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カンサス


偉大なる聴衆へ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
偉大なる聴衆へ(紙ジャケット仕様)

・カンサス
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,835 円(税込)
偉大なる聴衆へ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ソング・フォー・アメリカ
2. 帰らざる航海
3. 逆説の真理(ライヴ)
4. 銀翼のイカルス
5. 神秘の肖像
6. 伝承
7. 栄光への旅路
8. すべては風の中に
9. 寂しき風
10. 神秘と混乱
11. ランプライト・シンフォニー
12. 壁
13. 超大作
カスタマー平均評価:  5
2枚組で甦った名作ライブ!
アメリカのプログレバンド、カンサスのライブアルバム。1978/2008作 間違いなくKANSASの作品中最高のアルバムであり、またプログレとしてだけでなく、 ロックを代表する傑作ライブアルバムとしても名高いが、 これはリリースから30周年を記念して出された、2枚組のいわば完全版だ。 キャッチーなメロディに鳴り響くヴァイオリン、そしてドラマティックな楽曲群… “Lamplight Symphony”から名曲“The Wall”への流れはやはり感動的だ。 Disc2には未発のライブ音源を11曲に、さらにCD化する際に削られた曲も収録。 リマスターで音質も向上。プログレ者なら必ず聴くべき作品である。

永遠の序曲

[ CD ]
永遠の序曲

・カンサス
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-10-20
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
永遠の序曲
- 収録曲 -
1. 伝承
2. 壁
3. 深層心理
4. 奇跡
5. 挿入曲
6. 少年時代の謎
7. 黙示録
8. 超大作:aファーザー・パディラと...
9. 伝承(ライヴ・バージョン)
10. 黙示録
カスタマー平均評価:  5
『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品
76年発表の4作目。1.が全米11位のヒットを記録してグループの出世作となった作品でありアルバム自体も当時だけで300万枚を売り上げた(全米5位)。カンサスはブリティッシュ勢と比べると起承転結がハッキリしていて分かりやすく、神秘性や分けのわからないものを喜ぶ偏屈的なプログレ・マニアには受けが悪そうだが、アメリカ的で屈託のない延び延びとしたサウンドは開放感もあり魅力的だと思う。(一曲目の出だしのコーラスはイーグルスみたい・・・) 演奏、曲ともにクオリティは高く、乾いたアメリカン・サウンドとハイトーンのヴォーカル・ハーモニーも典型的なアメリカン・プログレ・ハードの作品として楽しめると思う。この手のグループの中で曲の素晴しさが抜きん出ており、哀感を漂わせたスローなナンバーからハードな曲へ移行する際の流れのようなものを含めて、テクニック云々より曲良さで勝負しているところが好感が持てる。よって無駄なインタープレイはほとんどない。 本作と次作あたりがカンサスの一つのピークであり、曲も演奏もとにかく勢いがある。
頂点を迎えたカンサス
間違いなくカンサス絶頂期の作品です。 ドラマティックな楽曲はプログレなんですが、あくまでアメリカのバンドとしての音を出してます。ちょっとパープルっぽくもあるんですが、ヴァイオリンがあるのでやはりカンサス(笑)最後のマグナムオーパスは圧巻です。
アメリカ風味のプログレ。名作。
アメリカン・ハード・プログレッシブの雄、カンサスの4作目にして出世作。乱暴に言ってしまえばヨーロッパ(特にイギリス)でロック、クラシックをベースに作り上げられたプログレをアメリカ風味にした音楽と言えばよいのか。変拍子のリズム、複雑な構成、バイオリンやオルガンの多用、さらには中世絵画なジャケット。プログレ的には予定調和な感じですが、スカっと抜けるコーラス、シャキシャキのアコギといった端々にアメリカ色が現れます。これがまさしく彼らの個性か。メロディーもキャッチーな部分が多く、アメリカで受け入れられる要素はしっかりつかんでいますし、逆にアメリカ的ユルさはなく、きっちり隙なくまとめていて名盤と言われるのも納得。プログレを親しみやすくした音楽とも言えますのでプログレ初心者にはお勧めです。再結成して初来日ステージ(99年)を見に行きましたが、シンプルなPA構成にびっくりした記憶があります。逆に腕一つで聞かせるぜ的な意気込みを感じました。
ドラマティック
1曲目で好き嫌いが分かれるアルバムだろう。ここで捕まれたら、一気に最後まで引き込まれてしまう。メロディもリズムも斬新なモノだった。アメリカン・プログレッシブ・ハード・ロックというジャンルを確立した名作だと思う。
後世に伝承すべき大傑作
カンサス4枚目のアルバム。アメリカではヴァイオリンの入ったバンドは成功しないという定説を覆し、プラチナセールスを記録した。このアルバムの一曲目の伝承という曲はライブでも必ず演奏される彼らの代名詞的曲です。この一曲のためにCDを買ってもいいくらいの名曲です。彼らはアメリカンブログレッシヴロックの代表のように扱われることが多いのですが、もちろんそれは間違えではありません。しかしもっと単純に楽しめるアメリカンロックととらえたほうが、よりこのアルバムを楽しめるのではないでしょうか。また、POINT OF KNOW RETURNとMONOLITHの二枚のアルバムも傑作なのでぜひ聴いてみてください。

ベスト・オブ・カンサス

[ CD ]
ベスト・オブ・カンサス

・カンサス
【ソニーレコード】
発売日: 1999-11-03
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
ベスト・オブ・カンサス
- 収録曲 -
1. 伝承
2. 帰らざる航海
3. 炎の欲望
4. 全ては風の中に
5. ソング・フォー・アメリカ
6. ホールド・オン
7. ノー・ワン・トゥゲザー
8. プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイト
9. 壁
10. 尖塔
11. 邪悪なゲーム
12. 孤独な物語
カスタマー平均評価:  3
なぜに?
発売当初に目玉として収録されていた「パーフェクトラバー」が外されて初期のアルバム収録曲に変えられたのかが納得できない。当時はやりのハードロックの曲調だがキャッチーで名曲である。この曲を収録すべきだと思う。追加収録するなら未発表の曲にすべきだ。
カンサスの楽しみ方
カンサスはアメリカのプログレの先駆的バンドのひとつである一方、名曲、全ては風の中に(Dust In The Wind), 伝承(Carry On Wayward Son)でも親しまれているようにアメリカ中西部特有のポップ・ロックのセンスを見事に表現したバンドである。ボストン、スティックス同様、プログレを親しみやすい大衆的音楽へと昇華させた点は評価してもいいだろう。前半部分はカンサスのポップ性が強調されている。特に炎の欲望、プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイトは、ジャーニーやサバイバーが得意とするメロディック・ロックの典型的ポップ・ロックのスタイルでジョン・エレファンテ時代のカンサスを象徴している。また、バイオリンを巧みに使い中世バロック的ムードをロックに表現した、No One Togetherをはじめとする数々の傑作曲はこれでは足りないくらいだが存在感を出している。87年に再結成してからも数々の優れた作品を世に出しているカンサスだがこれは84年の作品なのでいわばクラッシック・カンサス傑作選と呼ぶべき性格のものであろう。

永遠の序曲(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
永遠の序曲(紙ジャケット仕様)

・カンサス
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
永遠の序曲(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 伝承
2. 壁
3. 深層心理
4. 奇跡
5. 挿入曲
6. 少年時代の謎
7. 黙示録
8. 超大作:ファーザー・パディラと完...
9. 伝承(ライヴ)
10. 黙示録(ライヴ)
カスタマー平均評価:   0

モノリスの謎(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
モノリスの謎(紙ジャケット仕様)

・カンサス
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
モノリスの謎(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. オン・ジ・アザー・サイド~謎の沈...
2. まぼろしの風
3. 堕ちてきた天使
4. はるかなる情念
5. 故郷への追想
6. アウェイ・フロム・ユー
7. ステイ・アウト・オブ・トラブル
8. リーズン・トゥ・ビー
カスタマー平均評価:   0

暗黒への曳航(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
暗黒への曳航(紙ジャケット仕様)

・カンサス
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
暗黒への曳航(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 帰らざる航海
2. 逆説の真理
3. スパイダー
4. 神秘の肖像
5. 孤独な物語
6. 稲妻の戦士
7. すべては風の中に
8. 閃光の嵐
9. 遅れてきた探訪者
10. 望みなき未来
11. 閃光の嵐(ライヴ)
12. 神秘の肖像(リミックス・バージョ...
カスタマー平均評価:   0

暗黒への曵航

[ CD ]
暗黒への曵航

・カンサス
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-10-20
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,696 円(税込)
暗黒への曵航
- 収録曲 -
1. 帰らざる航海
2. 逆説の真理
3. スパイダー
4. 神秘の肖像
5. 孤独な物語
6. 稲妻の戦士
7. すべては風の中に
8. 閃光の嵐
9. 遅れてきた探訪者
10. 望みなき未来
11. 閃光の嵐(ライヴ・バージョン)
12. 神秘の肖像(リミックス・バージョ...
カスタマー平均評価:  4
乾いた大地の哀感溢れるメロディー
77年発表の5作目。400万枚を売り上げたヒット作。ボストンやジャーニー、TOTOやこのカンサスを含めてアメリカン・プログレ・ハードなる訳が分からないようで、実はそのまんまのジャンル分けがかつてはあった。彼らはその中でも最も地味な存在だったが、最もプログレ的な要素が強く、実はこの意味不明なカテゴリーで最もその名称に相応しい存在だった。土臭くて乾いたサウンドにいかにもアメリカンなハイトーン・ヴォーカルは様式美を追求する英国ロック・ファンには失笑ものかも知れないし、ヴァイオリンの響きもまんまフィドルであり、微妙にカントリー臭も漂う。・・・しかしこれが結構いけるのである。静と動を生かしたドラマティックな曲展開も素晴しく、哀感の溢れるメロディーが胸を打つ。7.は彼らの代表作の一つであり、ライヴの定番だ。私が行ったライヴでは狭いステージの後ろの方で窮屈そうに歌われた1.も印象深かった。他の曲の大部分もライヴで演奏されていたと思う。演奏、構築美のようなものは英国の一流どころと大差はなし。他の作品も優れたものが多いが、やはりこの作品が彼らの代表作であり、アメリカンテイストのプログレの代表作の一つだろう。
カンサスの最高作
アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、Kansasの代表作。当時、Bostonへのライバル意識が相当強かったようで、本作ではストリングを大胆に取り入れた叙情性に富んだ独自性の高いサウンドを志向している。 #11以降は当時のアルバムには無かったと思うので、それ以前の曲について書くが、アルバムは「Point of Know Return」を中心に構想されたようである。その昔、地球が平らだと思われていた頃、どこかで急に海流が落ち込む所がある筈で、それを背景に"引き返すべき地点"を求めるという意味深の曲である。日本ではTVのCMで使われた事もあって「Dust In The Wind」が有名であるが、本曲はアルバム中ではむしろ異色のアコースティック・ソング。しかし、曲調の優しさに加え歌詞が世の無常を唄ったもので、日本人好みなのも納得できる。 Bostonの宇宙志向と積極性に対抗するかのような叙情性を重視したサウンド創りで、アルバム全体が陰影に富んだ魅力あるものになっている。Kansasを代表する傑作アルバム。
カンサスを知った最初のレコード
 「カンサス」というバンドのことは、このアルバムを購入するまで実は知りませんでした。
 じゃあ何で予備知識も無しにLPレコードを買ったのか、それはただ一つの理由「バイオリンが入っていたから」なんですね。
 PFMというイタリアのグループが大好きで、マウロ=パガーニというバイオリニストがメンバーでしたので、似た感じかな、と思っただけでした。
 誰でも最初はこういうもんでしょう。30年近い昔のお話です。

 聴いてみて正直「凄いな!」と思いましたよ。プログレッシブだけどポップで元気。ストレートな音世界にはとても共感しました。

 中でも「すべては風の中に(Dust in the Wind)」には心を奪われました。こんなに美しい曲は滅多に有るものではないと。私自身もせっせとギターでコピーし歌っておりました。
 当時は今ほど有名な曲では無く、知る人ぞ知る名曲でした。昨今スタンダードになったのは、サラ=ブライトマンが歌ってからでしょうか?記憶が曖昧で申し訳ございませんが、かなり前にインスツルメンタルでカバーしていた人がいたように思うのですが、忘れてしまいました。

 最近LPを引っ張り出して聴いてみました。当時はあまり感じなかったのですが、残念ながらレコーディングのレンジがかなり狭く全体に平板な印象です。音に奥行きが無くスピーカーから離れて来ない。高音域に偏ったトーン。

 こういう音はヘッドホンで聴いた方が聞きやすいかも知れませんね。あっ今のリスナーは大半がヘッドホンなんですね・・・。

 でも☆は5つです。「すべては風の中に」だけでも充分その価値が有りますよ。
70年代ロック史上に残る名盤!!
言わずと知れた70年代の名盤!!このCDの星印の数が少なかったので思わずレビューを書かせて頂いた。「永遠の序曲」と共にKANSASの絶頂期に発表されたアルバムで、商業的にも大成功を収め(ビルボード4位、セールス400万枚)、各評論家たちも、この「暗黒への曵航 」をKANSASの最高傑作とする人も少なくない。「すべては風の中に」「帰らざる航海」「神秘の肖像」等、今でもKANSASのライブで演奏されるナンバーも入っており、初心者でもすんなりと聴き入る事の出来るアルバムでしょう。星印5つ、古典ロックの傑作アルバムだ!!
『永遠の序曲』 より落ちる
本作『暗黒への曵航』は前作『永遠の序曲』 より落ちると思います。
大ヒット曲の7「Dust In The Wind」が入っていて、この曲自体は
名曲であるものの、CD全体としてはまとまりに欠け、寄せ集めの印象
が強いです。7曲目もCD全体の中では浮いている感じがします。
自分のコレクション中では下の上程度なので星2つ。


カンサス・ファースト・アルバム(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
カンサス・ファースト・アルバム(紙ジャケット仕様)

・カンサス
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
カンサス・ファースト・アルバム(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. キャン・アイ・テル・ユー
2. ブリンギング・イット・バック
3. 寂しき風
4. ベレクセス
5. 栄光への旅路
6. 巡礼者
7. アパージュ
8. 母体崩壊
9. ブリンギング・イット・バック(ラ...
カスタマー平均評価:   0

アルティメイト・カンサス

[ CD ]
アルティメイト・カンサス

・カンサス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-09-19
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,436 円(税込)
アルティメイト・カンサス
- 収録曲 -
1. 伝承
2. ソング・フォー・アメリカ
3. 壁
4. ロンリー・ストリート
5. 栄光への旅路
6. チャイルド・オブ・イノセンス
7. 神秘と混乱
8. 尖塔
9. ブリンギング・イット・バック
10. ダウン・ザ・ロード
11. 深層心理
12. 母体破壊
カスタマー平均評価:  5
ベスト版のなかの最高の1枚!(2枚組み)
 カンサスのベスト版は数多くありますが、これには、他のベスト版にあまり入っていない名曲が入ってます。DISC2にはかつてコマーシャルにも使われた定番バラード「すべては風の中に」はもちろんですが、2、8、11曲目など、あまりなじみのない秀作!(個人的に?)が嬉しい限りです。    主に84年までの全盛期の選曲となり、それ以降の名作は、「DEFINITIVE COLLECTION」(輸入版のみ)というベストをオススメします。    オリジナルメンバーが復活した後も素晴らしい曲があるので、これをきっかけにカンサスの世界(ロック、クラシック、哀愁のメロディーなどなど)に浸ってほしいと思います。  メロディーあふれる、ロックとバイオリンの世界をぜひ楽しんでください!

ソング・フォー・アメリカ

[ CD ]
ソング・フォー・アメリカ

・カンサス
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-10-20
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,690 円(税込)
ソング・フォー・アメリカ
- 収録曲 -
1. ダウン・ザ・ロード
2. ソング・フォー・アメリカ
3. ランプライト・シンフォニー
4. ロンリー・ストリート
5. 邪悪なゲーム
6. 宇宙への祈り
7. ソング・フォー・アメリカ(シング...
8. ダウン・ザ・ロード(未発表ライヴ...
カスタマー平均評価:  5
アメリカの歴史と風景が蘇るようなタイトル、名曲です
 ソング・フォー・アメリカがかつてのワールドツアーのオープニングだった時、コンサート会場はミラーボールの輝きと共に、イントロの力強い響きと鼓動に導かれて、歌詞が始まるまでの長い長い前奏に聴き入ったものだった。それはまるで広大なアメリカの大地が処女地として目の前に開けていて、清流が流れ、乾いた空気と先住民の精悍なまなざしが交錯するかのような、緻密なメロディに支えられた空間だった。  体が異世界に浮くような、ジプシーテクニックに味付けされた絶妙な電子バイオリンとキーボード、いつの間にかナレーションのように音楽の世界に入り込んできたボーカル。  この1曲こそが、カンサス入門にもっともふさわしい名曲、このアルバムがカンサス初心者へのお勧めの名盤だと思います。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク