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バグルズ


ラジオ・スターの悲劇+3

[ CD ]
ラジオ・スターの悲劇+3

・バグルズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,511 円(税込)
ラジオ・スターの悲劇+3
- 収録曲 -
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー、ミス・ロボット
5. クリン、クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
9. アイランド
10. テクノポップ
11. モノレールのジョニー(ヴェリー・...
カスタマー平均評価:  5
永遠の近未来を描いた『プラスティックの中の未来』
79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。

ラジオ・スターの悲劇

[ CD ]
ラジオ・スターの悲劇

・バグルズ
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1998-04-15
参考価格: 1,750 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
ラジオ・スターの悲劇
- 収録曲 -
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー,ミス・ロボット
5. クリン,クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
カスタマー平均評価:  4.5
「新時代の幕開け」
邦題の「ラジオスターの悲劇」というタイトルを聞けば
ピンとくる人もいるだろう、その後の大勢の
アーティストにもカヴァーされてきた稀代の名曲が
収録されているこのアルバムは、まさに、
ラジオ時代の終わりを告げる予言者的存在であった。
正直、最初バングルスと間違えて購入しそうに
なってしまったのだが、この1曲を聞いて、
バグルスと言うユニットと別で確実に分けられるようになった。
まぁ、別にどうでも良い話だが。
先ほどユニットと申したが、このユニットこそ、
後の知る人ぞ知る名プロデューサー、トレヴァー・ホーンと
ジェフリー・ダウンズの二人からなるエレクトリカル・ポップの
代表的人物でもあり、アルバムでもあった。
80年代の輝かしいムーブメントに先乗りするような、
その音楽性に当時はカルチャーショックを覚えた人も多かっただろう。
バグルスとしてはこの1枚しか出してはいないのだが、
衝撃を与えた事には間違いない。
「Video killed the radio star」 全くもって皮肉で斬新なフレーズだ。
ポップな快作!
今でも良く聞く「ラジオ・スターの悲劇」。ポップなサウンドとアイデアが素晴らしいですね。このアルバムもそのポップさが詰まった作品でとても良いです。
宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。
はじめてバグルズのCDを聴いたのですが、型破りな音楽に度肝を抜かれました。

音的にはYMOに近いものがあると思います。ただ、それにとどまりません。あえて表現するなら、YMOとゲームミュージック屋さんと映画音楽、ケルト音楽演奏家、レベッカとa〜haが、宇宙毒キノコを食べてしまって、宇宙ステーションの外に出て宇宙服で演奏を始めてしまったというのが近いかと。未来的なコズミックサウンドの中に、非常に心地よいメロディーとビビットな展開が同居してます。
80年頃の曲の感じがしません。100年ぐらい先をいってます。永遠の近未来を感じたい人におすすめです。
バグルスが残したもの
バグルスは現在、名プロデューサーと名を知られているトレヴァー・ボーンと
エイジアのジェフ・ダウンズの二人組みのグループであった。
このアルバムが発表された1980年は音楽の変動期であった
日本のミュージックシーンがラジオからテレビに映った時代である。

日本でMTVが始まり、その幕開けがこのアルバムに収録されている

「VIDEO KILLED RADIO STAR」(邦題 ラジオスターの悲劇)で始まったことは有名な話であり同時に時代の変化が象徴される。
時代を先取りしたサウンドにより製作されたラジオスターの悲劇は
テクノポップを代表する名曲だが、
バグルス自身はどしても一発屋のイメージが強い。
しかし、その後多くのミュージシャンによって

ラジオスターの悲劇がカヴァーされるなどして!バグルスが遺産は多くのミュージシャンに影響を与えた。

現在、ラジオスターの悲劇はCX系のバラエティ番組に主題歌として使用されている。
これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!
うんじゃ〜〜〜なんでそう言えるかというと、このアルバムからバグルス二人=トレヴァ−ホーン/ジェフダウンズのあふれる才能を感じるからだ。後期イエスのドラマというアルバムやエイジアやフランキーゴーズトゥハリウッドの作品で展開される手の内がすべてつまっているところにもこのアルバムの価値はある。ぶっちゃけ、捨て曲はこのアルバムに存在しない。ヒット曲のラジオ〜〜は原曲=ブルースウーリー&ザキャメラクラブの欄を参照の事=アイディア次第でどんな曲もヒットする可能性はあるということを示した功績はかなり大きい。現代はアレンジの時代なのである。そう暴露すればバグルスが目指したのはエレクトリックアバなのである。あの『愛の残り火』のヒューマンリーグとまんま同じなのである。エレポップだのとまとはずれな論評がかなり当時多くてへき易したものである。聴けばすぐにそんなのわかる、チープなシンセ類が誤解されやすいけどね。そう角度をアバにあわせれば見事に彼等がやりたかったことが理解できる。コンセプトのしぼりこみがかなり鋭かったんだね。だからアバは売れなくちゃだめなんだ。みんなの歌だ

からさ。だからアバに飛びつかない人はいないのさ。つぼをくすぐるからね、カーペンターズもね。だからこいつらはセンスのいい確信犯なのである。英国最高の確信犯が作った極上のポップソングなのである。だから歌詞はほとんど意味ないと思うよ。


モダン・レコーディングの冒険

[ CD ]
モダン・レコーディングの冒険

・バグルズ
【トイズファクトリー】
発売日: 1997-12-21
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 品切れ中
モダン・レコーディングの冒険
- 収録曲 -
1. モダン・レコーディングの冒険
2. ビートニク
3. 朱色の砂
4. アイ・アム・ア・カメラ
5. オンTV
6. 秘密都市
7. レニー
8. レインボー・ウォリアー
9. モダン・レコーディングの冒険(リ...
10. フェイド・アウェイ
11. ブルー・ナイロン
12. アイ・アム・ア・カメラ(12イン...
カスタマー平均評価:  4.5
レコーディングをテーマにした珍しい作品
81年発表の2nd。1stアルバム完成後に次のアルバムの製作を開始していたが、イエスへの参加が決まり作業は中止。そしてイエス解散後に以前のマテリアルに新たな曲を加えて完成させたのが本作である。ジェフ・ダウンズは4曲 (おそらくイエス参加前の曲) にしか参加しておらず、トレヴァーが実兄のジョン・シンクレアやサイモン・ダーレイなどに力を借りて製作された。1.にはクリス・スクワイアがS.E.で参加、2.には後にアート・オブ・ノイズに参加するアン・ダッドリーも参加している。非常におもしろいことはこのアルバムはレコーディングの喜びをテーマにした作品であることだ。そしてそれが痛いほど伝わってくる。心から作品作りを楽しんでいるかのようだ。宅禄や打ち込みをやっている人ならこの作品はもはやあって当たり前の空気のような存在になっているかもしれないが、今一度この作品を聞き直して音楽本来の楽しみのようなものを再確認してみてほしい。私など一曲目のイントロだけどどれくらいワクワクしたものか。この作品はトレヴァーの本当の意味での第一歩であり、彼がレコーディング至上主義という道を決定ずけた作品だと思う。(直接の原因はイエスのステージの罵声の嵐とも言えるが・・・) 彼の後の活躍は言うまでもないだろう。4.はイエスの「INTO THE LENS」の原曲であり、3.もイエスの『ドラマ』の次のアルバムに収録される予定だった曲。随所にアート・オブ・ノイズ的な要素も既に見えている。
New wave
精緻なレコーディングとセンスのよいアレンジが習得できるアルバム。
     10点中10点
サンプラーの登場
前作「プラスチックの中の未来」につづくこのアルバム、海外ではレコードで発売されていたのに日本では未発売、タイトルからも分かるように、サンプリングやデジタルレコーディングなど現在のレコーディングスタイルを予見したようなアルバムです、一聞するとポップなのですが、聞きこむにつれアレンジやミックスが非常に凝っていて、トレヴァーの鬼才ぶりがよく分かります。ヴァーミリオンサンズというタイトルの曲はSF作家J.Gバラードの作品からいただいた名前かと思いますが、808に深めの残響処理、スローなリズムのこの曲は名曲です、他に曲終わりにアートオブノイズにも使った
ブレーキのサンプリング音がすでに使われていたり、、、その後アートオブノイズに移行する様子がよく分かります、
隠れ名盤です
デビュー作「ラジオスター・・・」があまりに有名な彼らだがこの第2作も傑作です。特にイエスの「ドラマ」につづくベクトルの延長線上にあるこの作品はそういうイエスファンにとっても貴重な一枚。やっぱり「モダン・レコーディングの冒険」が一番いいかな。この中の曲を「ドラマ」の中で再度レコーディングしたりもしています。隠れ名盤。
悲劇に見舞われた名盤
「ラジオスターの悲劇」の大ヒットのその後、バグルスは「イエス」への合併吸収を行う。

しかし、バグルスを吸収した新生イエスはファンからの風当たりのあまりの冷たさにイエスは解散(その後再結成)してしまい、トレヴァー・ホーンは”ステージ恐怖症”になってしまった。その後バグルスを復活させ、このアルバムを製作するが今度は製作中にキーボードであるジェフ・ダウンズがエイジアに加入しバグルスを抜けてしまう。ここで一人になってしまったトレヴァー・ホーンはいろいろな人の手を借り、このアルバムを完成させた。
アルバムは題名の通り、当時最新のレコーディング技術を集結させ、実験的な曲作りになっており、その実験結果は、後の音楽界に大きな発展をもたらしている。

しかし、このアルバムは当時レコード会社の関係から世界発売されず、世界的に黙殺されてしまった。数年後、日本のレコード会社からCDとして発売されたが、会社が倒産し、またもや闇に消されてしまった。
そして3度目の今回で世間に知れ渡ることになった。
存在自体が奇跡に近いアルバムである。


We are the 80's(2)

[ CD ]
We are the 80's(2)

・オムニバス ・K.C. ・キッド・クレオール&ザ・ココナッツ ・ヤーブロウ&ピープルズ ・リップス ・キャプテン&テニール ・バグルズ ・ザ・ブームタウン・ラッツ ・グラハム・ボネット ・ジェニファー・ワーンズ ・ABC
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1996-03-06
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,499 円(税込)
We are the 80's(2)
- 収録曲 -
1. ルック・オブ・ラヴ(ABC)
2. インナ・ビッグ・カントリー(ビッ...
3. カモン・アイリーン(デキシーズ・...
4. 汚れなき愛(ソフト・セル)
5. シャウト(ティアーズ・フォー・フ...
6. コーリン・ユア・ネイム(マリリン)
7. 恋におぼれて(ロバート・パーマー)
8. マニアック(マイケル・センベロ)
9. 情熱物語(ドナ・サマー)
10. イセウ・アイム・レディ(テリー・...
11. ドン・ドン・ココナッツ!(キッド...
12. ドント・ストップ・ザ・ミュージッ...
13. ファンキータウン(リップス)
14. 愛の証し(キャプテン&テニール)
15. ラジオ・スターの悲劇(バグルズ)
・・・
カスタマー平均評価:  4
懐かしの名曲がズラリ
「あ、これ聞きたかったんだ」という懐かしのヒット曲がズラリ。
解説書には、それぞれの曲が収録されているオリジナルアルバムのジャケットの写真も載っていてちょっぴり嬉しい。
解説も充実しているけど80年代に青春を過ごした者には字の小ささがちょっとしんどい・・・

The Age of Plastic

[ CD ]
The Age of Plastic

・The Buggles
【Universal】
発売日: 2004-08-09
参考価格: 969 円(税込)
販売価格: 853 円(税込)
The Age of Plastic
- 収録曲 -
1. Living in the Pl...
2. Video Killed the...
3. Kid Dynamo
4. I Love You (Miss...
5. Clean, Clean
6. Elstree
7. Astroboy (And th...
8. Johnny on the Mo...
9. Island [*]
10. Technopop [*]
11. Johnny on the Mo...
カスタマー平均評価:  5
永遠の近未来を描いた『プラスティックの中の未来』
79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。
80年代ミュージックシーンを予言し、的中させたトレンドメーカー
大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。
モダン・プログレの革命的作品
表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。

大傑作。
名盤
当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。
いや〜、名盤ですよ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。

エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star〜♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。
YMOやTMNが好きな人にはお薦めのアルバムです。Elstreeなどもお薦め。


ラジオ・スターの悲劇+3

[ CD ]
ラジオ・スターの悲劇+3

・バグルズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2003-05-28
参考価格: 2,141 円(税込)
販売価格: 9,980 円(税込)
ラジオ・スターの悲劇+3
- 収録曲 -
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー,ミス・ロボット
5. クリン,クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
9. アイランド
10. テクノポップ
11. モノレールのジョニー(ヴェリー・...
カスタマー平均評価:  4.5
これも洋楽史上、外せない大傑作!!
当時は、ラジオ・スターの悲劇がナントもお子ちゃま向けな感じがして、あまり好きでなかったです。 ですから、アナログLPを購入していませんでした。 21世紀になり、最近になって聴き直してみると、いいじゃぁないですか。 ラジオ・スターの悲劇以外の曲にビビット感じてしまいました。 大人になった今だからこそ入ってくる音楽だったのかも知れませんね。 現在のペット・ショップ・ボーイズなどに通ずる極上のエレポップサウンドです。 当時安っぽさを感じて敬遠していた皆さん、ぜひ聴いてみてください!! いいっスよ? ところで、ジャケのトレヴァー・ホーンは、 てっきりサックスをくわえようとしているものとばっかり思っていましたが、 よく見ると、ヘッドホンジャックが首に差し込まれていたんですね。 意外な発見でした!! また、裏ジャケには同じようにヘッドホンジャックの突き刺さったジェフリー・ダウンズが!! 二人で自らエレポップになっていたようです。 参考までに、アルバム収録のラジオ・スターの悲劇は、シングルバージョンとはエンディングが異なります。 アルバムバージョンは、主題のメロディーがエレピ演奏でリプライズしていますよ。 また、このアルバムCD、毎年のようにリイシュー盤が発売されるという珍しいセールスのCDでもあります。
古典的故に、その聖域に踏み入れる者なし、故に不変です〜
バグルズのアルバムは計2枚リリースされており、これは1STです。「ラジオスターの悲劇」のポップさについては素晴らしいの一言に尽きます。こんなにも素晴らしくハッピーな曲ですが、トレバーさんの版権管理の厳しさ故からでしょうか、本人達演奏のオリジナル版以外にはロングバージョンとかリミックスバージョンは皆無に近い状況です。このハッピーな気持ちを更に増幅すべく、未知なるバージョンを探求するも、アルバムをただひたすらに聞き込むしか方法は無いようです。LPバージョンの「ラジオ・」は当時の輸入盤で2分弱のタイムクレジットがありましたが、実際は4分近くありました(この謎は?)。UKのプロモ盤(片面のみプレス)には、何故か「ラジオ・」の後に「POLYTHENE SYMPHONIA」なる曲の記載がありました。これは同曲のエンディングからフェイドインするオーケストラトラックのことです。現在ではそれらを併せた曲になっています。ちなみに当時国内で配布された「ラジオ・・」の非売品12インチシングルも7インチ同様にオーケストラトラック部分はエンディングでカットされています。数年前に発売されたコンピCD(JUMP)収録のkatu remixでは原曲に忠実なリミックスがなされ、最後のオーケストラトラックがキチンとついていました(女性ボーカルのサンプル音は抜いてある)。原曲に手を加えたミックスはこれくらいでしょうか。LP収録の他のナンバーも手を加えたミックスは見当たりません(ヨウジ・ビオメハニカミックスなんて出てしまうと、ちょっと怖いですが)。同アルバムに使用されたフェアライトのサンプル音はとにかく凄く低音部分の音の伸びが良いです。今のサウンドでは中々、再現出来ない音作りになっています。このアルバムには永遠に変えられることの無い楽曲群がギュッと詰め込まれていて、まさに傑作と言えます。
トレヴァーホーン
大ヒット曲、「ラジオスターの悲劇」以外の曲はつまらない。

今聴くと、トレヴァー・ホーンのサンプリングサウンドは古めかしいなあ。
このチープなサンプリングに当時は何千万もする機材が必要だった。

“エレクトリック・アバ”(ジェフリー・ダウンズ曰く)にしては、ポップなサウンドではない。
隠れた名作
日本盤のタイトル曲「ラジオスターの悲劇」はテレビドラマでも使われたため、耳になさっている方も多いことでしょう。
このVIDEO KILLED THE RADIO STARも、もちろん名曲なのですが、その他の収録曲も実に良い。
ポップソングの色が濃いのですが、所々に実験的な匂いも散見し、
最近のポップにはなかなかない(と言っては語弊がありますが)面白い曲がいっぱいです。

個人的なお勧めはM6:ELSTREEとM10:TECHNOPOP。
M9以降はオリジナルには収録されていなかった曲です。
オリジナルを持ってらっしゃる方にも、そうでない方にも“買い”のアルバムです。
MTV開局の最初にオンエアーされたプロモビデオ
邦題「ラジオスターの悲劇」はだいたいみなさんのレびューのとおりです
(^^;特記するのはこの曲、初めてMTVでオンエアーされた曲だと
言う事です、(オンエアーもう1曲はヘッズの短い人生一度きり)
このラジオスター〜、ポップな曲にもかかわらず、

歌詞の内容は、「ビデオがあらわれてラジオスターを殺す」それがサビの歌詞、その後につづく「映像が現れてあなたの心を破壊する」という歌詞の曲がMTVの一発目でオンエアー、
、、、、このあたりがトレヴァーホーンのいいところです、
といった訳でこのアルバムも当然「買い」ですよ(^^;


JUMP ダンス・クラシックス(2)

[ CD ]
JUMP ダンス・クラシックス(2)

・オムニバス ・アルティミット ・ラブ・アンリミテッド・オーケストラ ・コスタンディノス アレック・R ・ヴィレッジ・ピープル ・バグルズ ・バナナラマ ・クインシー・ジョーンズ ・リック・ジェームス ・ジェームス・ブラウン ・ソルト・ン・ペパ
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1996-11-11
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,360 円(税込)
JUMP ダンス・クラシックス(2)
- 収録曲 -
1. ヴィーナス(バナナラマ)
2. 愛のコリーダ(クインシー・ジョー...
3. スーパー・フリーク(リック・ジェ...
4. セックス・マシーン(ジェイムス・...
5. プッシュ・イット(ソルト・ン・ペ...
6. キャンディ・マン~12インチ・ミ...
7. フレッシュ(クール&ザ・ギャング)
8. マイ・ガール(テンプテーションズ)
9. ザ・ボス(ダイアナ・ロス)
10. 愛でブラジル(アルティミット)
11. 愛のテーマ(バリー・ホワイト・ウ...
12. ロミオ&ジュリエット(アレック・...
13. キャント・ストップ・ザ・ミュージ...
14. ラジオ・スターの悲劇(バグルズ)
カスタマー平均評価:  4.5
-- DATA --
01.Venus / Bananarama 7:29 02.Ai No Corrida / Quincy Jones 6:22 03.Super Freak / Rick James 3:28 04.Sex Machine / James Brown 5:18 05.Push It / Salt'n'pepa 4:31 06.Candy Man (12 Inch Mix) / Mary Jane Girls 7:45 07.Fresh / Kool & The Gang 4:24 08.My Girl / The Temptations 2:46 09.The Boss / Diana Ross 4:00 10.Ritmo De Brazil / Altimate 4:53 11.Love's Theme / Barry White With The Love Unlimited Orchestra 4:09 12.Romio & Juliet / Alex R. Costandinos 4:28 13.Can't Stop The Music / Village People 3:39 14.Video Killed The Radio Star / Buggles 4:12 大名曲「愛でブラジル」の収録が嬉しい。
趣味ピッタシのダンスアルバム
オムニバス盤は基本的にはベスト盤なんで、購買欲は掻きたてられるけど、
完璧なものにあたるのは至難の業。作り手は万人に受けるために作るわけだからしょうがないけど。しかしこのアルバム、たまたま知人からもらったんですが、聞いたら凄い。全14曲で構成されてて、1曲目からエンジンは全開モードになり、7曲目ぐらいまでは怒涛のなつかしく、そしてかっちょいいダンスナンバーが続きます。それだけでもめっけもんなのに、さらになつかしく、自分の趣味にぴたっと当てはまる楽曲オンパレードで、はっきり言って私にとって最高のコンピアルバムです。

ラジオ・スターの悲劇

[ CD ]
ラジオ・スターの悲劇

・バグルズ ・バグルス
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1992-12-05
参考価格: 1,907 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ラジオ・スターの悲劇
- 収録曲 -
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー、ミス・ロボット
5. クリン・クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
カスタマー平均評価:  5
イギリスのYMOだったのか??
アルバムタイトルの「ラジオスターの悲劇」は可愛いポップス。
しかも、YMOと同時期にシンセサイザーを駆使した
テクノの走りです。聴いていてウキウキします。
先日も、大滝氏復活で話題のドラマ「東京ラブ・シネマ」の
第一話でも挿入歌として流れました。

ちなみに、眼鏡のオッサン、トレヴァホーンは日本のアニメ・マンガの
大マニアであります。

このアルバムの中でも、
「アストロボーイ」=鉄腕アトムをイメージ、
「キッズ・ダイナモ」=ガキデカのこまわり君をイメージして、
作詞・作曲したそうです。

けったいな人や。

ちなみに、いま話題のロシアのデュオ「T.a.t.u」の
制作総指揮も行っています。

他にも、ABC、フランキー・ゴーズ・ツー・ザ・ハリウッドなども

プ!ロデュースしています。

とにもかくにも、楽しいポップスが好きな人には超おすすめです!


ヒッツ・オンTV 2004

[ CD ]
ヒッツ・オンTV 2004

・オムニバス ・バグルズ ・ダスティ・スプリングフィールド ・シセル ・マーヴェレッツ ・プラターズ ・オリビア・ニュートン・ジョン ・エルヴィス・コステロ ・アバ ・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド feat.デヴィー・ジョンソン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2003-12-03
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,337 円(税込)
ヒッツ・オンTV 2004
- 収録曲 -
1. リラックス (フジテレビ系「ココ...
2. セックス・マシーン (フジテレビ...
3. ホット・スタッフ (日本コカ・コ...
4. マーシー・マーシー・ミー (トヨ...
5. 僕の歌は君の歌 (YOUR SO...
6. サウザンド・マイルズ (ノエビア...
7. シュガー・ベイビー・ラヴ (フジ...
8. シェリーに口づけ (フジテレビ系...
9. 恋はメキ・メキ (TV東京系「ア...
10. ラジオ・スターの悲劇 (フジテレ...
11. スプーキー (トヨタ自動車「is...
12. アヴェ・マリア (日産自動車「ブ...
13. プリーズ・ミスター・ポストマン
14. オンリー・ユー (日清食品「カッ...
15. 愛の告白 〜 アイ・オネストリー...
・・・
カスタマー平均評価:  5
良い出来です
1曲目のRelaxはココリコミラクルタイプの主題歌だから聴いたころある人が多いのでは?
他にも間違いなく知ってる曲があるはずです。
流石にテレビを全く見ないという方は知っているか分かりませんが(苦笑)
しかし3曲目のHot Stuffは色んなオムニバスアルバムに入ってますよね(汗)
洋楽がメインではありますが、最後のsummerの様な曲も入っており、バラエティに富んでいると思います。
ま、summerなどの曲だけを聴きたいって人はpureなんかをオススメしますが…。

とにかく聴いたことある曲は入っていると思います。
このCDはこのヒッツ・オン〜シリーズの中でもかなりの良作ではないでしょうか?
古い曲のコンピレーションではありますが
乗れます
「携帯電話、インターネット、衛星放送、マルチメディアなんていうのは、もはや20世紀の言葉。今じゃ、動画メール、ブロードバンド、デジタル放送へと急速な変化を遂げて、受け身だけじゃ情報なんてゲットできない時代だ。」なんて、ふれこみです。
でもご安心なされ、入っている曲は至って20世紀的な曲ばかりで落ち着きます。
何かと、騒々しくあわただしい21世紀の始まり。時代が求めているのは、やはり「ちょっと懐古的なもの」でしょうか?
知ってるあのころ、知らないそのころ、さあ皆さんですばらしい音楽の世界へ。


プラスティックの中の未来+3(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
プラスティックの中の未来+3(紙ジャケット仕様)

・バグルズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-12-12
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 品切れ中
プラスティックの中の未来+3(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー,ミス・ロボット
5. クリン,クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
9. アイランド
10. テクノポップ
11. モノレールのジョニー(ヴェリー・...
カスタマー平均評価:  5
永遠の近未来を描いた『プラスティックの中の未来』
79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。
80年代ミュージックシーンを予言し、的中させたトレンドメーカー
大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。
モダン・プログレの革命的作品
表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。

大傑作。
名盤
当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。
いや〜、名盤ですよ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。

エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star〜♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。
YMOやTMNが好きな人にはお薦めのアルバムです。Elstreeなどもお薦め。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク