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ザ・ビーチ・ボーイズ


アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック

・サントラ ・テンポズ ・ザ・ビーチ・ボーイズ ・フリートウッズ ・チャック・ベリー ・プラターズ ・ダイアモンズ ・ジョイ・ディー&スターライターズ ・リジェンツ ・モノトーンズ ・バディ・ホリー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-05-02
参考価格: 3,262 円(税込)
販売価格: 2,524 円(税込)
アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. ロック・アラウンド・ザ・クロック...
2. シクスティーン・キャンドルズ(ク...
3. 悲しき街角(デル・シャノン)
4. 恋は曲者(フランキー・ライモンと...
5. ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ...
6. ファニー・メエ(バスター・ブラウ...
7. アット・ザ・ホップ(フラッシュ・...
8. シーズ・ソー・ファイン(フラッシ...
9. ストロール(ダイアモンズ)
10. シー・ユー・イン・セプテンバー(...
11. サーフィン・サファリ(ビーチ・ボ...
12. ヒーズ・ザ・グレイト・インポスタ...
13. オールモスト・グロウン(チャック...
14. 煙が目にしみる(プラターズ)
15. リトル・ダーリン(ダイアモンズ)
・・・
カスタマー平均評価:  5
ロックンロールは終わらない夏だ!
映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ!
Oldies but Goodies!
言わずと知れた有名映画のサントラ盤だが、
「オールディーズの正調ベスト・オブ・ベスト」とも言えるアルバム。
ニール・セダカは入っていても、
ポール・アンカやコニー・フランシスは入っていない。
訳詞がついて日本でカヴァーされた(輸入された)曲が意外に少ないが、
この辺りに日本人の好みやらいろいろなものが見え隠れする。
逆に言うと、普通のポップスファンならどこかで耳にしたことはあっても、
初めて聴く曲が多いので、新鮮でもある。

個人的には、ドゥ−ワップ系の曲の方が好きだが、
お気に入りをアットランダムに挙げてみよう。
まず、ディスク1。
バンドマン時代にでコピーしたことがある06. やら、
高校の文化祭でこれに合わせて踊った記憶がある07.,
スイートな08., 12., 14., ユーモラスな20., など。
かつては21曲目に入っていたプラターズの♪The Great Pretenderが、
なぜか、現在はカットされている(笑)。

続いて、ディスク2。
ジョン・レノンもカヴァーしたファッツ・ドミノの01., は、
ジョンのヴァージョンよりもかなりゆるい感じ。
柳ジョージさんもカヴァーしている14. は、
ハートにくるメロディ。
スイートな03., 06., 11., 13., などなど、名曲が尽きない。

今、気づいたけど、吉里爽のお気に入りである
エルヴィスとロイ・オービソンが入ってないね。
もっとも、ストーリーに添って選曲したんだろうし、
権利関係とかいろいろあったんでしょう。

時代背景もあったとは思うが、
ティーンのピュアな恋を歌った曲がほとんどで、
時折登場するウルフマンジャックのDJも楽しい。
晴れた日の日曜日などに、海に向かう車中などで
まったり聴くとよいかも。
このCDの良さ
ディスクAのクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。
でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。
同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」も
あまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。

ぜったいにこの三曲は必聴です。
そして40曲以上もこのCDで聞けるのですが、一部録音が古くて、雑音が入ってるのも在ります。
そして、ロックの曲第1号ビル・ヘイリーとヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」も収録されています。
では、オールディーズの聞きなれた40-50代の洋楽ファンあの頃を思い出してお楽しみ下さい。
50'sのバイブル
中学生の時、バディーホリーとチャックベリーがいいなと思い、どうしても耳に残り、数年後CDを集めだし、またギターを弾くきっかけになったレコードでした。ウルフマンのしゃべりが車の中で聴いてて楽しくなります。
フィフティーズのバイブル!
この映画のおかけで、世界中がフィフティーズになってしまった(映画は60年代じゃないかという疑問はさておいて)。時代の流行歌で綴るストーリーも斬新だったし、本当にこの映画は多くのものを残してくれました。若き日のジョージ・ルーカスですね。映画以上に、このアルバムも強烈でした。フィフティーズのヒット・パレードですし、ウルフマン・ジャックのアドリブも一世を風靡。今では、ディズニー・ランドやUSJに行けば、耳にする曲ばかり。一つの定番スタイルを創り出した傑作映画であり、このサウンド・トラックも同じように時代を作りだした作品ですね。オールディーズ・ファンにはバイブルになるでしょう。


Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)

[ CD ]
Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)

・The Beach Boys
【Capitol】
発売日: 2001-03-13
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)
- 収録曲 -
1. Do You Wanna Dan...
2. Good to My Baby
3. Don't Hurt My Li...
4. When I Grow Up (...
5. Help Me, Rhonda ...
6. Dance, Dance, Da...
7. Please Let Me Wo...
8. I'm So Young
9. Kiss Me Baby
10. She Knows Me Too...
11. In the Back of M...
12. Bull Session wit...
13. Girl from New Yo...
14. Amusement Parks,...
15. Then I Kissed Her
・・・
カスタマー平均評価:  5
初心者はまずこれを聴くべき
初期のサーフィンやホットロード、中期のペットサウンズ・スマイルのちょうどいい中間点とにかくレベルが高くなおかつ聴きやすいビーチボーイズ史上最高傑作の一つですブライアン、あんたは天才だ!!
初の星5つ
「プリーズレット・・」「アイムソー・・」「キスミー・・」「彼女は僕のことよく知っている」のこの4曲のならびはいったい何なんですか!僕が始めて聞いたのはラジオで「プリーズ・・」でこんなに気弱で美しい音楽があったのかとびっくりしました。「アイムソー・・」はブライアンの余韻たっぷりのベースがたまらない気持ちにさせてくれるし、ライナーノーツでも書かれてるとおり、最後のデニスの絶唱は胸をワシづかみにされる。デニスの歌声はその人生と同じく刹那的に響く。「キスミー・・」は説明しなくてもね、「シーノウズミー・・」は僕がブライアンのファウルセットの中で一番好きなもの。どっかいっちゃいそうになりますね、別の世界に。
時代の先端を突っ走っていたビーチボーイズ
初期の作品のなかで最も名作といわれるのが今作「Today」です。 それまでの明るく陽気なビーチボーイズサウンドは影を潜め、落ち着いた大人のビーチボーイズサウンドが姿を現します。それを象徴するのがレコード時代のB面にあたるPlease Let Me Wonder以降のバラード曲の数々でしょう。数々の美しいバラード曲は、それまでのビーチボーイズのイメージを一新させてしまう程の破壊力があります。特にPlease Let Me Wonderは美しいメロディーから、ブライアンによる甘いボーカルまで全てにおいて素晴らしい。 B面に比べると影が薄いA面ですが、I Get Aroundの複雑なコーラスを更に進化させたDance, Dance, Danceをはじめ、Good to My BabyやWhen I Grow Up (To Be a Man)などポップな名曲がいっぱいです。 同じCDに収録されているもう一つのアルバム「Summer Days & Nights」は「Today」と「Pet Sounds」の橋渡し的な役割をもっている作品になっています。 A面は今まで通りの明るく陽気な曲が中心に収録されてるのですが、もう一方のB面に収録されているCalifornia GirlsやLet Him Run Wildはまさに「Pet Sounds」的サウンドそのまんま。「Pet Sounds」にそのまま収録されていてもおかしくないほどのクオリティーです。 ということで名作といわれている2作ですが、これほどのクオリティーのアルバムを1965年にだしていたというのが驚き。ビーチボーイズは60年代、時代の最先端を突っ走っていたのですね。
満足度の高い2作を収録
【ビーチボーイズ・トゥデイ】 何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。 まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。 「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。 「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。 本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。 【サマー・デイズ】 「トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。 まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。 さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。 だが更にお勧めは「素敵な君/You're So Good to Me」「恋の夏/Summer Means New Love」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。 そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。
ビーチボーイズって大人!
Today!のB面って、大人ですよね。スタンダードとして後々までカバーされそうな曲ばっかり。Summer Daysは個人的に最初に好きになったオリジナルアルバム(というか、聴き始めた頃これしかオリジナルCDがなかった)。その後、アナログ盤を探したりこのリマスターシリーズを全部注文したり、そうとうはまりました。ハーモニーの実力はものすごい。いつの世も残るのは、歌のうまさですかね。そうそう、ブックレットも充実してますよ、このシリーズ。

Pet Sounds  [from UK] [Import]

[ CD ]
Pet Sounds [from UK] [Import]

・The Beach Boys
【DCC】
発売日: 2000-09-04
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 917 円(税込)
Pet Sounds  [from UK] [Import]
- 収録曲 -
1. Wouldn't it be n...
2. You still believ...
3. That's not me
4. Don't talk
5. I'm waiting for ...
6. Let's go away fo...
7. Sloop John B
8. God only knows
9. I know there's a...
10. Here today
11. I just wasn't ma...
12. Pet sounds
13. Caroline no
カスタマー平均評価:  5
ある意味踏み絵のようなアルバム
このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・
Pet Soundsとその評価について
もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。
超名盤
世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。
色んな意味で星5つ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな?と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 
時代を超越した一枚
The Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)が1966年に発表した歴史的名作「Pet Sounds(ペット・サウンズ)」 この作品はThe Beach Boysの中心メンバーであるブライアン・ウィルソンが、1965年12月に発表されたビートルズの「ラバーソウル」に影響を受けて作成された「トータル・アルバムの金字塔」である。 ブライアン・ウィルソンは1990年3月のインタビューで「ビートルズのラバーソウルを聴いたときに、明らかに自分への挑戦状だと感じた」と答えている。 イギリスとアメリカが生んだ天才同士だけが感じあっていた感性。 この感性に時代が追いつくのにはしばらくの時間を要した。 つまり、この「Pet Sounds」はリリース当初から評価が高かった訳ではない。 それは元々のThe Beach Boysのイメージとはかけ離れたアルバムだったという事も起因してはいるだろうが、時代の受け入れ態勢が整ってなかったという表現の方が正しいのだろう。 ちなみに、「Pet Sounds」に衝撃を受けたビートルズのポール・マッカートニーが主導して作成されたのが、こちらもトータル・アルバムとして名高い「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(1967年発表)」。 このアルバム「Pet Sounds」はThe Beach Boysのバンドしてのアルバムというより、ブライアン・ウィルソンの個人的アルバムであると言われる事が多い。 というのもビーチボーイズの他のメンバーはほとんど演奏していないのだそうだ。 他のメンバーのワールドツアー中にスタジオ・ミュージシャンを使って録音され、ボーカル部分だけをメンバーが録音した(そのボーカル部分もブライアンが歌いなおしたりしたそうだ)。  「Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder)」のメロディの美しさは特筆すべきものがあるし、ラストを飾る「Caroline No」も最高!! しかし、思えば40年も前のアルバムなんだなぁー。 まさに時代を超越した一枚。

僕たちの洋楽ヒット Best Of 60’s 1960?69

[ CD ]
僕たちの洋楽ヒット Best Of 60’s 1960?69

・オムニバス ・ステッペンウルフ ・ヴァニラ・ファッジ ・ジェファーソン・エアプレイン ・ビーチ・ボーイズ ・ラヴィン・スプーンフル ・スコット・マッケンジー ・ホリーズ ・ザ・カスケーズ ・クリフ・リチャード ・ジリオラ・チンクェッティ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-11-03
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,084 円(税込)
僕たちの洋楽ヒット Best Of 60’s 1960?69
- 収録曲 -
1. アイドルを探せ(シルヴィ・バルタ...
2. 恋の片道切符(ニール・セダカ)
3. 魔法を信じるかい?(ラヴィン・ス...
4. あなただけを(ジェファーソン・エ...
5. サーフィンUSA(ビーチ・ボーイ...
6. ロコモーション(リトル・エヴァ)
7. しあわせの朝(クリフ・リチャード)
8. 孤独の影(ジョー・サウス)
9. 男の世界(ジェリー・ウォーレス)
10. ダイアモンド・ヘッド(ベンチャー...
11. バス・ストップ(ホリーズ)
12. ミスター・タンブリンマン(バーズ)
13. オー・プリティ・ウーマン(ロイ・...
14. ミスター・ロンリー(ボビー・ビン...
15. 花のサンフランシスコ(スコット・...
・・・
カスタマー平均評価:  5
時代に左右されない名曲ばかりで、選曲が凄く良かったです♪
80年代の曲でさえ古く感じるのに、ここに収録されている曲は全く古く感じなくて不思議でした。 時代を感じさせない耳心地の良い素晴らしい音楽ばかり! ていうか、つい最近にCMや何かの番組で聴いたことある曲がいくつもあったし。 母は懐かしいと言い、私は新鮮な気持ちで聴けました。
洋楽がラジオで流れていた頃のヒット曲を懐かしい思いで聴いています
映画「ドリームガールズ」のモデルとなったダイアナ・ロス&シュープリームス「恋はあせらず」、モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」から始まる29曲は、すべて懐かしい曲ばかりが収められています。 来日のために発売されたクリフ・リチャード「しあわせの朝」は、哀愁を帯びたポップス風のメロディーがいですし、ジェリー・ウォーレス「男の世界」は、チャールズ・ブロンソンよって某男性化粧品を有名したCM映像がよぎります。ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」は、映画「ゴースト」でリバイバルヒットしました。ジリオラ・チンクエッティ「雨」、フランス・ギャル「夢見るシャンソン人形」、シルヴィ・バルタン「アイドルを探せ」などの選曲は涙モノです。 カーペンターズのカバーの方が有名になったマーヴェレッツ「プリーズ・ミスター・ポストマン」を聴いてオリジナルとの違いを感じてください。リトル・エヴァ「ロコモーション」、ベンチャーズ「ダイアモンド・ヘッド」、 ポール&ポーラ「ヘイ・ポーラ」、 パーシー・スレッジ「男が女を愛する時」、ボビー・ビントン「ミスター・ロンリー」、スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、カスケーズ「悲しき雨音」、ヴァニラ・ファッジ「キープ・ミー・ハンギング・オン」、オーティス・レディング「ドック・オブ・ベイ」、ニール・セダカ「恋の片道切符」など、懐かしい音楽と再会しながら昔の思い出を振り返ってください。

Pet Sounds [12 inch Analog]

[ LP Record ]
Pet Sounds [12 inch Analog]

・The Beach Boys
【Capitol】
発売日: 2008-09-02
参考価格: 2,187 円(税込)
販売価格: 2,370 円(税込)
Pet Sounds [12 inch Analog]
The Beach Boys
カスタマー平均評価:   0

Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2

[ CD ]
Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2

・The Beach Boys
【Capitol】
発売日: 2001-03-13
参考価格: 1,917 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2
- 収録曲 -
1. Surfer Girl
2. Catch a Wave
3. Surfer Moon
4. South Bay Surfer
5. Rocking Surfer
6. Little Deuce Cou...
7. In My Room
8. Hawaii
9. Surfer's Rule
10. Our Car Club
11. Your Summer Dream
12. Boogie Woodie
13. Fun, Fun, Fun
14. Don't Worry Baby
15. In the Parkin' L...
・・・
カスタマー平均評価:  4
サーファーガールはね
サーファーガールはもう言わなくてもね、「ユアーサマードリーム」と「ワームスオブザサン」は頭3っつ分くらい抜けて、すごいと思う。すごい。
素晴らしいアルバム
「サーファー・ガール」は初期ビーチ・ボーイズの最高傑作だと思う。1、3、7、11のような素晴らしいバラードもあれば、2、6、8、9のようなかっこいいロックンロールも入っている。4はフォスターの「スワニー・リヴァー」の替え歌だし、10はハル・ブレインのドラムが最高。インストの5、12も心地よく、アルバムとして実に素晴らしい。捨て曲なんて全くない。それと比べると「シャット・ダウンVOL.2」は若干劣るが、素晴らしいバラード、14と17が聴けるだけで充分満足。オールディーズポップを愛する人もそうでない人もぜひ一度は聴いてほしいCDだ。親しみやすくて美しい音楽が、このCDには詰まっているから・・・
・・・・・・
 ハーモニーは最高だけど、演奏はまじで高校生レベル。バック・ミュージシャンを使えばよかったのに・・・・
ビーチボーイズサウンドの原点
 サーファーガールほど無垢で純粋なサウンドは無いのではないかと思う。やれ、ペットサウンズだとか、スマイルだとか近年の局地限定的、集中豪雨的な再評価も理解できないわけでもないけれど、純粋なブライアンのサウンドの原点はここにあるんじゃないかといつも思う。確かにアルバムとしての完成度は来るべき(しかしながら僅か2〜3年の間の)絶頂期のビーチボーイズのサウンドには遥かに及ばないとは思うけど、ここには1st、2ndのガレージロック的なサウンドを抜け出して思うがままに自分の世界を表現しはじめたブライアンの世界があると思う。
 Shut Down Vol.2にしても(アルバム全体の完成度を問うのはこの次の「ALL Summer Long」以降に譲るとして・・・)、Fun,Fun,FunからI Get Aroundヘ、またDon't Worry BabyからPlease Let Me Wonderへとつながるブライアンのサウンドの方向性が確実にこのアルバムで感じられると思う。
 そういった意味では、初期のビーチボーイズのサウンドの原点に触れてみるには最適なアルバムなのではないかと思います。 

Sunflower/Surf's Up

[ CD ]
Sunflower/Surf's Up

・The Beach Boys
【Capitol】
発売日: 2000-07-18
参考価格: 1,917 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
Sunflower/Surf's Up
- 収録曲 -
1. Slip on Through
2. This Whole World
3. Add Some Music t...
4. Got to Know the ...
5. Deirdre
6. It's About Time
7. Tears in the Mor...
8. All I Wanna Do
9. Forever
10. Our Sweet Love
11. At My Window
12. Cool, Cool Water
13. Don't Go Near th...
14. Long Promised Ro...
15. Take a Load off ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
こちら大庭葉蔵です。
リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。 Sunflower・・・ なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ?● 音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。 そしてカールのボーカルも成熟してきている。 ラストナンバーのCool Cool Water 元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。 このような曲をできるバンドは偉大だ。 Forever目当てできたフルハウスファンへ Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ でもこのアルバムをじっくり聞いてね。 ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。 Surf's Up またいうけどジャケットがいい!! この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。 こんな矛盾あるでしょうか? ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。 一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ! 特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・ ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。 あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。 カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。 BGMも何か抜けている。 ここはSunflowerと対極をなすところだ。 Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。 私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。 この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。 今日はここまで。 いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!!                            大庭葉蔵
2in1は嫌いだけれど・・・ブルース・ジョンストン大活躍の2大作品
SUNFLOWER 70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。 Surf's up チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。
天才は困ったイヤな奴
名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。
聴くべき。
最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。 そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。
ブライアンだけじゃないビーチボーイズ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。 ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。 とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。

フォレスト・ガンプ

[ CD ]
フォレスト・ガンプ

・サントラ ・ボブ・ディラン ・ビーチ・ボーイズ ・ママス&パパス ・バッファロー・スプリングフィールド ・ジャッキー・デ・シャノン ・ドアーズ ・サイモン&ガーファンクル ・エルヴィス・プレスリー ・デュアン・エディ ・クラレンス“フロッグマン”ヘンリー
【Sony Music Direct】
発売日: 2005-01-19
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,362 円(税込)
フォレスト・ガンプ
- 収録曲 -
1. ハウンド・ドッグ(エルヴィス・プ...
2. レベル・ラウザー(デュアン・エデ...
3. バット・アイ・ドゥ(クラレンス{...
4. ウォーク・ライト・イン(ルーフト...
5. ダンス天国(ウィルソン・ピケット)
6. 風に吹かれて(ジョーン・バエズ)
7. フォーチュネイト・サン(クリーデ...
8. アイ・キャント・ヘルプ・マイセル...
9. リスペクト(アレサ・フランクリン)
10. 雨の日の女(ボブ・ディラン)
11. スループ・ジョン・B(ビーチ・ボ...
12. 夢のカリフォルニア(ママス&パパ...
13. フォー・ホワット(バッファロー・...
14. 世界は愛を求めている(ジャッキー...
15. ブレイク・オン・スルー(ドアーズ)
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
アメリカンロック史を一望
映画がとても魅力的で、その1/4くらいは音楽も貢献していたんじゃないかと思うのですが、このサントラは本当に最高です。 映画本編の中で印象的だったのはドアーズが数多く選曲されていたこと、そしてレイナード・スキナードの「フリーバード」がとても象徴的に使われていたことでした。 サントラではドアーズは「ブレイク・オン・スルー」1曲とレイナード?は「スィート・ホーム・アラバマ」の選曲になっています。 ジミ・ヘンドリックスもカットされていますねぇ。 このアルバムがうれしいところは、ひとつには「夢のカリフォルニア」「うわさの男」「花のサンフランシスコ」「雨にぬれても」など誰もが一度は耳にしているアメリカン・ポピューラーミュージックの有名どころを抑えているところでしょうか。 CDコレクションにはなかったけれど出来ればいつも傍においておきたいというような佳曲たちです。 次にありがたいのは、プレスリー、ドアーズ、バーズ、ビーチボーイズなどのビッグネームの人達の曲のリマスター盤が聴けるところでしょうか。 僕が持ってるのはリマスター以前のものばかりなのでたとえ数曲でもこうして高音質で聴けるのはうれしいものです。 いろんな側面から楽しむことの出来るこのアルバムは単なる映画のサントラという枠を超えたアメリカンロック史の貴重な記録としても位置付けることが出来るでしょう。
アメリカ文化を音源化したサントラ
映画自体はアカデミー賞を総ナメし、評価も高い『フォレスト・ガンプ〜一期一会』だが、映画本編以上にこのサントラは楽しむことができる。本編の映像もアメリカ文化をシンボライズしたシーンが数多く登場するが、アメリカ文化において“音楽”は重要な位置を占めるということがこのサントラを聴いて実感することができる。エルヴィス・プレスリー、バーズ、ジョーン・バエズその他、各年代を象徴するアーティスト達の楽曲がぎっしり詰まった極上の作品に仕上がっており、もはやサントラの域を超えた「アメリカンクラシックのコンピレーションアルバム」とも言える傑作である。
ツボを押さえた選曲
もうずいぶん昔に購入しましたが、時々聞きたくなるので手放せないCDです。
映画もよいですが、アメリカの近代音楽史ともいえるバラエティ豊かな選曲で何度聞いても飽きないのです。
単に寄せ集めのヒットパレードではなく、音楽ファンを唸らせるツボを押さえた選曲。
ニール・ヤングなどが在籍したバッファロースプリングフィールドなどロックファンの心くすぐるバンドの曲もあり、
ボブ・ディランやビーチボーイズ、ドアーズなど知名度の高いバンドも数多い曲の中から「おっとその曲できますか」という通な選曲。
ロックだけでなく、ソウルやモータウン系、フォークなどバラエティに富んでいるのも魅力です。
映画を見て、気になった曲があった方は音楽の幅が広がるはずですのでぜひ聴いて見て下さい。
このサントラを聞いて、また映画を見直してみるとフォレストが歩む時代背景と見事にマッチした曲の使われ方を再発見することができると思います。
映画のサントラとしてはかなり質の高いアルバムです。

僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66

[ CD ]
僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66

・オムニバス ・ザ・バーズ ・ビーチ・ボーイズ ・ウィルソン・ピケット ・パーシー・スレッジ ・ホリーズ ・バリー・サドラー軍曹 ・アソシエイション ・バリー・マクガイアー ・トロッグス ・ウォーカー・ブラザーズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-10-09
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
僕たちの洋楽ヒット Vol.1 1965~66
- 収録曲 -
1. アイドルを探せ(シルヴィ・バルタ...
2. ダイアモンド・ヘッド(ベンチャー...
3. 恋のダイアモンド・リング(ゲイリ...
4. ゴールドフィンガー(シャーリー・...
5. ヘンリー8世君(ハーマンズ・ハー...
6. 夢見るシャンソン人形(フランス・...
7. ブルー・レディに紅いバラ(ヴィッ...
8. 夜霧のしのび逢い(クロード・チア...
9. フラれた気持ち(ライチャス・ブラ...
10. ミスター・タンブリン・マン(バー...
11. カリフォルニア・ガールズ(ビーチ...
12. ダンス天国(ウィルソン・ピケット)
13. 男が女を愛する時(パーシー・スレ...
14. バス・ストップ(ホリーズ)
15. 悲しき戦場(バリー・サドラー軍曹)
・・・
カスタマー平均評価:  5
心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください
50代の洋楽ファンです。
最近とみに懐かしい青春時代の音楽にハマッています。年と共に回顧趣味が強まっているのかもしれません。このCDで扱われている曲のヒットした頃は、まだ10代前半でしたので、知らない曲も収録されていましたが、多くの懐かしいお宝サウンドが満載されていました。

最初に小遣いで購入したレコードが、ベンチャーズの「ダイアモンドヘッド」でした。当時は、ビートルズ以上にベンチャーズを頂点としたエレキ・ブームでした。これはその代表作だと言えましょう。いつ聴いてもいいですね。
フランス・ギャルの歌う「夢見るシャンソン人形」も大ヒットしましたね。とても可愛いお人形さんのような歌手だったのを記憶しています。

パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」は、今でもソウル・バラードの代表作として多くのブルース・シンガーにカバーされて歌い継がれているのは良くご存知のことでしょう。同じ歌詞を繰り返す中に、その切ない心情が伝わってきます。
ザ・シーカーズの「ジョージー・ガール」はつい最近でもCMに使用されていましたので耳馴染みの曲です。爽やかなポップなサウンドが愛される理由でしょう。

60年代、日本では高度成長真っ只中でした。東京オリンピックが終わり、新幹線が開通した頃です。
世界中の国々の人々が、まだ夢を一杯もち、未来に明るさを感じていた頃のヒット曲集です。このCDを聴きながら、心の中にあるあの頃の思い出にタイムスリップしてください。
CDによるタイムマシーンは心暖かくなる
1965〜66年に日本でヒットした曲集。個人的には、フランス・ギャルやクロード・チアリ、トロッグス、モンキーズ、シーカーズなど良い選曲に脱帽、この当時の録音としては、モノラルありは、仕方がない。マカロニ・ウェスタンの元祖「荒野の用心棒」を入れているあたり、憎いねえ。確かに当時のヒットパレード番組には、サントラ曲が入っていました。そんな事も思い出させてくれるタイムマシーンで、当時の情景が蘇る良い企画と製品。是非買いましょう。欲を言えば、これ以前のVol.0「1960〜1965」で、「砂に消えた涙」や「そよ風にのって」なども聴きたかった。僕の洋楽ヒットは、この時代からですもの。
祝!洋楽版青春歌年鑑発売
 2000年秋に国内主要レコード会社が共同で「青春歌年鑑」とうい題名で1970年から1990年までの邦楽ヒット曲を年代順に2枚組で発売した。 邦楽も好きでありながら洋楽ヒットチャート中心に収集している私としては、コンプリートではないにしろ主要なヒット曲を押さえてあり、廉価で効率的に収集できてとても重宝した。 本作はその洋楽編15枚の第1作である。

 私の得意分野とあって見方も厳しくならざるを得ないが、主要5社が全15枚を3枚ずつ分担し、1枚の中でも各社の微妙のバランスをとらねばならぬという前提で、海外も含め様々な権利関係をクリアーするという大事業を考えると、まず関係者の方々の甚大な苦労と努力に敬意を表したい。 ただし、妥協の産物に成り下がる危険性があるのだが…

 第1作については◎である。 ジャンルについては米英のロックとポップスを中心にフレンチ・イタリアン・白人もの・黒人もの・インストもの・日本独自のヒットからマンベンなく選択されている。 マスタリングについても1番危惧していたTROGGSのWild Thingを含め一定の水準はクリアーしていると思う。 選曲については10人10通りであり、まず妥当と言って良いでしょう。 ブックレットについては解説・歌詞・対訳付きで大いに結構であるが、アーティストやジャケットの写真がないのが残念!(邦盤のジャケ写が見れたら楽しかっただろうな…涙) 以上からシリーズ第1作を飾るにふさわしい出来である。(尚、ジャンルとマスタリングについては本作のみについてであり、第2作以降とは無関係)

 このシリーズの「売り」のひとつである日本独自のヒット収録という言葉に釣られて全15集を注文したが、本作では8曲目「夜霧のしのび逢い」をゲットできたのがうれしいところ。

 オールディーズに興味のある人やこれから集めようという人にはオススメ。 シリーズ全てを購入すればコレクションの土台が完成したというところであるが、もちろん気に入った年のみをピックアップするのもOK。 一方、マニアには見逃せない曲もあるはず。 Welcome To The Collectors' World


ペット・サウンズ

[ CD ]
ペット・サウンズ

・ビーチ・ボーイズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2008-06-11
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,349 円(税込)
ペット・サウンズ
- 収録曲 -
1. 素敵じゃないか
2. 僕を信じて
3. ザッツ・ノット・ミー
4. ドント・トーク
5. 待ったこの日
6. 少しの間
7. スループ・ジョン・B
8. 神のみぞ知る
9. 救いの道
10. ヒア・トゥデイ
11. 駄目な僕
12. ペット・サウンズ
13. キャロライン・ノー
カスタマー平均評価:  4.5
何度聴いても
私は現在30歳だ。これを初めて聴いたのは15の夏だった。以来このアルバムは私にとって欠かせない一枚になっていた。先ずこの作品の良さを一言でいうなら人間の誰もが持っている哀しみや切なさを見事に表現している。という事だ。メロディー、歌詞、コーラス、全てが重なりあってペットサウンズなんだと思う。よく本とかにはブライアン以外のメンバーはヴォーカル(コーラス)以外してない、なんて書かれているが、ブライアンは他のメンバーのコーラス、声を多大に信頼しているからこそあの傑作を作ろうと思ったんだろう。
素敵じゃないか!!
ベースラインがイカレてる曲があったり海の底にいるような鬱ソングがあったり車のクラクションや犬の鳴き声が入ってたりそれでも美しいのはなぜ?ブライアンは神だから
たった一人でやったからね
聞き込む程に沁みてくる不思議なアルバム。 このアルバムだけは別格ですね。 一瞬で壊れてしまう危うさというか、繊細さというヤツですかね。 稀代の天才ソングライター&職人的プロデューサー、 レノン=マッカートニー&マーティンと張り合った唯一の人。 たった一人でとてつもなく大きいプレッシャーと戦っていたんだと思います。 ビートルズの新譜、ビーチボーイズの新譜を聴くことができた60年代の 人達が本当に羨ましい。あれだけ音楽がクリエイティブだった時代は もう来ないんでしょうね。
ある意味「踏み絵」のようなアルバム
このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・
これは別格
私はビーチ・ボーイズの作品はあまり好きじゃないのですが、これは別格。大好きです。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク