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エンヤ


ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ

[ CD ]
ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ

・エンヤ
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-11-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,783 円(税込)
ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ
- 収録曲 -
1. オリノコ・フロウ
2. カリビアン・ブルー
3. ブック・オブ・デイズ
4. エニウェア・イズ
5. オンリー・イフ
6. ケルツ
7. チャイナ・ローゼズ
8. シェパード・ムーン
9. エビュデー
10. ストームス・イン・アフリカ
11. ウォーターマーク
12. ペイント・ザ・スカイ
13. マーブル・ホールズ
14. オン・マイ・ウェイ・ホーム
15. メモリー・オブ・トゥリーズ
・・・
カスタマー平均評価:  5
光のような歌声
聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。本当に素晴らしいアルバムです。是非お手に取ってみてください。
エンヤ
「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」アイルランドと言えばね?U2とエンヤでしょう。皆様、エンヤに癒やされてみませんか??神様、仏様、エンヤ様。このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!知らないとは言わせない。エンヤを聴きましょう。癒やされましょう。オススメします。映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。寝る前に聴くエンヤは、良いです。国境を越えて癒やされます。エンヤ
エンジェリック・ヴォイスへの誘い
その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。 都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。 現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。
エンヤは最強の癒しです!
このアルバムは1997年までのナンバーをセレクトした初のベスト版。 "Shepherd Moons"は夜聴くと効果的ですね。ケルト人の1日は日没と共に始まり、月の周期で1年を数えていると言います。 "Caribbean Blue"は、タイトルだけ見ると海のようですが、これは空を歌った内容ですね。 "Book of Days"は晩秋から冬にかけての風景によく似合います。 "The Memory of Trees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じです。 "China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。 "Only If..."はマスゲームかシンクロナイズドスイミングに使うと似合いますね。
ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。  普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。  サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。  フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。  シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。

ア・デイ・ウィズアウト・レイン

[ CD ]
ア・デイ・ウィズアウト・レイン

・エンヤ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-11-11
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,080 円(税込)
ア・デイ・ウィズアウト・レイン
- 収録曲 -
1. ア・デイ・ウィズアウト・レイン
2. ワイルド・チャイルド
3. オンリー・タイム
4. テンパス・ウェルヌム
5. ドーラ・エル・モ・フリー
6. フローラズ・シークレット
7. フォーレン・エンバーズ
8. シルヴァー・インチズ
9. ピルグリム
10. ワン・バイ・ワン
11. イゾベラ (Bonus Trac...
12. レイジー・デイズ
カスタマー平均評価:  5
天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの歌声☆
【神様にも聴かせたい。】、それがこの作品の謳い文句。 そしてそれに相応しい、まさに神様にも聴かせたい美しいタイトルばかり!! こんなにも綺麗な歌声を持つ人がこの世にいるんですね・・・、ビックリです☆ 2曲目【wild child】3曲目【only time】6曲目【flora's secret】9曲目【pilgrim】は、誰もが知っているだろう超有名なタイトル!! 【only time】はへこんでいる時に聴いたらダメですね、絶対に泣いてしまいます(笑)。 本当に天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの放つ超美声☆ 聴いて下さい。心の奥底から癒されます。 聴いて下さい。歌とは、音楽とは本来こうであるべきなのです。
眠れない夜に・・・
普段寝つきのいい私ですが、どうしても眠れないという夜にこのCDを小さい音でかけています。 元々私がこのCDを買ったのは、電気屋のコンポ売り場にコンポの音を試すために置かれていたこのCDの中の「Onlytime」を聞いて一目惚れならぬ一聴き惚れしてしまったのがきっかけなのですが、どの曲を聴いてもハズレというのが無いお買い得CDだと思います。 この中に入っているEnyaの曲は、たまにニュースなどのBGMなどでも使われているので嬉しい 発見にもなるかもしれません。
アイルランドの匂い
伸びやかなメロディー、包み込むような歌声、厳しいアイルランドの自然の中で荘厳に謳い上げる様子が目に浮かび上がります。 (思い出) 『ENYA』の読みは『エンヤ』ではないようです。 英国でネイティブと音楽について話した時に『エンヤ』で通じませんでした。 『こいつらエンヤを知らんか』と思いましたが、そうではなく、 『ENYA』は『イーニャ』と読むのだそうです。 『ENYA』ファンで英国に行く予定の方はどうぞご注意ください。
癒されます
とある結婚式場の模擬結婚式の入場曲に ワイルド・チャイルド がながれていて、わたしもコレにしたい! と思って購入しました。 実際にはいかにも・・・という感じだったので 自分の結婚式には利用しませんでしたが、 聞くとやっぱり落ち着きます ただ、結構荘厳な感じの曲が多く 低音な部分もあるので聞いていると 3ヶ月の娘がいるときには控えてしまいます(-_-;)
買いです!
どの曲も洗練されています。 私はこのアルバムの中から曲をチョイスして、 自分の結婚式に使うつもりです。 入場曲はワイルド・チャイルドで決まりですね。

アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~

[ CD ]
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~

・エンヤ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 2,980 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
- 収録曲 -
1. レス・ザン・ア・パール
2. アマランタイン
3. イッツ・イン・ザ・レイン
4. イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェ...
5. ザ・リヴァー・シングス
6. ロング・ロング・ジャーニー
7. 菫草(すみれぐさ)
8. サムワン・セッド・グッバイ
9. ア・モーメント・ロスト
10. ドリフティング
11. アミッド・ザ・フォーリング・スノウ
12. ウォーター・ショウズ・ザ・ヒドゥ...
カスタマー平均評価:  4.5
聖なる季節に・・。
 初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。
騙された
2005年に出たアルバムAmarantineを冊子と3枚のカードを赤い箱に入れて発売したものです。 CD自体に新しいものはなく、本と3枚のカードと箱が以前のアルバムと違う点です。よく 確認せずに買ってしまったのですが、一言ホームページに説明をしてほしかった。私は2005 年のCDは持っているので...。。。
同一路線のまま。
ロックアーティストというのは、独自の美学を構築したあとでも、更なる進化というものを追求し、 音楽に反映させてこそオーディエンスを感動させる。1STアルバムで、誰にも真似のできないサウンド を作り出し、独自の美学を構築した、ENYA。2NDからは、もっと斬新な可能性を追求するのかと思って 楽しみにしていたのですが、すでに、19年。何が変わったのか。何を変えていこうとしたのか。 世間では、「癒し系」などと言われたりしていましたが、どれほどたくさんのロックアーティストにリスペクトされているのであろうか。 この作品はいい作品というのは理解できるけど、僕の耳にとってはかなり辛いです。
原点回帰的姿勢
 アイルランド出身の歌姫の、’05年発表の5th。  前作も、まさしくENYAといった良作ではあったが、少々手堅過ぎて、やや単調に感じられなくもなかった。  ところが本作は一転して、実験的な部分も存分に盛り込まれ、大胆さが光っている。  その好例が、日本語や造語の歌詞に挑戦した曲だ。それも複数あるのが凄い。  サウンド面では、何ともエキセントリックでユニークな5が印象的だ。アクセントの効果は勿論、とにかく実験的かつ意欲的な姿勢が、ダイレクトに伝わってくる。  その後に続く、哀愁のあるメロディを、ピアノを中心にシンプルながらも力強い6が、より際立って存在感を放っている。  レコーディング技術の進歩により類似的な作品が次から次と現れ、もはやケルト・ミュージックというカテゴリーや、重厚なサウンドのみでは、アイデンティティを示すのは難しいであろう。  しかし、本作ではっきりと打ち出されている意欲と実験精神は、鮮烈だったデビュー当時を彷彿とさせ、原点回帰的な斬新さを生み出しているように聴こえるのだ。
良いと思いますよ。
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。 私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。 Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。 聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。 Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。 昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。 最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。

アマランタイン

[ CD ]
アマランタイン

・エンヤ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 1,900 円(税込)
アマランタイン
- 収録曲 -
1. レス・ザン・ア・パール
2. アマランタイン ※1st Sin...
3. イッツ・イン・ザ・レイン
4. イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェ...
5. ザ・リヴァー・シングス
6. ロング・ロング・ジャーニー
7. 菫草(すみれぐさ)※日本語詞曲、...
8. サムワン・セッド・グッバイ
9. ア・モーメント・ロスト
10. ドリフティング
11. アミッド・ザ・フォーリング・スノウ
12. ウォーター・ショウズ・ザ・ヒドゥ...
カスタマー平均評価:  5
これまでの作品に比べると円熟した感じがします。
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。 "The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。 "Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。 "Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。 J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。 前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。 エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。 "Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。 今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。 トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
またまたいいですね
「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」から5年...。長かった?。 でも待ったかいがありました!個人的に「アマランタイン」は前作よりも好きですね。前作の印象は明るい曲が多く、ポジティブな感じでよかったのですが、初期の頃のようなエンヤらしい曲もまた聴きたいなと思っていたのです。なので「レス・ザン・ア・パール」や「ザ・リヴァー・シングス」のようなマイナーな曲があってよかった! 「イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー」や「ア・モーメント・ロスト」は絶品です。個人的にはエンヤの美声がより引き立つ前者が好きですね。 そしてサビがエンヤらしい「イッツ・イン・ザ・レイン」、「ロング・ロング・ジャーニー」なども素晴らしい。 期待を裏切らず良質な音楽を作ってくれた彼女はすごいと改めて感心してしまいました。
深い声の層
 エンヤのアルバムはすべて聴いてきましたが、おそらくこの「アマランタイン」ほど、彼女の声の層を楽しめる作品はなかったと思います。12曲中、インストはたった1曲。極めて珍しいケースです。  ライアン夫妻によって作られた架空の言語で歌われる数曲や、およそ日本の歌には聞こえてこない、完全に幻想と夢の世界のような「SUMIREGUSA」、そして詩とメロディーの絶妙な組み合わせ。  40代も半ばを迎え、エンヤはいよいよ円熟の時を迎えつつあるようです。
防音マンションに住みたい
「何だこの音楽は??」と惹きつけられ、何十もの音を多重録音して紡ぎ上げた楽曲だと聞いて驚愕してから、20年近くの時が経つ。それ以来ずっと、「ああ、これエンヤだよね」という、分厚く美しい音の世界を、期待をまったく裏切ることなく聴かせてくれる。テレビ番組やCMに幾度となく楽曲が使われるのも、その安定性とオリジナリティーを鑑みれば当然だろう。 今回のアルバムで気に入ったのは、月並みだが「菫草(すみれぐさ)」。あの松下のプラズマテレビ「VIERA」のCMは、白い衣をまとった小雪とともに強烈だった。小雪の名前は歌詞にも織り込まれている。そのほか、エンヤのために作った人工言語の歌詞で歌われる「The River Sings」が良かった。この音作りでリズム感も出せているところは、いつもながら凄い。人工言語の響きが多少はアディエマス (こちらも癒し系音楽の代表選手) を想起させるが、しかしやはりエンヤの音楽がしっかりと展開されている。 エンヤの音楽は、イヤホンや貧弱なミニコンポでは聴きたくない。防音マンションに住んで、大音響でどっぷり浸かりたい。癒し系音楽が、別の意味で私の心を掻き乱してくれる。そんな心を、「Long Long Journey」あたりの曲が再びなだめてくれるのである。
あのエンヤが帰ってきました
初期の『ケルツ』『ウォーターマーク』『シェパード・ムーン』には、氷の刃のような緊迫感がありました。 その後、音調は暖かみを加え、幸せ感が豊になりました。 音質は丸くなり、緩みをすら感じさせました。 しかし、この『アマランタイン』には、再び緊迫感が戻ってきています。 たとえば、4曲目の「イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー」、9曲目の「ア・モーメント・ロスト」、10曲目の「ドリフティング」 そして、最終12曲目の「ウォーター・ショウズ・ザ・ヒドゥン・ハート」で頂点となります。 癒しの音楽と言うよりも天上の音楽と言っても過言ではないでしょう。 さらなる高みに到達したエンヤ 絶対のお奨めです。

フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集

[ CD ]
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集

・エンヤ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-10-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 品切れ中
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集
- 収録曲 -
1. ワイルド・チャイルド
2. カリビアン・ブルー
3. ブック・オブ・デイズ
4. アフェール・ヴェントゥス
5. ウォーターマーク
6. オリノコ・フロウ
7. ケルツ
8. ワンス・ユー・ハド・ゴールド
9. 三題詩
10. エニウェア・イズ
11. フェアリーテイル
12. イヴニング・フォールズ・・・
13. ソング・オブ・ザ・サンドマン(ラ...
14. ザ・プロミス
カスタマー平均評価:  4.5
このアルバムリリースはいささか間違っていました。
「冷静と情熱のあいだ」ですが、エンヤに釣られて跳びついて観たのですが、 話が全然面白くなくてがっかりしました。 音楽が他の人だったらいとも簡単に無視できたのに。 エンヤの曲はフィレンツェの風景と合うだけで、セクシーさがなさ過ぎます。 エンヤはこんな平坦なラブストーリーではなく、芸術や文化を主体とした作品に使ったほうが効果的です。 エンヤファンとして、彼女の曲をこんな駄作映画のテーマ曲集として、アルバムをリリースされたことはいささか腹が立ちます。 本当にエンヤファンで、同じ曲を聴きたいのであれば、オリジナルアルバムの方がお勧めですよ。
日本オリジナルなんで・・・。
基本的には映画のサントラなんで、映画でエンヤを知った人はどうぞ。
映画のワンシーンが浮かんでくるかもしれませんね。
癒される!
3番目の曲は最後の盛り上がりが凄いいいんです、、、が!
こういうヒーリングミュージック(?)みたいなのではなくてもうすこしポップスな感じの曲もききたかったですねぇ〜
個人的には
「冷静と情熱のあいだ」とは関係なく、9曲目の"Triad..."と11曲目の"Fairytale" が好きです。彼女の曲を聴くと、曲名の由来は何なのかと想像せずにはいられません。エンヤの中で一番!というアルバムではありませんが、この2曲はおススメです。
これでいいのか?エンヤよ。。
私はこのアルバムのタイトルが気に入らなかったりします。どうして「冷静と情熱のあいだテーマ曲集」なのか?昔からのエンヤファンであった私は、あの映画のお陰でエンヤが日本で日の目を見ることになったと言われるのが、あまり気に入りません。実際「エンヤもおちたな・・・」と思ったくらいです。ですから、今はエンヤ聴いてません。でも曲は良いです。エンヤ初心者で、このアルバムを買おうと思っている方、これを聴く前にファーストから順に聴いてみてください。

シェパード・ムーン

[ CD ]
シェパード・ムーン

・エンヤ
【WEAミュージック】
発売日: 1991-11-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,985 円(税込)
シェパード・ムーン
- 収録曲 -
1. シェパード・ムーン
2. カリビアン・ブルー
3. キープ・フロム・シンギング
4. エビュデー
5. エンジェル
6. ミス・クイン
7. ブック・オブ・デイズ
8. エヴァキュイー
9. ロスローリアン
10. マーブル・ホールズ
11. アフェール・ヴァントゥス
12. スモイチム
カスタマー平均評価:  5
幻想的なSOUND
最初の曲Shepherd Moonはかなり素晴らしい・・・まるで夢の世界に誘われているみたいです。7曲目は映画の主題歌として使われたようですが、アルバムVERSIONは英語ではなく、ゲールで歌っていました。何故かはわからないですが、僕は英語VERSIONの方が好きです☆あと11曲目はまるで風のような曲です。このアルバムのテーマは僕にとっては「夜の魔法」そう思えるアルバムです。
「オリノコ・フロウ」から3年。メジャー第2作。
 数百回もの多重録音によって作られた独特のケルト・サウンド。「オリノコ・フロウ」の大ヒットから3年。メジャー第2作(*) が完成した?1991年作品。  三拍子(ワルツ)に乗ってエレガントな旋律を奏でるシングル曲「カリビアン・ブルー」が特に素晴らしい。「オリノコ?」よりも優しいサウンドで、個人的にはエンヤのNo.1ソング。シングルは短縮ヴァージョンだったが、アルバムはもちろんフル・ヴァージョンだ。  更に、彼女の母国語である「ゲール語」で歌われる「ブック・オブ・デイズ」も耳を引く。ちなみにトム・クルーズ主演の映画「FAR AND AWAY」の主題歌に抜擢されており、こちらは英語で歌い直され、EP化されている。  英語曲半分、ゲール語曲半分といった構成だが、ヒーリング・ミュージック的なサウンドにより、馴染みのない言葉でも違和感を感じない。メロディーはケルトであるが、シンセを多用、あくまで現代的なタッチで仕上げたのが大ヒットした秘訣だろう。また、サウンドから想像する通りの素晴らしい美人で、ルックスも完璧(これも大事な要素)。  衝撃的デビューを飾った「ウォーターマーク」の1,000万枚を更に上回る、1,200万枚を記録。今も更新中である。日本でのブレイクはもう少し後になってからだが、内容でNo.1は、やはり本作ではないかと思う。  (*) メジャー・デビュー前に、BBC放送の特番用に制作された「ケルツ」というアルバムがある。
この作品は不思議な音色です。
 このアルバムは、広大な大海原に注ぎ込む豊かな水流、水平線を遠くに臨む詩情あふれる田園風景といった特有のヴィジュアルイメージが思い浮かんできます。  ところで、"Shepherd Moons"というタイトルですが、1つしかないはずの月が"Moons"と複数形になっているのは、ケルト文化ではそれぞれの月齢の月が違った意味を持っているからではないでしょうか。  ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げたいことがあります。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。  実は、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。  誕生日ははっきりしませんが、このアルバムのライナーノートには、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれていると見られます。  これはパスポートに書かれた情報によるものでしょう。  エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。  公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。
これは厳粛な音楽だ
 この人のサウンドは一般的な洋楽といったジャンルからすれば、きわめて異質な感じを受けます。
 彼女がアイルランド北部に近い片田舎の出身であること、あるいは曲によっては、母国語であるゲール語で歌われていることから、よく「アイルランドの大自然」を描写していると言われることがあるわけですが、これは前知識、先入観があってのことで、実は私の場合、その透明感のある声・奥深い響きから、初めて聴いた時の感想は「非常に厳粛」な音楽であるということでした。それは、まるで教会で賛美歌を聴くような感覚に非常によく似ています。このアルバムにおいては、4,7,12がゲール語、11はラテン語であるらしいのですが、こうした私の発想によって、言語の選択などはどうでも良いことでした。
 また、サウンド的にもシンセサイザーが盛んに用いられているわけですが、ヴォーカルに溶け込んだ、非常にしっとりとしたアレンジであると思います。
 エンヤ自身はクラシック音楽からスタートしているので、発声の基本がしっかりしていることや、アルト的な響きを持っていることが、さらにこのサウンド作りに大きく寄与していて、こうした点も含め、このアルバムは非常に完成度の高いものになっています。
 現在でも彼女の音楽はCMでも使用されていますが、変な言い方ですが決して「軽いサウンド」を選ばないことが彼女の素晴らしいところではないでしょうか。
ビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・イン
1991年リリース。彼女のセカンド・アルバム。イギリスで1位を記録するほかアメリカでもビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・インという超ロング・セールを記録した大ヒットアルバム。

エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。
不動のスタッフであるプロデューサーのニッキー・ライアン、詞を担当しているその妻のローマ・ライアンとのトリオはこのアルバムでよりその世界をミステリアスかつ深遠なものに深めた。アルバム・ジャケットも地球ゴマやエミール・ガレを思わせる花瓶など実に暗喩的である。(●^o^●)

彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。

最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)


メモリー・オブ・トゥリーズ

[ CD ]
メモリー・オブ・トゥリーズ

・エンヤ
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1995-12-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,345 円(税込)
メモリー・オブ・トゥリーズ
- 収録曲 -
1. メモリー・オブ・トゥリーズ
2. エニウェア・イズ
3. パクス・デイオラム
4. エヘ・レ・ナム
5. フロム・ホエア・アイ・アム
6. チャイナ・ローゼズ
7. ホープ・ハズ・ア・プレイス
8. ティー・ハウス・ムーン
9. ワンス・ユー・ハド・ゴールド
10. ラ・ソナドラ
11. オン・マイ・ウェイ・ホーム
12. オリエル・ウィンドウ
カスタマー平均評価:  5
何という音楽なんですか?
この音場は独特である。プラネタリュムで音楽を聴いている様だ。音場はあるが音像が無い。空間一杯に音が拡散している様な掴みどころの無い姿のない暗闇のなかの音像だ。クラシックで言うサラウンドでも無い。音に包まれるという印象。音をどんどん重ねると濁って来そうだが濁りは無い。旋律も独特。ジャンルが何になるのか判らない。癒し系の所謂フィーリングミュージックになるのか。不思議な世界だ。しかし聴いてて気持ちが安らぐ、瞑想にでも耽りたい雰囲気の音楽だ。狙いは何なのか何の解説も無く聴いているが、この音楽に理屈は要るのであろうか。エへレナムという曲が異次元に誘うような突出した感興を起こさせた。
より音色に磨きがかかった
初期のオリノコフロウから、透明感のある音色とメロディーは変わらないが、 アルバム全体を通しての印象は、音の重ね方と音色がより豊かになったこと。 これはすべてのアルバムを聴いているとわかるが、音の伸びがかなり良い。 また、From Where I Am等のピアノの音色にも艶がありとても気持ちよく聴けるアルバムです。
この作品は不思議な音色です。
このアルバムはどれを聴いても不思議で、思わず心が癒されてしまいます。 "The Memory of Trees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じが良く現れています。 "Any Where Is"の繰り返されるメロディーには渦巻きのように回り続けているが、同じところには行き渡らない、といったケルトの精神が現れています。 "Athair ar Neamh"は「妖精の奇跡」と言う感じがします。 "China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。 古代ケルト民族の血を色濃く引くエンヤだからこそこのような不思議な気分になるのでしょう。
キャリー・アン・モスとエンヤは似ている?
1995年リリース。彼女のサード・アルバム。
本作は日本でCMソングにもなった「エニウェア・イズ」が収録されていて人気が高い。最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)

閑話休題。『マトリックス』のキアヌ・リーブスはエンヤの大ファンだそうである。この後の4thアルバム『ア・デイ・ウィズ・アウト・レイン』では、彼の主演映画『スゥイート・ノベンバー』の主題歌となる「オンリー・タイム」を提供している。そう言われば何となく『マトリックス』のキャリー・アン・モスとエンヤは似ているような気がするのは僕だけだろうか?(●^o^●)
シンセの鮮やかさ!
アルバム名にもなった「メモリー・オブ・トゥリーズ」は多重ヴォイスが豪華なハーモニーを奏でる至福の曲。また、シンセサイザーの音色は金色に輝く宝石のように美しい。ヴォーカルもエコーがかかって幻想的。

また、ここに収録された「オン・マイ・ウェイ・ホーム」はクリスマスにぴったり。ベスト版のものより長いヴァージョンになっていて、途中で雪がしんしんと降っているような間奏がはいる。個人的にはこっちの方がすきかなぁ。


ウォーターマーク

[ CD ]
ウォーターマーク

・エンヤ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 1989-02-23
参考価格: 2,394 円(税込)
販売価格: 1,911 円(税込)
ウォーターマーク
- 収録曲 -
1. ウォーターマーク
2. カースム・パーフィシオ
3. オン・ユア・ショア
4. ストームス・イン・アフリカ
5. エクサイル (流浪)
6. ミス・クレア・リメンバーズ
7. オリノコ・フロウ
8. イヴニング・フォールズ…
9. リヴァー
10. ザ・ロングシップス
11. ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ
カスタマー平均評価:  4.5
A vocal suggestion if you like Enya
If you like Enya like I do you be glad to find nice voice Marcome new cd River of Soul. I find on Marcome official website and it is beautiful like Enya. New age and easy listening. Marcome is a new possibility. Enjoy.
この作品は海の情景が思い浮かんできます。
 このアルバムは、エンヤいわく、全く異なる意図により製作された作品であるが、偶然にも「水」「旅」という2つの大きなテーマでまとまっている。  まず、タイトルチューンの"Watermark"は穏やかな海、"Cursum Perficio"は荒波、"Orinoco Flow"は世界のあちこちを航海している情景、そして"The Long Ships"は帆船数隻で大航海している情景が思い浮かんできます。 "Evening Falls"は疲れた心を癒してくれます。  "Na Laetha Geal M'oige"は、二度と戻れない子供時代の追憶を歌ったもの、 "On Your Shore"は、海辺の墓に眠る祖父母の思い出を歌ったものでした。  これらの作品はご自身も出演された龍村仁監督の映画「ガイアシンフォニー第1番」にもふんだんの使われています。  ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げておきます。  公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。  エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。  実は、このアルバムも含めて、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。  誕生日ははっきりしませんが、"Shepherd Moons"には、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれています。  これはパスポートに書かれた情報によるものだと見られます  エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。  公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。
オリノコ・フロウはグッド・バイブレーション
初めてオリノコ・フロウを聞いたときに何故かビーチ・ボーイズの幻のスマイルのサウンドと似てるなと感じて思わずアルバムを買いました。(ブライアン・ウイルソン名義のスマイルではなく、ビーチ・ボーイズのスマイルです。今その一部は、彼らのボックスセット等で聞けます。)その醸し出す雰囲気がとても気に入りました。パーカッションは控えめで、ボーカルを楽器の一部として使っているかのように曲がなりたっているのがいいですね。ストーム・イン・アフリカも後でシングル・カットしたパート2より僕は好きです。ビーチ・ボーイズ・ファンの僕としては、オリノコ・フロウがどうしても「グッド・バイブレーション」のエンヤ版に聞こえてしまいます。曲の展開が似ているんです。エンヤのファンの人は一度、聞き比べてみてください。プロデューサーのニッキー・ライアンはビーチ・ボーイズ・フリークという話だから満更当たっていないとはいえないでしょう。(彼は特にスマイル時代のブライアンの作った音が好きな人かなって思ってしまします。)このアルバムでエンヤは彼女のサウンドを確立し、次のアルバムで頂点を迎えます。
どこにもない結晶体のような音楽
1988年リリース。僕の持つ米盤はあのゲフィン・レーベルからリリースされている。彼女のメジャー・デビュー・アルバム。
エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。
本作のヒットを期に彼女はメジャーになったわけだが、以後その世界は深遠になる一方である。不動のスタッフであるプロデューサーのニッキー・ライアン、詞を担当しているその妻のローマ・ライアンとのトリオはこの作品から始まる。

彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。

最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)
ミステリアス
サウンドがミステリアスなんですよね。僕は"癒し系の音楽"も"ニュー・エイジ"な音楽も好きではありませんが、エンヤの音楽はそういうカテゴリーに当てはめるにはあまりに強烈。アイリッシュ&ケルト系の幻想的な世界が素晴らしい。イマジネイティブだし創造的でもある。音の彫刻という感じに近い。巷で流行った際には、"オリノコ・フロー"の不思議な楽しさにあっという間にやられ、ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェルの"グリーン・カード"で"Storms in Africa"が使われているのを聴いた時は、もっとやられて、それからこのアルバム自体に恋に落ちました。生命力に溢れているし、澄み切った自然の原野や雪をかぶった山脈の頂きなどが白日夢のように見えてくるサウンド。


エンヤ ア・デイ・ウィズアウト・レイン

[ CD ]
エンヤ ア・デイ・ウィズアウト・レイン

・エンヤ
【エー・アール・シー株式会社】
発売日: 2008-08-01
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,079 円(税込)
エンヤ ア・デイ・ウィズアウト・レイン
- 収録曲 -
1. ア・デイ・ウィズアウト・レイン
2. ワイルド・チャイルド
3. オンリー・タイム
4. テンパス・ヴァーナム
5. ジョラ・ア・モ・クリー
6. フローラル・シークレット
7. フォーレン・エンバース
8. シルヴァー・インチズ
9. ビルクリム
10. ワン・バイ・ワン
11. ファースト・オブ・オータム
12. レイジー・デイズ
カスタマー平均評価:   0

ケルツ

[ CD ]
ケルツ

・エンヤ
【WEAミュージック】
発売日: 1992-12-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 2,400 円(税込)
ケルツ
- 収録曲 -
1. ケルツ
2. アルデバラン
3. アイ・ウォント・トゥモロー
4. マーチ・オブ・ザ・ケルツ
5. ジェル・アン・トゥア
6. ザ・サン・イン・ザ・ストリーム
7. トゥ・ゴー・ビヨンド (T)
8. フェアリーテイル
9. エボナ
10. 三題詩 : セント・パトリック ...
11. ポートレイト
12. ボーディシア
13. バード・ダンス
14. ダナドゥア
15. トゥ・ゴー・ビヨンド (II)
カスタマー平均評価:  5
夏の暑苦しさもクールダウン
 『ペイント・ザ・スカイ?ザ・ベスト・オブ・エンヤ?』からのファンです。エンヤの音楽性については『ペイント・ザ・スカイ?ザ・ベスト・オブ・エンヤ?』のレビューに書いたので、今回気付いたことを書きます。  パイプオルガンを使った6曲目『ザ・サン・イン・ザ・ストリーム』、ハープを使った9曲目『エボナ』は、「エンヤはこんな曲も作るのか!」と驚き新鮮味を感じました。  涼しげな声・曲なので、夏の暑苦しさもクールダウン出来そうです。アンビエント色が強いです。ケルト音楽は沖縄民謡・沖縄ポップスに近いものを感じます。イージーリスニングやラウンジやニューエイジ、ポップスのファンにもお薦めします。クラシックや教会音楽の要素が入っているので、クラシックや教会音楽のファンの方も聴いてみたら良いのではないでしょうか。 
これらの曲が使われたDVDも観ました。
「幻の民・ケルト人」全部見ました。 エンヤの故郷であるアイルランド北西部のドニゴール地方は、 ケルトの古代からの伝統文化が他民族の征服を逃れて今も受け継がれている土地です。 「キリスト教の礼拝」とは言いながらも、純粋なそれではなく、 土着の多神教の神々への祈りもちゃんと行われていました。 また、ケルトの伝承物語の採集者は、 ドニゴール地方で語り部の話を録音して書き取りました。 このDVDの特典を見て初めて分かったことですが、 "Na Laetha Geal M'oige"は、二度と戻れない子供時代の追憶を歌ったもの、 "On Your Shore"は、海辺の墓に眠る祖父母の思い出を歌ったものでした。 ところで、エンヤがクラナドに加入したのが1979年とありますが、これはケルト暦の年で、西暦では1980年です。
ケルトの幻想曲!
このアルバムはBBCのドキュメンタリー用に作られたもの。エンヤの美しく初々しい歌声が堪能できる。全体的に見るとケルトの要素がふんだんに使われており、素朴で穏やかな曲調が多い。
なかでもおすすめは2,6,7,8,11,13,15。

2の「アルデバラン」はまるでたくさんの星が輝く夜空のような情景が浮かぶ。6の「ザ・サン・イン・ザ・ストリーム」は柔らかなピアノと素朴なバグパイプの音色が心を和ませてくれる。7の「トゥ・ゴー・ビヨンド」はエンヤの暖かな歌声が印象的。「トゥ・ゴー・ビヨンドU」はそれに美しいバイオリンのメロディーをプラス。8の「フェアリーテイル」は懐かしくかわいらしいオルゴールのような曲調。11の「ポートレイト」はピアノの瑞々しい音色がアイルランドの自然風景を醸し出すよう。13の「バード・ダンス」は中世の雰囲気。ケルト人が楽しく踊っている(?)感じの曲。
いうまでもなく他の曲もおすすめなので、ぜひ。
原点
元々、英国BBCのドキュメンタリー番組のサウンドトラックとして制作されたものながら、全曲エンヤのオリジナル曲で構成されたこの作品は、まぎれもなくエンヤのソロ・デビュー・アルバムであり、彼女の原点であるといえるでしょう。

「ウォーターマーク」以後の一連のオリジナル・アルバムに比べると、アンビエントな雰囲気の小品が多く、最近になって彼女のファンになった方にとっては、多少物足りなさもあるかもしれません。けれども、逆に全編に漂う清涼感は、非常に新鮮で、以後のアルバムとは異なる楽しみ方ができると思います。ティン・ホイッスルのようなケルトの伝統楽器のほか、ピアノやキーボードをメインにおいたインストゥルメンタルも多く、心を静かに落ち着かせてくれるでしょう。

ヴォーカル曲も、豊かで包容力のあるその後の彼女の歌声に比べると、透明感のあるものが多く、特に「I Want Tomorrow」では、(使い古された表現で申し訳ありませんが)天使のような声に聞き惚れてしまいます。もちろん、「ウォーターマーク」以後の伏線とも云える、美しい重唱も聞くことができます。

タイトル曲でもあり、まずいちばんはじめに耳にはいる「The Celts」のようなベスト・アルバムに収録されている曲もありますので、はじめてこのアルバムを手に取った方でも、安心して聞くことができると思います。セカンド・アルバム以降とはまた異なったコンセプトのこの作品、ぜひ味わってください。
ニューエイジミュージック、ケルテック音楽
ニューエイジブームのメジャーアーチスト。ウオーターマークに比較すると完成度は落ちる。スタジオ技術と幻影を見ているよなアレンジ感覚が光る。ケルトの味わいをメインストリームポップスに昇華できる手腕はここでもすでに見えている。10点中5点




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク