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ブルース・スプリングスティーン


スーパーナチュラル

[ CD ]
スーパーナチュラル

・デズリー ・ベイビーフェイス
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1998-09-09
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,078 円(税込)
スーパーナチュラル
- 収録曲 -
1. ホワッツ・ユア・サイン?
2. ゴッド・オンリー・ノウズ
3. ライフ
4. ベスト・デイズ
5. プラウド・トゥ・ビー・ア・ドレッド
6. アイム・キッシング・ユー
7. インディゴ・デイジーズ
8. タイム
9. ダウン・バイ・ザ・リヴァー
10. ダーウィン・スター
11. ウォーム・ハンズ,コールド・ハート
12. ソウル・パラダイス
13. ファイア ※〈CDテキスト〉
カスタマー平均評価:  4.5
SUPER NATURALな歌声
 私の場合、ファンで前作から続けて聞いています。

 ビジュアルよりも、その歌声と歌唱力で勝負している印象の彼女。歌声は落ち着いて低め、もしくは低い声域のほうがキレイに出るタイプのシンガー。シンプルな伴奏のほうが彼女に合うタイプです。少し鼻にかかった感じのする流れるような声質。だから、希望に満ちて明るい曲もすごく落ち着きがあって安心して聴ける印象です。ある意味正に「SUPER NATURAL」。路線は前作の「I Ain’t Movin’」とそれほど変わりません。そういう意味では意外性は特にないので、★4つの評価です。
力強さ&心地よさ!
軽快なリズム、低音響くサウンド、そしてデズリーのシルキーな声に惹かれて即購入しました。軽快であるのに、耳障りではないうるさ過ぎない。タイトル通り「Supernatural」にこころに響くアルバムです。
サウンドだけでも、元気に前向きになれるけれど、歌詞を鑑賞することによってまたさらに考えさせられる充実したアルバムです。

じっくり聴くはもちろん良し、部屋の掃除などをしながら聴くと思いのほかサッサと楽しく掃除が終わっちゃう、そんな役割も果たしてしまう1枚!!
個性的
映画「ロミオとジュリエット」(レオナルド・ディカプリオ&クレア・ディーンズ出演)にデズリー本人がこのCDの6番目の曲を歌って出演していたのがきっかけでこのCDを購入した。このCD全体が軽やかな曲(伴奏楽器もギター1台くらいの静かな感じ)が多く、私の持つ彼女の外見からのイメージ(熱唱派とか賑やかなダンスミュージック風)からは意外でした。歌詞の内容も「あなたの星座は何?」とか「人生ってなんだろう?」などと普通の人からは違う観点で歌詞を書いてる感じがした。とにかく軽やかでジャカジャカ賑やかさはない。どんな気分の時でも気楽に聴く事ができるよいCDです。


マジック

[ CD ]
マジック

・ブルース・スプリングスティーン
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2007-10-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,859 円(税込)
マジック
- 収録曲 -
1. Radio Nowhere レデ...
2. You'll Be Comin'...
3. Livin' in the Fu...
4. Your Own Worst E...
5. Gypsy Biker ジプシー...
6. Girls in Their S...
7. I'll Work for Yo...
8. Magic マジック
9. Last to Die ラスト・...
10. Long Walk Home ロ...
11. Devil's Arcade デ...
12. シークレットトラック
カスタマー平均評価:  5
原点回帰の傑作アルバム
 アルバムジャケットの帯に、「『BORN IN THE USA』以来の名盤」と記されていたので、正直大げさだなと思っていた。 しかし、いざアルバムを聞いてみると、「これは確かに名盤だ!!」 そう思った。 これぞまさしくロックンロールのアルバムであり、21世紀におけるブルースの代表作の1枚に数え上げられるだろう。  冒頭曲「RADIO NOWHERE」は、「BORN TO RUN」を髣髴させるような疾走感がある。 「LIVIN' IN THE FUTURE」は、ライブではおそらくオーディエンスと一緒になっての大合唱だろう。 「GIRLS IN THEIR SUMMER CLOTHES」は、この季節にぴったりの、夏の定番曲になりそう。 直訳すると「夏服の少女たち」。ちょっぴり照れくささも感じる。 「I'LL WORK FOR YOUR LOVE」もポップでキャッチーなロックンロールなので、非常に口ずさみやすい。 「俺はお前への愛のために努力するよ。」なーんて、男が女に対して1度は言ってみたい台詞だな。  以上、私のお気に入りの曲を挙げましたが、他にも名曲目白押しで、間違いなく傑作アルバムと呼んでもいいでしょう。 1曲1曲が3分半?4分くらいでコンパクトにまとまっている点もいいと思います。 アルバムの最初から最後まで一気に聞きたくなるほど、まさに「MAGIC」なアルバムですね。 ブルースファンならずとも、ロックファンなら手にとって聞いてもらいたいアルバムです。
21世紀のブルース・スプリングスティーン
原点回帰ですがそこにこの20年の音、つまりブルース以後の音がかなりミックスされています。 特にU2ぽい壮大な空気が一番色濃いですね。2曲目はギターが途中完全にエッジになっています。 しかしそれでいてボスの空気感は全く薄れません。作れそうで実は20年前には作れなかったアルバムです。 という訳でこのアルバムは一番取っ付きやすいでしょう。70年代の人が作ったのとは信じられないくらい新しい音です。しかし音はそれでも本質はブルースです。これは名作です。 個人的にロングウォークホームはブルースのキャリア最高での出来です。
やっぱブルース最高?!!
高校の時からブルースのファンで聴いていますが、やっぱり良いですね。20年ちかく聴いているので、基本的には前作のdavilS&・・程の衝撃はなかったですが、これを待って居たファンの方々を思うと、万感の思いです。ブルースのファン、にわかファン、これからのファンに向けてのブルースの思いのつまったアルバムだと思います。是非、色々な人に聴いてもらいたいです。レヴューしといてなんですが、余計なコメントを参考にしないで「聴いて?っっ」と一言最後に言いたいです。間違いなく、今を生きてる人です。
この時代に生きるスプリングスティーンが創る最高の作品
 2002年の「ザ・ライジング」以来のEストリートバンドとのアルバムである。  2005年にはソロで凄く重苦しい「デヴィルズ・アンド・ダスト」  2006年にはほとんど初めてのメンバーとの自作曲以外の最高に楽しいアルバム「ウィー・シャル・オーヴァー・カム」  そして、久々のEストリートバンドとのアルバムである。待ってましたという感じである。1曲目からぶっとびました。噂には聞いていましたが、最近の作品の中では間違いなく飛びぬけて最高のアルバムです。  古き良き時代のスプリングスティーンに戻ったという声も聞きましたが、戻ったのではなく、今のこの年齢のスプリングスティーン、この時代に生きるスプリングスティーンが創る最高の作品だと思います。  今度こそ、日本に来てくれ?!!
分厚いサウンドに圧倒される。名曲だらけといってよい作品。
多人数のE.ストリート・バンドと組み、さらに幾つかの曲にはゲスト・ミュージシャンやストリングスまで加えて展開される分厚いサウンドに圧倒される。そしてほとんどの曲がシングル・ヒットしそうな名曲だらけの作品だ。ボスの声も前作と変らぬ好調さを維持しており、バックの演奏に負けていない。個人的には曲2、3、4、6、7、10が特に好きで、ボス待ってましたと声をかけたくなる。アコースティック中心のサウンドで不思議な味わいを醸すタイトル曲8も素晴らしい。他の曲も相当な質の出来だ。 E.ストリート・バンドもメンバーが増え、ボス自身も30年を超すキャリアの中で様々な体験を経てきた現在、本作を70?80年代のボスのサウンドと比較しても仕方なかろう。私は単純に、本作のようなクォリティの高いアルバムを作り出すエネルギーにただ脱帽するのみである。そして現在進行形のアーティストであることに敬意を抱く。 警世的なメッセージ(ブッシュ政権の失政とイラク戦争の失敗の指摘)も幾つかの曲にちりばめられており、アメリカ社会のあり方に対するボスの意識も健在だ。でも、そのようなメッセージを込めた歌詞の曲も決して聴きづらいものになっていない。特に、そのような意識と抜群のメロディーが見事に結合した曲10は本作最高、いやボスの全キャリアの中でも屈指の傑作であり、今後のボスのライヴの定番になること間違いなしだろう。本作の歌詞を丁寧に訳してくれた三浦久氏には感謝したい。 最後に、シークレット・トラックの曲は長年の友人に対する熱い気持ちに満ちていて胸を打つ。この傑作アルバムを締め括るにふさわしい。

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・ブルース・スプリングスティーン
【ソニーレコード】
発売日: 1995-03-09
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 1,799 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. 明日なき暴走
2. 涙のサンダーロード
3. バッドランド
4. ザ・リヴァー
5. ハングリー・ハート
6. アトランティック・シティ
7. ダンシン・イン・ザ・ダーク
8. ボーン・イン・ザ・U.S.A.
9. マイ・ホームタウン
10. グローリー・デイズ
11. ブリリアント・ディスガイズ
12. ヒューマン・タッチ
13. ベター・デイズ
14. ストリーツ・オブ・フィラデルフィア
15. シークレット・ガーデン
・・・
カスタマー平均評価:  5
現在の押しも押されぬ世界No.1の国、偉大なる「アメリカ」のウルトラスーパースペシャルスタースプリングスティーンの必聴盤
 このアルバムの各曲のタイトルを眺めつつ、楽曲を聴いていると偉大なるこのアメリカ人男性に質問したくなる、 「ロックの神髄とは、なんですか?」 「ロックとは、自分の哲学を主張するものですか?」 「ロックとは、体制に反発するものですか?」 「ロックは、平和を維持することが出来る手段として十分に機能シウルモノデスカ」 「ロックは、地球上からすべての核を廃絶できるほどの力を今現在持っているのですか?」 独り遊びが好きな孤独な僕は、勝手にスプリングスティーンの答えを導きだす。 「答えは、君の中にある。君たち、シダイデ、世の中は、カワル。ロックを生かすも殺すも、キミタチシダイダヨ。僕は、モクモクト、歌うだろう、シヌマデ。そして、キミタチが、僕を必要としなくなったら、ボクは、静かに、ロックを捨てるだろう。そして、尊敬スベキ、仲間タチとタノシイ毎日を過ごすだろう。そして、危機が、フタタビ、オトズレタラ、マタ、というより、何度でもロックンロールをハジメルダロウ」  独り遊びが、過ぎたようだ。  兎も角、本当のロックンローラーに、今まで、縁がなかったヒト、特に、忌野清志郎でロックに目覚めたヒト、イギリスの文化よりアメリカの文化の方が好きな方、ミックより、スプリングスティーンの顔の方が生理的に好きな方には、特にお薦めしたい一枚だ。
集大成
疾走感溢れるサウンド、重くズッシリ心に響く歌詞、ロックの真髄をガンガン感じるアルバムです。聴いていると、過去、現在、未来のアメリカの姿を見ているような気持ちになります。本人による直筆曲解説(対訳もちゃんと付いています)は、ファンにとっては堪らないですね。数々の名曲が作られる過程やエピソード、裏話や、曲に対する思い入れ、生の声が短い文面から伝わってきます。ブルースの人生の一端が垣間見えることも。
道標として、そして新たな旅立ちに向けて!
「明日なき暴走」「涙のサンダーロード」「ザ・リバー」「ボーン・イン・ザ・USA」など70年代から80年代にかけての大ヒット曲と90年代に入ってグラミー賞曲となった「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」の頃までの曲が含まれている。新曲として加えられたのが16〜18までの4曲(With Eストリートバンド!!)。

このアルバムに収められている曲は20年間に渡っている。その期間を貫いてきたものは”ボス”のハートである。彼の熱い魂に触れることができると思う。ブックレットに、彼自身による曲紹介、そしてEストリートバンドへの感謝、ファンへのメッセージメモが掲載されている。はじめてブルース・スプリングスティーンのCDを買おうと考えている人にはお薦め!
オリジナル・アルバム未収録曲多数ありです
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。
コストパフォーマンスの高い一品です。


永遠に愛されて 〜ザ・ベスト・オブ・フェイス・ヒル〜

[ CD ]
永遠に愛されて 〜ザ・ベスト・オブ・フェイス・ヒル〜

・フェイス・ヒル
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-10-17
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,484 円(税込)
永遠に愛されて 〜ザ・ベスト・オブ・フェイス・ヒル〜
- 収録曲 -
1. 永遠に愛されて 〜パール・ハーバ...
2. ディス・キッス
3. ブリーズ (ティン・ティン・アウ...
4. ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー
5. レット・ミー・レット・ゴー
6. ピース・オブ・マイ・ハート
7. イフ・マイ・ハート・ハド・ウィン...
8. ゼア・ウィル・カム・ア・デイ
9. ラヴ・ウィル・オールウェイズ・ウ...
10. マイ・ワイルド・フロンティア
11. ユー・ギヴ・ミー・ラヴ
12. サムウェア・ダウン・ザ・ロード
13. オーバー・ザ・レインボー
14. ブリーズ
15. ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー (...
・・・
カスタマー平均評価:  4
セレブな力強い感じは魅力的。
聞いたことある曲が多かったですが、華やかな雰囲気と声量のある実力派な歌で聞いてて、ゴージャスな気分になりました。 キャッチ?なラブソングな曲もいいですし、宗教的な応援歌的な曲もよかったですが、いまいち独自性というか強烈なキャラが感じられず、今の時代に受ける模範生的な物足りなさも少し感じました。
Faith Hillのポップス
Faith Hillのポップスをまとめたベストアルバム.私は彼女のカントリーの曲の方が好きですが,大ヒットしたポップス曲が満載のベストアルバムなのでお買い得な一枚.カントリーとポップスをこれだけきちんと歌い分けて,どちらのクオリティも高いというのはやはりすごい.曲によっては原曲からずいぶんリミックスされたものもあるので,その点は好みが分かれるかもしれない.
好きなサウンド
映画パールハーバーで彼女の存在を知り、ベスト版のCMやってて、 一瞬聞いただけなのにイイ曲ばっかりかも!と思い中古屋でたまたま 見っけたので即購入しました。 聞いてみたら嫌いな曲が無い!!!全部好きだなーーーって★ 悲しい歌も可愛らしい歌も爽やかな歌も心地よく歌い上げてる。 春とか初夏あたりに車でかけたくなる一枚です!
夫ティムとのデュエットも聞くべし
本来は純粋な「カントリー歌手」としてデビュー、地道にカントリー分野でヒットを続け、世紀末からポップ・アレンジ主体のアルバムが大ヒットして現在に至っています、カントリー・アレンジ盤のCDを聞けば彼女がポップス調とカントリー調を上手く歌い分けていることが分かります、

本CDのジャケットのような雰囲気は最近はやりのジェニファー・ロペスやブリトニー風に無理している印象が強く、ライブ映像や初期のビデオ・クリップで見られる表情はより家庭的印象の強い美人、つまりアメリカのカントリー・ミュージックのファン層に大きな支持を受けそうな感じです、

日本女性は美男の外人タレントに夢中になる傾向がますます顕著な今日この頃、日本の男達も美貌は美貌と遠慮せずに楽しみましょう、辛く見積もっても現在現役の歌手の中で彼女以上の美貌といえば一体誰がいるかしら?と思います、

数年前のグラミー賞授賞式でのこと、フェイス・ヒルの出番を紹介する司会者が「これから彼女が歌うけど、この愛の歌の対象っていえば」と夫ティム・マグロウの方を向いて「サノバビッチ」と悪態を付いたのはアメリカの男達の大方の意見を代表しているようでとても可笑しかった、

評者がフェイス・ヒルのボーカルに最初に惹かれたのはジャニス・ジョプリンが歌っていた「ピース・オブ・マイ・ハート」のカバーを聞いてから、ジャニスと比べるとフェイスの上手さの「特徴」が良く分かります、

ちなみに、フェイス・ヒルって訳すと丘誠?
コルトの曲
日産コルトのCMで流れている「オーバーザレインボー」を
結婚式に使いたくて探していました。
結婚式に合いそうな雰囲気で気に入ってます。
ただ、ケース割れが結構あったのが残念でした。


Born to Run

[ CD ]
Born to Run

・Bruce Springsteen
【Sony Mid-Price】
発売日: 1988-05-19
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 918 円(税込)
Born to Run
- 収録曲 -
1. Thunder Road
2. Tenth Avenue Fre...
3. Night
4. Backstreets
5. Born to Run
6. She's the One
7. Meeting Across t...
8. Jungleland
カスタマー平均評価:  5
ロック史における最重要アルバム
彼と出会って30数年。やっとこのアルバムのレビューを書く気になった。 私自身人生もとうに折り返し、冷静にこの化け物アルバムと向き合えるようになったから かもしれない。 固定概念化するように彼を語る時に使われるキーワードはアメリカンロック界のBOSSで あったり、肉体派ロッカーであったり、社会派ロッカーであったりするのだが、 それはそれで表面上は決して間違ってはいない。しかしそれらが全てではないのだ。 私が思うこのアルバムを制作した時点で彼を形作っていた主なファクターは「完全主義の 性格」とアメリカンやブリティッシュといったロックの枠を超えた「ロックンロールへの 深い愛情」そして「人間観察力と表現力」であったと考えている。 自伝ともいえる本「明日なき暴走」デイブ・マシューズ著を読んだ方は分かると思うが、 楽曲に対して妥協を許さないその姿勢は時にプロデューサーのジョン・ランドゥに窘められる ほどだったようだ。Thunder Roadの最後に延々と続くサックスソロアレンジに行き着く までの試行錯誤もそれを物語っている。また彼はバンドとしてのグルーブ感を極めて 重視していたようで別アレンジのリハーサルも異常な数をこなした。それは多くの海賊版で 聞けるようにライブでも異なるアレンジの演奏を繰り返して作り上げていたことが分かる。 さらにロックと単純に括れないほどの音楽性の幅の広さとメロディーメーカーとしての 天賦の才能を持ち合わせていた。近年発売された「明日なき暴走」30th Anniversary Edition の制作秘話DVDにおいて印象的なピアノのリフも彼が自ら作っていたことが分かった。 唯のロック野郎ではなく綿密に計算されたバンドアレンジの根幹のほとんどは彼の頭の中から 生み出されていたというのは驚愕だ。独特な詩の世界は他の方々のレビューでも語られて いるので省略するが、コンセプトアルバムとしての考え方はTHE WHOの影響ではないかと 想像している。彼がTHE WHOのファンだったことは有名な話で、こうしたアルバム制作の 方向性から私は彼の音楽にブリティッシュロックの匂いを強く感じるのかもしれない。 最後に唯一彼が心残りだったのはBorn To Runのテイクだったと思う。この楽曲だけは 前プロデューサーのときに収録しており、バックのメンバーも異なる。彼はこのテイクに 満足しておらず、録り直しを願っていた。確かにバンドのグルーブ感が他の楽曲とは明らかに 異なり、リハ不足も感じる。 今となっては叶わぬ夢だが当時のメンバーでもう一度納得するテイクが残せるならどんなに 素晴らしいかと思う。それができればこのアルバムは非の打ちどころのないまさしく PERFECTだと断言できる。しかし彼の意に反してこのテイクが彼にキャリアでも1、2を争う 代表作になっているのは何とも皮肉だ。
俺は半世紀
18歳でこのアルバムに出会い、LPで聞きまくった。そして32年後の50歳の今年 CDを買った。今は通勤の電車の中で、仕事の前の緊張感を高める時、ボスの声は 俺を奮い立たせてくれる。ボスは18歳に僕を連れ戻してくれるのではない、50歳の俺の背中を疾走するボスの声は押し続けてくれるのだ。
共感できる世界に身を委ねるという至福。
2007年の現在、30年以上前に発表されたアルバムであるにもかかわらず、 今現在聴いても胸が切なくなる作品。ボスのアルバムの中ではその詩世界が ヴィジュアルとして最も想い描くことができる一枚。まるで他愛も無い都市の一風景を 散りばめたかのような内容のアルバムだが何故かそのひとつひとつが胸に突き刺さる。 このアルバムの評価が日本で非常に高いのはきっと我々が過去に見て来た風景と オーバーラップさせることができるから。 彼の84年の大ヒット作「アメリカ生まれ?!」は自国で莫大な評価されながらも 我々にとってはどうにも対岸の火事のようで当作と比べて何となく思い入れができない アルバムという印象を感じてしまった人は自分を含めて少なくないだろう。 このアルバムが80年代前半のジャパニーズロックシーンに与えた影響は計り知れない。 そういう意味でも歴史を変えた一枚という言い方は大袈裟ではない。 そして何よりアルバムタイトルが最高。使い古された言葉ではあるけれど、 異なる言語を使う我々でもそこに強靭な意志を感じることができる。 70'Sというよりアメリカン・ロックシーンを語る上で絶対に外せない一枚。
まったく理想的な一枚
30年以上前にリリースされた本作は未だに必聴盤であり続け、模範的なアルバムだとされる。楽曲の充実度、アルバムのトータル性など、どれを取っても奇跡的といえる域にまで達しており、聴く者の耳を捕えて放さない。本当に、圧巻の一言だ。ロックを聴くなら絶対に聴いておかなくてはいけないアルバムであることは間違いない。「Born to Run」「Backstreets」のように、四方八方を音で囲まれる感覚。幸せな気にだってなってくる。このアルバムを嫌いになる人なんているのか?ロック好きにはもちろん、洋楽を聴かない人にも勧めたい一枚だ。JPOPは30年かけて、このラインにたどり着くのがやっと。ヒットチャートの上位に居座る典型的なポップもそこそこに、骨のある古典的名作はいかがかな?
暗い世相をふきとばせ!
ロックンロール福音伝道師、ブルース・スプリングスティーンの出世作! いかなる宗教、民族をも超越した生粋のロックンロール精神がここにある。 30年も昔のアルバムだけれど、古典だもんね!みんなの心に絶対響くよ! 一回響いたら、その後、鐘の音みたいに、どんどん自分の中で反響を繰り返し、いつか ものすごい力になって君自身の外にででくる。 あくまで入門編として。これを皮切りに、ライブパフォーマンスに触れて、めくるめくブルース・スプリングスティーンのロックンロール世界へ飛び込め! 悩める人、若い人におすすめ!病気のひとも元気な人も!クリスチャンにも、ムスリムにも、無宗教の人にも、おすすめ! 一生モンだぜこれは!

ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)

・ブルース・スプリングスティーン
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-07-20
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,860 円(税込)
ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ボーン・イン・ザ・U. S. A.
2. カヴァー・ミー
3. ダーリントン・カウンティ
4. ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ
5. ダウンバウンド・トレイン
6. アイム・オン・ファイア
7. ノー・サレンダー
8. ボビー・ジーン
9. アイム・ゴーイン・ダウン
10. グローリィ・デイズ
11. ダンシン・イン・ザ・ダーク
12. マイ・ホームタウン
カスタマー平均評価:  5
裏のアメリカを歌った男、ブルース・スプリングスティーン
「ボーン・イン・ザ・U. S. A」は曲調は力強いが 歌っている内容は、とてつもない悲劇を歌っている。 出口の見えない「ベトナム戦争」に共産主義国との対立のためだけに 送り込まれた兵士たち。 その帰還兵の苦悩を拳を振り上げながら歌う、ブルース・スプリングスティーンのPVが思い出される。 これはただの「ロック・アルバム」ではない。 超大国アメリカの裏側を歌った歴史的アルバムだ。
時は過ぎても・・・
かつて、天文学的なセールスを記録し、
「モンスター・アルバム」と称されたこのアルバムは
間違いなく80年代を代表するロックアルバムだろう。

タイトル曲を某氏が大統領選挙のキャンペーンソングにしようとして
けんもほろろに断わられた話が有名だ。
退役軍人が感じる憂鬱と祖国への憂いを歌った歌のテーマを考えれば、
このオファーは「アメリカ史上最大の勘違い」と思えなくもない。

閑話休題。

リリース当時は10代だったので、陽気なロックンロールの03.,
疾走感のあるロックナンバー07. がお気に入りだった。
20年経って聴き返してみると、心の奥で燃え盛る情欲を歌った06.,
時代の経過と故郷について言及したバラッド12. などが、
味わい深い。
一瞬にして過ぎ去る栄光の日々をユーモアを交えて歌った10. も
加齢をテーマにしたロックンロールとして秀作だ。
そして、初めて聴いた時から20年経っても、
友との別れを歌った08. は、まったく同じ感慨をこの胸に呼び起こす。

「あの日」、代々木のオリンピックプールでのライヴで熱狂した
数多のファンは、今も変わらず彼を支持しているだろうか?
アーティスト本人も自分も年を取り、そして変わった。
けれど、自分の答は迷うことなく‘ Yes’である。
曲調は明るいが歌っている内容は全然違うアルバム
「ネブラスカ」で既にできていたタイトル曲。あの世界で作った曲なのだから、
けして明るい曲のはずがないのに、バンドと一緒にシャウトしたら世界中が誤解してしまった。
英語のわからぬ日本人ならともかく、レーガンというアメリカ人大統領がキャンペーン
ソングにしたという報道には当時、本当にびっくりした。
政治的に二人は相容れないというのもさることながら、あんな暗い歌が選挙のキャンペーン
ソングになるのか?と自分の歌の解釈が間違っていたのかと不安になったもんだ。
それはともかく、このアルバムには名曲がそろっているが私の一押しはG。
ある時、幼馴染が自分にもだまって街を出て行ってしまい、残された主人公が
せめて自分にだけは理由、それが無理なら「さよなら」だけでも言いたかったという
男同士の友情のなんともいえないほろ苦さを歌っているこの歌は私のフェバリットソングだ。
この曲を聴くと、とにかく泣ける。そういう年になったんだなあと思う。
こういう誰が悪いわけでもないが、悲しく救いようのない現実を歌いつづけてくれる
ブルースはやはり何者にも代えがたい存在なのだと改めて認識させてくれるアルバム。
紙ジャケの出来もよいが、普通のシングルジャケなので特筆すべきことはあまりない。
奇跡のアルバム
発売当時、中学2年生でした。当時の小遣いでは買う事ができず、黎紅堂で借りるのにも予約した覚えがございます。しかし、どうしても欲しかったので、近所の新聞店に頼み込んで夏休みの朝刊配達をさせてもらい、そのバイト代でテクニクスのミニコンポと本作を購入しました。

初めて聴いた時は、そのパワーに圧倒され、強烈にアメリカを意識させられました。当時は表題曲の歌詞の意味すら考えず、ただ感動しておりました。1曲目から全開のブルース節が始まり、何とそれが最後まで続きます。通常、アルバムにはシングルカットできない曲や前衛的な曲が何曲か含まれるものですが、このアルバムは違います。最初から最後まで、シングル発売してもおかしくないクォリティの曲ばかりで構成されているのです。迸るエネルギーを演奏に叩きつけるような強烈な曲ばかりで構成され、初めて聞いたらまるでベスト盤と間違うようなレベルの出来です。当時、一番好きだったのはB面の冒頭のノー・サレンダーでした。「決して降伏しない」という歌詞に、中学生として共感できたのでしょう。

このアルバムの後も色々なアーティストのアルバムを買い続けましたが、未だに本作を超えるアルバムには出会った事がございません。私にとってはビートルズのサージェント・ペパーよりも、本作の方が思い入れがある分、上に感じます。そんな大切なアルバムが遂に紙ジャケ化されて、感慨深いものがございます。

私にとって大切な思い出が詰まった原点のアルバムです。大人になった今の財力なら、難無く買う事ができますが、手にする時は感慨深い瞬間になるに違いありません。
それでもスプリングスティーンはスプリングスティーンだ!
 ある意味、いい意味でも悪い意味でもスプリングスティーンをアメリカの顔へと押し上げたのがこの80年代を代表するビッグアルバム。「ボーン・イン・ザ・U.S.A」「ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ」「アイム・オン・ファイア」「ノー・サレンダー」「グローリィ・デイズ」「ダンシン・イン・ザ・ダーク」など名曲ずらり。80年代ロックの象徴のようなアルバムです。パワフルなこのノリは以降のロックシーンへと続く。                                                         「ボーン・イン・ザ・U.S.A」はベトナム戦争の帰還兵の苦悩を(戦争への)皮肉を込めて歌った曲だが、これが政治的にスプリングスティーンが利用されるキッカケとなる(84年以降の大統領選では度々持ち出される)。強烈な愛国歌と見られてしまったのだ(もっとも、政治家たちにとってはそれがどのような形であれ、利用できるのであれば愛国的に見えるだけでも良かったのだろう)。現ブッシュ政権も2004年の大統領選でも当然利用しようとしていたが、その前にスプリングスティーンが離反し、民主党候補ケリー陣営に協力した(それにしても、ケリーは弱すぎた。何がしたかったのか、アメリカを具体的にどうするのかが見えなかった)。ただ、それだけ彼の歌が力強く、多くの人を勇気づけた証拠でもあろう。この眼鏡は5つ星と見てます。たとえ誤解されようが、それでもスプリングスティーンはスプリングスティーンである。


Bruce Springsteen - Greatest Hits

[ CD ]
Bruce Springsteen - Greatest Hits

・Bruce Springsteen
【Sony Japan】
発売日: 1995-03-02
参考価格: 1,916 円(税込)
販売価格: 996 円(税込)
Bruce Springsteen - Greatest Hits
- 収録曲 -
1. Born to Run
2. Thunder Road
3. Badlands
4. River
5. Hungry Heart
6. Atlantic City
7. Dancing in the D...
8. Born in the U.S....
9. My Hometown
10. Glory Days
11. Brilliant Disgui...
12. Human Touch
13. Better Days
14. Streets of Phila...
15. Secret Garden
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ちょっときつい
当たり前ですが、曲は良いのです。ただこのまとめ方はどうもね。まあ何周年の記念品として。ただ『This Hard Land』は素晴らしい!かなりの名曲です。(個人的には『TRACKS』に入ってたほうが好きですが)
彼をわからないで洋楽は語れない。
 Born to Run を引っさげて70年代中頃にでてきたブルース、「なんかダサイおっさんがでてきたもんだな。」と思ったけど、まだ若くてあーいう声なのだった。曲は勢いがあって、どこか憎めないかんじがマルであった。
 
 そして、80年代中頃に USA for Africa で熱唱するブルースを見たのだが、「感動した。」(純ちゃんも誰かに言ってたなあ。)これで理屈抜きにブルースの全てが好きになった。

 その後も Dancing in the Dark のダサいシンセサイザーの使い方など、「もっとカッコよく使えないのかよ!」と思ったけど、もう彼の良さはわかっていた。Born in the U.S.A.を聞くともう体が熱くなるのがわかった。

 福山エンジニアリングもよくブルースの曲を流していたけど、ブルースの良さがわかるようになってはじめて一人前のミュージシャンなのではないかと思っています。人間臭くて熱いハートあふれる音楽が、彼の持ち味です。
入門編にどうぞ
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。
コストパフォーマンスの高い一品です。


ザ・エージェント

[ CD ]
ザ・エージェント

・サントラ ・エイミー・マン ・ポール・マッカートニー ・ナンシー・ウィルソン ・ボブ・ディラン ・ザ・フー ・ヒズ・ネーム・イズ・アライブ ・エルヴィス・プレスリー ・ニール・ヤング ・リッキー・リー・ジョーンズ ・ブルース・スプリングスティーン
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1997-04-21
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ザ・エージェント
- 収録曲 -
1. ザ・マジック・バス(ザ・フー)
2. シッティング・スティル・ムーヴィ...
3. ゲッティン・イン・チューン(ザ・...
4. ポケットが虹でいっぱい(エルヴィ...
5. ワールド・オン・ア・ストリング(...
6. ウィ・ミート・アゲイン(ザ・エー...
7. ザ・ホーセズ(リッキー・リー・ジ...
8. シークレット・ガーデン(ブルース...
9. シンガロング・ジャンク(ポール・...
10. ワイズ・アップ(エイミー・マン)
11. ママ・ミス・アメリカ(ポール・マ...
12. サンディー(ナンシー・ウィルソン)
13. 嵐からの隠れ場所(オルタナティヴ...
カスタマー平均評価:  4
癒し系の曲から元気がでるような曲まで
いきなりですが、おすすめはシークレット・ガーデン(ブルース・スプリングスティーン)です。
映画中ではトム・クルーズとレニー・ゼルヴィガーが二人で外食するときに流れている曲ですが、なんともいえないこの優しく心に響く音楽がたまりません。

この曲以外にも、このサントラの曲は映画中の随所で使われているので、映画を見た人なら買って失敗したというようなことはありません。


デッド・マン・ウォーキング

[ CD ]
デッド・マン・ウォーキング

・サントラ ・スティーヴ・アール ・パティ・スミス ・エディ・ベダー ・ブルース・スプリングスティーン ・ジョニー・キャッシュ ・スザンヌ・ベガ ・ライル・ラベット ・トム・ウェイツ ・ミッシェル・ショックト ・メアリー・チェイピン・カーペンター
【ソニーレコード】
発売日: 1996-02-21
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 1,798 円(税込)
デッド・マン・ウォーキング
- 収録曲 -
1. デッド・マン・ウォーキン(ブルー...
2. イン・ユア・マインド(ジョニー・...
3. ウーマン・オン・ザ・ティア(アイ...
4. プロミス(ライル・ラヴェット)
5. ザ・フェイス・オブ・ラヴ(ヌスラ...
6. ザ・フォール・オブ・トロイ(トム...
7. クオリティ・オブ・マーシー(ミッ...
8. デッド・マン・ウォーキング(ア・...
9. ウォーク・アウェイ(トム・ウェイ...
10. エリス・ユニット・ワン(スティー...
11. ウォーキン・ブラインド(パティ・...
12. ザ・ロング・ロード(エディ・ヴェ...
カスタマー平均評価:  3
サントラというか。
 渋めのビッグ・ネームの新録音曲が多く、それだけで買う価値のある作品と思います。

 B.スプリングスティーンの新曲も勿論だけど、この頃何をやっているのかあまり伝わってこなかったTom Waitsの空白の時期の新録音が2曲入っているのが嬉しい。

 日本では知名度が低いライル・ラヴェットを知ることが出来たのもこのCDのおかげで、感謝!


ゴッド・ブレス・アメリカ

[ CD ]
ゴッド・ブレス・アメリカ

・オムニバス ・リー・グリーンウッド ・ピート・シーガー ・グロリア・エステファン ・マヘリア・ジャクソン ・ザ・モルモン・タバナクル・コーラス ・ビル・ウィザース ・セリーヌ・ディオン ・ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド ・マライア・キャリー ・トラメイン・ホーキンス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2001-11-07
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 633 円(税込)
ゴッド・ブレス・アメリカ
- 収録曲 -
1. ゴッド・ブレス・アメリカ(セリー...
2. ランド・オブ・ホープ・アンド・ド...
3. ヒーロー(マライア・キャリー)
4. アメージング・グレース(トラメイ...
5. 風に吹かれて(ボブ・ディラン)
6. 明日に架ける橋(サイモン&ガーフ...
7. ピースフル・ワールド(ジョン・メ...
8. ゼアーズ・ア・ヒーロー(ビリー・...
9. アメリカ・ザ・ビューティフル(フ...
10. ゴッド・ブレス・ザ・USA(リー...
11. 我が祖国(ピート・シーガー)
12. カミング・アウト・オブ・ザ・ダー...
13. ウィー・シャル・オーヴァーカム(...
14. ザ・スター・スパングルド・バナー...
15. リーン・オン・ミー(ビル・ウィザ...
カスタマー平均評価:  4.5
冷静に
反テロ=戦争、愛国=戦争ではない。この作品に集ったアーティストを見てもそれは分かるだろう。政治への考え方はばらばらの人たちが集まっている。当然と言えば当然だが、この辺を冷静に考えられないメディアは多い気もする。 ただ、こういう企画のアルバムは、良い曲が入ってるから、と言って気楽にかける気にならないのがジレンマだろう。
アメリカ・ポピュラー音楽における“国歌”と“軍歌”のコンピレーション
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アメリカ・ポピュラー音楽における“国歌”と“軍歌”のコンピレーション
アルバムの目的そのものは、同時多発テロの救済にあたった方々を助ける基金です。とはいえ、同時に、愛国心宣揚、そして国威宣揚を目的とした“国歌”と“軍歌”の再発見をも目的としていることも事実でしょう。各トラックの演奏がすばらしいがゆえにこそ、本CDリリース後の歴史を思うと寒気がします。明日は我が身です。

セリーヌ・ディオンが、フランス系カナダ人でありながら1を歌うのは、やはり彼女がハリウッドの超大作映画『タイタニック』の主題歌を歌ったことが示すように、自身の利害関係がアメリカの巨大資本中心のグローバリゼーションにしっかりと組み込まれているせいだと思われます。著作権の表記を参照すると、最初は、1938、1939年、次は、1965、1966年となっています。すなわち、1は、恐慌の終息、太平洋戦争(1941〜45年)前夜やベトナム戦争(1960〜75年)と切り離せしては聴けない歌のようです。2は、演奏そのものはすばらしいライヴ・テイク。3、6、8、15は英雄主義、12、13は救済を示唆しているので、やはりなんらかの戦争の勝利に対する祈願につながってくるでしょう。6について言うと、1970年という時代背景から言って、「明日にかける橋となるために、ベトナムに兵士として行ってこい」、もしくは「ベトナムでの犠牲者は明日にかける橋なんだ、犬死ではない」という暗示なしには成立しない歌とされています。13、14、15も、それぞれ、ベトナム戦争期、つまり1963年、1965年、1972年リリース。9、10、11、14は、愛国心がテーマ。9は、太平洋戦争勝利の年、つまり1945年リリース。

愛国心宣揚、そして国威宣揚の組み立てに楔を打ち込んでいるとしたら、それは、5でしょう。というのも、「風に吹かれて」は、アメリカ社会における差別主義を批判したり、武器廃絶を願ったり、指導者主導で戦争を起こすことを批判したりしている歌ですから。
ゴッド・ブレス・アメリカ
 ワールドシリーズで7回目の表の後で歌われるGod Bless America。この曲のすべてを知りたいと思っていたとき、新聞記事でこのCDのことを知り、購入しました。
 哀愁漂うアメリカ国歌の最初の4小節から始まって、しんみり歌い上げるセリーヌ・ディオンのGod Bless America。胸にジーンと来ます。もう最高にいいですね。歌詞も平易な英語で書かれているけれども、その意味は深い。
 他の曲もすべてそうですが、メロディと歌詞両方ともに味わい深いと思います。音楽的な専門のことは分かりませんが、英語の勉強にもぴったり。また、時のアメリカ事情の学習にも最適です。

 演歌しか興味のない父がサイモンとガーファンクルの「明日にかける橋」を私の運転する車の中で聴いて、絶賛しました。また、フランク・シナトラの「アメリカ・ザ・ビューティフル」。録音状態がかなり昔と思わせるのもなかなか粋です。
 絶対に聴く価値のあるCDです。
米国の愛国歌満載の時代を反映したコンピレーション
9月11日の同時多発テロ事件以来、アメリカ人の愛国心は、かつてない盛り上がりを示しています。星条旗が売れたり、愛国的な図柄のTシャツが売れたりしていますが、もう一つのベストセラーが、アメリカ国歌や愛国歌を収録した音楽CDです。

アメリカでは、有名な歌手の国歌や愛国歌を収録した複数のCDが、現在ヒットチャートの上位を占めています。その中でも、最新のコンピレーション・アルバムが、この「God Bless America」です。

収録されている歌手も、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、ボブ・ディラン、サイモンとガーファンクル、フランク・シナトラ、グロリア・エステファンなど、超多彩。
アメリカ国家の「The Star-Spangled Banner」は、米国を代表する聖歌隊である、モルモン・タバナクル聖歌隊が歌っております。

そして、このCDの売上げは、ワールド・トレード・センターのテロ被害者支援の基金に寄付されるとのことです。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク