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フリートウッド・マック


Rumours

[ CD ]
Rumours

・Fleetwood Mac
【Warner Bros.】
発売日: 2004-03-22
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 2,068 円(税込)
Rumours
- 収録曲 -
1. Second Hand News
2. Dreams
3. Never Going Back...
4. Don't Stop
5. Go Your Own Way
6. Songbird
7. Silver Springs
8. The Chain
9. You Make Loving ...
10. I Don't Want to ...
11. Oh Daddy
12. Gold Dust Woman
カスタマー平均評価:  5
これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
残念ながら・・・
期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・
ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念!
充実した内容のリマスター盤
70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。
構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。

ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。
マックの噂のLPを買ってから25年以上経っていますが、色褪せることなく、今でも全く古く感じない。
とにかく、おすすめです。
理想的な復刻
 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。
今年の最大の話題作
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。


Mirage

[ CD ]
Mirage

・Fleetwood Mac
【Reprise】
発売日: 1987-08-10
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,001 円(税込)
Mirage
- 収録曲 -
1. Love in Store
2. Can't Go Back
3. That's Alright
4. Book of Love
5. Gypsy
6. Only over You
7. Empire State
8. Straight Back
9. Hold Me
10. Oh Diane
11. Eyes of the World
12. Wish You Were He...
カスタマー平均評価:  4.5
甦らなかった高度に洗練されたポップ・サウンド
ブルース・ロック・バンドだったF.マックにL.バッキンガムとS.ニックスが加入し、C.マクヴィーと合わせて3人の異なる個性を持つソングライター兼シンガーを抱えるようになった。3人が繰り出す多彩かつ洗練された楽曲、それを支えるリズム・チームによって、「Fleetwood Mac」、「Rumor」と立て続けに世界的大ヒットを飛ばす。だが、次作の「Tusk」はM.フリートウッドの趣味が前面に出て、アフリカ・サウンドを志向するという冒険をし(しかも2枚組)、失敗に終る。この後、S.ニックスはその鬱憤を晴らすかのようにソロ・アルバム「Bella Donna」を出し、「私の音楽を取り戻したような気がする」と語る。 そして、発表されたのが本作である。ヒットした2作への回帰路線であるが、正直期待外れだった。グループの中心で、卓越したメロディ・メーカーのL.バッキンガムが冴えない。元々、平凡な曲とシンプルな佳曲の境目の所で歌っていたC.マクヴィーも本作では平凡に堕している。本作で唯一の聴き所はS.ニックスの「Gipsy」だけと言っても過言ではなく、後は自らの過去のサウンドを自ら模倣したと言って良い平板な出来である。 アルバムとしては「Tusk」を挟んだだけなのに、もう往時の勢いと洗練されたサウンドは帰って来ない。難しいものである。「Mirage」ではなく、早過ぎる自らへの「Hommage」になってしまったアルバム。
ひげ剃ったリンジーです
フリートウッドマックのNo1アルバムと言うとどうしてもやはり、「噂」なのでしょうが、このMirage(陽炎)ではリンジー・バッキンガムがひげ剃ってます。
噂のあとの2枚組みアルバム「Tusk」までは一応ひげがあって、まあそれはいいとして、ある程度同じ路線でした。アクースティックな、緻密な積み重ねサウンドで透明感のある曲に奥行きを持たせています。

このアルバムは本当に「ポップス」当時のレコーディング技術の発展にも大きく影響を受け、サウンドも微妙に変化しています。
ひげそって、80年代に溶け込もうという意欲が感じられます。

やはりリンジーは暗い曲がおおいですね。

80年代のポップスに対応している女性陣に比べると、音楽面のリーダーだったはずのリンジーだけが取り残されている感じがあります。
クリスティン・マクビーはいつ聞いても楽しいハッピー・サウンド

スティーヴィー様はルーツであるカントリーミュージックや、輝くようなポップス、前年リリースのソロアルバム”麗しのベラ・ドンナ"を思わせるロックサウンドと、多彩ぶりを発揮しています。

やはりこのアルバムの一番は「ジプシー」リンジーもこれがスティービーとの最高の共作(作曲ではなく演奏・編曲で)と認めています。

このアルバムで顕在化した、3人のソングライターのそれぞれの個性の伸長は、それがあまりに独特のカラー過ぎて、グループとしてまとまった雰囲気を作り出せないところにまで来た、ということをあらわしていたわけです。

このあとこのメンバーでは最後となる「タンゴ・イン・ザ・ナイト」までしばらくグループとしてはお休みをし、その間にスティーヴィーも、クリスティーンもリンジーもソロをやるということになったわけで、彼らが一番よくお互いの道が離れていくことを知っていたのかなと思います。
「噂」以上の仕上がり
フリートウッド・マックのアルバムは、複数のライター・シンガーのコンピレーション・ベストといった趣で、長年聴いても飽きることが無い。

特別に評価の高い作品ではないが、以前の作品より録音がよくなっているため聴きやすく、リズム隊の良さがはっきりと味わえる。またバンドの特徴であるシンプルなアレンジは、アンサンブルを最良に引き立てている。際立つ曲が無いように感じるが佳曲が揃っているためで、1曲ごとのクオリティは極めて高いと思う。ポップ・ロックの最高品質。

余談だが私の好みは1・ミラージュ 2・タスク 3・ファンタスティック・マック 4・噂 5・タンゴ・・です。どれも大好きですが皆さんはいかがですか?

「ファンタスティック・・」「噂」より音が良く、「タスク」はリンジーの曲が未完成(ラフ)、「タンゴ・・」は若干オーバー・プロデュース気味かな。

聴き所は「愛のジプシー」のギター・ソロ。「ホールド・ミー」でのクリスティンとリンジーのツインvo。「キャント・ゴー・バック」の緻密ながらポップな出来。おなじみのカントリー・フレイバーもコーラス・ワークも当然楽しめ一番のお気に入り。

黒を基調にしたジャケットもシックで美しく、メンバーの顔がよく見えるのが嬉しい。
珠玉のポップアルバム。
これは珠玉のポップアルバムで、全部の曲がキラキラしている印象です。まさにクリスタル・マックって感じがします。
ポップって音楽のジャンルは定義が難しいと思いませんか?
Mirageはポップという音楽のジャンルが1つ確立されたアルバムなのです。
(私の中で、、、は、は。)
tango in the nightほど派手でもなく、ましてやまとまりもあるし、

噂、ほど期待大で聴かなくてもいいし、、、、。
なので一番好きですねー。
噂、よりもサウンドも新しい感じがしますし。

ベスト1はBook of loveですねーー。イントロのギター→スティービィーのコーラス→リンジーの歌とそのバックに聴こえてくるコーラス。
サビの高音もいいですねー。
あんまり他の人書いていないですが、どうしてでしょう。

後、ジプシーも好きですね、Dreamsよりいいかもしれない。
That's allrightのフォークテイストもなんともいいし。。この曲はポンキッキでも使われてたんですよーー。

もーおすすめです。
気負いなく底力を見せた佳作
ジャケットからも「枯れた味わい」「老練」のイメージが漂うが、結構良曲が揃っている。貫禄でビルボード・アルバムチャート1位を5週キープした。特にクリスティン・マクヴィーの充実ぶりを評価したい。大ヒットした「Hold Me」はもとより、ラストの「Wish You Were Here」もしみじみ聴かせる知られざる名曲。84年に初のソロ作をリリースした彼女はこの頃がキャリアの最盛期か。スティービー・ニックスの「Gypsy」もいかにも彼女らしく捨てがたい。アルバム全体としてはちょっと薄味だが、気負いなく底力を見せた佳作。


Tango in the Night

[ CD ]
Tango in the Night

・Fleetwood Mac
【Reprise】
発売日: 1994-09-22
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 958 円(税込)
Tango in the Night
- 収録曲 -
1. Big Love
2. Seven Wonders
3. Everywhere
4. Caroline
5. Tango in the Nig...
6. Mystfied
7. Little Lies
8. Family Man
9. Welcome to the R...
10. Isn't It Midnight
11. When I See You A...
12. You and I, Pt. II
カスタマー平均評価:  5
魅力的です
愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。 冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。 その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。 でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。
リンゼーの貢献度抜群の1987年の大ヒットアルバム
 このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。
夜にピッタリなアルバム
DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。 うーむ、この素晴らしい。。 「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。 リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。 ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。
80'sの宝石。
このアルバムを手に入れたときは、RumorsやTusk、Mirageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。 Big Love、Seven Wonders、Everywhereと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。 Sevem Wondersは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。 全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。 最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。
時代を越える、宝石箱的名盤
  1968年にブルースバンドとしてデビューし、メンバーと音楽性の変遷の末に全米制覇 を成し遂げた英米混成スーパーポップグループの15thアルバム。  20年ほど前にビデオクリップを見て一目惚れ。有名なバンドとは知らずに衝動買いを しました。ふと思い出してひさしぶりに聴いてみたのですが、色あせることのない名曲 揃いのアルバムです。  重厚かつドラマティックな展開をダンサンブルに(そしてちょっとエロティックに) 聴かせるLindsey Buckinghamが歌う#1 "Big Love"、独特の超小悪魔的ハスキー ヴォイスと不思議な浮遊感が魅力のStevie Nicksが歌う#2 "Seven Wonders"、爽やか 王道ポップス担当Christine McVieが歌う#3 "Everywhere"は、まさに名刺代わりの 三連発。絶妙なバランスで配置された個性豊かな三人が歌う楽曲は、何回聴いても飽き させません。  後追いで知ったモンスターヒットアルバム「Rumours」よりも、ゴージャスかつ わかりやすい本作のほうがわたしは好きです。

Rumours

[ CD ]
Rumours

・Fleetwood Mac
【Wea】
発売日: 1994-10-19
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 968 円(税込)
Rumours
- 収録曲 -
1. Second Hand News
2. Dreams
3. Never Going Back...
4. Don't Stop
5. Go Your Own Way
6. Songbird
7. Chain
8. You Make Loving ...
9. I Don't Want to ...
10. Oh Daddy
11. Gold Dust Woman
カスタマー平均評価:  5
是非聴いてみて!
とても30年前に作られたとは思えないほどの曲ばかりです全然古臭くなく耳にすっと入っていき聴きやすくクオリティーの高さを感じますポップス好きの方もロック好きの方も一度聴いてみて下さい。聴けば聴くほど味のあるアルバムです。洋楽初心者でも安心して聴く事ができますし詳しい方でも期待を裏切る事がないと思います。
極上のポップス
最高級、奇跡のアルバムでしょう。捨て曲なし。だからトリビュートもこのアルバムのまんま!!そっちも結構聴けます。なぜか?曲がいいからです!!そういういこと。一家に一枚。天気のいい日に最適。ドライブにもどうぞ。
驚きの大ヒット作
1970年あたりからずっと聞いてきた僕にとっては、作品の出来云々より、これほどまでメガヒットになったことが驚き以外何物でもない現象だった。前作の「ファンタスティック・マック」から大幅なメンバーチェンジをして、なんか完全にブルースはどっかに行っちゃって、そしてボブ・ウエルチのブルースっぽいというかカントリーっぽいというか摩訶不思議なポップもどっかに行っちゃったなと思っておりました。残ったのはクリスチィン・マクヴィーの歌声だけが以前にも増して清々しいなあと。新加入の2人の実力のほどは未だ未知数かなと。ただはっきりいえるのは実に聞きやすくまとめ上げた(そういう意味では最高級のポップスなのかな)ことと、新加入の2人が作曲面においてかなりの実力を持っていたということですね。この実力派3人を百戦錬磨の2人(フリートウッドとマックさん)が実に上手くまとめたというのが大ヒットにつながったのだと思います。でもなあピーター・グリーンが聞いたらびっくりしたでしょうね。
音が良い
96khz/24bit 5.1ch & Stereo. ヘッドフォンで聴きましたが(96khz/24bit Stereoの方です。)音良いです。これだけ音が良いとそれだけで感動します。楽器の音にベールが何枚も掛かっていたのを1枚も2枚も剥がしたような音です。
極上のアメリカン・ポップス
本作を聴いたのは大学生の頃。F.マックは前作からL・バッキンガムとS・ニックスが加入し、それまでのブルース・ロックからポップ・ロックに変身し、大成功を収めた。2人の新加入メンバが中心メンバになった感があるが、それが良い結果に出た。とは言ってもC.マクヴィーのベルベット・ボイスは健在。新加入の2人を加えて3人で曲を分け合っている。アルバムの路線は前作と変わらず、聴き手にとって心地良い曲を提供しようという姿勢が徹底され、これが成功の原因になっていると思う。中でもL・バッキンガムの「Go Your Own Way」はアメリカン・ポップ史上に残る名曲と言っても過言ではなく、これ1曲のためだけでも本作を聴く価値がある。

ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)

[ CD ]
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)

・フリートウッド・マック
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-06-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,788 円(税込)
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)
- 収録曲 -
1. マンデイ・モーニング
2. ウォーム・ウェイズ
3. ブルー・レター
4. リアノン
5. オーヴァー・マイ・ヘッド
6. クリスタル
7. セイ・ユー・ラヴ・ミー
8. ランドスライド
9. ワールド・ターニング
10. シュガー・ダディ
11. アイム・ソー・アフレイド
12. ジャム 2
13. セイ・ユー・ラヴ・ミー(シングル...
14. リアノン(シングル・ヴァージョン)
15. オーヴァー・マイ・ヘッド(シング...
・・・
カスタマー平均評価:  5
リンジー&スティーヴィーが参加した大ポップ作
本作と次作の「噂」は姉妹編とも言える作品である。前作でグループの中心的メンバーであったボブ・ウェルチが脱退してリンジー&スティーヴィーが参加。彼らの資質を生かしたポップな作風を開花させたグループの最大の転換期となった作品でもある。表面的には新参の彼らの活躍は大きいが、実際に曲作りでこのアルバムを支えているのは約半数の5曲 (共作1曲を含む) クリスティンであり、彼女の曲は本作、次作を通して本当に魅力的だと思う。アルバム全体としてはポップではあるものの、ややアーシーな雰囲気があり演奏もやや緩い。何と言うか・・・いたって普通のアメリカン・ロックという印象なのだが、この普通さが魅力なのかもしれない。そんな中でリンジーのヴォーカルはかなり刺激的に響く。弾けるポップのリンジー作の1.アンニュイな雰囲気ながら美メロというクリスティン作の2.大ヒットしたスティーヴィーの4.など・・・ポップ曲としてのグループの究極的な曲がズラリと並ぶ名盤。全米1位、アルバムはチャートに70週以上居座った。
私にとっては一番好きなフリートウッド・マックの作品
アーチストが上り坂にあるとき、頂点を極める寸前の作品に何故か一番心惹かれることが多くありますが、本作もまさにその好例です。70年代アルバム・チャートを席巻したマックの場合、最高傑作は「噂」ということで衆目が一致し、私もそれに異を唱えるつもりはありません。しかし、個人的にマックの作品の中で一番好きで、今でも最も頻繁に聴くのは本作です。もっとも、マックの場合、アナログ的に上り坂を進んできたというよりは、スティーヴィー・ニックス&リンジー・バッキンガムの参加で新生マックが本作からスタートしたわけですから、上の例には厳密には当てはまらないかもしれませんが。とにかく、収録曲は名曲揃い。1曲たりとも退屈な曲はありません。私は個人的にはクリスティン・マクヴィーの曲が一番好きですが、彼女の「オーヴァー・マイ・ヘッド」「セイ・ユー・ラヴ・ミー」という2大名曲が本作で一際光っています。前者でリンジーのギターのピッキングがかぶさるところ等、たまりません。スティーヴィーの曲では何といっても、彼女のイメージを決定づけた歴史的名曲「リアノン」、そしてキラリと光る「ランドスライド」。よくもまあこれだけ70年代ポップ・シーンを代表する傑作が揃ったものだと感心します。70年代ロックの傑作中の傑作であり、現在聞いても古さを微塵も感じさせない本作には、是非多くの人に耳を傾けて欲しいというのが私の願いです。
学生時代の思い出
大阪に居た学生時代フリートウッドマックの噂とこのファンタスチックマックをよく聞きました軽く聴けるから好きですあと、大阪フェスティバルホールでのコンサートに行きました。
全米No・1アルバム!
このアルバムからクリスティンとスティービーの女性ボーカルが確立。 
女性ボーカルで いかにヒット曲を飛ばすか?といったポピュラーな方向へマックは突き進んで行きます
S・ニックスの「RHIANNON」が注目されがちですが 個人的には断然クリスティンのA「WARM WAYS」がいい!
宙に浮いた様な 気だるく暖かい雰囲気な曲調が最高にいいです。

PS:「噂」よりもイイと言う噂です(笑)
このアルバムだけ一枚もの?
Fleetwood Macの最高メンバーがそろった第一作。
当時Duoを組んでたLindseyとStevieが新加入し才能が全開した
傑作アルバム。このメンバーを基本に今再結成してます。
このアルバムだけ今回の再発の中で一枚ものということは上記の2人が
持ってるもの全部アルバムに出しちゃったのでボーナスになるものが
あまり残っていないということか?


Fleetwood Mac

[ CD ]
Fleetwood Mac

・Fleetwood Mac
【Reprise】
発売日: 2004-03-22
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,049 円(税込)
Fleetwood Mac
- 収録曲 -
1. Monday Morning
2. Warm Ways
3. Blue Letter
4. Rhiannon
5. Over My Head
6. Crystal
7. Say You Love Me
8. Landslide
9. World Turning
10. Sugar Daddy
11. I'm So Afraid
12. Jam #2
13. Say You Love Me ...
14. Rhiannon (Will Y...
15. Over My Head (Si...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
なつかしの名盤
確かオリジナルが発表されたのはもちろんLPで1975年あたりだったと思います。FENでSay You Love Meがよくかかっていて、好きになりました。リンゼイ・バッキンガムの軽快さが大好きでした。今でも好きなアルバムの一つです。当時好きだった女の子の事を思い出すからかもしれません。
待望のリマスター復刻
邦題「ファンタスティック・マック」として発売されたこのアルバムは、ボブ・ウェルチが抜けて新たにリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが加わった最初の作品。ボブ・ウェルチの作風から心機一転の意気込みが伝わってきます。二人の提供する曲はどれも素晴らしく、特にスティーヴィーの「リアノン」「クリスタル」「ランドスライド」などは、マックに新しい地平を開かせたといえます。
今回のリマスターでは、未発表曲は2曲(ジャムセッションとシングル版のブルー・レター」になります。
ライナーノート(英文ですが)はよく出来ています。歌詞も全曲掲載してあります。
このアルバムだけ一枚もの?
Fleetwood Macの最高メンバーがそろった第一作。
当時Duoを組んでたLindseyとStevieが新加入し才能が全開した
傑作アルバム。このメンバーを基本に今再結成してます。
このアルバムだけ今回の再発の中で一枚ものということは上記の2人が
持ってるもの全部アルバムに出しちゃったのでボーナスになるものが
あまり残っていないということか?
遂に発売!リマスター盤!
 このアルバムはマックが75年にリリースした記念すべき全米初1位獲得アルバムです!
このアルバムからリンジーとスティービーが参加して黄金のラインアップが完成するのですが、
とにかく収録曲全て粒よりの佳曲揃いでこれはもし今、リリースしたとしても
必ずヒットすると思われるタイムレスなアルバムです!

 そして、今回ライノからリリースされるこのバージョンは最新リマスター、ボーナストラック収録の正に”決定版”なので
是非、既にこのアルバムをお持ちの方も買い替え必至ではないでしょうか!
自分も買います!


ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

・フリートウッド・マック
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-03-26
参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格: 2,859 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック
- 収録曲 -
1. マンデイ・モーニング
2. ドリームス
3. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
4. オウン・ウェイ
5. リアノン
6. セイ・ユー・ラヴ・ミー
7. アイム・ソー・アフレイド
8. シルヴァー・スプリングス
9. オーヴァー・マイ・ヘッド
10. もう帰らない
11. セーラ
12. ラヴ・イン・ストアー
13. タスク
14. ランドスライド
15. ソングバード
・・・
カスタマー平均評価:  5
星が五つじゃ足りない。軽やかだけど、コクもある。
このベスト盤のよいところは
 1 シングルバージョンでの収録(私はアルバムと違うテイクだったとは知らなかった)
 2 データと写真が豊富なブックレット
 3 リマスターで音質がアップ
というところでしょう。代表曲はほぼ網羅されており、適度な曲数で聴き応えあり。大きな不満はありません。ビートルズやクイーンもそうだけど、複数のソングライターがいてコーラスがきれいなグループは長い期間飽きずに聴けます。
 オリジナルアルバムを持っている方にも購入をお勧めします。

 シングルB面曲や12インチヴァージョンをボーナスで加えて「ミラージュ」と「タンゴ・・」もリマスター化してほしいなあ。  
さすがだ!
アルバム名の通りだ!全ての曲を、聞き逃すことは、出来ない。
このアルバム全てに、アメリカ、イギリスのロックミュージック
融合が達成されていて、われわれに夢や、希望を与えてくれるアルバムだ!
フリートウッドマック大好き!☆
何度聞いても良い、どこから聞いても良い、飽きそうであきないフリートウッドマックのベストアルバムです◎
過去に一枚物のベストと、BOXタイプのベストも出て、両方共持っていましたが、今回のベストが一番いいかな?お買い得だし、音もナイスだし、おまけ(パソコンで遊べるよ)も付いてるしネ!
個人的には、Tango in the nightとCrystalが入ってたら更に良かったんだけど・・・
バンド結成35周年記念盤
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僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83

[ CD ]
僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83

・オムニバス ・フリートウッド・マック ・カルチャー・クラブ ・フランク・スタローン ・カジャグーグー ・ジョン・オバニオン ・スティクス ・スティーヴン・ビショップ ・ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ ・イエス ・ローラ・ブラニガン
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-10-09
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,240 円(税込)
僕たちの洋楽ヒット Vol.14 1982~83
- 収録曲 -
1. グロリア(ローラ・ブラニガン)
2. ガール・ライク・ユー(フォリナー)
3. 愛の残り火(ヒューマン・リーグ)
4. マンイーター(ダリル・ホール&ジ...
5. ロザーナ(TOTO)
6. ノックは夜中に(メン・アット・ワ...
7. ソー・マッチ・イン・ラヴ(ティモ...
8. 汚れた英雄(Rinding Hi...
9. 汚れなき愛(ソフト・セル)
10. ホールド・ミー(フリートウッド・...
11. カーマは気まぐれ(カルチャー・ク...
12. ファー・フロム・オーヴァー(フラ...
13. 君はTOO SHY(カジャグーグ...
14. 里見八犬伝(ジョン・オバニオン)
15. ミスター・ロボット(スティクス)
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
なつかしい
安心して聴ける曲が多いです。懐かしい!曲そのものをじっくりきくよりBGMにして心地よいものが多いかな。
おいしいところが押さえてあります。
82年〜83年のヒットソングがバランスよく収めてあります。

特筆したいのが「7.ソー・マッチ・イン・ラヴ(ティモシー・B.シュミット)」。色々な人がこの曲をカバーしていますが、私はティモシー・B・シュミットのカバーが最も好きです。もともとは「初体験リッジモント・ハイ」というサントラに収録されていましたが、CD化はされていません。なかなか出会う事の出来ない名曲だと思います。(特にイーグルス・ファンは必聴!)
星1ケの減点はジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が収録されていない事と、TOTOなら「アフリカ」の収録をすべきと思うからです。
どこか懐かしいメロディ
年代を問わず楽しめる1枚。初めて聞くのにどこかで聞いたことあるような曲ばかり。80年代に生まれた人には新鮮♪80年代を過ごした人
には懐かしい曲です


Tusk

[ CD ]
Tusk

・Fleetwood Mac
【Reprise】
発売日: 1994-09-22
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,116 円(税込)
Tusk
- 収録曲 -
1. Over & Over
2. Ledge
3. Think About Me
4. Save Me a Place
5. Sara [Edit]
6. What Makes You T...
7. Storms
8. That's All for E...
9. Not That Funny
10. Sisters of the M...
11. Angel
12. That's Enough fo...
13. Brown Eyes
14. Never Make Me Cry
15. I Know I'm Not W...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ゆる?く、なが?く
マックは好きなんですが、時にポップで明快になりすぎて、かなりベタ(特にミラージュ)逆にこのアルバムは二枚組でダラダラしすぎ、みたいな批判がありますが、しかしそのダラダラこそがとても快感ですマックの代名詞な“シンプルでクリスタル”なサウンドの中に、さりげなく実験的な音、特にハープやンビーラなどを使ったアフロ/ケルト色がかなり心地良く、またメロディアスなクリスティーンやスティービーの曲の狭間に、リンゼイのトガッた曲がいいアクセントになっていて、案外飽きないんですねこのアルバムが一番長持ちしてます
紙ジャケ版出ないんですか?
この輸入CD一番大事な曲「Sara」が短縮Editされて収録されています。あえて独断で書かせていただきますが、「Sara」こそがこのアルバムの中核でありもっとすばらしい曲です。そして「Sara」こそが一番ゆったりと寛いで時間を忘れて聴きたい曲です。それがなぜ?ワーナーさん、でリマスターの紙ジャケ仕様が出ること期待します。
おれはリンジーが一番好きやでー
 とにかく、マックが好きで20年ぐらい前におもっきしハマったけど、いまだによく聴くアルバムがこの「TUSK」です。3人Voの個性がもっとも際立った傑作だと思います。
 リンジーの曲ってそんなにアク強いかなぁ?このアルバムにはCan't go backみたにポップな曲はないけど、「What makes...」や「That's enough for me」、「Walk a thin line」などなどセンスあふれる名曲ぞろいだと思いますー。(とはいえ、やっぱしエレドラではなくミックの切れの良いスネアの音がリンジーのVoには一番似合う。正直、ソロでは「Law and order」しか良いと思わなかった)
 スティービーについてはこのアルバムが一番良い!と私見で断言。「Beautiful child」「Storms」は「Landslide」にもひけをとらない佳曲ですねー。RhiannonやDreamsではこの人の良さはわからなかったけど、ソロのBelladonnnaとこのアルバムは良いですねー。
 クリスティンの曲では「Think about me」がポップで良いけど、なんといっても最初と最後を飾る2曲でしょう。「Over & Over」「Never forget」はこのアルバムのリラクゼーション効果?を高め、心から「今日もマックを聴いてよかった。。。」という気分にさせてくれます。
 まぁ、とにかく、意見は分かれてもこれがマックの最高傑作でしょう。マックオタクの私がいうんだから間違いない!^^
ひとつの到達点
グループのひとつの到達点という意味では、ロキシー・ミュージックの「Avalon」、スティーリー・ダンの「Gaucho」に相当する作品と位置づけたい。(アルバムでは2枚組で)たらたらと冗長という形容は当たらない。内容の円熟ぶり、充実ぶりは目を見張る。ある意味、これをもって解散してもよかったはず(その後も飄々と生きながらえるわけだが)。

スティービー・ニックスが特に素晴らしい。眼差しに温かさを湛えている。「Sara」「Sisters of the Moon」「Storms」「Beautiful Child」などまさに良曲揃い。「静」の魅力で聴かせる。
個人的に好きだな、このアルバム。
このアルバムはビートルズで例えるとホワイトアルバムのような感じがする。メンバーの個性がそれぞれ出ていて、豊富な音楽性をたっぷりと満喫出来る。良い曲も多い。クリスティーンのシンクアバウトミー、リンジーのタスク、スティービーのセーラ等。


クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス

[ CD ]
クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス

・スティーヴィー・ニックス ・ドン・ヘンリー ・トム・ペティ ・フリートウッド・マック ・ディープ・ディッシュ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-09-26
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,193 円(税込)
クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス
- 収録曲 -
1. エッジ・オブ・セヴンティーン
2. アイ・キャント・ウェイト
3. ソーサラー
4. イフ・エニワン・フォールズ・イン...
5. 嘆きの天使(ウィズ・トム・ペティ)
6. シルヴァー・スプリングス(ウィズ...
7. ドリームス(ウィズ・フリートウッ...
8. リアノン(ライヴ)
9. ルームズ・オン・ファイヤー
10. トーク・トゥ・ミー
11. ランドスライド(ライヴ・ウィズ・...
12. スタンド・バック
13. プラネッツ・オブ・ザ・ユニバース
14. ロックン・ロール(ライヴ)
15. レザー・アンド・レース
・・・
カスタマー平均評価:  5
白い羽をしたハトのように歌を歌う名女性ロック・シンガーの偉大な軌跡
S.ニックスの作品としては2001年以来の本作は、珍しいヴァージョンや未発表音源を含んだベスト盤。タイトルはもちろん名曲ドリームスの歌詞中の語句。このザ・ヴェリー・ベスト・シリーズは本作も期待を裏切らない。F.マック時代から81年以降06年までのソロ活動の軌跡を、レーベルを越えて辿る。バッキンガム・ニックス時代の曲もあればと思うが、無理なのだろうか。それはともかく、70年代F.マック以降の彼女から遠ざかった人には、彼女の尽きない魅力・変らぬ個性を知るよい契機になるだろう。80年代のヒット曲に聞き覚えのある人も多いのでは。彼女の全キャリアを通じて偏りのない選曲だが、聴きなれたものとは違うヴァージョンがあるのが本作の特徴。リアノンは05年のライヴでザ・ダンス収録版に似たアレンジ。ドリームスは05年のディープ・ディッシュ・クラブ・ミックス。ランド・スライドはM16とともに06年のメルボルン交響楽団との共演。このランド・スライドは必聴だ。シルヴァー・スプリングスは日本語資料ではザ・ダンス収録の演奏のように読めるが、明らかにLP噂製作時のもの。当時シングルB面で発表され、噂エクスパンデット・エディションにも収録されている。M14はL.ツェッペリンの原曲に忠実な05年ライヴ。大歌手が自分の好きな曲にチェレンジするその意気やよしと評価したい(ギターはW.ワクテルか?)そのツェッペリンへの思いや、ステージ袖にロバート・プラントがいたこと等、彼女自身が各曲の背景・エピソードを解説しており、興味深い内容である。私は彼女の独特の詞の世界とこの解説をじっくり楽しみたかったので日本盤を求めたが、輸入盤はDVD付きである。私はそのDVDに関心がなかったが、彼女の映像も入手したい人は輸入盤の頁もチェックするとよいでしょう。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク