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サンタナ


ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ

・サンタナ ・エヴァーラスト ・マナ ・アレックス・バンド ・スティーヴン・タイラー ・ティナ・ターナー ・チャド・クルーガー ・ロブ・トーマス ・ザ・プロダクト G&B ・ジェニファー・ロペス ・ミシェル・ブランチ
【BMG JAPAN】
発売日: 2007-11-07
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,200 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ
- 収録曲 -
1. イントゥ・ザ・ナイト featu...
2. スム-ズ featuring ロ...
3. マリア・マリア featurin...
4. ディス・ボーイズ・ファイア fe...
5. シーズ・ノット・ゼアー
6. ブラック・マジック・ウーマン
7. ザ・ゲーム・オブ・ラヴ feat...
8. 君に捧げるサンバ
9. イヴィル・ウェイズ
10. プット・ユア・ライツ・オン fe...
11. コラソン・エスピナード feat...
12. ホワイ・ドント・ユー・アンド・ア...
13. ジャスト・フィール・ベター fe...
14. 哀愁のヨーロッパ
15. 孤独のリズム
・・・
カスタマー平均評価:  5
祝還暦!約40年の経歴を誇るサンタナの入門CDとしてオススメ
大ヒットした"Supernatural"の発売以来、こういうオールタイム・ベスト盤が出ることを待っていましたが、ついに出ました。ライナーノーツもサンタナ初心者向けに読みやすく出来ていて、収録曲と彼の経歴について良く分かります。新曲も3曲。ジェニファー・ロペスとの初共演の新曲はラテンな感じが堪らなく心地良いです。(ジェニファーの姿を想像すると思わずムフッと...(^-^)) "The Game of Love"のversion違い(若いネーちゃん v.s. 熟女)を聞くのもまた楽しいですね。もちろんEuropaなどの代表曲も収録。「最近のサンタナはどうも、、、」という昔からのファンは「?」なベスト盤かもしれませんが、Supernatural以来の新しいファンとしては嬉しかった一枚です。なお収録曲リストは次の通り: 1. Into The Night (feat. Chad Kroeger) - previously unreleased 2. Smooth (feat. Rob Thomas) - from Supernatural (1999) 3. Maria Maria (feat. The Product G&B) - from Supernatural (1999) 4. This Boy's Fire (feat. Jennifer Lopez and Baby Bash) - previously unreleased 5. She's not there - from Moon flower (1977) 6. Black Magic Woman- from Abraxas (1970) 7. The Game of Love(feat. Michelle Branch) -from Shaman (2002) 8. Samba Pa Ti(君に捧げるサンバ)- from Abraxas (1970) 9. Evil Ways- from Santana (1969) 10. Put Your Lights On(feat. Everlast) - from Supernatural (1999) 11. Corazon Espinado(feat. Mana) - from Supernatural (1999) 12. Why Don't You & I(feat. Alex Band of The Calling) - (2003) (Shaman収録曲のVo.違いのシングル) 13. Just Feel Better(feat. Steven Tyler) - from All That I Am (2005) 14. Europa(哀愁のヨーロッパ) - from album Amigos (1976) 15. No One To Depend On - from Santana III (1971) 16. Oye Como Va(僕のリズムを聞いとくれ) - from Abraxas (1970) 17. Interplanetary Party - previously unreleased 18. The Game of Love (feat. Tina Turner) - previously unreleased 輸入盤では"She's not there"の代わりに"Everybody's Everything- from Santana III (1971)"が収録されています。

ザ・ベスト・オブ・サンタナ

[ CD ]
ザ・ベスト・オブ・サンタナ

・サンタナ
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-02-18
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,427 円(税込)
ザ・ベスト・オブ・サンタナ
- 収録曲 -
1. ジンゴー
2. イヴィル・ウェイズ
3. ブラック・マジック・ウーマン/ジ...
4. 僕のリズムを聞いとくれ
5. 君に捧げるサンバ
6. シーズ・ノット・ゼアー
7. 孤独のリズム
8. オープン・インヴィテイション
9. ホールド・オン
10. ベラ
11. ウィニング
12. オール・アイ・エヴァー・ウォンテ...
13. ダンス・シスター・ダンス
14. 哀愁のヨーロッパ
15. 新しい世界
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
最高のベスト盤
本当に名曲揃い…これさえあれば…とはいかない。 初期のサンタナはトータル・アルバム。 確かに珠玉の曲をソロエテるが、一枚を通して聴か ないとその良さは分からない。 ベスト盤としは最高! これでいいと言う人には。
おなか一杯のベスト盤
先日、会社の先輩がサンタナを買ったと言って来まして、 「何を?」と訊くと「ベスト盤だ」との事。この先輩、最近若い頃に 何処かで聴いた懐かしい音探しをしているようで、サンタナの前には 「アース知っているか?アースいいよな?」などというメールをくれたり、 つい2?3日前は「怪僧ラスプーチン知っているか?ボニーエムなんだ。知ってるか?」 などなど・・・どうやら70年代後半から80年代辺りの音楽を彷徨っている ようでして、有名どころは解りますが、有名でも僕が知らないアーティストも いるわけでして、ボニーエムはちょっと知らなかったのです。 「サンタナなら分かります・・・」とはいえ、有名な曲しか知らないうえに、 「ヨーロッパ」「ブラック・マジック・ウーマン」くらいの題名しか出てこない有様。 マービンゲイなら「What's Go In On」しか知らない・・・そんな程度の、 サンタナの認知度ではありましたが、聴いた事があるどころか、メチャメチャ有名な曲 もあり、しかも題名知らずとも何処かで聴いている音楽の数々。 驚きましたね。サンタナといえばあんまりギターの音を歪ませないイメージが、勝手に あったのですが、結構歪ませているうえに早弾きもこなす。 「She's Not There」なんか、80年代に隆盛を誇るヘビメタ寄りのポップサウンドで 驚きました。 「オレは、こんな事もできるんだぜ!!」と言わんばかりのプレイに感服しました。 「Oye Como Va」も有名なのに、タイトル知らずでしたが、「Hold On」も有名な曲なのに、 タイトル知らず。この「Hold On」は聴いた瞬間に、「これかあ!!知ってるよ、これ!!」 ってな具合です。サンタナサウンドの真骨頂である、パーカッションの音は随所に散りばめ られて、キーボードも印象的ではあるが、親方のギターを飲み込まない音作り。 気付かれたとは思いますが、サンタナのアルバムを購入したのは、今回が初めてであります。 このベスト盤を足がかりにして、各時代のサンタナサウンドを聴いてみたいという気持ちに なりました。 ワウはこうやって効果的に使うんだよ・・・という手本でもありますね。
アフリカンロックの極致。
サンタナの面目躍如。正にアフリカを体現した作品です。
よく、サンタナをラテンロックと評する評論家がいますが、全くの
出鱈目です。サンタナ自信、私の作品はアフリカンだと明言してい
ます。

ラテンロックとは、陽気で気ままです。サンタナの作品のどこにラ
テンが含まれているんだ?
これぞサンタナ節!
はっきりいってこれこそベストの中のベスト盤です!どれをとっても名曲ぞろい。サンタナというバンドに興味を持ったはいいけどどの作品から聴いたらいいのかわからないという方にはぜひこの作品から入っていただきたいと思います。
サンタナを一言で端的に表すぴったりの表現があります。それはずばり「哀愁」です!
ラテンロックの巨匠にどっぷりはまってください!
名盤「キャラバンサライ」はなぜ無視されるの?
「ベスト」という観点から言えば、跳躍を果たした「キャラバンサライ」からの「風の歌(風は歌う、という邦題は翻訳ミス)」はなぜ無視されるのか?その1点だけで、「ベスト」というタイトルを付けるのは間違いです。


キャラバンサライ

[ CD ]
キャラバンサライ

・サンタナ
【Sony Music Direct】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
キャラバンサライ
- 収録曲 -
1. 復活した永遠なるキャラバン
2. 躍動
3. 宇宙への仰視
4. 栄光の夜明け
5. 風は歌う
6. 宇宙への歓喜
7. フューチュア・プリミティヴ(融合)
8. ストーン・フラワー
9. リズムの架け橋
10. 果てしなき道
カスタマー平均評価:  5
まさに先鋭
ウッドストックでシンプルな熱のこもったバンドサウンドで人気を博した サンタナが2・3年でこれほど複雑に進化した音楽を作ってしまったとは驚き。 カルロスさんもまだエライ若いでしょ?異常に思える。誰がバックにいるのかな。 虫の鳴き声から尺八の音色のようなサクソフォーンが響き渡って始まるところが アジア人の感性にも訴えるかも(関係ないか)。
ラテンロックたる由縁
同じレビュアーが何通も投稿するなっつうの。サンタナはラテンロック言われる事に関しては怒っていないよ。ラテンミュージックの大きなくくりに入れられるのは心外だと言ってるだけ。それと、何だアフリカンロックって?そんな言葉ないよ。それ、アフガニスタンロックってのと変わらないでしょ?何だよ、アフリカンロックって(笑)勝手に作るな!ちなみにアルバムはサンタナの最高傑作だと思います。オープニングを聴いただけでそれは分かります。
星5つでは足りない
出足からなんとなく宗教性を感じるが、無視して構わない。 虫の音?に始まり、淡々と砂漠を歩き、嵐を越え、そして 静かに幕が下りる。これは感性の音楽である。 だから、合わない人は「なんじゃこれ…」。それも正しい。 サンタナ、天の守護神、キャラバンサライ。これ以上のもの はないだろう。アミーゴはいかにもである。 当然、アナログ盤がよろしい。
たぶん音楽史上最も「躍動」「鼓動」をストレートに表現したアルバム
このアルバムのベースはアコースティックなんですよね。(フレーズから判断するとスタンレークラークのような気がするがクレジットに彼の名はない)エレキなのはサンタナのギターだけです。そこがこのアルバムの迫力の源泉でしょうか。当時の普通の感性だと激しいものをやるときは必ずエレキだったんですが、エレキだとこの躍動感は出せなかっただろう。それが当時まったく新しかった。俺はサンタナは中米・南米・北部アフリカ・南部アフリカ・・・曲によってそれぞれだと思うが、この曲は紛れもなく北部アフリカ) とにかく圧倒的な迫力。ドラムもパーカッションもとにかくアコースティックで激しく躍動する。勿論レコードジャケットは俺の汗を吸ってかしっとり分厚くぼろぼろですよ。
カルロスサンタナの感性に脱帽
「キャラバンサライ」を聴いてサンタナの感性に脱帽。当時そんな感じで聞いていました。「天の守護神」とともに好きなアルバムです。ピンクフロイドのアルバムを聞いているような、(もちろんサウンドはサンタナですが)宇宙観というか世界が感じられました。「song of the wind」(風は歌う)でのギターは最高です。カルロスサンタナが東洋的な神秘に興味を持ち、ギタリストのジョン・マクラフリンとともにヒンズー教の導師であるスリ・チンモイに傾倒したころの作品です。

シャーマン

[ CD ]
シャーマン

・サンタナ ・チャド・クルーガー ・ダイド ・アーンソア ・アンディ・バルガス ・アレハンドロ・レルネル ・オゾマトリ ・プラシド・ドミンゴ ・トニー・リンゼイ ・ミュージック ・ミシェル・ブランチ
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-11-06
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,748 円(税込)
シャーマン
- 収録曲 -
1. Adouma
2. Nothing At All (...
3. The Game Of Love...
4. You Are My Kind ...
5. Amore (Sexo) (Fe...
6. Foo Foo
7. Victory Is Won
8. America (Featuri...
9. Sideways (Featur...
10. Why Don't You & ...
11. Feels Like Fire ...
12. Let Me Love You ...
13. Aye Aye Aye
14. Hoy Es Adios (Fe...
15. One Of These Day...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
前作にはおよばなかったか、サンタナの”シャーマン”
大ヒットの前作「Super Natural」を当時中1の息子に聞かせたら、「もう、サイコー!」といっていた。 親子して感動できるアルバムというのも珍しかった。 今作「Sharman」は、またまた多彩なゲストを呼んで、カラフルなアルバムになっている。 最後の曲で、三大テノールのプラシド・ドミンゴが歌っているのには驚いた。 マイルス・デイビス的なバンドのサウンドのトータルアレンジという感じではなく、 ゲストを中心として見事にアルバム全体の統一性も出す、というのがこの二作の共通点かと思う。 このSharmanのテーマは”癒し”とか。 サンタナは若い頃からスピリチュアルな指向性が強かったから、そう聞いても別段驚かない。 ジャケットデザインもなんだか漫荼羅ぽくなってきたし。 ただ、アルバムとしてはSuper Naturalの方がかなり完成度が高かったと思う。
Calling, The
Why Don't You & Iのプロモでは何故かチャドではなく、ザ・コーリングのアレックスがボーカルになってます!!ローリングストーン誌のホームページで観れるので、是非チェックしてみて下さい!!
無尽蔵のアイデアと探求心
カルロスは昔から、いろいろなジャンルの音楽をプレイするのが好きな人
なので、今回も様々なジャンルのミュージシャンが呼ばれています。
とは言っても、ピチピチしたMichelle Branchと、どっしり構えた
Placido Domingoが同じアルバムの中に収まるとは誰が想像したでしょうか?
19歳の若手女性シンガーもクラシック界の巨匠も同じようにサンタナ

ワールドに取り込んでしまっているからスゴイですね。
アルバム・トップの「Adouma」を聴いて、「ん?カルロスもずいぶんリズム
ギターが巧くなったものだ」と思ったら違う人が弾いているんですね。
それにしても素晴らしいリズムギターです、曲全体を締まりのあるものに
しています。「You Are My Kind」はシールがヴォーカルをとるセンチメ

ンタルなナンバーで、AORの香りも漂うソウルです。やや太めの輪郭が
はっきりしているトーンのカルロスのギターにサポートされながらシール
が渋く歌い上げてくれます。この曲は今回のアルバムの中で一番のお気に
入りで、シールがその名の通り私の心に、「男の哀愁 」を貼り付けてく
れました。

「スーパーナチュラル」のような大ヒットアルバムを作ってしまうと、
その後が厳しくなるものですが、あっさりとそれを上回るアルバムを
発表してしまうとは、まだまだこれからずっと先も期待できそうです。
最高だね!
いいアルバムだと思ったよ!

高校生だけど聴けるし、親も今の洋楽はくわしくないけどサンタナは知ってるしね。だから話題も膨らんだりする。

いい曲はいっぱいあるけどやっぱり3曲目のミシェル・ブランチのゲーム・オブ・ラブがいいかな?この曲は友達に勧めたら自分よりハマったやつも入るしね。
輸入盤とは一曲違います
メイシー・グレイ、DIDO、P.O.D、ミッシェル・ブランチなどなど
さまざまなアーティストをフィーチャーしたアルバム。
曲は、ラテンやロック、ポップを基調としている。というか、フィーチャー
されているアーティストの得意とするジャンルがそのまま生かされた楽曲
になっている。

聴き所は変幻自在のサンタナのギター。たとえば14曲目のアレハンドロの
楽曲では、情熱的なラテンのアコースティックギターをつまびく。かと思えば
P.O.D.のナンバーでは、ハードロック風にエレキを弾きまくってくれ
る。それぞれのアーティストに合わせたサンタナのギタープレイが曲を
引き立てているのを楽しめる一枚。


アミーゴ

[ CD ]
アミーゴ

・サンタナ
【ソニーレコード】
発売日: 1997-07-21
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 1,477 円(税込)
アミーゴ
- 収録曲 -
1. ダンス・シスター・ダンス
2. テイク・ミー・ウィズ・ユー
3. レット・ミー
4. ジプシー仲間
5. テル・ミー・アー・ユー・タイアード
6. 哀愁のヨーロッパ
7. レット・イット・シャイン
カスタマー平均評価:  4.5
試行錯誤の末のひとつの答え
3枚目のアルバム以降は人間としてはヒンドゥー教に、ミュージシャンとして
はジャズに傾倒して、あれこれと暗中模索をしていたカルロス・サンタナで
あったが、EW&Fとのツアーでひとつの活路を見いだすことになった。
EW&Fのサウンドにのって観客達が熱狂的に踊っているのを見て、「俺達

のサウンドもかつてはこうだったはずじゃないか!」と思ったに違いない。
それは「ダンス・シスター・ダンス」のサウンドにもっとも顕著に表れて
いる。続く「テイク・ミー・ウィズ・ユー」は3枚目のアルバムまでの
サンタナサウンドそのものである。そしてトドメをさすかのように唐突
に始まる「哀愁のヨーロッパ」ではそれまでの鬱憤を晴らすかのように

カルロスのギターが唸りをあげる。この曲を聴いた時、なぜFの音があ
んなに伸びるのだろうかと不思議に思いました。ブギー・サンタナモデ
ルのアンプとヤマハやギブソン・レスポールのギター、それに途中まで
踏み込んだVOXのワウ・ペダルによるフィード・バック奏法によるも
のと判ったのはだいぶ後のことでした。当時のギター雑誌にさえ、ハー

ドロングサスティーンなどと訳の分からない表記がされていたのを懐か
しく思います。
サンタナ中期の代表作!
 それまでの暴力臭さ、宗教臭さ、ジャズ臭さ … と言った様々な臭みを消化して、よりポップス色を強め、ダンサブルな音作りを指向した大ヒット作。ジャケットデザイン宜しく、実に様々な趣向を凝らした曲が並んでいて、理屈抜きに楽しめる。あのサンタナのテーマ曲とも言える「哀愁のヨーロッパ」の初出となったアルバムでもある。

 「天の守護神」、「キャラバンサライ」なんかと共に、サンタナの代表作として薦められる。


天の守護神

[ CD ]
天の守護神

・サンタナ
【ソニーレコード】
発売日: 1998-07-18
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,159 円(税込)
天の守護神
- 収録曲 -
1. 風は歌い,野獣は叫ぶ
2. ブラック・マジック・ウーマン~ジ...
3. 僕のリズムを聞いとくれ
4. ネシャブールのできごと
5. 全ては終りぬ
6. マザーズ・ドーター
7. 君に捧げるサンバ
8. ホープ・ユー・アー・フィーリング...
9. エル・ニコヤ
10. 全ては終りぬ
11. 祭典
12. ブラック・マジック・ウーマン~ジ...
カスタマー平均評価:  5
アナログで聴くべし
どなたかが言われておりましたが、タイトルの邦題は…?です。 各曲名もそのままでいいんじゃないの。 アルバムとしてベストなんだが、初めての出会いはアナログ盤。 その昔、ナルモシゲル氏のギターに驚き、アルビンリーの神技 にひっくり返り、ジミヘンに驚愕。 そして、サンタナのフレーズにアララ…CDでも聴いてみたが、 靄の掛かったようなアナログ盤には勝てません。 若い方には是非聴き比べて頂きたい。
邦題はきらい
守護神?? ひとそれぞれ感じることは違うと思うけど、それホントに聴いてからつけたかって邦題多くないですか? アルバム自体は最高
熱さと冷静さ。完成度高い!
サンタナの2作目。デビュー作が成功して乗っていた彼らですが、この作品では熱いながらも要所を締める冷静さも併せ持っている感じです。楽曲のレベルも粒が揃っていて、お得感もあり。打楽器4人が生み出すグルーヴに太い音でチョーキングするカルロス・サンタナのギターの組み合わせだけで、他にないユニークなサウンドです。本質はライブで発揮されるのかもしれませんが、これだけ完成度の高い作品であればスタジオ盤でも文句なく勝負できます。
アフリカンロックの極致。
サンタナの面目躍如。正にアフリカを体現した作品です。
よく、サンタナをラテンロックと評する評論家がいますが、全くの
出鱈目です。サンタナ自信、私の作品はアフリカンだと明言してい
ます。

ラテンロックとは、陽気で気ままな音楽です。サンタナの作品のど
こにラテンが含まれているんだ?
これぞサンタナ!
「天の守護神」、タイトルからして神がかってます。
週末のひととき、メディテーションにぴったりな選曲です。


SUPER NATURAL

[ CD ]
SUPER NATURAL

・サンタナ ・イーグル・アイ・チェリー ・デイヴ・マシューズ ・エヴァーラスト ・ロブ・トーマス ・ローリン・ヒル ・マナ ・CEE-LO
【アリスタジャパン】
発売日: 1999-07-07
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,989 円(税込)
SUPER NATURAL
- 収録曲 -
1. ヤレオ
2. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(フィー...
3. プット・ユア・ライツ・オン(フィ...
4. アフリカ・バンバ
5. スムーズ(フィーチャリング・ロブ...
6. ドゥ・ユー・ライク・ザ・ウェイ(...
7. マリア・マリア
8. ミグラ
9. コラソン・エスピナード(フィーチ...
10. ウィッシング・イット・ワズ(フィ...
11. エル・ファロル
12. プリマベーラ
13. ザ・コーリング(フィーチャリング...
カスタマー平均評価:  4.5
サンタナの最高のアルバム!
サンタナは10代の頃から聞いていた。 当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、 リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。 どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。 「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。 でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな?”と、 以降、彼のアルバムから遠のいていた。 たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、 「おぉ!」と驚き、 早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。 事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。 ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、 ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、 こういういい変化は大いに歓迎したい。 僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、 60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。 サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。 もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。
近来の傑作
グラミー最多賞を獲得した傑作。従来と違うのは同じラテン系のサウンドを作り上げるのにも 外部のゲストの楽曲を一緒にパフォーマンスすることで、グループが生まれ変わったような印象を受けることだ。特に「スムーズ」は8週連続チャート1位という記録を打ちたてるし、クラプトンをはじめ豪華ゲスト陣も目白押しだ。いずれにしても近来ではもっともセールスがよく、しばらくはこれでいくといった路線が確定して現在までは成功している。
枯れてますネエ
昔からサンタナはきいてますが、このところ(20年くらい(^^i))はずしまくっていたのでこの作品はうれしい限りの出来です。良くも悪くも彼らしいフレーズがビシバシでてきます。「スムース」もいいですが、一番のオススメは「エル・ファロル」でしょう。ブルース・フォー・サルバドールに収められてる「BELLA」同様、誰でも作れる、なんてことない曲ですが、彼しか出せないトーンがあります。よく楽曲を賞賛するとき、この曲を聴くと泣けてきます・泣けますとかいう表現がありますが、個人の思い出や人生に関係なく、誰の心にも深く入ってきます。私がはずれが多いにも拘らず、サンタナの音楽を聴き続けるのはこういう作品があるからです。大げさに聞こえるかもしれませんが、死ぬまでに是非・是非聞いて欲しいと思います。
聴けば聴くほど
ラテンロックの最高峰に君臨しているサンタナだが、商業的には最近はもうひとつ。この作品ではエリッククラプトンとの競演など、ジャンルを超えたゲスト陣を迎えることで、見事に返り咲いた。
数回聴いただけでは、なかなかアルバムとしての意図が読み取れず評価が分かれる作品かもしれないが、聴きこむとかなりハマります。
クラプトンとの競演は必聴。
やったぜサンタナ
豪華ゲストにサンタナのなきのギターがうれしい。ラテンアメリカでも大ヒットしました。年をとっても相変わらず渋いですねえ(このアルバムはラテンロックで渋いわけではありません)。ラテンロック大物の
Manaとも共演しているのがいい。この曲(コラソン・エスピナード)は特に好きです。ライブみたい!

ホルヘ・サンタナ

[ CD ]
ホルヘ・サンタナ

・ホルヘ・サンタナ
【BARRIO GOLD RECORDS/MUSIC CAMP, Inc.】
発売日: 2007-08-12
参考価格: 2,688 円(税込)
販売価格: 2,554 円(税込)
ホルヘ・サンタナ
- 収録曲 -
1. サンディ
2. トゥナイト・ユーアー・マイン
3. ダーリン・アイ・ラヴ・ユー
4. ウィ・ワー・ゼア
5. ラヴ・ユー、ラヴ・ユー
6. ラヴ・ザ・ウェイ
7. オー!テンゴ・スエルテ
8. ノーバディーズ・パーフェクト
9. ダーリン・アイ・ラヴ・ユー (ダ...
10. サンディ (ダンス・ミックス)
カスタマー平均評価:  3.5
?????
僕にとっては、衝撃だった。MALOの『DOS』 彼とのそれ以上の出会いを求めて何点か購入してみたが、、、 どうも『DOS』より素敵なものは無かった。 この作品は、特に当時のディスコサウンド一辺倒でがっかりした。 ジャケットが素敵なので、2点あげます。
サーファーディスコ♪
なんと言っても「Sandy」と「Love You, Love You」。自然に体が動きますネ。太いベース、最高にノリのいいパーカッション。もちろんギターも。メロディーも文句ナシ。夏の夜に踊り狂った懐かしい思い出が蘇ります。Xanaduとか。踊りに行きたい♪

ムーン・フラワー

[ CD ]
ムーン・フラワー

・サンタナ
【Sony Music Direct】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,493 円(税込)
ムーン・フラワー
- 収録曲 -
1. 曙光
2. カーニバル
3. 子供達の戯れ
4. 喝采
5. アイル・ビー・ウェイティング
6. ズールー
7. バヒーア
8. ブラック・マジック・ウーマン~ジ...
9. ダンス・シスター・ダンス
10. 哀愁のヨーロッパ
カスタマー平均評価:  5
ジャケットもいいです。
サンタナのアルバムは音楽性もいいが、ジャケットもハズレがなかった。 このアルバムも神秘的なフォトが素晴らしい。スタジオ録音とライブ音源が共存したお徳用である。新曲はまさにフュージョンといえる何でもあり状態だが、歌謡曲テイストの表題曲も「哀愁のヨーロッパ」に比べると品格がある。ライブはハードな曲のオンパレードで売らんかなといった根性が見え隠れするが、中期では間違いなく傑作の部類にはいる。「supernatural」以降のファンの方には彼のいろんな面がわかるという意味でお勧めかもしれない。
サンタナのアルバムは、出来不出来があるが、これは名盤
LP時代にダブルジャケットで開くと、表が白川義和の雄大な写真が素晴らしく、アルバムの内容にマッチした良いジャケットでした。CDで小さくなりジャケット写真の魅力は半減しましたが、内容は、相変わらず素晴らしく、優雅に始まるイントロから体が自然とリズムを刻み始めるライブ曲のメドレー、その最後が「ヨーロッパ」とは、にくい曲順、余談ですが、このアルバム発売直後、ペドロ&カプリシャスがこのライブ曲メドレーをカバー(勿論「ヨーロッパ」は無し)していました。個人的にも思い出がある良作です。2枚目のライブは1枚目よりも過激!ジャズのインプロビゼーションに近い緊張感があり、途中に気分をほぐしてくれるスタジオ録音を挟んでいるのも、旨い!買いでしょう。
サンタナイキまくり
脱ジャンル音楽を最も高いレヴェルで体現しているミュージシャンの一人が、このカルロス・サンタナだろう。
ラテン音楽のもともと持っている混血性を上手く利用したと言えばそれまでかも知れないが、常にカッコよく常にハイレヴェルな音楽を作り出すその手腕は高く評価すべきだ。
そんな彼が最もキレまくっていた時期の代表的名盤がこれ。

ライヴ録音とスタジオ録音の寄せ集めだが、どちらも凄い完成度で、特に「ブラック・マジック・ウーマン」「ヨーロッパ」などの代表曲で押しまくるライヴサイドが超絶演奏の嵐。
「ソウル・サクリファイス」におけるドラムソロはドラム史における聖典とも言える大名演。

「ダンス・シスター・ダンス」はジャズドラマーのンドゥグ作曲のイケイケラテンの超名曲。
スタジオサイドでは「エル・モロッコ」「シーズ・ノット・ゼア」やタイトル曲がメロディアスで最高。
メンバーもジャズやラテン系の超強者ばかりで、演奏はムチャクチャハイテンション。
このようなアルバムこそ、真のボーダーレスだ。


サンタナ

[ CD ]
サンタナ

・サンタナ
【ソニーレコード】
発売日: 1998-07-18
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,696 円(税込)
サンタナ
- 収録曲 -
1. ウェイティング
2. イヴィル・ウェイズ
3. シェイズ・オブ・タイム
4. セイヴァー
5. ジンゴー
6. パースエイジョン
7. トリート
8. ユー・ジャスト・ドント・ケア
9. ソウル・サクリファイス
10. セイヴァー(ライヴ)
11. ソウル・サクリファイス(ライヴ)
12. フライド・ネックボーンズ(ライヴ)
カスタマー平均評価:  4.5
裸のサンタナ
荒削りですがこのアルバムにはサンタナのエッセンスが詰まっています。サンタナはベスト盤から聴く人が多いと思いますベスト盤のあとはこのファーストを聴いてください
コアなるパワーが既にここにある。
他に名アルバムを沢山出しているので目立たないが、ロックミュージックに必要不可欠な情熱的パワーがこの1枚目に既にある。というより、溢れてこぼれそうな情熱的パワーを如何に上手く伝えようと試みた結果が2枚目以降ではないかと思ってしまう。基本的にはすべてこのファーストアルバムに集約されている。実に力強いサウンドです。アフリカの地響きするサウンドにサンタナのこれまた情熱的なギターが絡むというのが基本パターン。これでガンガン押しまくる。もう圧倒されてしまいます。荒削りな故に聞くたびに新しい感動があります。
作品は良い、しかし、解説者が最悪
この作品の解説に、サンタナは「ラテン・ロックの導師」だとか、
「サンタナはラテンのリズム..の要素をすべてもった」と記述さ
れていますが、これは出鱈目です。

 サンタナは、「ラテン・ロック」ではなく、「アフリカン・ロック」
です。サンタナ自信も、事あるごとに、「ラテン」を否定し「アフリ
カ」を強調しています。

 素直に耳を傾けて下さい。100%アフリカですよ。

 ラテンは陽気な音楽です。サンタナの作品のどこに陽気さがあり
ますか?

 皆さん、冷静になって下さい。
高3の正月
急性盲腸炎で入院していた病院のベッドでの唯一の楽しみが,こっそり持ち込んだトランジスタ・ラジオを聞く事だった。そこで初めて「ジンゴー」に出会った。コーラスの不思議な怪しさとユニゾンで伸びる綺麗なギターの音色が頭の中をワクワクさせた。
それは深夜のFENだったと思う。でも,英語を早口でまくし立てるDJの言葉がわかる訳もなく,カルロス何とかと言う名前からして「マカロニ・ウエスタン」の主題歌か何かと思っていた。
次の日,今度は日本のAMでこの曲を聴いた。今度ははっきりと名前も聞き取れた。退院後には「ジンゴー」のシングル盤を買った。ジャケットもアルバムと同じでかっこ良かった。だが,写真を見る機会は未だなかった。
それから半年ほど,ふと覗いた「ウッドストック」の映画で一番印象に残ったバンドがあった。実は映画館に入った時が彼等のシーンの途中だったのだ。激しくも魅惑的な演奏が終わると,ステージ・アナウンスが「皆さん,サンタナでした!」と言ったのが切っ掛けで,コレクションは一枚のシングル盤からアルバムへとジャンプした。
やがて2ndの大ヒット,初来日などを直接見てきたが,今でも最も印象深いのがこのデビュー盤なのである。
ラテンが,ロックが、と言う議論は頭の中には無かった。当時は全部がポップスであり,彼等はニュー・ロックの中にいた。
このアルバムに私が一番好印象を持っているのは、カルロスのギターが殆んど歪んだ音を出していない事である。彼の音は,当時のブルームフィールドの音に近い自然な電気増幅的なものだった。スーパーセッションでのマイクのギターの音色とこのアルバムの音色はどこか似通ったところがある。どちらも電気的な音質歪化の処理をしなくても十分に聴衆を引きつける音だったと言う事か。
軽妙でも熱く,粋でも官能的な彼の旋律が一番活きているのが本作だと思う。
ジミヘンと並ぶウッドストックの語り草
いまだにロックファンの間で伝説として語り継がれる世紀の祭典「ウッド
ストック」。そのウッドストックに参加し、ジミヘンドリックスやザ・フー、
テンイヤーズアフターらと共に40万人もの観客を完全にノックアウトした
サンタナがそのライブパフォーマンスから約2ヶ月後にリリースしたのが

本作である。全体的に洪水のようなパーカッションのリズムと焼け付く
ようなオルガンの音が、このバンドだけが持っている独特の「あやしさ」を
いやが上にも盛り上げている。もちろん、カルロスのギターも要所を締める
プレイでバンドアンサンブルに花を添えている。今でも時々演奏する初ヒット

の「ジンゴー」や「エビル・ウェイズ」、個人的に大好きな「トリート」など
聴き所は多いがエド・サリバン・ショーでもプレイした「パースエイジョン」
に於けるグレッグ・ローリーの叩き付けるようなヴォーカルも聴き逃せない。
しかし、このアルバムのハイライトはなんといっても「ソウル・サクリファ
イス」である。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク