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スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

[ CD ]
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

・マイケル・ジャクソン ・ヴィンセント・プライス ・ウィル・アイ・アム ・エイコン ・ファーギー ・ポール・マッカートニー
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-02-20
参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格: 3,003 円(税込)
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
- 収録曲 -
1. スタート・サムシング
2. ベイビー・ビー・マイン
3. ガール・イズ・マイン(With ...
4. スリラー
5. 今夜はビート・イット
6. ビリー・ジーン
7. ヒューマン・ネイチャー
8. P.Y.T.(Pretty Yo...
9. レディ・イン・マイ・ライフ
10. ヴィンセント・プライス exce...
11. ガール・イズ・マイン2008 w...
12. P.Y.T.2008 with ...
13. スタート・サムシング2008 w...
14. 今夜はビート・イット2008 w...
15. ビリー・ジーン2008 カニエ・...
・・・
カスタマー平均評価:  4
MJ大好きだが…
なぜ今さらthrillerのアルバムをだすのか意味が分からない。しまいには今度はベストアルバム…何がしたいのか…早くオリジナルアルバムを出して欲しい。いちファンとしてPS.For All Timeは本当にいい歌だ
時代の一枚
BEAT ITのリフなんか普通にカッコイイ カッコも(まだこれくらいなら)WE ARE THE WORLDみたいにキンキラじゃなく普通だし、顔も(まだ)普通 この人これ以降訳分からなくなってくるんだよな 特にMJのファンでもないけど、あの時代このアルバムとMJの映像は避けて通れなかった。FM、有線、MTV,ビデオで垂れ流しだったもんなぁ(笑) アルバムは持ってなかったけど、収録曲はほとんどシングルカットされていたからか、全曲知ってた どうせならCD2枚組にして12インチ・シングル・バージョンとか収録してくれたら良かったのに
なぜMJは凄いのか?を知りたければコレを!
マイケル・ジャクソンを聴かずして80年代は語れない、いや、「スリラー」に代表されるマイケルのPV映像を観ずして、80年代は語れない…そう言われる。 しかし、リアルタイマーでない自分にとって、MJがポップスの帝王と言われてもピンと来ないし、スキャンダルまみれの有名人、という印象を、30歳以下の多くの人が持っているのではないか。 しかし、そんな自分にとって格好のMJ入門盤となったのが、このDVD付き「25周年記念盤」だった。 サウンドは確かに80年代だが、意外と古さを感じない…ばかりか、いやこれ結構、カッコ良い!特に「スリラー」と「ビート・イット」の中毒性は高い。さらに今回は、ウィル・アイ・アムやカニエ・ウエストといった現代のポップ職人のリミックスによる、名曲の2008年バージョンを収録!これがなかなか良い。MJと現代のブラック・ミュージックが地続きであることが、はっきりと確認できる。 そしてDVDに収録されている映像。これを観て、MJが人類最強のパフォーマーであることを瞬時に理解した。 ステージでの「ビリー・ジーン」…「もの凄いギターの速弾きを聴いて、驚きを通り越して笑ってしまう」というあの感覚を、歌とダンスを見て初めて感じた。特に(余りにも有名な)ムーン・ウォークをキメてからコマのようにクルクル?と回るあの動き、とても人間技とは思えないぞ(笑)「スリラー」でのダンスもカッコイイ! なぜマイケル・ジャクソンがポップスの帝王と呼ばれ、世界中からリスペクトされ、支持され続けるのか…それを知りたい方は、ぜひこのアルバムを手に取ってみてはいかがだろうか。
やっぱり懐かしいしすごい!
記念盤なので購入しました。 やはり、世界で一番売れたCDであるし、手にしておいた方がいいかなと。 よかったのはDVDの方です。当時にしてはかなりクオリティの高いPV。 今見てもやっぱりすごいです。 70?80年代の洋楽が好きだった方には必見だと思います。
世界最高売上・ケタ外れのアルバム。
未発表2曲含むCDとDVDの2枚でこの値段は安い。 25th記念盤ですね。 ガット・ザ・ホットも流れるようなサビがいい感じです。 フォー・オール・タイムはマイケルの美しい歌唱力が感じられ、歌詞一つ一つの感情が伝わってきて切ない歌声がとっても良いです! 未発売だったのがもったいないくらいで、買って本当によかったです! デラックス版はすでに手に入りにくいようですが、内容は同じなので、そんなにこだわる必要はないと思います。 特にファーギーのビートイットがカッコよく歌っていて○でした。 DVDは保存版でしょうか。これで初めて見る人はここからマイケル中毒が始まるかもしれませんね! マイケル入門・基礎編です。この後も、ものすごい実力を伸ばしてダンスと歌で世界を魅了しつづけるわけで、 他のDVDもカルチャーショックを受けるすごい内容になってます。 こんなすごいステージを知らなかったんだ〜、と純粋に後悔するすごさ・・・。 DVD見ずしてマイケルジャクソンは語れません。。

THE BEATLES 1

[ CD ]
THE BEATLES 1

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-11-13
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,069 円(税込)
THE BEATLES 1
- 収録曲 -
1. ラヴ・ミー・ドゥ
2. フロム・ミー・トゥ・ユー
3. シー・ラヴズ・ユー
4. 抱きしめたい
5. キャント・バイ・ミー・ラヴ
6. ア・ハード・デイズ・ナイト
7. アイ・フィール・ファイン
8. エイト・デイズ・ア・ウィーク
9. ティケット・トゥ・ライド(涙の乗...
10. ヘルプ
11. イエスタデイ
12. デイ・トリッパー
13. 恋を抱きしめよう
14. ペイパーバック・ライター
15. イエロー・サブマリン
・・・
カスタマー平均評価:  4
「素晴らしい」
私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatlesバンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになったいつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた…今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな?年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよだから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよねだから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな!買った人いい買い物しましたね!
このアルバムを聴く時、注意してほしいこと
これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。まあ僕はこのアルバムも大好きですが。
ベスト盤ということですが
「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。 赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。 ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。
良心的なベスト
ただなんとなくビートルズを聴いてみたいだけの人ならこれで十分です。 しかし音楽好きにとっては意味ないです。どうせ全アルバム買うことになるでしょう。 ビートルズのベストは100人100通りなので絶対に文句が出ます。しかしこのアルバムで絶対的にミスなのはストロベリーフィールズくらいです。それも一位にならなかったから仕方ないか。プリーズプリーズミーはいってないっていってもだからといってほかのどの曲抜くんだ!?って感じです。 青赤は中途半端に曲数多いにもかかわらずまだ名曲をほとんどカバーしきれてないのでベストで手短にまとめるならこれちょいどいい。青赤2枚買うくらいならオリジナル買っていくべきでしょう。
ビートルズ?
邪気と添加物と薬とあぶく銭と偽善にまみれて手に入る 健康という名の不健康な現実をポップの舞台で嘲笑える 稀有な存在さ。 うん、それがビートルズ。

スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)

[ CD ]
スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)

・マイケル・ジャクソン ・ウィル・アイ・アム ・エイコン ・ファーギー ・ポール・マッカートニー
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-02-20
参考価格: 4,410 円(税込)
販売価格: 4,800 円(税込)
スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)
- 収録曲 -
1. スタート・サムシング
2. ベイビー・ビー・マイン
3. ガール・イズ・マイン (With...
4. スリラー
5. 今夜はビート・イット
6. ビリー・ジーン
7. ヒューマン・ネイチャー
8. P.Y.T. (Pretty Y...
9. レディ・イン・マイ・ライフ
10. ヴィンセント・プライス exce...
11. ガール・イズ・マイン2008 w...
12. P.Y.T.2008 with ...
13. スタート・サムシング with ...
14. ビート・イット2008 with...
15. ビリー・ジーン2008 カニエ・...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
流石の歴史的名盤!が、・・・しかし
売り上げ枚数世界一、あのギネスブックにも認定されている歴史的アルバム「Thriller」が、25周年目にして現代に再びMJ旋風を起こすべく甦りました! が・・・。 オリジナル&当時のアウトテイク以外は、個人的に必要なかったのでは?と思ってしまいました。 いっその事、他アーティストによる作品(5曲)は別ディスクに収録する、或いは別タイトルとして切り離してくれた方が良かったと思います。 現時点での最新オリジナルアルバムである「INVINCIBLE」リリースとほぼ同時期に、「OFF THE WALL」、「Thriller」、「BAD」、「DANGEROUS」等が、リマスター&スペシャル・フューチャー追加収録にて『SPECIAL EDITION』としてリリースされてるんですが、その「Thriller SPECIAL EDITION」に収録されていた、 ・『Someone In The Dark』 ・『Billie Jean (Michael Jackson's original demo recording)』 ・『Carousel(日本題「メリーゴーランド」)』 (※いずれも当時のアウトテイク) が、今作では全てカットされてますし、ヴィンセント・プライスによるVoice-Over Sessionも、今回は例の「笑い声部分のみ」でそれ以外の部分はスッパリとカットされてるのです。これらの貴重な収録曲をカットしてまで、今回の新曲(?)5曲が果たして必要だったのか・・・?と、そんな事を思ってしまうのです。 ただ、今回初収録となった『FOR ALL TIME』と、日本盤のみの『GOT THE HOTS』が25周年目の現在にようやく陽の目をみた事は、ただただ嬉しく思いますね。 しかし「『Thriller』をより深く知る」には、上記の「Thriller SPECIAL EDITION」、加えて「The ULTIMATE COLLECTION」に収録されていた同時期のアウトテイク数曲も重要です。それら全てを纏めると、丁度CD収録時間限界にまで持っていけた筈。少々欲張りですが(笑)折角の25周年記念盤ですし、それ位豪華にしても良かったのでは?・・・と思うんです。 25周年目にしての復活は嬉しいですが、企画の練り込みが少々甘いという事で、今回はあえて★3という評価です。
世界最高売上・ケタ外れのアルバム。
未発表2曲含むCDとDVDの2枚でこの値段は安い。 25th記念盤ですね。 ガット・ザ・ホットも流れるようなサビがいい感じです。 フォー・オール・タイムはマイケルの美しい歌唱力が感じられ、歌詞一つ一つの感情が伝わってきてとっても良いです! 未発売だったのがもったいないくらいで、買って本当によかったです! デラックス版はすでに手に入りにくいようですが、内容は同じなので、そんなにこだわる必要はないと思います。 特にファーギーのビートイットがカッコよく歌っていて○でした。 DVDは保存版でしょうか。これで初めて見る人はここからマイケル中毒が始まるかもしれませんね!
いま蘇る、最高の作品
洋楽界に残る、最高の作品「スリラー」が拝めるだけでも有り難いと購入しまし たが、豪華ブックレット型で本文には写真も何点か収められており、ブックレッ トがゴージャスに作られていて、ファンにはたまらない逸品になっています。 この作品が今でも色褪せないのは決してデジタル・リマスターだからと言うので はなく、それだけ作品が素晴らしいのだと25年の時を超えて再認識させられます。 ただ、商品の作りがややアメリカ的と言いますか、表紙には横一線に傷が走り、 裏表紙も傷だらけ。本文も裁断がうまく行っておらず、部分的に袋とじの状態に なっていたのはやや残念。たまたま手元に届いたのがそうだっただけで、全部が そういう状態ではないと思うので敢えてノーカウントで。
まよわず買いました。
スリラー発売時からのファンで、CD黎明期のスリラーCD初版も持っています。主だったDVDも持っています。 なので25周年版も迷わず購入。でもこの完全限定版はブック形式の紙ジャケットだったんですね…通常のプラケースにブックレットが添付されているのかと思っていたんですが、特殊なジャケットはCDラックの収まりが悪いので困ります。こんなことなら通常版を買えばよかったと少し後悔しています。 で、このジャケット、CD及びDVDがそれぞれ半透明のビニール袋(しかも奥側がCDに沿うように丸くカットされています)に入った上に紙のポケットに入れられています。もしかしてこれはレコードのジャケットをイメージしたものなのか?だとしたら25周年版のターゲット客層は往年のレコード世代ということか?オリジナル版を購入したファンが買ってくれるだろうという計算だったとしたら少し寂しい気もします。 彼を語るにあたっては、他に同じ類のアーティストを探そうにも全く見当たらないほど特別な存在であると思います。歌とビジュアルの両方がこれほど突出したアーティストは他にいません。 今回のCDは、初版CDより録音レベルが高いので聞きやすくなっていると思います。オリジナルが気に入っているので2008Remixシリーズはイメージが崩れてしまいそうであまり聴いていません。当時アルバムから漏れたGotTheHotはアップテンポな感じで個人的には気に入りました。オリジナルの曲と入れ替えでも良かったのではと思うほどです。全盛期の彼の新曲が聴けただけでも買った価値はあると思っています。 彼が近いうちに復活するとの噂のようですが、もう50歳を目前にしてかつてのような活躍を期待するのは無理なのかも。最近聞こえてくるゴシップは悪い話ばかり。莫大な借金を抱えてしまったとの噂もあるし、だとしたらこの25周年版も借金の返済に充てるためなのか?? 25年前のスリラー発売時の彼が一番カッコイイと思うのは私だけではないと思います。虐げられた黒人ではなく白人になりたい気持ちは理解できますが、全く別人になってしまった彼本人がスリラー当時の彼自身をどう思っているのかが気になるところではあります。 最新のプロモーションビデオは彼以外の出演者はハッキリと映し出されているのに、彼だけはスモッグがかかったような薄暗い演出で誤魔化しているように思います。これは度重なる整形の悪影響(?)を隠すためなんでしょうかね?
限定のほうの・・・
DVDは個人的にあまり楽しめなかったです・・・私は全部みたことある物なので。Michaelファンなりたてのかたはオススメなんじゃないでしょうか。おそらく・・・ジャケット仕様やブックレットは好きですo(^-^)o

Band on the Run [12 inch Analog]

[ LP Record ]
Band on the Run [12 inch Analog]

・Paul McCartney & Wings
【EMI】
発売日: 2008-09-16
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 2,357 円(税込)
Band on the Run [12 inch Analog]
- 収録曲 -
1. Band on the Run
2. Jet
3. Bluebird
4. Mrs. Vandebilt
5. Let Me Roll It
6. Mamunia
7. No Words
8. Helen Wheels
9. Picasso's Last W...
10. Nineteen Hundred...
カスタマー平均評価:  5
Paul McCartney自身の、音楽の結晶
The Beatles解散後のPaul McCartneyの活動は、かつての彼の輝かしい軌跡とは全く違った、苦々しいものばかりで、ファンとしてももどかしいものがある。何よりも完成度のあまり高くない作品の中に、磨きあげられないままの才能と多くの可能性が含まれているが故に、その想いはより一層強いものだった。そして、そんな憂鬱な想いを全てぶち壊してくれたのが本作"Band On The Run"なのではないか?と思う。こうして活き活きと音楽を創るPaul McCartneyを誰もが待ち望み、溢れ出す才能を存分に発揮させてくれる事に、リスナーは喜びを感じざるを得なかったのではないだろうか? 何よりも大きい事は、The Beatlesという呪縛から完全にPaul自身解放された事が大きいのではないか?と思う。前作"Red Rose Speedway"により一定の評価を取り戻し、バンドのメンバーと共に、ラゴスという隔離された環境で苦しいレコーディングを行う事により、苦楽を共にした仲間達との深いチームワークも構築したのだろうと思う。音源を聴いてみても、かつてThe Beatles時代に発揮させていた、創造する事に対する絶対的な自信がPaul自身に存在する事が伺い知れる。そして、何よりも大事な事は、The Beatlesとは違う、Paul McCartney、若しくはWingsとしての新しい音楽のスタイルが出来た事なのだろうと思う。 本作の幕を開く楽曲、"Band on the Run"のイントロは、これから始まる作品の素晴らしさを物語るかのように、聴衆に対し、ワクワクと期待を生ませる力がある。Paulお得意のメドレーで曲を繋ぐ方法で、見事に構築されたこの楽曲は、かつての彼の名曲と比べても遜色の無いパワーがある。そして、後に続く"Jet"、"Let Me Roll It"、"Helen Wheels"といったロックンロールナンバーの力強さが、このアルバムの勢いを更に大きなものとして、The Beatlesの"White Album"にあったような、短編的なお洒落な作品"Bluebird"、"Mrs. Vandebilt"、"Mamunia"、"No Words"と言った素晴らしい作品が間を生める。ラストの"Picasso's Last Words"を聴いていると、まるで何かの映画のクレジットを見ているかのような、満足感を感じてしまう。 印象的なジャケット写真を施され、Paul自身の一時代を築く名盤として、現代でも素晴らしい輝きを保っている。
ウイングスの最高傑作!
稀有なメロディーメーカー、ポール・マッカートニー(とウイングス)による1973年の作品です。当時大ヒットした「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」をはじめとして、一切手抜きなしの渾身のロックアルバムに仕上がっています。ふつうこのくらいの大御所になると1曲、2曲はわがままな手抜きがあっても不思議ではないのですが、一切の無駄がない傑作に。個人的には「レット・ミー・ロール・イット」でのデカダンスな世界も捨てがたいです。 正直、「ラム」あたりでの半ば隠居したような甘たるい世界に辟易していた当時、力強い「ジェット!」という雄たけびがラジオから聴こえてきたときは、思わず拍手喝さいしてしまったことを昨日のように鮮明に覚えています。ビートルズが解散してしまい迷走を続けそうな予感がしていた70年代初頭の音楽シーンにあって、ロックとは何か、ポップスとは何かを再認識させてくれた名盤中の名盤です。
リマスターとか限定盤より何倍も面白い!
ポールマッカートニーのミックスって結構変わっていてかなり不自然なミックスを平気でやる人なので、オリジナルの2chのタイトルはAVアンプのサウンドプロセッサーをかけると結構耳障りになってしまっていたんですがこれは逆にAV環境のためのCDです。
このCDはDTS-CDという特殊なCDでDTSデコーダを搭載したサラウンドAVアンプが必要です。(とはいえ最近はDTSの搭載はあたりまえです)
あとはプレーヤーを光ケーブルで接続すればOK!部屋が包まれます。まるで新譜のようにとても新鮮でビックリで、リマスターとか限定盤より何倍も面白いです。
dtsで感動再び!
WINGSの最高傑作がdts化されて、新たな感動が蘇ります。決して複雑な音構成ではないのですが、それがマルチオーディオになって、逆に細かい音使いが良く判ります。オリジナルのミックスは何と3日間!!との事ですが、だとすれば、マッカートニーはやはり天才としかいい様がありません。今も色褪せないロック史上の名盤を、5.1chで楽しみ直せる事必至です!。

ラム

[ CD ]
ラム

・ポール&リンダ・マッカートニー ・リンダ・マッカートニー ・ポール・マッカートニー
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1995-11-08
参考価格: 1,784 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
ラム
- 収録曲 -
1. トゥ・メニー・ピープル
2. 3本足
3. ラム・オン
4. ディア・ボーイ
5. アンクル・アルバート~ハルセイ提督
6. スマイル・アウェイ
7. 故郷のこころ
8. モンクベリー・ムーン・デライト
9. 出ておいでよ,お嬢さん
10. ロング・ヘアード・レディ
11. ラム・オン
12. バック・シート
13. アナザー・デイ
14. オー・ウーマン,オー・ホワイ
カスタマー平均評価:  4.5
ポールならでは
すんなり耳に入ってくる曲。これこそ、ポールマッカートニーの世界だと思う。「トゥ・メニーピープル」から始まって「オー・ウーマン、オーホワイ」まで気楽に聞ける。これが「音楽はみんなで楽しむものだよ。深刻ぶるなよ。」といっているような気がします。気張って大作を作るより、気軽に楽しめる音楽を作っているポールのほうがポールの天才ぶりがいかんなく発揮されると思います。
ポールらしさが出ている、聞き飽きない名作
先日のテレビ番組で、サザンオールスターズの桑田佳祐氏が 「尊敬するのはレノンだが、無人島に1枚だけアルバムを持って行くとしたらポールのラム」 といったことをコメントされていましたが、ポールらしさが十二分に発揮された 名曲・佳曲ぞろいの、今になっても聞き飽きない名作です。 発売当時の評価は低く、この時期のポールの音楽を、レノンは自分の歌の中で MUZAK(軽音楽)である、とおちょくっていましたが、どうして、どうして 時代が先へ進むほど、古さを感じさせないくっきりした存在感を示す名盤になっていると個人的には感じます。 ポールらしい、素朴さ、陽気さ、そしてビートルズ解散後の複雑な心境、 一抹の寂しさを底流に感じさせる、もの悲しくも楽しいおすすめアルバムです。 派手できらびやかな音楽ならもっと後年の作品をおすすめしますが、 少しだけ地味ながらかみしめるようにじっくり味わいたいならこの1枚です。
個人的な思い出やらなにやらを排除して言えばこれが一番だと俺は思う
ポールマッカートニーというbig nameを客観的に評価するなんざどだい無理。 皆それぞれの思い出やらなにやらがある。 だいたい初めに買ったアルバムが一番になるわけだ。 その上で俺は無謀にも客観的に言おうというわけだが、 たぶんこれがポールのビートルズ時代をも含めた最高傑作だろう。 特にLove is long とback seatが好きなんだが、ほかも皆すばらしい。 ビートルズやポールのアルバムを持ってない若い世代の人達やウェインショーターやマービンゲイや中村八大を同列に聞ける大人の人が、ありえないんだが万一仮にはじめに買うんだったらこれを薦める。間違いない。
ポールのポップ感覚あふれる傑作です!,
ポールがビートルズ脱退後に発表した2枚目のアルバムです。前作がホームメイド的な作品で賛否両論だったのに対し、今作は前作に否定的だった方でも納得のいく作品に仕上がっています。 このアルバムはビートルズが持っていたポップ感覚をギュッと濃縮したようなアルバムです。決してポールの代表作として真っ先に挙がるような作品ではありませんが、ポールマニアの方々には大変評価の高いアルバムなのです。聴き込めば聴き込むほど引き込まれるような魅力にあふれたアルバムだと私も思います。このアルバムを聴いたことのある方にはぜひこの隠れた名作の魅力を再発見してもらいたいし、初めて聴く方にはとことん聴き込んでもらいたいと思います!
ポールの最高傑作
聴けば聴くほどにどうして発売当時酷評されたのかわからんね。 ポールのソロってハッキリ言ってしまえば当たり外れが激しいんですよ。 アルバムごとに見てみても首を傾げたくなるような曲も入ってて 全曲名曲ってのは殆どないのね。だけれどそんな中このアルバムは名曲ばかり。 確かに地味。ビートルズ時代やウイングス時代のポールと比べればね。 でもいんですよー、これが。ポールにしかつくれない曲ばかり。

The Beatles 1962-1966

[ CD ]
The Beatles 1962-1966

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-03-11
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 3,277 円(税込)
The Beatles 1962-1966
- 収録曲 -
1. ラヴ・ミー・ドゥ
2. プリーズ・プリーズ・ミー
3. フロム・ミー・トゥ・ユー
4. シー・ラヴズ・ユー
5. 抱きしめたい
6. オール・マイ・ラヴィング
7. キャント・バイ・ミー・ラヴ
8. ビートルズがやって来る ヤァ! ...
9. アンド・アイ・ラヴ・ハー
10. エイト・デイズ・ア・ウィーク
11. アイ・フィール・ファイン
12. 涙の乗車券
13. イエスタデイ
カスタマー平均評価:  4.5
まぁ・・・
青盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この青盤と赤盤にだいたい有名なのは入ってます。 収録曲を見れば、Love me do, she loves you, Can't buy me loveなど、ポップフォーク系が多く前期のビートルズを象徴しているかのよう。GirlやYesterdayなど名曲と言われるバラードもあり、非常にバラエティに富んだ内容です。 対照的に、青盤はバラードが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
これよりも衝撃的な音楽体験はなかった
まずラブミードゥーからアハーディズナイトまでの シングルカット曲群を聴くべし。 ブルーノートという音階をこれ以上ないほど 素晴らしく使っています。 B面はラバーソウルからの選曲が多いですね。 個人的にはイエローサブマリンよりもノーレプライか アイルビーバックをこのベスト盤に入れて欲しかった。 何はともあれこれほど1つのアルバムに濃密な体験をしたことは ありません。 レコード時代は2組このアルバムを買いました。 まさにレコードを擦り切れるまで聴きました。 赤盤は「ラバーソウル」からの曲目の比重が多い。 ビートルズ1962?66、67?70を十分消化した方々は やはりオリジナルアルバムを聴くようにして欲しい。 いつまでも1曲1曲の刺激を求めるだけではなくて、 アルバム全体のコンセプトを理解して欲しいから。
なんだ、このベスト盤は?
このアルバムを「ビートルズの入門書」やら言ってる人たちがいますが俺はこのベスト盤は駄目だと思うね。 俺はビートルズが一番好きな人間だが、青赤関係なくこのベスト盤は嫌いだ。 青盤でも同じこと書いたけど、それは何故か?このアルバムがベスト盤だから。 ビートルズの「サージェンド・ペッパーズ」のよさが分かる人なら分かると思いますが、アルバムってのは一つの作品です。その曲の一つ一つは「アルバム」という作品のパーツであり、そのアルバムでしか噛み合いません。 それに対してベスト盤はただの曲の寄せ集めであり、パズルで言えばまったく違うパズルのピースの集まりみたいなモンです。 パストマスターズのような、シングルコレクションなら納得もいきますが、アルバムから選曲してあるこのアルバムは駄目です。 これからビートルズを聴こうと思った人はこんなバラバラのピースではなく1stアルバムの「PLEASEPLEASEME」から買い揃えることをお勧めします。 「お金が無いからベストにする」と言う人はだったらベスト盤を買うという金の無駄遣いはやめましょう。
beatles forever
まずジャケットの写真を見てください。4人とも若いですね。 次に青盤のジャケットを見てください。同じ場所に同じ順番で並んでいますね。でも大分姿が変わってませんか? たった7年間の間に。。。 人は皆、歳をとるー。そーじゃなくて実はこれは歳もとりましたが当時の技術では絶対考えられないほどの深い深?い音楽的進化を遂げたことを表しているのです。 この写真と同じだけビートルズは、音楽は進化したのです。 ビートルズの凄い所は音楽をポップからアートに変えた、短期間でのそれだけの進化にあると思います。 そういう意味でとても貴重な2つのジャケットだと思います。
入門への足がかり
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思います そんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれません そんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことです この初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです 青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できます また、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります 解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです

The Beatles 1967-1970

[ CD ]
The Beatles 1967-1970

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-03-11
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 3,200 円(税込)
The Beatles 1967-1970
- 収録曲 -
1. ストロベリー・フィールズ・フォー...
2. ペニー・レイン
3. サージェント・ペパーズ・ロンリー...
4. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロ...
5. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィ...
6. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
7. 愛こそはすべて
8. アイ・アム・ザ・ウォルラス
9. ハロー・グッドバイ
10. フール・オン・ザ・ヒル
11. マジカル・ミステリー・ツアー
12. レディ・マドンナ
13. ヘイ・ジュード
14. レボリューション
カスタマー平均評価:  4.5
そうだよ、これが
ビートルズの阿修羅道 まぁ人間色々あるさ +とーがあるからいいよな =なんか消えてくれ
まぁ・・・
赤盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この赤盤と青盤にだいたい有名なのは入ってます。 収録曲を見れば、All you need is love, Let it be, The long and winding roadなど、バラード系が多く後期のビートルズを象徴しているかのよう。Here comes the sunやOb-la-di,Ob-la-daなど明るい曲もあり、非常にバラエティに富んだ内容です。 赤盤は明るく軽くフォークも入った、若者らしいラブソングが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
20世紀ポップスの金字塔!
にわかファンから何十年リスナーまでのビートルズへの共通了解は一曲一曲のオリジナリティの高さにある、といっていい。誰もがそう感じるだろう。この青盤を聴いても分かるが、単なる思いつきのオリジナリティだけ追求した不味い創作料理ではなく、オリジナリティと曲のレベルがしっかり比例している。間違いなくポップス史上明らかに最高位にある。 他の多くの消費され消え行くミュージシャンたちの音楽はメロディはいいが大したオリジナリティはなく、ただ歌い方を格好良くしたり、演奏が技術的になったり、販売時の公告を鮮烈にしたり、目新しい機材を導入したりといった調子である。 ビートルズの曲をネットのレビューでひとつひとつ評価するなんて特にする必要もないでしょう。音楽は心を涵養します。よいものを摂取したいなら、ぜひこのアルバムを聞いてください。
世界の音楽史を変えたビートルズ後期のベストアルバム
ボクはこの通称「青盤」を「赤盤」と同時に購入しました。 まず「赤盤」の曲を全部聞いてから、この「青盤」を聞き始めました。 いきなり名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」から始まります。 その時ボクは驚いたのを覚えています。 明らかに「赤盤」と比べて「音」が違うのです。 よく、ビートルズは世界の音楽史を変えたと言われますが、 「赤盤」の最後の曲「イエロー・サブマリン」から「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の間に「何か」が変わったんだと思います。 そして、その瞬間が世界の音楽史を変えることになったんだと思います。 「青盤」はその世界の音楽史が変わってからのビートルズの名曲が聴けます。 この「青盤」は、音楽が好きな人間にとってはバイブル的存在のアルバムだと思います。
ここ青盤では、爆発する才能
皆さんのレヴューを読んで久しぶりに青レコード(CDだけど)を聞きました。 聞く度に心が揺れます、もう30年になるけど感謝の気持ちで一杯です。 彼らの音楽が僕の人生にどれだけ彩を与えてくれたか、本当にありがとうと言いたい。 このレコード(CD)はとても素晴らしい作品です、赤盤と一対でトータルで素晴らしい。 特にこの青盤は赤盤に比べ楽曲そのものが異次元のもので、 とても同じ若者が赤盤の時代から僅か2年や3年で到達した世界とは思えません。 曲の美しさ、コーラスの素晴らしさ、沸き返るようエネルギーは赤盤につきます。 ここ青盤では、爆発する才能を、もう無心で受け止めるしかありません。 最後に付け加えたいのは、青も赤もベスト盤ではないと言う事。 ヒット曲が中心にはありますが、シングルカットもされていない曲もあります。 ジョージが年代順に重要曲(基準は定かでないが)をピックップしたとか。 彼らの楽曲の前ではデータや知識なんて何の意味もないので、 ピアノの響きとかベースの動きとか、一番と二番の歌いまわしだとか ただ無心に聴くと毎回新しい発見があります。ぜひ試してください。

イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜

[ CD ]
イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜

・ザ・ビートルズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-09-13
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,268 円(税込)
イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜
- 収録曲 -
1. イエロー・サブマリン
2. ヘイ・ブルドッグ
3. エリナー・リグビー
4. ラヴ・ユー・トゥ
5. オール・トゥゲザー・ナウ
6. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィ...
7. シンク・フォー・ユアセルフ(嘘つ...
8. サージェント・ペパーズ・ロンリー...
9. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロ...
10. ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・...
11. オンリー・ア・ノーザン・ソング
12. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ...
13. ホエン・アイム・シックスティー・...
14. ノーホエア・マン(ひとりぼっちの...
15. イッツ・オール・トゥ・マッチ
カスタマー平均評価:  4.5
それぞれ・・好き好き・・
なにしろビートルズ、そして最も地味なアルバム「イエローサブマリン」に 光が当たったということで星5つですが・・・ オリジナルで出ているものと比較するとそれぞれ良さ悪さがあって 人それぞれ、各曲それぞれ、好き好きかなと思いました。 全体的に ポジティブ要因は「各パートが非常にはっきりしたこと」 ネガティブ要因は「バンドとしてのライブ感に欠ける」 という風に思います。 各パートがはっきりしたのは良いのですが、その各パートがもっと 近くで演奏しているように、またもう少しエコーは抑え目に 聞こえたら個人的にはベストに思いました。 (技術的なことがわからないのでこれが限界線なのかもしれませんが) あえて面白いなぁと思ったのは イエローサブマリン、オールトゥゲザーナウ、シンクフォーユアセルフ。 なにしろ曲がいいし、このリミックスがベストというのはなかなか 難しいと思いますので今後いろんな人がそれぞれのアプローチで リミックスしてくれたら楽しめると思います。
黄色い潜水艦
10作目?表題曲ほのぼのとして好きだなー。リンゴ・スター最高!しかし、黄色い潜水艦って・・・
すごい音!もっと早く買えばよかった。これからのリマスターが楽しみです。
聞いてびっくりでした。全曲、音(立体感、明瞭感、臨場感)の良さにこれが30年前に録音されたものかと。中学のときに聞いたLPレコード音の悪さには子供ながら辟易としていました。レコードの1曲目は音がいいのですがレコードの針が内周へ向かうほど徐々に変化してきます。つまり最後の曲になると線速度が相当遅くなるので音がどんどん悪くなって行きます。現在はコンデンサーヘッドフォンで夜静かなときに感動しながら聞いてます。音の粒立ちがとてもいい。長生きはするものですね。最初にビートルズのCDを聞いたときにもいい音で驚きましたが今となっては技術の歴史を感じます。ビートルズマニアの方はこのCD収録の同曲を以前のCDと聞き比べるといいですよ。本CDが1999年頃の技術で作られたのでこれからのリマスターがどういう風になるか本当楽しみです。
愛聴盤
リリースと同時に買ってからかなり経ちましたが、気が付けばビートルズのCDの中でもかなりの愛聴盤になっています。 同じ素材でもここまで出来るんだ、というくらい音がいいし、曲目も好きな時期の好きな曲ばっかり入っているので。 頑固なリアルタイム世代の方はどうかわかりませんが、ポップなアートワークも含めて最高のCDだと思います。 ウチの娘はよく「おサルさんの曲かけて?」と『nowhere man』をせがみます(笑)。
音がクリアになった。
音がクリアになった。ただそれだけの印象しかありません。もし可能ならオリジナルアルバムもリマスターして疑似ステレオをリアルステレオでだしてほしいなぁ。ビートルズってアナログ時代はミックス違いやヴァージョン違いはいくらでもあったんだし、リマスターによって音が良くなるんだったら文句ないね、俺は!

アンソロジー(1)

[ CD ]
アンソロジー(1)

・ザ・ビートルズ ・ジョン・レノン ・ブライアン・エプスタイン ・ポール・マッカートニー ・エリック・マーカム ・エレニー・ワイズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1995-11-22
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 1,875 円(税込)
アンソロジー(1)
- 収録曲 -
1. フリー・アズ・ア・バード
2. スピーチ:ジョン・レノン
3. ザットル・ビー・ザ・デイ
4. イン・スパイト・オブ・オール・ザ...
5. スピーチ:ポール・マッカートニー
6. ハレルヤ,アイ・ハー・ソー
7. ユール・ビー・マイン
8. カイエンヌ
9. スピーチ:ポール・マッカートニー
10. マイ・ボニー
11. エイント・シー・スウィート
12. クライ・フォー・ア・シャドウ
13. スピーチ:ジョン・レノン
14. 同:ブライアン・エプスタイン
15. サーチン
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ビートルズの歴史的資料1
ビートルズは20世紀最大の音楽家である。このシリーズはそのビートルズの貴重な歴史的資料とも言えるものなのだ。このシリーズはビートルズの全アルバムを聴いたがそれだけでは満足できない人向きである。失礼な言い方かもしれないが、初心者や初級者には決して薦めることはできない。なぜなら正規ヴァージョンを知らないのにアウトテイクや未完成テイクを聴いてもおもしろくないでしょ?だからこそ全アルバムを聴いた後で聴くべきなのだ。1にはマニアには耳タコ音源が多いが、それ以上に完全初登場も多い。ビートルズの全貌を知るには正規音源だけでは不可能と昔から言われてきただけに、ファンならアンソロジーシリーズの登場を歓迎するはずだ。このシリーズは繰り返し聴くことはないかもしれない。だがビートルマニアにとってこのシリーズは避けて通れないことを肝に命じておくべきだ。
胸ワクワクの時代
世の中に認められるまでの出世ストーリーは結果を知っていても面白いですが、ビートルズのそれは本当に面白いです。様々な本が出ておりますが、ハンター・デイビスのものを読んでからこれを聞きますとなおさら面白いです。私のように古くからのファンは、ビートルズは吹き込まなかったといわれていたレノン&マッカートニーの作品(他のアーティストにあげた)が実は自分達も歌っていて録音されていたというのが垂涎もんです。「ライク・ドリーマーズ・ドウ」という歌が入っておりますが、これはアップルジャックスというグループが歌って当時スマッシュヒットとなっております。私はこの歌が好きでペンネームに使っております。これだけでも私には買いでしたが、他にその手の作品が満載の「アンソロジー1」です。この手の話は既に研究がされつくされておりますが、当時は、ピーター&ゴードン、シラ・ブラック、シェイラ、ビリー・J・クレーマー&ダコタス等々レノン&マッカートニーの作品を歌うレコードを集めるのに苦労したものです。でも全部は自分達の演奏は無いようですね。実はまだあるかも??もうひとつ、幻のデビュー作「ハウ・ドウ・ユー・ドウ・イット」(ジェリー&ペースメーカーズが代わりに歌ってNO.1ヒットになる)これを出していたらどうなっていただろうと考えるのも一興です。
貴重な音が満載のアンソロジー・シリーズ第1弾!
新曲「フリー・アズ・ア・バード」が収録されたアンソロジー・シリーズ第1作目。言葉に出来ないくらいの素晴らしい新曲からスタートするこのアルバムは、彼らのメジャー・デビュー以前の音源、デモ音源、未発表曲、ライヴ音源、インタビューなどが満載。ザ・ビートルズの歴史を貴重な音で知ることが出来る内容になっている。そういう意味ではファンやマニアには大歓迎される作品。しかし評の多くにあるように、やはりあくまでもマニア向け。完成に至るまでの完成されていない音源の数々がそのマニアには魅力的なのだが、純粋にビートルズの楽曲を楽しみたいということになると、これから彼らを知っていこうという人には向いてないだろう。絶対にオリジナル・アルバムを聴いてからのほうがこの「アンソロジー」のシリーズは何倍も楽しめるはず。ピート・ベストがドラムを叩いている勢いの感じられない「ラブ・ミー・ドゥ」(笑)もオリジナルを知っていてこそ楽しめるものだ。
メジャーになる前のビートルズを感じることができるCD
 これには、レコード・デビュー以前の音源が入っていて胸が弾んでしまいます。
 クオリーメンが自主制作した「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デインジャー」や、ハンブルグで行ったレコーディングから「マイ・ボニー」などは、若々しいメンバーの声と躍動感を充分感じることができるディスクです。
鳥のように自由に。
フリーアズアバードを是非アビーロードのすぐ後に聞いてください。
これはまさしくビートルズなんです。
後かぶせ録音だとかそんなの関係ないんです。
(録音方法の云々言うんだったら誰かが参加してなかったり、それこそ後から音をかぶせた曲なんて、というかそういう曲の方が遥かに多いんですから)

初めての方が聞くアルバムじゃない、というのには賛成ですが、一通りビートルズを聞いてその軌跡が気になった人なら、この一連のアルバムは買いですよ、ビートルズは一夜にしてならず、であり、皆様がよく聞く曲も数テイクからツギハギだったりするわけで、そんな彼らの「生の」姿が、ここにあるわけです。

トチって笑ったり、文句言ったり、試行錯誤してたり、逆に彼らの結束力みたいなものが垣間見えます。


サヨナラのおまじない

[ CD ]
サヨナラのおまじない

・栗コーダーカルテット&松本素生
【GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
サヨナラのおまじない
栗コーダーカルテット&松本素生
松本素生
John Lennon
栗コーダーカルテット
Paul McCartney
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク