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ビリー・ジョエル


ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付)

[ CD ]
ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付)

・ビリー・ジョエル
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-07-23
参考価格: 5,670 円(税込)
販売価格: 5,103 円(税込)
ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付)
- 収録曲 -
1. MOVIN' OUT(ANTHO...
2. THE STRANGER/ストレ...
3. JUST THE WAY YOU...
4. SCENES FROM AN I...
5. VIENNA/ウィーン
6. ONLY THE GOOD DI...
7. SHE'S ALWAYS A W...
8. GET IT RIGHT THE...
9. EVERYBODY HAS A ...
カスタマー平均評価:  5
まだまだアナログの勝ち!
とっても素晴らしい企画です。価格も妥当。是非シリーズ続いて頂きたい 。しかしSACD含めてまだまだアナログ盤の方が切れ味、広がり、滑らかさ、実像感など勝っています。これ以上のリマスタリングは無理なのでしょうか?頑張って欲しいと思います!
ライブ映像に大満足!
今回の30周年記念セットで私が注目していたのは、ボーナスDVDに収録された「Old Grey Whistle Test」。私は、かれこれ30年前にNHKで放映されたのを見て、ビリーの大ファンになるきっかけになっただけに、思い出があるものでした。 「30年前の収録だけに、画質や音質が劣化しているのでは?」と不安でしたが、実際に目にしてみて感動。映像は艶々しているし、音質もスッキリ良好。まるで昨日収録したみたいな感じです。 このDVDのために大金をはたいたと言ってもよいので、大満足です。 さて、もう一つのボーナス盤、ストレンジャーレコーディング1ヶ月前に収録されたカーネギーホールでのライブ音源。これもまた音質がクリアで、今日収録されたみたいな感じです(笑)。 本編CDは2008年リマスター。従来に比べ高音の切れと低音のどっしり感が増したような気がします。 まあ、とにかく今回の30周年記念盤は、買って満足すること間違いなしです。 安心して買ってください。
充実した内容
本品の最大の魅力はdisc2の未発表ライブ及びDVDの特典内容です。残念ながらdisc1(つまり本編)の2008年最新リマスターの音質は前リマスターと比べても大きな差は感じられませんでした。微細な音がクリアに聞こえ、こんな音も入っていたのか!とは感じられますが、それも贔屓目に見ての印象で、音圧等は最近のCD並みとはいかず、ちょっと期待外れでした。しかしdisc2のライブではセットリスト・音質共にすばらしい。「素顔のままで」と「イタリアン・レストランで」はレコーディング前なのでしょうか?アレンジが今では聞きなじみのあるそれとは違っていますし、生のストリングス団を従えた各曲の迫力は十二分です。このdisc2だけ聞いても本品を買う価値は十分有ります。DVDの内容はテレビ用ライブとプロモ及びメイキングで構成されており、収録時間は十分!。但しマニアの方であれば馴染みの内容が大半を占めており、メイキングも当時の貴重な映像等は一切無く、本人・関係者のコメント及び既発のライブ映像挿入で構成されており、これも期待し過ぎると裏切られます。それで星マイナス一つ。しかし本人による全曲のコメントが初収録である事を考慮すると、マニアの方にとっては垂涎ものでしょう。私は本作以上に次作「52nd Street」の方が好きなので、是非同じコンセプトで他作も発売して欲しいなと切に願っております。Sheaライブの大成功と11月の再来日と話題は尽きないビリーですが無理かな?因みに本品を購入すると抽選で更に未発表ライブ音源5曲入りCDが当たる特典が付いております。
予約しました。
中学生の頃LPを買い、その後マスターサウンドという名の高音質版のLPも買い、 CDの時代になって当然CDも買い、またまたその後のデジタルリマスターのCDも 買い、今回の30周年記念盤も予約。とうとう5枚目のストレンジャー....。 今もって自分の中では歴史的愛聴盤。届くのが楽しみ!
泪モノです・・・
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。 ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。 もう多くを語る必要など無いでしょう。 こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!

ビリー・ザ・ベスト

[ CD ]
ビリー・ザ・ベスト

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2003-11-06
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,275 円(税込)
ビリー・ザ・ベスト
- 収録曲 -
1. ピアノ・マン
2. キャプテン・ジャック
3. エンターテイナー
4. さよならハリウッド
5. ニューヨークの想い
6. ストレンジャー
7. イタリアン・レストランで
8. 素顔のままで
9. ムービン・アウト
10. 若死にするのは善人だけ
11. シーズ・オールウェイズ・ア・ウー...
12. ナイト・イズ・スティル・ヤング ...
13. オンリー・ヒューマン (ビデオ)
カスタマー平均評価:  5
リマスターでまさかのミス…
内容については言うまでもありません。ビリーに全面降伏。私はタイムリーに聴いてきた世代じゃありませんが、ビリーの紡ぎ出すサウンド、ソウルには胸打たれるものがありました。今まで一度も接したことがなかった人にはとくにオススメしたい。きっと感動の嵐ですwで、レヴュタイの件。初っぱなのピアノマンで残念ながら、リマスター段階で入ってしまったと思われる、歪み音がする箇所がいくつかあります。オリジナルのほうでは確認できなかったので、これは非常に残念です。もう少し細部まで入念にやってほしいものです。とはいえ、ミニコンポで聴く分にはわかりません。ヘッドホン等使って聴くと、やはり気になってしまいますが…
どちらを選んでも問題なし
このアルバムはビリージョエルの集大成と言えるアルバムですが、後から発売 されたビリーザヒッツの方が収録曲が多いです。こちらの方が収録曲が少ない分 曲の濃度が濃いと言えます。両者比較して検討されるのが得策かと思われます。 またヒッツと比べてこちらの方が曲順が時代の流れに沿ってると思います。 特に編集などされずにそのまま聴かれる方には自然な流れで楽しめるアルバムです。 どちらもオススメなので自分に合っている方を選んで下さい。 収録曲については語る必要などありません。ビリーの曲は懐かしくもあり、 時代に色褪せない魅力があります。何十年も聴き飽きない完成度はさすがです。
wanna buried in my grave
今にして思えば10?20代において最も良く聴いたアーチストは洋楽ではこのビリージョエルかH&OATESだったんではないかと思う。この作品は学生時代最後の年に紙ジャケ版を中古で購入した。山水(理解頂けるだろうか?)のアナログプレーヤーが95年ごろにぶっ壊れて以来自宅に所有してないためもう15年近く全く聞いていないがこの2枚組はきっと死ぬまで、いや死んでからも宝物である。ニューヨークの想い、プレッシャー、アレンタウン、さよならハリウッド、オネスティ、etc・・・まったくどの曲もどの曲もことごとく自分の青春時代そのもので、全ての曲が心の奥深いところにしっかりと刻み込まれている。物体の表面にインクで描かれた文字は何十年も経つとどうしても消えてしまい読めなくなるが、レリーフのように刻印された文字はどんなに時が経っても消えることはない。ここに収められた1曲1曲ははまさにそんな音楽であり、自分が駆け抜けてきた青春そのものと完全に一致する。ベスト版でこれ以上のものは自分の中ではこの世に存在しない。
天才!!
詩人であり、メロディーメーカーであり、BILLY JOELの代名詞は云わずもがなの「ピアノマン」である。この人の凄いところは、一度聴いただけで惹きつけられてしまうところにある。若かりしのライブではジョークを交えたエンターテイナーぶりを演じ、観客のハートを射抜く術を知り尽くしてるかのように感じるが、実は演じてるのではなく彼の偽りのない生き様であると確信している。 余談:このベストアルバムにある「オネスティ」は日本のベストのみ収録で、海外では「Don't ask me why」が収録されている。また、アルバム『ニューヨーク物語』にある「プレリュード?怒れる若者」はカッコ良く、コンサートのオープニングで馴染みの曲。また最高傑作『ストレンジャー』でベスト収録されなかった「ウィーン」は極上のバラード!ホントに天才!
洒脱と泥臭さが混在する魅力
二枚組みのベスト・アルバムだが、特に本アルバム中の後期の曲が前期の憂いと洒脱に覆われた曲群と乖離していて、散漫な印象になっているのが惜しい。無理をしてでも一枚に纏めた方が良かったと思う。 「Piano Man」は出世作にして代表作。実際に酒場でピアノの弾き語りをしていた頃に見聞きした人間模様を人生の一断面として切り取った傑作。「Just The Way You Are」は気弱な恋人に対する男の温かい思いやりを歌った、これまた傑作。ビリーの曲では最も多くのアーティストにカバーされている。「Stranger」は当時のディスコ・ブームに乗ってヒットした曲で、日本におけるビリーの人気の火付け役になった。「She's Alwals A Woman」は自己中心的な女に弄ばれながらも、その女を愛さずにはおられない男心の切なさを歌った隠れた名曲で、私の好みの曲。「Honesty」は日本だけでシングル・カットされた曲で、"誠実"の大切さを訴えた歌詞と曲想がマッチし、日本での人気がうなづける。 人生の哀感、日々の生活での洒脱な生き方を歌って聴く者の心を打つビリーだが、その裏にバイタリティが潜んでいるのも見逃せない。本アルバムでの後期あたりから、ロック色の強い(悪く言えば単調な)曲が多くなってしまって、私の嗜好から外れて行ってしまったのはチョッピリ残念。とは言え、本アルバムはビリーの幅広い魅力を凝縮したもので、無条件にお勧めできる豪華なアルバム。

ビリー・ザ・ヒッツ

[ CD ]
ビリー・ザ・ヒッツ

・ビリー・ジョエル ・レイ・チャールズ
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-07-19
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,300 円(税込)
ビリー・ザ・ヒッツ
- 収録曲 -
1. 素顔のままで
2. マイ・ライフ
3. ロックンロールが最高さ
4. イノセント・マン
5. ピアノ・マン
6. エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
7. エンターテイナー
8. 街の吟遊詩人は...
9. ニューヨークの想い
10. さよならハリウッド
11. シーズ・ゴット・ア・ウェイ
12. ムーヴィン・アウト
13. シーズ・オールウェイズ・ア・ウー...
14. オネスティ
15. ガラスのニューヨーク
・・・
カスタマー平均評価:  5
個人的には
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。 とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。 メロディーラインがわかりやすいんで、 落ち着いて聴けるし。 仕事のBGMにもいい。 中高生の諸君。 オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、 結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。 そこにビリーのCDがなかったら、 母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。 もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、 「こいつも大人になったな」と思うけどね。
最高!なんだけど・・・
自分がビリージョエルという人物を知るきっかけとなった一枚。 いきなりベストから聞いたんで、初めはこの曲目が一番いいんだな?と思ってました。 だけど、他のアルバム(12ガーデンズ・ライブ以外のライブアルバムを除く)を集めて聞いてみると、「他にもっといい曲があるじゃないか」と思えるようになってきました。 それはビリージョエルという人物の音楽がとても素晴らしいことを意味していますが、ベストなんだから本当に素晴らしい曲を厳選して欲しいですね。 特に気になったのは、アルバム「Piano Man」からの曲目が少ないこと。 名曲「Piano Man」以外にも素晴らしい曲が入ってただけに、とても残念でした。 もっともっと厳選したら、これ以上に素晴らしいベストアルバムが出来上がっていたと思います。 これが発売する前にもベストがいくつか出ていますが、ビリーの集大成ともいえる「ビリー・ザ・ヒッツ」で、「前のベストに入っていた曲は使わない」なんてありえないと思います。 これ以降にベストが出てくれるなら別ですが。 長くなりましたが、このアルバム最高です。 正直、ビリーの曲にはずれなど存在しないのでどの曲も飛ばすことなく聴けます。 このアルバムを聴いてなにか感じた方は、もっともっと「ビリージョエル」という人物を調べてみてはどうでしょうか。
2枚組で全36曲、ヒット曲は全て収録してあり、廉価で提供されています。
ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』などのヒット・アルバムを出した頃、世界の音楽潮流はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)へと傾倒していきました。メローなサウンドが持てはやされました。彼の音楽は時代を切り開き、その申し子というべき音楽で彩られていたと思います。 ジャズでもフュージョン系の音楽が流行り、軽快な音楽やバラードが好まれた時代でした。またビリー・ジョエルのようなシンガー・ソング・ライターが日本でも外国でもヒット曲を生んだ時代でもありました。 このベスト・アルバムに収録されている1978年度のグラミー賞で最優秀歌曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」を始め、「オネスティ」、「ストレンジャー」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」という代表的なバラードはご多分にもれず大好きです。それらの多くが日本でのCMソングとしても使用されていますのでポピュラーなものになっています。 彼が作詞・作曲し、歌った音楽は、どれも優しく繊細です。都会での雑踏に疲れ、一人静かに夜を迎えると言う風に、現代人の孤独というものを見事に表現しています。それはとりもなおさず彼の心中の動きを音楽で表していたと思います。 彼の平坦ではない人生というよりも波乱万丈の生き様を眺めますと、まさしく彼の心中の哀感や孤独を、歌うことで表現し、補完していたのだと思います。 パトリック・ハンフリーズや矢口清治氏の解説も10ページあり詳しいので、おススメします。
納得いかない・・・
だって、ビリーのヒットなら、Only The Good Dye Young、The Night Still Young、そして何よりもPressure入っててもいいじゃん! いや、じゃあ、この中からはずしていい曲があるかって言われると難しいんだけど、この3曲ははずしちゃダメでしょ。折角買ったのに、画竜点睛を欠くというか、とにかく何かもったいない気がする。
ビリー・ジョエルの魅力
ビリー・ジョエルの魅力は声域の広さ―ある時は軽妙に、ある時は激しく、ある時はしっとりと落ち着いた感じに、曲に合わせて如何様にも変化する歌い方にあると思う。 彼は歌に「魂」のようなものを乗せられる、現在も活躍している数少ないアーティストの一人だと思う。 このアルバムには収録されていない他にも素晴らしい曲が沢山あるが、ビリー・ジョエルの入門としては最高のアルバムだと思う。収録してある曲数も多くお得な感じがして嬉しい。

ストレンジャー

[ CD ]
ストレンジャー

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-04-19
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,534 円(税込)
ストレンジャー
- 収録曲 -
1. ムーヴィン・アウト
2. ストレンジャー
3. 素顔のままで
4. イタリアン・レストランで
5. ウィーン
6. 若死にするのは善人だけ
7. シーズ・オールウェイズ・ア・ウー...
8. 最初が肝心
カスタマー平均評価:  5
最高傑作です
ビリージョエル1977年作品ですね このアルバムでビリーを知った人も多いはず、私もその一人です 当時はウエストコーストにディスコ一辺倒みたいな音楽シーンに都会的センスと影を持ち込んだ 画期的な作品と思います  プロデュースはフィルラモーン。 一曲目からラストまで一気に聞かせるドライブ感の中に、しっとりとした哀愁のメロディラインや 各メンバーの実力がわかる好プレイなど、飽きない構成も成功していると思います お勧めトラックは、やはり静と動の対比として「ストレンジャー、素顔のままで」ですよね そして「イタリアンレストランで」 。 この曲にこのアルバムの意図するところが凝縮されていてクライマックス的チューンです 今回はライブもついての再発30年記念盤も発売ですから、まだ入手していない方にはこちらもお得ですね できるならば、、オリジナル盤「ライブなし!!」で一度全曲を一気に聞いてもらいたい作品です
最高
口笛に始まるストレンジャー。んもうコレだけで最高。ルビーの指輪の元ネタかあ?極上のAOR
ビリーがN.Yの顔として認められた一枚。
ビリーのイメージが完全に定着した一枚。「ピアノ・マン」のヒットがビリーのイメージを固定したのだが、そのイメージを完全に定着させたのが「素顔のままで」である。このアルバムが油断できないのは、はじめの2曲「ビッグ・ショット」「ストレンジャー」がアップテンポの名曲で、そのとき、ビリーはシャウトしまくり。聞き手に「ピアノ・マン」のビリーと違うぞと思わせておいて、そのあとに「素顔のままで」で優しい歌声のビリーが登場する。この落差が「N.Yの吟遊詩人」ビリーを作り出したのである。このはじめからの3曲がこのアルバムのすばらしさを物語っていると思う。相変わらず捨て曲もなし。ビリーの才能が発揮され、その才能が認められた記念すべき一枚。
素顔のままのストレンジャー
このアルバムを初めて聴いたのは高校1年生の時だった。 学校祭の準備をしながら「ストレンジャー」の口笛をよく真似ていたっけ。 「素顔のままで」のサックスの音色に、まだ見ぬニューヨークを感じていた。 30年以上たった今このアルバムを聴き直してみる。 あの頃の思い出が鮮明によみがえってくる。 その後、ビリー・ジョエルの音楽を随分聴いたけれど、 私にとってのビリー・ジョエルとは、まさにこのアルバムそのものなのです。 音楽史に残るであろう名盤。まだの人はぜひ。
良い作品だねぇ?
古いCDを棚からチョイスして久々にこの作品を聴いて見ました。 ん?ん 懐かしい中に大人の落ち着いた時間がそこに現われてきます。 良い曲がさらっと流れてきますが私はヤッパリその中でも「ストレンジャー」がお気に入りですね。  昨今の「ダニエル・パウダー」の様なスタイルですよ。「ダニエル・パウダー」を良いと思った方は落ち着いた世界を聴いてみても損は無いと思います。  ※ ヤッパリ古いアルバムですから音圧が低いですが、音はそこそこ纏りが有って良質と思います。

イノセント・マン

[ CD ]
イノセント・マン

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,696 円(税込)
イノセント・マン
- 収録曲 -
1. イージー・マネー
2. イノセント・マン
3. ロンゲスト・タイム
4. 今宵はフォーエバー
5. あの娘にアタック
6. アップタウン・ガール
7. ケアレス・トーク
8. 君はクリスティ
9. 夜空のモーメント
10. キーピン・ザ・フェイス ※〈CD...
カスタマー平均評価:  4.5
ビリーの原点を見た
ビリーが本当に歌いたかった曲は、このアルバムにあるような60年代のロックやR&Bではなかったのかな。「テル・ハー・アバウト・イット」や「アップ・タウン・ガール」のビデオクリップを見ていると、生き生きと歌っているビリーの姿が印象に残っている。アルバムセールスもよかったし、マイケルジャクソンの「スリラー」にも負けないほどシングルカットされた曲が多い。前作の「ナイロンカーテン」からビリーは本当に好きな曲を書けるようになったんじゃないかな。「ストレンジャー」や「ニューヨーク52番街」のビリーが作り物で、こっちのビリーが本当の姿だと思う。本当のビリーに出会えるこのアルバムは必聴すべし。
80’sから外せない大傑作!!
ビリー・ジョエルのアルバムとしては、メッセージ性が薄く、商業路線にはまった作品です。 全ての曲がシングルヒットしてもおかしくないポップロックが満載で、 カラフルな80年代を象徴するビッグヒットアルバムなのですね。 ボクも大学生当時、聴きまくり、歌いまくりました!! 彼らしいロックンロール「イージー・マネー」で幕を開け、 壮大なアルバムタイトル曲「イノセント・マン」。 アカペラドゥワップ風「ロンゲスト・タイム」。 ベートーベンのカバー?「今宵はフォーエバー」。 大ヒット曲、軽快な「あの娘にアタック」。 乗りのよい「アップタウン・ガール」。 などなど、残り後半もこれでもかーっと、名曲が続きます。 正しく、80’sコレクションから外せない大傑作アルバムですよ!! PCで再生可能なCDエクストラ映像には、 ロンゲスト・タイム、あの娘にアタック、キーピン・ザ・フェイス の笑えるビデオクリップと、 夜空のモーメントのライブが収録されていま?す。
絶対評価で見る極上ポップ
ニューヨークの都会的哀愁を歌うシンガーソングライターであり、ロックミュージシャンでもあるビリーのイメージからすると、また、前作とのあまりにも大きなギャップも相俟って、過去のイメージの延長線上の作品を期待した先入観があると、賛否両論分かれるところだと思う。 しかし、ここではただただ楽しく、なんのわだかまりも無いストレイトな恋の表現が極上のメロディーにのせて歌われている。 前作がそれ以前のアルバムから大きくシリアスで暗い曲調に激変してファンを戸惑わせた反動ともとれる、開放的で明るいノリノリの軽快ポップのオンパレードだ。 先入観を捨てれば、楽しい恋のポップソングで埋めつくされた、かと言って決して軽率ではなく、恋愛の機微を表現した歌詞とメロディーは、全ての恋する者の共感を呼び、心をとらえて離さないだろう。
80s版アメリカン・ポップスの教科書
ビリー・ジョエルといえば、77年の名作『ストレンジャー』を最高傑作に推す人が多いと思う。もちろん異論はない。いいアルバムだ。 でも、敢えてここではこの『イノセント・マン』を推したい。個人的な思い入れ大。 自分が洋楽を聴き始めたばかりの中学時代、アメリカン・ポップスの素晴らしさを教えてくれたのはこのアルバムだと思う。JB調、モータウン調、サム・クック調、フォーシーズンズ調、ベートーベンのフレーズの引用、アカペラなど、その当時はまだ聴かぬ存在だった過去の偉大なミュージシャンへの指針になったともいえる。このアルバムに出会わなかったら、現在、これほどまでに音楽にのめりこむことはなかったと思う。 とにかく聴いていて楽しい。全てがまたビリーのオリジナルということがまた驚きだ。全曲お勧めしたいくらいなのだが、中でもお気に入りは'Leave a Tender Moment Alone'。この曲は自分の生涯にわたる最重要曲。Toots Thielmanの沁みるハーモニカをバックに、思うように振舞えないもどかしく切ない恋心が歌われる。この曲を聴くと今でも自分の中学時代がオーバーラップするし、ハーモニカの音は下校時に夕焼けに染まった遠方の山々の風景を思い起こさせる。 あまり客観的なレビューにならず申し訳ないが、それくらい個人的思い入れが強いこのアルバム。昨年の久々の来日を機会に最近また良く聴くのだけど、やっぱりいいアルバムです。楽しめます。
充実作かつ分水嶺的作品
前作「ナイロン・カーテン」の敗因は、シリアスすぎたモチーフの問題と、私的にはシンセの音色に代表される「今」のサウンドの取り込みすぎにあったと思う。いずれにしてもブレイク以降右肩上がりだった彼の存在感に始めて黄信号が点った時期であった。そこに登場した作品なだけに、大ヒットを素直に喜んだ半面、かつて「グラス・ハウス」が成功で固定化しそうだった自己のパブリック・イメージを創造的に破壊するがために作られたのとは正反対の保身的な意味合いでの音楽的変身に少々複雑な気分がしたのは事実。 いっておくが、単なるオールディーズ回顧の作品では決してなく、創意工夫や斬新さは溢れており、古いようで新しい発見が多く出来る充実作ではある。 しかしながら、やはり、彼くらい才能があれば、音楽ジャンルを定めて、それに沿った良質作品を作れる事が、彼自身の核となる魅力の拡散、希薄化に繋がってしまった感はある。セールス的には以降持ち直したが、今聴くと、本作以降の作品には、ビリーの核となるものを見出す事が、結構難しい。そういう意味では、彼の音楽キャリアを俯瞰してみても分水嶺的な作品だったのだなあ、と思う。 純粋な音楽の内容は5つ星。しかし、個人的なモヤモヤ感でマイナス1つの4つ星としておく。 でも、本当に発売時よく聴いたし、今聴いても色あせない魅力がまぶしい。

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

[ CD ]
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-01-01
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,560 円(税込)
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
- 収録曲 -
1. あの娘にアタック
2. アップタウン・ガール
3. ドント・アスク・ミー・ホワイ
4. ピアノ・マン(radio edi...
5. ニューヨークの想い
6. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス
7. ロックンロールが最高さ
8. ハートにファイア(single ...
9. グッドナイト・サイゴン~英雄達の...
10. マイ・ライフ(single ve...
11. シーズ・オールウェイズ・ア・ウー...
12. シーズ・ガット・ア・ウェイ
13. スカンジナヴィアン・スカイ
14. イノセント・マン
15. ムーヴィン・アウト
・・・
カスタマー平均評価:  4
ピアノ・マン:ザ・ベリー・ベスト・オブ・ビリージョエル
知っているようで、知らなかったビリー・ジョエル。
ピアノマン・オネスティーなど、彼を知らない世代の人でも一度は耳にしたことがある名曲から、「あー、こんな一面もあるのか!」と、再発見することも・・。とにか「あれもこれもやってみたい!」と思ったビリーが、それが全部できてしまう才能のすごさにため息・・
ピアノの美しい音色にビリーのvoiceが重なって、もううっとりの一枚です。
『ビリー ザ ベスト』が妥当。
彼の珠玉の作品の宝庫。定番。ここから、オリジナルアルバムを買っても良し。先にオリジナルアルバムを買っても良し。

彼の1973〜1985年までのアルバムに、捨て曲が一曲も存在しないのは快挙である。こういったアーティストはそうはいないはず。これだけでも尊敬の念。脱帽。
これは明らかにハズレである。
デタラメな選曲で落胆する。オリジナルアルバムを一枚買ったほうが明らかに賢い。
'the very best of'だぁ?! 
タイトルが『ピアノマン』なのに、肝心の『ピアノマン』はradio editで短縮バージョン。 一番いいところ(個人的な意見ですが、私はいつも冗談ばっかり言っている友達が真面目な顔をして“Bill, I believe this is killing me" “Well, I'm sure that I could be a movie star If I could get out of this place"と言うシーンでとても心がじーんとするんです…)がカットされている!! 仮定法過去の英語教材にしようと思って買ったのに、 使えない!!  このCDを買うくらいなら、『ビリー・ザ・ベスト』を買ってください。 曲数も倍だし、私のように後悔の念にとらわれなくてすみます。 本当、何でまたベスト版を出したんでしょう? もう何枚も出しているのに。 新作の方が良いのかと思って買ったのが間違いでした。
もうベスト盤はいらない!
Billy久々のアルバムリリースと聞いてかなり期待していたが、正直言ってがっかりさせられた。私のように古くからのファンを全く無視しているような構成。選曲もアルバム「Stranger」から5曲もはいっておりバランスが滅茶苦茶です(新曲や未発表曲が1曲でも入っていればまだいいのですが・・・)。だいたいBillyの曲はどれも名曲なので、ベスト盤をリリースすること自体ナンセンスだと思う。最近のBillyの話題と言えば、昨年は交通事故を起こしたり、27歳下の女性と結婚したりとか、今年に入ってからはアルコール依存症で入院したり・・・音楽活動とは無関係な話題ばかりでうんざりする。また以前のように現役で乗りまくってほしい!まだまだ引退するには早すぎる年齢だと思うから・・・。


ニューヨーク52番街

[ CD ]
ニューヨーク52番街

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-04-19
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
ニューヨーク52番街
- 収録曲 -
1. ビッグ・ショット
2. オネスティ
3. マイ・ライフ
4. ザンジバル
5. 恋の切れ味(スティレット)
6. ロザリンダの瞳
7. 自由への半マイル
8. アンティル・ザ・ナイト
9. ニューヨーク52番街 ※〈CDエ...
カスタマー平均評価:  5
文句なしの名盤
「ストレンジャー」の成功で気を良くしたビリージョエルが同じようなコンセプトで、さらにスケールアップをして作り上げたのがこの作品。この作品は最初の3曲、「ビック・ショット」「オネスティ」「マイ・ライフ」でまずガツンときます。心を奪われます。「ビリーってすごいな」と感動させられます。そのあとの曲もビリージョエルのソングライティングの能力によって、すばらしい出来栄えになっています。ビリージョエルのイメージを確定させ、70年代を代表するアルバムとしてこれからもずっと残っていく作品だと思います。一度聞いておいて損はありません。
ビリー・ジョエルはオネスティ!!
ビリー・ジョエルの最高傑作アルバムといえば、イノセント・マンでしょう!! イノセント・マンは、正しく捨て曲なしの大傑作だと思います。 しかし、あえて彼の1枚を選ぶなら、ボクはこの「ニューヨーク52番街」なのです。 ビッグ・ショット?オネスティ?マイ・ライフという流れが最高ですし、 オネスティはバラードの傑作で、個人的にワイフとの思い出深い曲なので外せません!! そうそう、古い話ですが、国産第1号洋楽CDは何あろうこの「ニューヨーク52番街」だったのですよ。 ちなみに邦楽第1号は、大瀧詠一ア・ロング・バケーションでした。 ところで、ボクのXPでは、エクストラ映像が上手く再生できませんでした。 何故だ?!!
夏の夜にはザンジバル
この作品でビリーは本格的な成功を掴みます。ビリーの凄い所は、書く曲すべてがすべてサウンドとカラーが違う所で、本作ではそれが如実に表れており、1曲目から9曲目まで通して聴くとよくわかります。特に凄いと思うのは、4.7.9曲目の作曲力の凄さです。作風は努力すれば誰でもマネできますが、あのセンス良さは生まれ付きの物なので誰もマネ出来ないでしょう。

ビリー・ザ・ライヴ〜ミレニアム・コンサート

[ CD ]
ビリー・ザ・ライヴ〜ミレニアム・コンサート

・ビリー・ジョエル
【ソニーレコード】
発売日: 2000-05-10
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
ビリー・ザ・ライヴ〜ミレニアム・コンサート
- 収録曲 -
1. 交響曲第九番(ベートーヴェン)
2. ビッグ・ショット
3. ムーヴィン・アウト
4. 夏,ハイランドフォールズにて
5. さすらいのビリー・ザ・キッド
6. ドント・アスク・ミー・ホワイ
7. ニューヨークの想い
8. 楽しかった日々
9. マイ・ライフ
10. アレンタウン
11. プレリュード/怒れる若者
12. 若死にするのは善人だけ
カスタマー平均評価:  5
ビリー最高!
これはもうたまらんライブアルバムです。なんてったって往年のヒット曲をこれでもか、これでもかともったいぶらずにやってしまうんですから!こんなに贅沢なライブアルバムは、ポールマッカートニーのバックインザ USかこれくらいのもんです。個人的には大好きな「This Night」をライブ版で聴けたことだけでも価値あるアルバムだと思っております。あまりビリージョエルを知らない人でも十分楽しめるアルバムですよ!
大満足☆
ファンのみならずビリージョエルの曲、2,3曲は知ってるよ、という方も
十分満足できる濃いパフォーマンス!
一家に1枚は持つべきCDに入るでしょう!

個人的には9〜11の流れがタマラナイですね。

エルトンジョンとのライブもCDかDVD化して欲しいです!
ミレニアム・カウントダウン・バイ・ビリー・ジョエル
1999年12月31日〜2000年1月1日をまたいでニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われた「ミレニアム年越しライブ」。収録のクオリティも良好で、地元ニューヨークでニューヨーカーと共に年越しライブをエンジョイするビリー・ジョエルの伸び伸びとした演奏が楽しめる。おおみそかの「定番」ベートーベーンの"第九"をスタートにサイド2の"The Night"まで正にビリー・ジョエルのヒットパレードで、ニューヨーカーの「年越しイベント」に参加した気分でライブが行われた夜の臨場感が味わえる。最高の盛り上がりは名曲"Scenes From An Italian Restaurant"からローリング・ストーンズの"Honky Tonk Women"をはさんで "You May Be Right"へと間髪入れずにクライマックスへと流れるサイド2の後半部分。ピアノマンとしてだけでなく、ロックン・ローラーとしてのビリー・ジョエルの魅力が味わえる絶妙の選曲と、リバティ・デビートを中心とする最強のバック・バンドとの息の合った演奏で、ビリー・ジョエルのライブの魅力を十二分に堪能させてくれる彼のライブ作品の最高峰。


ピアノ・マン

[ CD ]
ピアノ・マン

・ビリー・ジョエル
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-04-19
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,597 円(税込)
ピアノ・マン
- 収録曲 -
1. 流れ者の祈り
2. ピアノ・マン
3. 悪くはないさ
4. 僕の故郷
5. さすらいのビリー・ザ・キッド
6. 陽気な放浪者
7. ネバダ・コネクション
8. 愛する言葉に託して
9. 小雨降るパリ
10. キャプテン・ジャック ※〈CDエ...
カスタマー平均評価:  5
ピアノマン
 特に知識はないけれど、歌詞とブルースハープの音と、見事なピアノに  惚れて、はまった。  どうしてだろう?この歌を聴くと、いつも、特定の人物の姿が目に浮かぶ。  アップで、曲が流れている間ずっと。  人を笑わせることにかけては天才で、そういうイメージないんだけど。  そして又、私はその人のファンでもある。  聞く人それぞれに、いろんなこと思わせる作品ではないだろうか。
Billy Joelという存在はここに
若きBilly Joelを形容する言葉として、最も相応しい言葉が"Piano Man"なのだろう。何かこの言葉の響きには、これまで彼が培ってきた全てが込められているような気がする。さすらいの日々、なかなか陽の目を見ないアーティストとしての活動、様々な苦難と葛藤の日々を支えてきたのは、彼の指であり、腕であり、"Piano Man"としての自信だったのではないだろうか?と僕はこのアルバムを聴いて感じた。 Billy Joelのファーストアルバムは"Cold Spring Harbor"というアルバムではあるが、CBSに移籍後に発売された、このアルバムこそが実質上、彼の音楽家としてのスタートであるように思う。オープニングナンバー"Travelin' Prayer"は丁度このアルバムが、アメリカ西海岸にて制作された事もあり、カントリー調のギターが入り少しびっくりしたけれど、どの曲も後のBilly Joelに繋がるピアノを基調とした、ポップロックテイスト溢れる作品だ。勿論ハイライトはタイトルソングでもある"Piano Man"であるように思うが、他にも"If I Only Had The Words (To Tell You)"や"Somewhere Along The Line"といった甘酸っぱさを感じるバラードは隠れた名曲であるように思う。他にも"Stop In Nevada"や"The Ballad Of Billy The Kid"等という風景が浮かぶ、彼らしいストーリーテーリングの妙の冴えた楽曲も収録されている。 この"Piano Man"をきっかけに立て続けにヒット作を出し、ポップアーティストとしての地位を確立していく事になる彼であるけれど、彼の作品の中では、僕の中ではこのアルバムが一番のフェイバリットとなっている。あまりにも素で洗練されていないこの作品を聴いていると、若い彼の夢や野望、そして苦労やチャンスを絶対にモノにして見せるという意気込みが伝わってくる。それは、僕の勝手なBillyに対する理想像なのかもしれないけれど、ここまで心の琴線に触れた作品は他に類を見ない。
さすらいのピアノ・マン
本作はバンジョーとフィドルが印象的な、カントリーロック調の「流れ者の祈り」で幕を開けます。 続く2曲目の「ピアノ・マン」は言わずと知れた名曲で、CM等でも度々耳にするので、曲名だけでピンとこない方も聴けばきっと“あ?、この曲か”と思うはずです。 カントリー風のイントロで始まりドラマティックな展開をみせる「さすらいのビリー・ザ・キッド」や 初期の名曲に挙げられる「キャプテン・ジャック」など他にも聴き所は豊富です。 私はテレビでベスト盤のCMを見て「ピアノ・マン」が聴きたくなったので、本作を買いました(ベスト盤はあまり好きではないので)。 そのため、他の曲はあまり期待していなかったというのもあって、予想外の名曲揃いで大満足でした。 ただ、最新のリマスターが施されていないのが少し残念です。
デビュー作!・・ではないんだけど、実質そう言ってもいい作品
1973 年にリリースされたビリー・ジョエル 2 枚目のアルバム。 彼のデビューアルバムは 1971 年にリリースされた『コールド・スプリング・ハーバー』ですが、 全く売れずに廃盤となっていたので多くの人は永い間この『ピアノマン』をビリーの最も古い音源 として聴いていました。そういった意味では彼のサウンドのルーツとも言える一枚だと思います。 オープニングの <1>「Travelin’ Prayer」 を聴くたびに「あぁ、『ピアノマン』の始まりだ?!」と 実感します。スピーディでノリのいい楽しい曲です! 続くアルバム・タイトル曲 <2>「Piano Man」 はもう、説明の必要がないくらいの名曲。初期 ビリー・ジョエルの代表曲で、今でもCM等で流れることがありますし、ビリー・ジョエルは知らな くても耳にしたことのある人は多いはず。この曲を聴くといつも、1998 年のエルトン・ジョンとの ジョイントライブ(Face to Face)での観客と一体となった大合唱を思い出します。 他にも <5>「The Ballad Of Billy The Kid」 や <10>「Captain Jack」 など、初期のライブでも 定番だったナンバーが楽しめる、全体を通して聴き飽きしない一枚です。 五ッ星評価:★★★★☆

ビリー・ザ・ベスト3

[ CD ]
ビリー・ザ・ベスト3

・ビリー・ジョエル ・レイ・チャールズ
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,602 円(税込)
ビリー・ザ・ベスト3
- 収録曲 -
1. キーピン・ザ・フェイス
2. イノセント・マン
3. マター・オブ・トラスト
4. ベイビー・グランド(デュエット・...
5. ディス・イズ・ザ・タイム
6. レニグラード
7. ハートにファイア
8. 愛はイクストリーム
9. そして今は…
10. ザ・ダウンイースター(アレクサ)
11. シェイムレス
12. 君が教えてくれるすべてのこと(リ...
13. 眠りつく君へ
14. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス
15. 心のままに
・・・
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク