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デヴィッド・ボウイ


ジギー・スターダスト

[ CD ]
ジギー・スターダスト

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,349 円(税込)
ジギー・スターダスト
- 収録曲 -
1. 5年間
2. 魂の愛
3. 月世界の白昼夢
4. スターマン
5. イット・エイント・イージー
6. レディ・スターダスト
7. スター
8. 君の意志のままに
9. 屈折する星くず
10. サフラゲット・シティ
11. ロックン・ロールの自殺者
カスタマー平均評価:  4.5
名盤
トータルコンセプトアルバムの大傑作でありながら各曲シングルカット可能なほどの完成度。美しいこのアルバムの堪能ならSACDがお薦め。マルチチャンネルはやや弱い感じはするものの、ステレオでの音の拡がり、ダイナミズム、は凄い。6、11の圧倒的な美しさに震えろ!
こりゃあいいアルバムだ。
このアルバムは70年代最大の名盤の一つにしてボウイの最高傑作です。ロック名盤特集などでも必ず名前が出てくるアルバムで、ジャケットも有名ですね。見たことはあるけど聴いたことはない、そんな人にも自信をもって薦められるアルバムです。僕も雑誌などを見て名前が挙がっていたこのアルバムを聴いてみましたが、「こりゃいいアルバムだ」という感じです。 壮大な「5年間」から始まり、「魂の愛」「スターマン」「レディ・スターダスト」「サフラゲット・シティ」「ロックンロールの自殺者」と超名曲揃いです。 メロディは意外にもポップで聴きやすいため、洋楽初心者にもお薦めできます。とにかく一度は聴いてみてください。
ロックを聴こう
プレイボタンを押す…へっぽこなドラムが遠くのほうから聞こえてきたらもう僕はジギーから離れられない尋常じゃないテンションで歌われる「5年間」はボウイの曲で1番好きですロックが好きなら聞きましょう
D.ボウイの創造性がアクティブに外に向かう形で表われた時期の作品
"D.ボウイ=グラム・ロックのスター"というイメージを未だ持ち続けている方はいないとは思いますが(^^;、それでもD.ボウイの感覚/感性やイメージというものが確定された作品として、本作('72年作)は語り継がれてゆくのだろうと思います。 ファンタジー色が強いかと思いきや、シビアな現実を投射しているリリックや、"ジギー・スターダスト"を出現させ自らとジギーをシンクロさせる事で、自らを作中作の人物に仕立て上げるという演劇的とも言えるパフォーマンス/発想など、D.ボウイの創造性がアクティブに外に向かう形で表われた時期の作品なのだと思います。 [4]や[9]といったD.ボウイ初期の名曲を含むという点のみならず、[1]で"あと5年しか残されていない"と逼迫した状況を歌ったかと思えば、[5]では"自ら幕を引くのは簡単じゃない"と歌い、[11]では"ロックンロールによる自殺"と露骨なタイトルを挙げるも、"君は独りじゃない、さあ手を"と歌う、、、それらリリックを追いかけるだけでも非常に面白い作品なのだと思います。
モンスターなアルバム
私が、このアルバムを知ったのは、今から、10数年ぐらい前でした。当時好ぎだった邦楽のアーティストが、リスペクトしていたので、このアルバムを聞いたのを覚えています。当時、あんまり洋楽は、あんまりしらなっかったので、抵抗が、あったのですが、聞いてみたら、凄いいいアルバムだと思ったの を昨日のことのように覚えています。その後、ボウイのアルバムは、ほとんど買い揃えましたが、このアルバムを超えられるアルバムは、今まで、ないと思います。ローとヒーローズも名盤だが、やっぱり このアルバムの方がボウイの声もミックのギターも最高だ

ロウ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ロウ(紙ジャケット仕様)

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-02-07
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,280 円(税込)
ロウ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. スピード・オブ・ライフ
2. 壊れた鏡
3. ホワット・イン・ザ・ワールド
4. サウンド・アンド・ヴィジョン
5. いつも同じ車で
6. ビー・マイ・ワイフ
7. ニュー・キャリア・イン・ニュー・...
8. ワルシャワの幻想
9. アートの時代
10. 嘆きの壁
11. サブタレニアンズ
カスタマー平均評価:  4.5
最後の傑作
このアルバムは傑作だが、この少し前あたりからボウイは迷い始めたような気がする。 ごく図式的に言うと60年代文化には二つの流れがあり、一つは新左翼系のマルクス主義、もう一つは50年代のビートニク系統の思想・表現・生き方だった。後者に一番適合した表現形態はロックであり、従って多くの素晴らしいアーティスト達が登場した。その最後で最高の担い手がボウイだった。半ば無意識的な表現者だった60年代の先輩達と異なり、彼は完全に意識的な表現者だった。理念や言葉、思想を具象化させた架空の登場人物に身を扮し、実に颯爽とした姿でいつも現れた。表現に無駄はなく研ぎ澄まされていた。 以下は個人的な意見だが、70年代半ばで、何故かボウイは60年代思想を全く信じることができなくなってしまったらしい。何か転機となる体験があったのかもしれない。「思想」などといっても、もともと漠然としたものではあった。(しいて言えばデリダやドゥルーズの思想に似ていた。)とにかくボウイは迷いながらも「棄教」した。 生真面目なボウイは信じている振りもできず、絵画や映画、演劇など「新しいキャリア」に活路を求めたが音楽ほど上手くいかず、はっきり言って表現者として終ってしまった。 今はかなり保守的な考え方の持ち主になっている筈だ。このアルバムには、それまで自分が信じ自分を支えてきたものが、現実の前では全く無力で脆弱・曖昧なものであることを悟った人間の絶望と押し潰されるような気分を表現した楽曲が多い。 正直に自己の内面の虚無と絶望を表現しているので、とにかく緊張感と切迫感はある。 80年代以降のステージ上のボウイは、ジギー時代の本人の「シルエットや影」のように見える。
企画への評価
デジタルリマスターによるリリースは2度目だと思うが、 どうして以前に収録していた(リマスター版ではなかったが) ボーナストラックを収録しないのだろう。それらは現在入手し辛く オークションにおいてはプレミア価格となっていたりする。 そう考えると紙ジャケットにして再発売しているだけで、 前回のリマスターと比べて何のメリットがあるというのだろうか? CDが売れなくなったといわれているが、売る側も少しは工夫するべきなのではないか。
デビボこれマジサイコッ!
個人的デビボ史中、モストラブな一枚っす!薬中治療でスティしてた当時テクノ盛り上がりまくりドイツはベルリンで、このひともサイコッ!な天才ア?ティスト?、ブライアン・イーノと組んで作った意欲作っす!鬱のはねっ返りを想わせる躁サウンド全面展開なヴォ?カル曲並びまくりなA面と、これぞヨ?ロピア?ンな鬱サウンド目白押しのB面の構成はサイコッ!の一言。メロディア?スで深みのあるアレンジは、アレンジがスッ軽く成りがちなボウイ作品のアレンジでは白眉ってます!(やっぱイーノ賜物っす!)軋むようなシンセ&ギターが、あれぃ?な未体験漂いまくり感溢れさせまくりな「Speed Of Life」や軽いポップなのに違う!この子他の子と違う!感溢れる「Be My Wife」ピポピポサウンド全開の躁ダンスナンバー「What In The World」ヨ?ロピア?ン専売特許メランコリンな大作「WARSAW」など捨て曲なしのデビボ最高傑作っす!デビボ、サイコサイコサイコッ!!!YEAH!!!!!!
至高!
ロックの音というものに「至高」という表現をあてはめるなら、私はこのアルバムの音がそれに相応しいものだと思います。 ボウイの、いわゆる「ベルリン3部作」の一作目。 ブライアン・イーノがパートナーとして大活躍し、特に後半(レコードだとB面)の冷たい重厚なシンセを基調にした楽曲群は、彼の貢献なくしては生まれ得なかったものでしょう。 ただそれよりも私はA面(CDだと1?7曲目)の、プラスティック・ファンクとでもいうべき独特の質感をもった曲達が大好きで、「スピード・オブ・ライフ」(NHK?BS映画劇場のテーマ曲としても御馴染み)や「サウンド・アンド・ヴィジョン」は自分にとっての『至高の音』です。 後のニューウエーヴやニューロマンティックスといわれるアーティストにも多大な影響を与えているようですが、この作品や次の「ヒーローズ」を今聴くとまざまざと格の違いを感じさせられます。
LOW
1977年1月発表。 もう20年近く前(もっとかな?)のロッキンオン誌上にて、ザ・キュアーのボーカル兼リーダーだったロバート・スミスのインタビュー記事が載っていた。当時音楽的にかなり低迷を続けていたボウイーに関して聞かれた際のコメントはかなり印象的だった。 「ロウを出した後に、死ねばよかったのにね」 彼に限らず、英国において1980年前後以降に活躍したバンド、アーティストはほとんど間違いなくボウイーの、それもこの『ロウ』の影響を受けていた。ジギーの頃にティーンズであった彼らがこのアルバムを耳にしたときのインパクトは想像に難くない。 1977年は、英国の音楽シーンにおいてEpoch-Of-Revolutionであり、ひとつはピストルズ等のパンク勢の勃興であり、もうひとつがこの『ロウ』であった。グラムやパンクといったシーン、ブームとしての影響ではなく、『ロウ』にはたった1枚のアルバムとして絶大なインパクトがった。ジギーの雰囲気はグラムの時代に乗っかったものだが、『ロウ』はボウイがエポック・メイキングしたものだ。 『ロウ』はコンセプトアルバムではないのだが、ボウイーが「1枚のアルバムとして清らかな感情が流れていると思う」というように、アルバム全体に高潔な精神性の雰囲気が漂っている。

ハンキー・ドリー

[ CD ]
ハンキー・ドリー

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,391 円(税込)
ハンキー・ドリー
- 収録曲 -
1. チェンジズ
2. ユー・プリティ・シングス
3. 8行詩
4. 火星の生活
5. クークス
6. 流砂
7. フィル・ユア・ハート
8. アンディ・ウォーホール
9. ボブ・ディランに捧げる歌
10. クイーン・ビッチ
11. ザ・ビューレイ・ブラザース
カスタマー平均評価:  4.5
名曲がたくさんです
まだ高校生ですが、父が大ファンなので小さい頃から聞いていました。特にChanges、A life on Marsが好きです。声がすごくきれいだし、彼の音楽は今聞いても古く聞こえない。それってすごいと思います。 Changesは、いま放映しているEneloopという充電式電池のCMにも使用されていますよ。
美傑作
俗に言うグラムロック期に入る直前に発表された名作。 もともと弾き語り・ポップス志向だったBowieの 素に近い手触りなアイテム。グラムが高嶺の花の輝かしい 存在だとしたらハンキー・ドリーは部屋で隣で奏でて くれている様な印象。後の発表の"hours...."はこの頃の 回帰作品とみられる。M8『アンディ・ウォーホール』は Stone Temple Pilotsが"Purple"日本盤のボーナストラック で自身のLiveヴァージョンをカヴァー収録している。
死ねば全てが分かるのだ
一般的にボウイーにはミュージシャンとしてのピークが3度あったとされる。1度目は『ジギー・スターダスト』前後、2度目は『ロウ』のベルリン時代、3度目は世界と踊った『レッツ・ダンス』の時(『レッツ・ダンス』なんて入れるなと怒られるけど)。 このアルバムの曲は『ジギー・スターダスト』の楽曲群とほとんど同時期に平行して作られた。またアルバム自体も性格こそ異なるが『ジギー・スターダスト』と対になっている。『ジギー・スターダスト』がコンセプチャルで徹底した戦略で作りこまれたのに対し、このアルバムはコンセプト的要素はなく、より個人的で自由である。 自己の未来に自己暗示をかけるかのような意味合いを持つ「チェンジス」はボウイーの代表曲であるし、「火星の生活」は詩の内容はさておきメロディーの美しい秀作である。 しかし中でも出色なのがLP版ではA面のラストを飾った「流砂」である。隠語や比喩が多く使われた詩の内容は意味不明といってもいいぐらいだが、 Don't believe in yourself. Don't decieve in belief. Knowledge comes with death's release. というサビの1節は、私が最も好きなボウイー曲の1節である。このサビの後に続くファルセットはボウイー史上最も美しいのはないか。ボウイーの誌的センスが凝集された1節でもある。 RYKO版が再発された1990年当時、ロッキンオンの編集者であった山崎洋一郎氏はこのサビの部分を、「人間の論理など信じるな、死ねば全てが分かるのだ」と訳してみせた。 アルバム自体の評価は☆☆☆☆☆だが、RYKO版では収録されていた「流砂」のデモ・バージョンも是非再収録して欲しかった。ストリングスを取り入れて壮大感のあるオリジナルと比べ、このデモ・バージョンはミック・ロンソンとのツインギター&コーラスの引き語りで、異様な緊張感に包まれる。

デヴィッド・ボウイ・ベスト

[ CD ]
デヴィッド・ボウイ・ベスト

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-10-30
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,259 円(税込)
デヴィッド・ボウイ・ベスト
- 収録曲 -
1. スペイス・オディティ
2. チェンジス
3. 火星の生活
4. スターマン
5. レディ・スターダスト
6. 屈折する星くず
7. ジーン・ジニー
8. 愛しき反抗
9. ヤング・アメリカンズ (シングル...
10. フェイム
11. ゴールデン・イヤーズ (シングル...
12. ヒーローズ (シングル・バージョ...
13. アッシュズ・トゥ・アッシュズ (...
14. ファッション (シングル・バージ...
15. アンダー・プレッシャー (デヴィ...
・・・
カスタマー平均評価:  4
悪くはないが・・・
悪くはない。なぜならベスト盤だからだ。
あのデヴィッドボウィのベストなのだから悪いはずがない。
どの時代のどの曲もすばらしい。
ただ、やはりこの選曲を納得できるファンは多くはないだろう。
そういう点でボウイほど難しいアーティストはいないだろう。

年代もかなり偏っているし、特に最近の曲は少ない。
これではボウィがまるで過去の人のように受け取る人も出てくるだろう。
特に「レッツダンス」以降の曲がアルバムの宣伝兼の「slow burn」だけなのはいただけない。

もちろんボウィは今でもすばらしい曲を書き続けているのだから!

このアルバムを聞いて、やはりボウィはオリジナルアルバムで聞くアーティストだと実感した。
アルバムごとにコンセプトが明確であり、音が明確であり。
初心者向けではあるが、これでボウィを知った人はぜひぜひ、
オリジナルアルバムに挑戦して欲しい。
90年代の曲が・・・
90年代の曲が1曲も入っていないのが残念ですが、(アメリカ版とかには入っているのでそちらのほうを買うのもいいかと思います。僕はDVDつきのアメリカ版も買いました。)ボウイの曲をそうまとめして一気に聴きたいときにはすごくいいです。初めての人にもベテランの人にもお勧めします。
いまさら
今更こんなベストを出したのはなぜだろうかと思う。初心者に打ってつけの内容というが、はっきりいっていいのは前半だけではなかろうか。なぜいまこれを・・・。
すごい
彼はすてき。30年以上も世界のトップスターでいる。ただただすごいとしか言いようがない。あなたもこれを買ってボウイネッターになりましょう。いくつも彼のベスト物がありますが、これは集大成だと思います。DVDも必見です。


スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-01-10
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 1,414 円(税込)
スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. スペイス・オディティ
2. 眩惑された魂
3. ドント・シット・ダウン
4. ヘルミオーネへの手紙
5. シグネット・コミティー
6. ジャニーヌ
7. おりおりの夢
8. フリークラウドから来たワイルドな...
9. 神は知っている
10. フリー・フェスティバルの思い出
カスタマー平均評価:  5

アイドルのイメージでソロデビューしたボウイーが、何とあっさりと芸術家へ変貌した傑作。しかしながら風貌はまだアイドルだ。この時点ではサウンドだけが近未来的だったが、ビジュアル、演出など全ての面で時代を先行してゆくことになる。

アラジン・セイン

[ CD ]
アラジン・セイン

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,350 円(税込)
アラジン・セイン
- 収録曲 -
1. あの男を注意しろ
2. アラジン・セイン (1913-1...
3. ドライヴ・インの土曜日
4. デトロイトでのパニック
5. 気のふれた男優
6. 時間
7. プリティエスト・スター
8. 夜をぶっとばせ
9. ジーン・ジニー
10. 薄笑いソウルの淑女
カスタマー平均評価:   0

ヒーザン (通常盤)

[ CD ]
ヒーザン (通常盤)

・デヴィッド・ボウイ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-06-05
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 518 円(税込)
ヒーザン (通常盤)
- 収録曲 -
1. サンデー
2. カクタス
3. スリップ・アウェイ
4. スロー・バーン
5. アフレイド
6. アイヴ・ビーン・ウェイティング・...
7. アイ・ウッド・ビー・ユア・スレイヴ
8. アイ・トゥック・ア・トリップ・オ...
9. 5.15エンジェルズ・ハヴ・ゴーン
10. エヴリワン・セズ・ハイ
11. ベター・フューチャー
12. ヒーザン(ザ・レイズ)
13. ウッド・ジャクソン
カスタマー平均評価:  4
ボウイの傑作中の傑作
いったい何歳だ!と長年のボウイファンとしてはうれしくなってしまった。あの「Let's Dance」の次作以降いただけなかっただけに,正直うれしい驚きである。ファンでなくても,聴ける作品だと思う。
80年代以降Bowieの最高傑作と思います
昔のBowieが好きだったら、もう彼を追いかけるのは辞めにしよう。 1990年「SOUND+VISION」ツアーで、「もう昔の曲は演奏しない」と宣言した彼に落胆したまま(実際には現在も演奏してるけど)Bowieの事は忘れましょう。 ガキみたいなtinmachineや自虐的なアルバムやドラムンベース(笑)。私自身はもう既にBowieに対して、奇異な発想やサウンドは求めていない。 このアルバムは彼自身の楽曲の素晴らしさを、控えめな演奏で最大限に生かせた20年ぶりの傑作だと思います。 そして望むならピアノ等の伴奏のみで新作を創って頂きたい。 それでもBowieの創る音楽や歌は、必ず輝き続けると期待しているからです。
ロウ・ヒーローズ以来の傑作
会社通勤の車内で1年以上聴き続け、そうこうしているうちにライブを聴きにいくことに。やはりこのアルバムはボウイの人生観や生き方があり、そして自分の人生の上でもかなり精神的な支えとなった。
本人が本当に日本でロウ・ヒーザンライブをやってくれるのならまた是非ライブをみたい。
良いのか悪いのか
はっきり言って、1回聴いただけでガツンと心に残るような乗りの良い曲はありません。  演奏などは結構作り込まれていてとても良いと思いますが、肝心の曲の方が、いまいち良いのか悪いのかわからないような微妙なものが多いです。  乗り乗りのロックだぜ!という感じは全くありません。  しかし考え方によってはこのアルバム、良くも悪くもデビッドボウイの独特の雰囲気は出ています。  「彼だけの音楽、作品」と考えると物凄くオリジナリティーがあり、それこそ味があります。  よくファンから「ボウイはもう終った」なんて言われたりしますが、もしかすると彼は「現在の音楽の常識」というものの上を行ってて先を行き過ぎてるから私たちには解からないのかも知れません。  20年後聴いたら、こういった雰囲気のアルバムが市場では当たり前になってたら面白いですよね。(笑)  私は繰り返して聴く価値は充分あると思います。       
詩の充実
これまでの彼の作品は、音や旋律が優れていても、詩がもうひとつのものが多かったと思います。この作品は、それらがともに優れていると思います。またタイトル曲であるヒーザンは、彼の 70 年代の作品のように神秘的な部分があり良いと思います。しかし、カバー曲のうち 2 曲の出来があまり良くないと思います。

サンタモニカ・ライヴ

[ CD ]
サンタモニカ・ライヴ

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-08-20
参考価格: 4,500 円(税込)
販売価格: 4,400 円(税込)
サンタモニカ・ライヴ
- 収録曲 -
1. イントロダクション
2. 君の意志のままに
3. ジギー・スターダスト
4. チェンジズ
5. スーパーメン
6. 火星の生活
7. ファイヴ・イヤーズ
8. スペイス・オディティ
9. アンディ・ウォーホール
10. マイ・デス
11. 円軌道の幅
12. クイーン・ビッチ
13. 月世界の白昼夢
14. ジョン、アイム・オンリー・ダンシ...
15. ウェイティング・フォー・ザ・マン
・・・
カスタマー平均評価:   0

ロジャー(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ロジャー(紙ジャケット仕様)

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-02-07
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,280 円(税込)
ロジャー(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 素晴しき航海
2. アフリカン・ナイト・フライト
3. ムーヴ・オン
4. ヤサシン(長寿)
5. レッド・セイル
6. D.J.
7. 怒りをこめてふり返れ
8. ボーイズ・キープ・スウィンギング
9. レピティション
10. レッド・マネー
カスタマー平均評価:  4.5
ポップるデビボ!
ブライアン・イーノと組みまくりの傑作『LOW』『HEROES』に続く好作っす!前作『HEROES』で異常に研ぎ澄ましまくり攻撃型サウンド展開しまくった為か、今作はドイツを離れ風光明媚ィ?、スイスでレコディったそうっす!そのせいかボウイも肩の力抜けまくり抜けまくりで、思わず頬緩みまくりさせまくりなポップな佳曲並びまくりっす!ゆる系ヘンテコリィ?ナなポップソングの第一人者イーノとの共作曲も格段に増え、実験しまくりなのにポップな&変な曲オンリーしか収められてねぇっす!でもただ音で遊んだっつーんじゃなくて歌詞なんかも、冒頭の「Fantastic Voyage」とか、穏やかな曲調ながら、ボウイ俺のMANIFEST的歌詞は深みあるものっすよ!(歌詞カード見ながら聴くとヘェ?ェェィ・・・っすよ!)ギターが心地よっシングな「Red Sails」や、ボウイラップチャレンジ?な「African night Flight」胃もたれOKなディスコナンバー「DJ」他、可愛さも微かにフィールな佳曲ぞろいっす!デビボ、サイコサイコサイコッ!!YEAH!!!!
ロックスター「ディビット・ボウイー」の「ヨーロッパ3部作」の最後を飾る秀作。
ロジャー - Lodger(1979年)発表!! ロウ - Low(1977年) 、英雄夢語り - "Heroes"(1977年)「ヨーロッパ3部作」の最後を飾る秀作。ロウ - Low(1977年) アメリカでの大成功の後、苦悩の日々を東西冷戦に引き裂かれていたベルリンに移住、そして、この3作を発表。 「すばらしき航海」では、唄ってきても世界がいい方向に行かない事を嘆くが、自分には何処かで悪いことがおこれば、それを唄う事はできる、2度と恰好いい事を言わない事にしよう、でも、それを唄う事はできる。という内容の唄をスローテンポで唄う。 スローテンポでも、攻撃的な歌詞を使用しないとしても、彼がロックスターである事は間違いないでしょう。 もちろん、ロウもヒーローズも聞いて欲しい・・・  その後で、ロジャーも聞いて欲しい。 気に入れば「スケアリーモンスターズ」も聞いてほしい。 レッツダンスで産業ロック的アプローチをする前のヨーロッパ人としてのロックスターとしての内面的知性的な世界を垣間見れるであろうと思います。
ベルリン3部作ではない
あまりにも素晴らしい『ロウ』、『ヒーローズ』に引き続きブライアン・イーノが絡んだいわゆるベルリン3部作と呼ばれる作品群の最後のものである。しかしながら作品の特性やサウンド面から言って、3部作とは考えない方が良い。 それは『ロウ』から『ヒーローズ』のスパンが約半年程度であったのに対し、『ヒーローズ』から『ロジャー』のスパンは2年近く、その間のツアーはサウンド面で『ヒーローズ』からかなりかけ離れていることを理由にできる。 元々飽きっぽく、興味の対象=影響を受けるカテゴリーが変わり続けたボウイーが、『3部作』という製作意図が念頭にあったとは考えにくい。 イーノが絡んではいるが、サウンド面や楽曲面では明らかに前作、前々作のフィーリングとは異であり、どちらかというとこの作品が最もイーノの影響が強い。それは共作の多さや悪い意味での実験的なサウンド構築から見て取れる。「これ以上、何ができる?、何をすればいいんだ?」という諦念ともいえるボウイーの感情が溢れている。 この作品はベルリン3部作として捉えると評価に困るが、別物として考えると楽曲のクオリティーの高さから、秀作であることが分かる。特にLP盤ではA面だったD1?D5は優れており、個人的には『スケアリー・モンスターズ』以上と思う。

ヒーローズ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ヒーローズ(紙ジャケット仕様)

・デヴィッド・ボウイ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-02-07
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,179 円(税込)
ヒーローズ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 美女と野獣
2. ライオンのジョー
3. ヒーローズ
4. 沈黙の時代の子供たち
5. ブラックアウト
6. V-2シュナイダー
7. 疑惑
8. モス・ガーデン
9. ノイケルン
10. アラビアの神秘
カスタマー平均評価:  4.5
夏バテには、このアルバムのアナログ時B面(笑)・・・期間限定のお買得プライス!!
1977年リリース・・・アルバム自体は☆5つですが、この商売の仕方で?☆1つにしました。とは言え、この凄いアルバムが1500円で買えるというのは、素晴らしい事だと思いますね。アナログでは6曲目からB面で、基本的にインストで構成されています・・・夏バテの体には、もってこいなのでオススメです。「V?2シュナイダー」はクラフトワーク全開で、最高・・・ボウイに対するイメージが一気に払拭される、私的には名曲ですね。作曲のクレジットは実はボウイだけなので、正直ビックリしてしまいます・・・以降はブライアンイーノの絡みゆえ(笑)、アンビエントな仕上がりです(ボウイは、KOTOやってたりしますよ!)。参加メンバーは、カルロスアロマー(G)・デニスデイヴィス(Dr)・ジョージマーレイ(B)のブラックリズム隊+ロバートフリップ(G)・ブライアンイーノ(Syn/Key/Guitar Treatments)のプログレ隊(笑)・・・ある意味変態的で奇跡的なメンツと言って良いでしょう!!夏バテを解消したら、A面の頭3発につきます・・・とにかく最高の曲が並んでいます!ロバートフリップが参加していなかったら、多分ここまで昇華しなかったのではないでしょうか・・・「HEROES」のあのギターサウンドは、名演ですね!!会社の後輩が私にボウイの素晴らしさを教えてくれなかったら、購入する事はなかったので本当感謝しています・・・80年代のイメージがあったので、これを聴いた時は感激しまくりでしたね!!この時代のボウイに、私的には惚れ惚れします・・・「スケアリーモンスターズ」も凄いよね!!
レアタイトルだけで
下の人が書いてるようにボウイはレアトラックだけでCD2枚分くらい収録できる数の作品が あるはず、しかも結構味のある作品が少なくないのだ。是非コンピレーションとしての 発売を希望する。
企画への評価
デジタルリマスターによるリリースは2度目だと思うが、 どうして以前に収録していた(リマスター版ではなかったが) ボーナストラックを収録しないのだろう。それらは現在入手し辛く オークションにおいてはプレミア価格となっていたりする。 そう考えると紙ジャケットにして再発売しているだけで、 前回のリマスターと比べて何のメリットがあるというのだろうか? CDが売れなくなったといわれているが、売る側も少しは工夫するべきなのではないか。
尖らせボウイ!
前作『LOW』に続くブライアン・イーノ参加のサイコッ!な傑作っす!前作の甘さやロマンティシりに代わってモノクロ?ムゥな研ぎすましまくりで怪我しねぇ?的心配させまくりなほど尖がったサウンド堪能できまっす!マジヤベェな、ボウイのアルバム中でも攻撃的サウンドっすが、折れる寸止め的とこまで研ぎまくったエンピツで書いた超細ぇ線のデッサンをイマジンな繊細っぷりも散見OKなボウイらしさ溢れる一枚でもあるっす!A面はハァ?ドなロック、B面はインストナンバーと、前作『LOW』の構成踏襲っすが2番煎じにならねぇぇ?ぇぇぃ・・・とこがさすがっす!ボウイ一流のメッセージ込めまくりなマジロックな個レベル抗いソング「Heroes」や切羽つまりまくりのボウイのヴォ?カルすげぇ「Blackout」ソウルっぽさも微漂いな「Beauty And The Beast」ボウイ琴弾いてサイコッ!HEY!何流?な「Moss Garden」何故かエスニック!な「The Secret life Of Arabia」など名曲並びまくりな傑作っす!ボウイ、サイコサイコサイコッ!!!YEAH!!!!
壁を超えて
LOWに続くイーノとの共同作業の到達点でありZIGGY STARDASTと並ぶボウイの代表作。 ドラッグ渦を克服したボウイの冷戦など社会情勢への意識の高まりと、クラフトワーク に代表されるテクノポップ?ジャーマンロックへの傾倒が奇跡的名曲「ヒーローズ」を生んだ。 ベルリンの壁が崩壊して10年以上たつ今でも時代を超越した力を持ち続ける一曲。 アルバム全体を見ても「美女と野獣」「沈黙の時代の子供たち」と並ぶ、かつての LP A面の完成度は圧倒的である。B面にあたる後半部は前作を踏襲したインスト中心 だが(8)や10)に見られるオリエンタリズムへの興味は次作Lodgerに引き継がれる。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク