洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
ボブ・ディラン ボン・ジョヴィ ボニー・レイット ボストン ブライアン・イーノ ブルース・スプリングスティーン  
  ブライアン・アダムス ブライアン・フェリー ザ・バーズ チープ・トリック チャック・ベリー クリーム

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 エリック・クラプトン
 エルヴィス・コステロ
 エルヴィス・プレスリー
 エルトン・ジョン
 カルト
 ザ・イーグルス
 ダイアー・ストレイツ
 ディープ・パープル
 デイヴ・マシューズ・バンド
 デヴィッド・ボウイ
 デビッド・シルビアン
 デレク・アンド・ドミノス
 ドアーズ
 ドクター・ジョン
 ドノヴァン
 ドン・ヘンリー
 ファッツ・ドミノ
 ファビュラス・サンダーバーズ
 フェイセズ

 

ディープ・パープル


ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

・ディープ・パープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-07-26
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,460 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル
- 収録曲 -
1. ハッシュ
2. ケンタッキー・ウーマン
3. ブラック・ナイト
4. スピード・キング
5. チャイルド・イン・タイム
6. ストレンジ・ウーマン
7. ファイアボール
8. デイモンズ・アイ
9. ハイウェイ・スター
10. スモーク・オン・ザ・ウォーター
11. スペース・トラッキン
12. ウーマン・フロム・トーキョー
13. 紫の炎
14. 嵐の使者
15. ノッキング・アット・ユア・バック...
カスタマー平均評価:  4.5
才能の惑星直列
Iron Maidenのヴォーカルであるブルース・ディッキンソンは、彼らの最高傑作といわれている「魔力の刻印」についてこう語った。 『天文学者が惑星直列なんて話をするだろ。何万年に一度しかないとか。この魔力の刻印は、音楽界の惑星直列さ。』と。 Deep Purpleの作品達も、まさにその「音楽界の惑星直列」であると思う。 ただ直列と言っても、ただ一列に並ぶだけではない。 リッチーを中心とする、才能高き5人のアーティストの才能の衝突が、「世紀の名盤」に値するアルバムを生んだ原動力なのだ。 しかし、その『衝突』こそが、幾度にもわたるメンバーチェンジをする原因の一つとなってしまったことも忘れてもならない。 そんな才能の激突から生まれた名作をまとめたのが、この「ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル」なわけである。 選曲も申し分なく、収録曲は年代順に収録されているので、楽曲の変化も含めてDeep Purpleを全く知らない人も往来のファンも十分に楽しめるベスト盤だろう。 まだDeep Purpleを知らない人は、このアルバムを聴いて心酔してもらいたい! そして、このベスト盤にとどまることなく、他のアルバムにも興味を持ち、より深く好きになってくれると嬉しい限りだ!!
グッド!
まず、デジタルリマスタリングされていて今までのより音がよくなっています。そして、選曲が第一期、二期、三期そして再結成の二期とリッチーが在籍しているときの曲だけなのが良い。
サイコー!!
このアルバムはまず音が良い!!そして価格が安いので一石二鳥だと思いますね。個人的には1?3,9,10,13がオススメかな。とくに3,9,10は有名な曲なので買って損はしないアルバムです。
時代を超えて生き続けるディープ・パープル
懐かしいディープ・パープルのベスト盤。 僕の高校時代の思い出の名曲が、このCDに詰め込まれています。 先日、市民吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行ったのですが、プログラムにディープ・パープル・メドレーとありました。 楽しみにしていると、Highway Star?Smoke On The Water?Burnでした。 演奏に圧倒されただけでなく、懐かしさの余り、無精にディープ・パープルが聴きたくなり、このアルバムを購入しました。 本当に懐かしい音楽です。高校時代の青春が再び戻ってきた感じがします。 彼らの音楽は、時代を超えて生きているという感じがします。
入門者にもベテランにもいけます
入門者には一番うってつけのベストです。「ハッシュ」とか「ケンタツキー・ウーマン」がいらないと思う方もいらっしゃると思いますが、ハードロックというジャンルが確立される過程がうかがえて興味深いと思います。思えばこういうバンドになるとは夢にも思いませんでした。やはりターニングポイントは「ハイウエィ・スター」でしょう。全体として「バーン」や「ストーム・ブリンガー」など広範囲から丁寧に集められております。これを聞いて、次は「ライブ・イン・ジャパン」を聞いたらまずは入門完了。その次は「イン・ロック」から「マシン・ヘッド」へと進みましょう。聞き飽きるほど聞いたベテランにも気持ちの良い選曲です。

ライヴ・イン・ジャパン

[ CD ]
ライヴ・イン・ジャパン

・ディープ・パープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-06-22
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,617 円(税込)
ライヴ・イン・ジャパン
- 収録曲 -
1. ハイウェイ・スター. 06:49
2. チャイルド・イン・タイム. 12...
3. スモーク・オン・ザ・ウォーター....
4. ミゥール. 09:48
5. ストレンジ・カインド・オブ・ウー...
6. レイジー. 11:00
7. スペース・トラッキン. 19:54
カスタマー平均評価:  5
脱帽!
 ZEPフリークの自分にとっても「無人島に持っていく1枚」だ。ライブ冒頭から「ハイウェイ・スター」の導入部、ギランのMCから「スモーク・オン・ザ・ウオーター」へ入っていく部分など、何度聞いても格好良くて鳥肌が立ってしまう。すごい。  パープルは何とも複雑な思いを抱かせる存在だ。実は気に入っている曲も多いのに、ZEP好きを公言している手前、どうもそれを口にしにくいのだ。しかし、この「ライブ・イン・ジャパン」だけは別格。ロック好きを自称する以上、これを無人島へのカバンから除外するわけにはいかない。  パープルの音の特徴は、ZEPと比較すると鮮明になるのではないだろうか。多少、乱暴な要約だが、「ZEPはリフとリズム、パープルはメロディー」ということになろう。  ZEPの音作りの中心にあるのは、ペイジのリフとボーナムのドラムが作り出すグルーブ感だ。そして、それをプラントのボーカルが増幅させている。一方で、メロディーそのものがキャッチーな曲は少ないのだが、パープルは美しく、親しみやすいメロディーラインが実に印象的だ。ギランのボーカルラインだけでなく、リッチーのギターソロまでも口ずさめてしまう。もちろん「スモーク・オン・ザ・ウオーター」など印象的なリフはあるが、それでも、彼らはリフを曲作りの中心に据えていたわけではない。  ライブはパープルの方が上かもしれない、と、これを初めて聴いたときに思ってしまった(当時、ZEPの公式ライブはまだ「永遠の詩」しか存在していなかった)。どの曲も、スタジオ版とは、申し訳ないが比較にならないほどよい。パープル絶頂期の記念碑、そして、今なお、ライブアルバムの金字塔だ。  これを聴きながら、知人がしみじみと言っていた。「今後、これを超える現役バンドのライブアルバムは出てくるのかな」と。彼の問いかけについて、自分はかなり悲観的である。
ロック史上最高傑作
なんて重みがあって美しく、格好いい音だろう。 これが30年以上前のライヴだなんて信じられない。聞くとまるでライヴ会場で、目の前で演奏してるような錯覚に陥る。 メンバーや観客の表情まで浮かんできそうな臨場感が味わえる。 やはりディープ・パープルの真髄はライヴにあると思う。 スタジオ盤とは比較にならない高次元での演奏である(もちろんスタジオ盤もいいんですけど)。 これを超えるライブ・アルバムは世界広しと言えども存在しないだろう。 いやぁ…神の領域だよ(笑)
1972年8月17日
評価が☆5つで、内容については他の人達と言いたいことはほとんど変わりがないので、特に触れません。私が皆さんに言いたいのは、高校1年生の夏休み8月17日に武道館ステージ右袖2階席(アリーナを1階として)黒い衣装をまとったギタリストに近い席にいたと言う事実です。このCD(レコード)をその後(でも同年にリリースされた記憶がある)に聴いて自分の中で勝手に作り上げてしまった妄想にも近い感情を極力廃したその時の記憶を以下に記します。1.思いの外客席がいっぱいだったこと(9割程度か)2.司会が糸井五郎さんだったこと。「サアー、ミナサン、オマタセシマシタ。ディープパープル!ディープパープル!」このMCの音量で既に圧倒された。3.それにもまして演奏の音がとにかくでかかったこと。4.ベースの音が連続音として、まさに曲の底辺を持ち上げていたこと。5.ドラムがもう1セット ドラマーの後ろに予備として置かれていたこと。6.後のコンサートレヴューにもあった通り、ギタリストのアクションがバレリーナのように感じたこと。7.ギタリストがマーシャルに背中で体当たりするのを、ローディが二人がかりで必死に押さえていたこと。8.ドラマーがドラムソロのあとTシャツを脱いで上半身裸になったこと。9.2曲目にやった曲のギターのイントロが印象的だったこと。10.アンコールの2曲めでギタリストがギターを壊したこと。11.歌手のシャツが三角のパッチワークだったこと。12.LAZYのおふざけのリフがバイオリンの音の様にきこえたこと。 ちょうど34年と1日前の出来事が、走馬燈のように甦ります。(オレは山下達郎か?)
孤島への1枚
不思議だな?。当時は冗長でダメと思ったのですど、やっぱすげわ?。 なにがって、全て。イアンのVO、ロバートプラン以上でしょ。どう考えても、リッチーのギター、ペイジはまるっきり比較にならないです。 イアンのドラム、さすがにボーナムの重さはないけど、水を打つ様なしなやかさ、ジョンロードのギッミック、正直いってツェッペリンを遥に超えています。(スタジオ盤はツェッペリンの方が上、)。でもこのスペクタル感、他にないです。孤島の1枚、決定です。
もう30年聴いている
私はすでに社会的にはそれなりに立場をわきまえないといけない管理職で、ほかのいろいろな音楽も聴いてきたつもりですが、なんだかわからないけど結局このアルバムに戻ってきてしまいます。なんというか、ロックという音楽にとって必要かつ十分なアルバムというか、一種のリファレンスとして確立されているというか。 逆に、ディープパープルはこのアルバムさえ聴いておけば、ほかはどうでもいいのではとさえ思ってしまうのですが、そこがZEPPELINなどと比べると脇の甘さを感じるところでもあります。そのビジネスとしての不完全さがまたかわいいのですけどね。

イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

[ CD ]
イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

・ディープ・パープル
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-09-17
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,580 円(税込)
イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)
- 収録曲 -
1. スピード・キング
2. ブラッドサッカー
3. チャイルド・イン・タイム
4. フライト・オブ・ザ・ラット
5. イントゥ・ザ・ファイア
6. リヴィング・レック
7. ハード・ラヴィン・マン
カスタマー平均評価:  3
乱発
三回目の紙ジャケで、SHM-CDになっただけ。持ってる人は、無意味ですね!値段が、高すぎる!
荒削りな傑作
ハードロック史に残る大傑作で、DPのターニングポイントとなった「イン・ロック」。 とあるラジオ番組で、ギタリストのCharは、 「Speed Kingは当時、あんなに速い曲をやっても良いのか!?という衝撃だった。」 と語っており、それ程「イン・ロック」はロック史において、革命的で、衝撃的なアルバムだったのだ。 リッチーと、ジョン・ロードのバトルが熱い、「Speed King」や、 ハード・ロックと芸術の融合で、リッチーの狂気のプレイが熱い傑作「Child in Time」、 典型的なDPサウンドであるが、突き刺さるような攻撃的なリフがカッコいい、「Hard Lovin' Man」 など、捨て曲なしで、荒削りながら、一気に突っ走る、 レッド・ツェッペリンとは異なる様式美を確立した、これぞロックというアルバムだ!!

ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)

[ CD ]
ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)

・ディープ・パープル
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-09-17
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,580 円(税込)
ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)
- 収録曲 -
1. ハイウェイ・スター
2. チャイルド・イン・タイム
3. スモーク・オン・ザ・ウォーター
4. ミュール
5. ストレンジ・ウーマン
6. レイジー
7. スペース・トラッキン
カスタマー平均評価:  1
とんだ名盤。。。
音がペラペラ。。。ぜんぜん高音質じゃないです。 SHM-CD方式はロックには向かないと思う。 名盤がとんだ迷盤になってしまった、、、。
SHM-CD
三回目の紙ジャケ再発でSHM?CDで値段が以前より高い。SHM-CDと普通のCDの音の違いが解らない自分にとっては、無意味の再発

イン・ロック

[ CD ]
イン・ロック

・ディープ・パープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-06-22
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,599 円(税込)
イン・ロック
- 収録曲 -
1. スピード・キング. 04:20
2. ブラッドサッカー. 04:11
3. チャイルド・イン・タイム. 10...
4. フライト・オブ・ザ・ラット. 0...
5. イントゥ・ザ・ファイア. 03:...
6. リヴィング・レック. 04:30
7. ハード・ラヴィン・マン. 07:...
カスタマー平均評価:  5
ハードロック界の記念碑的アルバム
イアン・ギランとロジャー・グローヴァーの加入により当時、サイケデリックサウンドを売りにしていたディープ・パープルがハードロックバンドに生まれ変わり、またリッチー・ブラックモアを現在の位置に押し上げ、『ハードロック御三家の一つ』とと詠われるようになった彼らの記念碑的アルバム。後に発表された『マシン・ヘッド』も大傑作であることに変わりはないが妙に大人びた感じのする『マシン?』、バンドが本来持っていた荒々しさ、ハードロック然とした勢いという点では間違いなくこちらが上。1.“スピード・キング”の地を這うようなリフから始まり中盤からリスナーの耳になだれ込んでくる音の洪水に何とも思わなかったら、ディープ・パープルというバンドが合わないのか(そうでなければ)ロックを聴く資格がないのだろう。そう思わせてしまう程にこの曲には何か危険なものを感じる。グルーヴ感全快で聴き手に迫ってくる2.“ブラッドサッカー”、イアン・ギランの名を世界に知らしめかのロバート・プラントにも匹敵する歌い手であることを強烈に証明してみせた超名曲の3.“チャイルド・イン・タイム”は中間で聴かせるもう一つの見せ場、超絶ユニゾンプレイにも舌を巻くばかりだ。危険度MAXのA面とは打って変わって4.“フライト・オブ・ザ・ラット”ではポップで軽快な曲調の、バンドの違った側面を見せてくれる安心して聴ける曲だ。ラストのペイスのドラミングはパープルにはリッチーばかりではないという所を存分に見せつけてくれる、まさに圧巻の一言だ。G.とKey.の重なり合うリフが印象的で節目節目で飛び出すペイスのドラミングの絡まり具合も抜群である。7.“ハード・ラヴィン・マン”は軽快な3連符とKey.という飛び道具がマッチしていてB面を象徴するような曲でアルバムは終わる。それにしてもB面はそのポップな曲調とは裏腹にダークな歌詞が多いのは気のせいだろうか。
まさにDEEP PURPLEの傑作の一枚!
 1970年代にブレイクしたハードロックバンドDEEP PURPLEの最高傑作といえば72年リリースの「マシンヘッド」である。その「マシンヘッド」に次ぐ傑作アルバムの一つとも言われているのが1970年にリリースされた4thアルバム、すなわち本作でもある「イン ロック」である、その当時、LED ZEPPELINの2thアルバムの成功のあおりでもあったのか、ハードロックと言うジャンルがブレイクしてた時期でもあったため、本作は英国チャート4位を記録し、しばらくの間トップ10にとどまると言う人気を誇った。  ちなみにDEEP PURPLEのサウンドを完全に確立させた作品と言えば、紛れも無く本作であり、以前の3作は一般的に思い浮かぶDEEP PURPLEのサウンドとはかなり異なっていた。その点を考えると本作はDEEP PURPLEの方向性を決定付けた作品と言えるだろうし、本作がなければ恐らくDEEP PURPLEは大きな成功は収めてはいなかっただろう。そのことを考えると本作はDEEP PURPLEの傑作の一枚であることに納得できる。本作を一通り聴くと、当時としてはかなりインパクトがあるようなハード且つヘヴィなサウンドが響き渡り、そのサウンドにリッチー ブラックモアお得意のメロディックでテクニカルなギターサウンドが炸裂する。無論リッチーだけではなくジョン ロードのメロディックなキーボードサウンドや、イアン ギランのハイトーンなヴォーカルも聴き所だ。ちなみに本作には彼らの名曲中の名曲でもある(1)(3)が収録されているが、個人的にはボーナストラックでもいいから、本作と同時期にシングルでリリースされた、彼らの代表曲の一つでもある「BKACK NIGHT」を収録して欲しかった気もするが、ちょっとこれは贅沢な意見かもしれないが、そうした方が良かったかもしれない。だが全体的に聴き応えがあり、DEEP PURPLEの傑作の一枚であることに納得できる内容だ。しかも本作はDEEP PURPLEの名盤どころかハードロック史に輝く名盤と言えるので、ハードロックファンだったら一度は聴くべきかもしれない
衝撃
ハ-ドロックバンドとして変身した第2期Purpleの一枚目。 これこそが「ハ-ドロック」というような教科書のような作品。 バンドの勢い、テクニック、楽曲の良さ、どれをとっても一級品のレベルです。 特に勢いという点ではPurpleの全アルバムのなかでも突出しています。 安定とか成熟とか、そういうものの対極にある、ギザギザに尖った激しさが アルバム全体に満ちています。やはり、やる気をだした時のリッチ?は凄い というしかありません。それはテクニック云々とか、そういうことではなくて 自分の向かう方向にバンドを持って行き、その上、各メンバ?の最良の状態 を引き出している、という点です。その後、このような奇跡的な状況はこのバンド には起こりませんでした。リッチ?にとってもアルバムでは「RAINBOW RISING」 でのコ?ジ?・パウエル、そしてロニ?・ディオとの激しいバトル以外には 起こらなかった奇跡です。 作為的にではなく、マジにぶち切れまくっているハ-ドロックの スタジオアルバムといったらこの「IN ROCK」とLED ZEPPELINの「1」、「2」 くらいではないでしょうか?ライブでいったらCREAMはもちろん凄いけど、 スタジオアルバムはそうでもないですからね。 もちろんこの時期のPurpleのライブは凄くて、全員が(特にリッチ?)暴走しているけど ギリギリのところで曲になっているような感じを受けます。ライブアルバム 「SCANDINAVIAN NIGHTS」、「IN CONCERT」でその壮絶なライブを聴くことができます。 特に「SCANDINAVIAN NIGHTS」の一曲目「WRING THAT NECK」は32分間 インプロヴィゼ?ションの応酬です。 ジャズのように「テ?マ→ギタ?ソロ→オルガンソロ→テ?マ」って感じで 演奏されています。 もちろんその後に発表された「MACHINE HEAD」アルバムは名盤だと思うけど、 バンドの勢い、という点ではIN ROCKに比べるとかなり低下しているのがわかります。 (もちろん曲、演奏とも一級品なのですが...) もしもDEEP PURPLEに興味があるという人がいたら、 バンドの本質を表した「IN ROCK」をお薦めしたいです。
衝撃の出会い
高校1年の頃のある日、“最近洋楽に興味があるんだけど、何かオススメある?”と父に聞いたところ、“これ聴いてみろ”と薦められたのはディープ・パープルのベスト盤。その時はハード・ロックという言葉はもちろん、ディープ・パープルなんてバンドも全く知らない状態。 何気なく聴いてみたら、数曲目で全身に雷が落ちたかの様な衝撃が‥‥!! 忘れもしない、その曲名は「スピード・キング」。それまでJ?POPしか聴いたことのなかった私にとって、それはあまりにも衝撃的な出会いでした。圧倒的なインパクト、駆け抜けるような疾走感。“こんな凄い曲があったのか‥‥!!”。数年前の話です。 イントロから全開な衝撃的なナンバー「スピード・キング」。最後まで突っ走るのかと思いきや、一度トーン・ダウンしてソロ・パートへ。そこから徐々にテンションが上がっていき、ハードなリフに繋がっていきます。この展開が絶妙で、やっぱりシビレます。続く2曲目は、リッチーのリフがぐいぐい引っ張る「ブラッドサッカー」。この曲は交互に入れ替わるギター・ソロとキーボード・ソロのバトルも注目です。 静かな序盤から徐々に盛り上がっていき、イアン・ギランのボーカルが爆発するドラマティックな名曲「チャイルド・イン・タイム」。リッチーの速弾きソロも圧巻!ライバルであるツェッペリンの「天国への階段」に対抗するパープルの名曲です。ライヴでもお馴染みの「イントゥ・ザ・ファイア」はギターとキーボードの重なったリフがヘビーな名曲で、イアン・ギランのシャウトも最高です! パープルの最高傑作というと、やはり『マシン・ヘッド』ということになりそうですが、全編通したテンションの高さや、ハードでギラギラしたリッチーのギターは本作の方が上だと思います。ギタリストのお手本アルバムとしてだけでなく、全ハード・ロック・ファン必聴のマスト・アイテムです。

マシン・ヘッド

[ CD ]
マシン・ヘッド

・ディープ・パープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-06-22
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,270 円(税込)
マシン・ヘッド
- 収録曲 -
1. ハイウェイ・スター. 06:05
2. メイビー・アイム・ア・レオ. 0...
3. ピクチャー・オブ・ホーム. 05...
4. ネヴァー・ビフォア. 03:58
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター....
6. レイジー. 07:20
7. スペース・トラッキン. 04:32
カスタマー平均評価:  5
それぞれの楽器が生きています!!
今日のハードロック・ヘビメタのようにギンギンのギーターが鳴り響く時代ではなく、 ギター、ベース、キーボード、ドラム、そしてボーカルそれぞれの持ち味が最大限生かされた時代の大名盤だと思います。 聴いているとメンバー各人の姿が見えてきます。 リッチーのギターは、ヴァン・ヘイレンのように決して出しゃばることなく、全体の一部となっています。 ジョン・ロードのハモンドオルガンは、時にギターにもなり、変幻自在です。 ギランのハイトーンボイスは、もはや楽器の一部と化しています。 ヘビメタでは引っ込みがちなベースですが、このアルバム、ロジャー・グローヴァーのプレーはいかに素晴らしいかが聴いて判ります。 そして最大の魅力は、イアン・ペイスのドラムプレーと録音の良さですね。 シンバル音を極力抑えて、中音域を強調したまろやかさが心地いいのです。 ライブ・イン・ジャパンでも驚異のドラミングでしたが、このアルバムでももちろん健在です。 バンドの基本、それぞれの楽器の個性が生かされ、各プレーヤーの姿まで見て取れるアルバムのお手本ですね。
ロック界に対しての彼らの痛烈な回答
1.“ハイウェイ・スター”はリッチーのギターヒーロー像をこの1曲で確立させてみせた説明不要のロックのスタンダードナンバー。リッチーとロードによる早弾きの応酬を先頭に、イアン・ギランの張り裂けんばかりの叫び、縦横無尽なロジャーのベースランニング、イアン・ペイスの正確無比で時折見せる派手だが洗練されつくしたドラミングなどどれをとっても奇跡的な、この時期の彼ら5人だからこそ出せたサウンド。この音の前にHRやHMという枠組みはもはや不要。2.“メイビー・アイム・ア・レオ”は一聴すると単調な構成に聴こえなくもないが、リッチーのギターサウンドがこの曲を異質なものに変えている。3.“ピクチャーズ・オブ・ホーム”は作中最も好きかもしれない曲(1.や5.があまりにも有名すぎることも手伝ってか)。中間部でのロジャーにしては珍しいベースソロの瞬間に何気に一番興奮してたりする。5.“ネヴァー・ビフォア”は比較的地味だがアルバムを形成する上ではやはり欠かせない1曲。ちなみにここでA面が終了。5.“スモーク・オン・ザ・ウォーター”はロック至上最も有名なリフの一つであり、紛れもないハードロックのアンセムの一つ。曲の構成自体は至ってシンプルなものでギターソロ以外は何も難しいことをしていないが、やはりどこかにバンドならではのサウンドなりが散りばめられていたりする。ちなみに歌詞はレコーディング中に実際に起きた事件をそのまま綴ったもの。格式高い教会風のオルガンのイントロから始まる6.“レイジー”はアルバム中一番伸び伸びとプレイしている印象を受けた。メンバーが生き生きとジャムセッションしている姿が容易に想像できる。7.“スペース・トラッキン”グルーヴ感むき出しの音の洪水が渦巻いて耳に迫ってくる。曲中にあるファンキーでリズミカルなカッティングが曲を一層引き締めたのだろう。このアルバムにHRの一つの到達点を見た。
永遠の名盤
 1曲目「ハイウェイ・スター」の冒頭のフェイド・インしてくる音から最高にかっこいい。何かがものすごいスピードでやって来る。こんなへヴィなスピード感を表現できるバンドはまず無い。リッチーの不思議なギター、ギランの信じがたいボーカル、アンモラルに盛り上がるジョン・ロードのオルガン、重くうねりを上げるロジャーのベース、タイトでへヴィなイアン・ペイスのドラムスとどれもが素晴らしく決まっている。黄金のラインナップと言われるゆえんである。これこそがブリティッシュ・ハードであり、ブリティッシュ・ハードとはこのアルバムのことをさすのである。  今でこそゼッペリンこそハードの王者のように言われているが、現役当時はこの「マシン・ヘッド」イコールロックだったのだ。ロックと言えばこの「マシン・ヘッド」のことだったのだ。おそらく現在40歳以上の男性でこのアルバムの曲をソラで歌える人は相当な数いると思う。  あれから何十年と経ったが、このアルバムの輝きは消えない、色あせない。あまりのスピードに誰もこのアルバムに追い着けない。それぐらい凄い。正真正銘の名盤。
最高傑作の理由
このアルバムが何故いわゆる最高傑作と言われるのか?・・ 主観ですが理由は2つあると思います。 理由1:【Highway Star】【Smoke on the Water】などロック史を彩った名演があり、     【Space Truckin'】は、このアルバム発売以降解散まで公演のクライマックスを飾った曲です.      これらの派手な名曲が多数収録されていること。【Lazy】なども含んで・・      この事は誰もが認識していることですが・・ 理由2: 2:【Maybe I'm a Leo】       3:【Picture's of Home】      4:【Never Before】      LPで言えばですね・・・      A面1曲目のHighway Starから始まりA面ラストまで      流れて行くこれら2曲目から4曲目の3曲が実は素晴らしいです。      そしてB面は例の【Smoke on the Water】から始まるんですね・・ 他のDeep Purpleのアルバムには 正直いわゆる【捨て曲】のようなものや【ダルさ】があるように思うんですが、 このアルバムは【理由1】と【理由2】が理想的に混同していて曲順も素晴らしいです。 初めてパープルを聴く方はベストも良いと思いますが、 このアルバムから聴いても大丈夫だと思いますし、 ベストをすでに持っている方でも、 むしろベスト盤には出ない魅力があるので このアルバムは持っていても損はないと思います。 様々な意見はあると思いますが・・ 個人的にはスタジオ盤としては、このアルバムが ディープパープルの最高傑作だと断言します。                                           
老若男女必携、必聴!
そうです、ディープパープルです。 1972年のリリースと言う事だから、そう、自分自身が大学に入った年!ではないですかぁ。 とは言え、同時代人だから言うのではないですが、これぞロックと言う作品。伝説のハイウェイスターとスモークオンザウォーターだけではなく、全ての作品がもうこれ以外ない、と言うものです。 ロックには、レッドツエッペリン派とディープパープル派があるらしいですが、僕はどっちも好きですよぉ。 昨今私のまわりで、いろんな若者(と言っても20代から40代まで!も含むですが)の、ロック考を聴くに、やっぱディープパープルを語らずしてロックを語るなぁ、ではないですが、ロックを志向しているミュージッシャンにも、これらすでに古典とも言えるロックに対しても、どう総括して自分の音楽を作ろうとしているのかを聞いてみたい。 そんな、なんと言うか、基準線のようなロックシーン。それがこのディープパープルであり、マシンヘッドであると思います。 老若男女必携、必聴(こんな言葉あるかいなぁ。。。)の一枚です。

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

[ CD ]
マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

・ディープ・パープル
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-09-17
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,580 円(税込)
マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)
- 収録曲 -
1. ハイウェイ・スター
2. メイビー・アイム・ア・レオ
3. ピクチャー・オブ・ホーム
4. ネヴァー・ビフォア
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター
6. レイジー
7. スペース・トラッキン
カスタマー平均評価:  5
ロック史に残る名盤中の名盤!
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。 オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。 聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。 余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。 「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。 リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!! そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。 歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。 最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。 攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。 メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。 だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、 このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、 今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。

ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)

[ CD ]
ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)

・ディープ・パープル
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-09-17
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,580 円(税込)
ファイアボール(SHM-CD 紙ジャケットCD)
- 収録曲 -
1. ファイアーボール
2. ノー・ノー・ノー
3. ストレンジ・ウーマン
4. 誰かの娘
5. ミュール
6. フールズ
7. 誰もこない
カスタマー平均評価:  4
会社に期待はずれ。作品は星4つ。
前の紙ジャケットの時もそうだったが、UK盤ジャケットにするなら、 「デモンズ・アイ」を収録するべきだろう。 それをせずに、ただ、音だけ良くすれば良い。という安易な考えの会社側に毎度ながら失望する・・・。 ジャケットや仕様が同じなら、もっと値段を安くして欲しかった。 作品は、少し内容が散漫な気がするが、 ジョン・ロードのキーボードプレイが光る、「ファイアボール」や、 ディープ・パープルらしいロックラヴソングの「ストレンジ・ウーマン」 レインボーの初期にも通じる(多分、リッチーの好み)、「ミュール」など、 ディープ・パープル好きなら、外せない1枚だ!

ディーペスト・パープル(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ディーペスト・パープル(紙ジャケット仕様)

・ディープ・パープル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-03-22
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,979 円(税込)
ディーペスト・パープル(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ブラック・ナイト
2. スピード・キング
3. ファイアボール
4. ストレンジ・ウーマン
5. チャイルド・イン・タイム
6. ウーマン・フロム・トーキョー
7. ハイウェイ・スター
8. スペース・トラッキン
9. 紫の炎
10. 嵐の使者
11. デイモンズ・アイ
12. スモーク・オン・ザ・ウォーター
カスタマー平均評価:   0

ディーペスト・パープル

[ CD ]
ディーペスト・パープル

・ディープ・パープル
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1991-11-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
ディーペスト・パープル
- 収録曲 -
1. ブラック・ナイト
2. スピード・キング
3. ファイアボール
4. ストレンジ・ウーマン
5. チャイルド・イン・タイム
6. ウーマン・フロム・トーキョー
7. ハイウェイ・スター
8. スペース・トラッキン
9. 紫の炎
10. 嵐の使者
11. デイモンズ・アイ
12. スモーク・オン・ザ・ウォーター
カスタマー平均評価:  4.5
初めて買ったCD
今となっては、デジタルリマスターのベスト盤があるので、聞くことは無いが、初めて買ったCDなので特に思い入れがある。 このCDを聞いていなかったら、かなり違う人生だったと思う。 あと、ジャケットはこちらのほうがかっこいい。
素晴らしいベスト
素晴らしいベストだよ。ヴェリーベストに収録曲などでは負けるがジャケがカッコ良いよね。全部Purple流Hard Rockだしね。曲の流れもGood。1曲目から皆が知っている曲で、最後も皆が知っている曲で終わるよ。ただ不満があるといえば3,4期の曲が少ないかな。4期は一曲も無いし。どうせなら新しくCD2枚組み盤だして1枚目はレコード(これ)と同じ収録曲で、2枚目にMistreated、Soldier Of Fortuneといった曲や、4期のComin' Home 、Gettin' Tighter 等が欲しいね。でもこのアルバムは超お薦め。僕もこのアルバムが最初のPurple体験だった。
最高でした!
ディープ・パープルはCDでは初めて聞いたんですが、
すごくかっこいい曲ばかりで衝撃を受けました。
他の方がおっしゃってるとおり、このアルバムを最初に聞いて正解でした。
個人的に好きなのは、FIRE BALLとHIGHWAY STARとBURNです。
疾走感あふれる感じがいいですね。
痛快なギターのサウンドとドラムのテクニックに聞き惚れてしまいます。

ハードロックの世界にどっぷりとハマらせてくれる一枚でした。
このアルバムの役目は終わってしまった。でも、大好きでした。
私はアナログ時代の1980年からこのアルバムのファンです。あれから20年後の2000年、このアルバムがデジタルリマスターで蘇った。その名はThe very best of DEEP PURPLE(米国ではライノ、日本ではワーナーから発売、このDeepest purpleの副題と同一でしかも、EMIからも同じタイトルのモノが在り、とてもややこしい。)なんとこのディーペスト パープルの収録曲全てに3曲追加収録。第1期の名作 Hush. Kentacky woman(レアなシングルバージョン)リッチーブラックモア不在の第4期はわざと外しラストナンバーは帰ってきた男達第5期の名作 Knocking at your back doorで最後をしめる 。もうディーペスト パープルは立派に役目を終えました。ありがとう!これからはThe very best of DEEP PURPLEの時代です。
全盛期のDPを聴くならこの1枚で充分
名曲を数々輩出しているDPですが、個々アルバムを聴けば
名曲以外は捨て曲ばかり。

下手にIN ROCKとかMACHINE HEADを買うよりも、
この1枚を持っていれば十分です。

スタンダード中のスタンダードであるSMOKE ON THE
WATERやHIGHWAY STAR、SPACE TRACKIN

やBURNなど、代表曲は全て網羅されています。
(個人的にはBLACK NIGHTはライブバージョンの方が好き)

ちなみに、このアルバムがでるまでは、全て揃ったベスト盤がなかった
ので、正に究極のベスト盤ではないでしょうか。




Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク