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 フェイセズ

 

フェイセズ


馬の耳に念仏

[ CD ]
馬の耳に念仏

・フェイセズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,359 円(税込)
馬の耳に念仏
- 収録曲 -
1. ジュディズ・ファーム
2. ユアー・ソー・ルード
3. ラヴ・リヴズ・ヒア
4. ラスト・オーダー・プリーズ
5. ステイ・ウィズ・ミー
6. デブリ
7. メンフィス、テネシー
8. ひどいもんだよ
9. ザッツ・オール・ユー・ニード
カスタマー平均評価:  5
傑作!
フェイセスのスタジオ作品としてはこれが最高ではないかと思っています。このバンドの持っていたサウンドはなかなか他にはない魅力がありました。誰の嗜好だったのでしょうかね?スティーヴ・マリオットがいた時には感じなかったんですが。ロッドの力強いボーカルはもちろんですが意外と心細いロニー・レインのボーカルも隠し味っぽい魅力のような気がします。ロン・ウッドもこの頃のほうが張り切って弾いています。ストーンズ参加は失敗かも??生活は安定するでしょうけども。なんか解散がもったいないバンドだったような気持ちを持つのは僕だけでしょうか?
酔いどれバンドの傑作アルバム
72年発表の3rd。ロッド・スチュワートとロニー・レインというキャラクターの違うヴォーカルの対比が非常に効果を上げているアルバムである。ロッドの声は相変わらず素晴らしいが、1.が終わって2.でロニーのヴォーカルが出てくる時に妙な安心感を覚える。ロニーはヴォーカリストとしては決して傑出した存在ではないが、フェイセスにとっていかに彼が重要だったか・・・というよりもフェイセスは彼のグループだったのだとこのアルバムを聞いているとつくづく思う。ロッドとロニーのヴォーカル曲が交互に出て来てくるあたりもなかなか良い進行だと思う。頼りなさ気なロニーのヴォーカルに全然ハモっていないロッドのコーラスの絡む6.は大好きな曲だ。 まだまだ人間関係も完全に崩壊しておらず、メンバーの立場もほぼ同格だったこの時期のアルバムを最高傑作としてあげるというのは間違いではないだろう。サウンドの要になるのはロンのギターとケニーのコロコロと転がるピアノであり、ロンのモコモコとしたギターのトーンは多くのギタリストの出すサウンドの中でも個人的には特に好きなものである。ヒットした5.はグループの代表曲であり、テンションの高い演奏は彼らの真骨頂だと思う。
最高にいかしたロックンロール!
決して職人的なプレイヤーではない。 でもロックンロールの楽しさを十分すぎるほど堪能させてくれる彼ら、フェイシズの第3作目。今のロッドしか知らない方々、ぜひ見てください!まだ腐っていない頃のロッドを聴いてやって下さい!もちろんロン・ウッド、ロニー・レイン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクラガンも最高です?!
古き良き何とかですな...。
ファイセズ名義のアルバムでは最高傑作ではないかと思う。大ヒット曲「スティ・ウィズ・ミー」が収録されているというだけではなく、ブルース、ロックンロール、カントリー等をベースに、彼らならではの切れの良いバンドサウンドを堪能することができる。 ステージフォトを配したジャケットも当時の雰囲気そのままで涙ものですな。

ウー・ラ・ラ

[ CD ]
ウー・ラ・ラ

・フェイセズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,581 円(税込)
ウー・ラ・ラ
- 収録曲 -
1. シリコン・グロウン. 03:06
2. いとしのシンディ. 02:37
3. フラッグス・アンド・バナーズ. ...
4. 俺のせいだ. 03:05
5. ボースタル・ボーイズ. 02:52
6. フライ・イン・ジ・オイントメント...
7. イフ・アイム・オン・ザ・レイト・...
8. グラッド・アンド・ソーリー. 0...
9. ジャスト・アナザー・ホンキ−. ...
10. ウー・ラ・ラ. 03:30
カスタマー平均評価:  4.5
フェイセスならコレ!!
フェイセスのスタジオ・ラスト・アルパム。フェイセスのアルバムはその乾いた音の感触が耳に心地よくどれも好きなのですが、特に好んで聴いたのがこのアルバムです。ヒット曲の Cindy Incidentally を含めた全曲に漂う寂しさや殺伐感をあっけらかんとした演奏で通り過ぎていったかのような、良い意味での“やっつけ仕事”な名作です。スワンプ、カントリー風味というのはこのバンドの特徴でもありましたが、ロン・ウッドの歌うタイトル曲はその典型であり、その他の曲ではそこから離れていくような新境地を見せているのも新鮮でした。フェイセスならコレです。
英国の愛すべき5人の若者、フェイセズのラストアルバム
激しいロックンロールの曲では、大酒を飲んではバカ騒ぎを繰り広げる彼らの姿が目に浮かぶが、バラード(特にロニー・レイン)は渋く、ホロリとさせられるほどの味わいがある。 商業主義全盛となり久しい現在の音楽シーンでは、彼らのように素朴で味わい深いバンドはもはや見られないのかもしれない。
事実上のラストアルバム
ファイセズ名義の最後のスタジオアルバム。バンド重視するか、ロッド・スチュワートのバックバンドと化すかの選択を突きつけられていた時期の作品。 発表直後に主要メンバーが脱退し、この後に発表されたライブアルバムではロッド・スチュワート&フェイセズ名義になった後、残念ながら解散となってしまった。 ロッドがボーカルを取っていない曲もある分、他のメンバーの個性が従来より前面に出ているため、アルバム全体に纏まりは無いものの、彼ら独特のテンションがそのままなので、従来とは違った多様性で楽しめる作品となっている。 アルバムタイトルにもなっているラストのロン・ウッドの曲は秀逸。数年前のソロ・ツアーでも演っていました。 人を食ったようなアルバムジャケットが最高。
フェイセスならコレ!!
フェイセスのスタジオ・ラスト・アルパム。フェイセスのアルバムはその乾いた音の感触が耳に心地よくどれも好きなのですが、特に好んで聴いたのがこのアルバムです。ヒット曲の Cindy Incidentally を含めた全曲に漂う寂しさや殺伐感をあっけらかんとした演奏で通り過ぎていったかのような、良い意味での“やっつけ仕事”な名作です。スワンプ、カントリー風味というのはこのバンドの特徴でもありましたが、ロン・ウッドの歌うタイトル曲はその典型であり、その他の曲ではそこから離れていくような新境地を見せているのも新鮮でした。フェイセスならコレです。
ごきげんなロックンロール
ロッド・スチュワートのヴォーカルやロニー・ウッドのスライドギターは最高だし、ロニー・レインもいい味出してます。正統的ロックンロールとしてはストーンズよりもこのバンドに軍配をあげたい。メンバーは離散し、より有名になっていったけど、このバンドがロッドにしろロンにしろ一番似合ってるなと感じます。
カッコよさとトボケタ感じがとってもGOOD!

ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ

[ CD ]
ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ

・ロッド・スチュワート & フェイセズ
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1994-12-05
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,743 円(税込)
ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ
- 収録曲 -
1. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
2. カット・アクロス・ショーティー
3. トゥー・バッド/エブリ・ピクチャ...
4. エンジェル
5. ステイ・ウィズ・ミー
6. 雨に願いを
7. アイド・ラザー・ゴー・ブラインド
8. ボースタル・ボーイ/アメイジング...
9. ジェラス・ガイ
カスタマー平均評価:  4.5
お気に入りです。
レコードでもっていて、フェイセスの中で一番よく聞くアルバムです。ロッドのソロも合わせてもよく聞くアルバムですね。意外と評判が定まらないですね。評判が悪い理由は録音が悪いという理由が最多ですか・・・?。録音が悪いのかどうかは個人的には気になりませんけど、確かに客席からそのままマイクロフォンで録音した感じをわざと出している気がします。個人的には6の「I WISH IT WOULD RAIN」と7の「I’D RATHER GO BLIND」が気に入っています。特に「I’D RATHER GO BLIND」におけるロン・ウッドのギターは味があって僕は好きですね。ストーンズでは弾かせてもらってないッスね。もったいないですねエ。
これRe-Masterされないのかなぁ???
 どうして本作だけ取り残されているのでしょうかね?強くRe-Masterを希望しますけれど、何か契約の関係上無理があるのでしょうか?LPで発売当時に購入して以降、結構気に入って聴きますねぇ。録音もミックスも悪くて薄っぺらい音なんですが、その分ライブ感があって楽しめますね。山内テツ一世一代のメジャー音源だしね(フリーとは比較にならんしょ?)。RonWoodも一生懸命ギター弾いてますよね。ストーンズ加入以降は傲慢で雑な演奏になっていきますが、この時期はまとも。他のメンバーも元気で好演、選曲も言うことなし。是非、再マスタリングをお願いしたい。  ところでFacesの4作品が08年2月にRe-Master+BonusTruckで再発されますね。楽しみですねぇ。
RRはこうじゃなくちゃね
73年、山内テツ在籍時の貴重なライブ。 #1イッツ・オール・オーヴァー・ナウ は勿論、#9ジェラス・ガイ が最高“この曲演りたいからさ?♪”というロッドのMCが泣かせます。 ブラッククロウズもまんま同じアレンジでコピーするほどの名演。 カッコ良いRRお探しの貴方、買いです。
”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい
普通、ライブ盤はPAミキサーを通った、加工されクリーンな音が音源だ。 でも、このアルバムではG、B、オルガンはステージ上のアンプの音、Vo、Dr、ピアノはマイクで拾った生音、あたかもこれらがすぐそこにあるように感じる。 ホール残響とミックスしたり、音の定位や音量バランスを変えたりといった通常のライブアルバムとしての加工はあるものの、バンドが出す”本当の音”が大きな柱だ。 だから、驚くほど緩急自在の演奏にウソはなく、曲を知っていてもいなくても、自然と体がリズムを取ってしまうこと間違いなし。 この頃の演出といえば、ロッドが客席に向けて蹴るサッカーボールくらいだったと思う。こんな演奏やられたら、それで十分だよ。 ・・イイバンドの音ってどんなもんか、聞いてみたけりゃ買うしかないね・・。
最高にかっこいいっす!
ロン・ウッドってギター上手いんや。このCDでは弾きまくっている。ロックンロールもバラードもてんこ盛りで、もう何回もリピートしている。カバー曲が多いけど、いずれも名曲だから良いです!!ロッド・スチュワートはまさしくリード・ボーカリストだ。全てロッド節にして聴かせてくれる。最高に楽しめます!!

ファースト・ステップ

[ CD ]
ファースト・ステップ

・フェイセズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,620 円(税込)
ファースト・ステップ
- 収録曲 -
1. ウィキッド・メッセンジャー
2. デヴォーション
3. シェイク、シャダー
4. ストーン
5. アラウンド・ザ・プリンス
6. フライング
7. パイナップル&ザ・モンキー
8. ノーバディ・ノウズ
9. ルッキング・アウト・ザ・ウィンドウ
10. 3つのボタン
カスタマー平均評価:   0

ベスト・オブ・フェイセズ

[ CD ]
ベスト・オブ・フェイセズ

・フェイセズ
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1999-09-08
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
ベスト・オブ・フェイセズ
- 収録曲 -
1. フライング
2. 三つのボタン
3. ウィキッド・メッセンジャー
4. スウィート・レイディ・メアリー
5. バッド・アンド・ルーイン
6. リアル・グッド・タイム
7. デブリーズ
8. ジュディース・ファーム
9. ユアー・ソー・ルード
10. ひどいもんだよ
11. ラヴ・リヴス・ヒア
12. ステイ・ウィズ・ミー
13. いとしのシンディ
14. グラッド・アンド・ソーリー
15. ボースタル・ボーイズ
・・・
カスタマー平均評価:  4
掘り出し物です。
知らない間に出ていたベスト盤なのだが、未発表曲まで入っているし選曲もなかなか良いと思う。その未発表曲も結構いいバラードだったりする。先に出ている「スネイクス&ラダーズ」なんか当時未発表の「玉突きリチャード」が収録されているのはいいのだが「リアル・グッド・タイム」なんて後半のインスト部分がカットされていたりした。これはそんな事ないので安心して買えます。玉突き〜とユー・キャン〜の2曲も入っているし曲数も19曲とお買い得です。やっぱりこの頃のヤンチャなRodが好きだな〜。

ロング・プレイヤー

[ CD ]
ロング・プレイヤー

・フェイセズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,596 円(税込)
ロング・プレイヤー
- 収録曲 -
1. バッド・アンド・ルーイン
2. テル・エヴリワン
3. スウィート・レディ・メアリー
4. リッチモンド
5. 恋することのもどかしさ
6. リアル・グッド・タイム
7. オン・ザ・ビーチ
8. フィール・ソー・グッド
9. エルサレム
カスタマー平均評価:  3.5
ストーンズ嫌いな人でもOK
 高校生のとき買ったLPは全体がこげ茶色で真中に丸穴のあいたノスタルジックなジャケットで、中身と似通った雰囲気がしていました。個人的には英国ロックはストーンズを筆頭に好きではないのですが、フェイセズはすっきりしない、スモーキーな音が逆に印象的で結構聴いた。なぜか未だに歌詞も結構覚えている(特にリッチモンド)。

 まず、ヘビーな(1)は当時人気のLZなんかに比べるとギターがもこもこした音だが、ロックのボーカルが迫力満点。(3)は後年ロッドのトレードマークとなるイギリス風カントリーの典型で甘くてとろけそう。ロニーレインの歌に殆どへたくそと言っていいスライドがバックの(4)。マッカートニーの原曲に近いがロニーレインの清らかな声とロッドのだみ声が迫力一杯の会場一体ライブの(5)。同じく(8)ライブだが、こちらはブルーズで(原曲はビッグ・ビル・ブルーンジーとなっているが?)シャッフルのリズムに乗ったロックンロール。トータルアルバムじゃないけど、逆にこういうほうが面白いと思う人にはお勧め。
酔いどれバンド全盛期への布石!
71年3月にリリースされた2ndアルバム。フェイセズとしての知名度も序々に浸透し始めUK31位、US29位が最高位とスマッシュ・ヒットを記録。全9曲の内、アップ、バラードと共にバランスが取れ、前作に比べ聞き易さも増しカバー曲の選曲も秀逸。

ロニー・レイン在籍時のライブ・レコーディングは公式では実は本作に収められている2曲しかなく、このアルバムの価値を高めている。
ルーズなフェイセズ・サウンドが確立され始めた時期であり、1、6,8などはまさにこのバンドの真骨頂であり次作、『馬の耳にも〜』に確実に継承され全盛期へと花開くわけである。

なお、アナログ盤には数種類のジャッケトがあり、マニアは要チェックだ。


Five Guys Walk into a Bar...

[ CD ]
Five Guys Walk into a Bar...

・Faces
【Warner Bros./Rhino】
発売日: 2004-07-12
参考価格: 6,773 円(税込)
販売価格: 5,561 円(税込)
Five Guys Walk into a Bar...
- 収録曲 -
1. Flying
2. On the Beach
3. Too Bad
4. If I'm on the La...
5. Debris
6. Jealous Guy [Lon...
7. Evil [Rehearsal]
8. As Long as You T...
9. Maggie May [Live...
10. Cindy Incidental...
11. Maybe I'm Amazed...
12. Insurance [Ooh l...
13. I Came Looking f...
14. Last Orders Plea...
15. Wyndlesham Bay (...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
詰めすぎだよ、マック
PCでは終わりの方の楽曲が取り込めない。 普通のCDプレーヤでは再生できているのですが(私の環境だけかもしれません)。 中期的にはハードの製品開発で解決するのでしょうけど…。 それでも内容的な評価は他の方がいうとおり、これはmustです。
本当に出たBOX どうして国内盤は発売見送りなの?
 長い間噂されていたが99年に発表されたのは肩透かしの1枚組ベスト。 それから待つこと5年でついに本作が登場。 67曲中31曲が未発表で音質も良好! 狂喜乱舞で聴きまくったが、多少熱が冷めてきたところで感想を述べたい。

 イアン・マクレガンが年代に関係なくDJ感覚で並べた曲順については、当初は妙に流れが良く思え「次はこうきたか!」などと楽しめたのだが、3回目には飽きたと言うよりは疲れてしまった。 考えてみてほしい4枚しかスタジオ・アルバムを発表していないバンドの4枚組BOXなのだから、何らかのコンセプトが無ければはっきり言って辛い。(スタジオとライブ音源では音質はデコボコ、69年夏の初リハーサルの3曲は3枚のDISCに分散、DISC4の最後にStay With Meを持ってくるのは正解か否か?) DJ感覚も立派なコンセプトではあるが、恐らくリスナー各人に十人十色のDJ感覚があり、他人の決定には次第に違和感や不満が募るのであろう… 中には酔いどれバンドらしくて良いと言う人もいるが、オフ・ステージはともかくとして彼らの演奏は決して酔っ払ってフラフラって訳ではない。 

 個人的にはフロント・マン(看板スター)に去られたSMALL FACESとJEFF BECK GROUPの残党がギクシャクしながらもFirst Stepという1stアルバムを作り上げ、その後FACESという唯一無二のバンドとして成長していく過程に醍醐味を強く感じる。 だからDISC3までに結成当初のリハーサル・テイクや没テイク、ライブ音源も含めてクロノジカルに編集し、最後のDISC4で乗りと流れを重視して1つのコンサートを再現する形でライブ音源をまとめて欲しかった。 とは言え本BOXは初めの1歩ということで素直に喜ぶこととし、今後のボーナス・トラック満載でのオリジナル・アルバムの再発ときっとあるであろうライブ盤の発売を期待したい。
音飛び
購入したんですがDISC[1] M18の2:25付近の音が一瞬飛ぶんですが...。マスターからこうなってるんですかね?内容は最高なのに...。
ボックスやっと手に入れた!
ロッドのバックバンド的なカラーは抑えられ、フェイセズのオリジナルやロッドやロンのソロからの曲も含め、ごちゃ混ぜながら、寄せ集め的な散漫な印象はなく妙にまとまっている。私はリアルタイムにライヴを体験していないのでDVDやビデオでその楽しさをうかがい知るしかないのですが、このボックスには英国の酔いどれバンドの楽しさがぎっしり詰まっていると思います。多くの人に体感してほしい。まだまだフェイセズのスタジオアルバムのリマスター版の発売の話や、ボックスに収録してないリハーサル音源もまだあるようで今後にも期待大です。
微妙なBOX
両手をあげて万歳をするほどではないものです。ライブの曲ほとんどがすでに何らかの形で世に出ています。しかしウーララのレコーディングセッションからの未発表曲は一度は聴いておきたいもの。


プレイメイツ

[ CD ]
プレイメイツ

・スモール・フェイセズ
【ヴィヴィッド】
発売日: 2006-04-19
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,294 円(税込)
プレイメイツ
- 収録曲 -
1. High And Happy
2. Never Too Late
3. Tonight
4. Saylarvee
5. Find It
6. Lookin' For A Lo...
7. Playmates
8. This Song's Just...
9. Drive-In Romance
10. Smilin' In Tune
カスタマー平均評価:  5
哀愁が漂う、スティーブマリオットのボーカル!
1977年にスティーブマリオットが、スモールフェイセズを再結成。サウンドはハンブルパイのときよりもシンプルだけれど、かっこいいサウンドをつくっている。哀愁がただようスティーブマリオットのソウルフルなボーカルがいいですね。

エンプティ・フェイセズ

[ CD ]
エンプティ・フェイセズ

・ダークスカイ
【マーキー・インコーポレイティド】
発売日: 2008-08-20
参考価格: 2,700 円(税込)
販売価格: 2,700 円(税込)
エンプティ・フェイセズ
- 収録曲 -
1. ハンズ・アップ
2. エンプティ・フェイセズ
3. スレイヴ・オヴ・タイム
4. センド・ゼム・トゥ・ヘル
5. チェイス・ユア・ドリームズ
6. マニアック
7. セインツ・ビニース・ザ・スカイ
8. プレジャー・アンド・ペイン
9. ビリーヴ・イット
10. GMC ブラザーズ (ボーナス・...
11. リーズンズ (ボーナス・トラック)
12. ミーニング・オヴ・ライフ
カスタマー平均評価:   0

ウー・ラ・ラ

[ CD ]
ウー・ラ・ラ

・フェイセズ
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1995-12-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ウー・ラ・ラ
- 収録曲 -
1. シリコン・グロウン
2. いとしのシンディ
3. フラッグス・アンド・バナーズ
4. 俺のせいだ
5. ボースタル・ボーイズ
6. フライ・イン・ジ・オイントメント
7. イフ・アイム・オン・ザ・レイト・...
8. グラッド・アンド・ソーリー
9. ジャスト・アナザー・ホンキー
10. ウー・ラ・ラ
カスタマー平均評価:  4
前半?それとも後半を選ぶ?
ご存知、今思えば凄いメンバーだぞ、と言えるフェイセズ最後のアルバム。これ以後2年半バンドは続くのだが…。ロニー・レインもこのアルバムを最後に脱退した。この時期ソロで成功をおさめたロッドはそちらで忙しかったらしく、このアルバムには歌入れのみ?のような参加だったと聞きます。それが功を奏し?イイ感じに仕上がってます。前半は得意のフェイセズ節も出るロッキンアルバム。でも個人的には今イチかな。Aのシンディ〜なんかはライブではスッゲェーかっこいいのに…。ちょっと消化不良というか、行儀よく演奏しました、という感じで。後半は昔あまり聞かなかったんだけど…、地味すぎて。それが…。歳をとるのは怖いね!ロッドが留守がちの為、屋台骨ロニー・レインが大活躍。ロニーはこういうのをやりたかったんだろうなー…、と思わずホロリときます。それとこれは彼らの1枚目のアルバムから思うことだが、ロニーの作品にロッドのボーカルはぴったりだと思う。本人たちはどう思っていたかわからないが。まっ、後半だけでも、いや最後Iのウーララ(ちなみにボーカルはウッディ)を聞けるだけでも見っけもんの1枚です。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク