結成のためにこのアルバムを最後に脱退は止むを得なかったと思うが、そのワイアットが過去4枚のアルバムの中でも1番素晴しいドラミングを聞かせているところがなんとも皮肉だ。メンバーの確執はさておき、とにかくかっこいいアルバムです。

アンソロジー63~70

[ CD ]
アンソロジー63~70

・ソフト・マシーン
【MSI】
発売日: 2004-04-25
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,793 円(税込)
アンソロジー63~70
- 収録曲 -
1. ベルサイズ・パークド
2. ディア・オールド・ベニー・グリーン
3. フレネクシア
4. オリエンテイシアン
5. ダ・ダ・ディー/ボリヴァル・ブル...
6. マイ・イン・ザ・デフ・コーナー
7. ウィ・ノウ・ホワット・ユー・ミーン
8. アイ・シュッドヴ・ノウン
9. ホープ・フオー・ハピネス
カスタマー平均評価:   0

ソフト・マシーン・レガシー

[ CD ]
ソフト・マシーン・レガシー

・ソフト・マシーン・レガシー
【ストレンジ・デイズ・レコード】
発売日: 2006-03-22
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,360 円(税込)
ソフト・マシーン・レガシー
- 収録曲 -
1. Kite Runner
2. Ratlift
3. 12/12
4. F&I
5. Fresh Brew
6. New Day
7. Fur Edge
8. Theta Meter
9. Grape Hound
10. Strange Comfort
カスタマー平均評価:   0

フローティング・ワールド・ライブ

[ CD ]
フローティング・ワールド・ライブ

・ソフト・マシーン
【ストレンジ・デイズ・レコード】
発売日: 2006-03-22
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,441 円(税込)
フローティング・ワールド・ライブ
- 収録曲 -
1. The Floating Wor...
2. Bundles
3. Land of The Bag ...
4. Ealing Comedy
5. The Man Who Wave...
6. Peff
7. North Point
8. Hazard Profile.P...
9. J.S.M.
10. Riff 3
11. Song Of Aelous
12. Endgame
13. Penny Hitch
カスタマー平均評価:  5
ライブとは思えない落ち着いた演奏
ホールズワースファンには超お宝のライブ音源です。まず意外だったのが、全体の録音状態で、それぞれの楽器の音のバランスがよくまとまっており、スタジオ録音と変わらないレベルである事(この点が「Tour75」とは大きな違い)。そして何よりもホールズワースのギターソロの完成度。ライブで、しかもテクニシャンの演奏で、これ程までにリズムが突っ込まずに、走り勝ちになるドラムスに逆に歯止めを掛けるかのように絶妙な「溜め」を持たせた堂々たる演奏。「速さ」への拘りを敢えて捨てて、あくまでも「完成度」に拘った演奏だと思います。絶妙な「溜め」に加え、大げさに言えば、速弾のフレーズでさえも1音1音が「歌っている」かのような、単なる「マシンガンピッキング」奏法では絶対に表現できないフレーズの「うねり」がそこにはあります。ホールズワースのソロは常にそうなのですが、このライブ音源では、スタジオ録音版の「Bundles」よりもその特徴がよく出ており、「早弾き」もかなり抑え気味に感じます。このアルバム最大の「欠陥」である、「Hazard Profile」が途中で終わってしまうところですが、スタジオ録音版ではソロが始まって間もなく「速弾き」フレースがスタートし、徐々にヒートアップしていくのですが、ここでは、何と曲が始まって5分近くも殆ど「速弾き」が始まらないところにも、その「抑え気味」のところが現れています(漸く始まったかと思ったら終わってしまう、という「最悪」のパターンで「欲求不満度」が大きく残る点が☆一つマイナスです)。 しずれにしてもホールズワースファンなら絶対買いのアルバムです。
発掘作業をしたスタッフに、惜しみない敬意を・・・素晴らしいです!!
正直こんな音源聴けるとは、夢にも思いませんでした・・・素晴らしい発掘音源です!!1975年1月29日、FM「ラジオブレーメン」用に収録されたライブの模様です。メンバーは、「収束」のラインナップ:マイクラトリッジ(Key)・カールジェンキンス(Key/Sax)・アランホールズワース(G/Vln)・ロイバビントン(B)・ジョンマーシャル(Dr)・・・勢いあるアランのプレイが、最高でございます!(5曲目では、貴重なVlnソロが聴けます!)。リズムセクションの二人も、スタジオ盤より遥かにパワフルで、この時期のソフトマシーンに対するイメージが随分変わりました!音質は、年代を考えれば十分過ぎるもの・・・ただ残念なのは、俄然ギターソロが盛り上がってきた来た頃にフェードアウトする8曲目「ハザードプロファイル」(涙)。放送時間の都合だったそうな、勿体ないよなあ!!アラン脱退後、ジョンエサーリッジ(G)を加えたライブ発掘音源「ブリティッシュツアー75」と、聴き比べする事も楽しいですよ・・・ジョンも、マジ凄いです!!輸入盤はジャケ違いなので、コアなファンの方は要チェックですね(笑)。アラン絡みとしては、ゴング「ガズーズ」のあたりも出てこないかなと・・・。素晴らしい1枚!!
たまらない!アラン・ホールズワース
2曲目から3曲目にかけて、アランホールズワースは弾きまくってます。 永遠と枯れることなく続くアドリブは、とても気持ちいい。 ピッキングミスが一つもない流麗なソロは、とてもドラマチック。とにかく上手い。 一つ残念なのは、8曲目の「Hazard Profile.Part One」。 ギターソロが佳境に入ったところで、フェイドアウトしてしまう。 ラジオ放送の関係と言うが、一番美味しい所が・・・残念。 それにしても30年以上も前の演奏なのに、アランのギターは陳腐化していない。恐るべし達人!
ホールズワースも弾きまくりですよ
CDで入手しにくい状況にあるBundles(収束)収録時のメンバーがドイツ ラジオブレーメン(またしても)に残したライブ音源です。部屋でかけていたら、「えっ、これってライブなの?」と家族が驚いたほど演奏レベルは高く、アラン・ホールズワースもご期待に背くことなく弾きまくりです。録音状態もよく満足できました。
バンドルズ時代の未発表ライブが登場!ホールズワースが全開!
未発表ライブ音源などが続々と発掘されているMachineですが、今度はドイツのラジオ・ブレーメンでのライブ音源が発掘されました。1975年1月29日に収録されたもので、1974年7月に録音された8枚目のアルバム「バンドルズ」のプロモーションツアーの一環として出演したもの。メンバーはMike Ratledge、Karl Jenkins、Roy Babbington、John Marshallに加えて、グループとしては初めてのギタリスト、Allan Holdsworthが参加しています。この「バンドルズ」時代のライブ音源としては、BBCでの発掘音源がオフィシャルなものとして先行発売されているので、まったくの「お初」ではありませんが、BBCはわずか3曲のみ収録と、いささか消化不良の感がありました。しかし、この70分以上にも及ぶラジオライブは、「バンドルズ」時代のグループの全容を余すことなく伝えてくれています。また、ギターファンにとってはアラン・ホールズワースが参加した貴重なライブ音源として、マストコレクションとしての価値が十分。 曲は「バンドルズ」からの選曲がほとんど。5曲目の「The Man Who Waved At Trains」では、スタジオ盤ではなかったバイオリンをホールズワースが披露しています。惜しむらくは番組の都合で「Hazard Profile Part 1」でのホールズワースのギターソロがフェイドアウトしてしまう点です。オリジナル音源そのものが原因だけに、仕方がないのですが、せっかく盛り上がっていく部分だけに残念です。



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク