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バッド・カンパニー


バッド・カンパニー

[ CD ]
バッド・カンパニー

・バッド・カンパニー
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,611 円(税込)
バッド・カンパニー
- 収録曲 -
1. キャント・ゲット・イナフ
2. ロック・ステディー
3. レディ・フォー・ラヴ
4. ドント・レット・ミー・ダウン
5. バッド・カンパニー
6. ザ・ウェイ・アイ・チューズ
7. ムーヴィン・オン
8. シーガル
カスタマー平均評価:  5
祝 国内プラケース通常盤流通
05年、06年にはポール・ロジャース来日時に絶対国内盤が再発されると待ち構えていたが何の音沙汰もなくレコード会社に深い失望を感じたものだが去年の紙ジャケットシリーズで好評を博し08年になりようやくフォーエバーヤングシリーズにて歌詞対訳付きプラケース通常盤が流通主にワーナー輸入盤の最新リマスターで背面も銀色の「DEGITAL REMASTED」が背面で透明プラケースでになっています個人的には1stのタフさを一貫したアートワークは紙ジャケよりプラケースの方が冴える気がする最近では70年代ロックバンドは皆紙ジャケ限定生産ですぐ廃盤になっているので小売りで売り払うのではなく紙ジャケ売り上げが好評だったらプラケース発売という手法でどんどん国内盤を流通させてもらいたい
ポール・ロジャースの名を全米に轟かせた歴史的作品。名曲「シーガル」も収録。
74年、高校生だった私のハートを捉えた、バッド・カンパニーのデビュー作にして最大のヒット作。特に稀代の男性ヴォーカリストであるポール・ロジャースの名を全米に知らしめた歴史的作品である。もちろん当時の私は本作にしびれたし、今でもどの曲もメロディーを口ずさむことができる。それぐらい我々の世代のロック・ファンにとっては忘れることができない作品である。個人的にはバドカンの曲では「シューティング・スター」が一番好きなので、以前に第2作のレビューを書いた時に同作をバドカンの最高傑作と書いたが、本作もそれに劣らない作品である。むしろ、名曲充実度の点でいえば、本作の方が上だろう。特に曲1、2、3、5、7、8はバドカンのライヴの定番となり、実際バドカンのライヴ作品やポールのライヴ作品(Q+PRを含む)では必ずこの中から数曲は演奏されており、ロック史上の名曲として不滅の輝きを放っている。本作の収録曲の中で異色だが魅力的なのが、ポールが歌だけでなく全楽器を担当したアコースティックの傑作「シーガル」。この曲で本作を締めるアルバム構成が素晴らしい。ポールの直近の作品「ライヴ・イン・グラスゴー2006」のラストを飾るのも同曲である。多くの人がこの曲の魅力に接してほしいと考える次第である。
スーパー・グループの第一弾アルバム
ポール・ロジャース、サイモン・カークの元フリー組、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成されたスーパー・グループ。一般にハード・ロック的な扱いを受けているフシもあるものの、今日的な耳で聞けばかなりオーソドックスなロック・アルバムだと分かると思う。フリー+モット・ザ・フープル÷2という分かりやすい説明はかなり正解に近いが、もっと大人っぽい音だと思う。このグループは突飛なことは一切やらず、曲と演奏のみをかなりシンプルに聞かせることの出来る数少ないグループの一つでもっと評価されて良いと思う。フリー時代では緊張感丸出しで歌っていたポールのヴォーカルは、安住の土地を得たかのようにリラックスしており、違った意味で魅力的だと思う。1.は現在でも必ず歌われる名曲でミック・ラルフスの曲。3.もモット・ザ・フープル時代のラルフスの曲の再演であり、ポールの名唱が光る。全体的にややミック・ラルフスの力が強い感じは受けるものの、ポールも名曲6.で応戦。素晴らしいアルバムだ。
スーパー・グループの第一弾アルバム
ポール・ロジャース、サイモン・カークの元フリー組、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成されたスーパー・グループ。一般にハード・ロック的な扱いを受けているフシもあるものの、今日的な耳で聞けばかなりオーソドックスなロック・アルバムだと分かると思う。フリー+モット・ザ・フープル÷2という分かりやすい説明はかなり正解に近いが、もっと大人っぽい音だと思う。このグループは突飛なことは一切やらず、曲と演奏のみをかなりシンプルに聞かせることの出来る数少ないグループの一つでもっと評価されて良いと思う。フリー時代では緊張感丸出しで歌っていたポールのヴォーカルは、安住の土地を得たかのようにリラックスしており、違った意味で魅力的だと思う。1.は現在でも必ず歌われる名曲でミック・ラルフスの曲。3.もモット・ザ・フープル時代のラルフスの曲の再演であり、ポールの名唱が光る。全体的にややミック・ラルフスの力が強い感じは受けるものの、ポールも名曲6.で応戦。素晴らしいアルバムだ。
紙ジャケ化万歳!
素晴らしい!このバドカン紙ジャケシリーズは完璧だ。この第1作目の真っ赤なステッカーまでもがきちんと再現されいている!裏の文字もプラケース盤などではまったくみられなかった。この赤いステッカー、当時私にバドカンを勧めてくれた今は亡き友人が油紙に乗ったままの状態で数枚持っており、カンペンケースに貼ってたりしてかっこよかったものだ。どうやって手に入れたんだろう?昨今の紙ジャケは再発盤あたりでリマスターして再再発あたりで復刻LPオビなんかにして売る作戦に出ているが、このバドカンシリーズは最初から完璧だ。

ラン・ウィズ・ザ・パック

[ CD ]
ラン・ウィズ・ザ・パック

・バッド・カンパニー
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,610 円(税込)
ラン・ウィズ・ザ・パック
- 収録曲 -
1. リヴ・フォー・ザ・ミュージック
2. シンプル・マン
3. ハニー・チャイルド
4. ラヴ・ミー・サムバディ
5. ラン・ウィズ・ザ・パック
6. シルヴァー・ブルー・アンド・ゴー...
7. ヤング・ブラッド
8. ドゥ・ライト・バイ・ユア・ウーマン
9. スウィート・リトル・シスター
10. フェイド・アウェイ
カスタマー平均評価:  4.5
気負いの取れた良いアルバムです。
このアルバムは、当時ギター中心のロック シーンにおいてボーカルが中心のアルバムである。そう言う意味ではQueenにも通じるかもしれない。なるほどポール ロジャースとQueenとのコラボレーションはあり得る話だ。メジャーな曲は無いが、バラエティーに富んでいて所謂捨て曲無し。“simple man”“silver blue & gold”辺りがカラオケにあったら歌いたい。無人島に持って行きたい名作である。
ブリティシュ・ロック臭さを出したサード・アルバム
76年発表。前作、前々作での狙ったかのようなアメリカン・ロックっぽいサウンドが少しだけ後退してフリーなどが持っていたブリテッシュ然としたサウンドが、一歩前に出た感のあるアルバム。一部の曲でのオーケストラの導入も効果的であり、バトカンらしい重量感を感じられる好作品に仕上がっていると思う。ポールのヴォーカルも文句の付けようがない絶好調のものであり、抑制を利かせた静的な部分とシャウト直前の微妙な動的な部分での声色の変化が心底素晴しい。曲も全曲素晴しく、特に本作ではラルフスの曲が若干減り、その分ポールの曲提供の頻度が上がっているが、ポールの曲のクオリティという意味でもこのアルバムはかなり高いレベルの作品だと思う。ピアノの目立つ曲が多いのも特徴。そんな6.はかなりグッとくる佳曲。もしかしたらバトカンで一番良いアルバムかもしれない。
ブリティシュ・ロック臭さを出したサード・アルバム
76年発表。前作、前々作での狙ったかのようなアメリカン・ロックっぽいサウンドが少しだけ後退してフリーなどが持っていたブリテッシュ然としたサウンドが、一歩前に出た感のあるアルバム。一部の曲でのオーケストラの導入も効果的であり、バトカンらしい重量感を感じられる好作品に仕上がっていると思う。ポールのヴォーカルも文句の付けようがない絶好調のものであり、抑制を利かせた静的な部分とシャウト直前の微妙な動的な部分での声色の変化が心底素晴しい。曲も全曲素晴しく、特に本作ではラルフスの曲が若干減り、その分ポールの曲提供の頻度が上がっているが、ポールの曲のクオリティという意味でもこのアルバムはかなり高いレベルの作品だと思う。ピアノの目立つ曲が多いのも特徴。そんな6.はかなりグッとくる佳曲。もしかしたらバトカンで一番良いアルバムかもしれない。
円熟
オリジナルのバッド・カンパニーではこのアルバムがもっともポール・ロジャースの真骨頂的な内容で、おそらく当時のロジャースはかなり自信を持っていたと思われる。近年発売された最高の時期(1976年)のライブではこのアルバムからの選曲が映える。とまあ内容がすばらしいのは言うまでもないが、今回のような紙ジャケットでの発売は嬉しい限り。特に当時はヒプノシスがツェッペリンやフロイドのジャケットデザインを司っており、それぞれにさまざまな趣向が凝らしてあった。アルミホイルのような光沢とエンボス加工を得た本作のジャケットも完璧に再現されており、このバドカン紙ジャケシリーズはLPの帯も再現されていることも含めて満点といえよう。この際、他社ではあるがTHE FIRMの2枚のアルバムやロジャースの初ソロ『CUT LOOSE』も高音質リマスターして紙ジャケ化されたらこの上なく幸せだ。絶対に買うぞ!
ヘヴィーなサードアルバム
バッドカンパニーの三枚目のアルバムです。アルバムの印象としては前作に比べるとヘヴィーになった感じがします。曲も粒揃いだし、バッドカンパニーの代表的アルバムであってもおかしくない内容です。ところが地味な印象のアルバムなのはどうしてでしょうか?私が思うにすべての原因はあの地味なアルバムジャケットにありそうです。地味なアルバムジャケットですが、いかにもバッドカンパニーといったヘヴィーなナンバーや、美しいバラードなど内容的には素晴らしいアルバムです。是非聴いてみてください。

バッド・カンパニー(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
バッド・カンパニー(紙ジャケット仕様)

・バッド・カンパニー
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-03-07
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,169 円(税込)
バッド・カンパニー(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. キャント・ゲット・イナフ
2. ロック・ステディー
3. レディ・フォー・ラヴ
4. ドント・レット・ミー・ダウン
5. バッド・カンパニー
6. ザ・ウェイ・アイ・チューズ
7. ムーヴィン・オン
8. シーガル
カスタマー平均評価:  5
祝 国内プラケース通常盤流通
05年、06年にはポール・ロジャース来日時に絶対国内盤が再発されると待ち構えていたが何の音沙汰もなくレコード会社に深い失望を感じたものだが去年の紙ジャケットシリーズで好評を博し08年になりようやくフォーエバーヤングシリーズにて歌詞対訳付きプラケース通常盤が流通主にワーナー輸入盤の最新リマスターで背面も銀色の「DEGITAL REMASTED」が背面で透明プラケースでになっています個人的には1stのタフさを一貫したアートワークは紙ジャケよりプラケースの方が冴える気がする最近では70年代ロックバンドは皆紙ジャケ限定生産ですぐ廃盤になっているので小売りで売り払うのではなく紙ジャケ売り上げが好評だったらプラケース発売という手法でどんどん国内盤を流通させてもらいたい
ポール・ロジャースの名を全米に轟かせた歴史的作品。名曲「シーガル」も収録。
74年、高校生だった私のハートを捉えた、バッド・カンパニーのデビュー作にして最大のヒット作。特に稀代の男性ヴォーカリストであるポール・ロジャースの名を全米に知らしめた歴史的作品である。もちろん当時の私は本作にしびれたし、今でもどの曲もメロディーを口ずさむことができる。それぐらい我々の世代のロック・ファンにとっては忘れることができない作品である。個人的にはバドカンの曲では「シューティング・スター」が一番好きなので、以前に第2作のレビューを書いた時に同作をバドカンの最高傑作と書いたが、本作もそれに劣らない作品である。むしろ、名曲充実度の点でいえば、本作の方が上だろう。特に曲1、2、3、5、7、8はバドカンのライヴの定番となり、実際バドカンのライヴ作品やポールのライヴ作品(Q+PRを含む)では必ずこの中から数曲は演奏されており、ロック史上の名曲として不滅の輝きを放っている。本作の収録曲の中で異色だが魅力的なのが、ポールが歌だけでなく全楽器を担当したアコースティックの傑作「シーガル」。この曲で本作を締めるアルバム構成が素晴らしい。ポールの直近の作品「ライヴ・イン・グラスゴー2006」のラストを飾るのも同曲である。多くの人がこの曲の魅力に接してほしいと考える次第である。
スーパー・グループの第一弾アルバム
ポール・ロジャース、サイモン・カークの元フリー組、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成されたスーパー・グループ。一般にハード・ロック的な扱いを受けているフシもあるものの、今日的な耳で聞けばかなりオーソドックスなロック・アルバムだと分かると思う。フリー+モット・ザ・フープル÷2という分かりやすい説明はかなり正解に近いが、もっと大人っぽい音だと思う。このグループは突飛なことは一切やらず、曲と演奏のみをかなりシンプルに聞かせることの出来る数少ないグループの一つでもっと評価されて良いと思う。フリー時代では緊張感丸出しで歌っていたポールのヴォーカルは、安住の土地を得たかのようにリラックスしており、違った意味で魅力的だと思う。1.は現在でも必ず歌われる名曲でミック・ラルフスの曲。3.もモット・ザ・フープル時代のラルフスの曲の再演であり、ポールの名唱が光る。全体的にややミック・ラルフスの力が強い感じは受けるものの、ポールも名曲6.で応戦。素晴らしいアルバムだ。
スーパー・グループの第一弾アルバム
ポール・ロジャース、サイモン・カークの元フリー組、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成されたスーパー・グループ。一般にハード・ロック的な扱いを受けているフシもあるものの、今日的な耳で聞けばかなりオーソドックスなロック・アルバムだと分かると思う。フリー+モット・ザ・フープル÷2という分かりやすい説明はかなり正解に近いが、もっと大人っぽい音だと思う。このグループは突飛なことは一切やらず、曲と演奏のみをかなりシンプルに聞かせることの出来る数少ないグループの一つでもっと評価されて良いと思う。フリー時代では緊張感丸出しで歌っていたポールのヴォーカルは、安住の土地を得たかのようにリラックスしており、違った意味で魅力的だと思う。1.は現在でも必ず歌われる名曲でミック・ラルフスの曲。3.もモット・ザ・フープル時代のラルフスの曲の再演であり、ポールの名唱が光る。全体的にややミック・ラルフスの力が強い感じは受けるものの、ポールも名曲6.で応戦。素晴らしいアルバムだ。
紙ジャケ化万歳!
素晴らしい!このバドカン紙ジャケシリーズは完璧だ。この第1作目の真っ赤なステッカーまでもがきちんと再現されいている!裏の文字もプラケース盤などではまったくみられなかった。この赤いステッカー、当時私にバドカンを勧めてくれた今は亡き友人が油紙に乗ったままの状態で数枚持っており、カンペンケースに貼ってたりしてかっこよかったものだ。どうやって手に入れたんだろう?昨今の紙ジャケは再発盤あたりでリマスターして再再発あたりで復刻LPオビなんかにして売る作戦に出ているが、このバドカンシリーズは最初から完璧だ。

ベスト・オブ・バッド・カンパニー

[ CD ]
ベスト・オブ・バッド・カンパニー

・バッド・カンパニー
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1990-06-25
参考価格: 2,394 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ベスト・オブ・バッド・カンパニー
- 収録曲 -
1. キャント・ゲット・イナフ
2. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
3. ラン・ウィズ・ザ・パック
4. シューティング・スター
5. ムーヴィン・オン
6. バッド・カンパニー
7. ロックン・ロール・ファンタジー
8. エレクトリック・ランド
9. レディ・フォー・ラヴ
10. リヴ・フォー・ザ・ミュージック
カスタマー平均評価:   0

ディソレーション・エンジェル

[ CD ]
ディソレーション・エンジェル

・バッド・カンパニー
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,703 円(税込)
ディソレーション・エンジェル
- 収録曲 -
1. ロックン・ロール・ファンタジー
2. クレイジー・サークル
3. ゴーン、ゴーン、ゴーン
4. イーヴル・ウィンド
5. アーリー・イン・ザ・モーニング
6. ロンリー・フォー・ユア・ラヴ
7. オー・アトランタ
8. テイク・ザ・タイム
9. リズム・マシーン
10. シー・ブリングス・ミー・ラヴ
カスタマー平均評価:  5
前作での地味さを払拭し華やかさを取り戻した作品
79年発表の5作目。とにかくシンプルでタイトになったリズムにびっくりする作品。シンセ・ドラムのタムも飛び出してくるぞ!!この時期に台頭し始めたテクノ的な要素をうまくバッド・カンパニー流に消化した1.は見事の一言。代表曲の一つでしょう。そして2.ではいきなりアコギによるフォーク・ロック的な曲に早変わり。前作での地味さがふっとんで華やかさが戻ってきた印象を受ける。バット・カンパニーとしては平均的な一枚としてバッサリ捨てることも出来る作品ではあるが、なかなか味わい深い曲が多くて個人的にはかなりの頻度で聴く作品である。(1.と2.のクオリティが続かないのは事実ではあるが・・・) カントリー風だが、ブリテッシュ臭いバラードの5.などの佳曲もある。何にしてもヴォーカルと演奏が対等になったのが一番の魅力。これぞバトカンでしょう。
前作での地味さを払拭し華やかさを取り戻した作品
79年発表の5作目。とにかくシンプルでタイトになったリズムにびっくりする作品。シンセ・ドラムのタムも飛び出してくるぞ!!この時期に台頭し始めたテクノ的な要素をうまくバッド・カンパニー流に消化した1.は見事の一言。代表曲の一つでしょう。そして2.ではいきなりアコギによるフォーク・ロック的な曲に早変わり。前作での地味さがふっとんで華やかさが戻ってきた印象を受ける。バット・カンパニーとしては平均的な一枚としてバッサリ捨てることも出来る作品ではあるが、なかなか味わい深い曲が多くて個人的にはかなりの頻度で聴く作品である。(1.と2.のクオリティが続かないのは事実ではあるが・・・) カントリー風だが、ブリテッシュ臭いバラードの5.などの佳曲もある。何にしてもヴォーカルと演奏が対等になったのが一番の魅力。これぞバトカンでしょう。
アメリカ指向の作品
バッドカンパニーはもちろん英国のバンドなのですが、どことなくアメリカンロック的なサウンドをしていました。それが本作品においていい形で実を結びました。聴いていて実に気持のいいロックサウンドです。それにポール・ロジャースの歌声が乗っかるのです。悪いわけはないでしょう!もちろんバッドカンパニーに英国のバンド特有のかげりのあるサウンドを求める方もいらっしゃることでしょう。でもこのアルバムも中々いいアルバムなので、是非聴いてみてください。
円熟の極み。贅沢すぎてお腹イッパイ!
勝負カード出しまくり。フルハウス状態の超贅沢な作品。
ブリティシュロックのサラブレッドバンドがアメリカン・ロックを吸収した後にリリースされたアルバム。当然、売れました。
ライブでもアルバムでも百戦錬磨の彼らですが、本作ではfree、bad coの良質な部分を煮詰めて凝縮した味わいとなっております。
ポールはブラックミュージックを白人のコンテンポラリーなロックに昇華させる事に関しては天才的なひとですが、BCGではそれを見事に証明しています。@BHではラルフスが味わい深くも、切れ味するどいギターでポールのヴォーカルと絡んでおります。FIはドゥービーブラザーズ風味。
捨て曲なし、内容が濃すぎてお腹イッパイなのが玉に傷ってとこか。
1979年、後期の作品。
 他のアルバムはほとんど「図書館」で借りられたのに、このアルバムだけ無かったが為に購入したアルバム。(なんちゅうレビューや・・・)

 でも、このアルバムのサウンドも裏切る事無く、満足できました。個人的にはアルバム「ストレート・シューター」が大好きなのだけれど、後期「バッド・カンパニー」の作品(「ラフ・ダイヤモンド」もお気に入り!)も比較的好きなので、無理なく楽しめます。「ヒプノシス」のスリーブデザインも「モダン」(当時的に)で、そのサウンドも「電子音」が入っていたりして時代を感じさせてくれる部分もありますが、この作品でも「ポール・ロジャース」の魅力は全開!しております。(確かにアメリカナイズされてはいる・・・)
 個人的にはB・Fが好き!


ラフ・ダイアモンド

[ CD ]
ラフ・ダイアモンド

・バッド・カンパニー
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,675 円(税込)
ラフ・ダイアモンド
- 収録曲 -
1. エレクトリックランド
2. アンタイ・ザ・ノット
3. ナッシン・オン・ザ・T.V.
4. ペインテッド・フェイス
5. キックダウン
6. バラッド・オブ・ザ・バンド
7. クロス・カントリー・ボーイ
8. オールド・メキシコ
9. ダウンヒル・ライダー
10. レーストラック
カスタマー平均評価:  4.5
A.O.R./ フュージョン色という新生面を出しつつも、ポール在籍ラストとなったアルバム
82年発表のラスト・アルバム(ポール在籍として) かなりA.O.R./ フュージョンに接近した作品だが、従来の持ち味は失っていない。エレピのレフで引っぱっていく1.はこのアルバムでも絶品の出来であり名曲の一つだろう。TOTOやスティーリー・ダンなどに近い感触がある2.などを聴いていると無骨なイメージに相反してかなり器用なメンバーなのだなと思う。それくらい世間の評価と違って優れた内容のアルバムであり曲も良いと思う。後半はちょっと趣向が変わってオールド・スタイルのロックンロールの6.ブラスが導入されたバトカンとしては珍しくファンキーな7.スライドが飛び出すアーシーな8.などバラエティに富んでいるが、散漫な印象は無くきちんとバトカンの音になっている。前作から3年の月日を要したことからもかなりの試行錯誤があったことが伺えるが、粒ぞろいの楽曲が揃っており、仕上がりは良いと思う。無視するにはもったいない作品だ。
A.O.R./ フュージョン色という新生面を出しつつも、ポール在籍ラストとなったアルバム
82年発表のラスト・アルバム(ポール在籍として) かなりA.O.R./ フュージョンに接近した作品だが、従来の持ち味は失っていない。エレピのレフで引っぱっていく1.はこのアルバムでも絶品の出来であり名曲の一つだろう。TOTOやスティーリー・ダンなどに近い感触がある2.などを聴いていると無骨なイメージに相反してかなり器用なメンバーなのだなと思う。それくらい世間の評価と違って優れた内容のアルバムであり曲も良いと思う。後半はちょっと趣向が変わってオールド・スタイルのロックンロールの6.ブラスが導入されたバトカンとしては珍しくファンキーな7.スライドが飛び出すアーシーな8.などバラエティに富んでいるが、散漫な印象は無くきちんとバトカンの音になっている。前作から3年の月日を要したことからもかなりの試行錯誤があったことが伺えるが、粒ぞろいの楽曲が揃っており、仕上がりは良いと思う。無視するにはもったいない作品だ。
これって・・・・。
このアルバムは間違いなくバッドカンパニーのアルバムなのですが、ハードロックバンドのバッドカンパニーを期待して聴くと肩透かしを喰らいます。 でもそこはバッドカンパニー、アルバム自体の出来は他を寄せ付けない作品に仕上げています。ポール・ロジャースのエモーショナルなヴォーカルを楽しめるアルバムです。もしかしたらバッドカンパニーの全アルバムの中で、もっともポール・ロジャースの歌唱力を堪能できるアルバムなのかもしれません。
今聴けば
高校生の時、バドカンのアルバムでワーストだと思っていたのが本作。だのに、最近このリマスター盤を買って聴いてみた。はっきり言って最近のロックバンドでこれに匹敵するレベルを持ったアルバムを作れるグループはないだろう。ロジャースの歌唱力でいくつかの欠点をなんとかカバーしているとはいえ、非常に完成度の高い一枚だ。それまでのバドカンの印象がハードロックであるせいか、本作は若干軽い仕上がりだが、楽曲が素晴らしいために古くさい感じがない。とにかくバドカンは楽曲とロジャースの歌唱力を堪能するためのバンドであって、ツェッペリンやストーンズのような聴き方をしていてはいつまでもこの魅力が解らないで終わってしまうだろう。繰り返しますが、とにかくロジャースの歌を聴きましょう!
なんだこりゃあ?
往年のバドカン・サウンドを期待すると手痛いしっぺ返しを喰らう、この作品。また活きの良い骨太ロックを聴かせてくれると思いきや、ファンキー&ブルージィな楽曲のオンパレードになっている。どういう風の吹き回しなんだろう?でも聴いていると、これはこれで良いような気がしてくる。どういう曲調であれ、御大ポール・ロジャースが歌っている事には変わりは無い。ミック・ラルフスやサイモン・カークも健在。良くない訳がない。
というわけで、ちょっと一味違うバドカンを聴いてみたい人には最適の1枚となっています。

アンソロジー

[ CD ]
アンソロジー

・バッド・カンパニー
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1999-04-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 品切れ中
アンソロジー
- 収録曲 -
1. キャント・ゲット・イナフ
2. ロック・ステディー
3. レディ・フォー・ラヴ
4. バッド・カンパニー
5. ムーヴィン・オン(シングル・ミッ...
6. シーガル
7. スーパースター・ウーマン(未発表...
8. リトル・ミス・フォーチュン(シン...
9. グッド・ラヴィン
10. フィール・ライク・メイキング・ラヴ
11. シューティング・スター
12. ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー
13. ワイルド・ファイアー・ウーマン
14. イージー・オン・マイ・ソウル(シ...
15. ウイスキー・ボトル(シングル・ミ...
カスタマー平均評価:  5
2CDじゃ足りないけど
1曲目の[CAN'T…]からニャッとしてしまう、Paulのちょっとなげやりな歌い方にグッと懐かしさが心に滲んできます、[FREE]の解散後でその動向が注目されてましたが[BAD-COMPANY]というバンド名にも魅せられましたね、ということで彼らの[BEST]なんですが、収まらないですよね2CDじゃ4〜5CDにして欲しかったなぁ、でも贅沢は言わないでコレでイイです、彼らの[Goodtime Rockin]は伝わります、誰かカバーでもして今一度…彼らに輝きを。。。

バーニン・スカイ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
バーニン・スカイ(紙ジャケット仕様)

・バッド・カンパニー
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-03-07
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 1,476 円(税込)
バーニン・スカイ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. バーニン・スカイ
2. モーニング・サン
3. リーヴィング・ユー
4. ライク・ウォーター
5. ナップサック
6. エヴリシング・アイ・ニード
7. ハートビート
8. ピース・オブ・マインド
9. パッシング・タイム
10. トゥー・バッド
11. マン・ニーズ・ウーマン
12. マスター・オブ・セレモニー
カスタマー平均評価:  4.5
意欲的な曲もあるもも、やや煮詰まった感のあるアルバム
77年発表の4作目。往年の8時だよ全員集合!風のハッピ姿のポール・ロジャースに苦笑するジャケットながら、それよりもファンクっぽいリズムの1.にまずびっくり。フルートが導入されたラーガ・ロック?っぽい特徴的なメロディを聞かせる2.バトカンらしからぬ柔らかいコーラスが美しい6.などかなり意欲的な試みが見られるものの、全体的にはややマンネリ気味。バドカンのアルバムとしては比較的地味な作品だと思う。おそらく狙ったものではあるものの、ポール以外のメンバーの演奏が若干後ろに下がった印象があり、そういう意味でもちょっとポイントが低いかも。最初に聞く一枚としてはお薦めできない。ただしクオリティは低くはないのでファンなら必聴だと思う。
意欲的な曲もあるもも、やや煮詰まった感のあるアルバム
77年発表の4作目。往年の8時だよ全員集合!風のハッピ姿のポール・ロジャースに苦笑するジャケットながら、それよりもファンクっぽいリズムの1.にまずびっくり。フルートが導入されたラーガ・ロック?っぽい特徴的なメロディを聞かせる2.バトカンらしからぬ柔らかいコーラスが美しい6.などかなり意欲的な試みが見られるものの、全体的にはややマンネリ気味。バドカンのアルバムとしては比較的地味な作品だと思う。おそらく狙ったものではあるものの、ポール以外のメンバーの演奏が若干後ろに下がった印象があり、そういう意味でもちょっとポイントが低いかも。最初に聞く一枚としてはお薦めできない。ただしクオリティは低くはないのでファンなら必聴だと思う。
ハードロックバンド!
バッドカンパニーの1977年発表の4thアルバムです。アルバムジャケットでポール・ロジャースがはっぴを着ていることで当時話題になりました。それまでのバッドカンパニーのアルバムに比べるとなんとなくですけど、ロジャースのヴォーカルが前面に出てきたように感じます。また Everything I Need みたいな従来のバッドカンパニーからは考えられないような曲も収録されています。彼等らしくないポップな曲なのですが、キャッチーで実にいい曲です。バッドカンパニーはファーストアルバムだけ素晴らしく、あとはカスだけなんてことを言う方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありませんよ!バッドカンパニーはフリーのような重いブルース指向ではなく、どちらかと言うとアメリカンハードロック的なサウンドを目指していたように感じます。このことは本作品を聴けばよくわかることだと思います。
急成長。ピークの作品
バンドが急成長してしまったがために初期のファンがついて行けなくなる罪なアルバムがある。例えばツェッペリンなら「プレゼンス」ポリスなら「シンクロニシティ」本作が正にそれなのである。音楽的には歴然とピークなのだが、レベルが高いのでリスナーを選んでしまうのだ。レイドバックしたゆるい曲は1〜2曲程度。大半の曲は重戦車みたいなヘヴィなサウンドをバックにポールがドスの利いたヴォーカルを披露してくれます。理屈ぬきで大音量で聞いて体感して欲しい。ひとつ、ひとつの音が「生きている」のだ。@BFIでのポールとラルフスのギターの絡みはヘビー級のボクサーの試合さながらである。情け容赦のない辛口テイスト。
バドカンはブルースロックの定番です!
バドカンの魅力は、ポール・ロジャースを中心としたチームワークのよい安定したサウンドです。ノビのあるブルース・フィーリングあふれるポールのヴォーカルは、とても心地よいです。フリーからの旧友サイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルの演奏も無難なものです。でも、何作もアルバムを作ってくると、聞いている方も多少なり変化を求めてしまうのものなのですね。比較的地味な作品の多い本作は、合格点には達してるけど、一般的にちょっと評価の低いのもわかる気がします。私は好きですけど…(なおジャケットは志村けんにそっくりなポールの姿に思わず笑ってしまいます)

ストレート・シューター

[ CD ]
ストレート・シューター

・バッド・カンパニー
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,611 円(税込)
ストレート・シューター
- 収録曲 -
1. グッド・ラヴィン
2. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
3. ウィープ・ノー・モア
4. シューティング・スター
5. ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー
6. ワイルド・ファイアー・ウーマン
7. アンナ
8. コール・オン・ミー
カスタマー平均評価:  5
巧いなぁ歌が・・・。
 久しぶりにBadCompanyでも聴きたいなぁなんてCD棚を探したのですがなんたる不覚、持っていなかった!!レンタルで済ませていたのにも気が付いていなかった・・・。クィーンとのライブやその後の06年でのソロライブで相変わらずの歌声を聴かせてくれているので感心していますが、なんと言っても明るくロックしてまっせといえばこの時期、このバンドでしょう。  Re-masterの効果が出ているのは1stよりも本作でしょうね。これ以降のバドカンはあまり興味が無いので聴いてませんが・・・。まぁ演奏は単純で元気ながら、歌は匠の技というか生まれつきの自然体というか羨ましい限りのお上手さです。  こうなったら、その後のThe Firmも聴いてみようかな。思えばジミーペイジともバンド組んでたし、クィーンと演ったりで凄いよなぁこの人。あえて苦言を呈しますが、最近のマッチョ振りはちょっとわざとらしくて戴けませんけどね。そんなに体鍛えなくたっていいと思うけどなぁ健康だったら。昔の優男(やさおとこ)のイメージが強いだけにねぇ・・・。例えは悪いけど最近の長渕剛もだよなぁ・・・。
事実上の最高傑作では?
75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。
事実上の最高傑作では?
75年発表の2nd。個人的に数あるヴォーカリストの中で一番愛して止まないのが、ポール・ロジャース。よって評価が激甘なのはご了承願いたい。ポールが最も輝いていたのはフリーとバッド・カンパニーの時代であるのは誰しもが認める事実。フリーはメンバー間の確執が強く、そこから生まれる緊張感が露骨に音に現れていてそこが大きな魅力だったが、バッド・カンパニーではそれとは正反対のリラックスしたのびのびした演奏が魅力である。どちらも捨てがたい魅力があり、とても甲乙が付けられるものではないが、特に目立ったソロがあるわけでもない非常にオーソドックスで“普通”のロックでここまで聞き飽きないグループも珍しい。無駄がなく破綻のない演奏は、個性を打ち消し、かえって退屈に聞こえることが多々あるが、彼等の演奏にはそれがない。どのアルバムもオーソドックスなロックとしては最高の品位を持っているが、このアルバムには個人的に大好きな SHOOTING STAR が入っており、ただそれだけの理由で“最高傑作では?”とさせていただいた。ファンなら理解してもらえると思う。7.はコソフ/カーク/テツ/ラビットに収録されていたサイモン・カークの曲の再演。
私にとってバッド・カンパニーの最高傑作
バドカンはファースト・アルバムが最高という人が多いが、私にとってはこのセカンドが最高。その理由は「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」と「シューティング・スター」という私にとってバドカンで一番好きな曲が収められているから。前者は最近のクィーンとのライヴやポールの最近出た「ライヴ・イン・グラスゴー」(私はどれもDVDしか持っていませんが)で熱演が収められているので、バドカンをリアル・タイムで知らない人にも曲の素晴らしさが伝わったと思うが、後者は何故かそれらライヴで採り上げられていない。しかし、この曲こそ、バドカン、いやポール・ロジャースの全キャリアで最高の曲ではないだろうか。事実「ライヴ・イン・グラスゴー」のボーナス映像でファン2名がこの曲をポールの最高の曲と答えていたが、全く同感。明るいゆったりめの曲調の、スケールの大きな曲で、題名通り「シューティング・スター」のように散っていったロック・ギタリストの一生を歌う名曲中の名曲。ポールの熱唱はもちろん、ギターもかっこよく、特にコーラスの部分が泣かせる。私も思わず、Don't you know, don't you know?の部分と最後のNA NA NA....の部分を一緒に口ずさみ、この曲に初めて接した高校時代の思い出が蘇り、目頭が熱くなる。こんな曲はちょっと他にない。この曲を作詞・作曲したポールの曲作りの才能にも感心する。このアルバムのハイライトの2曲を中心に述べたが、他の曲も引き締まった良質のロック。本作は70年代ロックの最良の作品の1つである。
最高傑作です!
バッドカンパニーの大ヒットしたファーストアルバムから間発入れずにリリースされたセカンドアルバムです。ファーストと同じ路線ですが、こちらのアルバムのほうが曲そのものの出来もアルバムとしてのまとまりも数段上のように思います。ヒプノシスによるアルバムジャケットも秀逸です。70年代ハードロックファンはもちろん、クイーンとの活動でポール・ロジャースを知った方にも絶対お薦めです。

ベスト・オブ・バッド・カンパニー・ライヴ

[ CD ]
ベスト・オブ・バッド・カンパニー・ライヴ

・バッド・カンパニー
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1993-12-21
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 2,440 円(税込)
ベスト・オブ・バッド・カンパニー・ライヴ
- 収録曲 -
1. ハウ・アバウト・ザット
2. ホーリー・ウォーター
3. ロックン・ロール・ファンタジー
4. イフ・ユー・ニード・サムバディ
5. ヒア・カムズ・トラブル
6. レディ・フォー・ラヴ
7. シューティング・スター
8. ノー・スモーク・ウィズアウト・フ...
9. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
10. テイク・ディス・タウン
11. ムーヴィン・オン
12. グッド・ラヴィン
13. フィスト・フル・オブ・ブリスターズ
14. キャント・ゲット・イナフ
15. バッド・カンパニー
カスタマー平均評価:  3.5
たっぷりと楽しめるアルバムです、のりのりです
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ヴォーカルがロジャースじゃないぞ!
 あの、元フリー・元モット・元キンクリの豪華メンバーから成るバドカンのライヴかと思って買ったら、バドカンの看板はドラムスのサイモン・カークが引き継いで、全く別物のバンドに成り果てていたのね。がっかり。
 曲は元祖バドカンの物もあるいけど、ヴォーカルがポール・ロジャースじゃないと、看板に偽りあり … とどうしても思ってしまう。新生バドカンとか書いておいて欲しいぞ(^o^;;



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク