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エイジア


フェニックス

[ CD ]
フェニックス

・エイジア
【KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,399 円(税込)
フェニックス
- 収録曲 -
1. Never Again
2. Nothing's Forever
3. Heroine
4. SleepingGiant/No...
5. Alibis
6. I Will Remember ...
7. Shadow of a Doubt
8. Parallel Worlds/...
9. Wish I'd Known A...
10. Orchard of Mines
11. Over and Over
12. An Extraordinary...
13. I Will Remember ...
カスタマー平均評価:  4.5
エイジア、ファーストの再来 
 エイジアって、すごくいいよね。 なんかすごく聞きやすいし、ポップでエレガント。 エイジアを聞いていると、他のロックが陳腐なものに思えてくる。 君たちはそう思わないか?  3分半のポップでキャッチーなロックンロール、結構じゃないの。 ジャンルは違うけど、キッスの音楽を彷彿とさせるな。 ロックは理屈じゃないんだ。 心で感じろ。体で感じろ。それがエイジアの音楽だ。  今おまえが退屈な日々を送っているのなら、このアルバム、心と体に勇気を注入してくれるぜ。 ファーストアルバム以上の出来と思ってもらっていい。 それは保証する。さぁ、迷ってないで、今すぐ買いに行け。 そして、お前たちも俺たちと一緒にロックしようぜ!
コンパクト・ドラマは何処へ?
 来日公演での「Roundabout」が、プロにあるまじきバラバラの演奏で、イやな予感はしていたのですが、ほぼ的中してしまった感じです。思うに、ASIAの良さってのは、長い演奏は省くも、劇的さは失わない所だったはず。ところが、新作はとにかく演奏に元気がありません(特にギター)。  1曲目だけはロックの盛り上がりを見せるも、2曲目のイントロぐらいまでしか続かず…後は軽めのポップスといった演奏。ジョンのヴォーカルだけが独り頑張ってます。タイコも軽めだし… グングン盛り上がる「コンパクト・ドラマ」は、何処へ行ってしまったの?!  各方面で絶賛、大ヒットに、試聴もせずに手を出してしまいましたが、レンタルしてからにすべきだった…。同じ頃、同じく復活したWHITESNAKEの新作も買ったのですが、白蛇の圧勝ですね。やっぱり年を取ってロックをやるのは大変なのかな…。白蛇は、演奏隊は若いから。  すっかり年老いた演奏に、25年の歳月を感じたのでありました。同じ時代を過ごした50代のオジサン向けです。
もう10年早かったら…
ワイドショーの小倉さんなど、熱心に勧める人が多かったので、話題に乗って 買ってみました。昔、「ALPHA」は好きでした。 う?ん、これはこの時代に青春を過ごした人が、昔を思い出して聞く音ではな いでしょうか。洋楽の懐メロみたいな。5?8分と曲も長めで1970年代風。 ギュッとコンパクトなのを期待してた私には、特に感動する所がなかったです。 (5)はイントロがのんびりすぎて、後がつかえバタバタと演奏が始まるなど。 …やっぱり歳には勝てないですねー。写真も皆、髪が真っ白。 せめて、あと10年早く実現していたらな。
ベテランはやっぱり凄い!!
僕がASIAを知ったのは、一昨年。 彼らのデビュー時に生まれた私は、キャリアなどは知らずにCD屋で何となく手を伸ばしたのが、1stアルバムでした。 元からメロハ?が好きなので、すぐに馴染むことができましたね! 運良く、オリジナルメンバーでの来日(昨年)にも参加することが出来、それ以来彼らのファンになりました。 その再結成の勢いで作られたのが、新作である今作。 ハッキリ言って期待以上でした! 1曲目のNever Againですでにノックアウト!!  5曲目のAlibiでの転調するところからの展開も実に素晴らしいです。 そして至高の名曲、Parallel Worlds/Vortex/Deya です。 これ本当に名曲だと思います!! 何回聴いてもパーマーのドラムとハウのギターに鳥肌が立ちます。。 ハウのギターのトーンはライブそのままで、独特の暖かいトーンが実に心地良いですね。 当時からのファンの方には物足りない部分もあるかも知れませんが、少なからず 最近の新人で彼らのアルバムに匹敵するものは無いですよ! 本当は新人がベテランに勝てるぐらいになって欲しいんですけどね… 全編通しても実に良いレベルを保てていて、素晴らしいアルバムだと思います! 特に後半になるにつれてどんどん良くなりますね。 若い方にもどんどん聴いて欲しいアルバムです。
予想通りの失望感
新しい試みは全くなし。それどころかハウに気を使い、YESのファン層への売り上げを意識したのか8分台の曲を2つほど入れてみましたぁ。 中にはアルファまでの曲の焼き直しも数曲あり、完成度の低さも否定できない。昔から思う事だが、ダウンズの演奏能力と感性には常に疑問を感じる。 だってアルファ以降は何も無いでしょ?肝心の御大ハウのギタートーンももはや聞き飽きました。どうも具のないカレースープを延々と飲ませれているような感じで....  しかし、数十年前に彼のプレイをテレビで見た時に衝撃を感じ、今まで夢と希望を与えてもらったマイヒーローSteveHowe!唯一の救いは今も健在であること。 これだけで十分なのかも。「もし彼が死んだら」と思うだけでぽろぽろ泣けてくる私も老いました。だって青春そのものだったんだもの...

詠時感〜時へのロマン

[ CD ]
詠時感〜時へのロマン

・エイジア
【MCAビクター】
発売日: 1995-10-04
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,688 円(税込)
詠時感〜時へのロマン
- 収録曲 -
1. ヒート・オブ・ザ・モーメント
2. 時へのロマン
3. 孤独のサヴァイヴァー
4. ワン・ステップ・クローサー
5. タイム・アゲイン
6. この夢の果てまで
7. ウィズアウト・ユー
8. 流れのままに
9. ときめきの面影
カスタマー平均評価:  4.5
Asiaを聴くならこれ
出た当時は、この裏切り者が、金に釣られてPopに走りやがってとも思いましたが、結局は好きになったアルバムです。もともとジョン・ウェットンのポップ・センスはクリムゾン時代から高かったし、プログレが衰退していくなかでは当然の選択だったのでしょう。産業ロックとかいわれていますが、ロック市場に残る素晴らしいアルバムといえます。いま聴いてもそのサウンドは新鮮です。若い方もぜひ聴いてみてください。
産業ロックと揶揄されながらも古参の意地を見せた大ヒット作
82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。
プログレシッブロックと感じさせずに一般のPOPファンも購入
今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Heart Rules the Mind Yesは90215の 1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Generatorからは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。
あらためて聴いても心躍る
 2007年3月のASIA結成25周年記念コンサートに行ってきた。  ASIAの曲だけでなく、「ラウンド・アバウト(Yes)」、「クリムゾン・キングの宮殿(King Crimson)」が演奏されたのはたまげたが、さらには、なんと「ラジオスターの悲劇(Buggles)」までが演奏され、オールドファン?一同が感動にむせんだ夜であった。  前半はスティーブ・ハウの音が支配的で、Yesのコンサートのようであったが、壮大なキーボードが絡み徐々にAsiaらしい音になった。  コンサートで光ったのは、「cutting it fine」(「流れのままに」?)だが、自分の持っている「Anthology」には入っていないので、本CDを買い直した。CDとしてのまとまりがあり、平均レベルも高いので、下手にベスト盤を買うよりこちらを買った方がいいのではないかというのが素朴な感想。 
たしかに、いい曲はそろっている
このアルバムがバカ売れしたのは、豪華なメンバーと楽曲のよさにあるのだろう。 何より、1曲目の「ヒート・オブ・ザ・モーメント」がいい。 ただ、全体的にコンパクトにまとまりすぎていたり、曲調というか同じようなテンポの楽曲ばかりなので、聞いている途中で飽きてきた。 「燃える朝焼け」や「ホウダウン」のような、スピード感を意識したような楽曲も含まれていたら、かなり変わっていたのだろうけれど、このメンバーだと体力的に無理だろうな。 全盛期を過ぎたオッサン連中の限界を、このアルバムで感じ取ってしまったのは私だけだろうか? それでも、このアルバムは売れたのだから大したものである。 プログレといえば70年代のEL&Pやイエス、それにキング・クリムゾンのイメージが強い方は聞かないほうがいいかも。

エイジア・ゴールド

[ CD ]
エイジア・ゴールド

・エイジア
【USMジャパン】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,500 円(税込)
エイジア・ゴールド
- 収録曲 -
1. ヒート・オブ・ザ・モーメント
2. 時へのロマン
3. 孤独のサヴァイヴァー
4. ワン・ステップ・クローサー
5. タイム・アゲイン
6. この夢の果てまで
7. ウィズアウト・ユー
8. 流れのままに
9. ときめきの面影
10. ライド・イージー
11. ドント・クライ
12. 偽りの微笑み
13. ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イ...
14. マイ・オウン・タイム
15. ザ・ヒート・ゴーズ・オン
・・・
カスタマー平均評価:  5
未収録曲を聴くためにも
Wetton 時代の Asia を聞く分にはこれだけでいいでしょう。初期三部作を買うより経済的ですし、得です。Hawe師のギターがまったく聞こえないor曲間が無いなど些末な問題はあるんですが、それは無視できると思います。 Asiaをこれから聴きたい方には文句なしで推薦できるし、初期三部作を持っている方にも未発表曲があるので推薦します。
つめこみ三部作
初期三枚のアルバムに、シングルのB面曲やTHEN & NOWなどの曲を詰め込んだ、まさにGOLDアルバム。気になるのは曲と曲との間の無音状態が極端にないこと。1曲終わって余韻にしたることなく「もう、次の曲かよ!」とつっこみたくなる。曲そのものの水準が高いことは言うまでもないが、REMASTERがイマイチ成功している感じもしない。確かに音の広がり、個々の音はハッキリしているのだが、むしろスティーブハウのギターがMIDNIGHT SUNなどのソロはキーボードに埋まっている感じ。私としては少々期待はずれ。ただ、それなりの水準はあるし、3枚+αをいっぺんに聞けるなど、すでにどのアルバムも持っている人にはREMSTER期待で1枚あっても良いかも。
未収録曲が入ってます
ASIAのサードアルバムまでの曲を集めたアルバム。プラス数曲未収録の曲があるので、これからASIAを聞く人も、今までアルバムを持っている人にもお勧め。リマスターされていて音質も高いです。
タイトル変えただけ?
Anthologia: 20th Anniversary Geffen Years Collection, 1982-1990と収録曲は同じ。リマスターされているだけかな?

Astra

[ CD ]
Astra

・Asia
【Universal Special Products】
発売日: 1995-02-14
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 521 円(税込)
Astra
- 収録曲 -
1. Go
2. Voice of America
3. Hard on Me
4. Wishing
5. Rock and Roll Dr...
6. Countdown to Zero
7. Love Now Till Et...
8. Too Late
9. Suspicion
10. After the War
カスタマー平均評価:  5
4分間のポップ・ミュージック構想
元々、ASIAはジョン・ウェットン(元キング・グリムゾン)の「4分間のポップ・ミュージック構想」をジェフ・ダウンズ(元バグルズ、元イエス)が理解し、スティーブ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)が参加してできたバンドです。一時、ジョンが脱退して(ASIA in ASIA時)活動をしていましたが、いろいろ酷評を受けたためにハウが脱退し、マンディ・メイヤーがギターで加入、ジョンが再加入してこのアルバムを制作しました。 内容はハウがいないギターをマンディがしっかりカバーしていてなかなかの出来です。でもすごいのはジョンが脱退後も20曲も書いて、再加入後も10曲以上書いた事です。このアルバムはその30曲から厳選した10曲なので悪いはずがない。 ASIAの曲は1話完結のドラマのような感じで面白いですよ。 3.Hard On Me 7.Too Late が気に入っています。 このアルバムは"ARCADIA"(理想郷)にしようとしたのですが、他のバンドが使ってしまったため"ASTRA"(宇宙)になったそうです。アーケーディアというバンド名を聞けば分かりますかね。 このアルバムでヒット曲に恵まれず、Then & Nowで4曲新曲を出したがパッとせず、ジョンが脱退しました....
ハウの脱退は大きかった。
発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。 しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。 とても残念でした。 今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」 などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。 ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。 しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。 それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。 やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。 ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。 やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して 初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。
これ、いいよ!!
凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ?ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。
スティーヴ・ハウ脱退の影響なし。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。  クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。  「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。  キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。
スティーヴ・ハウ脱退の影響なし。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。  クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。  「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。  キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。

絶対負けない!(DVD付)

[ CD ]
絶対負けない!(DVD付)

・エイジア エンジニア
【エイベックス・エンタテインメント】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,699 円(税込)
絶対負けない!(DVD付)
- 収録曲 -
1. 絶対負けない!
2. 新しい自分に会うため
3. 僕らの声
4. 絶対負けない! (Instrum...
5. 新しい自分に会うため (Inst...
6. 僕らの声 (Instrument...
カスタマー平均評価:   0

Alpha

[ CD ]
Alpha

・Asia
【Universal Japan】
発売日: 1996-03-19
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 527 円(税込)
Alpha
- 収録曲 -
1. Don't Cry
2. Smile Has Left Y...
3. Never in a Milli...
4. My Own Time (I'l...
5. Heat Goes On
6. Eye to Eye
7. Last to Know
8. True Colors
9. Midnight Sun
10. Open Your Eyes
カスタマー平均評価:  4.5
Asiaはここまで
1stほどのインパクトはないものの、よりポップになったアルバム。これも素晴らしいできです。なお、相当売れたにもかかわらず、1stに及ばなかったということで、その責任をジョン・ウェットンがとらされたんだそうです。それで、日本公演ではグレッグ・レイクに突然メンバーチェンジしました。当時は、またウェットンの悪いくせがでたのかと思っていましたが、商業主義に振り回されたんですね。お気の毒に。そのため、3rd以降、急速にパワーダウンしていきます。
そこいらのポップ作とはレベルが違います
デビュー作のスーパーヒットから2年と間をおかずにリリースされた2作目。 基本的には前作の延長線上にあるといって良い。デビュー作が気に入ったリスナーは本作も大いに楽しめるはず。楽曲とは関係ないが、ジャケットも美しい。 違いがあるとすれば、よりコンパクトに、ポップにまとめられたというか…凄腕のミュージシャン4人が結集して作り出した作品!というような緊張感を楽曲、演奏から感じる場面が減っている。作曲クレジットも全てウェットン/ダウンズ(2のみウェットン)であり、その後のメンバー交代などの顛末を見るに、今となっては外部の干渉もかなりあったのではあるまいか?と思わされる。 作品の内容は先にも述べたように叙情的なハード・ポップ作品としては素晴らしい完成度を誇っている。特に歌メロが秀逸で、全10曲中、捨て曲的な存在はない。当時、ビデオ・クリップが繰り返し流れた1はまさに名曲で、イントロのギターからして感激ものだ。中盤のギター・ソロのあっさりした構成はYESじゃあり得ないけど。その一方で、5ではかなりキーボード・ソロもフィーチャーしていたりもする。ラスト10の開放感のあるメロディと劇的な構成では天にも昇る心地に浸れる。
1stよりも更にポップな感覚を増量
70sの英国ロック(と言うかプログレッシヴ・ロック)を渡り歩いてきた猛者が"80sに何をするのか"との期待と不安の元にリリースされた1stは見事にメジャー・シーンを席巻した事はご承知の通りかと。本作はそのスーパー・グループ"エイジア"の2nd('83年作)となります。 硬派なプログ・ファン(と言うと語弊がありますが、、)からすれば、既に1stの時点で受け入れ難い、という声もあったようですが、そこはJ.ウェットン(vo、b)のように何処かメジャー志向と売れ線を狙えるセンスを持つ人からすれば、80sに自らがどの様な立ち位置に行くべきかは半ば解っていたことでしょう。 1stよりも更にポップな感覚を増量した所を見れば、1stで経験した"メジャー・シーンへの対峙の仕方"を十分理解したものと思われます。 大仕掛けでドラマティック、スケールの大きさを感じさる楽曲、緻密な演奏の妙、を期待するなら、70sのプログレッシヴ・ロック隆盛期のそれには敵わないでしょう。しかし、彼らが出した答えはその延長(増強)ではなかった、という事ですね。 殆どの楽曲はJ.ウェットンとJ.ダウンズ(key)で固められていますが、実際にはS.ハウ(g)やC.パーマー(ds)も楽曲は提供していたかも知れません。ただ、1stから続く勢いやマーケットのニーズに照らし合わせた結果がここにあるのでしょう。
ポップ路線を前面に打ち出した傑作セカンド
 1983年作のセカンド、前作以上にポップになり、クリムゾンファンからは「ジャーニーやTOTOのような路線を狙っている」というような非難を受け、前作以上に昔ながらのファンから野次を飛ばされたジョンウエットン、しかし当時の雑誌の写真を見ると満面の笑みを浮かべながら、本作が非常に売れる自信作だといわんばかりのノリノリ状態だったことが伺えた。本作は英国よりも米国市場に重点をおいて製作されたかのような内容で、陽気で大袈裟で勇敢な物語の大好きな強者は必ず勝つ的な米国人に支持されるようなサウンドになっている。ファーストシングルの「ドントクライ」は大ヒットしたが、ハウの見せ場の少ない曲で、ハウはこの曲をライブで演奏することを極度に嫌ったらしい。ジョンが単独で作ったセカンドシングルになった2曲目を筆頭に、ジョンの個性がよく出たバラードナンバー(B面の2曲目や4曲目、5曲目など)がとても良く出来ていて、ジェフが大袈裟にならない程度に曲に彩を与えていると思う。プロデュースはマイクストーンが担当、ジョンとジェフの曲で占められているが、ハウとパーマーも本作のために曲を提供したが却下されたらしい。もし収録されていたらアルバムの中でかなり浮いたナンバーになったに違いない。
何かが足りない!
エイジアはもちろんリアルタイムで聴いていましたし、武道館も行きました(ASIA IN ASIAを収録した日だった)。その頃は夢中で聴いていたのでわからなかったのですが、このアルバムには足りないものがあります。確かに曲も素晴らしいものばかりだし、全体的にも前作の流れを汲む傑作だとは思います。ファーストアルバムにあってセカンドアルバムにないもの。それは意外性とでも言えばいいんでしょうか。これだけのメンツが揃っていて、前作と同じようなことをやってちゃダメでしょう。ただこれはあくまでも個人的意見であって、いつまでも同じようなことをやり続けてほしかったと考えるファンがいてもおかしくはありません。でも私はエイジアにはいつも驚かせてほしかったです。そんな意味ではセカンドよりはサードのほうが評価できるし、大好きです。でもリアルタイムで聴いてない人達には関係ないことだし、こんなこと気にしないで楽しんでって言いたいです。

エイジア・ゴールド

[ CD ]
エイジア・ゴールド

・エイジア
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-08-16
参考価格: 2,980 円(税込)
販売価格: 2,630 円(税込)
エイジア・ゴールド
- 収録曲 -
1. ヒート・オブ・ザ・モーメント
2. 時へのロマン
3. 孤独のサヴァイヴァー
4. ワン・ステップ・クローサー
5. タイム・アゲイン
6. この夢の果てまで
7. ウィズアウト・ユー
8. 流れのままに
9. ときめきの面影
10. ライド・イージー
11. ドント・クライ
12. 偽りの微笑み
13. ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イ...
14. マイ・オウン・タイム
15. ザ・ヒート・ゴーズ・オン
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
「アンソロジア」のやり直し盤
 2002年に、エイジア 20周年リマスター盤として、華々しくリリースされた「アンソロジア」だったが、「Here Comes the Feeling」 の3分過ぎの左チャンネルに、数秒間に渡ってノイズが乗るミスが発覚。その「やり直し盤」が本作(2006)である。内容は曲順も含めて全く同じだ。「出し直し」なので、洋盤は最低限のコストで作成されており、歌詞さえ無いが、日本盤は、歌詞・対訳・解説も付属し、厚手ケースに入った豪華盤となった。初期 ASIA を1枚で聴くなら、本作が最もお勧め、ということになる。  音質だが、少々音が固かった『ASTRA』が、レンジの広がりにより、マイルドになって印象が良くなった。変わり映えがしないリマスターが多い中、「良質」と言える。  ちなみに近々、再発売予定だが 2,980 → 3,500 に「ね・あ・げ」になるらしい。この盤を早めに押さえた方がいいかもよ。  尚、本作には未収録のシングル・エディット・ヴァージョン+B面を集めた 「The Very Best of ASIA: Heat of the Moment (1982-1990)」 もあるので、オリジナルのリマスター盤(日本盤紙ジャケはもう廃盤だけど…)を1つずつ揃えて、シングル音源をそちらで調達しても良い。
不当評価
どこぞのバカが的外れなレビュー書いてますが、本作こそエイジアのカタログで真っ先に手に入れるべきベスト盤(全盛期の全曲集)です。アンソロージアで物議を呼んだリマスタリングのミスも修正されているし、この音質はエイジアの全作品中で一番。装丁も良いし、早めに手に入れた方がいいよ!
寄せ集めベスト
ファーストからサードまでの曲とEPのB面などに収録されていたラードイージーやデイライトなどを収録した大ベスト版。ただ収録数が多すぎるせいか曲間が短く次々に曲が始まってしまう。リマスターとあるが、良くなることはなく、ミッドナイトサンのギターソロなどはキーボードに埋もれてしまった感じ。1枚1枚でいいのでしっかりしたリマスタリングを歓迎したい。まとめて3枚聴きたい人にはいいかな。

アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション

[ CD ]
アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション

・エイジア
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-08-21
参考価格: 3,466 円(税込)
販売価格: 3,200 円(税込)
アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション
- 収録曲 -
1. ヒート・オブ・ザ・モーメント
2. 時へのロマン
3. 孤独のサヴァイヴァー
4. ワン・ステップ・クローサー
5. タイム・アゲイン
6. この夢の果てまで
7. ウィズアウト・ユー
8. 流れのままに
9. ときめきの面影
10. ライド・イージー
11. ドント・クライ
12. 嘘りの微笑み
13. ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イ...
14. マイ・オウン・タイム
15. ザ・ヒート・ゴーズ・オン
・・・
カスタマー平均評価:  4
Phoenix 買うならこっちをどうぞ
リマスタに問題があるとしても、お買い得のアルバムであることは間違いない。といっても、Disc1ばかり聴いているんですが。再結成して出た『Phoenix』を買うくらいなら、こちらの方がはるかによい。
こんな製品は世に出しではダメ!
他のレビュワーさんも書いておられますが、この作品、リマスタリング作業の過程で間違いなく音飛びをおこさせたまま製品化してしまっています。Disc1の「Here Comes The Feeling」の中間部のブレイク部分です。 購入時にすぐレーベルのカスタマーセンターに申告しましたが、代替え品の交換で終わってしまい、音飛びの問題は解決せず。結局、この作品は私の中で永久に封印されたのでした。その代りに紙ジャケで再発売されたオリジナルアルバム3枚と「Now And Then」を愛聴しています。 いずれにしても、こんな不良品質の国内盤製品、私はほかに知りません。絶対に買ってはいけません。ストレスと腹立たしさで参ってしまいます...。 とにかくこんな製品はすぐに販売停止してほしいでです。願わくばリコールではないですが、不良品を新たにマスタリングした良品と交換してほしいです。
もっと丁寧な仕事をして欲しい!
ASIAの1st、2nd、3rdにシングルカップリング曲やカセットテープ版のみ収録曲、THEN&NOW収録曲を加え、リマスタリングを施し2枚に詰め込んだ物です。リマスタリングにより、音質はハッキリ解るほど良くなっています。が、しかし、無理に2枚に詰め込んだせいか、曲と曲の間がオリジナルに比べて明らかに短くなっており、良く聴くとフェイドとイントロがカブってる箇所もあり、余韻を楽しむ間もなくバタバタと次の曲に移ると感じです。その上、酷い事にDisc1の9曲目の3分過ぎ辺りで、音が途切れている箇所があります。オリジナル(旧CD)ではなかった事なので、リマスタリング作業中のミスかと思われます。音質は向上しているのに実にもったいない、というか、担当したエンジニアおよび関係スタッフは、もっと音楽に愛情と責任を持って丁寧で繊細な仕事をしてほしいものです。無理に2枚に詰め込むような事をせず、、ボーナストラック入りの1枚づつバラで出して欲しかったです。収録曲のクオリティには☆5つですが、以上の無神経で雑な作業に対して☆1つマイナスさせていただきました。
ASIAはやはりASIAである。
〜20余年を経ても当時受けた衝撃が鮮明に蘇ってきます。

よくASIAを語るのに、「YESの誰それとELP…」とややこしい「プログレの系譜」を持ち出す解説がありますが、そんなものは「蛇足」でしょう。
ASIAはASIAであり、他の何者でもありません。
そしてそんな彼らの「旬」を凝縮した本作は聴き堪え十二分!
〜〜
まだASIAを知らない方もオールドファンも是非ともご賞味あれ。

個人的な贅沢を言えば、年代順にこだわらずに、やはり「Don't Cry」はせめてDISC2の頭に持って来てほしかったです(「Heat of the moment」がDISC1の冒頭なのは仕方がありませんが)。

〜〜
あと、それこそ「蛇足」ですが、これまでオマケ程度にしか思っていなかったiTUNEのヴィジュアライザーが絶妙にマッチします。荘厳ともいうべき彼らのサウンドと共に移り行くCGを眺めているとトリップしそうです。試してみて下さいませ。〜
お得な、アルバム。
 エイジアの3枚のアルバムと、未発表曲を集めたお得なアルバムです。私は、1枚目と2枚目を持っているのですが買いました。曲と曲の間があまりあいてないのが気になりました。まあ、詰め込んだのでしょうがないのかも。やはり、スーパーグループは短命だったということなのでしょうか。


ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)

・エイジア
【ISOL DISCUS ORGANIZATION】
発売日: 2008-08-27
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,500 円(税込)
ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. TIME AGAIN
2. SOUL SURVIVOR
3. DON'T CRY
4. CUTTING IT FINE
5. KEYBOARD SOLO (I...
6. ONLY TIME WILL T...
7. ROCK AND ROLL DR...
8. RENDEZVOUS 6:02
9. STARLESS
10. BOOK OF SATURDAY
11. THE SMILE HAS LE...
カスタマー平均評価:  4
エイジア イン モスクワ
90年にスティーブハウ抜きでの再結成ツアーを開始したエイジア。 このままスタジオ作品を作るかと思いきや、なんとウェットンとメンバーは既に別々の道を歩む事が決まっていた… そしてハウの復帰、最新作アクアへと繋がっていくのだが… このライブ盤は過去に既に発売された作品だが新たに曲を追加、拡張された内容となった。 演奏力はまずまず、しかしウェットンのボーカルが聞きづらく、ハウの力強いギターもない。 淋しさが募るのは私だけだろうか?

ライヴ・イン・バッファロー 1982.05.03-complete version

[ CD ]
ライヴ・イン・バッファロー 1982.05.03-complete version

・エイジア
【Three D System =music=】
発売日: 2008-04-30
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,500 円(税込)
ライヴ・イン・バッファロー 1982.05.03-complete version
- 収録曲 -
1. Time Again
2. One Step Closer
3. Without You
4. Ancient
5. Clap
6. Midnight Sun
7. Only Time Will T...
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク