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ボブ・マーリー


Catch a Fire

[ CD ]
Catch a Fire

・Bob Marley & The Wailers
【Island/Tuff Gong】
発売日: 2001-06-12
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 834 円(税込)
Catch a Fire
- 収録曲 -
1. Concrete Jungle
2. Slave Driver
3. 400 Years
4. Stop That Train
5. Baby We Got a Da...
6. Stir It Up
7. Kinky Reggae
8. No More Trouble
9. Midnight Ravers
10. High Tide or Low...
11. All Day All Night
カスタマー平均評価:  5
ボブさぁぁぁん★
ひさしぶりのヒットでした♪ ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。 気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム! 友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらい リラックスモード全開になります☆ めちゃオススメ! これから夏だしね***
ファーストにして完成されていたボブ
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。
実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。
しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。
ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。
名盤の定義
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。

ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ

[ CD ]
ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ

・ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-06-27
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ
- 収録曲 -
1. スター・イット・アップ
2. ゲット・アップ,スタンド・アップ
3. アイ・ショット・ザ・シェリフ
4. ライヴリィ・アップ・ユアセルフ
5. ノー・ウーマン,ノー・クライ
6. ルーツ,ロック,レゲエ
7. エクソダス
8. ジャミング
9. ウェイティング・イン・ヴェイン
10. 3羽の小鳥
11. そっと灯りを消して
12. ワン・ラヴ~ピープル・ゲット・レ...
13. イズ・ジス・ラヴ
14. サン・イズ・シャイニング
15. ソー・マッチ・トラブル
・・・
カスタマー平均評価:  5
命の歌は永遠に鳴り響く
小さい頃、父親がボブ・マーリィのファンだったので家に彼の曲が流れていた。 当時、小さかった自分には心地よい音楽だなぐらいの認識だった。 歌詞の凄まじさや差別・貧困に立ち向かう彼の姿勢を理解するにはまだ子どもすぎた。 本気で彼のことを理解し始めたのは、中学生ぐらいになってからだと思う。 ルーツ・レゲエのかっこよさと知ると同時に世界は不平等で作られていると気づき、知識が付き始めたころだ。 海外の友人と話すとき、大体、共通になれる音楽はビートルズ、ボブ・マーリィぐらいだと思う。 世界中で広く親しまれている音楽だ。それは死後20年以上経った今でも変わらない。 思うに、彼の歌への姿勢が生命力に溢れているからだと思う。 愛、平和、差別への怒り、悲しみ、希望とあらゆる要素を包み込んで全力でそれを歌として叩きつける。 ボブは自分の歌を命の叫びあり、救いの歌だと語っていたが、彼の歌を聞くとそれがよく分かる。 なんせ、小学生だった自分でもその素晴らしさが分かったぐらいだ。 彼の歌声というのはそれだけ、多くの人を引き込む力があるのだと思う。 ロックファン、レゲエファン、そして一般のリスナーの方も含めて、是非ともこのベスト盤から彼の音楽を知って欲しい。 最後にリタ・マーリィの言葉を。 「ボブにとって歌は嘆きであり、救いの歌でもありました。 彼はギターと歌を学校で学んだのではありません。自らの言葉を世界に伝えるために獲得したのです。 ボブは神様から与えられた声と多くの友人の力を借りて、歌を使い、世界をよりよくしようと努力し続けました。 彼は大地へと還りましたが、彼の歌はいつまでも人々の心に火を灯し続けます。 きっと・・・」
リスナーを勇気付け、元気にする歌にしびれました。
全体を通じて、レゲエの全体的に明るい感じが印象的で、キャッチーな曲はあまりないかもしれませんが、ジャマイカが抱える植民地化さえた歴史や貧困といったシリアスな現実の中に希望を見出していき、そんな社会をいい方向へ変えていこう姿勢に共感しました。 「NO WOMWAN,NO CRY」という五曲目のライブバージョンは、[Everything gonna be alright] 「みんな必ずうまくいくよ」と呼びかけていて、心に響いてきました。 どうもキリスト教がバックボーンにあるのではないかと思いましたが、多少過激かもしれませんが立ち向かう姿勢が大好きです。 何か歌詞的にはBONJOVIと類似性があるように個人的には感じましたが。 両アーティストとも大ファンになってしまいました。

最近のレゲエブーム。しかしどんなときでもパイオニアの存在を忘れてはいけない。ボブの名前を聞いたことのない人はいないだろう。せっかくだ、音楽も聴いとけ。
一つの愛の形
音楽史上最も多くの人に愛されるボブ・マーリィのベスト盤。若くして世を去ったミュージシャンは数多くいるが、彼ほど死後愛され続けるアーティストは他にいないであろう。ベスト盤なだけに聴きやすい内容だが、やはり「No Woman No Cry」のライブバージョンは永久に不滅の名曲。観客とともに熱唱する“Everything’s Gonna Be All Right”という歌詞にはボブ・マーリィの世に対するメッセージが凝縮されているように思われる。
レゲエを世に広めた偉大な人物、ジャマイカを救った救世主、といった肩書きがあろうと、ボブ・マーリィは一人の人間として人生を生きた男であり、その音楽には「人生に対する愛」が詰まっている。
レゲエの教科書
伝説のレゲエ・アーティスト、ボブ・マーリーのベスト版。今でも世界中の人々に愛され、多くのアーティストが敬愛しカバーしている曲も多い。直接、知らなくても耳にした事あるメロディも入っているのではないでしょうか!?レゲエを聴くならまず、このアルバムからと言っても過言ではありません。代表曲の一つでもあるNo Woman No Cryは人気の高いライブ・バージョンで収録。

Legend (New Packaging)

[ CD ]
Legend (New Packaging)

・Bob Marley
【Island】
発売日: 2002-05-21
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,088 円(税込)
Legend (New Packaging)
- 収録曲 -
1. Is This Love
2. No Woman, No Cry...
3. Could You Be Lov...
4. Three Little Bir...
5. Buffalo Soldier
6. Get Up, Stand Up
7. Stir It Up
8. Easy Skanking
9. One Love / Peopl...
10. I Shot The Sheri...
11. Waiting In Vain
12. Redemption Song
13. Satisfy My Soul
14. Exodus
15. Jamming
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
Legend!!
これはミーハーかもしれませんが絶対聞いたらヤバイってなる曲しか入ってません。初めて耳にすると『ん?』ってなるかもしれませんが、聞いていくとドンドンいい歌に聴こえてきます。最高のアーティストです。未だに僕の基本です。音もヤバイですが、リリックがヤバイです。政治問題は今じゃ他人事じゃない現在…聞いて刺激されちゃいましょ★
ボブマーリー入門者には完璧な1枚
ベストだから当たり前だけど捨て曲が一曲もなくてすごく中身の濃い一枚です、彼の代表曲はもちろん4,5曲目あたりの入ってると嬉しい曲も網羅されています。ボブマーリーをはじめて聞くという人にはまず完璧な一枚でしょう。ただ、彼はオリジナルがすごくいいので出来たらこれでボブマーリーは分かった、ではなくてちゃんとオリジナルのほうも聞いて欲しいです。きっとビートルズを赤版青版で聞いてた人がオリジナルをはじめて聞いた時のような感動があるはずです。またレゲエには楽園的な曲調とは裏腹にシリアスなメッセージを歌ったものが多いですが彼の歌も歌詞を見るとよりいっそう感動すると思います。
ちなみにオリジナルで最初に聞くならcatch a fireがお奨めです。
最高
一度は耳にしたことがある曲が入ってます。初めてレゲエを聞く人にも、抵抗がないと思います。
夜ビールを片手に聞いていると、昼間のイライラが吹き飛びます。2拍子が、心と体をリラックスさせてくれます。

Uprising

[ CD ]
Uprising

・Bob Marley & the Wailers
【Tuff Gong】
発売日: 2001-07-31
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,045 円(税込)
Uprising
- 収録曲 -
1. Coming in from t...
2. Real Situation
3. Bad Card
4. We and Dem
5. Work
6. Zion Train
7. Pimper's Paradise
8. Could You Be Lov...
9. Forever Loving J...
10. Redemption Song
11. Redemption Song ...
12. Could You Be Lov...
カスタマー平均評価:  5
ボーナストラック
オリジナルアルバム(LP)は「REDEMPTION SONG」で終わっている。 CDではボーナストラックとして「REDEMPTION SONG」をバージョン違いで収録している。 これ、間違っていると思う。オリジナル(LP)でこの歌で、ボブ・マーリーの弾き語りで終わらしている、その意味が分かっていてCDにボーナストラックとして収録しているのだろうか?
すごく悔しいです。
CDになって廃盤になっては復刻を繰り返していた名盤です。デジタルリマスターでこの値段はお値打ち過ぎです!私はレコード時代に1枚、CDになって2枚(最初のプレス物と2年ほど前に出たリマスター版)の3枚すべて国内盤定価で買いました。
ボーナストラックは余計ですが私を約20年前にレゲエ好きに変えさせてくれた至宝の1枚、オススメです。
ボブ・マーリーの「白鳥の歌」
リデンプション・ソングを初めて聞いた時、自然に涙があふれてきた。ボブは、この歌がリデンプション・ソングだ、と歌っているんではなくて、「これまでの全てがリデンプション・ソングなんだから」って。本当に感動したし、ボブ・マーリーという男の凄みが分かった気がした。この曲こそボブの自伝的な、そして最後にふさわしい歌だと思う。

だから『アップライジング』はリデンプション・ソングで終わるべきで変なボーナストラックはいらない。

この作品自体もいい出来。後期ウェイラーズの集大成といったかんじでポップさキャッチーさと深みをあわせ持っていて、zion trainとかcould you be lovedあたりが秀逸。Dworkは実際の「白鳥の歌」(最後のライブで最後に歌った曲)。ベストをある程度聞いたらこのあたりから聴くのが良いのではないでしょうか。
もはやレゲエじゃない。
ボブマーリーを聴きだしてから、この作品に辿り着いた。最初はレゲエなんて、と思っていた僕だったがその魅力の虜となり、このボブ生前最後の作品にとても興味を持った。私はまだ初心者なので判らないが、「エクゾダス」あたり、もはやレゲエの域を越えているのである。まして最後の作品。実際に聴いてみたら、とても激しく、また穏やかで自らの死を認めた上での音楽という印象。最後の曲を聴いた時、思わず涙が出た。そこには全てをやり遂げたボブの姿があったから。
 レゲエファンではなく、ロックの好きな方にお薦めします。
すばらしい
ボブマーリーは、ベストではなく、オリジナルアルバムが絶対よい。本作など特にそうだと思う。レゲエのゆったりしたリズムで強烈な政治的メッセージを送り出す彼の曲は、歌詞を読むと強烈さが増す。Real Situationなどは特に好きだ。パンクはメッセージも音楽も攻撃的だが、ボブマーリーのメッセージの鋭さとレゲエのゆったりさのミックスのほうがインパクトがあるように感じる。


Live!

[ CD ]
Live!

・Bob Marley & the Wailers
【Universal Japan】
発売日: 2001-06-12
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,181 円(税込)
Live!
- 収録曲 -
1. Trenchtown Rock
2. Burnin' and Loot...
3. Them Belly Full ...
4. Lively Up Yourse...
5. No Woman, No Cry
6. I Shot the Sheri...
7. Get Up, Stand Up
8. Kinky Reggae [*]
カスタマー平均評価:  5
神=音楽=人類
星5つと評価していますが、本当は500個ぐらいは捧げたいです。 すでに書かれている”情報”は省くとして、とにかくこのアルバムの「気持ちよさ」を 分かってください。「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」という アルバムにも、ある意味これと似た気持ちよさがありますが、しかしこちらは、より明るく ポジティブな感覚です。 この程度の値段で買えてしまうのですから、早い事買って、聴きまくったあとは mp3プレーヤーにもインポートして、家でも外でも歌いまくりましょう。
ライブ!!!
世界で最も有名なライブアルバムと言っても良いのでは? もちろん内容も素晴らしく、Marleyの魅力が詰まっています。 どの曲も良いですが、 特に、このアルバムに収められている''Get Up, Stand Up''が 数ある同曲のバージョンの中でも一番好きです。 8曲目の''Kinky Reggae''は確かリマスター版のみ収録で、 これまた良いです。
最高のライブ !
ボブ・マーリーが絶頂期の頃のライブ盤である。レゲエの心地良いリズムによって陶酔感が味わえる。この当時、ジョージ・ハリソン等もボブのライブに行っていたそうである。 「I Shot the Sheriff」はエリック・クラプトンが取り上げた事で一躍有名になった曲。クラプトンのアレンジは流石にロックっぽいが、オリジナル曲は緩やかで包み込むようなアレンジになっている。そして、何と言っても代表曲は「No Woman, No Cry」だろう。レゲエの真骨頂とも言えるリズムの心地良さは無論の事、前記の「I Shot the Sheriff」と言い、本曲と言い、歌詞が体制を厳しく批判する内容である点が光る。ボブが単なる歌手としてではなく、ジャマイカの大衆の意見を代表する英雄として扱われたのもうなづける。この他の曲も、聴く者を大きく包み込むレゲエの良さを表現したものが多く、まさにレゲエの真髄とも言えるアルバムである。 スケールの大きなレゲエの心地良いリズムに身を委ねながら、ピカリと光る歌詞を味わえる傑作ライブ・アルバム。
ソリッドなライヴ盤
オリジナルアルバムとしてライヴ盤はこの「ライヴ!」と「バビロンバイバス」の二枚があるが、ソリッドさという点ではこのアルバムが勝る気がする。張り詰めた緊張感が全体に伝わるなかで名曲「ノーウーマンノークライ」は涙がでるくらい感動する。どうやったらこんなライヴパフォーマンスができるのかと不思議に思った。レゲエという音楽のジャンルの中でみればボブマリーという人は特異な位置にあるように思う。ある意味においてレゲエらしからぬ部分もあるという気がする。
カッコイイ大人
名曲揃いのLiveの中でも一度は聞いて欲しい曲『NO WOMAN NO CRY』 脳内再生されるほど強烈なリフは無く、決してインパクトのある曲ではない けれど人生の節目、大切な時間にふと思い出すのは、言葉の重み所以か 歌詞の一節でまるで自分に言い聞かすように繰り返すEv'rything's gonna be alright(うまくいくよ) 自然とそんな気がしてくるんだから不思議なもんで 後悔するより前に進め!ではなく昔を強く意識するからこその前進 今の日本でボブのように生きるのは大変だけど、目指したいのも事実です

ライヴ+1

[ CD ]
ライヴ+1

・ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-08-02
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,797 円(税込)
ライヴ+1
- 収録曲 -
1. トレンチタウン・ロック
2. バーニン・アンド・ルーティン
3. ゼム・ベリー・フル
4. ライヴリー・アップ・ユアセルフ
5. ノー・ウーマン、ノー・クライ
6. アイ・ショット・ザ・シェリフ
7. ゲット・アップ、ゲット・アップ
8. キンキー・レゲエ (ボーナス・ト...
カスタマー平均評価:  5
立ち上がれ!!
私にとってのレゲエは、クラブミュージックとか何と無く楽しい音楽ってものでは無く、ボブが抱え持っていた「革命の音楽」である。 そしてこのLiveに収録されている"Get up Stand up"は正にその魂が込められている。 ライヴだから当たり前なのかもしれないが、スタジオ盤の"Get up Stand up"よりやや走り気味。しかし其処にこそボブの鬼気迫る魂の叫びが込められている。 この曲聴くならこのLiveが一番だろう。 欲を言えば、"REBEL MUSIC"も演って欲しかったなぁ。
良いです。
初めてボブ・マーリーを聞くなら、このLIVE!がお薦めです。1975年のロンドンライブが、とても聞きやすいアレンジで収められています。ボブの基本はスカですが、ここではロックっぽくブルースっぽくもあります。
ボブ・マーリーといえば「no woman, no cry」があまりにも有名です。でも、意外とオリジナルのアレンジはレゲエというよりも、スカなので、初めて聞くと「あれ?」と感じたりするものです。その点、このアルバムに収録されている曲は、イギリス一般大衆向けの、耳になじみやすい演奏になっているので、ボブ・マーリーをそんなに聞いたことのない人が想像する「レゲエのボブ・マーリーサウンド」に満ちています。
これぞ不朽の名盤
レゲエ界だけでなく、多くのアーティスト達に多大な影響を与えたボブマーリーの作品の中でも、多くの人に愛され、20世紀を代表するアルバムの1つと言って良いほどの名盤である。その後のロック、レゲエを語る上で絶対に聞いておかなければならないアルバムのCDである。特に5曲目のノーウーマンノークライは、涙なしでは聞けない。

ライヴ・アット・ザ・ロキシー1976〈完全版〉

[ CD ]
ライヴ・アット・ザ・ロキシー1976〈完全版〉

・ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2003-06-25
参考価格: 3,262 円(税込)
販売価格: 2,760 円(税込)
ライヴ・アット・ザ・ロキシー1976〈完全版〉
- 収録曲 -
1. イントロダクション
2. トレンチタウン・ロック
3. バーニン・アンド・ルーティン
4. ゼム・ベリー・フル
5. レベル・ミュージック
6. アイ・ショット・ザ・シェリフ
7. ウォント・モア
8. ノー・ウーマン,ノー・クライ
9. ライヴリー・アップ・ユアセルフ
10. ルーツ,ロック,レゲエ
11. ラット・レース
カスタマー平均評価:  5
レゲエの空気♪
ちまたで有名な『ライブ』に比べて、演奏が走らずレゲエ感を出せているのがこちらの作品!レゲエ調のロックを聴きたいのなら『ライブ』のほうがいいでしょうが、レゲエとして聴きたいのであれば、こちらがオススメだと思いますよ☆
もちろん名ライヴだが
 本盤との比較ならば、わたくしは曲目の似ている「ライヴ!」を採ります。
 こちらはちょっとギターが目立ち過ぎている感じがしてなりません。「ライヴ!」はユニットとして統一感が取れているのに対して、こちらは突出している感じがある。
 しかし、こちらの長所はあちらにはない「レベル・ミュージック」その他の名曲が入っていること、さらにディスク2のメドレーがあることだ。つまり、従来から出ていた限定版とこの完全版ではかなりその価値が異なる。
 ただ、「ライヴ!」はあまりに整然としすぎて物足りない、だからこちらの方がいい、という意見は至極尤もだと思われる。その辺は好みの領域だろう。
 でも、選曲からいうと「バビロン・バイ・バス」が一番好き・・
ソウルフル
ディスク1は『ラスタマン・ヴァイブレイション』のデラックス・エディションの ボーナスディスクにも収められたライブです。 更にアンコールの「ポジティブ・ヴァイブレーション」「ゲット・アップ・スタンド・アップ」メドレーを追加。 他のどの公式盤でも聞かれないほど粘っこくソウルフルなグルーブだと思います。 「トレンチタウン・ロック」「ライブリー・アップ・ユアセルフ」「ノー・ウーマン・ノー・クライ」 ライブでも定番のこれらの曲は公式盤のなかではここでのライブが一番好きです。 しかし圧巻はやはりクライマックスの「ゲット・アップ?」メドレー。 妖しげな音を出すキーボードと相まって恐ろしく崇高な高み?へと誘ってくれます。 20分の長尺演奏ですが、音に身を委ねているだけで当然時間はあっという間に過ぎてしまいます。 自分はレゲエはあまり聞かない人間でしたが、これを聞いて開眼しました。 レゲエが苦手だと思っているロック、ソウル好きにもとてもとっつきやすいアルバムだと思います。
聴き倒しましょう!
 ロキシーでの名演ライブが遂に発売です。 このロキシーのライブは、『ボブ・マーリー』(昌文社)という本の中でも、 珠玉の名演として挙げられ、ボブ・ディランが観客の中にいたというライブです。  名盤「LIVE!」が、テンポが走り、たたみ掛ける様な演奏で、聴き手のテンションを上げてくれたものだったのに対し、このロキシー盤は、テンポが走らず、地に足が付いたしっかりとした演奏で、ライブが後半に入るにつれ、徐々に聴き手に興奮を与えてくれるものではないでしょうか。  ボブの歌はもちろんのこと、名手アール・チナ・スミスのファンク風のリズムギター、バレット兄弟のタイトなリズムセクションに、タイロンの縦横無尽のキーボード、そしてドンのブルージーなリードギターと、非の打ち所がない演奏です。  個人的な聴き所は、バレット兄弟の生ダブが聴けるwant more、観客と一体となったroots rock reggae、そしてアンコールのget up stand up?です。特に、20分にも及ぶget up stand up?のno more troubleからwarへと変わる瞬間は鳥肌が立つほどでした。    ぜひ、これからもシリーズ化し続けて欲しい企画です。      

サーフ&ドライヴ・レゲエ

[ CD ]
サーフ&ドライヴ・レゲエ

・オムニバス ・ジュニア・マーヴィン ・スマッシュ・マウス ・ジェイコブ・ミラー ・バーニング・スピアー ・サブライム ・ジミー・クリフ ・ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ ・トゥーツ&ザ・メイタルズ ・アスワド ・デニス・ブラウン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
サーフ&ドライヴ・レゲエ
- 収録曲 -
1. 動くカミソリ(ステッピン・レイザ...
2. ホワット・アイ・ガット
3. ナイス・タイム
4. デム・ア・フィ・ゲット・ア・ビー...
5. モンキー・マン
6. シマー・ダウン
7. レゲエレーション
8. ガンズ・オブ・ナヴァロン
9. ユー・キャン・ゲット・イット
10. ポリスとコソ泥
11. ロードマン
12. テニメント・ヤード
13. トラディッション
14. サンテリア
15. ザ・ハーダー・ゼイ・カム
・・・
カスタマー平均評価:   0

ONE LOVE〜スペシャル・エディション

[ CD ]
ONE LOVE〜スペシャル・エディション

・ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-11-21
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 3,059 円(税込)
ONE LOVE〜スペシャル・エディション
- 収録曲 -
1. スター・イット・アップ
2. ゲット・アップ,スタンド・アップ
3. アイ・ショット・ザ・シェリフ
4. ライヴリィ・アップ・ユアセルフ
5. ノー・ウーマン,ノー・クライ
6. ルーツ,ロック,レゲエ
7. エクソダス
8. ジャミング
9. ウェイティング・イン・ヴェイン
10. 3羽の小鳥
11. そっと灯りを消して
12. ワン・ラヴ~ピープル・ゲット・レ...
13. イズ・ジス・ラヴ
14. サン・イズ・シャイニング
15. ソー・マッチ・トラブル
・・・
カスタマー平均評価:  4
半分かな
ボブ世代でない私も、1枚目は知っている曲も沢山あって、かなりご機嫌でした。でも、2枚目は…んー。1枚だけのも出てるみたいだったからそっちにすればよかったなぁ。
Bob’s Music Like A カレーライス。
カレー嫌いな人って滅多にいませんよね?
まさにBob Marleyはカレーなんです。
食べてみてください、すぐに虜になります!!
そしてこのCDはボブの事を知ってる人、知らない人とにかくどちらも聞くべしです。

ラスタマンにしんみりするも良し、ジャマイカの太陽を感じて踊るも良し。

今は亡きボブを想って泣くも良し、これをきっかけにボブにハマるも良し。

そして、これを聞いて感動しない人はまずいないでしょう。
Marley Lives In Our Hearts!
毎日食べても飽きないカレーライスが、ここにはあります。
Just Check And Eat It!


ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001

[ CD ]
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001

・オムニバス ・サイモン&ガーファンクル ・ジャネット・ジャクソン ・ベン・E.キング ・オアシス ・ジェネシス ・マーヴィン・ゲイ ・スティーヴィー・ワンダー ・ティナ・ターナー ・マイケル・ジャクソン ・エニグマ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-05
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 1,690 円(税込)
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム 2001
- 収録曲 -
1. ボヘミアン・ラプソディー (クイ...
2. アイ・ショット・ザ・シェリフ (...
3. エボニー&アイボリー (ポール・...
4. パープル・ヘイズ (ジミ・ヘンド...
5. 1999 (プリンス)
6. ジャミング (ボブ・マーリィ)
7. イングリッシュマン・イン・ニュー...
8. ピンボールの魔術師 (ザ・フー)
9. フライ・アウェイ (レニー・クラ...
10. ミセス・ロビンソン(映画「卒業」...
11. それが愛というものだから (ジャ...
12. スタンド・バイ・ミー (ベン・E...
13. シガレッツ&アルコール (オアシ...
14. インヴィジブル・タッチ (ジェネ...
15. レッツ・ゲット・イット・オン (...
・・・
カスタマー平均評価:  5
・・・
いや・・・実際この選曲いいと思う。

洋楽入門にはやたら適してるんじゃ?




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク