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ケイト・ブッシュ


天使と小悪魔

[ CD ]
天使と小悪魔

・ケイト・ブッシュ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1995-05-31
参考価格: 1,682 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
天使と小悪魔
- 収録曲 -
1. 天使と小悪魔
2. サキソホーン・ソング
3. 奇妙な現象
4. 風に舞う羽根のように(カイト)
5. 少年の瞳を持った男
6. 嵐ケ丘
7. ジェイムズ・アンド・コールド・ガン
8. フィール・イット
9. 恋って何?
10. ラムールは貴方のよう
11. ローリング・ザ・ボール
12. 生命のふるさと
13. キック・インサイド
カスタマー平均評価:  5
ブッ翔んだデビュー・アルバム
まさしく"小悪魔"ケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。「嵐が丘」を聴いた時はブッ翔びましたね。既成の音楽の概念を壊した癖のある曲構成と透明感がありながら小悪魔的な独特の高音と歌唱法。現在はさんまの「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われているので、その番組用に作られた曲だと思っている人もいるようだ(家内の事)。 プロデューサは、あのP.フロイドのD.ギルモア。私はフロイドのファンなので、これにも驚いた。噂では、ギルモアは大分ケイト・ブッシュに入れ込んだらしい。そうでなければ、如何に才能溢れる個性派女性アーティストとは言え無名の新人のポピュラー・アルバムのプロデューサを引き受ける筈がない。 「嵐が丘」の他にも「ローリング・ザ・ボール」等"やみつき"になる佳曲が多い。文字通りの"小悪魔"の天使の囁きにノックアウトされる衝撃的アルバム。
THE KICK INSIDE!
 「THE KICK INSIDE」が本来のアルバム名です。当時日本版LPレコードのジャケットは彼女の美しい上半身フォトだったんですけれど、このCDのジャケットが英国で最初に発売されたときのオリジナルです。

 高音で透き通るようなボーカルは唯一無二の存在ですし、この盤にはとびきりの名曲が揃っています。
 明石家さんまさんの「恋のから騒ぎ」でオープニングテーマに使われている「嵐が丘」、デビューの頃時計のCMに使われた「Them Heavy People(ローリング・ザ・ボール)」(このCMには彼女自身が出演していました。おそらくこれが最初で最後)、1曲目の「MOVING」はおそらくどこかで耳にしているはず。

 ともかくソプラノでもロック?できる!という新鮮さが特に印象的でした。ロックという位置づけはちょっと違うという人もいらっしゃると思いますが、それだけ彼女の音楽は独特の世界観を創生しているので、ジャンル分けすること自体が似合わないと言えます。

 ぜひ聴いてみてください。30年近く経た現代でも新鮮さは全く失われていませんから。
耳にくっついたまま取れないメロディ
この暑い季節、暇になると、オカルトが流行る。そう、非日常的なことで、退屈を紛らわすのは、楽しい。オカルトもいいけれど、音楽にハマるのも退屈しのぎになります。特にこのケイトブッシュは、幻想的かつポップさ、おとぎの国の雰囲気。この毒に当たるとヤバイほど聴き狂うでしょう。このアルバムの「嵐が丘」は、明石屋さんまの「恋のカラ騒ぎ」のオープニングに使われているため、皆様ご存じかと思います。
嵐ケ丘
楽譜を探してます
妖魔の誘惑
 人間離れした声、この声に尽きる。時に妖精のように、時に少女のようにそして一瞬凄みを帯びた年増女まで感じさせる、異様なほど個性的な歌声が支配する作品。13の収録曲からローラ・ニーロの「イーライと13番目の懺悔」が連想されたが、どうやら違うようだ。8や10など一聴すると情愛的な歌詞であるが、歌はローラ・ニーロのもろに女の情念を感じさせるものではなく、むしろ中性的で冷静な雰囲気すら覚える。tr.1,2,7,12ほか、オーバーダブやスキャットを多用したボーカルから器楽的な印象を持つためかもしれない。  風の音なのかはたまた亡霊の声なのか、E.ブロンテ作「嵐が丘」の有名なくだりであるヒースクリフに恋焦がれた亡きキャシーの嘆きを、4分半の音楽として再現した"Wethering Heights"。バリー・マニロウの「哀しみのマンディー」ばりの劇的な展開が個性的な声と素晴らしくマッチしている。ピッタリとしたボディースーツに身を包んだコケティッシュに魅せる動きや、パントマイムやバレエの素養を生かした演劇的なステージアクトも含めて、形容し難い独創的な世界がデビュー早々に披露された傑作である。


Never for Ever

[ CD ]
Never for Ever

・Kate Bush
【Toshiba EMI】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 922 円(税込)
Never for Ever
- 収録曲 -
1. Babooshka
2. Delius (Song of ...
3. Blow Away
4. All We Ever Look...
5. Egypt
6. Wedding List
7. Violin
8. Infant Kiss
9. Night Scented St...
10. Army Dreamers
11. Breathing
カスタマー平均評価:  5
究極の一枚だが、ポップ・フィールドの最後の作品?
80年発表の3rd。とにかくジャケットのデザインが裏表とも凄まじい・・・作品。ジョン・ケリーとの共同だが、自らプロデュースにも乗り出した初の作品であり、いわゆるポップ・フィールドのメロディを重視した音楽からは本作以降、一旦遠ざかった。本作は当然のごとく全英1位を記録。本人にも一つの覚悟があったかどうかは分からないが、前作、前々作とはまた一味違った美メロが目白押しで、サウンドも更に美しくなって磨きがかかった印象だ。歌詞の内容も彼女でしか表現しきれない着眼点のおもしろいものが多く、妻が変名で夫を呼び出すという屈折した愛憎を描く1.や、シド・ヴィシャスやサンディ・デニー、マーク・ボランなど亡くなったロック・スターの亡霊の世界へ私を連れていかないで・・・と歌われる極限に美しいバラードの3.戦争で亡くなったわが子を通して戦争の愚かさを歌う10.核爆弾投下の後の世界を描いた11.など全曲が聴いた後に胸を揺さぶられるかのような強烈な余韻を残すものばかり。ざっと流しても普通に楽しめる作品だが、その内容は凄まじく深い。今までの素晴しい作品とも更に一線を画する出来だと思う。意外に違和感のないセックス・ピストルズばりのパンキッシュな7.も聞き物だと思う。ジョン・ギブリンのフレットレス・ベース、マックス・ミドルトンによるエレピなど適材適所で素晴しい効果を上げていおり、ロイ・ハーパーという大御所までバッキング・ヴォーカルに駆り出しているが、それに見合った究極の作品だと思う。こんな作品を他に誰が作れるというのか?
完璧!
この人には思い入れが半端ないので書こうと思うといくらでもかけるのですがまあ適当に。この作品は彼女が最も神がかってた時に作られた三つのうちの一つで、異常な完成度になっています。一曲一曲のクオリティの高さはいわずもがなですが(二曲目みたいにシングル向きじゃないけどアルバムの質を高める機能を持った曲もある)とにかく全体のまとまり方が半端ないです。たとえば夫を殺された花嫁の内面を描いたWedding Listの最後でどんどん緊張感が高まり絶頂に達したとこですかさずViolinに突入するとことか。その後静かなピアノ弾き語りのInfant Kissになるんですがまったく違和感がない。これなかなかできることじゃないです。Army Dreamersみたいなトラッドもあったりしてバラエティにとんでいるのに完璧にまとまってる。凄い。最初から最後まで一気に聞くべき作品。
ヴァイオリン!!
 このアルバムの中で、印象的な曲は私にとっては、バブーシュカ、とヴァイオリン、です。特に後者は、彼女以外の誰も思いつかない、歌えない曲でしょう。 1作目の純粋さは消え、どんどん成熟していく、というのか、またはアバンギャルドになっていく次回作の前章とでもいうべきアルバム。彼女の声は限界を求めているかのようです。
1/fなど超越しているボーカリスト
1980年9月発売のケイト・ブッシュの第4作。
ケイト・ブッシュのボーカルの質は希有なものだ。1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。それに気がついていたのが同じく、1/fなど超越しているボーカリスト、ピーター・ガブリエルだ。『Don't Give Up』でのデュエットなど希有なボーカリスト2人のロカールの交換原則(リンカーン・ライムの本を参照されたい・・・)そのものの見事な結晶体的傑作である。このアルバム作成中にピーター・ガブリエルのアルバムに参加した事がこのアルバムの完成度をより高いものにしたと思う。

でもケイト・ブッシュって顔も悪くないと思うのは僕だけかな。
邦題は魔物語。中々良いタイトル。
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The Kick Inside

[ CD ]
The Kick Inside

・Kate Bush
【EMI】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
The Kick Inside
- 収録曲 -
1. Moving
2. Saxophone Song
3. Strange Phenomena
4. Kite
5. Man with the Chi...
6. Wuthering Heights
7. James and the Co...
8. Feel It
9. Oh to Be in Love
10. Amour Looks Some...
11. Them Heavy People
12. Room for the Life
13. Kick Inside
カスタマー平均評価:  5
her best ever :
東京音楽祭.....だったか、収録曲である"Moving"を可憐に踊りながら歌っていた姿を未だに旋律に覚えている。19歳のKate Bish。二十歳(はたち)でも18歳でもダメ。19歳のKate Bushが良い。全ての面で完全無比な1枚。30年経っても未だに聴ける?楽しめるなんて、そんな人?物?存在はそう多くはない。
霊感、集中力、感性
これがでた1978年てパンクはやってた時期だったんだと思うんですがよく売れましたねこれ。 この人シンガーソングライターですけど、作家というより歌姫という言葉の方がしっくりくる。どちらかというとブリティッシュロックのミュージシャンて感じです。嵐ヶ丘がヒットしたんですが、よくあるヒットした曲だけよくてあとは平凡というのとはまったく違って(これの対極→ヴァネッサカールトンのファースト) 全曲霊感に満ちた大傑作に仕上がっております。 二年前にこのアルバムを聞いてからずっとケイトの世界にどっぷりです。 フィオナアップルみたく最初がピークであとは尻すぼみってんじゃなくてこのあとさらに世界がどんどん広がっていったのもすごい。 イギリスでは伝説化してるらしいですねえ…
大袈裟ではなく、世界は驚いたでしょう(^^;
確かに"ポップス"や"ロック"といったカテゴリでK.ブッシュ(vo)のこのデビュー作('78年作)を語ろうとすると、かなり違和感を感じる部分が多いのだろうと思います。無論、それが悪いという事ではなく、多くの方が本作を一聴した時に受けるであろうインパクトは、ある意味、オペラやクラッシク声楽曲のそこにも通じそうな感触なのではないでしょうか。 何とも浮遊感があるようで、また、一筋縄では行かない曲展開。更にはキュートと言うかコケティッシュなヴォーカルに加え、この妖しいまでの容貌。 16歳にしてD.ギルモアのスカウトを受け、19歳にしてリリースされたこの作品に、世界が驚いたという形容は、単なるコマーシャル・メッセージではないことを確認できる見事な作品だと思います。
ファンタスティックって言葉がピッタリ
1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。

1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。

ファンタスティックって言葉がピッタリ。
アートロック
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The Hounds of Love (+6 Bonus Track)

[ CD ]
The Hounds of Love (+6 Bonus Track)

・Kate Bush
【EMI】
発売日: 2002-02-25
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 947 円(税込)
The Hounds of Love (+6 Bonus Track)
- 収録曲 -
1. Running Up That ...
2. Hounds Of Love
3. The Big Sky
4. Mother Stands Fo...
5. Cloudbusting
6. And Dream Of She...
7. Under Ice
8. Waking The Witch
9. Watching You Wit...
10. Jig Of Life
11. Hello Earth
12. The Morning Fog
13. The Big Sky (Met...
14. "Running Up That...
15. Be Kind To My Mi...
・・・
カスタマー平均評価:  5
一粒の宝石のようなアルバム
私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。
それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。
愛の形
感動的です
まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。
ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。
ですが、癒し系の一枚です。
曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。
まか不思議擬な世界が広がってゆきます。
(ふしぎな)大人のPOP
「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。

依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。

T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。

楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。
ポップスのある意味最終型
ケイトの前回アルバム「the Dreaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。
緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。

前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6〜12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える)

「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Under The Ivy」も聴けます。


The Dreaming

[ CD ]
The Dreaming

・Kate Bush
【Elektra】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 907 円(税込)
The Dreaming
- 収録曲 -
1. Sat in Your Lap
2. There Goes a Ten...
3. Pull out the Pin
4. Suspended in Gaf...
5. Leave It Open
6. Dreaming
7. Night of the Swa...
8. All the Love
9. Houdini
10. Get out of My Ho...
カスタマー平均評価:  4.5
ロック史に残る傑作
紙ジャケでリイシューされたのを改めて購入。 KATE BUSHのアルバムの中でも唯一好きな作品、生涯マイベスト5に入るくらいすばらしい作品です。 プログレッシヴでサイケデリック。なぜか泣けてきます。 何度聞いても飽きない!
セルフ・プロデュースによる極限の作品
82年発表の4作目。初のセルフ・プロデュース作であり、最大で72トラックの録音からなる曲も収録されたある意味で“行き過ぎた”極限の作品である。レコーディングに15ヶ月、トラック・ダウンに一ヶ月を要し、製作途中でケイト自身も一旦、製作を取り止めてしまうほどの苦悩の作品であり、前作とは一変した重苦しい雰囲気が漂っている。1.からして前作のメロディアスな作風からリズムを重視したものに変わっており、鬼気迫るようなヴォーカルが恐ろしいくらいだ。(プロモもぶっ飛んでいた) 2.は2ndの雰囲気を持ったオペラっぽい曲。全面に出たヴォーカル・ワークとバックを締めるオーケストレーションが素晴しい比較的ポップな曲。3.は従来通りのメロディアスな曲だが、クリアなヴォーカル・ワークは従来のサウンドを軽く飛び越えている。4.は中国風のコーラスが印象的なワルツ?っぽい曲。5.は変調したヴォーカルにロリータっぽいバック・コーラスが導入される曲。少しだけアチラの世界が見える・・・という表現は正しいのか?否か? 膨大なトラック数と制作時間をかけてはいるが、サウンドは非常にシンプルに聞こえており、あくまでも主役はヴォーカル。いわゆるセルフ・プロデュースとは思えない完成度の高い仕上がりになっているが、アーチスティックな作風であり、親しみやすさは一気に後退している。しかしながら彼女でしか作り得ない一世一代の名作とは言えるだろう。文明社会の警告とも捕らえられるタイトル曲や輪廻転生という永遠の愛と人間の限り無い欲望を扱った8.など詩的表現も際立っている。 参加メンバーはお馴染みのアンドリュー・パウエル(k)、イアン・ベアーンソン(g)、スチュワート・エリオット(g)などに加えてジェフリー・ダウンズ(k)なども参加している。美しいジャケットも魅力的。
いい加減に
ケイトを心から愛するものとして、この作品を狂ってるとか狂気的とかいうのはもうやめてほしい。 このころのインタビューをみても明らかにケイトは自分自身をコントロールしているし、精神的におかしかったらここまで徹底的にサウンドを作りこんだりできないと思う。 ケイトは魂を削って削って、この作品を作り上げた。 この感情の起伏の激しさにはじめは違和感を感じるかもしれないけど、何回も何回も聴いたらこのアルバムを一人の女性が作り上げたということに驚愕すると思う。 血の通った、心からの魂の叫びを聞いてください。
まさに天才だと思います
私はまだ高校生なので、Kateがアイドルのように扱われていたときのことは知らないのですが、父親が大ファンなので小さい頃からKateワールドに囲まれていました。いくつかの曲ははっきりいって狂気が感じられるほどの迫力。天使のように美しい声で歌い、またあるときは魔女のようにものすごい声で歌っていて、こんな声を操ってここまで芸術的な作品を作れる彼女はまさに妖精。かなり古いアルバムなのに、とても新鮮です。 こんなアルバムを作り出せるのはこの世にKateしかいないと思っています。多くの人が彼女の音楽に触発されて、たくさんカバーしているけれど、他の追随を許さない存在感。 私は彼女のアルバムの中で一番このアルバムが好きです。
「精霊」を飼う女性
まず、「普通に音楽を聴きたい。」方は、止めた方が無難だ。 だが、「劇薬」に近いような「高度な芸術性」を垣間見たい方にとって、この作品素通りすることは、人生にとって大きな損失になるかも知れない。 前述の方が述べられてる通り、声の多重録音はもちろん、シンセやピアノやパーカッションから何から何まで、当時のケイトの色に染められている。 非常に解り易くいうと、「楽器」というものによって演奏されているように聴こえないのだ。 全ての「音」がケイトの「情念」によって生み出された「精霊」による、この世のものとは思えぬ常軌を逸した演奏に聴こえてくる。 それは「楽器」というものから、我々が受けるであろうという予測可能なイメージや、想像を遥かに超えている。 そしてその演奏は、ドラムやギターやシンセやパーカッションや、規制の音楽形態に依存している「商業ポップス」を容赦無く嘲笑う。というより相手にしていない。 これはやはり聴けばわかることなのだが、このアルバムは、ケイトの「民俗音楽等の幅広い音楽的教養」、「若さとパワー」、危険な状態であったとも言える「精神的危機」が、最も上手くシンクロした結果起きた最上級の化学反応であると思う。 俗な言い方をすれば最高傑作ということになるが・・・。 はっきり言って聴くにはエネルギーが要る。 プラス想像を超えたものを受け入れられる程の精神的奥深さも持ち合わせていなければ、受け入れることは容易では無いだろう。 巷のJ・POPを買い漁って満足している方々には、「異界の代物」と言っていい。

music of the millennium

[ CD ]
music of the millennium

・オムニバス ・デュラン・デュラン ・レニー・クラヴィッツ ・ピーター・ガブリエル ・ロキシー・ミュージック ・シンプル・マインズ ・ティナ・ターナー ・ブロンディ ・カルチャー・クラブ ・ケイト・ブッシュ ・ビョーク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2000-11-29
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 2,550 円(税込)
music of the millennium
- 収録曲 -
1. 伝説のチャンピオン(クイーン)
2. スタート・ミー・アップ(ザ・ロー...
3. いとしのレイラ(デレク・アンド・...
4. リヴィン・オン・ア・プレイヤー(...
5. ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー...
6. マネー・フォー・ナッシング(ダイ...
7. ワンダーウォール(オアシス)
8. ガールズ&ボーイズ(ブラー)
9. レッツ・ダンス(デヴィッド・ボウ...
10. ハングリー・ライク・ザ・ウルフ(...
11. 自由への疾走(レニー・クラヴィッ...
12. スレッジハンマー(ピーター・ガブ...
13. モア・ザン・ディス(ロキシー・ミ...
14. ドント・ユー(シンプル・マインズ)
15. ザ・ベスト(ティナ・ターナー)
・・・
カスタマー平均評価:  5
20世紀最高のオムニバス
☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。
オムニバスの最高作品
☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。
すごいコストパフォーマンス!
20世紀の終わりに際して、前世紀で活躍したアーティストの名曲を39曲(CD2枚)収録したコンピレーションアルバム。主に70年代・80年代の曲から構成されている。懐かしい曲ばかりで思わず郷愁を感じました。これだけの名曲ぞろいで値段もすばらしいコストパフォーマンス。各曲の解説も親切。名曲のエピソードを知ることができます。
名作!
往年のビックアーティストの名曲が、ずらりと収録されているこのアルバム。
もうレギュラー獲得間違いない(笑)QUEENのやJohn Lennonの曲を始め、
ストーンズの81年のヒット曲「Start me up」(PVの体操選手の様なミックも良い)、
CMでも前奏のギターが効果的に使われた「3.LAYLA」(クラプトンがジョージ・
ハリスンの奥さんに歌った事は有名)、大規模な日本公演も行ったBON JOVIの
「Livin' on a prayer」、U2の静かな名曲「With Or Without You」、DAVID
BOWIEのダンスチューン「Let's Dance」、Lenny Kravitzのこれまたギターが
カッコイイ「Are You Gonna Go My Way」、Culture Clubの80年代思い出深い
曲「Karma Chameleon」、ビュークのジャジーな「Human Behaviour」、
PRINCEのバラード「Purple Rain」などが収められている。

ディスク2は「IMAGINE」から始まり、Elton Johnのダイアナ妃の葬儀でも歌われた
優しく強いバラード「Candle in the Wind」、Paul McCartneyの74年のヒット曲で、
青春も感じる「Band On The Run」(目まぐるしく変わるイントロも印象的)、
Beach Boysの66年の名曲でハーモニーが美しい「GOOD VIBRATIONS」、過激な
パフォーマンスで有名なTHE WHOの65年発売の代表曲「My Generation」、
ROD STEWARTのソロになってから71年のヒット曲「Maggie May」、あらゆる面で
活躍するPhil Collinsの「In the air tonight」、まだ若いマイケル・ジャクソン率いる
Jackson 5の69年発売の「I Want You Back」、Diana Rossの優しく包み込む様な
ボーカルが良い「IF WE HOLD ON TOGETHER」、メロディメイカーStevie Wonder
の69年のヒット曲「My Cherie Amour」(1曲選ぶのは難しかったと思う)、モーリス・
ギブの死が惜しい、Bee Geesの77年のディスコヒット「Stayin' Alive」、ABBAの
名曲「Dancing Queen」、そして最後はSimon&Garfunkelの今でも沢山の人に歌い
継がれている名曲「Bridge Over Troubled Water」。

色んな年代の名曲が沢山収録されていて、嬉しい1枚です。


BACK TO THE 80’s

[ CD ]
BACK TO THE 80’s

・オムニバス ・ポール・ハードキャッスル ・ケイト・ブッシュ ・ニュー・エディション ・ワン・チャン ・クール&ザ・ギャング ・スウィング・アウト・シスター ・シニード・オコナー ・クイーン ・ロバート・パーマー ・カルチャー・クラブ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 4,800 円(税込)
販売価格: 4,042 円(税込)
BACK TO THE 80’s
- 収録曲 -
1. 未定(クイーン)
2. 恋におぼれて(ロバート・パーマー)
3. マネー・フォー・ナッシング(ダイ...
4. 未定(ポリス)
5. チャイナ・ガール(デヴィッド・ボ...
6. ユア・ソング(2002)(エルト...
7. 未定(ケイト・ブッシュ)
8. 君は完璧さ(カルチャー・クラブ)
9. ナッシング・コンペア・2 U(シ...
10. 未定(デュラン・デュラン)
11. 未定(ヒューマン・ネイチャー)
12. ルール・ザ・ワールド(ティアーズ...
13. ホワット・ユー・ニード(INXS)
14. ファイト・フォー・ユア・ライト(...
15. 19(ポール・ハードキャッスル)
・・・
カスタマー平均評価:  4
懐かしのヴィデオ・クリップが32曲フルで楽しめる,おなか満腹の徳用盤
1.ブレイク・フリーbyクイーン,_2.恋におぼれて byロバート・パーマー,_3.君は完璧さ byカルチャー・クラブ,_4.マネー・フォー・ナッシング byダイアー・ストレイツ, 5.高校教師 byポリス,_6.チャイナ・ガール byデヴィッド・ボウイ,_7.アイム・スティル・スタンディング byエルトン・ジョン, 8.シャウト・トゥ・ザ・トップ byスタイル・カウンシル,_9.アワ・ハウス byマッドネス,_10.19 byポール・ハードキャッスル,_11.神秘の丘 byケイト・ブッシュ, 12.クール・イット・ナウ byニュー・エディション,_13.エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト byワン・チャン,_14.セレブレイション byクール&ザ・ギャング, 15.ブレイクアウト byスイング・アウト・シスター,_16.愛の哀しみ byシニード・オコナー,_17.ハングリー・ライク・ザ・ウルフ by.デュラン・デュラン, 18.リラックス by.FGTH,_19.堕ちた天使 by.J・ガイルズ・バンド,_20.サム・ライク・イット・ホット byパワー・ステーション,_21.君はTOO SHY byカジャグーグー 22.カモン・アイリーン byデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ,_23.ヒューマン byヒューマン・リーグ,_24.ニード・ユー・トゥナイト byインエクセス, 25.混迷の地 byジェネシス,_26.ファイト・フォー・ユア・ライト byビースティ・ボーイズ,_27.ザ・リドル byニック・カーショウ,_28.トゥルー byスパンダー・バレエ 29.ラジオスターの悲劇 byバグルス,_30.ルック・オブ・ラブ byABC,_31.ロックイット byハービー・ハンコック,_32.ルール・ザ・ワールド byTFF ...と, これだけのミュージック・ビデオ(それもフル・レングス!)が入っていれば,「We Are The 80's」世代の貴方なら,買うしかないでしょう!_廃盤になる前に急ぎましょ!
非王道的セレクトが◎
まずは曲数の多さに満足。 最近発売ラッシュの(?)他のPV集に比べボリュームがあるので 全てが好きなアーティスト・曲じゃなくても全体で楽しめます。 また、いわゆる「王道」なセレクションにはもれがちな(笑)曲も多数あり、 「この人のあえてこの曲?!」的な楽しみ方もできます。 レーベルの関係でどちらかというとヨーロッパ、特にブリット物が多いのも そっち系好きな私にとっては非常にポイントが高い!です。 あらためて見返してみると、確かに技術的幼稚さはありますが 80'sって名曲・アーティストがどんどん出ていたんだな…という勢いがたまりません。
上の曲目リスト、結構違ってます。
下のレビューの続きに何度書いても、なぜかカットされるので別に書きます。(全32曲)
1.Queen/I Want To Break Free 2.Robert Palmer/Addicted To Love 3.Culture Club/Do You Really Want To Hurt Me 4.Dire Straits/Money For Nothing 5.The Police/Don't Stand So Close To Me 6.David Bowie/China Girl 7.Elton John/I'm Still Standing 8.The Style Council/Shout To The Top 9.Madness/Our House 10.Paul Hardcastle/19 11.Kate Bush/Running Up That Hill 12.New Edition/Cool It Now 13.Wang Chung/Everybody Have Fun Tonight 14.Kool&The Gang/Celebration 15.Swing Out Sister/Breakout 16.Sinead O'Conner/Nothing Compares 2 U 17.Duran Duran/Hungry Like The Wolf 18.Frankie Goes To Hollywood/Relax 19.The J.Geils Band/Centerfold 20.The Power Station/Some Like It Hot 21.Kajagoogoo/Too Shy 22.Dexy's Midnight Runners/Come On Eileen 23.The Human League/Human 24.INXS/Need You Tonight 25.Genesis/Land Of Confusion 26.The Beastie Boys/(You Gotta)Fight For Your Right(To Party) 27.Nik Kershaw/The Riddle 28.Spandau Ballet/True 29.The Buggles/Video Killed The Radio Star 30.ABC/The Look Of Love(Part 1) 31.Herbie Hancock/Rockit 32.Tears For Fears/Everybody Wants To Rule The World
選曲はイマイチ…いや、それでも嬉しい!
これは選曲うんぬんではなく、企画自体に5ッ星でしょう。当時せこせこビデオ・テープ(しかもベータ)に録画していた懐かしのビデオ・クリップが、今の時代にこれだけの数観れるんですから。しかもワン・チャンの『エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト』、ヒューマン・リーグの『ヒューマン』、INXSの『ニード・ユー・トゥナイト』etc…といった、他の80年代洋楽オムニバスからはシカトされている隠れた名曲が収録されているんですから、個人的には大満足です。強く続編のリリースを希望します!
現存する80’sクリップ集として考えたらベストかな。
ベストヒットUSA世代にはお馴染みの懐かしい映像ばかりです。これまで出ている80’sクリップ集は値段の割にイマイチなセレクトで買うに至りませんでしたが、これは大満足とまではいかないものの、ベターだとは思います。ただ、最近のDVDの低価格化からするとまだ高過ぎます。CDはいらないので、せめて3分の2くらいの値段にして欲しいところ。もしレーベルを超えてDVD3枚組100曲程度の80’sBOXが8千円切るくらいで出たら絶対買うんですけど、これがもっと売れないと続編もないですね。
個人的にはNew Editionの幼さが結構面白かったです。あとはオールゲイのFGTHのVは改めて見るとやっぱり過激ですね。音楽的にはBeastie Boysの登場はその後のミュージックシーンを見るとかなり重要だったなと思いました。映像と音のレベルは昔TVで見ていた程度だと思います

ケイト・ブッシュ・ストーリー(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ケイト・ブッシュ・ストーリー(紙ジャケット仕様)

・ケイト・ブッシュ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-11-02
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,424 円(税込)
ケイト・ブッシュ・ストーリー(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 嵐ヶ丘’86(ニュー・ヴォーカル)
2. クラウドバスティング
3. 少年の瞳を持った男
4. 呼吸
5. ワォ
6. 愛のかたち
7. 神秘の丘
8. 夢みる兵士
9. サット・イン・ユア・ラップ
10. エクスペリメント4
11. ドリーミング
12. バブーシュカ
カスタマー平均評価:  5
優れたベスト盤
ベスト盤でありながら見事な統一感がある。ハイライトは再録の1曲目。最高の映画を観終えたような感動を味わえる。この美しいジャケットはLP盤のものも見てほしい。
恋のから騒ぎご用達ではありません(笑)
1986年にリリースされた初のベスト・アルバムは、この時期まで
次々に音楽の傾向を変えて行ったケイト・ブッシュの全体像を
見通すのに最適なアルバムといえるでしょう。
前半はリズムセクションを抑えた曲想、後半はリズミカルな曲想が
主体で、表現の幅を感じさせます。
テレビ番組のオープニングに使用された事でも有名な嵐が丘は、
制作年に新たにボーカルが録り直されていて、オリジナルに較べて
大人っぽい伸びやかさが出ています。ケイト・ブッシュ入門用として
もコレクション用としても相応しい作品だと思います。

エアリアル

[ CD ]
エアリアル

・ケイト・ブッシュ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-11-02
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 2,227 円(税込)
エアリアル
- 収録曲 -
1. キング・オブ・ザ・マウンテン
2. π~円周率
3. バーティ
4. バルトロッツィ夫人
5. 透明人間になる方法
6. ジョアンニ
7. コーラル・ルーム
カスタマー平均評価:  4.5
何年経っても
12年の長い充電期間に母となった現在のケイトでなければ描けない作品だと思います。 キラキラした宝石箱のような天使と小悪魔も、どろどろとした情念溢れるドリーミングも大好きですが それらとは違うけれど現在のケイトにしか表現できないだろう世界が描かれた本作も大好きです。 愛のかたちと同じく2部構成になっていて、全体的に穏やかな流れの中にもケイトの毒っ気が垣間見られます。 デビューから何十年と経っていても紛れもないケイトの音楽(個性)がそこにあります。 彼女の他の作品と同様、さらに長い年月を経ても自分の中の名盤であり続ける予感がします。
これ以上のものはない
女性シンガーソングライターとかそういう狭い枠組みでなく、全音楽家全体から見ても最重要人物だと思う。 それくらいの大傑作。 ケイトはケイト自信が子宮から発生させた蜂蜜の空、蜂蜜の海にひたりきっている… 海辺で波とたわむれているような… 特にディスク2のノクターンからエアリアルの流れはこれまで出聞いたどのアルバムより素晴らしい。 私たちも一緒に笑おう、みんなも一緒に笑おう。 これはhound of loveとは違った、もう一つの愛のかたちではないだろうか? 一人の女性が子宮から生み出した芸術作品を味わって聞けた幸せに感謝します。
天国的に練られきっている
特にCD2が優れている。 詩、メロディー、アレンジ、演奏、そしてkateの歌、kateのキーボード、プロデュース、練られきっているし、才気にもあふれているし、その瞬発的創造性に聞くたびにワクワクさせられる。 kateの余裕と喜び、神秘的な驚きに満ちた生命感に圧倒されて幸福になれる。 ジャージーな要素や、とびきりマイルドで純度の高い“暗くないピンク・フロイド的”な構成と崇高な響きもとても生き生きとしていて、深い別次元の世界に連れて行かれる思いだ。 凝縮されたロック・ポップ・テイストとは無縁とさえ言いたくなる、広々としたジャンルを超えたサウンドが基調となっている。ここまでのkateの過剰な音の世界から、ヌケヌケの脱力感すらある音世界となった。しかも緻密に。しかし誰もが到達できるわけではない、とても良質なロック・ポップなアルバムだと思う。
ケイトファンへの置き土産?
子供という宝物を授かったせいか、穏やかな美(=幸福)が全体に満ち溢れている。私は彼女と同年代で、たまたま同じくらいの子供もいる。そのせいか、かなり親近感を持って聴けるフシもあるのだが、そうでない人にとってはピンと来ない音であるのかもしれない。今、私が住んでいる世界はここなのよ、もうカンバスにいろんな絵の具をゴテゴテと塗り重ねる必要はなくなったの。だからもう、そっとしておいて...と言っているような気がしてならない。もちろん、このアルバムも紛れもないケイト・ブッシュ独自の世界だ。圧倒的な存在感のある声、ソングライターとしての傑出した才能。日常に潜む狂気を見据える力。でも、この、天空に位置する音楽はもはや最終章。ケイトファンのみなさん、心して聴きましょう。
無念なのだ。
いつもケイトの作品は理解しがたいことがあったとしても頑張って聴きぬいてきたのだ。 この12年ぶりの大作。一年間がんばって聴いてきたけど全然好きになれないのだ。 ぽんちゃんに才能がないからなのだ。悔しいのだ。いいはずって分かってるのに理解できないときは。。。 無念なのだ。しゅん。

Lionheart

[ CD ]
Lionheart

・Kate Bush
【Toshiba EMI】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 967 円(税込)
Lionheart
- 収録曲 -
1. Symphony in Blue
2. In Search of Pet...
3. Wow
4. Don't Push Your ...
5. Oh England My Li...
6. Fullhouse
7. In the Warm Room
8. Kashka from Bagh...
9. Coffee Homeground
10. Hammer Horror
カスタマー平均評価:  4.5
英国屈指のヴォーカル・アルバム
78年発表の2nd。英国を代表する女性シンガーと言えば彼女の名前が上がるのが当たり前であり、完全に孤高のイメージすらある傑出した才女だが、初期の彼女にはそうしたアーティスティックな側面と共に多分なポピュラリティーを有しており、凄いと思わせるヴォーカルの美しさと同時に誰が聞いても親しみを覚えるメロディを持っていた。この作品ではデビュー作にあった溢れ出る才能を一旦整理してトータルとしての完成度を押し進めた感があり、より完成度が高まっている。派手さを極力押さえたオーケストレーションも絶妙のさじ加減であり、楽曲の色付けとしては非常に見事な仕事ぶりである。全曲素晴しく文句の付けようがないが、愛国心とは一味違った揺るぎのない祖国への愛を歌ったタイトル曲は絶品だろう。バックには元コックニー・レベルのスチュワート・エリオットとダンカン・マッケイ、パイロットのデヴィッド・パットン、イアン・ベアンソンらが参加している。 デビュー作も本作同様に歴史的名盤とも言って良い優れた作品だが、某テレビ番組に「嵐が丘」が使用されているために聞く機会が少なくなった。そこで格段に聞く頻度が高くなったのが本作。そんな人も多いのではないだろうか?何にしてもこの人を超える女性シンガーがほとんどいないことは紛れもない事実。聞けば誰でもそう思うだろう。
とにかく歌が上手いのだ
彼女のアルバムはどれもかなり聞き込みましたが、結果として最もよく聴いているのがこのLionheartです。楽曲のレベルはKick InsideやNever for everの方がやや上か?と思ってしまいますが、Kateの歌の上手さ、表現力の多様さはこのアルバムの方が勝っていると思います。全曲とも高水準ですが、特に、Wowのサビの部分の歌い方は“発明”として特許をあげたくなる位素晴らしい!メロディーが複雑な曲が多いので、初めのうちは馴染めなくとも、聴けば聴くほど心を捉えて離さない名盤です。まずは輸入盤のbookletにも付いている歌詞を読みながら彼女の歌の上手さに重点を置いて聞いてみてください。
当人が自己プロデュースの必要性を感じたアルバム
このアルバムはデビュー作が出て幾らも経たずに発売。というのは、新曲らしいものが3曲しかなかったからであった(青のシンフォニー、など)これの録音でプロデューサーと衝突。79年末に英で放映された彼女の特別番組では、レコーディング室にいるケイトの姿。コントロール・ツマミを上げ下げするレコーディング・スタッフ。「いいえ、違います」と連発するケイト。曲は『コーヒーはいかが』だったが…。この次、『ネバー・フォー・エバー』から彼女は裏方の仕事に加わる事になった。(80年9月発売の3rd)尚、この『ライオン・ハート』ジャケは、彼女の生家で撮影されたものです。これからは2枚のシングルが英でカット。しかし、以外な事に『ハンマー・ホラー』の方は

ケイトのシングルで下から1、2の成績で振るいませんでした。プロモの衣装が悪趣味すぎて、DJ達から嫌がられたのかも(英では、ヒット曲は多くがDJの好みで左右されます)。
見知らぬ森に踏み込んだかのような錯覚を覚える独特の味わい
聴き手は最初の一音を耳にしたときから、時には妖精、時には道化、時には魔女と化したケイトの、愉悦・不安・驚きなど様々な感情をもたらす夢想の世界に翻弄されることだろう。またケイトの精神的バックボーンをしみじみ歌う#5を聴くとき、彼女の精神世界の深さをうらやましく思うのは私ばかりではあるまい。作品全体が緻密で、これほどまでにほころびのないコンセプチュアルな音楽世界を築きあげられるのは彼女以外そういるものではない。「ライオンハート」は聴き手に決してハイな気持ちを呼び起こすわけではないが、#3のさびで感じる空を飛ぶような感覚など、ちょっと怖い童話の主人公を演じきったような聴後感、見知らぬ森に踏み込んだかのような錯覚を覚える独特の味わいが心地よく、感情の発露が鈍り!かけた現代人の心を再生してくれる一枚だ。
天才の肩書き。
1stでかなりの評価を受けたあとの作品で、かなりプレッシャーがかかったと思われるが、1〜3曲目の流れなどはやはり才能を感じさせるものであります。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク