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 ロリー・ギャラガー
 ロン・ウッド

 

プロコル・ハルム


青い影+4

[ CD ]
青い影+4

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2004-05-21
参考価格: 2,205 円(税込)
販売価格: 1,984 円(税込)
青い影+4
- 収録曲 -
1. 青い影
2. 征服者
3. シー・ワンダード
4. フォローイング・ミー
5. メイベル
6. セルデス
7. クリスマス・キャメル
8. 万華鏡
9. サラダ・デイズ
10. グッド・キャプテン・クラック
11. ヴァルプルギスの後悔
12. ライム・ストリート・ブルース
13. ホンバーグ
14. ムッシュ・アーマンド
15. ブルース・オール・ザ・タイム
カスタマー平均評価:  4
青い影のみで語られるのは嫌だが・・・
67年発表の1st。青い影があまりにも素晴しい曲のため、かえってグループの印象が弱くなってしまっている感がある。実際にこのグループは青い影を録音した時と1stアルバムを録音した時とではメンバーが違う。思うに青い影のヒットによってアルバムの製作の話が進んだのではないか?とも勘ぐってしまうのだ。実際にアルパムを聞いてみても1.の青い影と次からの曲の雰囲気の違いは若干の違和感を感じるほどだ。もっとも彼らの本質は2.以降の曲であり、1.ほどではないにしろかなり味わい深い曲が揃っている。7.などは代表曲の一つとして押したいくらいの渋い佳曲であり、個人的には大好きな一曲だ。2nd以降は装飾多過となる彼らだが、このアルバムではシンプルにその持ち味を発揮しており、実は曲そのもので勝負した充実し過ぎるほどの佳作である。青い影が目立ちすぎるために評価されないのが残念でならない。何にしてもゲイリーの白人とは思えない渋い喉は最高で、どことなく骨董品のような気品と重量感をこの作品に与えている。
「青い影」が!
結局「青い影」が強すぎてトラウマになってしまったような経過を辿ることになるプロコル・ハルムであるが、もともと指向するサウンドがどのようなものであったのかなかなか難しいところである。超大ヒットとニュー・ロック時代に翻弄されたような気もします。あんまり主張もないポップバンドであったような?。後にそこそこのアルバムも出していますが、この「青い影」が延命作用を果たしていたことは紛れもない事実だと考えます。今は亡き「ロビン・トロワー」が在籍していたことでも有名ですが、個人的には彼を前面に押し出したバロック的ハードロックなんか面白いのではといつも思っておりました。このアルバム自体は「並」の出来ですが、やはり世紀の大ヒットが入っていたオリジナルがベースということで「★1つ」追加です。
青い影も名曲ですが、他にもたくさんの名曲が収録されてます。
プロコル・ハルムといえば「青い影」のみの一発屋と世間には認識されているかと思いますが、そう思っている方こそ是非このアルバムを聞いてもらいたいです。 実際聴いてみると「青い影」調の曲を期待していると裏切られたように感じるかもしれませんが、彼らの「青い影」だけではない非常に音楽性の高い楽曲に魅了されると思います。 「青い影」に次ぐクラシカルな名曲の「ハンバーグ」やアグレッシブな感じもあり力強い「征服者」、綺麗なメロディーの「クリスマスキャメル」、ラグタイム調の「メイベル」、軽快で簡潔なメロディーの「グッドキャプテンクラック」、シングル青い影のB面でもあったリズミカルなR&Bの感じが印象の「ライムストリートブルース」等いろいろなタイプの楽曲が収録されており何回聴いても飽きない最高のアルバムです。そんな中でも圧巻なのは「ヴァルプルギスの後悔」というインストの名曲です。 バッハを中心としたクラシックの曲のフレーズを取り入れた、4季も感じるようなシリアスなナンバーです。ハモンドオルガンを基調とし、アヴェマリア引用の場面もある綺麗なメロディーのピアノソロ、鳴きのギター、力強いドラム、それに追従するベース、これらの5つの楽器が交わってとても素晴らしい、これこそクラシックロックなのかと感じるナンバーです。この1曲だけでも、このアルバムを購入する価値はあると思う位素晴らしい曲です。 「青い影」をきっかけにでも是非聴いていただきたいアルバムです。
青い影
はサッチモの曲にイントロが似てるのが
あるけど僕はプロコルハルムが好き!
このオルガンの音と共に秋の日の幻想の中で
彼女と舞いたい。

最近日本の河村隆一が露骨にパクってましたね。
そんな人がパクってもパクッたことにはならないか。
60年代70年代の曲は著作権時効みたいなクラシック
になってますもんね。
ロック史とプロコルハルムを覆う巨大な青い影
 怪人プロデューサー・ガイ・スティーブンスの飼い猫の名前から採られた"Procol Harum"のデビュー作。巻頭の"A Whiter Shade Of Pale"は67年に世界的にヒットした極めつけの名曲。フィッシャーのオルガンによる編曲からバッハが、そしてもう一つ66年のNo.1ソング"When A Loves A Woman"もよく引き合いに出されるが、一度聴いたら忘れられない独創的なオルガンのイントロが強力でその不思議な歌詞とあいまって本作をより特別な作品としている。また、日本の70年代ニューミュージック世代にも大きな影響を与えたことでも有名である。  同じ曲調といえるのはインストの11でオルガンが印象深いが、これにピアノと泣きのブルースギターが絡んで、1と同じくバロック調の雰囲気を出している。その他はどうかというと意外なほどクラシカルな曲はない。場違いなほど明るい3や後にオーケストラと再演される2など記憶に残る曲もあるが、酒場でかかりそうなtr.5,8,10などが収録されキーボード主体のブルースバンドという印象が強く、1に惹かれて買った方はおそらく困惑するに違いない(ボーナスの"Hamburg"は違うが)。いずれにせよ、彼らにとって究極のエバーグリーンヒット「青い影」をキャリアの最初に生んだことにより、その巨大な影に常に追われる宿命を負ってしまったのは否定できないであろう。しかし、単なる一発屋ではなく"A Salty Dog"や"Grand Hotel"などの幾つもの佳作・名作を生み出したことも忘れてはならない。


青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

[ CD ]
青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2006-01-12
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,101 円(税込)
青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 青い影
2. 征服者
3. シー・ワンダード
4. フォローイング・ミー
5. メイベル
6. セルデス
7. クリスマス・キャメル
8. 万華鏡
9. サラダ・デイズ
10. グッド・キャプテン・クラック
11. ヴァルプルギスの後悔
12. ライム・ストリート・ブルース
13. ホンバーグ
14. ムッシュ・アーマンド
15. ブルース・オール・ザ・タイム
カスタマー平均評価:  4
青い影のみで語られるのは嫌だが・・・
67年発表の1st。青い影があまりにも素晴しい曲のため、かえってグループの印象が弱くなってしまっている感がある。実際にこのグループは青い影を録音した時と1stアルバムを録音した時とではメンバーが違う。思うに青い影のヒットによってアルバムの製作の話が進んだのではないか?とも勘ぐってしまうのだ。実際にアルパムを聞いてみても1.の青い影と次からの曲の雰囲気の違いは若干の違和感を感じるほどだ。もっとも彼らの本質は2.以降の曲であり、1.ほどではないにしろかなり味わい深い曲が揃っている。7.などは代表曲の一つとして押したいくらいの渋い佳曲であり、個人的には大好きな一曲だ。2nd以降は装飾多過となる彼らだが、このアルバムではシンプルにその持ち味を発揮しており、実は曲そのもので勝負した充実し過ぎるほどの佳作である。青い影が目立ちすぎるために評価されないのが残念でならない。何にしてもゲイリーの白人とは思えない渋い喉は最高で、どことなく骨董品のような気品と重量感をこの作品に与えている。
「青い影」が!
結局「青い影」が強すぎてトラウマになってしまったような経過を辿ることになるプロコル・ハルムであるが、もともと指向するサウンドがどのようなものであったのかなかなか難しいところである。超大ヒットとニュー・ロック時代に翻弄されたような気もします。あんまり主張もないポップバンドであったような?。後にそこそこのアルバムも出していますが、この「青い影」が延命作用を果たしていたことは紛れもない事実だと考えます。今は亡き「ロビン・トロワー」が在籍していたことでも有名ですが、個人的には彼を前面に押し出したバロック的ハードロックなんか面白いのではといつも思っておりました。このアルバム自体は「並」の出来ですが、やはり世紀の大ヒットが入っていたオリジナルがベースということで「★1つ」追加です。
青い影も名曲ですが、他にもたくさんの名曲が収録されてます。
プロコル・ハルムといえば「青い影」のみの一発屋と世間には認識されているかと思いますが、そう思っている方こそ是非このアルバムを聞いてもらいたいです。 実際聴いてみると「青い影」調の曲を期待していると裏切られたように感じるかもしれませんが、彼らの「青い影」だけではない非常に音楽性の高い楽曲に魅了されると思います。 「青い影」に次ぐクラシカルな名曲の「ハンバーグ」やアグレッシブな感じもあり力強い「征服者」、綺麗なメロディーの「クリスマスキャメル」、ラグタイム調の「メイベル」、軽快で簡潔なメロディーの「グッドキャプテンクラック」、シングル青い影のB面でもあったリズミカルなR&Bの感じが印象の「ライムストリートブルース」等いろいろなタイプの楽曲が収録されており何回聴いても飽きない最高のアルバムです。そんな中でも圧巻なのは「ヴァルプルギスの後悔」というインストの名曲です。 バッハを中心としたクラシックの曲のフレーズを取り入れた、4季も感じるようなシリアスなナンバーです。ハモンドオルガンを基調とし、アヴェマリア引用の場面もある綺麗なメロディーのピアノソロ、鳴きのギター、力強いドラム、それに追従するベース、これらの5つの楽器が交わってとても素晴らしい、これこそクラシックロックなのかと感じるナンバーです。この1曲だけでも、このアルバムを購入する価値はあると思う位素晴らしい曲です。 「青い影」をきっかけにでも是非聴いていただきたいアルバムです。
青い影
はサッチモの曲にイントロが似てるのが
あるけど僕はプロコルハルムが好き!
このオルガンの音と共に秋の日の幻想の中で
彼女と舞いたい。

最近日本の河村隆一が露骨にパクってましたね。
そんな人がパクってもパクッたことにはならないか。
60年代70年代の曲は著作権時効みたいなクラシック
になってますもんね。
ロック史とプロコルハルムを覆う巨大な青い影
 怪人プロデューサー・ガイ・スティーブンスの飼い猫の名前から採られた"Procol Harum"のデビュー作。巻頭の"A Whiter Shade Of Pale"は67年に世界的にヒットした極めつけの名曲。フィッシャーのオルガンによる編曲からバッハが、そしてもう一つ66年のNo.1ソング"When A Loves A Woman"もよく引き合いに出されるが、一度聴いたら忘れられない独創的なオルガンのイントロが強力でその不思議な歌詞とあいまって本作をより特別な作品としている。また、日本の70年代ニューミュージック世代にも大きな影響を与えたことでも有名である。  同じ曲調といえるのはインストの11でオルガンが印象深いが、これにピアノと泣きのブルースギターが絡んで、1と同じくバロック調の雰囲気を出している。その他はどうかというと意外なほどクラシカルな曲はない。場違いなほど明るい3や後にオーケストラと再演される2など記憶に残る曲もあるが、酒場でかかりそうなtr.5,8,10などが収録されキーボード主体のブルースバンドという印象が強く、1に惹かれて買った方はおそらく困惑するに違いない(ボーナスの"Hamburg"は違うが)。いずれにせよ、彼らにとって究極のエバーグリーンヒット「青い影」をキャリアの最初に生んだことにより、その巨大な影に常に追われる宿命を負ってしまったのは否定できないであろう。しかし、単なる一発屋ではなく"A Salty Dog"や"Grand Hotel"などの幾つもの佳作・名作を生み出したことも忘れてはならない。


僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68

[ CD ]
僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68

・オムニバス ・ルル ・プロコル・ハルム ・エンゲルベルト・フンパーディンク ・ゲイリー・パケットとユニオン・ギャップ ・スコット・ウォーカー ・フィフス・ディメンション ・カウシルズ ・ザ・カスケーズ ・ジェイとアメリカンズ ・ピープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-10-09
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 1,900 円(税込)
僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68
- 収録曲 -
1. モンキーズのテーマ(モンキーズ)
2. あなただけを(ジェファーソン・エ...
3. リスペクト(アレサ・フランクリン)
4. 思い出のグリーン・グラス(トム・...
5. 花のサンフランシスコ(スコット・...
6. グルーヴィン(ヤング・ラスカルズ)
7. ビリー・ジョーの唄(ボビー・ジェ...
8. パタ・パタ(ミリアム・マケバ)
9. ソウル・マン(サム&デイヴ)
10. いつも心に太陽を(ルル)
11. 青い影(プロコル・ハルム)
12. リリース・ミー(エンゲルベルト・...
13. ウーマン・ウーマン(ゲイリー・パ...
14. ジョアンナ(スコット・ウォーカー)
15. ビートでジャンプ(フィフス・ディ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
選曲がいいね♪
モンキーズに始まり、 オーティス・レディングに終わる23曲は、 僕が中学1?2年の時期の深夜放送の常連曲をほとんど余すところなく押さえてあり、 文句のつけようがありません。 こうしてみると、グループサウンズは、 このころの曲を日本語の歌詞でよく歌っていたということをあらためて思い出しますね。 リラックスできます。
懐かしい「あの頃の思い出」にタイムスリップ
30数年前に、日本でヒットした「洋楽」集です。ちょうど、私にとって、海のムコウの音楽に「ハマッテ」いた頃です。

かつてビートルズを越えたグループがあったことを、ご存知でしたか?
TV番組の「ザ・モンキーズ」を覚えているという人は、私のように50歳を越えた方でしょうね。イギリスのビートルズの人気にあやかり、アメリカのショービジネスのプロデューサーが、オーディションを企画し、全米から4人の若者を選び、TV番組のためグループを結成させました。それが、「ザ・モンキーズ」でした。
1曲目の「モンキーズのテーマ」から、深夜放送に熱中し、海外のヒットチャートを追っていた頃に戻りました。我々の世代にとっては、彼らの歌声と共に1960年代の思い出が、きっと蘇ることでしょう。

プロコル・ハルムの「青い影」も、ドーナツ盤を買って磨り減るほど聴いた曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。このCDで、世界的な規模の大ヒット・ナンバーに再会しました。
フィフス・ディメンションの「ビートでジャンプ」、カスケーズの「悲しき雨音」などの収録も嬉しかったです。

50歳以上の方が、当時を振り返り、懐かしむのもよいでしょう。
そして、若い世代の方にも、ご両親の青春時代の音楽に耳を傾け、思いを馳せてください。
絶妙?な選曲です。
オムニバス盤って、なかなか全部がお気に入りって訳にはいかないもので、今までに私何枚買った事か!この企画まあ、うまく割り振った感じ
68年400円握りしめてレコード屋さんで何回もかけてもらったカウシルズ、モンキーズ、ビートルズ、ストーンズ、ニッポン放送のポップスベスト10毎週日曜日が待ちどうしかった事か、いやいやこの時代名曲の宝庫「ウーマンウーマン」「ノーノーノー」このシリーズからもれた曲
「誓いのフーガ」「ジェラルディン」etc,12曲入ったCDワゴンで売ってるやつです、おもわず買ってしまいました、たら発売元ユニバーサルミュージックだって音も良かったです。すごく、得した感じ?この「僕たちの洋楽ヒット」シリーズ5枚買ったら1枚サービスぐらいの事してくれればいいのになァ・・・、でも僕たちより若か〜い人に是非聴いてもらいたいCD,Vol3と一緒に聴いてみて、きっとはまるかも
ブーツ・ウォーカーは何処に
1968年当時土曜日午後、洋楽ファンのお楽しみ番組だったフジレテビ系「ビート・ポップス」にて、司会の大橋巨泉がカウシルズを紹介する時の決り文句が「牛も知ってるカウシルズ」といういまで言うところのベタベタの親父ギャグでした、スコット・ウォーカーのジョアンナははずせない作品ですが、スコットとは全く無関係な人物ブーツ・ウォーカーが歌う「ジェラルディン」というなかなかクールがヒット曲はどこへ行ってしまったのでしょう、ジェラルディンのバックでビュン・ビュンうなる風の音はジェット・マシンなのか実際の風の音のサンプリングなのかとにかく確かめたいので各企業の担当者の皆さん、期待してますから、探してちょうだい、

ステッペン・ウルフは「マジック・カーペッド・ライド」を採用したほうがアルバム全体のグレードが上がるようにおもいます、
「キル・ビル」サントラ盤未収録曲収録
2003年秋公開の映画「キル・ビルVol.1」。

そこで使用されていた音楽も、タランティーノ監督の趣味が色濃く出た世界が打ち出されていました。壮絶な事件を予感させるウィークエンダーのテーマ(クインシー・ジョーンズ作)、ナンシー・シナトラが歌うシェールのカヴァー「Bang Bang」……

そんな中でも、梶芽衣子の「恨み節」とともに、サントラ盤には収録されなかったヒューマン・ベインズの「ノー・ノー・ノー」が、ここには収録されています。劇中でも一番の派手なシーンに使われていたので、なぜサントラ盤からオミットされたのかはわかりませんが、このCDで、きちんとフルヴァージョンを聴いてみてください。他の収録曲も素敵な曲ばかりですので、楽しめると思います。


ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2006-01-12
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,190 円(税込)
ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ソルティ・ドッグ
2. 自然への愛
3. トゥー・マッチ
4. カンサスからやってきた悪魔
5. ボーダム
6. ジューシー・ジョン・ピンク
7. 宵の明星
8. 果てしなき希望
9. 十字架への流れ
10. 巡礼者の道
11. ロング・ゴーン・ジーク
12. 果てしなき希望(テイク1)
13. 自然への愛(テイク1)
14. 巡礼者の道(テイク1)
15. マクレガー
・・・
カスタマー平均評価:  5
最高傑作か?
69年発表の3rd。マシュー・フィッシャーがプロデュースし、彼が在籍した最後の作品となるが、初期4枚の中では最も完成度が高く、人気の高い作品だと思う。アルバムのコンセプトは伝説的な船乗りの話ということらしいが詳しくは分からない。しかしながらコンセプト・アルバムというよりは名曲集という趣であり、それほど肩が凝るような作品ではないと思う。マシューのプロデュースではあるが、前作ほど鍵盤が目立つわけでもなく、音はスッキリとまとまっている印象。したがってかなり聞きやすく、また楽曲もかなり練られた印象があり分かりやすい。かなりプロデューサーとしては優秀な人なのだと思う。 重圧なストリングスが素晴らしい1.ロビンのギターが骨董品の家具のような暖かい音を出している2.では英国のザ・バンドの異名も良く分かる優れた楽曲を披露。3.はワルツ風のメランコリックな曲。穏やかなフォーク・タッチのサウンドとなっている。4.はハルム流ハード・ロックという趣だが、次作と比べると伝承歌のようで良い雰囲気がある。5.はジングルベルのようなパーカッションにリコーダーとおもちゃの木琴が導入された可愛らしい曲。7.は一変してマシューのピアノが大活躍し彼がヴォーカルをとる曲。この曲はもちろんキース・リードとマシューによる曲だが、重圧なオーケストラが劇的な効果を上げているこのアルバムのハイライトとも言える名曲。ハルムの代表曲の一つと言えるだろう。この曲がなかったらこのアルバムもこじんまりとした印象になったかもしれない。ロビンのギターも素晴らしい。8.は次作に繋がるハード・ロック調の曲。9.はマシューのピアノをバックにロビンが歌うブルース・タッチの曲。10.もマシューのヴォーカルによる曲。何となく物語の終わりのような安堵感を感じさせる佳曲である。
キーマン3人が描き出した美しき三角形
 各楽曲はどれも粒よりで、表題曲から海に開放されたようなその展開はバラエティーに富みながらもまとまりがあり、非常に完成度の高い仕上がりを誇る。初期のプロコルハルムサウンドのキーマンだったフィッシャーがプロデュースを兼ねている事もあって、彼の色彩が色濃いのが最大の特徴である。さらにブルッカーが主導権を握っていた作品構成にこれまで抑えてきたような感のあるトロワーのギターがまだ控えめながらも声高に鳴り始めているのが如実にわかる作品と言えると思う。以降顕著になるブルッカーとトロワーの緊張関係はまだ見られず三人の演奏するピアノ・オルガン・ブルースギター、さらにはボーカルでもフィッシャーがリードを取るtrack5,7,10、トロワーがリードを取る9など音の面でも非常に綺麗な三角形を描き出しているように感じられる。  「イギリス船の甲板員」を意味する"Salty Dog"は題名からわかる通りいわゆる船乗りの歌を題材にしたもので、効果音とどこか不安げなクラシカルな響きが印象的。初期フリートウッドマックを想わせるバリバリのブルース6、渋い歌唱と震えるギターが冴えるスローバラッド9、そして流れを一気に哀愁へと収束させる最終曲・魂の彷徨と達観したフレーズが深い余韻を残す。初めて思いついたと思える言葉も、先人が既に辿り着いていた事を語るこの作品はいかにも詩人リードらしく、これに「青い影」に似た陰影を帯びた曲調を与えたフィッシャーの曲想は非常に素敵である。ただ、手拍子を交えた明るいエンディングはちょっと意外で編曲には苦労したのかもしれない。個人的には本作が彼らの最高傑作だと思う。オススメです。
プロコルハルムの最高傑作
このアルバムは構成、楽曲ともにプロコルハルムの傑作といっても過言ではありません。 最初のタイトル曲からドラマティックな展開で前作の内容よりも洗練されたような気がします。K2HDリマスターにより、音も格段に良くなったのでこの機会に購入することをお勧めします。名盤です

グランド・ホテル(K2HD紙/ジャケット仕様)

[ CD ]
グランド・ホテル(K2HD紙/ジャケット仕様)

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
グランド・ホテル(K2HD紙/ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. グランド・ホテル
2. トゥジュールズ・ラムール
3. ラム・テール
4. TV シーザー
5. スーヴェニア・オブ・ロンドン
6. ブリンギング・ホーム・ザ・ベーコン
7. フォー・リコリス・ジョン
8. ファイアーズ
9. ロバーツ・ボックス
カスタマー平均評価:   0

グランド・ホテル

[ CD ]
グランド・ホテル

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2003-02-14
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,750 円(税込)
グランド・ホテル
- 収録曲 -
1. グランド・ホテル
2. トゥジュールズ・ラムール
3. ラム・テール
4. TVシーザー
5. スーヴェニア・オブ・ロンドン
6. ブリンギング・ホーム・ザ・ベーコン
7. フォー・リコリス・ジョン
8. ファイアーズ
9. ロバーツ・ボックス
カスタマー平均評価:  4.5
メロディアスなソフトシンフォニー
ロック作品として最も高貴で上品な作品のひとつと言える。ソフトでありながらもクラシカルでシンフォニックなサウンドにより繰り出される世界はひとつの芸術とも言える。その一方、親しみやすく美しいメロディは限られたマニアだけでなく、万人を魅了するポテンシャルをも併せ持っていると筆者は考える。
70年代の大傑作の一つです
クラシック音楽とロックの融合って言葉、今更聞いてもピンと来ない方も多いでしょうね。プロコル・ハルムはこのテーマに正面から挑み、本作品で完成させたのが73年です。

この時代、急速な進化を遂げた電子楽器なしで創り上げた荘厳かつ流麗な作品で、英国らしい気品あるサウンドにウィットに富んだ歌詞、今聴いても新鮮な感動を呼び起こしてくれます。翌年にリリースされた"Birds and Fruits"とも音の面で類似点が多く、この2枚が彼らの最高傑作でしょう。

さて、ピアノの響きとギター、キーボードのアンサンブルも素晴らしいのですが、特筆すべきは今は亡きB.J.ウィルソンの驚異的なドラミングです。当時のプロコル・サウンドの美しさ、荘厳さをダイナミックかつ安定したドラミングでしっかり支えているわけですが、技の豊富さには驚いてしまいます。


月の光 +5(K2HD/紙ジャケット仕様)

[ CD ]
月の光 +5(K2HD/紙ジャケット仕様)

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2006-01-12
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
月の光 +5(K2HD/紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. クワイト・ライトリー・ソー
2. シャイン・オン・ブライトリー
3. 月の光
4. ウィッシュ・ミー・ウェル
5. ランブリング・オン
6. マグダーリン
7. イン・ザ・ウィー・スモール・アワ...
8. イン・ザ・ウィー・スモール・アワ...
9. クワイト・ライトリー・ソー(テイ...
10. クワイト・ライトリー・ソー(エク...
11. イル・トゥオ・ディアマンテ(シャ...
カスタマー平均評価:  5
ジャケットに偽りなしのピアノが大活躍の作品
68年発表の2nd。前作よりもスケール・アップした作品だと思う。次作も名作のため地味な印象に甘んじてはいるものの、楽曲の優劣で言えば前作を軽く飛び越しており、次作よりもまとまりのある本作は最高傑作とまでは言わないものの、彼らの作品の中でもかなり聞き応えのある作品だと思う。全体的にはマシュー・フィッシャーのオルガンとピアノが大活躍しており、彼が最も全面に出た作品だと思う。ピアノに関しては流暢なソロを聞かせるのではなく、ほとんどバッキングに徹してはいるものの、この古めかしい音には懐かしさのようなものを強く感じさせ味わい深い。粘っこいロビンのギターも素晴らしい。 何にしても全体から流れる古木のような味は彼らならではの魅力であり、本当に捨てがたい。 1.は重圧なオルガンと切ないメロディが印象的な佳曲。2.はザ・バンドなどにも通じる人懐っこいメロディが秀逸。オルガンのソロは前作を踏襲したのかバッハ風。4.はもモロにザ・バンド。間違えても仕方がないほど似ている。5.も渋いが名曲。ゲイリーのヴォーカルが感動的だ。6.は賛美歌のように厳粛な雰囲気を持った佳曲。7.は18分にも及ぶ大作。展開は万華鏡のようにカラフルであり、退屈な印象は全くない。ロビンの発信音のようなギターも凄いぞ。またロックとクラシックの融合という意味では成功した部類だろう。

青い影/ベスト・コレクション

[ CD ]
青い影/ベスト・コレクション

・プロコル・ハルム
【テイチク】
発売日: 1994-04-21
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 品切れ中
青い影/ベスト・コレクション
- 収録曲 -
1. 青い影
2. ハンバーグ
3. シャイン・オン・ブライトリー
4. 果てしなき希望
5. シー・ワンダード
6. トゥー・マッチ・ビトウィーン・アス
7. デッド・マンズ・ドリーム
8. クリスマス・キャメル
9. クラフト・ライトリー・ソー
10. ウィスキー・トレイン
11. よいの明星
12. サラダ・デイズ
13. ボーダム
14. マグダリーン
15. バーンヤード・ストーリー
・・・
カスタマー平均評価:  5
プロコル・ハルムの名曲「青い影」は本当に素晴らしいと思います。
プロコル・ハルムの「青い影」は、深夜放送に流れる海外のヒットチャートを追っていた頃の思い出の曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。自分の中では本当に大切にしたい曲の一つだと思っていますし、名曲ですね。 1967年4月に発売された「青い影」は、すぐに世界的な規模での大ヒット・ナンバーとなりました。 この曲は、バッハのカンタータ第114番の「ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ」の主題に基づくオルガン演奏によっている、と紹介されることがありますが、モチーフは似ていませんね。 コード進行をみますと、同じくバッハの『G線上のアリア』(『管弦楽組曲第3番 ニ長調』第2曲『Air(エア)』)のほうがモチーフになっているように思います。 「青い影」のベースの下降ラインが、バッハの『G線上のアリア』のバスの旋律と同じように展開しているのはよく解かります。 バッハのオルガン曲のコード進行は、ユーミンの「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」にもその影響がみられます。 クラシック音楽の影響力の強さは、その後の「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」や「キング・クリムゾン」のブリティッシュ・ロックにも引き継がれていきました。 今聴いても、色あせることのない、永遠の「ロック・サウンド」です。素晴らしい曲だと思っています。

異国の鳥と果物

[ CD ]
異国の鳥と果物

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2003-02-14
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,300 円(税込)
異国の鳥と果物
- 収録曲 -
1. 狂夢
2. 国境の彼方に
3. サムソンのように強く
4. アイドル
5. 禊の先
6. ムッシュ・アール・モンド
7. フレッシュ・フルーツ
8. バタフライ・ボーイズ
9. 灯り
カスタマー平均評価:  4.5
Grand Hotelと並ぶProcolサウンドの金字塔
美しいジャケットも印象的なProcol Harumの流麗かつ力強いサウンド。クラシック的なアプローチが成し得た到達点の一つとして、70年代British Rockの名盤に数えられる傑作です。
B.J.Wilsonの骨太かつ華麗なドラミングとGary Brookerのハモンド/ピアノを土台に、トーンコントロールの効いたギターが絡みつく独特の音空間、響きとリズムを練り上げた構成は今聴いても新鮮かつ華麗です。韻を踏みながら英国人らしいヒネリを効かせたシニカルな歌詞(Procol作品のほとんどで作詞を担当するKeith Reidも冴えてます)も、この傑作の重要な構成要素でしょう。
前作"Grand Hotel"に比べると若干Rock色が濃いようにも感じますが、基本的には甲乙つけ難い統一感と美しさです。当時流行りのシンセサイザーに頼ることなしにこれほどのスケール感を奏でた彼等の力には、今更ながら敬服します。1,3などは大好きなB.J.の凄腕ドラミングも見事で、今更ながら彼が亡くなってしまった事が惜しまれます。
イギリスの臭い!?
音楽を聴いていると、それぞれの国の臭いというものを感じるようになるものである。そしてこのアルバムは強烈なイギリス臭を放っている。

「青い影」の名声の影に隠れがちなのが残念でならないが、このアルバムは彼らにとっても、その持ち味を120%発揮した大傑作である。特に冒頭3曲は、コンサートでも定番であり、彼ららしいタメのリズムで刻む生粋のブリティッシュ魂は何度聞いても飽きない。もちろん彼らならではのオルガンは随所に行かされており、アルバム全体を通しての統一感がある。

メロディはポップで覚えやすく、リードをとるGary Brookerの声がお好きな方ならお気に召すこと必至である。


青い影+4

[ CD ]
青い影+4

・プロコル・ハルム
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2001-02-07
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
青い影+4
- 収録曲 -
1. 青い影
2. 征服者
3. シー・ワンダード
4. フォローイング・ミー
5. メイベル
6. セルデス
7. クリスマス・キャメル
8. 万華鏡
9. サラダ・デイズ
10. グッド・キャプテン・クラック
11. ヴァルプルギスの後悔
12. ライム・ストリート・ブルース
13. ホンバーグ
14. ムッシュ・アーマンド
15. ブルース・オール・ザ・タイム
カスタマー平均評価:  4
青い影のみで語られるのは嫌だが・・・
67年発表の1st。青い影があまりにも素晴しい曲のため、かえってグループの印象が弱くなってしまっている感がある。実際にこのグループは青い影を録音した時と1stアルバムを録音した時とではメンバーが違う。思うに青い影のヒットによってアルバムの製作の話が進んだのではないか?とも勘ぐってしまうのだ。実際にアルパムを聞いてみても1.の青い影と次からの曲の雰囲気の違いは若干の違和感を感じるほどだ。もっとも彼らの本質は2.以降の曲であり、1.ほどではないにしろかなり味わい深い曲が揃っている。7.などは代表曲の一つとして押したいくらいの渋い佳曲であり、個人的には大好きな一曲だ。2nd以降は装飾多過となる彼らだが、このアルバムではシンプルにその持ち味を発揮しており、実は曲そのもので勝負した充実し過ぎるほどの佳作である。青い影が目立ちすぎるために評価されないのが残念でならない。何にしてもゲイリーの白人とは思えない渋い喉は最高で、どことなく骨董品のような気品と重量感をこの作品に与えている。
プロコル・ハルムの名曲「青い影」の思い出
プロコル・ハルムの「青い影」は、中学生の頃、深夜放送に熱中し、海外のヒットチャートを追っていた頃の思い出の曲です。 ドーナツ盤を買って磨り減るほど聴いた曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。それほど大切な曲となっています。 1967年4月に発売された「青い影」は、すぐに世界的な規模での大ヒット・ナンバーとなりました。 この曲は、バッハのカンタータ第114番の「ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ」の主題に基づくオルガン演奏によっている、と紹介されることがありますが、モチーフは似ていませんね。 コード進行をみますと、同じくバッハの『G線上のアリア』(『管弦楽組曲第3番 ニ長調』第2曲『Air(エア)』)のほうがモチーフになっているように思います。 「青い影」のベースの下降ラインが、バッハの『G線上のアリア』のバスの旋律と同じように展開しているのはよく解かります。 バッハのオルガン曲のコード進行は、ユーミンの「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」にもその影響がみられます。 クラシック音楽の影響力の強さは、その後の「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」や「キング・クリムゾン」のブリティッシュ・ロックにも引き継がれていきました。 今聴いても、色あせることのない、永遠の「ロック・サウンド」です。名曲ですね。
誰が言ったか ロック史上3大美曲のひとつ
「青い影」・・・・・このネーミングの響きだけでも充分に魅力的で
実際に曲をラジオで聴いてからというもの、輸入盤屋を血眼になって
探し歩いた記憶がある。当時このジャケのお皿は手に入らず、編集盤
のような2枚組をやっとの思いで見つけた日は本当に嬉しかった。
タイトル曲は「LET IT BE」などと並んで3大美曲と仰る方もいるとか。
(但しあと1曲に諸説有り「好きにならずにいられない」説や
 「A Song For You」説、「Without You」説など紛糾気味)
バッハの「主よ 人の望みの喜びよ」にインスパイアーされてゲイリーブルッカーが
作ったと言われているが、重厚なオルガンで奏でられる旋律は当に涙物。
哲学的な詩と共にブリティッシュロックの金字塔といえそう。
エリッククラプトンが大昔にLIVEでゲイリーブルッカーと「青い影」を演ったらしいが
一度で良いからそんな豪華なバージョンを聴いてみたいと今でも思う。
他にもホーンバーグやコンクィスタドールなどの秀曲も入っていて名盤の地位は
今も揺るがない。因みに本盤と「ソルティドッグ」は
あのYumingの愛聴盤でもあったと聞いたことがある。
なるほど「翳りゆく部屋」なんて「青い影」を意識している気がする。
Whiter Shade Of Pale!!
Whiter Shade Of Pale!!
なんとあの、世界一有名なスケボーショップ”FTC”の1stVIDEOの冒頭に使われている。Conquistadorもマイクキャロルの時流れています。

名曲って時代に関係なくいいものなんですね

日本のポップスなんて一年ももちませんよね?
名盤!
 有名な「青い影」は勿論いいけど、他にもいい曲があります。「青い影」みたいなキャッチーな曲が多いわけではないので、合わない人はいるだろうけど。全体に重厚で、バッハの平均律が出てくるなど、クラシックの影響が強く感じさせます。

 契約の関係で、国によって収録曲が若干違ったらしいけど、これは当時の作品をまとめて入れています。2ndシングルの「ホンバーグ」も名曲。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク