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ザ・イーグルス


ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス

・イーグルス
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1994-08-25
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス
- 収録曲 -
1. テイク・イット・イージー
2. 魔女のささやき
3. ピースフル・イージー・フィーリング
4. ドゥーリン・ドルトン
5. ならず者
6. テキーラ・サンライズ
7. 我が愛の至上
8. ジェイムス・ディーン
9. 言いだせなくて
10. いつわりの瞳
11. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
12. 呪われた夜
13. ホテル・カリフォルニア
14. ニュー・キッド・イン・タウン
15. 駆け足の人生
・・・
カスタマー平均評価:  4
構成に一ひねりほしい
ベスト盤の「71-75」を飽きるぐらい聞いていると、やはり「ホテル・カリフォルニア」が足りない。僕には76年以降は「ホテル・カリフォルニア」だけでいいと思っているので、大幅な重複は覚悟でこれを購入。76以降の曲もそこそこの出来ですが、なにか物足りなさを感じる1枚です。もう少し配列を工夫した方がよかったのではと。中弛みを途中で感じる。緊張感が続かないという気がしてます。ランダム・シャッフル機能を使って聞けばまた別の楽しさが出ます。1曲1曲はいい曲オンパレードです。
イーグルス特有の爽快感
イーグルスのベスト盤って、これまでたくさん発売されていてどれがいいか迷ってしまうことがあると思いますが、とりあえず最初に買って聞くなら「テイクイットイージー」と「デスペラード」と「ホテルカリフォルニア」の入ったこのアルバムがお勧めです。
ベスト盤なので多少くどいですが、イーグルス特有の爽快感がベスト盤のくどさを低減してくれています。

ベスト・オブ・イーグルス

[ CD ]
ベスト・オブ・イーグルス

・イーグルス
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1990-11-15
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ベスト・オブ・イーグルス
- 収録曲 -
1. テイク・イット・イージー
2. ピースフル・イージー・フィーリング
3. ならず者
4. テキーラ・サンライズ
5. 我が愛の至上
6. いつわりの瞳
7. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
8. 呪われた夜
9. ホテル・カリフォルニア
10. ニュー・キッド・イン・タウン
11. 駆け足の人生
12. ハートエイク・トゥナイト
13. ロング・ラン
カスタマー平均評価:  4
afternoonなカンジ
アコースティックギターと、エレキギターが絡む音… 甘い男性ボーカルと、ちょうどいいドラムの音色… 自分は平成生まれで、当時を生きた訳ではありませんが、70年代アメリカの音楽を少し聴けたような気がします。 EAGLESのカントリーは最高です。自分がいいなと思った曲は「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット 」。 昼下がりの時間帯をこの曲聴きながら過ごしたいです。
1曲忘れてますよ
来日公演に向けて、「そういえば、ここんとこしばらくイーグルスの曲聴いてないなあ。うちにホテカリのLP(!!)はあるけど、CDは一枚もない・・・」って事に気づきました。
ごめんなさい。こんな、にわかファンでも9年ぶりの来日公演、(もちろん私は初めてでしたが)とてもとても楽しみでした。
その予習、という事でこのアルバムを購入しました。他に2枚組のベスト盤もありましたが、予算的に(笑)こちらを選びました。
良かったですよ。曲も年代順だし主なシングルカット曲がはいっているので・・。
でも、「言いだせなくて」がはいっていれば、もっともっとよかった、のに・・・。
だけどみんなみんな思い出深い曲ばかり。ホテカリの頃私は小学生だったのでなおさら、心にしみました。

オン・ザ・ボーダー

[ CD ]
オン・ザ・ボーダー

・イーグルス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-12-21
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,612 円(税込)
オン・ザ・ボーダー
- 収録曲 -
1. 過ぎた事. 04:15
2. 恋人みたいに泣かないで. 04:...
3. ミッドナイト・フライヤー. 03...
4. マイ・マン. 03:31
5. オン・ザ・ボーダー. 04:23
6. ジェームス・ディーン. 03:38
7. 懐かしき’55年. 04:22
8. イズ・イット・トゥルー?. 03...
9. 地獄の良き日. 04:27
10. 我が愛の至上. 04:34
カスタマー平均評価:  4.5
快進撃の始まり
軽快なロックンロールナンバーの「Already Gone」、「James Dean」がLPでいうとA面、B面の冒頭を飾り、そのあとにバラード、カントリーフレーバー漂う曲へと続いていく。ペダルスティールギターの柔らかな音が心に響く「My Man」、「Ol'55」は地味ながら良質なカントリーロックバンドとしての側面を良く表している。一方で新加入のDon Felderによってギターの音が分厚くなっている。スライドギターが印象的な「Good Day In Hell」が典型。 タイトルナンバーの「On The Border」はファンク、ソウル色の濃いナンバー。ラストナンバーは大ヒット(全米1位)した「The Best Of My Love」。ウエストコーストロックのサウンドにソウルバラードの味付けを施したこの曲でイーグルスはビッグネームの仲間入りを果たした。
イーグルスの転換期になった作品
イーグルスの3rd『オン・ザ・ボーダー』。 このアルバムからドン・フェルダーが加わり、爽やかなカントリー・ロックから、パワフルなエレキ・サウンドへと移行が始まった作品です。 イーグルスにとって初のナンバー・ワン・ヒットとなる、ドン・ヘンリーのバラード「我が愛の至上」を収録。 ファンキーなロック・ナンバー「オン・ザ・ボーダー」や、ドン・フェルダーのハードなスライド・ギターが冴える「地獄の良き日」など、ハードなサウンドが目立つ一方、イーグルスのカントリー・サイドの要であるバーニー・リードンの「マイ・マン」や、バンジョーが軽快な「ミッドナイト・フライヤー」など、従来のカントリー・ロック調の曲も収録されています。 グレン・フライとドン・ヘンリーが交互にリード・ボーカルを取るバラード「懐かしき’55年」や、ランディー・マイズナーが歌う「イズ・イット・トゥルー?」も非常に印象的ないい曲です。 続く『呪われた夜』からはハードなエレキ・サウンドにより比重が置かれますが、本作ではアコースティックとエレキのバランスが上手く取れています。

パーフェクト・ヒッツ1971〜2001

[ CD ]
パーフェクト・ヒッツ1971〜2001

・イーグルス
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 2001-08-22
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,210 円(税込)
パーフェクト・ヒッツ1971〜2001
- 収録曲 -
1. 呪われた夜
2. テイク・イット・イージー
3. ホテル・カリフォルニア
4. ニュー・キッド・イン・タウン
5. ハートエイク・トゥナイト
6. テキーラ・サンライズ
7. ならず者
8. 我が愛の至上
9. いつわりの瞳
10. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
11. 言いだせなくて
12. ピースフル・イージー・フィーリング
13. ジェイムス・ディーン
14. ドゥーリン・ドルトン
15. 魔女のささやき
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
確かに“入門”にはいいかも
イーグルスのベスト盤は本作以外にも何枚か出ていますが、その中では本作が一番オススメです。『グレイテスト・ヒッツ』は2作品に分かれていて入門編にはあまり向かないし、『ベスト・コレクション』の場合は収録曲が多いのはいいのですが、その分オリジナル作品を買うとき重複する曲が多くなってしまいます(オリジナル作品自体たったの6作なので)。その点、本作は収録曲の数、選曲ともに入門にはもってこいの内容です。 ただ、強調しておきたいのは、あくまでも“入門”に向いているというだけで、これ1枚だけ聴いて終わりにしてほしくはありません。 というのも、イーグルスの作品はどれも非常に完成度が高く、一曲一曲個別に聴くのとアルバム通して聴くのとでは大きな違いがあるからです。典型的なのが「ならず者」で、この曲はシングルとしても有名ですが、アルバム『ならず者』を聴くと歌詞の内容も含めて、アルバムの一部分に過ぎないことが良く分かります。(「ホテル・カリフォルニア」なども同様です) そのため、本当なら「テイク・イット・イージー」で始まる1stから聴き始めるのがお薦めなんですが、このベスト盤から聴き始めようという方も多いと思います。そういった方は本作だけ聴いて終わるのではなく、オリジナル・アルバムも是非聴いてみて下さい。
イーグルス入門盤として最適な1枚
「テイク・イット・イージー」は、ジャクソン・ブラウン版を、イーグルス版よりも先に聴いていたんですが、前者からは落ち着いていて、乾いた雰囲気を受けたのに比べ、後者は声が高く、より明るい感じを受けました。個人的に、どちらもカントリー調ロック的な印象があります。思わず口ずさんでしまうような曲です。イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが、それ以外にも、ウエスト・コーストの爽快で、綺麗なハーモニーを堪能できる素晴しい曲が沢山あるので、これから初めてイーグルスのアルバムを購入しようと思っている方には、最適な1枚ではないかと思います。
ん?、パーフェクト
イーグルスの魅力を余すところなく収めたアルバム。タイトルどうりのパーフェクトというにふさわしい。私の着メロはデスペラードになりました。
生きていく力になります
2枚組みの「コンプリート・ベスト」も出てますが、
CD1枚で・・・という方には、この「ベスト盤」のみをお薦めします。

リマスター盤で、音質的には既存のモノより、相当良くなっています。

聴き馴染んだヒット曲ばかりですが、
こうして聴き直しても、イーグルスはやっぱり素晴らしいですね・・・

それは、たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)が、
もの凄くクウォリティが高いからだと思います。

イーグルスは「先駆的」というよりも、「職人気質」なバンドだと思います。

ロック音楽に対して、いつも「真摯で」「厳格で」、
その「可能性の限界」までをも探ろうとし、
「過去の栄光」に甘んじる事無く、
絶えず勇気を持って「前進し続けた」彼らの音楽は、
それを聴く私たちにも、
「素晴らしい音楽は、生きていく糧にすらなる」事を教えてくれました。

ロックを理解する新しいファンの方が、このベストに興味を持たれたなら、
是非、オリジナル・アルバムにも手を伸ばしてみて下さい。
その為の「最初の一歩」として、このベスト盤を聴いて下さい。

イーグルスの記念すべき1曲目、
テイク・イット・イージーの歌詞の一部です。
「ボク達は負けるかもしれないし、勝つかもしれない。
でも、もう2度と、ここには戻らない・・・」

彼らが、いまだに、燦然と輝き続けるのは、
飽くなき挑戦と、その勇気と、
そこから生み出された力強い楽曲と詩によります。

どうか「大いなるキッカケ」として、お聴き下さい。
曲順的には懐メロ買いなおし系ですが...
音もいいですし入門には最新の2枚組よりもコンパクトにまとまっていていいのですが、いかんせんヒット順にコンパイルされていないので、入門の方は以下のようにプログラムして聴くことをお勧めします。
やはり最初はヒット順にたどっていきその変化や流れを身体で覚えていくのがいいと思うからです。

1.テイク・イット・イージー
2.魔女のささやき
3.ピースフル・イージー・フィーリング
4.テキーラ・サンライズ
5.ドゥーリン・ドルトン
6.ならず者
7.ジェイムス・ディーン
8.我が愛の至上
9.呪われた夜
10.いつわりの瞳
11.テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
12.ニュー・キッド・イン・タウン
13.ホテル・カリフォルニア
14.駆け足の人生
15.ハートエイク・トゥナイト
16.ロング・ラン
17.言いだせなくて

尚、ドゥーリン・ドルトン、ならず者はシングルに切られていないようなので、同アルバム曲の塊の頭に収録順に置いてあるだけです:-P

P.S. 田舎のハイウエイの BGM には最高です。


ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

[ CD ]
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

・イーグルス
【MCAビクター】
発売日: 1994-11-09
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,400 円(税込)
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
- 収録曲 -
1. ゲット・オーヴァー・イット
2. ラヴ・ウィル・キープ・アス・アラ...
3. ザ・ガール・フロム・イエスタデイ
4. ラーン・トゥ・ビー・スティル
5. テキーラ・サンライズ
6. ホテル・カリフォルニア
7. 時は流れて
8. お前を夢みて
9. 言いだせなくて
10. ニューヨーク・ミニット
11. ラスト・リゾート
12. テイク・イット・イージー
13. イン・ザ・シティ
14. 駆け足の人生
15. ならず者
カスタマー平均評価:  4
再結成されたEaglesの15年ぶりのアルバム
ベスト版、ライブ盤を除くと1979年の"The Long Run"以来のアルバム。 1?4曲目が新曲で5曲目以降は、アンプラグド・ライブ。 2曲目の"ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ"は、ウエストコースト・ロックっぽい、昔のEaglesな感じで、けっこう好きです。それ以外は、ソロ活動の延長のような曲に感じられました。 アンプラグド・ライブの"ホテル・カリフォルニア"は、アコースティックな感じで、一度聴いてみても損はないと思いますよ。 でも、やっぱりオリジナルの"ホテル・カリフォルニア"がいいですね。
'90年代の活動の出発点
'79年の「ロングラン」を最後に活動を停止し休眠状態にあったイーグルスの再結成アルバム。新曲4曲と、残りは再結成ライブから。オープニングこそドンとグレンの共作ですが、2はポール・キャラックの曲のカバーで、リードヴォーカルはティモシー(いい曲ですが)。3、4はそれぞれのソロマテリアルを持ち込んだような内容です。1の出来がよければ納得できるんですが、何の変哲もないロックンロールナンバーで、今までの困難な時期を乗り越えろと叫ぶばかり。こんなのはイーグルスでなくても出来るんですよね。結局「ホテル・カリフォルニア」のアコースティックバージョンを筆頭に、昔の曲のよさだけがクローズアップされる出来でした。今後の活動を期待したんですが、新しいアルバムは制作されず、'90年代はほぼライブに明け暮れるという状態でした。「ホテル・カリフォルニア」のアコースティックバージョンである程度満足という部分はあるんですが、DVDにも収められている「無事な夜を過ごして」がこちら側ではカットされているのは、個人的に大きなマイナス点です。
一瞬だけ舞い降りた90年代のイーグルス!
イーグルスが14年振りに発売したアルバム。新曲は1〜4までで後は、MTVのアンプラグド・コンサートでの演奏という構成。1曲目の「ゲット・オーヴァー・イット」はドン・ヘンリーの格好いいロックン・ロール。このオープニングで一気に14年振りのイーグルスの世界に導かれる。それからバラードが3曲続き、アンプラグド・コンサートへ。懐かしい「テキーラ・サンライズ」を挟んで「ホテル・カリフォルニア」へ。そして名曲の数々。ファンの期待を裏切らない選曲とクオリティーの高さ。そしてアレンジを施された名曲がこれまでにない新鮮さをもたらし、新たな魅力を与えている。イーグルスは、やはり素晴らしいグループである。一瞬だけ姿を見せた90年代のイーグルスが残した作品。ロック・ファンの方にはお薦めです。

ホテル・カリフォルニア

[ CD ]
ホテル・カリフォルニア

・イーグルス
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1997-11-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,202 円(税込)
ホテル・カリフォルニア
- 収録曲 -
1. ホテル・カリフォルニア
2. ニュー・キッド・イン・タウン
3. 駆け足の人生
4. 時は流れて
5. 時は流れて (リプライズ)
6. 暗黙の日々
7. お前を夢みて
8. 素晴らしい愛をもう一度
9. ラスト・リゾート
カスタマー平均評価:  4.5
洋楽初心者にもオススメ
間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel California」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。
SDのサックス吹きのおじさん、元気かなあ・・・
 第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。
ロック史に輝く永遠の名盤!
 1970年代に輝いたロックグループの一つでもあるイーグルス。そのイーグルスの最高傑作であるのがまぎれもなく本作の「ホテル カリフォルニア」である。本作は全米アルバムチャートで見事8週連続1位を記録した大ヒットアルバムとしても有名でもあるが、本作のヒットのよりビートルズ、レッドツェペリン、ローリングストーンズなどのトップクラスのロックバンドと肩を並べる存在にもなったことからまさに本作はロック史に輝く永遠の名盤といえよう。

 本作にはイーグルス史否、ロック史に輝く名曲でもあり、ムードも素晴らしい本作のタイトルトラックの@をはじめ、これもイーグルスの名曲中の名曲の一つでもある良いムードが漂うバラードナンバーのAなどが収録されており、これも名曲でもあるクールなソウル風ナンバーのBや洒落た感じが印象的なスローバラードのCやブリティッシュハード風のロックナンバーのEなどの名曲が収録されている。これ以外にも傑作的な曲も収録されているが全部言うにはもったいない。とにかく本作に収録されている曲はどれも大作曲というにふさわしい曲ばかり収録されている感じだ。やはりなんといってもイーグルスの代表すべき曲でもある@は絶対に欠かせなき存在だということは確かだ。

 本作はイーグルスの最高傑作でもありロック史数多くの大作アルバムの一枚でもあるからロックファンはもちろん洋楽に興味ある者は聴いてみるべきだと言っても過言ではないだろう。
終焉
60年代半ばから始まった「ロック」なるものの終焉を告げたアルバム。
至高のダイアモンド
いきなりロック史の頂点に立つ至高・究極の作品を出してしまったな!という感じ。
この「ホテル・カリフォルニア」が初めて深夜放送でオンエアされたとき、本当に鳥肌が立ってしまった。
その時のラジオのパーソナリティーを勤めていた甲斐よしひろ(甲斐バンド)が、生放送にもかかわらず、絶句していました。

タイトル曲以外も良い曲ばかりなので、絶対に買って損はないアルバムです!


オン・ザ・ボーダー(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
オン・ザ・ボーダー(紙ジャケット仕様)

・イーグルス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-10-06
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 1,888 円(税込)
オン・ザ・ボーダー(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 過ぎた事
2. 恋人みたいに泣かないで
3. ミッドナイト・フライヤー
4. マイ・マン
5. オン・ザ・ボーダー
6. ジェームス・ディーン
7. 懐かしき’55年
8. イズ・イット・トゥルー?
9. 地獄の良き日
10. 我が愛の至上
カスタマー平均評価:  4
イーグルスにとって大きな転換点となった作品
本作はイーグルスにとって、大きな転換点となったアルバムである。前作でワイルド・ウェストをイメージして極めた叙情あふれるカントリー路線から一転、エレクトリック・ロック路線が鮮明になる。ギタリストとしてドン・フェルダーが参加し、アルバム製作当初は前2作同様プロデューサー:グリン・ジョンズ、録音地:ロンドンだったのが途中からそれぞれビル・シムジック、ロサンゼルスに変更した点が大きな変化をもたらした。前作のようなアルバム全体を通じてのメッセージ性はなくなったが、個々の曲の質は悪くないと思う。ハードでも軽快な曲(M1、6)、アコギ入りの雄大なロック・バラード(M2)、バンジョー入りの曲(M3)、カントリー・フレーヴァーの曲(M4、7、8)、そしてラストの、ドンが切々と歌い上げるアコースティック・バラードの超名曲にして初の全米No.1ヒットとなった「わが愛の至上」等、収録曲は多彩である。今までになくロック色濃厚な、それ故個人的にはさほど成功しているとは思えない曲はM5、9ぐらい。ドン・ヘンリー、グレン・フライがリード・ヴォーカルの曲がやはり多いが、ランディ・マイズナーも2曲、バーニー・リードンも1曲リード・ヴォーカルを担当する。プロデューサーの交代等バンドの多難な時期に創作された曲の寄せ集めという見方ができるかもしれないが、個々の曲の質は決して悪くなく、並みのバンド以上の質を保っていることを繰り返し指摘しておきたい。間違いなくホテル・カリフォルニアに上りつめる道は本作の混沌の中にその出発点があるのである。
イーグルスの作品では最も地味な作品
 おそらくイーグルスの全作品のなかでもっとも地味な作品。ベスト盤の常連は初のNo.1ヒットでもある"The Best Of My Love"だけ、あとは"Already Gone"や"James Dean"が一部のベスト盤で収録される、という程度でしょうか。作曲者トム・ウェイツが出来栄えに呆れていた通り"Ol‘55"の安易なアレンジも哀れですし、その他の曲も・・・・。  要するに、アルバムのアタマと最後がいい曲なのでそこそこ聴けますが、他のいくつかのアルバムに比べると魅力ある曲が明らかに少ないです。アルバムもメンバーやプロデューサーの途中交代なども反映してか統一感が欠け惨憺たる出来です。ファンには全てが名作と聴こえるのかもしれませんが、少なくともイーグルスの全アルバムで最も評価の低い作品でしょうし、熱狂的なファンでない一般的なリスナーである僕としてはやはりイマイチのアルバムと映ります。  思えば、イーグルスは「革新的なバンド」であった時期はなく、ただ「いい曲・歌詞が多い」ということで歴史になったバンドですし、このように一般的なリスナーに「いい曲」というのが2,3曲しかないこのアルバム、買う価値があるかと言われれば、微妙でしょう。  なお、紙ジャケはオリジナル通りのデコボコのあるざらざらした紙です。紙がかなり薄いので(オリジナルもこんなに薄かったのでしょうか?)、取扱には注意が必要です。
最後のカントリーロック
このジャケットはもともと日に焼けたようなくすんだジャケットだったのだが
それもきちんと再現されております。
このアルバムはいわゆるカントリーロックグループとしてのイーグルスの
最後のアルバムでしょう。
プロデューサーの変更やDon Felderの加入等により次のアルバムから雰囲気がかなり変わります。
曲自体はカントリーフレーバー漂う佳曲多し。
でも近頃のコンサートではこのアルバムの曲@くらいしかやらないのは悲しい。
A、D、E、H、Iみたいな名曲はソロコーナー削ってでもコンサートで
演奏してほしいと思っております。
ちなみにDon Felderはグループに参加して初めてスタジオへ行った時、
他のメンバーのあまりの仲の悪さに明日解散するんだと思ったそうだ。
聴けば必ず元気になります
紙ジャケは、紙のデコボコ(エンボス)加減や印刷色の「薄さ」加減など、
とても良く出来ていて、ファンには嬉しいです。
もともと「モワン」とした音源なのですが、今回のリマスター盤だと、
抜けが良くなっています。
たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)しかないので、
この機会に買い揃えをお薦めします。

たった6枚のオリジナル・アルバムは、どれもそれぞれの特長を持ちつつ、
全て、極めてクウォリティが高いです。

イーグルスが、単なる「陽気なアメリカン・バンド」で終わらなかった理由のひとつは、
この1枚1枚のアルバムのクウォリティの高さにあります。

既に2作目「ならず者」で、見事なコンセプト・アルバムを完成していて、
この3作目は、この後のイーグルスを方向付ける「過渡期の作品」といえます。

まさにタイトルは「オン・ザ・ボーダー(境界線上)」・・・!

プロデューサーの途中降板劇や、新規メンバーの加入、
録音スタジオの変更、よりハードなサウンド・アプローチなど、
イーグルス自身が「次なる一歩」を踏み出す為、
「真摯で厳格な探究心」を発揮し、努力しています。

美しいバラッドあり、カントリー・ポップスあり、
R&B系ハード・ロックあり、と
6枚の内で最もヴァラエティに富んだアルバムですが、
芯を貫くのは「チカラ強さ」です。

「過ぎ去った栄光」にしがみ付く事無く、
勇気を持って次なる一歩を踏み出そうとした彼らの、
その「チカラ強さ」が、なぜか伝わってくるのです。

悩みがあったり、上手くいかなかったり・・・
今、人生の岐路に立っている方は、
是非、聴いてみてください。
必ず、元気になれます!

「良質な音楽は、生きていく糧にすらなる」事を、
どうか、実感してみてください。


ヒストリーBOX 1972-1999

[ CD ]
ヒストリーBOX 1972-1999

・イーグルス
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 2000-11-29
参考価格: 8,000 円(税込)
販売価格: 7,100 円(税込)
ヒストリーBOX 1972-1999
- 収録曲 -
1. テイク・イット・イージー
2. ハリウッド・ワルツ
3. 過ぎた事
4. ドゥーリン・ドルトン
5. ミッドナイト・フライヤー
6. テキーラ・サンライズ
7. 魔女のささやき
8. 今朝発つ列車
9. アウトロー・マン
10. ピースフル・イージー・フィーリング
11. ジェイムス・ディーン
12. サタデー・ナイト
13. オン・ザ・ボーダー
カスタマー平均評価:  5
あまり価値のないBOX
未発表曲(があるのかないのかわかりませんが)がもっと欲しかった。3-1、6、13、15は未発表ですが、13は当初2枚組として制作された「The Long Run」のボツテイクのデモの段階のものを垂れ流したもの。その他は、スタジオでの会話やリハ風景をつなげただけのもので、これを収録してどんなことを狙ったのか全く意味不明です。Disc4は未発表ライブとしてそこそこの価値はあると思いますが、個人的にはグレン・フライがリード・ボーカルを取る6がうれしかったですね。ソロで来日し、クリストファー・クロスとジョイントコンサートをやった時に、一番印象に残ったナンバーでした。この曲の元々の作者は、ランディー・マイズナーですが、ヒッピーそのものの歌詞や、憂いを帯びたメロディー等グレン・フライの手で改編された部分が多いのではないでしょうか。12は元来のアコースティックバラードにドラムを加えて軽快な感じに仕上げられています。彼らは新しいバージョンとして気に入っているようですが、それほど変りはないと思います。
購入価値はアリです
現時点では、2枚組みデジタル・リマスター盤の
「コンプリート・ベスト」も発売されていますので、
この「企画盤」に興味を持たれる方々は、
既にイーグルスの「良さ」「凄さ」「偉大さ」などは、充分、ご存知かと思います。

ではそういったファンの方々にとって、
この「企画盤」を買う価値が有るか・・・
それはもちろん、「アリます!」と断言します。

最大の理由は「ミレニアム・コンサート」音源です。
録音状況も良いですし、演奏も良いです。

例えば「フェアウェル T ツアー」の余韻を楽しみたい場合、
「イーグルス・ライヴ」よりも、このディスクの方が適当でしょう。
それに何より、ドン・フェルダーのプレイが聞ける、
今のところは最後の録音です。

アウトテイクに関して言えば、
まぁ、意味のあるモノは在りませんが、仕方ないでしょう。
「異常なほどクソ真面目なアメリカン・バンド」イーグルスに、
良質なアウトテイクなどというモノは、存在しません。

彼らは「先駆的」というより「職人気質」なバンドでしたから、
「この曲はモノになりそうだ」と思ったら、
徹底的にその曲を追い込んでいったハズです。

でも「クソ真面目」だっただけに、
ちょっとした「遊び」を聴くと、何だか純粋に嬉しくなります(笑)。

ビル・シムジクの書き下ろし(珍しい!)や、
グレン・フライの書き下ろしも在りますし、
ボックス自体の形状も雰囲気がある方です。

ライヴとリユニオンを除けば、
たったの6枚しかオリジナル・アルバムを残さなかったイーグルス。

数少ないプレミアム商品ですから、ファンは迷わず購入すべきです。
Box Set
まぁーな、ボックスものは余程企画意図がしっかりしてないと消費者に何を訴えたいのか焦点が暈けるねぇ・・・。BB5の「Pet Sounds Session」の奇跡は残念ながら、このボックスには起きなかったと言わざるを得ないだろう。よく見ると色々工夫の跡は見えるが、どうでもいい未発表セッション音源をどうでもよい場所に挿入してたりだとか、カテゴリー分けが中途半端だとかそんな感じ・・・もっと別テイクとかを収録すれば良かったのでは?こうなると目玉はDISK4だけとなる。これは素晴らしいの一言!そして公式盤でDon Felderのいぶし銀のプレイが聞けるのもこのミレニアム・コンサートが最後となった(泣)
入門者にも往年のファンにもお勧め!
たった6枚のオリジナルアルバム(ライヴとリユニオンは除いて)しか残さなかったEaglesですが、そのどれもがそれぞれのテーマを持った逸品揃いでした。楽曲と詩の完成度はどれも極めて高く、その時代を、彼等を、人間を、実直に見詰めた素晴らしいアルバムばかりでした。それ故、単なるアメリカンバンドの枠を超え、「完璧主義者」「ワガママ」「頑固」「こだわり屋」のレッテルを貼られ、そして「超一流」であり「別格」となりました。

この「ヒストリーBOX」は、その完成度の高いオリジナルアルバムを、4つの違う視点で「解体」し「再構築」したものです。
ではオリジナリティは失われたのか?・・・。いいえ、という答えですね。

その程度でパワーダウンするバンドではありませんでした。
例えばコンセプトアルバムとして名高い「ホテル・カリフォルニア」や「ならず者」が解体されても(実際そうなってる訳です)、結局1曲1曲に込められた「魂」は揺るがないのですね・・・。

Disc4の「ミレニアム・ライヴ」(このBoxを手にしなければ聴けません)だけでも、もはや7,000円の価値アリです。
入門者はもとより、往年のファンも持っていて決して損のない「CD BOX」です。


オン・ザ・ボーダー

[ CD ]
オン・ザ・ボーダー

・イーグルス
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1997-11-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
オン・ザ・ボーダー
- 収録曲 -
1. 過ぎた事
2. 恋人みたいに泣かないで
3. ミッドナイト・フライヤー
4. マイ・マン
5. オン・ザ・ボーダー
6. ジェイムス・ディーン
7. 懐かしき'55年
8. イズ・イット・トゥルー?
9. 地嶽の良き日
10. 我が愛の至上
カスタマー平均評価:  5
名作の間に挟まれて印象薄ながら当たり前の高水準
74年発表の3rd。『ならず者』と『呪われた夜』というインパクトがあり、かつ傑出したアルバムに挟まれているだけに、どうしても影が薄くなってしまうアルバムですが、もちろん内容は素晴らしいものです。テイク・イット・イージーのロックンロール版とも言える1.ジョン・レノンが多用する半音書下降のコード進行が新鮮な2.スティール・ギターが寂し気な4.コーラスの美しい7.など全体的な水準はすこぶる高いと思う。もっとも次作で思いっきりスケール・アップするので過渡期の作品と言われればその通り。初期のカントリー然とした作品が多い・・・というよりも最もカントリー・ロックらしい作品なのでそういう音が好みの人は一旦イーグルスのイメージを振払って聞いてみると良いかも。イーグルスとしてカントリー・ロックにきちんと向き合った作品という感じがする。
最もロックに仕上げた作品
が、このOn the Borderです。
実際のどの曲も過去のアルバムよりか遙かにハード的になっています。力強いサウンドでギターも抜群です。ウエストコーストのハード編と申し上げたらよいでしょうか。

ここでは馬力のあるイーグルスがご堪能できます。
嬉しいアメリカ盤のCDです。
聴けば絶対勇気が湧きます!!!
イーグルスといえば「ホテル・カリフォルニア」になってしまうのが世の常ではありますが、たった6枚しか出さなかったオリジナル・アルバムの質の高さは、ビートルズのそれに匹敵するものがあります。このサード・アルバムは、楽曲や詩の良さは当然(!)として、既に彼等の作品創りに対するコンセプチュアルな姿勢が開花しています。プロデューサーの途中交代劇、よりヘヴィーなサウンド・アプローチなど、彼等のその当時の「生き様」自体が、このアルバムにダイレクトに反映されています。その名も「オン・ザ・ボーダー(境界線上)」!!!。前作「ならず者」の様なトータル・コンセプト・アルバムではなく、個々の素晴らしい小品が並ぶ作品ではありますが、「お前は星を眺める事は出来ても、その輝きまでは理解出来ない奴。だけどもう何もかも過去の事!!今は新たな日に向かって、力一杯だよ!!!」と始まる1曲目から、とにかく勢いが良い!!!。「我が至上の愛」で美しくまとめ上げるまで、人の「生き様」をハードに表現しています。

人生に悩んでいたり、自分の方向性が見えなかったり、今まさに岐路に立っている人は、是非聴いて欲しい!。本当に、絶対、勇気が湧いてきます!!!。
イーグルスの本当の凄さ、素晴らしさは、こんな所にも有るんです。


ファースト

[ CD ]
ファースト

・イーグルス
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1988-08-10
参考価格: 1,911 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ファースト
- 収録曲 -
1. テイク・イット・イージー
2. 魔女のささやき
3. チャグ・オールナイト
4. 哀しみの我等
5. ナイチンゲールの歌
6. 今朝発つ列車
7. テイク・ザ・デビル
8. 早起き鳥
9. ピースフル・イージー・フィーリング
10. トライイン
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク