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洋楽アーティストデータベース

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ジェネシス


R35

[ CD ]
R35

・オムニバス ・ボビー・ブラウン ・プリンス ・デュラン・デュラン ・デヴィッド・ボウイ ・ブライアン・フェリー ・ジェネシス ・ファイン・ヤング・カニバルズ ・プリテンダーズ ・ウイングス ・ヴァン・ヘイレン
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-08-02
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 2,720 円(税込)
R35
- 収録曲 -
1. Van Halen / Jump...
2. Wham! / Wake Me ...
3. G. I. Orange / P...
4. a-ha / Take On M...
5. Toni Basil / Mic...
6. Eurythmics / The...
7. Frankie Goes To ...
8. Bananarama / Ven...
9. M.C. Hammer / U ...
10. Bobby Brown / Ev...
11. Prince / Let's G...
12. Duran Duran / Th...
13. David Bowie / Le...
14. Bryan Ferry / Do...
15. Genesis / Invisi...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
80's洋楽の決定盤!!
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
80'S好きにはたまらない
小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。
いぃっすねー
R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!!
洋楽導入編
洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day?ココロデキクウタ?」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。
かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね??。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま?す!!

Genesis 1970-1975

[ CD ]
Genesis 1970-1975

・Genesis
【Emd Int'l】
発売日: 2008-09-30
参考価格: 19,864 円(税込)
販売価格: 18,871 円(税込)
Genesis 1970-1975
Genesis
カスタマー平均評価:   0

Genesis 1970-1975

[ CD ]
Genesis 1970-1975

・Genesis
【Emd Int'l】
発売日: 2008-11-11
参考価格: 26,081 円(税込)
販売価格: 18,993 円(税込)
Genesis 1970-1975
Genesis
カスタマー平均評価:   0

Seconds Out

[ CD ]
Seconds Out

・Genesis
【Virgin】
発売日: 1994-11-29
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 1,931 円(税込)
Seconds Out
- 収録曲 -
1. Squonk
2. Carpet Crawl
3. Robbery Assault ...
4. Afterglow
5. Firth of Fifth
6. I Know What I Li...
7. Lamb Lies Down o...
8. Musical Box (Clo...
カスタマー平均評価:  5
ライヴバンド!!
この頃のジェネシスは絶対的な存在であったフロントマン、 ピーター・ガブリエルが脱退し、4人になってしまい、ボーカルはそれまでドラムだったフィル・コリンズになったばかり。この作品はその頃のライヴをおさめたもの。その頃、ピーターの脱退により存続の危機に立たされていると言われたようだが…しかし、聞いてみるとそんなこと、とんでもない!!まず今までピーターの影にいた4人にようやく日の光が当たり(?)彼らの演奏を思う存分に聞けるようになった!!ピーターがいた時は演劇的な「見せる(魅せる)」ライヴであったが、4人になってからは「聞かせる」ライヴになった。そしてドラムであったフィル・コリンズがボーカルに回ったことにより新たにツアーメンバーとしてドラムを叩くことになったチェスター・トンプソンの存在も大きい(Cinema Showのみではビル・ブラッフォード)。フィルに負けないパワフルなドラムサウンドです。特にフィルもドラムを演奏する曲でのダブルドラムは迫力があり、それまでの「キレイ」なサウンドに「パワフルさ」が加わりました。オススメ曲は…全部といいたいが、「Los Endos」としておく。やはりこの曲こそジェネシスがライヴバンドであるということを象徴しているような気がする。
鈴木慶一がこのアルバムを評して「文化使節の公演?」
と表現していたのを思い出します。あ!!鈴木慶一はムーンライダースのですよ、調べてね。  私もこのアルバムは隅々の一音まで覚えてしまいました。スティーブ・ハケットの最高のプレイが楽しめる一枚だと思います。この後のスタジオ版ではギターのパートが冴えなくなると思うなー。ステーブは技巧派では無いですが情感の良いフレースで歌いまくるプレイをしてくれます。ツインドラムが云々と言う方も多いですがそれはこの後のライブ盤でも共通の要素ですね。このアルバムではスティーブのギターやそして残る3人のプレイもよく楽器を歌わせていると思うのです。 発売されて20年以上経ちますがいまだに良く聴いてます。厚生年金や武道館の公演での盗み撮りもたまに聴きます。名盤です。
新メンバーを迎えたジェネシス中期の傑作ライブ
 高校生の時に中古レコード店で本作のレコードを発見し、ジャケットを見て即買いしたことを思い出す。内ジャケのスライドショー的な演奏シーンの写真も、曲の幻想的なイメージを連想させるものだった。収録曲はピーター在籍時代の曲からピーター脱退後の曲まで幅広く収録し、3枚組にして欲しかったと思うほど厳選された内容になっている。スタープレーヤーだったビルブラッフォード在籍時のトラックは「シネマショウ」のみで、他はすべてチェスタートンプソン在籍時のトラックが収録されている。僕はビル在籍のブートCDを持っているが、これを聴くとあくまで私見だがビルの自己主張が強すぎて、他のメンバーの存在が見えにくくなっているような気がした。フィルは気にならなかったかもしれないが、特にトニーあたりが「ビルが僕たちの曲のイメージを台無しにしている」と不満を感じていたのではないだろうか、チェスターのドラムはトニーやマイクの意向に沿ったもので、トニーやマイクの演奏にしっくり馴染むような違和感のないドラムのように聞こえてならない。ビル在籍時に演奏された「イット?ウオッチャーオブスカイズ」はこの時期のライブのハイライトで、異様な盛り上がりを見せる見せ場なのに、本作からは除外されている。トニーやマイクが「スティーブやビルが目立つトラックは入れたくない」という理由で外したとしか思えない。ビルの高音スネアサウンドではなく、チェスターの重厚間のある(ロスエンドスで見せる迫力あるダブルドラムのような)ドラムサウンドを前面に出して、これまでのガラス細工のような繊細なサウンドのイメージを覆そうとしたのかもしれない。これ以降にライブバンドとして高い評価を受けることを考えれば、この方向転換は大成功だったと思う。
ポップなサパーズ・レディに感激!
ピーター・ガブリエル脱退後に行われたライヴで、特別ダブルドラム編成。 もちろん、フィル・コリンズが歌い、ドラムを乱舞する。 全体の印象は、スタジオ録音に比べて、かなりポップな印象で、ノリが良い。 特に、大曲「サパーズ・レディ」は、スタジオ盤に比べて、歯切れが良く、ドラミングの迫力も満点。 名曲「シネマ・ショウ」は、スタジオ盤同様、ギターが美しく、コリンズの歌声が甘美な魅力を帯びている。 スタジオ盤の練り上げられたシネマ・ショウに比べて、少々荒々しいところが、大きな魅力でもある。 このライヴは、ヴォーカルがガブリエルからコリンズに変わっている点、 ダブルドラムで、非常にポップな仕上がりとなっている点、 1枚目のライヴの様な神秘性を大部分排除している点、 などで、それぞれの曲は、スタジオ盤とは、まるで異なる印象を受ける。 スタジオ盤ジェネシスで悦に入っている方は、このアルバムを聴くと、少し驚かれるかも知れない。 それだけ、インパクトの強いライブだ。 ジェネシスファンなら、買って後悔する事はない、と断言する。
ライブで活きるジェネシスの最高傑作
P.ガブリエル在籍時代にもライブ・アルバムはあるが、これはピーター脱退後、フィルを前面に出しての2枚組みアルバム。B.ブラッドフォード等を迎え、ダブル・ドラムスで迫力満点の仕上がりになっている。選曲は決してピーター脱退後のものに偏ったものではなく、その意味で入門者には代表作を網羅したものとしても好適であろう。大作「Supper's Ready」を始め、「The Cinema Show」、「Dance In A Volcano」、「Los Endos」等の名曲が圧倒的な迫力と音楽的広がりで迫ってくる。 ただ、ピーター在籍時の曲もフィルが歌い、この当時のメンバーが演奏すると、あの屈折し陰影にとんだ雰囲気が醸し出せないのは、ライブとは言え少し残念。その分、迫力と勢いがあるが...。後、「Musical Box」は先頭から始めて欲しかったなぁ?。とは言え、入門者だけでなく、年季の入ったファンでも名曲の数々がこれだけ素晴らしい演奏で聴けるのは貴重であり、ジェネシスの代表作と言うより、プログレッシブ・ロックの代表作と言っても過言ではないと思う。

Suite Season

[ CD ]
Suite Season

・the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D
【アンティノスレコード】
発売日: 2000-02-02
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 品切れ中
Suite Season
- 収録曲 -
1. Prologue~KAGEROH...
2. 陽炎-KAGEROH-
3. はじまる波
4. Nocturne~GEKKOH~...
5. 月虹-GEKKOH-
6. Serenade~winter ...
7. 雪幻-winter dust-
8. 風のゆくえ
9. Epilogue~KAGEROH...
カスタマー平均評価:  4.5
物足りないと思ったら大間違い
3000円出して9曲 しかも約半分がインスト曲。 一見ぼったくり??と思われてしまいそうだが、中身は違う。 ボーカル入り曲のどれもが他のJ-POPより卓越していると自分は思う。 -e直前のT.M.Rの「やりすぎ」とも取れる派手さが無くなった所為でファンは減ったが 楽曲のレベルの向上はしっかり出来ている。 聴きこめば聴き込むほどに曲に引き込まれていく良さ。 少ない曲数だからこその出来だと捉えることも出来るでしょう。
組曲”四季”
9曲31分というのは確かに数字だけでみれば物足りないものがあるのかもしれないが、 アルバム1枚で1曲という構成であるというふうに考えれば、これくらいのボリュームがちょうどいいのだろう。 イメージとしてはX JAPANの「ART OF LIFE」(こちらは1曲29分)に近い(楽曲、スタイルはまったく違うが)。 大体が「Suite Season」というタイトル、「甘い季節」ではなくて「組曲”四季”」である。 楽曲の方は、確かに「西川の声、浅倉の音」ではあるが、それまでには感じられなかった「静謐さ」が感じられる。「歌う」よりも明らかに「聴かせる」に主眼が置かれたスタンスだ。 蒼白い焔、とでも言えようか、静かな心の中に宿る熱い想いが歌にこめられている。 当時のライブでは座っての鑑賞が求められたとも言われているが、確かに、この作品は「聴かせる」作品だ。
TMR-e時代のベストアルバム!!
TMR-e時代に収録されてた曲「陽炎」「月虹」「雪幻-winter dust-」が唯一収録されてるベストアルバムです!!他の曲も結構お勧めなバラードでしたので買った損はなかったです!!
大ちゃん色がでている…
今考えるとですが大ちゃん色が強いアルバムだった気もします。 西川さんが歌っているけれど、これは一つの物語でもあって西川さんが 次へのステップに進むための曲達だったのかもしれませんね。 彼の歌唱力でないとあの世界はあらわせなかったのかもしれない。 もう少し力を抜いて歌っても良かったような気もするけれど、総評美しいアルバムですね。 インストを聴いていると、大ちゃんやってるなーとニンマリしてしまう私。 このアルバムは二人の力がうまくぶつかりあっていたのではないでしょうか。 星4つにしたのは、もう1曲あったら嬉しかったなーということと 当時の西川さんの歌い方が曲によってあわないところも…と思ったからです。 それでも好きな曲は多いし完成度は良い方ではないでしょうか。 個人的にははじまる波、月虹、風のゆくえが好きです。特に風のゆくえなんかは間奏を 携帯電話の着メロが自作出来る時に耳コピして作ってたくらい好きです。
TMRではないTMRバラード
新曲が少ない、インストで繋いでごまかしてる、収録曲がバラードに偏っている、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
(自分もそんな予感はしていた)
TMRサウンドの『実験』を通り越して、すっかり『遊び』呆けてしまった結果
楽曲のマンネリ化を引き起こした、非常につまらない作品になったしまった感のある『the force』と比べると
この作品の素晴らしく美しい作品であると言うことが分かる。

収録されているのは殆どがバラードだが、『夢の雫』『THUNDERBIRD』といった
既存のTMRのバラード曲と、今回の楽曲は、音の作りが全くといっていいほど違う。
前者が「ただただ力強く、ただただ雄々しいだけの」バラードなら
この作品は、「心の奥に染み入るような、澄んだ音を奏でる」バラードになっている。
これはTMRのままでは絶対にできない、T.M.R-eだから実現できた。
『優美』という言葉がこれほど似合うような作品はそうそうない。
TMRが好き、でもTMRの歌うバラードはどうも…と言ってTMRバラードを否定してきた人も
『陽炎 -KAGEROH-』や『雪幻 -winter dust-』を聴いてみると、その考えがイヤが応にも
覆るのが分かるだろう。

歌っているのは確かに「西川貴教」だが、何処か違う。
むしろ、TMRバラードを西川の別人格が歌っているという認識で聴いてみることをオススメしたい。


Nur Cryme

[ CD ]
Nur Cryme

・Genesis
【Virgin】
発売日: 1994-09-20
参考価格: 1,990 円(税込)
販売価格: 1,005 円(税込)
Nur Cryme
- 収録曲 -
1. Musical Box
2. For Absent Frien...
3. Return of the Gi...
4. Seven Stones
5. Harold the Barrel
6. Harlequin
7. Fountain of Salm...
カスタマー平均評価:  5
プログレッシヴロックの古典。そして、アウフヘーベンを考えた。
 このアルバムの素晴らしさは他の方のレビューの通りです。わたくしもこのなかの『ミュージカルボックス』でジェネシスに夢中になりました。なんて夢幻を感じさせてくれる音楽だろう。それからは、すべてのアルバム(スリー サイズ ライブまで)を買い揃えました。それに満足できずに、スティーヴ ハケットやピーター ガブリエルやその他のメンバーのソロアルバムまで聴きました。感動しました。  さらに、同傾向の音楽性をもった者はいないかと探し、ANGEやモナリザなどをはじめ、影響を受けたバンド(マリリオンやIQ、カイパ、フラワーキングス、ペンドラゴン、ペイジェントなど)を聴きました。ジェネシスからの影響をうまく消化したものから露骨に引用したものまで、様々でした。    ジェネシス歴20年以上のわたくしは、そして気が付きました。袋小路にはまってしまったと。ジェネシスだけでなく、プログレッシブロック自体が硬直化して行き詰まっている。  ここでアウフヘーベン(ある次元から他の異なる要素を取り入れ、さらに高い次元に到達すること)しなくてはいけないと思いました。  progressiveという言葉には先鋭性という意味があると思いますが、音楽のそれぞれの分野に先達が存在し、そこからさらに発展していくものだと思います。プログレッシブロック以外でも本来の意味でのプログレッシブ性をもったアーティストがいるはずです。  それからは、いろいろ聴きました。今までの経験を信じて、フォーク・トラッドやボサノバ、王道ロック、J?POPなどを聴いています。やはり本物はいるのだということに気が付いています。  今はソウルミュージックにはまっています。これこそブルーアイドソウルや黒人たちにとってのプログレッシブ音楽だと思います。  話がだいぶ横にそれましたが、今聴くと色々と考えてしまいます。    このアルバムのリマスターの効果はよくわかりませんでした。よく聴けば少し繊細になっているかなぁ、という程度だと思います。もともと1971年製の古い作品なので、最新のロックに慣れた耳には古臭く感じるかもしれません。(しかし、リマスターの効果だけを確かめるだけに音楽を聴くのは疲れます。)2008年秋に発売される予定のSACDに期待しております。  
70年代ロックが残した傑作の一枚
もし、初期ジェネシスの最高傑作を選べと言われたら、自分は選ぶことなどできない。何故なら、皆さんお察しのとおり、ピーターさんがいたころのジェネシスの作品は全てが最高傑作と言えるぐらい素晴らしいからです。しかし、もし一番好きな作品を選べと言われたら、自分はこの作品を選びます。この作品から、ハケットさんとコリンズさんが加わった、その事が非常に大きいです。ここから、ジェネシスは大きく飛躍するのです。一曲目は本当にヤバいですね、美しいアコギのイントロから始まり、徐々に徐々に盛り上げていく曲構成は圧巻ですね。本当に無駄がない作りと言うんですか。特に中間部での、ハケットさんとバンクスさんとコリンズさんの絡み合いはカッコいいですね。美しさと激しさを見事に同居させた本当に素張らしい逸品です。そしてこの曲を聞けばジェネシスがどれだけ凄いバンドかわかるんじゃないでしょうか。そして、他の曲も素晴らしいんですね、これが。コリンズさんのヴォーカルが光る小曲の二曲目。怪奇的で面白い三曲目。最後のバンクスさんのキーボードが泣ける四曲目。キャッチーな五曲目。またまた美しいアコギの小曲の六曲目。そして、極めつけに美しい七曲目 (マイクさんのベースがいい感じ)。本当に一曲一曲の並べ方も最高で、アルバムとしての完成度も高い。そして何よりこの空気が一番なんですよ、全編通して感じられるこの空気感。言葉で表せない何かがここにはあるのです。ジェネシスだけでなく、70年代のバンド( クリムゾン、イエス、フロイド、サバス、ツェッペリン、タル、GGしかり )は自分の空気ってものを持っていたんですよね。現在世界に溢れ出て来る音楽はこの空気を持ってない、だから何かが引っ掛かって、心も動かされないんですよね。70年代ロックは本当に味わい深いですよね?、本当最高だな?。
一粒300米!いあ、それ以上w
イントロ聞いただけでぞくっとします。フィルコリンズの時代からジェネシスを聞き始めた自分ですが、この世界観や怒涛の演奏には初めてCD聞いたときに戦慄をおぼえたほどです。musical boxの一曲で今まで知っていたジェネシスというバンドのもうひとつの真髄を見た気がしました。 演奏に関しては若干甘いところもあるかもですが、それぞれの演奏に勢いが感じられます。その後リリースされるfoxtrotの方がかなり巧いですが、そんなの関係ないくらいいかしてます。 当時YESやキングクリムゾン,ELPに評価的には遅れをとっていたわけですが、このアルバムを聞いてピーターガブリエルの今現在につながるカリスマ性を感じました。 プログレかじったことある人は是非!
文学小説のようなロック。
 現在はモダン・ロックの旗手として、ソロで成功しているピーター・ガブリエル。彼が1970年代の約10年間を過ごしたのが、このGENESISである。英国プログレッシヴ系に分類されるバンドで、ストーリー性豊かな詞を身上としていた。と言っても、私は「So」から遡った人なので、本当はリアルタイムで聴いたことはないのだが。  黄色い草原のアートワークが似合う、どこか牧歌的で、それでいてシニカルな歌詞。メジャー・コード(長調)でありながら、叙情的な旋律。1970年代英国ロックの名作と言われる作品だ。  人間の頭でクリケットをする衝撃的なジャケットは、1曲目「Musical Box」を表したもの。「怪奇小説的」とされた初期を象徴する代表曲だ。ただ、ポップ・ソングとしては、私は4曲目の「Seven Stones」の方が更に優れているように思った。老人が語る物語の、導く先にあるものとは?  人間が環境を破壊した結果、巨大植物が発生し、襲ってくるという内容の3曲目「巨大生物の帰還」も面白いし、その水を飲んだ者は両性具有になると言われる泉をテーマにしたラストの7曲目「サルマシスの泉」も見事。あくまで歌中心なので、聴き易いのも良い。  意外に明るいメロディーと、突き放したような詞は、現在の彼のソロにも通じるところがある。尚、当CDはリマスターで、音質も向上している。
飛躍的に演奏技能と作曲技能が進化した意欲作
前作「侵入」リリース後にドラマーとギタリストが脱退し、特にギタリストのアンソニーフィリップスはバンドに対する作曲面での貢献が大きく、トニーバンクスは「大きなショックを受けた。解散してもおかしくない状況だった」と語っている。バンドは新たなメンバーとして作曲できるギタリストであるスティーブハケットとドラムのフィルコリンズを補充し、新作の製作に向けてリハーサルを重ねながら演奏技術を磨き合い、特にトニーやスティーブの演奏力が格段に進歩している。ベストトラックは「ミュージカルボックス」で、この曲はピーターとマイク、トニーの3人で作った曲だと思っていたが、数年前に出たアンソニーフィリップスの「アーカイブ」収録曲の中に「ミュージカルボックス」のイントロと「プレイミーオールドキングコール」のアルペジオの部分のデモテープ(69年ごろのセッションのテープ)が収録されていて驚いた。この曲以外にもアンソニーのアイデアやフレーズがどこかの曲の中で使用されている可能性があるのではないだろうか?「ミュージカルボックス」の間奏部分でトニーのキーボードとスティーブのギターのソロが交互にせめぎ合うパートが非常にドラマチックで、金儲けと美女を目当てに音楽を始めたような浅はかな野蛮なハードロックバンド群にはとても出せない音だと思う。個人的には余り取り上げられない「ハーレクイーン」が好きで、佳曲だと思う。

ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001

[ CD ]
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001

・オムニバス ・サイモン&ガーファンクル ・ジャネット・ジャクソン ・ベン・E.キング ・オアシス ・ジェネシス ・マーヴィン・ゲイ ・スティーヴィー・ワンダー ・ティナ・ターナー ・マイケル・ジャクソン ・エニグマ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-05
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 1,690 円(税込)
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001
- 収録曲 -
1. ボヘミアン・ラプソディー (クイ...
2. アイ・ショット・ザ・シェリフ (...
3. エボニー&アイボリー (ポール・...
4. パープル・ヘイズ (ジミ・ヘンド...
5. 1999 (プリンス)
6. ジャミング (ボブ・マーリィ)
7. イングリッシュマン・イン・ニュー...
8. ピンボールの魔術師 (ザ・フー)
9. フライ・アウェイ (レニー・クラ...
10. ミセス・ロビンソン(映画「卒業」...
11. それが愛というものだから (ジャ...
12. スタンド・バイ・ミー (ベン・E...
13. シガレッツ&アルコール (オアシ...
14. インヴィジブル・タッチ (ジェネ...
15. レッツ・ゲット・イット・オン (...
・・・
カスタマー平均評価:  5
・・・
いや・・・実際この選曲いいと思う。

洋楽入門にはやたら適してるんじゃ?


Genesis 1976-1982

[ CD ]
Genesis 1976-1982

・Genesis
【EMI Int'l】
発売日: 2007-06-26
参考価格: 26,420 円(税込)
販売価格: 品切れ中
Genesis 1976-1982
- 収録曲 -
1. Dance on a Volca...
2. Entangled
3. Squonk
4. Mad Man Moon
5. Robbery, Assault...
6. Ripples...
7. Trick of the Tail
8. Endos
カスタマー平均評価:  1
Horribly compressed and EQd remixes...
Who remixed these, Chris Lord Alge? Holy Crap! What's with all the compression? These heavy mixes are ridiculously inappropriate for this beautiful, emotionally dynamic music. These songs used to have dynamics, loud and soft orchestrations that built the music. Now everything is LOUD! The LOUD! parts are LOUD! and the soft parts are LOUD! That's not detail you're hearing, it's just compression. Also, there's a lot of poorly chosen EQ that adds a nasal quality to some of the instruments and makes cymbals sound harsh. Go get another CD version of And The There Were Three. Listen to Down and Out. There's a guitar that comes in around :28. Notice how nice it sounds. Now put in this new CD (adjust the volume down a bit) and listen how nasally, harsh and small that same guitar sounds. Also notice how shrill things like cymbals are in this new mix compared to the original. That same EQ is used on a lot of instruments including Phil's vocals. Things sound small and jammed together. Now, listen to the original ABACAB. Pretty good, eh? The put this new CD in and turn the volume down. Hear how narrow it is? Hear how it sounds smaller? Hear how it sounds harsh and shrill? It makes me sick to my stomach that these loud, overly EQd, overly compressed remixes are going to replace the dynamic, fuller and more artful original mixes. Genesis... the George Lucas of the music world. ICK!

ウインド&ワザリング(静寂の嵐)(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ウインド&ワザリング(静寂の嵐)(紙ジャケット仕様)

・ジェネシス
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 4,800 円(税込)
販売価格: 4,037 円(税込)
ウインド&ワザリング(静寂の嵐)(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. イレヴンス・アール・オブ・マー
2. ワン・フォー・ザ・ヴァイン
3. ユア・オウン・スペシャル・ウェイ
4. ウォット・ゴリラ?
5. オール・イン・ア・マウシズ・ナイト
6. ブラッド・オン・ザ・ルーフトップス
7. アンクワイエット・スランバーズ・...
8. ...イン・ザット・クワイエット...
9. アフターグロウ
カスタマー平均評価:  3.5
彼らの一つのピークを示したプログレ屈指の名盤
76年発表の9作目。日本では『静寂の嵐』のタイトルで長年に渡って愛され続けている傑作アルバムだが、ファンには『鍵盤の嵐』と評されるトニーの鍵盤が全面に出た作品である。トニーとハケットとの確執は昔から色々と言われているようだが、結果としてこのアルバムの後、ハケットはグループを去った。本作と前作『トリック・オブ・ザ・テイル』は彼らのブログレという範疇に置いては完全なピークに当たり、曲、完成度においてもプログレの名盤の中でも重要な作品である。むろん個人的には死ぬほど好きな一枚である。 没落貴族を歌った1.からしてアレンジ、曲ともに屈指の完成度を誇る。不安定な雰囲気のイントロから重圧なメロトロンが入り、目の前が開けるかのような歌メロと流れ、中盤のシンセによる短い間奏と一瞬たりとも聞き逃せない曲構成は畑が違うものの、パープルの「紫の炎」を彷佛とさせる完成度。2.は憂いを帯びたメロディの美しい佳曲。フィルのヴォーカルも素晴しく、かつトニーのピアノもバッキングとしてはベストとも言うべき演奏を聞かせている。3.は何も言うべきことはない屈指の名曲。やはりトニーのエレピによるソロは印象的。6.のガット・ギターによるソロからがハケット色が強くなり、また盛り上がる。その6.はフィルのヴォーカルが素晴しい名曲だが、7?8.のインスト、屈指の名曲9.の流れは凄まじい感動を覚える。 幼少の記憶を書かせていただけば、田舎である地元のCD屋にジェネシスは本作しか置いてなかった。(ちなみにマイク・オールドフィールドは『ムーンライト・シャドウ』のみ) やむなく本作を聞いて最初はガッカリしたものの、今はないそのCD屋のセンスの良さを懐かしんでいる。
何故2枚組なのか、、、
このアルバムは私のマストアイテムなので、LP2枚、CD1枚、カセット(昔はこれで移動)と持っている。故に映像CDだけほしいのですが、単品販売はしないのでしょうか?、CDはリマスター、特別編集でもされているなら別ですけど。ジェネシス史上最強のメンバーによる映像モノにしても無駄なカップリングに思えてなりません。
無駄に抱き合わせ商法!!足元見すぎ!
本当に大好きなアルバム、フィル時代で一番好きかも知れない。 だから余計にレコード会社に腹が立つ。 ハイブリッドSACD+DVDってヤクザみたいな抱き合わせ商法。 ここまで高く売りつけるなら、どっちか1つで良いに決まってる! 他社がこんな下劣な売り方のマネをしない事を祈ります。

Three Sides Live

[ CD ]
Three Sides Live

・Genesis
【Virgin】
発売日: 1994-10-06
参考価格: 2,395 円(税込)
販売価格: 1,636 円(税込)
Three Sides Live
- 収録曲 -
1. Turn It On Again
2. Dodo
3. Abacab
4. Behind The Lines
5. Duchess
6. Me & Sarah Jane
7. Follow You Follo...
カスタマー平均評価:  4.5
ジェネシス総決算
この2枚組みライブアルバムは一枚目はポップ、2枚目はプログレといった構成です。2枚目のプログレサイドでは、トニーバンクスのキーボードが大活躍する曲ばかりです。 これらの曲にダブルドラムが加わることで、バンドのアンサンブルを重視するジェネシスがこの時期にはプログレ勢の中でも傑出したライブバンドにまで成長していたことがよくわかります。 1曲目のin the cageメドレーはジェネシスのひとつの到達点を示す大傑作で、サパーズレディと共にプログレを代表する曲として再評価されるべきでしょう。2曲目のone for the vineはトニーの作曲、アレンジが最も成功した曲で、ここではダブルドラムによって曲の展開が更に引き立っています。また日本版では収録されなかったIT-watcher of the skies メドレーも素晴らしい出来栄えです。この曲だけフィルコリンズ・ビルブラッフォードのダブルドラム、スティーブハケット在籍時の録音です。ビルブラのキャリアの中でもこれはかなりのものではないでしょうか。前曲からフェードで繋がっていてメドレー前半のITは彼のドラムから始まります。この部分だけでも彼のファンとして喜んでしまうわけですが、曲が始まると更に凄いことになって、完全に曲を支配してしまいます。後半のwatcher・・ではリズムセクションが一丸となって大団円に向けて異様なまでの迫力を生み出していて、曲が曲だけにもう大変です。 ジェネシスのライブアルバムとしては前作SECONDS OUTのほうが圧倒的に評価が高いのですが、本作はそれを超えるものだと思っています。例えるなら「イエスソングス」を軽く超えてもはや「危機」に匹敵するのではないかとさえ思っているほどの充実度です。一枚目はポップでまとめられているのでそれも合わせて全ジェネシスファンお勧めです。
 1982年の3枚目の公式ライブ盤
 アバカブツアーを収録した1982年リリースのライブ盤、まだ長尺メドレーになっていない「ターンイットオンアゲイン」を先頭に、ピーター在籍時には聞けなかったダブルドラムのタイトなリズムと派手なギターソロが聞ける。しかし「インビジブルタッチ」ほど開き直ったアメリカンなサウンドはなく、イギリス的な知性やセンスがこのアルバムにはまだ残っている。(UK盤は更に顕著)ハイライトは「誤解」から「アフターグロウ」までのC面の流れで、ジェネシスお得意のキーボード、ベース、ギター、ドラムの超絶プレイが聞ける。特にトニーのキーボードは圧巻、D面はシングルヒットした「ペーパーレート」他アウトテイクスが収録されている。D面ではマイク作の「オープンドア」が好きで、まるで「アローントウナイト」を更に渋くしたような英国サウンド、UK盤はD面もライブで「ワンフォーザバイン」「サルマシスの泉」「イット」が収録、特に「イット」はスティーブハケット」のソロとビルブラフォードの抜けのいいドラムが聞ける。この曲はスタジオバージョンを凌駕する傑作だと思う。なぜセカンズアウトに収録されなかかったのか?ハケットに対する感情的な理由で却下されたのかもしれない。
UK盤ならでは
3 sidesという名に反して4 side liveになっているのがUK盤
です。しかもwatcher of the skyはビルブラ版!
買うならUK盤でっせ。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク