洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
ボブ・ディラン ボン・ジョヴィ ボニー・レイット ボストン ブライアン・イーノ ブルース・スプリングスティーン  
  ブライアン・アダムス ブライアン・フェリー ザ・バーズ チープ・トリック チャック・ベリー クリーム

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 エリック・クラプトン
 エルヴィス・コステロ
 エルヴィス・プレスリー
 エルトン・ジョン
 カルト
 ザ・イーグルス
 ダイアー・ストレイツ
 ディープ・パープル
 デイヴ・マシューズ・バンド
 デヴィッド・ボウイ
 デビッド・シルビアン
 デレク・アンド・ドミノス
 ドアーズ
 ドクター・ジョン
 ドノヴァン
 ドン・ヘンリー
 ファッツ・ドミノ
 ファビュラス・サンダーバーズ
 フェイセズ

 

ドアーズ


ハートに火をつけて

[ CD ]
ハートに火をつけて

・ドアーズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-08-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,597 円(税込)
ハートに火をつけて
- 収録曲 -
1. ブレーク・オン・スルー. 02:...
2. ソウル・キッチン. 03:33
3. 水晶の舟. 02:32
4. 20世紀の狐. 02:31
5. アラバマ・ソング. 03:17
6. ハートに火をつけて. 07:05
7. バック・ドア・マン. 03:32
8. 君を見つめて. 02:20
9. エンド・オブ・ザ・ナイト. 02...
10. チャンスはつかめ. 02:14
11. ジ・エンド. 11:43
カスタマー平均評価:  5
「地獄の黙示録」
のイメージが強烈過ぎて「The End」を聞くと今でもカーツ大佐の顔が頭に浮かんできます。間奏でドラムが打ち鳴らされる度ナパーム弾が炸裂して・・・歌詞も終末観漂う死と背徳のイメージが漂って・・・。ただ、今はブルース・バンドとして、ドーアズを聞きな直しています。このアルバムはそんなことしなくても大傑作ですけど、「L.A. Woman」のような今一つピンと来なかったアルバムが俄然面白く感じられるんですよね。「Back Door Man」 なんか、最初はつまらない部類の曲でしたけど、変わりますねえ。一度で2度、3度とおいしいアーモンドグリコのようなアルバムです。
声に惚れる
ジム・モリソンの書く哲学的な歌詞に、レイ・マンザレク の陶酔キーボードが魅力のDOORSのファースト。ブレーク・オン・スルー からジ・エンドまで捨て曲なしの最高傑作だと思う。 それにしてもジム・モリソンほど顔と声が一致しない ヴォーカルが他にいるだろうか?顔だけみれば細くて 繊細な歌声かと思いきや、ビックリするほど 骨太で渋すぎる声っていうギャップがかっこよすぎる。 声に惚れた・・・
暗い。実に暗い。でもハマッた
 オリバー・ストーンの映画「ドアーズ」をたまたま観てバンドに興味を引かれたので、それでは、と聞いたのがまずこれだった。  暗い。とにかく暗い。それまで聞いていた音楽とはまったく違う世界が現れ、何やらブラックホールに引き込まれそうな感覚を覚えたが、でもまた聞かずにはいられない。そんな時期が続いたことを覚えている。  彼ら以外に、「ドアーズみたいな」バンドは今に至るまで存在しないと思う。専門のベーシストがいないんですね、このバンドは。そして、独特の世界を作り出しているのは、ジムのボーカルはもちろんだが、なんといってもオルガンではないだろうか。「ハートに火をつけて」の間奏など、何といっていいのか、自分の意思とは別にどこかへ連れて行かれそうな感じすら受けるが、名演だ。でも、とっつきにくさはなく、実はキャッチーですらある。だからこそ、一時これを聞かないと一日が終わらないぐらいにハマッたのだろう。  皆さんすでにご指摘のとおり、「ブレイク・オン・スルー」「ハートに火をつけて」「ジ・エンド」など、名曲ぞろい。これがデビュー作というのだからすごい。歴史的名盤である。それと、このリマスター版は、初めて聞いた時のものと比べて驚くほど音がよくなっている。
このCDの、リマスター盤は音がいいですよ
15年ぐらい前にこのアルバムを買って、聞きまくったアルバムです。 CDじたいは、引越しの時に紛失してしまったので、なくなってしまったので 最近、国内盤リマスター盤をかったけど、このアルバムのリマスター盤は、 音がクリアで非常にいい。最近、昔の王道ロックバンドの紙ジャケで再発してCDの 中身は音が悪かったりするケースが、多いいので、非常に困っていたのですが、こういう形ででいてる リマスターCDは、納得です。このアルバムの感想は言わずと知れた大名盤ですので、絶対に聞いていない人はきいて下さい。
ロック最高峰の一枚
 彼らの最高作のひとつ。  「ハートに火をつけて」は正しくは、自分自身に火をつけ燃やしきってしまいたいと言う曲、もう何もかもに耐えられないという叫びの始まり。この他にも「ブレイク・オン・スルー」では、なんとかして「ここ」からからつきぬけ「アザー・サイド」に行きたいと叫び声をあげる。最終曲「ジ・エンド」では、自分の母親をレイプするなどとアンモラルにうめき、「ここ」を呪う。  全てはここ、現在を否定するもので、当時のロックがいかに盛り上がっていたとはいえここまでの叫びは無かったのでは。ただ、彼らの曲は能天気なリセット願望ではなく、どこかに、こんなにあなたのことを憎んではいるけれど、反面、あなたの事を信じたいのだと言う、祈りのようなものが感じられます。  セカンドを最高傑作とするファンも多いのですが、やはり、このファーストは絶対に押さえておくべきものです。  

まぼろしの世界

[ CD ]
まぼろしの世界

・ドアーズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-08-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,530 円(税込)
まぼろしの世界
- 収録曲 -
1. ストレンジ・デイズ. 03:06
2. 迷子の少女. 03:00
3. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ. ...
4. アンハッピー・ガール. 01:57
5. 放牧地帯. 01:35
6. 月光のドライヴ. 03:01
7. まぼろしの世界. 02:10
8. マイ・アイズ・ハヴ・シーン・ユー...
9. おぼろな顔. 03:23
10. 音楽が終ったら. 10:59
カスタマー平均評価:  5
再び歌われる"The End"
ドアーズファンの多くが最高傑作あるいはファーストに並んで重要な作品と推す作品です。ファーストよりもライブ感は減りましたが、サードのようなオーバープロデュースではなく、ポールロスチャイルドとバンドが最高の状態の時に産み落とされた作品ではないでしょうか。The Endでの終末から抜け出てきても、得体の知れない疎外感に打ちのめされるタイトルトラック"StrangeDays"で幕を開けるこの作品は、そのジャケット写真も相まってファーストよりもよりモリソニズムに貫かれた印象を受けます。 作品が創れずに落ち込んでいたモリソンが紡ぎだしたとされる独特のイメージが素晴らしい”People Are Strange”、自ら創造した世界に取り込まれ自由を失う様を描いた4、所謂ピーピングをテーマにしつつ心の深遠までの覗き見を感じさせる8など、モリソンらしい人間観察に満ちた統一感のある作品に仕上がっています。そして、特に最終曲"When The Music's Over"での彼のパフォーマンスは生涯を通じてベストと言えるもので、そのカタルシスに至る様は他の芸術においても数えるほどしかないと断言できます。最終曲の終わりで再度放たれる言葉"The End"。3rd以降のモリソンの姿を見るにつけこの言葉の意味は深いものかもしれません
1stと並ぶドアーズの最高傑作
60年代、他のバンドとは異質な存在であった伝説のバンド、ドアーズの2nd『まぼろしの世界』。 史上稀に見る完璧なデビュー・アルバムで衝撃的なデビューを果たした彼らの2作目である本作。 キラキラしたキーボード・サウンドにジム・モリソンの暗く陰鬱なボーカルが重なる「ストレンジ・デイズ」。重く、幻想的な「迷子の少女」。 ジム・モリソンの哲学的な視点から成る詞が冴え渡る「まぼろしの世界」。スリリングな「マイ・アイズ・ハヴ・シーン・ユー」。 何と言っても注目なのは「放牧地帯」とそこから間髪を入れずに続く「月光のドライヴ」。 もはや曲とは言えない、ジム・モリソンの狂気じみた朗読にバックが絶妙に答えている「放牧地帯」は、初めて聴いたとき震えが止まりませんでした。何度聴いてもゾクゾクします。また、ノンストップて始まる「月光のドライヴ」のフワフワした危うさは、ジム・モリソンの精神状態とバンドそのものを象徴しています。また、ラストの「音楽が終わったら」は前作の「ジ・エンド」と肩を並べる名曲で、10分以上の大曲です。 一見ポップなサウンドと、重く暗いジム・モリソンの歌声が絶妙なバランスを取っている本作。個々の楽曲はもちろんのこと、作品全体を通したジム・モリソンの狂気と孤独に満ち溢れた歌詞世界も前作に劣らぬ魅力を放っています。 一度ハマッたら抜け出せない、狂気の世界が広がる名盤です。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~

[ CD ]
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~

・ドアーズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,650 円(税込)
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~
- 収録曲 -
1. ブレーク・オン・スルー
2. ハートに火をつけて
3. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ
4. ハロー・アイ・ラヴ・ユー
5. まぼろしの世界
6. ストレンジ・デイズ
7. ライダーズ・オン・ザ・ストーム
8. LAウーマン
9. タッチ・ミー
10. ロードハウス・ブルース
11. ピース・フロッグ
12. ラヴ・ストリート
13. 水晶の船
14. ソウル・キッチン
15. ラヴ・ハー・マッドリー
・・・
カスタマー平均評価:  4
なんか好きになれない
ピッチが上がった「ハートに火をつけて」はキーが上がった事によって間抜けなボーカルと化しているし、オルガンのミックスは押さえられてベースがうるさい…「40周年記念リミックス」もちろん曲によってはリミックスが成功して悪くないモノもあるけど、なんだか好きにはなれないなぁ?とりあえず1枚モノで様子を見て正解、今のところ2000年にリリースされたベスト盤が個人的には決定盤かな?

ハートに火をつけて(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ハートに火をつけて(紙ジャケット仕様)

・ザ・ドアーズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-08-29
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,179 円(税込)
ハートに火をつけて(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ブレーク・オン・スルー
2. ソウル・キッチン
3. 水晶の舟
4. 20世紀の狐
5. アラバマ・ソング
6. ハートに火をつけて
7. バック・ドア・マン
8. 君を見つめて
9. エンド・オブ・ザ・ナイト
10. チャンスはつかめ
11. ジ・エンド
12. 月光のドライヴ(ヴァージョン1)...
13. 月光のドライヴ(ヴァージョン2)...
14. インディアン・サマー(66年8月...
カスタマー平均評価:  3.5
リミックスの「功罪」を如実に表現した,「迷」再発盤
本作のオリジナルリリースは,1967年の3月。 今回,「各メンバーが実際に奏でた音やコーラス、アドリブ等、当時ミックス時に消滅した音のすべてが聴ける!」_という触れ込みで 発売(紙ジャケ仕様では,7年ぶり2度目)されましたが,永い間『これまでの音(オリジナル盤)』に慣れ親しんだ私にとっては, 妙に違和感のあるサウンドへと変わってしまっている印象を受け,微妙な後味が残ります。 とくに《ハートに火をつけて》は,本作収録のピッチの速い「リミックス・新バージョン」より,聴き親しんだ「オリジナル」の方が,シックリきます。 長くファンの間で愛された楽曲については,あまりいじくらない方が良い_という事が良くわかる1枚です。 _(オリジナル盤のリマスターは大歓迎ですが,リミックスは別物扱いです。) 少なくとも,オリジナル音源を(思い入れを込めて)聞き込んだファンには,私のようなアレルギーが多少発生するかもしれません。 今回のリミックスは,ライナーに書いてあるとおり,新世代へのアピールを意識したものなのでしょうね。 とにもかくにも個人的には,2000年に発売された「紙ジャケ」を処分しないで正解でした。
やっぱりすごいぞ
下に、「オリジナルと違いすぎて違和感あり」というレヴューがありましたが、一応コメントしておきます。 今回発売のこの国内版に確かな人の序文があります。それによると、引用はできませんが結論として、これまで市場に出ていたアルバムが、ある理由によってフラット分音がずれていたということです。今回のものは、完全にそれを修正した本来の音のものなのです。 それにより、これまでのアルバムを聞いていた者には、「違和感」があるのは当然でありますが、下のレヴューのままだと、誤解を受けたまま購入を避ける方もいると思います。 きっと、輸入版を購入されたために、単に英語で書いてあることが理解できなかったためかと思われます。
ある意味キワモノだな。
一足先に輸入盤で「40周年記念ミックス音源」という今回の目玉を聞いたが、オリジナルと違いすぎて違和感ありまくり。  楽器の定位や曲によってはテンポすらいじってあって。 前回の紙ジャケリマスターは良く出来ていたと思うんで、中古でそっち探すのも良し。 それ持っててBeatlesの「LOVE」みたいなアルバムに興味あるならどうぞ。

サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)

[ CD ]
サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)

・ドアーズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 5,250 円(税込)
販売価格: 4,463 円(税込)
サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)
- 収録曲 -
1. ブレーク・オン・スルー
2. ストレンジ・デイズ
3. アラバマ・ソング
4. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ
5. ハートに火をつけて
6. スパニッシュ・キャラバン
7. 水晶の舟
8. 名もなき兵士
9. ジ・エンド
10. まぼろしの世界
11. バック・ドア・マン
12. 月光のドライヴ
13. エンド・オブ・ザ・ナイト
14. ファイヴ・トゥ・ワン
15. 音楽が終ったら
カスタマー平均評価:  3
ベスト・オブ・レイ・マンザレク
40周年リミックス&リマスター、はっきりいっていいと思わない。99年リマスター盤は音が良くなって興奮したが今回は興奮しない。逆に冷めまくりだ。確かに音は格段に良くなっている。しかし肝心ななにかは確実に失われてしまった。物凄い違和感だ。結構オリジナルとは違うミックス。レイ・マンザレクよ、やりすぎじゃないか?音がキレイキレイでロックバンドじゃないみたいだ。なんかお上品なリミックスでダイナミズムに欠ける。99年リマスター盤と聴き比べたが、断然99年リマスター盤のほうがカッコイイ、燃えるんである。今回のリミックス&リマスターはドアーズの作品ではない。レイ・マンザレクの作品だ。レイ・マンザレクのリミックス・アルバムである。僕が聴きたいのは勿論ドアーズのアルバムである。
中途半端な印象です
ドアーズは元々残されている曲数が少ないので、CD2枚分の収録時間があれば大体誰もが納得するような選曲ができると思うのですが、なぜ「Not To Touch The Earth」が漏れてしまったのか不思議です。 また、確かに「Light My Fire」のピッチが妙に早くて、聴いていて「どこまで行っちゃうのー?」という気分になります。 DVDの内容は中途半端だし、リミックスの効果はさほどでもないので、この値段だったら紙ジャケ6タイトルの方を買えば良かったと少し後悔しています。
微妙だな?
リミックス&リマスターってことで、イエローサブマリンソングトラックスみたいに期待してた。 2000年ライノリマスターはドンシャリでオリジナルノイズもそのまま。 しかし今回はかなり丁重にしてあるかな?。ジムのVo.のエコーを取ってかなり生生しく 聴かせる傾向かな!バックも引っ込んで前リマスターより音圧低め。でノイズも低く聴きやすいが。1つ問題。名曲Light My Fireのピッチがかなり速いぞ!オレのCDPは ピッチコントールがあるので?3%で丁度いいぞ!なんで?キーも変わってるし(当たり前か)。あとはYou're Lost Little Girl が未収録ってことか・・・。DVDもあんまり・・・。でもStrange Daysのオリジナルノイズがカットされてること、Vo.がゆらゆらする感じはかなり良かった!40周年リマスターの2ndを買えば万事解決ってことか・・・・。

ベスト・オブ・ドアーズ 2000 (2CDヴァージョン)

[ CD ]
ベスト・オブ・ドアーズ 2000 (2CDヴァージョン)

・ドアーズ ・デンズモア ・マンザレク ・クリーガー
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 2000-12-20
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,791 円(税込)
ベスト・オブ・ドアーズ 2000 (2CDヴァージョン)
- 収録曲 -
1. ハートに火をつけて
2. ハロー・アイ・ラヴ・ユー
3. まぼろしの世界
4. ラヴ・ミー・トゥ・タイムズ
5. タッチ・ミー
6. ストレンジ・デイズ
7. スパニッシュ・キャラバン
8. 月光のドライヴ
9. 一緒にいられたら
10. 名もなき兵士
11. ハイウェイの女王
12. シェイマンズ・ブルース
13. テキサス・ラジオ
14. L.A.ウーマン
15. ウイスキー,ミスティックス・アン...
・・・
カスタマー平均評価:  5
ディスク2のパソコン用CDエクストラ・トラックはWindowsでは認識困難なはず
60年代ロックの未完成アルバムを完成させるというあらすじのSF小説ルイス・シャイナー『グリンプス』を読んで、ドアーズに興味を引かれ、この2CDベストを買いました。ジム・モリソンの死に方から言って、パンクのもとになったような荒々しいロックをぼくは想像していたのです。もしくは、60年代へのノスタルジーをかきたてようなロックを。
でも、ビートルズよりも、ストーンズよりも、ビーチ・ボーイズよりも、ゼムよりも、ツェッペリンよりも、ドアーズは、ノスタルジー、懐かしさのないロックというか、ロックという枠組みを越えた音楽をやっていますね。淡々と、少し幻想的なグッド・ミュージックを演奏しているように思いました。そういう意味では、イギリスのプログレッシヴ・ロックのほうに近いかもしれません。曲順もいいですね。デジタル・リマスター以前のドアーズのCDを聴いたことはぼくにはありません。でも、デジタル・リマスターも、ドアーズの音楽の魅力を伝えるうえで奏功しているように思います。
あと、問題は、帯に書いてある「ザ・フェイマス・ロードハウス・ブルース・フッテージ」など、ディスク2のパソコン用エクストラ・トラック。ぼくの複数のパソコン環境でも最初は認識できず、ディスク2がただの音楽CDとして認識・再生されただけでした。これまで認識されても再生しづらいものはたくさんありましたが、まったく認識できなかったエンハンスドCDは、これがはじめてでした。このエクストラは、Windows Media Playerではなく、MacのQuickTime Playerで再生することが影響しているようです。ぼくは、あるHPを訪れたさいに、QuickTime Player用の映像があり、それを見たいなら設定を変更するようパソコンに指示されそれに応じて以降、やっとこのエクストラ・トラックを認識・再生できました。
でも、2枚のCDトラック計37曲だけでも、十分、五つ星です。
持ち歩ける「ザ・ドアーズ」
メンバー自身の監修のもと、デジタル・リマスターで鮮烈に蘇ったドアーズの氷のように冷たく澄んだサウンドは、30年以上の年月を越えて、妖しく美しい。また、発表当時には諸々の問題から削除されていた「蜥蜴の王」ジム・モリソンのラディカルな歌詞とヴォーカルが何曲かで復活されており、それらを最高の音質で聞けるのが、なによりも嬉しい。ベスト盤としての選曲にも彼らのメジャー/マイナーな両面がソツなく網羅されていて、コアなファンはもちろん、ドアーズ・ビギナーにもお薦めできるオール・ラウンドでボリュームのあるアルバムとなっている。
ジム・モリソン率いるDOORS
ドアーズの2枚組ベストアルバム。
神秘的で、攻撃的と不思議な魅力があり、どこか影がありアメリカの孤
独な部分を見せてくれた60年代数少ないバンドだと思います。

このアルバム、選曲も結構ファンには嬉しい所を突いていて、ドアーズの神秘的で美しい曲が中心に盛り込まれていると思います。サザンの桑田さんも、ライヴのSEで「LIGHT MY FIRE」をかける事が多いです。
この曲はロック史上でも名盤。


太陽を待ちながら

[ CD ]
太陽を待ちながら

・ドアーズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-08-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,610 円(税込)
太陽を待ちながら
- 収録曲 -
1. ハロー・アイ・ラヴ・ユー. 02...
2. ラヴ・ストリート. 02:50
3. 大地に触れずに. 03:54
4. 夏は去りゆく. 03:20
5. ウインタータイム・ラヴ. 01:...
6. 名もなき兵士. 03:22
7. スパニッシュ・キャラバン. 02...
8. マイ・ワイルド・ラヴ. 02:51
9. 一緒にいられたら. 02:22
10. 川は知っている. 02:36
11. ファイヴ・トゥ・ワン. 04:26
カスタマー平均評価:  5
1st、2ndが気に入った方には絶対オススメ
ドアーズの3rd『太陽を待ちながら』。 前2作があまりにも神懸かった作品であったため、それらに比べると多少評価が落ちる本作。確かにジム・モリソンの狂気じみた歌詞が少し弱くなっている印象を受けるのと、「ハロー・アイ・ラヴ・ユー」など曲自体も全体的にポップな曲が多くなっています。 それでも「ラヴ・ストリート」や「夏は去りゆく」等、ドアーズらしい怪しい雰囲気に包まれた曲も収録されています。また、「名もなき兵士」では演劇的な挿入部もあり、彼らの新たな側面が見れます。さらに注目なのは、続く「スパニッシュ・キャラバン」です。スパニッシュ・ギターとジム・モリソンの陰鬱なボーカルが絶妙に重なるこの曲は、その後狂ったようなキーボードが絡み大きな展開を見せる幻想的な名曲です。 また、ロビー・クリーガー作詞の「川は知っている」も意外とジム・モリソンに合った隠れた名曲です。 “信じてくれないか。川が言ったんだ。とても優しい声で‥‥。”この部分など、ジム・モリソンの暗い歌声にすごく合っています。 本作よりも『モリソン・ホテル』や『L.A.ウーマン』の方がアルバムとしての完成度は高いのかもしれませんが、個人的にはブルース色が強いそれらの作品よりも本作で聴けるキーボード主体のサウンドの方が好きなので、私は1st、2ndに次いで本作をドアーズのベスト3に選びます。前2作を聴いてハマッた方は是非本作も聴いてみることをお薦めします。 尚、タイトル曲の「太陽を待ちながら」はこの時点では完成していなかったらしく、後の『モリソン・ホテル』に収録されています。
12の時に初めて聴いた。
私は12歳の時に初めてドアーズを聴きました。もちろんそんなケツの青いガキにドアーズがミュージックシーンに及ぼした影響やロックのカリスマであるジムモリソンの魅力など分かるはずがありません。実際はジムモリソンの名前すらしらなかったんですけどね。でも、単純にかっこいいと思った。安物のテープに録ったものを安物のラジカセで何度も繰り返して聴いては悦に浸っていたのをいまでもよく覚えています。あれから俺も万を越えるアルバムを聴いた(変な言い方かもしれないが)、マニアの域に達しつつある。そしてあれこれ講釈たれたがる自分がいることに気付くことがあります。そんな時には、ドアーズを聴いてあの頃の自分を思い出そうとします。もしかしたら、いまよりもあの頃の方が純粋に音楽を楽しんでいたのかもしれません。私にとってドアーズとはそんな存在なのです。

まぼろしの世界(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
まぼろしの世界(紙ジャケット仕様)

・ザ・ドアーズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-08-29
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,861 円(税込)
まぼろしの世界(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ストレンジ・デイズ
2. 迷子の少女
3. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ
4. アンハッピー・ガール
5. 放牧地帯
6. 月光のドライヴ
7. まぼろしの世界
8. マイ・アイズ・ハヴ・シーン・ユー
9. おぼろな顔
10. 音楽が終ったら
11. まぼろしの世界(フォルス・スター...
12. ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ(テ...
カスタマー平均評価:  5
一家に一枚。
ジャケットデザインはフェリーニもしくは寺山修司を想いださせる妖しい感じがとてもすばらしい、私的に紙ジャケで欲しくて欲しくてたまらんかった一品です。ロックってジャケットも重要ですよね、絶対。 楽曲も含め、1stと双璧をなすDOORSの大傑作。これはマストです。

モリソン・ホテル

[ CD ]
モリソン・ホテル

・ドアーズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-08-24
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,619 円(税込)
モリソン・ホテル
- 収録曲 -
1. ロードハウス・ブルース. 04:...
2. 太陽を待ちながら. 03:58
3. ユー・メイク・ミー・リアル. 0...
4. ピース・フロッグ. 02:50
5. ブルー・サンデイ. 02:10
6. 愚か者の船. 03:08
7. ランド・ホー. 04:09
8. ザ・スパイ. 04:15
9. ハイウェイの女王. 02:47
10. インディアン・サマー. 02:34
11. マギー・マギル. 04:24
カスタマー平均評価:  4.5
風変わりなブルースアルバム
ドアーズ作品を1stから聴いていると、オリジナル作品の比率が高いことに気づきます。おそらくはジムモリソンというシンガーの特異性によるところが大きいのではないでしょうか。彼の歌は全くといっていいほど技巧的ではなく、黒人ブルースが好きだと言うのが嘘に思えるほど唱法への影響が感じられません。むしろ、トム・ジョーンズとかエンゲルベルト・フンパーディンクらに近く、他を圧倒する声量による直線的な歌い方が魅力のシンガーです。極端な事を言えば、シナトラが黒人ブルースを荒々しくも凶暴に歌っているような感じです。 そんな訳で、やはりモリソンに合わせたブルースナンバーということではカバー曲よりもオリジナル曲の方が好都合ということになり、ブルース系作品も含めて全曲オリジナルナンバーで構成されています。ジムの恋人パメラへの運転指南が歌われる「ビールが旨そうな」傑作”Roadhouse Blues”、アイルランド系アメリカ人らしい豪快な海男の歌”Land Ho!”、 Maggie M'Gill”の3曲と他に ”You Make Me Real”が前述の特徴を最も強く表しています。 1st用に準備されていたという”Indian Summer”と3rdの表題曲になるべきにもかかわらず本作で完成しまさしく「日の目を見た」”Waiting For The Sun”の2曲は初期ドアーズファンには魅力的ですが、これらと前述以外の曲はスタジオでこねくり回され、あるいは未完成な印象を受けるものが多く、アルバムトータルでは統一感が今一つの印象を拭いきれません。”The End”でも”Touch Me”でもない新たな方向性を予感させられる作品といったところでしょうか。
ブルージーなギター・サウンド
ドアーズの5th『モリソン・ホテル』。 本作はこれまでの作品とは異なり、ロビー・クリーガーのギターが前面に出たブルース色の強い作品に仕上がっています。 骨太のギターのイントロが本作を象徴する「ロードハウス・ブルース」。3rdの表題曲でありながら本作に収録されている「太陽を待ちながら」。 これまでのドアーズを感じさせる怪しげな「ブルー・サンデイ」。前2作からの流れとも思えるポップな「愚か者の船」。ジム・モリソンの意味深な歌詞が光る「ザ・スパイ」。そして、1stや2ndが好きな方はおそらく一番しっくりくると思われるのが、美しく幻想的な「インディアン・サマー」です。 非常に力強く、安定感のある作品です。デビューしてまだ約3年に過ぎないにも関わらず、すでに円熟の域に達しています。意外なことに、本作はドアーズ5作目にして初、そして全作品中唯一ジム・モリソンが全曲作詞を手がけた作品でもあります。全編通した完成度も高いので、専門家からの評価が高いのも頷けます。ただ個人的には前作までのキーボード主体の、ある意味不安定なサウンドの方が好きなので星4つにしましたが、そこは人それぞれなので、これから聴いてみようという方は買って損はない作品です。ブルース・ロックが好きな方には特にオススメ。
力強い作品!
本作は歴代ドアーズのアルバムの中でもとりわけ力強い作品だ。 しかも分かりやすい。 1曲目の「ロードハウス・ブルース」、2曲目の「太陽を待ちながら」などは特にそう感じる。 20年前の高校生の時に聞いてから現在に至るまで色あせない印象だ。

L.A.ウーマン(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
L.A.ウーマン(紙ジャケット仕様)

・ザ・ドアーズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-08-29
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 1,799 円(税込)
L.A.ウーマン(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. チェンジリング
2. ラヴ・ハー・マッドリー
3. ビーン・ダウン・ソー・ロング
4. カーズ・ヒス・バイ・マイ・ウィン...
5. L.A.ウーマン
6. ラメリカ
7. ヒアシンスの家
8. クローリング・キング・スネイク
9. テキサス・ラジオ
10. ライダーズ・オン・ザ・ストーム
11. オレンジ・カウンティ・スウィート...
12. ドント・ゴー・ノー・ファーザー ...
カスタマー平均評価:  4
良い仕上がり。
紙ジャケですが、ジャケットの四隅を丸くカットしてあり、さらに正面は窓抜きされて、メンバーを印刷したフィルムが貼られています。プラス、DOORSロゴはエンボス加工がされて紙ジャケファンにはうれしい限りです。LP時代に見たときはこんなじゃなかった気がしますが、良しとしましょう。かなり得した気分です。 音もくっきり出ていて聴きやすいですし、全体的に良い仕上がりです。 もちろん、ドアーズの代表作でもありお勧めです。



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク