洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

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 ロクセット
 ロッド・スチュワート

 

ハワード・ジョーンズ


かくれんぼ

[ CD ]
かくれんぼ

・ハワード・ジョーンズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,640 円(税込)
かくれんぼ
- 収録曲 -
1. コンディショニング
2. ホワット・イズ・ラヴ?
3. パールと貝がら
4. かくれんぼ
5. ハント・ザ・セルフ
6. ニュー・ソング
7. 雨を見ないで
8. イクォリティ
9. ナチュラル
10. ヒューマンズ・リブ
11. チャイナ・ダンス
カスタマー平均評価:  5
80年代を代表するエレクトリック“ポップ”の旗手
今ではほとんど忘れられた感のあるハワード・ジョーンズですが、1stとなるこのアルバムの輝きが失せることは永遠にないでしょう。このアルバム、実のところ80年代を代表するエレクトリック・ポップ/テクノの名盤で重圧でいかにも英国という伝統を踏まえながらポップであるという文句のつけようもない作品です。ややヴォーカルに難がありますが、同時期に活躍するこの手のアーティストの作品とは一つも2つも抜きん出たクオリティを持ち説得力があります。ヘッド・セットのマイクを付けて歌いながらキーボードを操る姿が印象的で個人的にも子供の頃のアイドルの一人だった人ですが、そういったこと以上に曲がキャッチーでメロが良いというのが魅力でした。アルバムにはこの時代の名曲が目白押しですが、CMなどでも有名な、New Song、重圧な、What is Love、パールと貝殻あたりは聴いたことがあるのでは?どさくさですが、それらを含んだ12インチ盤、12”ERSの再発を熱望しています。
名盤 ? 良い曲満載!
シンセを一人で弾いて、歌も歌ってというスタイルが印象的で、そんな部分ばかり注目され気味であったように思いますが、彼の作る曲はとても良いものばかりです。まさに天才メロディメーカー。  アレンジを変えて普通のバンド編成で演奏しても、非常に魅力的。良い曲はどんなふうに演奏しても輝きを失わないのだと思います。ポップのスタンダードと言ってもよいような爽快でキャッチーな曲が満載のアルバム。こんな素晴らしいアルバムも一時は廃盤の憂き目にあっていたのですが、もうそんなことになってほしくないですね。レコード会社は、目先の利益にばかり飛びついて、ただ目新しいというだけの、クソみたいな音楽ばかり垂れ流すばかりでなく、良い音楽を求めている大人がいることも忘れないで欲しいですね。
デジタルシンセサイザーでブイブイいわす!!
80’sサウンドで忘れられないひとりが、彼、ハワード・ジョーンズです。 当時のMTVで、ホワット・イズ・ラヴ?をブイブイ歌う彼が印象的でした。 このアルバムも80’sニューウェーブの傑作だと思います。 ピカソ風のアルバムジャケットも芸術的でいい感じですね。 自選、80’sニューウェーブ3大傑作アルバムは、 スパンダー・バレエ/トゥルー ヒューマン・リーグ/デアー ハワード・ジョーンズ/かくれんぼ なのです。 当時のハワード・ジョーンズは、コスチュームもきわだってました。 彼のファッション、髪型をチェッカーズが真似してたような…

ベストヒット80’s デラックス(DVD付)

[ CD ]
ベストヒット80’s デラックス(DVD付)

・オムニバス ・カイリー・ミノーグ ・ザ・プリテンダーズ ・イエス ・ザ・パワー・ステーション ・ロス・ロボス ・ザ・スタイル・カウンシル ・ハワード・ジョーンズ ・シーナ・イーストン ・ブロンディ ・シンディ・ローパー
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-03-01
参考価格: 3,600 円(税込)
販売価格: 2,870 円(税込)
ベストヒット80’s デラックス(DVD付)
- 収録曲 -
1. .クイーン/RADIO GA GA
2. .マドンナ/イントゥ・ザ・グルーヴ
3. .ボーイズ・タウン・ギャング/君...
4. .ユーリズミックス/ゼア・マスト...
5. .デュラン・デュラン/プリーズ・...
6. .カルチャー・クラブ/君は完璧さ
7. .クインシー・ジョーンズ/愛のコ...
8. .トニー・バジル/ミッキー
9. .マイケル・フォーチュナティ/ギ...
10. .カイリー・ミノーグ/ラッキー・...
11. .プリテンダーズ/ドント・ゲット...
12. .イエス/ロンリー・ハート
13. .ザ・パワー・ステーション/ゲッ...
14. .ロス・ロボス/ラ・バンバ
15. .ザ・スタイル・カウンシル/シャ...
・・・
カスタマー平均評価:  3.5
DVDに価値あり!
80年代のオムニバスのアーティストは重複が多いので、まさにおまけ(?)、いやアイデアで勝負。 昔ビデオもテープも高かった時代にベストヒットUSAを録画していた私たちにとっては、お宝映像ばかりです。 特にa-ha、DURAN DURAN、はその斬新なPVに酔いしれた時代に、タ?イムマシ?ン!
音楽、好きですか?
まだまだ売れ続ける80'Sオムニバスアルバム。それだけ、80'sの作品に魅力があるということ。このCDにも、80'Sの定番といえる名曲がズラリと並ぶ。しかし、多くの80'Sオムニバスが発売された今、新鮮さはない。「DVD付」といっても、やはりこの選曲では、日々の忙しさに、いまだ青春の80年代を振り返ることができなかった30代、40代を懐かしさに浸らせることはできても、80年代からの現役の音楽ファンを満足させることはできない。「手も替えず、品も替えず」というやり方には、ただ「ブームに乗って稼げるだけ稼ごう」という印象だけしかなく、音楽に対する愛情が感じられない。今回の80'Sリバイバルにしても、80年代から音楽を愛し続けてきた人たちの想いがあったからこそ、ブームになり得たということを忘れてはいけないと思う。なにしろ80年代には、まだたくさんいい曲がある。ヒットしなかった曲はもちろん、大ヒットの次の作品にも隠れた名曲は多い。選曲のセンスと企画によって、音楽ファンを唸らせるものを作ってもらいたい。少ない小遣いをやりくりしてレコードを買っていた中高生の頃から、音楽を愛し続けているファンの気持ちを還元するいい機会だと思う。

The Best of Howard Jones

[ CD ]
The Best of Howard Jones

・Howard Jones
【Wrong】
発売日: 1993-06-29
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 897 円(税込)
The Best of Howard Jones
- 収録曲 -
1. What Is Love?
2. New Song
3. Pearl in the She...
4. Always Asking Qu...
5. Things Can Only ...
6. Like to Get to K...
7. Life in One Day
8. You Know I Love ...
9. Hide and Seek
10. No One Is to Bla...
11. Look Mama
12. Prisoner
13. Everlasting Love
14. Lift Me Up
15. Tears to Tell
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
hip & coolではなくpopに!
what is loveやnew songといった曲の大ヒットによって、80'sエレポップを代表する存在として認識されている。もちろん間違いではないけれど、彼の懐はもっと深い。実はセカンドアルバムからの1stシングルthings can only get betterの頃にはすでに、彼が豊富なアイディアを持ったブリティッシュポップメーカーであるということは明らかになっていたはず。(のちにフィル・コリンズのプロデュースで大ヒットした切ないバラードno one is to blameもセカンドアルバムに収録されている。)大ヒットした2枚のアルバム以降、エレポップというよりピアノオリエンテッドなポップスへと装いを変えながら、90年代にかけてもeverlasting loveやlift me upといったヒットを生み出し続けたのも当然といえるのかもしれない。考えてみれば、80'sのアーティストの中でも、時代とともに消えることなく愛され続けた稀有な存在ということになる。new songにおいて「hip & coolになんてなりたくない」と歌った彼は、今も暖かく親しみやすいポップスを創り続けている。
手っ取り早くあの頃を思い出せます。
84年高校卒業と同時に浪人、85年とりあえず大学に入学した者
として、当時彼の音楽は耳にも心にも残りました。
そんなキモチをもう一度味わいたくて、探し当てたのがこの盤でした。
結果、大正解。当時のおいしい曲、そしてその後彼のことをフォロー
しなくなってからの曲もおいしい部分だけを味わえる、超お得盤では
ないでしょうか。

超蛇足ですが、筆者の大好きな漫画家で川原泉さんという方がいる
のですが、初期の彼女の作品に彼をモデルにしたモノがあります。
「青い目の食欲魔人 ミソスープは哲学する」だったかな、そんな
題名です。「カレーの王子様 食欲魔人シリーズ」という単行本に
入っていると思います。少女漫画ですが、ご興味があればご一読を。
The Best of Howard Jones
私の心に残っている洋楽POPのマイスターです。エレキーボードを始めて取り入れた第一人者でした。 スローバラードはとても心地よい響きがあります。
80年代の音楽を知る貴重な資料
この作品は、最初のアルバムから5枚目「イン・ザ・ランニング」までの主にシングルになった曲を集めたもの。93年までに発表された全盛期のハワードの代表曲(「ニュー・ソング」や「悲しき願い」など)をほとんどすべて収録している初心者におすすめのベスト・アルバム。

 シングル「All I want」や「little bit of snow」は収録されていないものの、アルバム未収録のシングルである17曲目「IGY」や4曲目「Always〜」(アルバム「12インチャーズ」より)が収録されているは、貴重である。

 このアルバムを聴いて、彼の作品を気に入ったならば、アルバム「ライブ・アコースティック・アメリカ」(92年、アメリカでのピアノ中心のライブ)も聴いてみるべし。彼の作品のすばらしさが一層理解できる。 
ピコピコ・・・。
なんか心境は微妙だな、この人は下積み時代がすんごい長くて、
ピアノ弾いてジャズをプレイしたりして、あまり好きじゃない音楽に、
頼らなくてはいけないというのに苦しんだらしく、シンセの登場で、
やっと好きな音楽が出来るようになり、26です!26でやっと、

みんなの前に姿を見せ、「ニュー・ソング」でやっとスターダムに立って、クールな「ホワット・イズ・ラヴ」で人気を得て、来日も実現、
アルバム「かくれんぼ」もうれまくり・・・と、波に乗っていたときに
シンセは更に洗練を求められ、ただチープなだけでなく、
ただクールなだけでなくと言うのが求められたりして、

それを彼は後期の名作の数々で示してくれましたが、
80年代の終わりともなると、時代に追いつけなかったのか、
洗練に疲れたのか、チャート順位は下地になってしまったとか、
でも、エレ・ポップがききたいなら、僕的には、
ソフト・セル、ヒューマン・リーグ、そして彼の曲を聴いてほしいですね。

何つっても、シンセをひいて、なんでも一人でやりたがって、
とても自由で、ニューソングの歌詞とかも、自分の内心語ってて、
すごい憎めない、童顔なのは、こんなとこがあるからかな、
ま、一人で果敢にエレポップを引っ張った彼の、
なんかいい、ピコピコの名曲たちを聞いてみて!!


ドリーム・イントゥ・アクション

[ CD ]
ドリーム・イントゥ・アクション

・ハワード・ジョーンズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,650 円(税込)
ドリーム・イントゥ・アクション
- 収録曲 -
1. オンリー・ゲット・ベター
2. 1日の生命
3. ドリーム・イントゥ・アクション
4. 悲しき願い
5. ルック・ママ
6. アソールート&バッテリー(暴行殴...
7. ロボット
8. ディファレンス
9. エレジー
10. スペシャリティ
11. ルック・フォー・ザ・キー
12. ハンガー・フォー・ザ・フレッシュ
13. バウンス・ライト・バック
14. 君を知りたくて
カスタマー平均評価:  4
ワン・マン・スタイルに縛られず幅広い音に挑戦した作品
85年発表の2nd。ワン・マン体制で作られた前作と比べると本作ではブラスやストリングスを加えてサウンドに幅を持たせた感じだが、トータル的なサウンドにはあまり変化はない。ベースには弟のマーティン・ハワード、ドラムスにはトレヴァー・モレイスが参加しており、基本はこの3人による演奏のようだ。特にベースはスラップを強調した固めでシャープな音であり、相性はすばらしく良いと思う。(実際にはFM系のシンセ・ベースも多いとは思う) この人のサウンドは英国風というよりもどちらかと言うとドイツ的な硬質な部分を強く感じるが、本作ではやや英国風の憂いのようなものを感じる。曲的には申し分のないものばかりだが、ど派手な1stと3rdと比べてしまうと若干地味とは言えるかもしれない。シングル・ヒットしたファンクっぽい1.がまずカッコ良い。同じくシングル・ヒットした2.では涼し気なフルート風のシンセ・リードが非常に印象的だと思う。この2曲でのブラスの導入はかなり効果的だ。3.はスラップ・ベースが全面に出たリズム重視の曲。途中に登場するFM系の流れるようなシンセの音色が素晴しい。4.は次作でフィル・コリンズを迎えて再演される曲だが、ピアノの弾き語りをメインにしたこちらのテイクも捨て難いと思う。 全体にちりばめられたあの時代の“音”がとにかくたまらない作品だ。

80’s 12インチ・シングル・コレクション

[ CD ]
80’s 12インチ・シングル・コレクション

・オムニバス ・ストロベリー・スウィッチブレイド ・a~ha ・デヴィッド・リー・ロス ・ハワード・ジョーンズ ・チャカ・カーン ・シーラ・E. ・アルファヴィル ・イエス ・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド ・フォリナー
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-03-25
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 品切れ中
80’s 12インチ・シングル・コレクション
- 収録曲 -
1. テイク・オン・ミー~エクステンデ...
2. カリフォルニア・ガールズ~リミッ...
3. ニュー・ソング~ニュー・ヴァージ...
4. アイ・フィール・フォー・ユー~リ...
5. グラマラス・ライフ~クラブ・エデ...
6. ダンス・ウィズ・ミー~エンパイア...
7. ロンリー・ハート~レッド・アンド...
8. リラックス~ニューヨーク・リミッ...
9. アイ・ウォナ・ノウ~エクステンデ...
10. ふたりのイエスタデイ~エクステン...
カスタマー平均評価:  5
GREAT!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 80年代の名曲の12”バージョンのコンピです。 ビルボード系が多い中、 6曲目のダンス・ウィズ・ミー?エンパイア・リミックス(アルファヴィル)は圧巻!! やはりこの曲はロングバージョンでなければいけません、ということで☆☆☆☆☆星5つ!! 他の曲もロングバージョンで改めて聴くとかなり新鮮です。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Very Best of Howard Jones

[ CD ]
Very Best of Howard Jones

・Howard Jones
【WEA International】
発売日: 2004-02-24
参考価格: 2,826 円(税込)
販売価格: 2,517 円(税込)
Very Best of Howard Jones
- 収録曲 -
1. Revolution Of Th...
2. What Is Love?
3. No One Is To Bla...
4. Like To Get To K...
5. Lift Me Up
6. You Know I Love ...
7. The Prisoner
8. Everlasting Love
9. Things Can Only ...
10. All I Want
11. Life In One Day
12. Let The People H...
13. Hide & Seek
14. Don?t Always Loo...
15. Blue
・・・
カスタマー平均評価:  3.5
Best of Another Side
ハワードのシングルはいつも『アルバム未収録曲』とカップリングされてきた。 シングルを購入してくれるファンの為であったのかもしれないが正直全てのシングルも買う余裕は無く、聴く事の出来ない曲に思いを寄せていた。 1枚1枚と12インチの中古レコードを手に入れては非常に挑戦的で遊び心溢れるB面の曲に心躍らせた。 2ndアルバムのCDボーナスとして収録されたDisc2-5のバウンス・ライト・バックは馴染があるだろうがそれ以外の曲も意外なほどに”面白い!” 完成されたシングル曲とは異なる魅力が見えてくるだろう。 Disc1の内容からコンプリート・ベストとは言えないし、既に何枚ものベストが出ていることを考えればDisc2の為だけに購入したいハワードの『もう1つのベスト』である。 
ファンならマスト
まず、DISK1は最大公約数的なベストであれば
収録されるべき「パールと貝殻」や「ルック・ママ」が収録
されていないのはマイナス。
だが、それを補ってあまりあるのがDISK2のB面集である。
はっきり言ってこれだけでも十分買いだ。
ファンならマストアイテム。
デビュー20年の軌跡
デビュー20年を迎えたハワードのシングルを中心とした二枚組のベスト・アルバム。
多くは、「ベスト・オブ・ハワード・ジョーンズ」(93年)と重複する。ただし、ディスクAの1曲目とディスクBの17・18曲目は、未発表のもの。また、「ブルー」なども日本では未発表(アルバム「ワーキング・イン・ザ・バックルーム」94年より)。

ここ10年位、ベストものやライブものが多いものの、ディスクBはシングルのB面を中心にしたもので、ファンにとっては貴重。けっこう美しいビアノ曲があったりします。

2002年にはライブ・アルバム「ピースフル・ツアー」、2003年にはアルバム「ピアノ・ソロ」を発表。そろそろアルバム「ピープル」(98年/日本では「エンジェル・アンド・ラバーズ」97年)に続く、本格的なフル・アルバムの発表が待たれる。


レヴォリューション・オブ・ハート

[ CD ]
レヴォリューション・オブ・ハート

・ハワード・ジョーンズ
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2005-09-22
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
レヴォリューション・オブ・ハート
- 収録曲 -
1. セレブレイト・アワ・ラヴ
2. リスペクテッド
3. ジャスト・ルック・アット・ユー・...
4. レヴォリューション・オブ・ザ・ハ...
5. アイヴ・セッド・トゥー・マッチ
6. ザ・プレゼンス・オブ・アザー
7. ブラック&ホワイト
8. アナザー・チャンス
9. スティアー・イット・アップ
10. フォー・ユー,シー・ミー
11. ジャスト・ルック・アット・ユー・...
12. ニュー・ソング(リヴィジテッド)
カスタマー平均評価:  3.5
原点に戻った?
日本では「エンジェルズ&ラバーズ」(97年)以来のオリジナル・アルバムの発売。
2003年と04年に発表されたシングル2曲(4曲目と3曲目)を含む。4曲目は、既にベスト・アルバム「ザ・ベリー・ベスト・オブ」に収録されているものの、バージョンが違っている。
アルバム「イン・ザ・ランニング」・「エンジェルズ&−」・「ピアノ・ソロ」とピアノやギターといった生の音にこだわっていたハワード。本アルバムでは、久々に電子音による楽曲で統一。全曲、トランス系のアーチストとの共作になっている。
個人的には「エンジェルズ&−」より評価できる。
原点に戻った?
日本では「エンジェルズ&ラバーズ」(97年)以来ひさびさのオリジナル・アルバムの発売。
2003年・04年発表のシングル2曲(4曲目・3曲目)を含む。4曲目は、既にベスト・アルバム「ザ・ベリー・ベスト・オブ」に収録済み。ただし、バージョンは違っている。
アルバム「イン・ザ・ランニング」・「エンジェルズ&−」・「ピアノ・ソロ」と3作にわたってビアノやギターといった生の音によるシンプルな楽曲にこだわっていたハワード。本アルバムでは、ひさびさに電子音による楽曲に挑んだ。トランス系アーチストのブロニマン(dba)を共作者にしている。
個人的には「エンジェルズ&−」より評価する。もう1曲くらいポップな楽曲の欲しいところ。

FOGA

[ CD ]
FOGA

・CUBISMO GRAFICO
【インディーズ・メーカー】
発売日: 2004-10-14
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 1,790 円(税込)
FOGA
- 収録曲 -
1. fog 132
2. i’m in the fog
3. vaseline for 11 ...
4. Sunday nightclub
5. new song (foga m...
6. beat blue beatle
7. downhill
8. real rock
9. dawn everything ...
10. New Birth
11. New Song (*cbsmg...
カスタマー平均評価:  4
ピコピコとガリガリが仲よくまったり座っている
初期テクノ的なアナログなシンセ音とガリガリしたベースという相反する要素でアヴァンギャルドな楽曲が展開される…わけではなく、アヴァンギャルドの皮をかぶった微妙なかわいさをふりまくポップな曲が並ぶ。編曲と演奏自体はひねくれているが曲調は明るくユーモラス。XTCやジェリーフィッシュといったビートルズ+独自の解釈があるバンドが好きな人にお勧め。 初回盤はジャケットの色がボール紙みたいな茶色で、モロにソフト・マシーンの「3」を意識した外見だった。中身はそれに反してポップだったが、なにか影響が納得できる音楽ではある。(11)はゲイリー・ニューマンのカヴァー。本人なみにピコピコカクカクしている。

Cross That Line

[ CD ]
Cross That Line

・Howard Jones
【WEA】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
Cross That Line
- 収録曲 -
1. Prisoner
2. Everlasting Love
3. Powerhouse
4. Last Supper
5. Cross That Line
6. Out of Thin Air
7. Guardians of the...
8. Fresh Air Waltz
9. Wanders to You
10. Those Who Move C...
カスタマー平均評価:  3.5
時々無性に「ワンダース・トゥ・ユー」が聴きたくなります。「プリズナー」もカッコいい。
ハワード・ジョーンズという人は色々と厄介な人で、所謂シンセポップでブレイクするのだがデペッシュやペット・ショップと勝負する気は全くなく、聴き易いバラードで大ヒットを飛ばしたかと思えば学生時代に好きだったプログレに走ったり、その路線がウケなかったら急にスティーリー・ダン風のアダルトなシティ・ポップスに転向したり。当時はあまり意識しなかったが、ベジタリアンでタオイストのポップスターなんて充分うさん臭い。
このアルバムはその「前からプログレやってみたかったんだよね」期の作品で、2曲目こそポップソングとしての完成度はそこそこでヒットするが、それ以外は「あれっ?」という出来。プログレと言ってもクリムゾンやピンク・フロイドではなく、イエスとかジェネシス的な方向の。

思えばデビュー曲の「ニュー・ソング」自体ピーター・ガブリエルの「ソルスベリー・ヒル」へのオマージュ的な曲だったし、「かくれんぼ」は壮大なスケール感ともの哀しいメロディがマッチした名曲だった。だからプログレ志向自体が悪いわけじゃない。ただ、ここでのアプローチはあまりに自己満足的で、聴き手のことを置き去りにしてるんじゃないかな?
かと思えば、3曲目は今聴くと恥ずかしいだけの「なんちゃってハウス」だったりして、これが「少しは売れ線の要素も入れとかないとなあ」みたいな下心ミエミエでかなりいやらしい。結果アルバムとしての統一感なんて全くない。マーケットへの媚びと自己満足の間を行ったり来たりする非常に居心地の悪いアルバム。

ただ、1曲目の「プリズナー」だけはそういうプログレ的なシリアスな要素と硬質なメロディがマッチした佳曲。また、その後のジャジーなシティ・ポップス化の萌芽が9曲目の「ワンダース・トゥ・ユー」に見てとれるのも、一応の収穫か(後の「IGY」のカバーは結構良かったし)。
出た当時は「買って損した」と思ったけども、今聴くと少し違った視点から楽しめるかも?、なんてね…。
過渡期のハワード?
前作「ワン・トゥ・ワン」まで3つのアルバムまでは明るく、ポップな感じなのに対して、この作品は暗く、重い感じを受ける。シングル・カットされた1曲目・2曲目はこれまでのハワードと変化なしと思いきや、6曲目「アウト・オブ・シン・エア」(ビアノ・インスト)以降からは落ち着いた感じの曲が続く。中期のYMOが、アルバム「BGM」や「テクノデリック」を発表したように(?)、ハワードも前期から中期へ移行しつつあったことをうかがわせる。なんか迷いをふっきって、次作「イン・ザ・ランニング」につながったのでは?とりあえず、暗いながらも、テクノ・ポップ路線のアルバムなので、ファンなら買ってみては。次作のアルバムは、シンプルな音のアコースティック路線になってしまいます。その結果、デビュー・アルバムはUKチャート1位、セカンドは2位、サードは10位、本アルバムは64位、次作は圏外になってしまいます。その次の「ベスト・オブ」(1993年)は、なんとか36位にまで持ち直すものの、ハワードはメジャー契約を失ってしまいます。
エネルギーがややダウン
他のアルバムに充満していたエネルギーがやや希薄。そのへんが残念。低迷期にいっきに突入。チャートでもふるわず。悲惨な結果に
10点中5点


L.E.F (DVD付)

[ CD ]
L.E.F (DVD付)

・フェリー・コーステン ・オズ ・デブラ・アンドリュー ・ハワード・ジョーンズ ・グールー ・デニス・スターリー ・サイモン・ル・ボン
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
L.E.F (DVD付)
- 収録曲 -
1. Fire
2. Cubikated 他
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク