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フリートウッド・マック


ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

・フリートウッド・マック
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-03-26
参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格: 2,859 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック
- 収録曲 -
1. マンデイ・モーニング
2. ドリームス
3. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
4. オウン・ウェイ
5. リアノン
6. セイ・ユー・ラヴ・ミー
7. アイム・ソー・アフレイド
8. シルヴァー・スプリングス
9. オーヴァー・マイ・ヘッド
10. もう帰らない
11. セーラ
12. ラヴ・イン・ストアー
13. タスク
14. ランドスライド
15. ソングバード
・・・
カスタマー平均評価:  5
星が五つじゃ足りない。軽やかだけど、コクもある。
このベスト盤のよいところは
 1 シングルバージョンでの収録(私はアルバムと違うテイクだったとは知らなかった)
 2 データと写真が豊富なブックレット
 3 リマスターで音質がアップ
というところでしょう。代表曲はほぼ網羅されており、適度な曲数で聴き応えあり。大きな不満はありません。ビートルズやクイーンもそうだけど、複数のソングライターがいてコーラスがきれいなグループは長い期間飽きずに聴けます。
 オリジナルアルバムを持っている方にも購入をお勧めします。

 シングルB面曲や12インチヴァージョンをボーナスで加えて「ミラージュ」と「タンゴ・・」もリマスター化してほしいなあ。  
さすがだ!
アルバム名の通りだ!全ての曲を、聞き逃すことは、出来ない。
このアルバム全てに、アメリカ、イギリスのロックミュージック
融合が達成されていて、われわれに夢や、希望を与えてくれるアルバムだ!
フリートウッドマック大好き!☆
何度聞いても良い、どこから聞いても良い、飽きそうであきないフリートウッドマックのベストアルバムです◎
過去に一枚物のベストと、BOXタイプのベストも出て、両方共持っていましたが、今回のベストが一番いいかな?お買い得だし、音もナイスだし、おまけ(パソコンで遊べるよ)も付いてるしネ!
個人的には、Tango in the nightとCrystalが入ってたら更に良かったんだけど・・・
バンド結成35周年記念盤
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いよいよ再始動か???
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ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)

[ CD ]
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)

・フリートウッド・マック
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-06-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,788 円(税込)
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)
- 収録曲 -
1. マンデイ・モーニング
2. ウォーム・ウェイズ
3. ブルー・レター
4. リアノン
5. オーヴァー・マイ・ヘッド
6. クリスタル
7. セイ・ユー・ラヴ・ミー
8. ランドスライド
9. ワールド・ターニング
10. シュガー・ダディ
11. アイム・ソー・アフレイド
12. ジャム 2
13. セイ・ユー・ラヴ・ミー(シングル...
14. リアノン(シングル・ヴァージョン)
15. オーヴァー・マイ・ヘッド(シング...
・・・
カスタマー平均評価:  5
リンジー&スティーヴィーが参加した大ポップ作
本作と次作の「噂」は姉妹編とも言える作品である。前作でグループの中心的メンバーであったボブ・ウェルチが脱退してリンジー&スティーヴィーが参加。彼らの資質を生かしたポップな作風を開花させたグループの最大の転換期となった作品でもある。表面的には新参の彼らの活躍は大きいが、実際に曲作りでこのアルバムを支えているのは約半数の5曲 (共作1曲を含む) クリスティンであり、彼女の曲は本作、次作を通して本当に魅力的だと思う。アルバム全体としてはポップではあるものの、ややアーシーな雰囲気があり演奏もやや緩い。何と言うか・・・いたって普通のアメリカン・ロックという印象なのだが、この普通さが魅力なのかもしれない。そんな中でリンジーのヴォーカルはかなり刺激的に響く。弾けるポップのリンジー作の1.アンニュイな雰囲気ながら美メロというクリスティン作の2.大ヒットしたスティーヴィーの4.など・・・ポップ曲としてのグループの究極的な曲がズラリと並ぶ名盤。全米1位、アルバムはチャートに70週以上居座った。
私にとっては一番好きなフリートウッド・マックの作品
アーチストが上り坂にあるとき、頂点を極める寸前の作品に何故か一番心惹かれることが多くありますが、本作もまさにその好例です。70年代アルバム・チャートを席巻したマックの場合、最高傑作は「噂」ということで衆目が一致し、私もそれに異を唱えるつもりはありません。しかし、個人的にマックの作品の中で一番好きで、今でも最も頻繁に聴くのは本作です。もっとも、マックの場合、アナログ的に上り坂を進んできたというよりは、スティーヴィー・ニックス&リンジー・バッキンガムの参加で新生マックが本作からスタートしたわけですから、上の例には厳密には当てはまらないかもしれませんが。とにかく、収録曲は名曲揃い。1曲たりとも退屈な曲はありません。私は個人的にはクリスティン・マクヴィーの曲が一番好きですが、彼女の「オーヴァー・マイ・ヘッド」「セイ・ユー・ラヴ・ミー」という2大名曲が本作で一際光っています。前者でリンジーのギターのピッキングがかぶさるところ等、たまりません。スティーヴィーの曲では何といっても、彼女のイメージを決定づけた歴史的名曲「リアノン」、そしてキラリと光る「ランドスライド」。よくもまあこれだけ70年代ポップ・シーンを代表する傑作が揃ったものだと感心します。70年代ロックの傑作中の傑作であり、現在聞いても古さを微塵も感じさせない本作には、是非多くの人に耳を傾けて欲しいというのが私の願いです。
学生時代の思い出
大阪に居た学生時代フリートウッドマックの噂とこのファンタスチックマックをよく聞きました軽く聴けるから好きですあと、大阪フェスティバルホールでのコンサートに行きました。
全米No・1アルバム!
このアルバムからクリスティンとスティービーの女性ボーカルが確立。 
女性ボーカルで いかにヒット曲を飛ばすか?といったポピュラーな方向へマックは突き進んで行きます
S・ニックスの「RHIANNON」が注目されがちですが 個人的には断然クリスティンのA「WARM WAYS」がいい!
宙に浮いた様な 気だるく暖かい雰囲気な曲調が最高にいいです。

PS:「噂」よりもイイと言う噂です(笑)
このアルバムだけ一枚もの?
Fleetwood Macの最高メンバーがそろった第一作。
当時Duoを組んでたLindseyとStevieが新加入し才能が全開した
傑作アルバム。このメンバーを基本に今再結成してます。
このアルバムだけ今回の再発の中で一枚ものということは上記の2人が
持ってるもの全部アルバムに出しちゃったのでボーナスになるものが
あまり残っていないということか?


噂

[ CD ]


・フリートウッド・マック
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-11-25
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,784 円(税込)
噂
- 収録曲 -
1. セカンド・ハンド・ニュース
2. ドリームス
3. もう帰らない
4. ドント・ストップ
5. オウン・ウェイ
6. ソングバード
7. ザ・チェイン
8. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
9. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ノウ
10. オー・ダディ
11. ゴールド・ダスト・ウーマン
カスタマー平均評価:  5
是非聴いてみて!
とても30年前に作られたとは思えないほどの曲ばかりです全然古臭くなく耳にすっと入っていき聴きやすくクオリティーの高さを感じますポップス好きの方もロック好きの方も一度聴いてみて下さい。聴けば聴くほど味のあるアルバムです。洋楽初心者でも安心して聴く事ができますし詳しい方でも期待を裏切る事がないと思います。
極上のポップス
最高級、奇跡のアルバムでしょう。捨て曲なし。だからトリビュートもこのアルバムのまんま!!そっちも結構聴けます。なぜか?曲がいいからです!!そういういこと。一家に一枚。天気のいい日に最適。ドライブにもどうぞ。
驚きの大ヒット作
1970年あたりからずっと聞いてきた僕にとっては、作品の出来云々より、これほどまでメガヒットになったことが驚き以外何物でもない現象だった。前作の「ファンタスティック・マック」から大幅なメンバーチェンジをして、なんか完全にブルースはどっかに行っちゃって、そしてボブ・ウエルチのブルースっぽいというかカントリーっぽいというか摩訶不思議なポップもどっかに行っちゃったなと思っておりました。残ったのはクリスチィン・マクヴィーの歌声だけが以前にも増して清々しいなあと。新加入の2人の実力のほどは未だ未知数かなと。ただはっきりいえるのは実に聞きやすくまとめ上げた(そういう意味では最高級のポップスなのかな)ことと、新加入の2人が作曲面においてかなりの実力を持っていたということですね。この実力派3人を百戦錬磨の2人(フリートウッドとマックさん)が実に上手くまとめたというのが大ヒットにつながったのだと思います。でもなあピーター・グリーンが聞いたらびっくりしたでしょうね。
音が良い
96khz/24bit 5.1ch & Stereo. ヘッドフォンで聴きましたが(96khz/24bit Stereoの方です。)音良いです。これだけ音が良いとそれだけで感動します。楽器の音にベールが何枚も掛かっていたのを1枚も2枚も剥がしたような音です。
極上のアメリカン・ポップス
本作を聴いたのは大学生の頃。F.マックは前作からL・バッキンガムとS・ニックスが加入し、それまでのブルース・ロックからポップ・ロックに変身し、大成功を収めた。2人の新加入メンバが中心メンバになった感があるが、それが良い結果に出た。とは言ってもC.マクヴィーのベルベット・ボイスは健在。新加入の2人を加えて3人で曲を分け合っている。アルバムの路線は前作と変わらず、聴き手にとって心地良い曲を提供しようという姿勢が徹底され、これが成功の原因になっていると思う。中でもL・バッキンガムの「Go Your Own Way」はアメリカン・ポップ史上に残る名曲と言っても過言ではなく、これ1曲のためだけでも本作を聴く価値がある。

ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

・フリートウッド・マック
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-10-10
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック
- 収録曲 -
1. オウン・ウェイ
2. ドント・ストップ
3. ドリームス
4. リトル・ライズ
5. エヴリホエア
6. あほうどり(アルバトロス)
7. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
8. リアノン
9. ブラック・マジック・ウーマン
10. タスク
11. セイ・ユー・ラヴ・ミー
12. マン・オブ・ザ・ワールド
13. セヴン・ワンダース
14. ファミリー・マン
15. セーラ
・・・
カスタマー平均評価:   0

Live in Boston

[ DVD ]
Live in Boston

・Fleetwood Mac
【Warner Bros / Wea】
発売日: 2004-06-15
参考価格: 3,724 円(税込)
販売価格: 2,613 円(税込)
Live in Boston
- 収録曲 -
1. Chain [DVD]
2. Dreams [DVD]
3. Eyes of the Worl...
4. Peacekeeper [DVD]
5. Second Hand News...
6. Say You Will [DV...
7. Never Going Back...
8. Rhiannon [DVD]
9. Come [DVD]
10. Gypsy [DVD]
11. Big Love [DVD]
12. Landslide [DVD]
カスタマー平均評価:  5
極上ライヴです。
久しぶりの、極めて質の高い、大人が楽しめるライヴDVD。フロントマンでバンドの色を決めているリンジー、いつでもクールなのかと思っていたが、ここではキレたステージを見せる。スティーヴィーとも仲良く、復縁でもしたのかと思わせる程だ。ただ、残念なのはクリスティンがいないこと。彼女のyou make loving funやsongbirdとかが聴けないのが非常に心残りだ。それ以外はパーフェクトといえるだろう。楽しいヒトトキだった。デジパック仕様です。2DVD、なぜ、二層記録にして一枚にしなかったのだろう。しかし、CDを裸でそのままパッケージングするアメリカ人の神経が理解できない。このタイトルの日本版は廃盤にでもなったのか、プレミアが付いてしまっている。普通に見たければ、リージョンフリーのプレイヤーでこいつを見るしかないようだ。"
最高の演奏内容
このアルバムが出ると知った際に正直あまり期待しておりませんでした。一度オーダーをキャンセルしたくらいです。でも世の中一体何が良くて悪いかは実際に見てみないことには予測がつきませんね。はっきり言ってこのDVDは今年買った中では最高傑作でした。クリスティーン・マクヴィが不在という点は最後のDon't Stopを聴くまですっかり忘れてしまうほど素晴らしい内容です。ミックのテキパキとしたドラムも気持ちいいけどリンジーの尋常でないテンションの高さがこのコンサートを引き締めているように思えます。特にComeとI'm so afraidのギターは熱が入ってます。The Danceの時は久々のリユニオン・ライブでこのバンドを再び観れたことで感激しましたが、今回のライブ・イン・ボストンでは演奏自体に気迫があって感動しました。終盤のGo Your on Wayでは涙がこみ上げてくるくらい感動しました。リンジーのスティーヴィーを見るやさしい眼差し、そして思い存分楽しんでプレイしている姿は何かが吹っ切れたのか非常に魂の部分で演奏しているように感じられます。サポート・メンバーが7人もいることがわからないほど目立たないところでこのライブの質を高めています。その中でも一際素晴らしいプレイで目立っている謎の東洋人(映画でよくみる悪役顔のメキシカンにそっくり)のパーカッショニストはTaku Hiranoと日本人なんですね。同梱されているCDの音だけを聴いてもこのコンサートがいかに素晴らしいかが伺えます。 買って損はなし。ただしアメリカ盤のDVDはリージョン1です。
新たなる出発の意気込みを感じるLive映像!!!
〜4人が再度集合して制作発表したアルバム「Say You Wil」。そして精力的にツアーを
続けているFleetwood Mac。
彼等のSound Stageで収録された鮮明な現在進行形のライヴ映像だ。
またちょっと歳をとった彼等だが、演奏は申し分ない。
ミックのパワフルさとマクヴィーの渋さも健在だ。リンジーとスティーヴィーの呼応する
〜〜
ようなヴォーカル、もちろんリンジーのギターも相変わらず唸っている。
演奏する楽しみ、そして意気込みが伝わってくる映像だ。
(注)このDVDはリージョン1仕様なので、再生環境が無い方は日本盤を!〜

英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)

[ CD ]
英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)

・フリートウッド・マック
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1991-09-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,742 円(税込)
英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)
- 収録曲 -
1. モタモタするな
2. ジグソウ・パズル・ブルース
3. ドクター・ブラウン
4. 恋のモヤモヤ
5. 夕暮ブギー
6. 燃える恋
7. ブラック・マジック・ウーマン
8. 君をなくして
9. ワン・サニー・デイ
10. ウィズアウト・ユー
11. カミング・ホーム
12. アルバトロス(あほうどり)
カスタマー平均評価:  5
いいアルバムです。
ブルース門外漢の私にも響いてくる、名盤であります。黒人の「黒い」ブルースに今一歩踏み込めないでいる私にとって、本作品の音はズシリと心に響きます。ロックテイストが強いからかもしれませんが、これが現在の私には良いのです。一曲目からラストまで捨て曲ありません。夜のお酒のBGMに最適です。ジャケットに惑わされてはいけません。必聴アルバムです。
秋の夜長はコレ
時代背景とお国柄上、ブルースと言うフォーマットに乗っかっていますが、その辺バンドとは一味も二味も違いますね。殆どのメンバーが曲を書けると言う奇跡的な幸運(事実?)に恵まれている点が要因の一つとも思うんですが、この“English Rose”の中では特に(P.Greenはともかく)D.Kirwenの存在が輝いています。20代そこそこという若さにもかかわらず、アルバム中P.Greenに負けず劣らずの曲提供、本作中のマスターピースと言っても過言ではないT4は彼のペンによるもので、P.Greenのギターの音色をより美しく引き立て、非凡なる才能を覗かせています。

とかく7thスリーコードの世界と言うものは五七五の四面楚歌で、玄人以外には退屈なものになりがちなんですが、各所に箸休め的にインストナンバー(P.GreenのペンによるT12は大ヒット!)を散りばめる心憎い演出は、聴く者を飽きさせないための彼らなりの努力とセンスの良さの表れだと思います。

しかしながら、やはりP.Greenは凄いの一言で、フレーズやリック云々と言うレベルでは無く、一音一音が生命を帯びているとでも言うのでしょうか?煙草の煙と安酒の匂いのするくぐもった空気の中、必要最小限の音数で、蠢き、そして泣いています。彼こそ、ホワイトブルース界でも「ブルース=フィーリング」と言い切る事の出来る、数少ない“選ばれし者”ではないでしょうか?
初期のマックは不世出
マックと言えばピーター・グリーン在籍時が飛び抜けて高い評価を受けているが,セールス的にはあまり良くは無かった。逆にヴォーカル時代のマックはやたら売上を伸ばしたが,記憶に残り続けるものにはならなかったと思う。
そこでマックと言えばこのアルバムジャケットが思い浮かぶほど有名なのが英吉利の薔薇なのである。

勿論デビューアルバムも素晴らしいのだが,少年の日の脳裏に残るのはミック貴婦人が取り乱した姿のこのジャケットである。音は勿論初期のマックのブルーズ一本勝負で,音楽そのものには派手さは無いのだが,聞いていると独特の世界に引き込まれるムードが不気味なくらい心地良い。
ヴォーカルもメイヨールよりもこちらの方が素敵だ。

ピーター・グリーンは当時白人でジミヘンに対抗できる存在感を持っていた数少ないギタリストでした。
初期の頃はチェス・セッションまで入れて皆傑作揃いだと思う。
聞いた方が いい
激渋で何回でも 聞ける。
アルバムが早く終わる感じがする名盤でしょう。
緑神
英国風に言えば、クラプトンになり損ねた男。ミスターアーマイナー事、ピーター・グリーン。メイオール門下生だが、師匠の力量のなさにバンドつくっちまった。それが、フリードウッド・マック。並のテクでは御座いませんで。何たって白人なのにBB・キング並みで、音がキレまくってる。この領域に足ツッコンだら廃人同然にもなるわなぁー・・・どうしてもこの時期の英は、ギターの音がブーミーになりやすい(ホワイト・ブルーズ系は)。が、緑神ことピーターは周りの連中とは違ってた。レス・ポール使いのなかでも「王道」を外してる(笑)。それと、ブライアン・メイと彼はカナリ「オリジナル」な音だしてる。ホント、参考にしてほしい事色々ヤッテマスね。キャッスル盤コレクターの貴方には強くお勧めしたい一品ですゾ・・・このアルバムを再発したSMJは評価できます。これにメゲズニ強気の姿勢で掘り起こしでほしdeth。


ザ・ダンス

[ CD ]
ザ・ダンス

・フリートウッド・マック
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-09-10
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 2,447 円(税込)
ザ・ダンス
- 収録曲 -
1. ザ・チェイン
2. ドリームス
3. エヴリホエア
4. リアノン
5. アイム・ソー・アフレイド
6. テンポラリー・ワン
7. ブリード・トゥ・ラヴ・ハー
8. ビッグ・ラヴ
9. ランドスライド
10. セイ・ユー・ラヴ・ミー
11. マイ・リトル・デーモン
12. シルヴァー・スプリングス
13. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
14. スウィート・ガール
15. オウン・ウェイ
・・・
カスタマー平均評価:  5
奇跡のアルバム
まさかこの5人では再結集することは完全にないと
世界中でいわれた中で、MTVのアングラプという特番によって復活しました
ただソロの集まりでギャラがいいからという安易な気持ちで作ったのでなく
若いアーティストまでが度肝を抜かされたというぐらい衝撃的でなおかつ
聴いてる側にとっては安心感を感じされてくれます

聖なる鳥(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
聖なる鳥(紙ジャケット仕様)

・フリートウッド・マック
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,390 円(税込)
聖なる鳥(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド...
2. ランブリング・ポニー
3. アイ・ビリーヴ・マイ・タイム・エ...
4. ザ・サン・イズ・シャイニング
5. アルバトロス(あほうどり)
6. ブラック・マジック・ウーマン
7. ジグゾー・パズル・ブルーズ
8. ライク・クライング
9. ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド...
10. ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド...
11. ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド...
12. ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド...
カスタマー平均評価:  5
それでこれです。
で、3枚目が「良き前兆の信心深い鳥」という訳になるこのアルバム。分からんでしょう?この時期はほんまにフリートウッド・マックのレコードジャケットに翻弄されておりました。「この鳥に何の意味があんねん?」とこの尼さんはなんでこの鳥を抱いて?いるのか?この鳥が「アホウドリか?」などなど。随分楽しませてくれたレコードです。それで音楽のほうですが、ええでっせ。まあ聞いてくださいませ。段々ジャケットから音のほうの虜になっていきます。

Rumours

[ CD ]
Rumours

・Fleetwood Mac
【Warner Bros.】
発売日: 2004-03-22
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 2,068 円(税込)
Rumours
- 収録曲 -
1. Second Hand News
2. Dreams
3. Never Going Back...
4. Don't Stop
5. Go Your Own Way
6. Songbird
7. Silver Springs
8. The Chain
9. You Make Loving ...
10. I Don't Want to ...
11. Oh Daddy
12. Gold Dust Woman
カスタマー平均評価:  5
これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
残念ながら・・・
期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・
ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念!
充実した内容のリマスター盤
70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。
構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。

ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。
マックの噂のLPを買ってから25年以上経っていますが、色褪せることなく、今でも全く古く感じない。
とにかく、おすすめです。
理想的な復刻
 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。
今年の最大の話題作
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。


噂(リマスター&ボーナス・ディスク・エディション)

[ CD ]
噂(リマスター&ボーナス・ディスク・エディション)

・フリートウッド・マック
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-06-23
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 品切れ中
噂(リマスター&ボーナス・ディスク・エディション)
- 収録曲 -
1. セカンド・ハンド・ニュース
2. ドリームス
3. もう帰らない
4. ドント・ストップ
5. オウン・ウェイ
6. ソングバード
7. シルヴァー・スプリングス
8. ザ・チェイン
9. ユー・メイク・ラヴィング・ファン
10. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ノウ
11. オー・ダディ
12. ゴールド・ダスト・ウーマン
カスタマー平均評価:  5
リマスターの鏡
アナログレコードで聴いていた名盤が、CDになったとたん「どうもイマイチだ」となり余り聴かなくなってしまう事はよくある。デジタルの違和感が温度差を無くし冷たくするのだ。マックの噂もそうであり、CDでは聴かずに必ずアナログでスピーカーから聴いていた。当時の匂いがスピーカーから脳へと刺激するからだ。だが、このリマスターを聴いて絶句してしまった。少し音圧を上げただけのなんちゃってリマスターが多いなか、アナログや旧CDじゃ聴けなかった音が聴こえる。分離が良すぎるのだ。特にDr、ハイハットのキレ、低音部の広がりが素晴らしく真剣にマスタリングした様子がうかがえる。「ドリームス」を旧CDと聴き比べてみると解りやすいと思います。やりすぎだとの声もありますが、別物には聴こえず、アナログ盤ばかり聴いていた私も参りました。旧譜を持っている方も一聴の価値ありです。
これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。
史上最高の完璧なPOPアルバム
《完璧》と言う言葉はそうざらに使える言葉ではありませんがこの「噂」に関しては堂々と当てはまる言葉です。このアルバムの打ち立てた驚異のセールス記録についてはここでは語りませんが、そんな事よりも、自然体で今聞いても何の違和感なく素晴しいPOPアルバムです。リンジー、スティービー、クリスティーンの三者三様の作品が絶妙なバランスでちりばめられています。今回のボーナストラックはこれまた味のある内容で、一粒で2度おいしい。私のようなオールドファンにはたまらない好企画です。 
おまけつきの傑作
「ミラージュ」でファンになったので、このアルバムはリアルタイムで聴いていません。発表から5〜6年過ぎていたが、すぐにお気に入りとなりました。ただ録音技術のせいで音は若干古く感じます。

 この作品の紹介に4枚のヒットシングルがよく挙げられますが、「セカンド・ハンド・ニュース」「もう帰らない」「チェイン」などシングルカットしていない曲のクオリティーの高さが、名盤と言われる所以だと思います。どの曲もメロディーが良いのは3人のライター兼シンガーがいるからで、さらにコーラスワークとリズム隊がコクを与えているから飽きがこない。

 この5人のメンバーが揃った作品なら、どれも買って損はなし。初めての方は「VERY BEST OF」か「噂」の通常盤をお勧めしますが、ファンの方ならボーナスディスクとブックレットの充実したこちらを!
やっとリマスター化
Fleetwood Macの全盛期における最高傑作がやっとリマスター化
内容については、今更述べることはありません。
アメリカのこの時点における最高のPop Musicが聞けますので、
聞いたことが無い方はぜひどうぞ。
ボーナスはアウトテイク・デモ等で正規版をなぞるというBOOTでよく
ある手法をとっている。非常に興味深いが情報が少なすぎ。
曲ごとの詳細な情報が付いていれば満点だったのに。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク