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富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

[ 単行本 ]
富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

・富井 健二
【ナガセ】
発売日: 2002-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
富井 健二
カスタマー平均評価:  4
この本の本編の存在意義は?
付属の別冊とCDの方が本編よりも断然利用価値が高い。古文文法には過剰な説明で受験生を混乱させるよりも、単純明快に暗記して済ませるのも一手(そのときに別冊とCDが役立つ)。
CDが結構いい
僕は最初にCDを聞きまくって、ある程度活用などが頭に入った後にやりました。 やり終えた後に問題を解くと、確かにマニュアル通りいかないことも結構あります。 しかし基礎を固めるといった点ではなかなかいいです。 特にCDがよかったです。適当に聞いて口ずさむだけで活用を覚えることができました。 星4つのうち2,5つ分くらいはCDです。
参考書はやはり読みやすさが重視される
古典文法など結局は暗記ものなので、それなりの参考書を一冊仕上げておけばほとんど問題はない。 そんな中でこの本は文法の初歩の初歩から語っている本だが、実に読みやすい。 望月の参考書は2冊あるが、これなら1冊だ。何よりも別冊が薄く、他の参考書の中に紛れ込ますことができる。 この本に文句をつけるならば、助動詞の項にページを割きすぎていて、他の場所の説明が少々浅い気もする。特に敬語の説明が薄く、敬語が重要視される古文でこれは少々痛い。識別においても、もう少し突っ込めるところがあった。 ただ、助動詞の意味識別は確かに例外パターンもあるが、そんなにいい加減なものでもないので結構当てはまるし、文法を終えて古文を実際に読んでいくと、どうやって訳せばいいのかは自然とコツがつくものである。だから心配することはない。 特に「む」の識別を上の主語で判断するのは、古文を読む上で非常に大事なテクニックである。「べし」についても詳しく書いてあるが、「べし」に関してはここまで神経質になることはない。まず当然の意味で訳して、駄目な時だけ違う訳を考えればよい。 CDについている助動詞接続の歌は本当にすばらしい。それ以外の部分はよほど出来ない人でない限りはおまけ程度のものだろう。 そして忘れてはならないが、仮にどの文法書を選ぶとしても、あくまでインプット中心であることを忘れてはならない。一応説明の後に問題がついているが、入れたことを実践する確認程度にすぎない。これと合わせて何か別に文法ドリルを繰り返すことが大事である。 文法はどうしても敬遠しがちだが、一度終えてみると覚えなければならないことは意外に少ない。 コツさえ身につけば満点を取ることも難しくないので、まずはこういう講義系の文法本でコツの初歩を身に着けるべきである。
ほんとの「ゼロ」からでも読める参考書!
いわゆる「古典文法」の本です。 この本の素晴しいところは、一番はじめ(まったくのゼロ)から始まり、それでいてただの基礎文法書で終わることなく受験に必要な知識(私大も含む)を一通りおさえている点です。 つまり、古典文法の本はこの1冊だけで十分、さらに他の参考書に手を出す必要はありません。 「マドンナ古文」(学研)というベストセラーかつ有名な古典文法の参考書がありますが、こちらは「初学者向け」ではない気がします。 名目の「超基礎」ではなく、「古文」の授業を受けている高1生が秋以降になってはじめて使えるような内容(ちょっと高度)だと思います。 その点、この本は はじめのはじめ、「動詞とはなにか?」といったような事から始まっていますし、誰もが一度は気になる「古文文法用語」の由来なども欄外のコラムのようなものでやさしく解説されています。 また別冊のまとめ本も参照しやすく、模試の復習時などにも便利で利用価値が高く秀逸です(ある意味これが一番、お宝的存在)。 「古典文法」は、入試の「古文」の基礎の基礎でしかありませんし、古文を「読む」ための道具でしかありません。 ですから本来、「古文」の勉強においては「文法」に時間を割くのは非常に効率が悪いです。 それこそ、1週間くらいで終わらせるくらいの気持ちでやった方が良いでしょう。 「読解」の勉強において忘れたことがあったら文法書で確認するという作業で知識を定着させる、というのが効率的で暗記地獄、古文アレルギーにならないコツです! 「読解」の訓練。 それで初めて得点になる科目です。 なるべく時間をかけないために、効率的に勉強を進めるために、「網羅性・体系・ビジュアル・わかりやすさ」を兼ね備えた本書を利用することをお勧めします。 あ、CDは別にイラナイカモ・・・。いや、苦手な人には必要かな・・・。
これが一番でしょう!
古典文法が苦手で嫌で。という人に最も即効性のある参考書です。「簡単にみえて実は奥が深いので、難関大にも完璧に適応できるよ」という大学生の先輩談もあります。他の本で挫折した人はぜひ本書にトライしてください。まず後悔することはないと思います。

古典文法基礎ドリル (河合塾SERIES―ステップアップノート30)

[ 単行本 ]
古典文法基礎ドリル (河合塾SERIES―ステップアップノート30)

・井上 摩梨
【河合出版】
発売日: 2000-12
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
古典文法基礎ドリル (河合塾SERIES―ステップアップノート30)
井上 摩梨
カスタマー平均評価:  4.5
アウトプット用
この本だけで文法を仕上げたという方が一部いるようだが、ただでさえ文法が苦手な人がそんなことをやったら、あまりに効率が悪すぎる。この本は文法書や学校の授業を一通りこなした人が確認用に行うドリルである。 そうであることをあらかじめ考慮すれば、この本は非常に使いやすい。 やり方としては、始める際に最初のまとめや基本ドリルは一切読まず、いきなり練習ドリルに取り掛かるのが良い。一度覚えたところなのだから、何も見ない状態で挑戦するのが理想である。かける時間は1単元に10分が妥当だ。1単元あたりの問題量を考えれば、ほとんどが10分あれば十分こなせる量である。 そしてマル付け。間違えたところはしっかり解説を読むこと。この本のいい所はここで、普通の文法書などにはあまり載らないような痒い所にも手が届くような問題があったりする。そこをしっかり覚えていけばいい。 そして最後に確認として、最初に載っているまとめの欄をさっと読む。これで1単元は完了だ。効率がよければ15分?20分で終了する。 これを1日2単元ずつやれば、1ヶ月でこの本を2周出来る。基本ドリルは本当にまとめの確認程度で解説もないので、やる必要はないと思う。最初にも言ったが、この本は一度文法を仕上げておいた人がその基礎を完璧にするために行う本である。 最初の1ヶ月、つまり2周終えるまでは必ず全単元やること。どこで基礎の穴が開いているかは、やってみないと分からない。その際に間違えた問題があった単元については、目次にチェックを入れておくのが良い。 そして、3周目以降は、チェックの付いた単元を中心にやって基礎を完璧にすればいいのである。 とにかく文法を完璧にしないと話にならないので、こういうドリル形式の本をやるのはまったく損にならない。文法は一度覚えてしまえば、あとはスラスラいける。 ただ、本に載っている演習量が若干少ないといえば少ない。本来これも重要であるはずの「らむ」「し」などの識別が弱すぎるし、敬語の問題もこれでは量が少なすぎる。 この本で一度基礎がついたらすぐに読解の問題集に入り、実際の問題に触れるべきだ。実際の問題でも文法事項が有効活用できるようになれば、もうこの本は卒業である。
題名どおり「基礎」固めに最適な「ドリル」
他のひとのレビューにもあるように、実況中継と併用して、アウトプットの練習用として使った。本腰を入れて、短期間で基礎固めをしたいと思っていたのだが、うまくいった。 癖やテクニックがあまりなく、丁寧で本格的な内容なので、いい感じで自分の弱点を克服することができたと思う。 1点だけ難点を言うと、紙がイマイチ(とくに解答のほう)で、本がデカイ。まとめのところとかもうちょっと小さいと使いやすいと思った。
文法問題集
一見薄そうな参考書ですが以外にきついです。 その分何回も繰り返せば文法で困ることはまずないでしょう。 0から始める人ははじてい・実況中継といった理解系の参考書も併用すると良いです。 文法と単語さえ押さえれば後は楽なので頑張りましょう。
土台をつくるにはうってつけ!!
古典文法を1からやり直すのに適した良書。 基本的な構成としては、簡単なポイント集を右のページの上三分の二に、 下三分の一に簡単なドリルを配置し、ここで基礎を確認したら、 左のページの演習問題にアタック!!というようになっています。 入試に出やすい事項も的確に盛り込んであり、がっちり実力がつきます!! これを何回か繰り返し解き、9割以上できるようになってから文章問題に当たって見ると、 実力がついていることに気づくはずです。 ただし、しつこいかもしれませんが、繰り返さないと効力を発揮しません。 逆に、これだけで文法はほぼ大丈夫ですので、安心して練習してください!!
基礎から問題を解くのは無理
古典文法を基礎からやろうと思ったのですが、問題形式なので、全く文法がわからない私にはとても難しかったです。ある程度基礎がかたまってからやる人にはいいのでしょう。

頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術

[ 新書 ]
頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術

・本郷 陽二
【日本文芸社】
発売日: 2006-11
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術
本郷 陽二
カスタマー平均評価:  3.5
細かすぎて、キーっとなる
読み終わった時には、どっと疲れが出てきました。 感想を一言でいうと、非常に細かい。 間違った敬語をあげてから、正しい敬語を説明するという スタンスが私には合わないと思った。 私が間違った敬語を用いていなかった場合、変に間違った敬語が 頭に残る。 例えば、「伺ってございます」→「伺っております」     「ちょうどからいただきます」→「ちょうどいただきます」 伺ってございますなんて聞いたこともないし、使ったこともない。 ちょうどからいただきますも同じ。 はじめから正しい表現をゆってくれと つっこみたくなる なぜ間違いなのか延々と説明されても、そもそも その間違いをしていない人には、読むにはつらすぎます。 これは私が敬語についての知識が少ないからかもしれない。 熟練者は必要以上に敬語を使おうとし、 上記のような誤りが生じているのかもしれない。 しかし、その割には上司の指示に「わかりました」は駄目で 「承知いたしました。」「かしこまりました。」を使うべきであるとか 社会人なら当たり前のことに一項目割かれていたりして 対象となる読書が敬語の熟練者なのか?初心者なのか? よくわからない。 えらく売れているのが、ちょっと不思議です。
敬語=社会人としてのマナー
敬語の重要性を再認識させられた本でした。 特に、「謙譲語」は自らの発言時に使用し、「尊敬語」 は他者の発言時に使うという、基本的なことが自分が いかにできていないかということがわかるでした。 社会人として生きていく上でのマナーとしての敬語は もちろんのこと、日本人としてしっておきたい日本語。 ぜひ皆さんも学ばれてみてください。 
ひとつだけ・・・
全て基本的な事なので、あえて『頭のいい人の』と付ける事が疑問。 半分位呼んだところで1つだけ気になった事があった。 午後の挨拶は『お世話様です。』と言うと良いと書いてあったが、私が以前に読んだ本では、 『お世話様です』と言う日本語はなく、 『お世話になっております。』が正しいと書いてあったので、そこのページで本を閉じた。 本当に日本語は難しい。
自分の言葉遣いを見直すきっかけ
書かれていることはあくまでも常識。 でも、ついつい間違えてしまうこと、普段から気をつけたいことが満載です。 「究極の話術」かどうかはわかりませんが、正しく話せたほうがいいことは確かですよね。 自分の日ごろの言葉遣いを見直し、今後気をつけるきっかけになる本だと思います。 この本に書かれていることを守れば、敬語慣れした印象を与えられると思います。
これ、どうゆうふうに言うんだっけ?
ということが、明確になります。 普段から、気をつけていても、案外、わすれていること、間違って使っていることが 多いということが、わかりました。 たとえば、「とんでもございません」など、実際、使っていましたが、 正しくは、「とんでもないことでございます」 なるほど、言われてみれば、後者のほうが、聞きやすいです。 ページをめくれば、めくるほど、顔から火が出る思いになりました。 購入してよかったと思います。

初級を教える人のための日本語文法ハンドブック

[ 単行本(ソフトカバー) ]
初級を教える人のための日本語文法ハンドブック

・庵 功雄 ・松岡 弘 ・中西 久実子 ・山田 敏弘 ・高梨 信乃
【スリーエーネットワーク】
発売日: 2000-05
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
初級を教える人のための日本語文法ハンドブック
庵 功雄
松岡 弘
中西 久実子
山田 敏弘
高梨 信乃
カスタマー平均評価:  5
そばにいつも置いておきたい本!
 少々かさばりますが、電車の中での暇つぶしに 授業準備に、授業に、と日本語教師には必携の書。  何より、わかりやすく書かれているのが魅力です!
困ったときのお助けになります
日本語教師目指す方にお勧めです。はじめから一通り読んで勉強していくのにもいいし、また「あれ〜困った。。。どうだったけ。。。?」っていう時にも、目次で探すことができて、とても便利です。。あとは日本語を指導する時に準備として、必要な部分だけを読み直し、頭に入れなおすようにしました。また、質問されたときにも、これがあると、ちゃんと説明できるので、いつも持ち歩いています。
母語の隠された秘密がわかる
メキシコ人留学生相手に日本語を教えていますが、助詞、形容詞、動詞などの変化による意味の違いや、意味による違いなどをわかりやすく載せてあって副読本として使いやすいですが、少々説明が言語学的ですから、一通り日本語の文法を触った人におすすめですね。
中国語版が欲しいと・・・
近所の中国姑娘さんたちに日本語を教えています。
日本語教師の講座を終えたとは言え、頭にはほとんど何も入っていないので、とても熱心な彼女らの質問にいつもたじたじとなりますが、そんな私の強い味方です。

「ている」「ておく」の違いなど、とても具体的に書かれているし、説明もとても分かりやすく、よくまとまっています。

 彼女らも「この本の説明とてもいい、中国語の同じ本が欲しい」といつも言います。


実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫)

・本多 勝一
【朝日新聞社】
発売日: 1994-09
参考価格: 588 円(税込)
販売価格: 588 円(税込)
実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
カスタマー平均評価:  3.5
まさに「実戦」的な内容
前著は小さな文字とボリュームに圧倒されてギブアップしたが、本著は最後まで読めた。 本を読んだ後に捨てるか保管するかを判断しているが、この本はもちろん後者である。これだけ論理的かつ実戦的な内容の本があっただろうか。ぜひ繰り返し読みたいと思った。
前著と併せて読むことをお勧めしたいです
本書のタイトルは「実戦・日本語の作文技術」となっていますが、”作文技術”について書かれているのは前半部分のみです。 さらに、前著「日本語の作文技術」とかぶっている箇所を除いての、”実戦”的な作文技術はその半分程度となってしまいます。 したがって、”作文技術”のみを読みたいのであれば、前著で十分だと思います。 ただし、”実践”的な所では、裁判の判例文などの欠点分析をおこなった上で、原則に基づいて直していく過程があり、実際に文章を書くときに役に立つと思います。 また本書後半部分には、日本語と外国語、標準語と方言、日本語の教育について書かれており、”日本語”を考えさせれれる内容でした。
分かりやすい文章を追い求めて・・・
私は前著を読んでいないので、前著だけで十分とする立場の人から見れば、そうなのかもしれません。しかしこの本だけ独立で読んでも、この本が述べている事柄は重要であるとすぐに分かります。わかりにくい文章は「テン(読点)の打ち方」によるところが多く、その事を常々実感していました。この本は主に「テンの打ち方」を教えてくれる指導書となっており、目から鱗が落ちました。
 そういった意味では、分かりやすい文章を書きたい人、テンの打ち方が分からない人にとって必読の書です。
 分かりやすい文章を書くための本としては、成川式文章の書き方(PHP研究所)等もありますが、ややつめが甘く、特に「テンの打ち方」に関しては本多氏の分析の方が勝っていると思います。
前著で十分
私にとっては前著「日本語の作文技術」で十分でした。これは補足的な意味しかありません。日本語の作文技術はすばらしい本だとおもっています。

本田勝一氏の思想に興味がある方にはおもしろいかもしれませんが、わたしは著者の思想には全く馴染めないため、この本の評価は低くなります。
前書は不要、こちらだけで十分
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荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 (大学受験超基礎シリーズ)

[ 単行本 ]
荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 (大学受験超基礎シリーズ)

・荻野 文子
【学研】
発売日: 2001-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 (大学受験超基礎シリーズ)
荻野 文子
カスタマー平均評価:  3.5
「あう」はどうして「結婚する」なんでしょうか?!
今の常識、昔の非常識であり 昔の常識、今の非常識です。 戦前まではそれなりの小金持ち(今なら中小土建屋の社長クラス) なら、妾がいて当たり前でした。(まさにうちのじいさんがそうだった) でも今なら考えられないことですよね。 まあ、不倫して人もいるでしょうけど、 奥さん意外に女つくることは、不道徳というのが今の道徳観 ですよね。 こんな感じで、1000年前の平安時代の常識は、 現代人にとって、宇宙人の世界だったんです。 「あう」の話に戻りましょう。 昔の人たちは、女性は男性に、普段顔を見せることは なかったんです。 へいがきの中で、外から顔が見えないような場所にいたんです。 でもって和歌のやり取りなどで、文通とかしたあと、 女性が招き入れれば。。。 男女がはじめて顔をあわせるのは、Hした後なんです。 だから明るくなったら、ばばあでびっくりしたなんて 話がでてきます。源氏物語にもでてきます。 婚姻関係になるのは、その後男が女性を気に入って、 数回通ってHすればはじめて、みんなから婚姻関係になったと 認められたそうです。 そんなんで、  あう=男女の関係になる。結婚する という意味になるわけです。 そういう現代の非常識、それも学校の先生が教えてくれない H系の話を交えてしっかり教えてくれるのが 本書とマドンナ古文常識です。 古文常識と併せてどうぞ!!!
頭悪くなるよ?
こういう時はこうする、こう使う…って説明がほとんどだし、古文を簡単に思わせるような説明や言い回しが多い。特に上位私大や国立大学ではただルールを丸暗記したり単語をちょっと覚えただけの人を落とすように作ってくる。言語なのだから文脈によって意味は変わるし、こういう場合はこうするって説明が違った場合の対応が全く効かない。しっかりとした単語、背景知識そして文脈をきちんと理解して読み進める事などが最低限必要で、古文はそんなに甘くないと思う。この本で成果をだしている人もいるみたいなので僕の意見が絶対ではないが、有名で売れているからといって安易に手を出すのは止めたほうがいいと思う。少なくとも、自分で本をちゃんと見て、自分に合うか判断して志望校のレベルと比較して使えるかということを自分でちゃんと判断しないと、受験は厳しいしさらにいうと自分で判断できないと社会にでたらさらに困ると思う。
僕らのマドンナ
まず各章にぶち込まれている顔写真…。 富井のあとがきはなんとか耐えられたが、こいつを見たら人生が終わる。 内容も薄い。 そもそも古文なのに横書き?頭がいかれている。
ひとつの古文読解の方法として
確かにこれを読めば古文がいくらかは読めるようになると思います。助詞の働きや接続、そして入試で問われる事項についてもわかりやすく書いてあります。 しかし、それはあくまで「ある程度」であって、受験では、おそらく、この本の読解知識のみでは致命的なミスを犯すと思います。 全く古文を読めなかった人がこれでいくらか古文を読めたからといって安心しないでください。もともと古文知識のある人が、「そういう解き方もあるのかという程度」で読むなら、この本は☆3つには値すると思います。
評価
内容は基礎的で受験に必要なレベルなのですが、説明がわかりにくく、同レベルの参考書にこの本よりわかりやすい「富井のはじめから?」があるので必要はないかなと思います。

マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)

[ 新書 ]
マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)

・荻野 文子
【学研】
発売日: 1995-05
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
マドンナ古文常識217―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)
荻野 文子
カスタマー平均評価:  4.5
読みやすい
古文常識だけを扱ってる参考書ってあまり無いんですよね。 でもこれは古文常識だけを扱った参考書です。 古文常識の参考書でおススメなのはこれと土屋の古文常識222ぐらいですかね。 マドンナは単語帳持ってる人なら分かると思いますが行間が少し開いていて読み物嫌いの人でも読みやすい。土屋は細々とした字で書いてあるので人によっては険悪感があります。 説明も丁寧で分かりやすく覚えやすい。 特におススメの項目は仏教常識のところでしょう。 仏教常識を知らないと全く解けない問題や理解出来ない文章が多々あるのでここは必読です。 唯全体として細かいところまで載せすぎかなと思う面もあります。 センターや中堅大なら要らないと思う。
昔の常識、今の非常識です。この本で古文の世界での常識を理解しましょう。
今の常識、昔の非常識であり 昔の常識、今の非常識です。 「あう」という単語を元に説明しましょう。 戦前まではそれなりの小金持ち(今なら中小土建屋の社長クラス) なら、妾がいて当たり前でした。(まさにうちのじいさんがそうだった) でも今なら考えられないことですよね。 まあ、不倫して人もいるでしょうけど、 奥さん意外に女つくることは、不道徳というのが今の道徳観 ですよね。 こんな感じで、1000年前の平安時代の常識は、 現代人にとって、宇宙人の世界だったんです。 「あう」の話に戻りましょう。 昔の人たちは、女性は男性に、普段顔を見せることは なかったんです。 へいがきの中で、外から顔が見えないような場所にいたんです。 でもって和歌のやり取りなどで、文通とかしたあと、 女性が招き入れれば。。。 男女がはじめて顔をあわせるのは、Hした後なんです。 だから明るくなったら、ばばあでびっくりしたなんて 話がでてきます。源氏物語にもでてきます。 婚姻関係になるのは、その後男が女性を気に入って、 数回通ってHすればはじめて、みんなから婚姻関係になったと 認められたそうです。 そんなんで、  あう=男女の関係になる。結婚する という意味になるわけです。 その他、月の読み方や 御簾などの、古文では当たり前にでてくる家具の解説が 必要に応じて絵がついて説明されています。 高校1年のときに、流し読みしておけば、 以降の古文学習に大きなアドバンテージになると思います。 一つ断っておきますが、 この本は、点取りテクニックの本ではありません。 古文を理解するために、知っておきたいトリビアを 学ぶ本ですのであしからず。
面白い古文の背景知識
これ一冊で、古文の世界観が180度変わると言っても過言ではないです。 この本は、名詞の単語帳という部類に入ると思います。 この本の優れたところは、その面白さです。 思わず、「なるほど!」とか「へぇ?」と思ってしまうような情報が盛り沢山と入っています。暗記することはもちろん必要ですが、この本の冒頭に書かれているように、読み物としても楽しめる構成となっています。古文が苦手・嫌いな方にもおすすめできます。 これまで、古文を読むときに背景知識を意識せずに、単に文法的解釈のみで読解してきた人には革命的な一冊となり、ますます深く古文の世界に入っていけると思います。 ちなみに、難関大学の入試問題では、たとえ単語や文法を理解していても、この本に載っているような古文常識を知らなければ解けない問題が頻出します。 清涼殿の構造を知っていますか? 牛車の構造を知っていますか? 本当に面白い参考書です。
スムーズな古文理解の手助け
読み物として楽に古典常識を理解させてくれる参考書です。 古文は単語だけ知っていても、ある程度の時代背景やその当時使われていたものの名前等を知らないと読めないことが多いです。 そういった意味で古典常識を身につけるとスムーズに文章が理解できて良いと思います。
あんまり役に立たなかったような。
古文のいろいろなものに関する説明が書かれています。 ただ、自分はあんまり役に立たなかった気がします。 古文の問題が難しいところなら必要だと思います。 トイレに置いといて、軽く読む程度で良いと思います。

私家版 日本語文法 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
私家版 日本語文法 (新潮文庫)

・井上 ひさし
【新潮社】
発売日: 1984-09
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
私家版 日本語文法 (新潮文庫)
井上 ひさし
カスタマー平均評価:  4.5
句読点
皆さんと同じように仕事で多くの文書を書きます。自分でも読点「、」が多すぎないか?と気になることがあり、書店で見かけて目次に句読点の項目があったので、(前に買ったよなーと思いつつ)また買ってしまいました。 結論としては・・・してやられましたね(笑)。句読点の打ち方の歴史に始まり、さまざま文学作品、昔の新聞記事を縦横無尽に引用して、いかにそれが難しく、無原則で転変を繰り返してきたか、が語られます。・・・勿論正解なんてなかったんですね。読んでいて、困ったなーと思いつつ幸せになりました。その他さまざまな論点から「日本語の難しさ」「日本語の素晴らしさ」が論じられていて、文法は覚えられませんが、倦むところがありません。 しかし本書は要注意です!私は地下鉄で読みふけっていて、小沢昭一氏の本からの引用部分でデヘデヘ笑って吹き出しそうになり、弱りました。井上ひさしは困り者です。
大人になっても楽しめる日本語文法です。
僕らは、国語の「文法」を楽しく学んだ記憶があるだろうか? 井上ひさしの『私家版 日本語文法』の楽しさには、驚いた。 その時の気持ちを、この本の背表紙を見るたびに思い出す。 格助詞の「が」の出世から、振仮名損得勘定(ルビはそんかとくかをかんがえる)など、それぞれの役割から国語の歴史的な話題まで、かなり楽しめます。 気持ちを切り替えたい時、書類やビジネス書を閉じて、コーヒーを飲みながら、この本を、ちょっと読むと、気分転換にもなるような気がします。
大変参考にさせていただきました。
 大変参考にさせていただきました。  井上ひさし氏の日本語に対する分析は大変精度が高 くまた科学的な考察がなされているところは非常に参 考にさせていただきました。
読んで面白いが難しい日本語文
日本語の難しさは、特筆ものです。 義務教育で学んだ文法はすべて忘れてしまっています。 しかし、井上ひさしの日本語文法は少しだけ脳裏に焼きつきました。 文章を書いて第三者に著者の意図を理解してもらうためには、文法を一から学ぶしかないと思い読みましたが、まだまだです。 この本を読んで、日本語文法に凝ってみようと思いました。
とても面白い
  最初は日本語文法を学ぶことを目的に買ったのだが、 本書で日本語の文法を学ぶ、というより、 日本語に纏わる様々なエピソードを楽しむ、といった感じで 当初の目的とは違ったが、とても楽しい内容でした。   日本語文法なんて興味ないとか、 文法なんか知らなくたって話せる (井上氏はむしろこの立場なんだと思います) という人でも、日本語を使っている人なら誰でも楽しめる本です。   本書に載せられている引用文の多彩さにも驚きました。 (難い文法書から下世話で猥褻なチラシの文章まで!)   

中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック

[ 単行本 ]
中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック

・白川 博之 ・庵 功雄 ・中西 久実子 ・高梨 信乃 ・山田 敏弘
【スリーエーネットワーク】
発売日: 2001-10
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック
白川 博之
庵 功雄
中西 久実子
高梨 信乃
山田 敏弘
カスタマー平均評価:  4
重宝しますよ〜
日本語教師養成講座で先生に勧められて購入しました。
他の文法書と比較しても、字も読みやすく、これだけは・もうすこし・コラムとなかなか段階があり勉強しやすいです。
実際の実習でこの本を利用して挑みました。熟読していったので上手くいきました。
例文の数が少ないのが残念ですが、この本はずっと使えると思います。
おすすめ!!

数え方の辞典

[ 単行本 ]
数え方の辞典

・町田 健 ・飯田 朝子
【小学館】
発売日: 2004-03
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
数え方の辞典
町田 健
飯田 朝子
カスタマー平均評価:  4.5
この一冊で一つ賢くなりました。
いやあ?。日本語&辞典マニアの我が家では久々のヒットでした。 とくに正しい日本語にこだわる旦那は、ますます煩くなったけれど、ますます蘊蓄語るようになったけれど。 個人的にデザインやイラストのタッチは好きではないから☆は4つですが、内容はGOODです。
子供たちに伝えていきたい
モノの数え方なんて、TVで「数取り団」を見ている時に意識するくらいでしたが、あまりに自分が無知だったためにこの本を購入しました。

充実したコラムを読むと、モノの数え方というものが、それぞれのものの作られた歴史や、扱われてきた状態・状況などを反映していることが判ります。
例えば魚の数え方は、生きている状態では「匹」、水揚げされると「尾」、商品になったらその形状から「本」や「枚」になる等。

今は数え方が画一化して、どれでも一個や一つで済まされるようになっているとのこと。
それはそれで面倒なことは無くなり便利なのですが、一方でモノに対しての愛着や愛情が失われて行くような気もしました。なんだか、今の経済のグローバリゼーションと同じような…。

子供達にも、この豊かな文化の側面として、日本人はこのように数えていたことを伝えていきたいと思います。
そんなことを考えさせる1冊でした。
入学祝いに
今年、中学生になる姪っ子が「バスに1個乗り遅れた」など口にしているのを聞いて、ビックリ仰天!早速、入学祝いに『数え方の辞典』を贈りました。彼女は「数え方ってこんなにたくさんあるの!?全然知らなかった」と、驚いていた様子。。。国語辞書は学校でまとめて買うそうなのですが、それ以外の特殊辞典も正しい日本語を勉強するためには必要だと思いました。
日本語の深さと面白さを感じた
最近は、なんでも“1個”“1つ”で数えてしまう人が増えていると言われます。よく専門家が「それは間違った日本語ですから、正しい数え方を使いましょう」などと言いますが、それを耳にするたび、私としては「だったら何が正しい数え方なの?どこが間違っているの?」と聞き返したい思いがいっぱいでした。
この辞典を引くと「へぇ、こういう数え方を使うんだ」「なんだ、こんな数え方もできるんだ」ということが分かります。とかく日本語の文法では絶対的な正解があるかのように決め付けられたりしますが、この辞典では「こう数えなくては間違い」という感じで書かれていないので、いろいろな可能性を探る楽しみもあります。辞典と対話しながら日本語の深さ、面白さを感じられる1冊です。
一家に一冊?
 消えゆく美しい日本の伝統、非常に多様なものの数え方を、おそらく初めてまとめた本。
 本当に、たくさんの、数え方があるものです。これらの数え方を、本を読んだり、人(年長者)との会話の中で、覚えてきました。
 本を読まなくなると、年代の違う人とのコミュニケーションがなくなると、これらのものの数え方は、消えていって当然、仕方のないことだと思います。
 こうやって、一冊の本にまとめることは、記録(昔は、こうやって数えてたんだよね)として残しておく意味はあっても、実用的な意味は、あまりないように思います。
 いろいろな数え方を知ることは、もはや『トリビア』的楽しみに過ぎないような気がします。
 辞典という体裁を取っていますが、ものの数え方に関するコラムもあり、読み物として、楽しめると思います。


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 更新日 2008年5月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク