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ビージーズ


小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

・サントラ ・ビージーズ ・クロスビー ・スティルス ・ナッシュ&ヤング
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-05-02
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 1,618 円(税込)
小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. イン・ザ・モーニング(ビー・ジー...
2. イン・ザ・モーニング(リチャード...
3. メロディ・フェア(ビー・ジーズ)
4. メロディ・フェア(リチャード・ヒ...
5. スピックス・アンド・スペックス(...
6. Fのロマンス・テーマ(リチャード...
7. ギヴ・ユア・ベスト(ビー・ジーズ)
8. ラヴ・サムバディ(ビー・ジーズ)
9. 1日中踊ろう(リチャード・ヒュー...
10. 若葉のころ(ビー・ジーズ)
11. 若葉のころ(リチャード・ヒューソ...
12. シーサイド・バンジョー(リチャー...
13. 先生を追いかけろ(リチャード・ヒ...
14. ティーチ・ユア・チルドレン(クロ...
カスタマー平均評価:  5
あれあれ・・・
ノスタルジアという2枚組みのアルバムがあったと思う。 ビートルズや、はたまた「サムホェア」も歌っていた。 その中にメロディとインザモーニングが入っていた。 また、モーリスの奥さんルルが自らのアルバムで取り上 げていた。わざわざ米国より取り寄せたものだ。 どれも、全く異なる。一から編曲し直したものである。 日本人の琴線に触れた。映画も日本のみの大ヒット。 開幕と同時に流れてくるインザモーニング。 これほど美しい曲はそうそうないだろう。 日本だけが異常なブームの中にあった。
ビージーズ、CSN&Yのヒット曲も含めさわやかで初々しいイメージのアルバム。そして当時の「木曜洋画劇場」旧エンディング使用曲を収録。非常に個人的な思い入れがあります。
英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。 当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。 主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。 (ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!) 最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。 (「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。) ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、 CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、 ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。 当時LPレコードも買いましたが、他にも 6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。 12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。 などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。 特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。
買いです。
同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。
心に染みて温かいサントラ。
 この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。 
 けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。 
あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。
「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。
またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。
 今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。
今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。
このサントラは永遠に消えることがないだろう。
永遠のサントラだと私は信じている。
And they love you
レコードは擦り切れるほど聞きました。アルバムがCDになっていて驚きました。本当に嬉しいです。

サタデー・ナイト・フィーバー

[ CD ]
サタデー・ナイト・フィーバー

・サントラ ・クール&ザ・ギャング ・ザ・ビージーズ ・K.C.アンド・サンシャイン・バンド ・トランプス ・イヴォンヌ・エリマン ・タヴァレス
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-09-26
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,799 円(税込)
サタデー・ナイト・フィーバー
- 収録曲 -
1. ステイン・アライヴ/ビー・ジーズ
2. 愛はきらめきの中に/ビー・ジーズ
3. 恋のナイト・フィーバー/ビー・ジ...
4. モア・ザン・ア・ウーマン/ビー・...
5. アイ・キャント・ハヴ・ユー/イヴ...
6. 運命’76/ウォルター・マーフィー
7. モア・ザン・ア・ウーマン/TAV...
8. マンハッタン・スカイライン/デヴ...
9. カリプソ・ブレイクダウン/ラルフ...
10. 禿山の一夜/デヴィッド・シャイアー
11. 開けゴマ/クール&ザ・ギャング
12. ジャイヴ・トーキン/ビージーズ
13. ユー・シュッド・ビー・ダンシング...
14. ブギー・シューズ/K.C.アンド...
15. サルセイション/デヴィッド・シャ...
・・・
カスタマー平均評価:  5
70年代傑作音楽映画の名サントラ盤です!!
ジョン・トラボタルじゃない、トラボルタ主演の傑作映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラ盤ですね。 当時はアナログLP2枚組でしたが、CDでは1枚に収録。 いちいち裏返す必要がないので、何とも便利なCDです。 リマスターなので音質もグレードアップ!! 洋楽ファン必携の傑作アルバムです。 何と言っても、最初のナンバーワンシングル「愛はきらめきの中に」。コレにつきます!! ビージーズのさわやかでロマンチックなハーモニーが絶妙です。 正しく、後世に歌い継がれるスタンダードナンバーとは、この曲のことですよ!! アルバム収録のビージーズの6曲は全てナンバーワンという偉業も達してます。 彼らの他にも、よく耳にするナンバーが数々収録されています。 マンハッタン・スカイラインや噂の女ケイジーなど、ブラバンの定番曲もいい感じです。 このサントラでフィーバーしなくても、ドライブBGMなどに最適だと思いますよ。 今聴いても、とても新鮮です。 あなたも、ぜひ洋楽コレクションに加えましょう!!

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・ビージーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-12-19
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 3,187 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ニューヨーク炭鉱の悲劇(米14位...
2. ラヴ・サムデイ(米17位/67年...
3. ホリデイ(米16位/67年)
4. マサチューセッツ(米11位/67...
5. ワールド(英9位/67年)
6. ワーズ(米15位/68年、英8位...
7. 獄中の手紙(米8位/68年、英1...
8. ジョーク(米6位/68年)
9. 若葉のころ(米37位/69年、英)
10. 救いの鐘 (ロビン・ギブのソロ曲)
11. 想い出を胸に(米73位/69年、...
12. ロンリー・デイズ(米3位/70年...
13. 傷心の日々(米1位/71年)
14. ラン・トゥ・ミー(米16位/72...
15. ジャイヴ・トーキン(米1位/75...
・・・
カスタマー平均評価:  5
ビージーズのベストならこれ!
まず特筆すべきはリマスター処理で音が格段に良くなっているということです。 本品を注文して届いたのが昨日、早速聞いて音の良さにビックリしました。 これまでビージーズのベストCDで持っていたのは「若葉のころ」がドラマに使用されたのを受けて'96年に発売されたものでした。 本品のリリースは'01年となっていますが、5年で見違える(聞き違える)程に音が良くなっています。 リリースから7年経過していますが、昨今のリマスター再発版の音を聞き慣れた耳にも充分耐え得る音質です。 2枚組でその分値段が高めというのはありますが、ビージーズ程のキャリアだとCD2枚ないと重要曲は網羅できません。 これまでの1枚ものベストでは何がしか選に漏れる曲がありましたが、本品で私の最低限聞きたい曲はフォローされていました。 本品だけでも充分満足できるし、もっと深く掘り下げてオリジナルアルバムを聞く取っ掛かりとしてもお勧めできます。
ビージーズのデビュー当時の懐かしい曲と再会しました
マーク・レスターとトレーシー・ハイドの可愛い姿が印象的な映画「小さな恋のメロディ」が多くの日本人に愛された頃、挿入曲の「若葉のころ」は大ヒットしました。弦楽アンサンブルの流れるようなバックにのせて歌われたビー・ジーズの優しいハーモニーがとても素晴らしいかったです。1960年代後半のビー・ジーズのサウンドを知るには最適の曲です。 もっと懐かしかったのは中学生の頃に聴いていた「マサチューセッツ」に再び出会えたことです。1968年の作品ですから40年ほど前のことになります。ビー・ジーズの出発点の曲です。「ホリディ」や「ジョーク」も同時代のヒット曲でよく聴きました。当時はビートルズの全盛の時代でしたが、一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎したものです。 時代は下り、1970年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その元になったのは、大ヒットした映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でした。ビー・ジーズが歌う「スティン・アライヴ」の音楽にのってジョン・トラボルタがさっそうと歩いていく冒頭のシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。 その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「愛はきらめきの中に」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは、当時としてはとても斬新なものでした。華やかで特徴的なコーラスを持ち、今聴いてもうっとりとするような名曲です。 このビー・ジーズのベスト・アルバムで、ディスコサウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の良さでしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群です。他のベスト・アルバムよりも良い選曲だと思います。
こんな名盤がこんな価格で買えるなんて!
96年にTVドラマ放送に合わせて発売されたベスト盤を持っていましたが、この「グレイティストヒッツ」を買って本当によかった。なぜならディスク2の曲のほうが好きだから。特に、「ハートブレイカー」から「アローン」までの流れは素晴らしい。個人的には「アイランズ・インザストリーム」と「ユーウィンアゲイン」が痺れます。全盛期の彼らをリアルタイムで知らない世代の私には、80年代以降の曲のほうが聴きやすい。これを聴いて、「スティルウォーターズ」も買いました。
BEE・GEESのハーモニー
これはいいです。まず三人が作り出すハーモニーがやみつきになります自然に耳にはいるようなそして飽きない歌の数々が魅力だと思う自分のおすすめ曲はNightFeverです
BEE GEES 
ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」でおなじみの3人兄弟ポップグループ。 彼らのデビュー35周年記念の2枚組みベストアルバム。 聴けば誰もが、「あ?、聴いたことある。」という反応が返ってくる「Stayin' Alive」や「Night Fever」といった超有名曲から、TAKE THATがカヴァーして話題を呼んだ名バラード「How Deep Is Your Love」など、時代の流れを超越した魅力をそなえる曲ばかりが並ぶ。彼らの残した楽曲は永遠の名曲として後世まで消えることは無いと断言できる。 センチメンタルなスロー・ナンバーから、ダンス・ポップチューンまで、バリエーションに富んだ楽曲を、兄弟ならではのハーモニーで、統一して聴かせる巧みな一枚。 前述のTAKE THATが好例だが、現在、メジャーで活躍しているボーイズ・グループ(BACKSTREET BOYSなど)は、ほぼ全てといっても過言ではないほど、彼らの影響を受けているのは有名な話。 一度チャレンジしてみてはいかがですか?

SAD IN BOSSA

[ CD ]
SAD IN BOSSA

・オムニバス ・ザ・ビージーズ ・ザ・スタイリスティックス ・ルイ・アームストロング ・エルトン・ジョン ・エリック・クラプトン ・ジェイムス・ブラント ・セリーヌ・ディオン ・エアロスミス ・スティング ・キャロル・キング
【UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)】
発売日: 2006-10-25
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
SAD IN BOSSA
- 収録曲 -
1. Your Song (Elton...
2. Tears In Heaven ...
3. You're Beautiful...
4. My Heart Will Go...
5. I Don't Want To ...
6. Shape Of My Hear...
7. You've Got A Fri...
8. Yesterday Once M...
9. Let It Be (The B...
10. How Deep Is Your...
11. You Make Me Feel...
12. What A Wonderful...
カスタマー平均評価:  4.5
夏のお昼寝
どの曲も誰もが知ってる、そんなアルバムです。 夏のお昼寝にピッタリです。まった?りってカンジでしょうか。 ボサノバ初心者ににも、とても聞きやすいと思います。
癒し
癒しの音楽 眠れる音楽をお求めの方にはお勧めです。 曲も有名な曲ばかりなので、聞きやすいと思われます。 ただ曲によりボーカリストがかわっているのですが ジャケットを見ても一斉ミュージシャンの情報はありません。 それが私にとっては難でした。
癒されます!
特にボサノブァに興味があった訳では無く単にユアソングを聞きたかっただけなんだけど、他の曲も極上カヴァーでオリジナルには無い癒し系音源です、寝るときに聞いていると直ぐに眠りに入れます。

若葉のころ 〜ベスト・オブ・ビー・ジーズ

[ CD ]
若葉のころ 〜ベスト・オブ・ビー・ジーズ

・ビー・ジーズ
【ポリドール】
発売日: 1996-05-17
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
若葉のころ 〜ベスト・オブ・ビー・ジーズ
- 収録曲 -
1. 若葉のころ
2. ニューヨーク炭鉱の悲劇
3. ラヴ・サムバディ
4. ホリデイ
5. マサチューセッツ
6. 獄中の手紙
7. ワールド
8. ジョーク
9. 想い出を胸に
10. ロンリー・デイ
11. メロディ・フェア
12. 傷心の日々
13. イン・ザ・モーニング
14. マイ・ワールド
15. ラン・トゥ・ミー
・・・
カスタマー平均評価:  5
いいものは時代を超越している
とても懐かしく聴きました。若い頃の思い出が曲とともに、蘇ってきます。長い間、ヒットを飛ばし続けていたんだと改めて関心します。音楽の最も大事なもののひとつに歌い手の声がありますが、まさにビージーズは唯一無二の存在。なんと、心地よい・・・歌声。初期のフォーク調から、NIGHT FEVERまで、曲調はこれだけ違うのに、しっかりとビージーズしているのはさすがとしかいいようがないです。もう、ビージーズを知らない若い人たちにも是非きいてほしいです。最後まで飽きることなく、胸がジーンとくるアルバムです。
本当に懐かしい曲ばかりでした
マーク・レスターとトレーシー・ハイドの可愛い姿が印象的な映画「小さな恋のメロディ」が多くの日本人に愛された頃、挿入曲の「メロディ・フェア」と「若葉のころ」は、当時大ヒットしました。
最近発売されたベスト・ヒットのアルバムには収録されていなかったので残念でしたが、数年前に発売のこのCDに収録されていて、とても懐かしかったですね。弦楽アンサンブルの流れるようなバックにのせて歌われたビー・ジーズの優しいハーモニーがとても素晴らしいかったですね。1960年代後半のビー・ジーズのサウンドを知るには最適の曲です。

でも、もっと懐かしかったのは中学生の頃、聴いていた「マサチューセッツ」に再び出合えたことです。ライナー・ノーツによりますと1968年の作品だそうで、37年前のことになります。ビー・ジーズの出発点の曲です。「ジョーク」や「ホリディ」も同時代のヒット曲でよく聴きました。当時はビートルズの全盛の時代でした。ビートルズとは一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎しました。

時代は下り、1970年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その流行の元になったのは、ジョン・トラボルタの主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でした。映画の冒頭、ビー・ジーズが歌う「スティン・アライヴ」の音楽にのってジョン・トラボルタがさっそうと歩いていくシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。懐かしいですね。

その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「愛はきらめきの中に」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは、当時としてはとても斬新なもので、華やかで特徴的なコーラスでした。今聴いてもうっとりとするような名曲です。

このビー・ジーズのベスト・アルバムで、ディスコサウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の良さでしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群ですよ。
70sあたりまでを網羅
TWENTY-TWO HITS OF THE BEE GEESという原題どおり、22曲のヒットを
うまく集めたコンピ盤。
彼らの長いキャリアの中から22曲を選ぶのは至難の業だったかもしれない
が、このCDは非常に選曲が良く、誰もが知るヒットナンバーをおさえつつ
ビージーズのキャリアを大雑把に振り返ることができる内容。
きれいなメロディーとハーモニーで、キャッチーな一枚。

「ジョーク」は、ジェット機のエンジン音から思いついた曲、「ジャイヴ・
トーキン」の始まりのギターを叩いてる部分は、車で橋を渡った時にする音
からきているそう。
時代に合わせてその音楽スタイルを変化させてきた賢いバンド。
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選曲の良さに脱帽!
ファンにとっては嬉しい選曲。やや曲順が気になるのと「ワーズ」が入っていないのが残念ですが欲を言ったら切りがないのでこれで良しとしましょう。しかしビージーズってグループはなんでこんなに優れた作品が多いのでしょうか。以前から「カーペンターズ」「アバ」とラブ・サウンズというジャンルに収められがちですが彼らとは歴史も功績も違うのです。このアルバムを聴いてとても心が穏やかになると思います。


ベリ-・ベスト・オブ・ビ-・ジ-ズ

[ CD ]
ベリ-・ベスト・オブ・ビ-・ジ-ズ

・ビージーズ
【ポリドール】
発売日: 1995-09-10
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ベリ-・ベスト・オブ・ビ-・ジ-ズ
- 収録曲 -
1. ニューヨーク炭鉱の悲劇
2. ラヴ・サムバディ
3. マサチューセッツ
4. ワールド
5. ワーズ
6. 獄中の手紙
7. メロディ・フェア
8. 若葉のころ
9. 想い出を胸に
10. 救いの鐘
11. ラン・トゥ・ミー
12. ジャイヴ・トーキン
13. ブロードウェイの夜
14. ユー・シュッド・ビー・ダンシング
15. 愛はきらめきの中に
・・・
カスタマー平均評価:  4
時代を超えて
このところ、懐かしの60年代70年代ポップスを片っ端から復習している。 で、そうなるとなんちゅうか、なかなか個々のアルバム買って追いつかないんだよねぇ。特に、BEE GEESなんてねぇ、いったい何枚アルバムがあるや、って感じで。 ベストと名を打ったアルバムも何枚もある。 そこで、「ベリ-・ベスト」です。 メローな曲から、ダンスフルな曲まで、とにかく、そうねぇ、今40代から50代後半で、ま、普通におもしろく時代を生きてきたおっちゃん、おばちゃんなら、泣いちゃう曲ばかりなり。 20代から30代でも、きっと一度は耳にした曲でしょう。でもって、同じくちょっと泣いちゃいます。 この時代の素直な曲作りが、時代を一切感じさせずに、きっと心を揺さぶるでしょう!
2つの時代が一度に聞けるベスト・アルバム!
贅沢を言えば切りがないが、一枚組みでこれだけ網羅してあれば満足しなければならないと思うほどのヒット曲が集められたアルバム。ビージーズは、60年代と70年代で、歌の雰囲気もガラリと変わっている。これを一度に聴けるのがこの作品の最大の魅力である。60年代は、「メロディー・フェア」「若葉の頃」「マサシューセッツ」など綺麗なメロディーと美しいハーモニーが素晴らしい。70年代に入ると「サタデー・ナイト・フィーバー」によって大ブレイク。ディスコ・サウンドでスーパーグループにのしあがった。同じグループとは思えないほどの変貌振り。初期の頃がいいという人もいれば、ナイト・フィーバーの頃という人もあり、どっちの時代も素晴らしいという人もいる。どっちも捨てがたい人にとってはとても助かる編集です。ビージーズをこれから聴こうという人には2つの時代が収められていてお薦めです。残念なのは「ジョーク」が入っていないことくらいでしょうか。

愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス

[ CD ]
愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス

・ビージーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-12-17
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 1,638 円(税込)
愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス
- 収録曲 -
1. Massachusetts(マサ...
2. World (ワールド)
3. Words (ワーズ)
4. I've Gotta Get A...
5. I Started A Joke...
6. Don't Forget To ...
7. How Can You Mend...
8. Jive Talkin' (ジャ...
9. You Should Be Da...
10. How Deep Is Your...
11. Stayin' Alive (ス...
12. Night Fever (恋のナ...
13. Too Much Heaven ...
14. Tragedy (哀愁のトラジデ...
15. More Than A Woma...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
40周年記念ベスト・アルバム 各国で1位を獲得した曲を集めています
70年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その流行の元になったのは、ジョン・トラボルタの主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で、映画の冒頭、ビー・ジーズが歌う「Stayin' Alive」の音楽にのってトラボルタが颯爽と歩いていくシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。 その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは斬新でしたし、華やかで特徴的なコーラスでした。今聴いてもうっとりとするような名曲です。このCDでディスコ・サウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の収穫でしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群です。 もっと懐かしかったのは1960年代後半の頃に聴いていた「Massachussetts」に再び出会えたことです。当時はビートルズの全盛の時代でした。ビートルズとは一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎しました。68年の作品で、もう40年近く前のことになります。ビー・ジーズの出発点にあたります。 ただ、残念なのはマーク・レスターとトレーシー・ハイドの可愛い姿が印象的な映画「小さな恋のメロディ」の挿入曲の「メロディ・フェア」と「若葉のころ」が、このCDに収録されていなかったことです。弦楽アンサンブルの流れるようなバックにのせて歌われたビー・ジーズの優しいハーモニーがとても素晴らしいかったですね。60年代後半のビー・ジーズのサウンドを知るのには最適の曲なのですが。1位でなくても収めて欲しかったです・・・。
懐かしのディスコから世界的なヒットまで
なんと言ってもピージーズの名を轟かせた映画「サタデー・ナイト・フィーバー」、その映画の劇中歌を6曲も収録している本作。

また、バラードも充実しており、ディスコファンで無くとも楽しめる一枚。

オススメは「MORE THAN A WOMAN」、「MASSACHUSETTS」等・・・
3、2、「Number Ones」!
音楽界には数多くのアーチストがいるが「Number Ones」というタイトルをつけたアルバムを発表できるアーチストは数えるほどしかいない。アルバム1億2千万枚、シングル6千万枚、合計1億8千万枚以上を売上げ、今なお記録を更新し続けているビー・ジーズことギブ3兄弟の代表作をコンパクトに編集したのが、この40周年記念盤「Number Ones」。彼らは数年前にも同様な編集をした2枚組アルバム「The Record」を発表しているが、選曲はどちらかと言うとマニア/ファン向き。今回の「Number Ones」は一般の音楽ファン向きに編集してある。「想い出を胸に」はオランダ他でbPを記録。日本で大ヒットした「メロディ・フェア」や「若葉のころ」は意外にもbPになれなかったのだ。確かにbPソングになるにはその時代の運も必要だが、世界中でこれだけたくさんのbPソングを誕生させている現実を見ればもはや運だけでは説明できない。そう、彼らはまさに音楽界の天才達なのである。
50年聞き続けてもあきない
車の中で聞くも良し。日曜日の午後に読書しながら聞くも良し。洋楽のポップスを聴きたければ、これ1枚あれば充分です。切なくて、さわやかで、美しくて、ダンサンブルで、ギヴ3兄弟のメロディとハーモニーがあなたの居場所を万華鏡のように照らしてくれます。彼らが思春期の頃、イギリスでもアメリカでもなく、オーストラリアで過ごしたことが、ミュージックシーンの中で個性あふれるビージーズの世界をつくらせた原因ではないかと思います。「ワーズ」「ジョーク」「傷心の日々」「愛はきらめきの中に」は50年聞き続けても、また聴きたくなる曲です。
サタデーナイト
ジョントラボルタの出世作で有名なサタデーナイトフィーバーの
曲で音楽を担当していたのがビージーズです。
ダンスクラシックといわれるジャンルですが、派手さだけでなく
味わいがあると思います。

いろいろ最近ダンス特集のコンピアルバムがありますが、
ビージーズに注目して一枚どうでしょうか?


サタデー・ナイト・フィーバー

[ CD ]
サタデー・ナイト・フィーバー

・サントラ ・クール&ザ・ギャング ・ビー・ジーズ ・K.C.&ザ・サンシャイン・バンド ・ディヴィッド・シャイアー ・M.F.S.B. ・トランプス ・イヴォンヌ・エリマン ・ウォルター・マーフィー ・タヴァレス ・ラルフ・マクドナルド
【ポリドール】
発売日: 1995-12-21
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
サタデー・ナイト・フィーバー
- 収録曲 -
1. ステイン・アライヴ(ビー・ジーズ)
2. 愛はきらめきの中に(同)
3. 恋のナイト・フィーヴァー(同)
4. モア・ザン・ア・ウーマン(同)
5. アイ・キャント・ハヴ・ユー(イヴ...
6. 運命’76(ウォルター・マーフィ...
7. モア・ザン・ア・ウーマン(タヴァ...
8. マンハッタン・スカイライン
9. カリプソ・ブレイクダウン(ラルフ...
10. 禿山の一夜’77
11. 開けゴマ(クール&ギャング)
12. ジャイヴ・トーキン(ビー・ジーズ)
13. ユー・シュッド・ビー・ダンシング...
14. ブギー・シューズ(K.C.&サン...
15. サルセイション(デヴィッド・シャ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
受け入れ難かった思い出
あのビージーズがトチ狂ったのかと思った。 素っ頓狂な裏声=ファルセットには笑ってしまった。 スティグゥッドがB級映画の楽曲作りを頼んだらしい のだが、裁判沙汰になった曲もあったと記憶する。 ブームの頂点に乗っかり、作るものは何でもヒット。 こんなんでグラミー取ったって…特にデビュー当時か らのファンの中には、今でもこの時期を捨て去りたい 人は多いだろう。私もその中の一人だが。 しかし、サマンサ・サングに書いたイモーションは絶 品。後年、セリーヌ・ディオンに書いたイモータリー を聴くと思い出す。
30年経っても色褪せない
サタデー・ナイト・フィーバーから丁度30年。 公開時は観ていず当時のディスコにも行った事はありませんが ビージーズの曲にワクワクしましたね。 KC & the Sunshine BandもKool & the Gangもいつの時代も心地よいです。
ビージーズがよい
やっぱりビージーズの曲が抜きんでています。他のアーティストの収録曲も悪くはないんですが、それらがR&B、クラシックなどのベースにディスコビートやキャチーなコーラス等を加えて一丁上がりという、従来の画一的なディスコ音楽なのに対し、ビージーズはそれを一つ上のレベルまで昇華させているというか、ちゃんとポピュラー音楽として聴けるものにしています。そこらへんのソングライターおよびプロデューサーとしての技量はやはりたいしたものです。おすすめはNight FeverとMore Than a Woman(Stayin' Aliveもいいけど、ディスコソングではないような)。
1978年グラミー・アルバム・オブ・ジ・イヤー!
1977年リリース。元々のLPでは二枚組だった。CD化される1995年頃までに2500万枚を売ったサントラとしては脅威のアルバム。(●^o^●)
何と言ってもビー・ジーズの6曲が光っている。バリィ・ギブとバーバラ・ストライザンドがまもなく25年ぶりの新作『Guilty Pleasures』をリリースする予定と聞いて久しぶりに聴いてみてそう思った。ビー・ジーズはバリー・ギブと二人の双子の弟ロビンとモーリスから成る3人組でもともとはイギリスのマン島の出身だ(森博嗣の短編集『地球儀のスライス』の中に『マン島の蒸気鉄道』という傑作があるのだが、3本脚のマークが有名ないいところらしい。(●^o^●))。その後オーストラリアで過ごし、最初のヒットも実はオーストラリアで飛ばしている。

裏声を自在にこなすボーカル・スタイルが今聴いてもカッコイイ。映画はともかくとして、だ。(●^o^●)
流石に“クラシック”ですよ!!
必ずしも、“リアルタイム”でこの作品−音楽&映画−を愉しんだ思い出がある訳でもなく、何処かで曲を耳にして気になっていたという方ですが、この作品だと判って入手しました。

過去の大ヒット作品には、今聴くと「何故?」というのも多いような気がしますが、これに関しては「流石!!」と思います。何れの曲も、なかなか個性的なヴォーカルが耳に残り、「ポピュラー音楽の古典」と色々な方に奨めたくなります。
映画サントラですから、映画で使われるカッコウ良い演奏の曲にも期待してしまいますが、 6.運命’76(ウォルター・マーフィー) が凄く良いです!!誰でも憶えがあるベートーベンの曲から拝借した一節を利用した作品です。多分映画でも印象的な使われ方をしていたことでしょう。


リヴィング・アイズ

[ CD ]
リヴィング・アイズ

・ビージーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-12-17
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,743 円(税込)
リヴィング・アイズ
- 収録曲 -
1. リヴィング・アイズ
2. 愛はトライアングル
3. パラダイス
4. ドント・フォール・イン・ラヴ・ウ...
5. ソルジャーズ
6. アイ・スティル・ラヴ・ユー
7. ワイルドフラワー
8. ナッシング・クッド・ビー・グッド
9. クライン・エヴリー・デイ
10. ビー・フー・ユー・アー
カスタマー平均評価:  3
力尽きたのかなあ…全てに
周囲はツワモノを揃えたところで、肝心の彼等の楽曲 は何とも寂しい感じはゆがめません。 反面、ギルティは最高の仕上がり。 ストライザンドに引っ張られたのが要因か? ディスコも終焉を向かえ、さて…と我に返ったものの 目指すべきものが定まらず、そのままんま作っちゃっ たんじゃないかな…と思わせます。 私はカセット・テープを買いましたが、あまり印象に ありません。こういう時期も仕方なかったのでは…。
買いですが、それより前に・・・。
ドラムスにスティーヴ・ガット、と聞けば、どんなにお金のかかったアルバムかわかっていただけるかと思いますが、そのわりに評価の低いことで知られています。たしか当時ビージーズはマネージャーのロバート・スティックウッドと係争中で、アルバムを出せるような状況にはなかったはずです。加えていわゆる「フィーバー」が一段落したところで、リキみすぎたってことも多少あるのではないでしょうか。この直前にはバーブラ・ストライザンドの「ギルティ」などもあり、プレッシャーもそうとうあったかと思います。ヒットまちがいなし!って曲は正直すくないですが、どれもツブぞろいの佳曲です。ただ、ビージーズといってまっさきにというアルバムではありません。ところで、「ギルティ」と同時期にロビンがジミー・ラッフィンのアルバムを一枚プロデュースしていることはあまり知られていませんが、「ハウ・オールド・アー・ユー」がお好きな方はぜひ見つけて一聴を。
うーん、残りカスかなあ?
ビージーズの低迷期の始まりとなったアルバム。今聴いてみるとやっぱり低迷すべくして低迷したんだと思います。内容はそれまでのディスコ調を捨ててAORっぽいサウンドに仕上がっています。耳あたりはいいですが、印象に残る曲が全く無いです。 バリー・ギブが同時期にプロデュースしたバーブラ・ストライサンドの「ギルティ」は素晴らしいアルバムだったのですが、間違っても同じレベルの作品を期待しては行けません。言い方は悪いが「ギルティ」の残りカスのようなアルバムです。
23年待ってよかった
そーなんです!!あの名作にしてBeeGeesのアルバムの中で最もお金がかかったのに最も『売れなかった』ファンの人でも買った事、聴いた事無い人が多い、幻のアルバム『リビングアイズ』の事です。メンバー、モーリスの追悼・クリスマス企画ということで再発売になった全アルバムの中でも、これはホンと絶対の『買い』です。何といっても超おすすめは(ヒーズアライア)と(ソルジャー・・・同時期に最後のオリジナルアルバムを発売した”ABBA”のヴィジターズにも同名異曲同雰囲気があるのも気になる!!)、(ワイルドフラワー。。亡くなったモーリスによる珍しいリードボーカル曲)(クライングエヴリデイ)そして最後の(ビーフーユーアー)・・・これは涙もん!彼らの名曲の中でも(The Best)と言い切れる曲です!。。。このころのマイケルJ同様、世紀末的サウンド作りの天才と言いたい!そしてこのサウンド作りの共通点の結晶としてダイアナ ロスの『Eaten Alive』の共作発売(BeeGeesのバリー・マイケル J・ダイアナ ロスによるヴォーカルアレンジ・コーラスモーション)へとつながって行ったのも頷ける。ディオンヌ ワーウィックの『ハートブレーカー』・・・野口五郎の”19時の街"はこの曲が元曲らしい、ん!やっぱり!・・もBeeGeesのバリーによるプロデュースで特に日本国内では大変な人気(ちなみに俺も大好き!!)だったけど、ここに挙げたすべてのアーチスト、アルバム共に共通点がらみで、すべてにおいて『買い!!』です。だって、アレンジャー・プロデューサー・ギターリストなんかで購入を結構みんな決めてるでしょ?ならば聴くべし!酔うべし!買うべし!いつも、屈託のない笑顔のモーリスと彼を愛したすべての人たちへ。

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・ビージーズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-09-26
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 2,697 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ジャイヴ・トーキン
2. 恋のナイト・フィーヴァー
3. 哀愁のトラジディ
4. ユー・シュッド・ビー・ダンシング
5. ステイン・アライヴ
6. 愛はきらめきの中に
7. 偽りの愛
8. 失われた愛の世界
9. 愛をすてないで
10. ファニー
11. ウォーム・ライド(未発表曲)(B...
12. ステイン・アライヴ(12インチ・...
カスタマー平均評価:  4
買いですが。
持ってても買いです。いわゆるビージーズの身も蓋もないベストといったところでしょうか。バリーがリードの「愛をすてないで」や「rest your love on me」などの比較的レアな音源も手軽に楽しめます。曲目を見て一目でわかると思いますが、「the record」のような、彼らのキャリアを総括するとかいったまだるっこしい手続きなど一切無視した、あのビージーズの好きな曲だけ集めましたって感じのベストです。最後まで一気に聞けます。リマスターについては、普通に聞いている分には音圧が上がったのかなという程度にしか感じられませんでした。元々の音質が特に問題ないだけにリマスターは、「the record」の時点で終了しているのではないでしょうか。また、ボーナス・トラックについてですが、アンディの「ウォ?ム・ライド」のデモだけが未発表で、あとは「ステイン・アライヴ」の、当時流行った12インチと、disc2の(申し訳ないけれど取るに足らない)リミックスです。たしか以前にも「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」のリミックスで「デカダンス」とかいうのをやって失笑を買ったことがあったと記憶するのですが、そういうことに改めてお金をかけるくらいなら、なぜ「ウォ?ム・ライド」のようなデモを発掘してくれないのか、疑問を通り越して怒りすら覚えます。比較的手軽に入手できる「ギルティ」のデモを始め、そういう音源が無限に眠っているのはよく知られていることなのですから。それとも、ファーストからサードまでのデラックス・エディションのようなもので一気に放出してくれるのでしょうか。それならまず、その既発のデラックス・エディションの国内盤を出してもらいたいものです。長々と繰言めいたことを書き連ねましたが、そんな気持ちになるほど、期待していただけ余計に不完全燃焼の気持ちを掻き立てられました。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク